JPH07330256A - エレベータのかご戸ロック状態検出装置 - Google Patents
エレベータのかご戸ロック状態検出装置Info
- Publication number
- JPH07330256A JPH07330256A JP12537094A JP12537094A JPH07330256A JP H07330256 A JPH07330256 A JP H07330256A JP 12537094 A JP12537094 A JP 12537094A JP 12537094 A JP12537094 A JP 12537094A JP H07330256 A JPH07330256 A JP H07330256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car door
- elevator
- engagement
- state
- door lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、外部発報装置によりかご戸
ロック装置の異常を発報したり、エレベータかご戸の開
閉動作を停止するエレベータのかご戸ロック状態検出装
置を提供するにある。 【構成】 かご戸ロック装置1のフック部4a、5aと
係合体6との係合状態を検出する係合状態検出部13、
14と、係合状態検出部13、14による検出結果およ
びエレベータの運転状態により、フック部4a、5aと
係合体6との係合状態がエレベータの運転状態に合致し
ているか否かを判別する判別部Cを設け、判別部Cによ
りフック部4a、5aと係合体6との係合状態がエレベ
ータの運転状態に合致しないと判別された場合、通信装
置25により通信回線27を介し、かご戸ロック装置1
の異常を監視センタ26へ発報するようにした。
ロック装置の異常を発報したり、エレベータかご戸の開
閉動作を停止するエレベータのかご戸ロック状態検出装
置を提供するにある。 【構成】 かご戸ロック装置1のフック部4a、5aと
係合体6との係合状態を検出する係合状態検出部13、
14と、係合状態検出部13、14による検出結果およ
びエレベータの運転状態により、フック部4a、5aと
係合体6との係合状態がエレベータの運転状態に合致し
ているか否かを判別する判別部Cを設け、判別部Cによ
りフック部4a、5aと係合体6との係合状態がエレベ
ータの運転状態に合致しないと判別された場合、通信装
置25により通信回線27を介し、かご戸ロック装置1
の異常を監視センタ26へ発報するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータのかご戸ロ
ック状態検出装置に関する。
ック状態検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば雑居ビルに納入されたエレベータ
では、乗りかごの走行中に酔客がかご戸をこじあけよう
としたり、あるいは学校などに納入されたエレベータで
は学生がかご戸をこじあけようとする場合がある。これ
に伴い、乗りかごが急停止するために上記の乗客が乗り
かご内に閉じ込められる事故が発生している。また、乗
りかごに閉じ込められた乗客が開いた出入り口から転落
する事故も懸念される。
では、乗りかごの走行中に酔客がかご戸をこじあけよう
としたり、あるいは学校などに納入されたエレベータで
は学生がかご戸をこじあけようとする場合がある。これ
に伴い、乗りかごが急停止するために上記の乗客が乗り
かご内に閉じ込められる事故が発生している。また、乗
りかごに閉じ込められた乗客が開いた出入り口から転落
する事故も懸念される。
【0003】従来のエレベータのかご戸ロック装置は、
例えば特開昭62−191389号公報に記載されてい
るように、乗りかごに懸垂する吊り金具に設けられるフ
ック部と、前記吊り金具を移動可能に支持するレール枠
に設けられ、前記フック部と係合可能な係合体と、この
係合体を駆動する電磁コイルとを備えたエレベータのか
ご戸ロック装置が提案されている。このかご戸ロック装
置では、かご戸が閉じて乗りかごが走行するとき、電磁
コイルの駆動により係合体がフック部と係合し、これに
よって、かご戸を閉じた状態にロックするようになって
いる。そして、乗りかごが停止したとき、前記電磁コイ
ルの消磁により係合体が当初の位置まで復帰して、フッ
ク部との係合状態を解除し、これによって、かご戸が開
放可能となる。
例えば特開昭62−191389号公報に記載されてい
るように、乗りかごに懸垂する吊り金具に設けられるフ
ック部と、前記吊り金具を移動可能に支持するレール枠
に設けられ、前記フック部と係合可能な係合体と、この
係合体を駆動する電磁コイルとを備えたエレベータのか
ご戸ロック装置が提案されている。このかご戸ロック装
置では、かご戸が閉じて乗りかごが走行するとき、電磁
コイルの駆動により係合体がフック部と係合し、これに
よって、かご戸を閉じた状態にロックするようになって
いる。そして、乗りかごが停止したとき、前記電磁コイ
ルの消磁により係合体が当初の位置まで復帰して、フッ
ク部との係合状態を解除し、これによって、かご戸が開
放可能となる。
【0004】このかご戸ロック装置には、動作状態が正
常であるかどうかを点検する際、機械室でエレベータ制
御盤の継電器を手動操作し、かご戸ロック装置の電磁コ
イルを励磁した後、乗場側からかご戸ロック装置を目視
したり所定個所の寸法を計測するようになっている。
常であるかどうかを点検する際、機械室でエレベータ制
御盤の継電器を手動操作し、かご戸ロック装置の電磁コ
イルを励磁した後、乗場側からかご戸ロック装置を目視
したり所定個所の寸法を計測するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術ではかご戸ロック装置の動作状態の確認は、保守
定期点検時に限られていた。
来技術ではかご戸ロック装置の動作状態の確認は、保守
定期点検時に限られていた。
【0006】このため、定期点検後、かご戸ロック装置
の係合体がねじの緩みによる脱落、または、バネの破
断、摺動部の固渋によりフック部と係合体が係合したま
まの場合、かご戸は開動作を続けるが、かご戸を懸垂す
る吊り金具およびかご戸のスライドが不能となる。この
ため、目的階に乗りかごが到着する前に前記係合状態と
なった場合、かごが停止後かご戸の開放が不能となるた
め、かご内の乗客は閉じ込められてしまうという問題が
ある。また、かご戸開閉用の電動機が、かご戸の開方向
あるいは閉方向に通電され続け、電動機巻線の焼損事故
につながるという問題がある。また、係合体が完全に脱
落、または、摺動部の固渋などにより、係合体が駆動し
ない場合は、通常の開閉動作には全く支障がないため、
かご戸ロック機能が働かないままで走行することになり
危険である。
の係合体がねじの緩みによる脱落、または、バネの破
断、摺動部の固渋によりフック部と係合体が係合したま
まの場合、かご戸は開動作を続けるが、かご戸を懸垂す
る吊り金具およびかご戸のスライドが不能となる。この
ため、目的階に乗りかごが到着する前に前記係合状態と
なった場合、かごが停止後かご戸の開放が不能となるた
め、かご内の乗客は閉じ込められてしまうという問題が
ある。また、かご戸開閉用の電動機が、かご戸の開方向
あるいは閉方向に通電され続け、電動機巻線の焼損事故
につながるという問題がある。また、係合体が完全に脱
落、または、摺動部の固渋などにより、係合体が駆動し
ない場合は、通常の開閉動作には全く支障がないため、
かご戸ロック機能が働かないままで走行することになり
危険である。
【0007】本発明は、このような従来技術における実
情を鑑みてなされたものでその目的は、かご戸ロック装
置のフック部と係合体との係合状態を常時監視し、かご
戸ロック装置のフック部と係合体が非係合のままエレベ
ータが走行したり、エレベータが停止してもかご戸ロッ
ク装置のフック部と係合体が係合したままの場合、外部
発報装置によりかご戸ロック装置の異常を発報すること
ができ、また、エレベータが停止してもかご戸ロック装
置のフック部と係合体が係合したままの場合、エレベー
タのかご戸の開閉動作を停止することのできるエレベー
タのかご戸ロック状態検出装置を提供することにある。
情を鑑みてなされたものでその目的は、かご戸ロック装
置のフック部と係合体との係合状態を常時監視し、かご
戸ロック装置のフック部と係合体が非係合のままエレベ
ータが走行したり、エレベータが停止してもかご戸ロッ
ク装置のフック部と係合体が係合したままの場合、外部
発報装置によりかご戸ロック装置の異常を発報すること
ができ、また、エレベータが停止してもかご戸ロック装
置のフック部と係合体が係合したままの場合、エレベー
タのかご戸の開閉動作を停止することのできるエレベー
タのかご戸ロック状態検出装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、乗りかごの吊り金具と、この吊り金具をス
ライド可能に支持するレール枠とに、係合可能なフック
部と係合体とを設けると共に、この係合体を係合方向に
駆動する電磁コイルを有するエレベータのかご戸ロック
装置に備えられ、上記かご戸ロック装置の上記フック部
と上記係合体との係合状態を、常時検出する係合状態検
出手段と、上記フック部と上記係合体との係合状態がエ
レベータの運転状態と合致するかを判別する判別手段を
設け、上記フック部と上記係合体との係合状態が上記エ
レベータ運転状態と合致しないと判別された場合、外部
発報装置により上記かご戸ロック装置の異常を発報する
ように構成したものである。
に本発明は、乗りかごの吊り金具と、この吊り金具をス
ライド可能に支持するレール枠とに、係合可能なフック
部と係合体とを設けると共に、この係合体を係合方向に
駆動する電磁コイルを有するエレベータのかご戸ロック
装置に備えられ、上記かご戸ロック装置の上記フック部
と上記係合体との係合状態を、常時検出する係合状態検
出手段と、上記フック部と上記係合体との係合状態がエ
レベータの運転状態と合致するかを判別する判別手段を
設け、上記フック部と上記係合体との係合状態が上記エ
レベータ運転状態と合致しないと判別された場合、外部
発報装置により上記かご戸ロック装置の異常を発報する
ように構成したものである。
【0009】
【作用】本発明は、前記フック部と前記係合体との係合
状態を検出する係合状態検出手段を設け、前記フック部
と前記係合体との係合状態の検出結果により、前記フッ
ク部と前記係合体との係合状態が前記エレベータの運転
状態と合致するかを判別手段により判別する。また、前
記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合体との係
合状態が前記エレベータの運転状態と合致しなかった場
合、外部発報装置により前記かご戸ロック装置の異常を
発報する。これにより、かご戸ロック機能が働かないま
までエレベータが走行したり、エレベータが停止しても
前記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合体が係
合したままの場合、前記かご戸ロック装置の異常発報受
電により速やかなる閉じ込め乗客の救出や故障復旧が実
施できる。
状態を検出する係合状態検出手段を設け、前記フック部
と前記係合体との係合状態の検出結果により、前記フッ
ク部と前記係合体との係合状態が前記エレベータの運転
状態と合致するかを判別手段により判別する。また、前
記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合体との係
合状態が前記エレベータの運転状態と合致しなかった場
合、外部発報装置により前記かご戸ロック装置の異常を
発報する。これにより、かご戸ロック機能が働かないま
までエレベータが走行したり、エレベータが停止しても
前記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合体が係
合したままの場合、前記かご戸ロック装置の異常発報受
電により速やかなる閉じ込め乗客の救出や故障復旧が実
施できる。
【0010】また、前記フック部と前記係合体との係合
状態の検出結果により、前記フック部と前記係合体との
係合状態が前記エレベータのかご戸開閉条件と合致する
かを判別手段により判別する。また、前記かご戸ロック
装置の前記フック部と前記係合体との係合状態が前記エ
レベータかご戸の開閉条件と合致しなかった場合、前記
エレベータかご戸の開閉動作を停止する。これによっ
て、かご戸がロックした状態で前記エレベータかご戸が
開閉することはなくなり、かご戸開閉用の電動機が、か
ご戸の開方向に通電され続けることはなくなる。このた
め、前記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合体
との係合状態が前記エレベータかご戸の開閉条件に合致
しなかった場合にも、かご戸開閉用の電動機が、かご戸
の開方向に通電され続け、電動機巻線が焼損する事故は
防ぐことができる。
状態の検出結果により、前記フック部と前記係合体との
係合状態が前記エレベータのかご戸開閉条件と合致する
かを判別手段により判別する。また、前記かご戸ロック
装置の前記フック部と前記係合体との係合状態が前記エ
レベータかご戸の開閉条件と合致しなかった場合、前記
エレベータかご戸の開閉動作を停止する。これによっ
て、かご戸がロックした状態で前記エレベータかご戸が
開閉することはなくなり、かご戸開閉用の電動機が、か
ご戸の開方向に通電され続けることはなくなる。このた
め、前記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合体
との係合状態が前記エレベータかご戸の開閉条件に合致
しなかった場合にも、かご戸開閉用の電動機が、かご戸
の開方向に通電され続け、電動機巻線が焼損する事故は
防ぐことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明のエレベータのかご戸ロック状
態検出装置の実施例を図に基づいて説明する。図1は、
本発明によるエレベータのかご戸ロック状態検出装置の
全体構成を示す正面図、図2は本発明によるエレベータ
のかご戸ロック状態検出装置の詳細を示す正面図、図3
は図1および図2で説明するエレベータのかご戸ロック
状態検出装置、かご戸開閉指令回路およびその関係部分
の電気回路図である。なお、図1、図2ともかご戸ロッ
ク装置のフック部と係合体とが係合した状態を示す。
態検出装置の実施例を図に基づいて説明する。図1は、
本発明によるエレベータのかご戸ロック状態検出装置の
全体構成を示す正面図、図2は本発明によるエレベータ
のかご戸ロック状態検出装置の詳細を示す正面図、図3
は図1および図2で説明するエレベータのかご戸ロック
状態検出装置、かご戸開閉指令回路およびその関係部分
の電気回路図である。なお、図1、図2ともかご戸ロッ
ク装置のフック部と係合体とが係合した状態を示す。
【0012】一般にエレベータは、図1に示すように、
乗りかご20に備えられた例えば両開きタイプのかご戸
2、3と、これらのかご戸2、3を開閉するドアモータ
21と、乗りかごの走行時にかご戸2、3を閉じた状態
にロックするかご戸ロック装置1と、これらのドアモー
タ21およびかご戸ロック装置1などに種々の制御指令
を出力するエレベータの制御回路22とを有している。
乗りかご20に備えられた例えば両開きタイプのかご戸
2、3と、これらのかご戸2、3を開閉するドアモータ
21と、乗りかごの走行時にかご戸2、3を閉じた状態
にロックするかご戸ロック装置1と、これらのドアモー
タ21およびかご戸ロック装置1などに種々の制御指令
を出力するエレベータの制御回路22とを有している。
【0013】上述したかご戸ロック装置1は、一方のか
ご戸2を懸垂する吊り金具4の上部に設けられるフック
部4aと、他方のかご戸3とを懸垂する吊り金具5の上
部に設けられるフック部5aと、前記の吊り金具4、5
をガイドレール23を介してスライド可能に支持するレ
ール枠24に設けられ、前記のフック部4a、5aと係
合可能な係合体6を駆動する電磁コイル7からなってい
る。また、前記のフック部4a、5aは、図1に示すか
ご戸2、3が閉じた状態で互いに近傍の端部位置に設け
られている。前記の係合体6は、コの字状に形成されて
おり、かご戸2、3が閉じたときに電磁コイル7の駆動
により係合体6の両端部が前記のフック部4a、5aを
はさむように係合する。このとき、かご戸2、3のスラ
イド動作が阻止されておりロック状態に保持される。こ
の係合体6と電磁コイル7間には、この係合体6を上
方、すなわちフック部4a、5aと反対方向に付勢する
コイルばね9が介設されている。
ご戸2を懸垂する吊り金具4の上部に設けられるフック
部4aと、他方のかご戸3とを懸垂する吊り金具5の上
部に設けられるフック部5aと、前記の吊り金具4、5
をガイドレール23を介してスライド可能に支持するレ
ール枠24に設けられ、前記のフック部4a、5aと係
合可能な係合体6を駆動する電磁コイル7からなってい
る。また、前記のフック部4a、5aは、図1に示すか
ご戸2、3が閉じた状態で互いに近傍の端部位置に設け
られている。前記の係合体6は、コの字状に形成されて
おり、かご戸2、3が閉じたときに電磁コイル7の駆動
により係合体6の両端部が前記のフック部4a、5aを
はさむように係合する。このとき、かご戸2、3のスラ
イド動作が阻止されておりロック状態に保持される。こ
の係合体6と電磁コイル7間には、この係合体6を上
方、すなわちフック部4a、5aと反対方向に付勢する
コイルばね9が介設されている。
【0014】そして、上記のかご戸ロック装置1の上記
のフック部4a、5aと上記の係合体6との係合状態が
エレベータの運転状態と合致しない場合は、上記のかご
戸ロック装置1の異常を、通信装置25により通信回線
27を介し監視センタ26へ発報し、上記のフック部4
a、5aと上記の係合体6との係合状態が上記かご戸
2、3の開閉条件と合致しない場合は、上記のかご戸
2、3を開閉するためのドアモータ21の作動を停止
し、上記かご戸2、3の開閉動作を電気的に停止するか
ご戸ロック状態検出装置10は、図2に示すように、上
記のフック部4a、5aの先端に設けられる常時均一な
磁界を発生させる磁性体11、12と、上記の係合体6
に設けられ、上記の磁性体11および12からにそれぞ
れ離れていき、上記フック部4a、5aと係合体6とが
非係合状態のとき閉路する常閉接点A1、A2、および
上記の磁性体11および12にそれぞれ接近し、上記フ
ック部4a、5aと係合体6とが係合状態のとき閉路す
る常開接点A3、A4、A5、A6を備えた係合状態検
出部13、14と、上記の係合状態検出部13、14に
備えられた常閉接点A1、A2およびエレベータ運転状
態検出装置Bによりエレベータが走行中は閉路する常開
接点B1が閉路、あるいは、上記の係合状態検出部1
3、14に備えられた常開接点A3、A4およびエレベ
ータ状態検出装置Bによりエレベータが停止中は閉路す
る常閉接点B2が閉路すると上記のフック部4a、5a
と上記の係合体6の係合状態がエレベータの運転状態と
合致しないと判別し閉路する常開接点C1を備えた判別
部Cと、上記の係合状態検出部13、14に備えられた
接点A5、A6およびかご戸開閉指令装置Dよりかご戸
開閉指令を出そうとすると閉路する常開接点D1が閉路
すると上記のフック部4a、5aと上記の係合体6の係
合状態がかご戸2、3の開閉条件と合致しないと判別し
開路する常閉接点E1を備えた判別部Eとを備えてい
る。
のフック部4a、5aと上記の係合体6との係合状態が
エレベータの運転状態と合致しない場合は、上記のかご
戸ロック装置1の異常を、通信装置25により通信回線
27を介し監視センタ26へ発報し、上記のフック部4
a、5aと上記の係合体6との係合状態が上記かご戸
2、3の開閉条件と合致しない場合は、上記のかご戸
2、3を開閉するためのドアモータ21の作動を停止
し、上記かご戸2、3の開閉動作を電気的に停止するか
ご戸ロック状態検出装置10は、図2に示すように、上
記のフック部4a、5aの先端に設けられる常時均一な
磁界を発生させる磁性体11、12と、上記の係合体6
に設けられ、上記の磁性体11および12からにそれぞ
れ離れていき、上記フック部4a、5aと係合体6とが
非係合状態のとき閉路する常閉接点A1、A2、および
上記の磁性体11および12にそれぞれ接近し、上記フ
ック部4a、5aと係合体6とが係合状態のとき閉路す
る常開接点A3、A4、A5、A6を備えた係合状態検
出部13、14と、上記の係合状態検出部13、14に
備えられた常閉接点A1、A2およびエレベータ運転状
態検出装置Bによりエレベータが走行中は閉路する常開
接点B1が閉路、あるいは、上記の係合状態検出部1
3、14に備えられた常開接点A3、A4およびエレベ
ータ状態検出装置Bによりエレベータが停止中は閉路す
る常閉接点B2が閉路すると上記のフック部4a、5a
と上記の係合体6の係合状態がエレベータの運転状態と
合致しないと判別し閉路する常開接点C1を備えた判別
部Cと、上記の係合状態検出部13、14に備えられた
接点A5、A6およびかご戸開閉指令装置Dよりかご戸
開閉指令を出そうとすると閉路する常開接点D1が閉路
すると上記のフック部4a、5aと上記の係合体6の係
合状態がかご戸2、3の開閉条件と合致しないと判別し
開路する常閉接点E1を備えた判別部Eとを備えてい
る。
【0015】さらに、かご戸ロック状態検出装置10
は、図3に示すように、エレベータ運転状態検出装置B
よりエレベータが走行中は閉路する常開接点B1、エレ
ベータが停止中は閉路する常閉接点B2および判別部C
を含む第1の回路31と、エレベータが走行中は閉路す
る常開接点B1、エレベータが停止中は開路する常閉接
点B2とを備えたエレベータの運転状態検出装置Bを含
む第2の回路32と、かご戸開閉指令装置Dよりかご戸
開閉指令を出そうとすると閉路する常開接点D1および
判別部Eを含む第3の回路33と、かご戸開閉指令を出
そうとすると閉路する常開接点D1および常開接点D1
が閉路してから任意の時限経過後閉路する常開接点D2
とを備えたドアモータ21の作動を指令するかご戸開閉
指令装置Dを含む第4の回路34と、ドアモータ21、
判別部Eの常閉接点E1および常開接点D2を含む第5
の回路35とを備えている。第1の回路31は、前記の
係合状態検出部13、14に備えられた常閉接点A1、
A2およびエレベータが走行中は閉路する常開接点B1
が直列に接続された回路と、常開接点A3、A4が並列
に接続され、さらに、エレベータが停止中は閉路する常
閉接点B2が直列に接続された回路が、それぞれ前記判
別部Cに並列接続された構成となっている。第3の回路
33は、前記の係合状態検出部13、14に備えられた
常開接点A5、A6が並列に接続され、さらに前記常開
接点A5、A6と直列に前記常開接点D1が接続され、
さらに前記判別部Eが直列接続された構成となってい
る。第5の回路35は、上記のフック部4a、5aと上
記の係合体6の係合状態がかご戸2、3の開閉条件と合
致しないと判別する判別部Eにより開路する常閉接点E
1と、常開接点D1が閉路してから任意の時限経過後閉
路する常開接点D2とドアモータ21とが直列接続され
た構成となっている。また、前記常開接点C1は前記通
信装置25に接続されており、前記常開接点C1が閉路
すると前記通信装置25により通信回線27を介し監視
センタ26へ発報する構成となっている。
は、図3に示すように、エレベータ運転状態検出装置B
よりエレベータが走行中は閉路する常開接点B1、エレ
ベータが停止中は閉路する常閉接点B2および判別部C
を含む第1の回路31と、エレベータが走行中は閉路す
る常開接点B1、エレベータが停止中は開路する常閉接
点B2とを備えたエレベータの運転状態検出装置Bを含
む第2の回路32と、かご戸開閉指令装置Dよりかご戸
開閉指令を出そうとすると閉路する常開接点D1および
判別部Eを含む第3の回路33と、かご戸開閉指令を出
そうとすると閉路する常開接点D1および常開接点D1
が閉路してから任意の時限経過後閉路する常開接点D2
とを備えたドアモータ21の作動を指令するかご戸開閉
指令装置Dを含む第4の回路34と、ドアモータ21、
判別部Eの常閉接点E1および常開接点D2を含む第5
の回路35とを備えている。第1の回路31は、前記の
係合状態検出部13、14に備えられた常閉接点A1、
A2およびエレベータが走行中は閉路する常開接点B1
が直列に接続された回路と、常開接点A3、A4が並列
に接続され、さらに、エレベータが停止中は閉路する常
閉接点B2が直列に接続された回路が、それぞれ前記判
別部Cに並列接続された構成となっている。第3の回路
33は、前記の係合状態検出部13、14に備えられた
常開接点A5、A6が並列に接続され、さらに前記常開
接点A5、A6と直列に前記常開接点D1が接続され、
さらに前記判別部Eが直列接続された構成となってい
る。第5の回路35は、上記のフック部4a、5aと上
記の係合体6の係合状態がかご戸2、3の開閉条件と合
致しないと判別する判別部Eにより開路する常閉接点E
1と、常開接点D1が閉路してから任意の時限経過後閉
路する常開接点D2とドアモータ21とが直列接続され
た構成となっている。また、前記常開接点C1は前記通
信装置25に接続されており、前記常開接点C1が閉路
すると前記通信装置25により通信回線27を介し監視
センタ26へ発報する構成となっている。
【0016】この実施例にあっては、図2において前記
のかご戸ロック装置1の前記電磁コイル7が断線などに
より、前記のフック部4aと係合体6が非係合状態にて
エレベータが走行時、前記のフック部4aと係合体6の
非係合状態により、磁性体11から発生される磁界の磁
束密度が前記の係合状態検出部13に備えられた常閉接
点A1が閉路するほど薄くなる。このときのエレベータ
の運転状態は走行中であるので、エレベータ運転状態検
出装置Bによりエレベータが走行中は閉路する常開接点
B1が閉路する。これにより、図3において、電源
(P)−常閉接点A1−常開接点B1−判別部C−電源
(N)の回路が閉成されるので常開接点C1が閉路す
る。これにより、前記常開接点C1が閉路すると前記通
信装置25により通信回線27を介し、前記かご戸ロッ
ク装置1の異常を監視センタ26へ発報する。
のかご戸ロック装置1の前記電磁コイル7が断線などに
より、前記のフック部4aと係合体6が非係合状態にて
エレベータが走行時、前記のフック部4aと係合体6の
非係合状態により、磁性体11から発生される磁界の磁
束密度が前記の係合状態検出部13に備えられた常閉接
点A1が閉路するほど薄くなる。このときのエレベータ
の運転状態は走行中であるので、エレベータ運転状態検
出装置Bによりエレベータが走行中は閉路する常開接点
B1が閉路する。これにより、図3において、電源
(P)−常閉接点A1−常開接点B1−判別部C−電源
(N)の回路が閉成されるので常開接点C1が閉路す
る。これにより、前記常開接点C1が閉路すると前記通
信装置25により通信回線27を介し、前記かご戸ロッ
ク装置1の異常を監視センタ26へ発報する。
【0017】また、前記のかご戸ロック装置1の係合体
6がねじの緩みにより脱落時、前記のフック部4aと係
合体6が係合状態となり、このときエレベータが停止し
ているとき、磁性体11から発生される磁界の磁束密度
が前記の係合状態検出部13に備えられた常開接点A
3、A5が閉路するほど濃くなる。このときのエレベー
タの運転状態は停止中であるので、エレベータ運転状態
検出装置Bによりエレベータが停止中は閉路する常閉接
点B2が閉路する。これにより、図3において、電源
(P)−常開接点A3−常閉接点B2−判別部C−電源
(N)の回路が閉成されるので常開接点C1が閉路す
る。これにより、前記常開接点C1が閉路すると前記通
信装置25により通信回線27を介し、前記かご戸ロッ
ク装置1の異常を監視センタ26へ発報する。
6がねじの緩みにより脱落時、前記のフック部4aと係
合体6が係合状態となり、このときエレベータが停止し
ているとき、磁性体11から発生される磁界の磁束密度
が前記の係合状態検出部13に備えられた常開接点A
3、A5が閉路するほど濃くなる。このときのエレベー
タの運転状態は停止中であるので、エレベータ運転状態
検出装置Bによりエレベータが停止中は閉路する常閉接
点B2が閉路する。これにより、図3において、電源
(P)−常開接点A3−常閉接点B2−判別部C−電源
(N)の回路が閉成されるので常開接点C1が閉路す
る。これにより、前記常開接点C1が閉路すると前記通
信装置25により通信回線27を介し、前記かご戸ロッ
ク装置1の異常を監視センタ26へ発報する。
【0018】また、このときかご戸開閉指令装置Dより
かご戸開閉指令を出そうとすると常開接点D1が閉路す
る。これにより、図3において、電源(P)−常開接点
A5−常開接点D1−判別部E−電源(N)の回路が閉
成されるので常閉接点E1が開路する。また、常開接点
D1が閉路してから任意の時限経過後閉路する常開接点
D2が閉路するが、かご戸開閉指令装置Dよりかご戸開
閉指令を出そうとしているにも拘らず、常閉接点E1が
開いているため、図3において、電源(P)−常閉接点
E1−常開接点D2−ドアモータ21−電源(N)の回
路が閉成されず、上記のかご戸2、3を開閉するための
ドアモータ21の作動を停止し上記かご戸2、3の開閉
動作を電気的に停止する。同様に、前記のフック部5a
が係合体6が係合状態になった場合でも、上記のかご戸
2、3を開閉するためのドアモータ21の作動を停止し
上記かご戸2、3の開閉動作を電気的に停止する。
かご戸開閉指令を出そうとすると常開接点D1が閉路す
る。これにより、図3において、電源(P)−常開接点
A5−常開接点D1−判別部E−電源(N)の回路が閉
成されるので常閉接点E1が開路する。また、常開接点
D1が閉路してから任意の時限経過後閉路する常開接点
D2が閉路するが、かご戸開閉指令装置Dよりかご戸開
閉指令を出そうとしているにも拘らず、常閉接点E1が
開いているため、図3において、電源(P)−常閉接点
E1−常開接点D2−ドアモータ21−電源(N)の回
路が閉成されず、上記のかご戸2、3を開閉するための
ドアモータ21の作動を停止し上記かご戸2、3の開閉
動作を電気的に停止する。同様に、前記のフック部5a
が係合体6が係合状態になった場合でも、上記のかご戸
2、3を開閉するためのドアモータ21の作動を停止し
上記かご戸2、3の開閉動作を電気的に停止する。
【0019】このように構成した実施例では、かご戸ロ
ック装置のフック部と係合体との係合状態を常時監視
し、前記フック部と前記係合体との係合状態がエレベー
タのかご戸の開閉条件に合致しない判別された場合、前
記エレベータかご戸の開閉動作を停止することができ
る。
ック装置のフック部と係合体との係合状態を常時監視
し、前記フック部と前記係合体との係合状態がエレベー
タのかご戸の開閉条件に合致しない判別された場合、前
記エレベータかご戸の開閉動作を停止することができ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、か
ご戸ロック装置フック部と係合体との係合状態を常時監
視し、前記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合
体が非係合のままエレベータが走行したり、エレベータ
が停止しても、前記かご戸ロック装置の前記フック部と
前記係合体が係合したままの場合、外部発報装置により
前記かご戸ロック装置の異常を発報することができ、迅
速なる閉じ込め客の救出や故障復旧を実施することがで
きる。また、かご戸がロックした状態で前記エレベータ
かご戸が開閉することはなくなり、かご戸開閉用の電動
機が、かご戸の開方向に通電され続けることはなくな
る。このため、前記かご戸ロック装置の前記フック部と
前記係合体との係合状態が前記エレベータかご戸の開閉
条件に合致しなかった場合にも、かご戸開閉用の電動機
が、かご戸の開方向あるいは閉方向に通電され続け、電
動機巻線が焼損する事故は防ぐことができる。
ご戸ロック装置フック部と係合体との係合状態を常時監
視し、前記かご戸ロック装置の前記フック部と前記係合
体が非係合のままエレベータが走行したり、エレベータ
が停止しても、前記かご戸ロック装置の前記フック部と
前記係合体が係合したままの場合、外部発報装置により
前記かご戸ロック装置の異常を発報することができ、迅
速なる閉じ込め客の救出や故障復旧を実施することがで
きる。また、かご戸がロックした状態で前記エレベータ
かご戸が開閉することはなくなり、かご戸開閉用の電動
機が、かご戸の開方向に通電され続けることはなくな
る。このため、前記かご戸ロック装置の前記フック部と
前記係合体との係合状態が前記エレベータかご戸の開閉
条件に合致しなかった場合にも、かご戸開閉用の電動機
が、かご戸の開方向あるいは閉方向に通電され続け、電
動機巻線が焼損する事故は防ぐことができる。
【図1】本発明によるエレベータのかご戸ロック状態検
出装置の一実施例の全体構成を示す正面図である。
出装置の一実施例の全体構成を示す正面図である。
【図2】本発明によるエレベータのかご戸ロック状態検
出装置の一実施例の詳細を示す正面図である。
出装置の一実施例の詳細を示す正面図である。
【図3】図1および図2で説明するエレベータのかご戸
ロック状態検出装置およびその関係部分の電気回路図で
ある。
ロック状態検出装置およびその関係部分の電気回路図で
ある。
1 かご戸ロック装置 2、3 かご戸 4、5 吊り金具 4a、5a フック部 6 係合体 7 電磁コイル 8 励磁回路 9 コイルばね 10 かご戸ロック状態検出装置 11、12 磁性体 13、14 係合距離検出部 20 乗りかご 21 ドアモータ 22 エレベータ制御回路 23 ガイドレール 24 レール枠 25 通信装置 26 監視センタ 27 通信回線 31 第1の回路 32 第2の回路 33 第3の回路 34 第4の回路 35 第5の回路
Claims (2)
- 【請求項1】 乗りかごの吊り金具と、この吊り金具を
スライド可能に支持するレール枠とに、係合可能なフッ
ク部と係合体とを設けると共に、この係合体を係合方向
に駆動する電磁コイルを有するエレベータのかご戸ロッ
ク装置に備えられ、上記かご戸ロック装置の上記フック
部と上記係合体との係合状態を、常時検出する係合状態
検出手段と、上記フック部と上記係合体との係合状態が
エレベータの運転状態と合致するかを判別する判別手段
を設け、上記フック部と上記係合体との係合状態が上記
エレベータ運転状態と合致しないと判別された場合、外
部発報装置により上記かご戸ロック装置の異常を発報す
ることを特徴とするエレベータのかご戸ロック状態検出
装置。 - 【請求項2】 上記フック部と上記係合体との係合状態
がエレベータかご戸の開閉状態と合致するかを判別する
判別手段を設け、上記フック部と上記係合体との係合状
態が上記エレベータかご戸の開閉状態と合致しないと判
別された場合、上記エレベータかご戸の開閉動作を停止
することを特徴とする請求項1記載のエレベータのかご
戸ロック状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537094A JPH07330256A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | エレベータのかご戸ロック状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537094A JPH07330256A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | エレベータのかご戸ロック状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07330256A true JPH07330256A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14908457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12537094A Pending JPH07330256A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | エレベータのかご戸ロック状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07330256A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026751A1 (ja) * | 2002-09-18 | 2004-04-01 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | エレベータ制御装置 |
| WO2006036146A1 (en) | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Otis Elevator Company | Elevator door lock sensor device |
| JP2010163241A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータのかごドアロック装置 |
| CN104310176A (zh) * | 2014-08-21 | 2015-01-28 | 广州日滨科技发展有限公司 | 应用电磁锁的智能电梯门控系统 |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP12537094A patent/JPH07330256A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026751A1 (ja) * | 2002-09-18 | 2004-04-01 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | エレベータ制御装置 |
| WO2006036146A1 (en) | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Otis Elevator Company | Elevator door lock sensor device |
| EP1794077A4 (en) * | 2004-09-27 | 2010-05-12 | Otis Elevator Co | ELEVATOR LEFT DOOR LATCH DETECTION DEVICE |
| JP2010163241A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータのかごドアロック装置 |
| CN104310176A (zh) * | 2014-08-21 | 2015-01-28 | 广州日滨科技发展有限公司 | 应用电磁锁的智能电梯门控系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9695015B1 (en) | Elevator door safety lock system | |
| KR20180124750A (ko) | 자동 엘리베이터 점검 시스템 및 방법들 | |
| JPWO2004002869A1 (ja) | エレベータのドア制御装置 | |
| JP5004123B2 (ja) | エレベータシステム | |
| CN101018726A (zh) | 电梯控制装置 | |
| JP6584686B2 (ja) | エレベータ制御回路 | |
| JP2015117090A (ja) | エレベータドアの制御装置 | |
| JPH07206341A (ja) | エレベータのかご戸ロック点検装置 | |
| JPH0977412A (ja) | エレベータの故障復旧装置 | |
| KR920010419B1 (ko) | 엘리베이터의 구출운전장치 | |
| JP2005343678A (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2012006758A (ja) | エレベータの戸開走行防止装置の点検方法ならびにエレベータ監視装置 | |
| JP2002154774A (ja) | エレベーターのドア装置 | |
| JPH0680363A (ja) | エレベータのかご戸ロック装置 | |
| KR200461555Y1 (ko) | 엘리베이터 승강장 도어 개폐장치 | |
| JPH0859153A (ja) | エレベータのかご戸ロック装置 | |
| JPH06171874A (ja) | エレベータのかご戸ロック点検装置 | |
| JP5138240B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2002068629A (ja) | エレベーターの地震時管制運転装置 | |
| JPS5829106Y2 (ja) | エレベ−タの救出装置 | |
| KR102749701B1 (ko) | 승강기 작업자 추락억제 안전장치 | |
| JPH11278777A (ja) | エレベータドアの負荷状態点検装置 | |
| WO2004026751A1 (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JP2019167229A (ja) | ダブルデッキエレベータ | |
| JP3821578B2 (ja) | エレベーターの点検口装置 |