JPH0733066Y2 - 除湿・冷風機のドレン水検知装置 - Google Patents
除湿・冷風機のドレン水検知装置Info
- Publication number
- JPH0733066Y2 JPH0733066Y2 JP1990057732U JP5773290U JPH0733066Y2 JP H0733066 Y2 JPH0733066 Y2 JP H0733066Y2 JP 1990057732 U JP1990057732 U JP 1990057732U JP 5773290 U JP5773290 U JP 5773290U JP H0733066 Y2 JPH0733066 Y2 JP H0733066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- movable plate
- plate
- body case
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、冷媒をコンプレッサーにより蒸発器・凝縮器
間に循環させ、室内の空気を冷却して冷風機として使用
したり、除湿機として使用するもので、室内の水分をド
レンタンクに露滴吸収する機構の、タンク満水を検知し
て運転を停止する装置の感度を調整するためのものであ
る。
間に循環させ、室内の空気を冷却して冷風機として使用
したり、除湿機として使用するもので、室内の水分をド
レンタンクに露滴吸収する機構の、タンク満水を検知し
て運転を停止する装置の感度を調整するためのものであ
る。
従来、この種の除湿・冷風機におけるドレン水の満水を
検知する装置は、第5図に示す如くドレン水が増えるに
つれてドレンタンクを受ける可動板が、可動バネの力に
打ち勝って支点を中心に回動し、この時可動板が下降し
てスイッチを切換え、除湿・冷風機の運転を停止する機
構が知られておる。そして運転が停止したらドレンタン
ク2を取り出し、捨て水してからタンクを再セットし繰
り返し使用するものである。
検知する装置は、第5図に示す如くドレン水が増えるに
つれてドレンタンクを受ける可動板が、可動バネの力に
打ち勝って支点を中心に回動し、この時可動板が下降し
てスイッチを切換え、除湿・冷風機の運転を停止する機
構が知られておる。そして運転が停止したらドレンタン
ク2を取り出し、捨て水してからタンクを再セットし繰
り返し使用するものである。
このような従来の機器は、製品個々の部品精度が高くな
いと、スイッチ4と可動板3との位置関係がバラツキ、
タンク満水となる前にスイッチが働いたり、逆にオーバ
ーフローしてしまうまでスイッチが働かないことが屡々
発生していた。このような現象を除去するためには、ス
イッチ4と可動板3との位置寸法を、組付工程の最終段
階で微調整できるようにすることが望まれる。
いと、スイッチ4と可動板3との位置関係がバラツキ、
タンク満水となる前にスイッチが働いたり、逆にオーバ
ーフローしてしまうまでスイッチが働かないことが屡々
発生していた。このような現象を除去するためには、ス
イッチ4と可動板3との位置寸法を、組付工程の最終段
階で微調整できるようにすることが望まれる。
先の課題を解決するため、本考案ではブラケットに取付
したスイッチと可動板に形成した特別形状の突起とを夫
々対向して設け、かつブラケットを本体ケース底板に取
付するネジと嵌合する長孔を設け、ブラケットは長孔分
左右にスライド移動するだけで、前記突起の対向寸法を
正確に調整するようにしたものである。
したスイッチと可動板に形成した特別形状の突起とを夫
々対向して設け、かつブラケットを本体ケース底板に取
付するネジと嵌合する長孔を設け、ブラケットは長孔分
左右にスライド移動するだけで、前記突起の対向寸法を
正確に調整するようにしたものである。
即ち、本体ケース1の内部に冷凍サイクル機構及びドレ
ンタンク2を設け、かつドレンタンク2を受ける可動板
3に可動バネ4を取付け、可動板3と本体ケース1の間
にスイッチ5を取付け、ドレンタンク2は満水になると
移動する可動板3によってスイッチ5を切換する除湿・
冷風機において、スイッチ作動板5aを上方に位置してス
イッチ5をブラケット6に取付け、該ブラケット6のベ
ース辺6aに形成した本体ケース1取付用孔は長孔6bで構
成し、該長孔6bを介してブラケット6を本体ケース1の
底板1aに取付するネジ7を設けると共に、スイッチ作動
板5aの上方にのぞませて、本体ケースの底板1aに対して
傾斜した突起3aを可動板3に取付け、かつ可動板3の突
起3aの傾斜方向と長孔6aの方向とを一致せしめ、スイッ
チ作動板5aと突起3aとの隙間寸法をネジ7と長孔6bの締
付位置を変更して調節可能とした除湿・冷風機のドレン
水検知装置としたものである。
ンタンク2を設け、かつドレンタンク2を受ける可動板
3に可動バネ4を取付け、可動板3と本体ケース1の間
にスイッチ5を取付け、ドレンタンク2は満水になると
移動する可動板3によってスイッチ5を切換する除湿・
冷風機において、スイッチ作動板5aを上方に位置してス
イッチ5をブラケット6に取付け、該ブラケット6のベ
ース辺6aに形成した本体ケース1取付用孔は長孔6bで構
成し、該長孔6bを介してブラケット6を本体ケース1の
底板1aに取付するネジ7を設けると共に、スイッチ作動
板5aの上方にのぞませて、本体ケースの底板1aに対して
傾斜した突起3aを可動板3に取付け、かつ可動板3の突
起3aの傾斜方向と長孔6aの方向とを一致せしめ、スイッ
チ作動板5aと突起3aとの隙間寸法をネジ7と長孔6bの締
付位置を変更して調節可能とした除湿・冷風機のドレン
水検知装置としたものである。
以上の構成でなる本考案は、蒸発器・凝縮器と図示しな
いコンプレッサーなどの働きにより、冷媒を循環させ、
蒸発器で室内の湿気を取って除湿機の働きをさせたり、
空気を冷却して冷風機として使用するもので、除湿によ
り発生する水分をドレンタンク2に集め、一定量留った
時には満水の重量を検知して可動板3が可動バネ4を圧
縮して下降し、可動板3の突起3aがスイッチの作動板5a
を押してスイッチ5を切って運転を停止するから、扉を
開いてドレンタンク2を引き出し、ドレンタンク2の水
を捨水し、ドレンタンク2を再び可動板3上に戻して再
運転するもので、タンク空量時は可動バネ4により、可
動板3が支点を中心に持ち上げられており、スイッチ5
は切換って入の状態で運転が継続される。
いコンプレッサーなどの働きにより、冷媒を循環させ、
蒸発器で室内の湿気を取って除湿機の働きをさせたり、
空気を冷却して冷風機として使用するもので、除湿によ
り発生する水分をドレンタンク2に集め、一定量留った
時には満水の重量を検知して可動板3が可動バネ4を圧
縮して下降し、可動板3の突起3aがスイッチの作動板5a
を押してスイッチ5を切って運転を停止するから、扉を
開いてドレンタンク2を引き出し、ドレンタンク2の水
を捨水し、ドレンタンク2を再び可動板3上に戻して再
運転するもので、タンク空量時は可動バネ4により、可
動板3が支点を中心に持ち上げられており、スイッチ5
は切換って入の状態で運転が継続される。
また可動板3の突起3aは本体ケース1の底板1aに対して
傾斜して取付けられており、スイッチ5を取付けたブラ
ケット6はネジ7をゆるめることによって長孔6bの間だ
け任意に左・右にスライドできるようになっており、満
水量の水または同重量のおもりを可動板3の上に載せて
おき、傾斜した突起3aと作動板5aとが接触し、接点が切
換る位置でネジ7を締付けてブラケットを固定すれば、
ドレンが一定量貯った時点で必ずスライド5が切換るよ
うになり、ドレンタンク2や可動板3の重量とか、可動
バネ4の伸び力などに誤差があっても、確実に修正でき
るものである。
傾斜して取付けられており、スイッチ5を取付けたブラ
ケット6はネジ7をゆるめることによって長孔6bの間だ
け任意に左・右にスライドできるようになっており、満
水量の水または同重量のおもりを可動板3の上に載せて
おき、傾斜した突起3aと作動板5aとが接触し、接点が切
換る位置でネジ7を締付けてブラケットを固定すれば、
ドレンが一定量貯った時点で必ずスライド5が切換るよ
うになり、ドレンタンク2や可動板3の重量とか、可動
バネ4の伸び力などに誤差があっても、確実に修正でき
るものである。
以下、本考案品の実施例を示す図により構成を説明す
る。
る。
1は除湿・冷風機の本体ケースで内部に蒸発器9、凝縮
器10、送・排風機11・12と図示せざる圧縮機等を収容し
ている。2は室内の湿気が蒸発器9により結露し、滴下
した水を収容するドレンタンク、3はドレンタンク2の
下部に位置し、該ドレンタンク2を載架する可動板、3b
は可動板3の一部に形成した支点軸で、本体ケース1の
底板1aに設けた軸受板1bの軸孔に遊嵌している。4は本
体ケース1と可動板3との間に取付けた可動バネであ
り、可動板3は可動バネ4によって上方に持ち上げる力
を付勢されている。3aは可動板3の外側に向けて突設し
た突起で、本体ケース1の底板1aに対して傾斜した下面
を形成し、かつ突起3aの上面から上方に複数個の突起3c
を形成し、突部3cの上端を水平状に配置している。5は
ブラケット6の垂直部に固着したスイッチ、5aはスイッ
チ5を切換操作する作動板であり、該スイッチ作動板5a
の先端は突起3aの下方に位置しており、ドレンタンク2
が満水になった時、ドレンタンク2の重量が可動バネ4
の力に勝って可動板3が下降し、突起3aも下がってスイ
ッチを切換る。
器10、送・排風機11・12と図示せざる圧縮機等を収容し
ている。2は室内の湿気が蒸発器9により結露し、滴下
した水を収容するドレンタンク、3はドレンタンク2の
下部に位置し、該ドレンタンク2を載架する可動板、3b
は可動板3の一部に形成した支点軸で、本体ケース1の
底板1aに設けた軸受板1bの軸孔に遊嵌している。4は本
体ケース1と可動板3との間に取付けた可動バネであ
り、可動板3は可動バネ4によって上方に持ち上げる力
を付勢されている。3aは可動板3の外側に向けて突設し
た突起で、本体ケース1の底板1aに対して傾斜した下面
を形成し、かつ突起3aの上面から上方に複数個の突起3c
を形成し、突部3cの上端を水平状に配置している。5は
ブラケット6の垂直部に固着したスイッチ、5aはスイッ
チ5を切換操作する作動板であり、該スイッチ作動板5a
の先端は突起3aの下方に位置しており、ドレンタンク2
が満水になった時、ドレンタンク2の重量が可動バネ4
の力に勝って可動板3が下降し、突起3aも下がってスイ
ッチを切換る。
6aはスイッチ5を取付けたブラケット6を、本体ケース
1の底板1a上に固着するためのベース辺、7はブラケッ
ト6のベース辺6aを底板1aに固着するためのネジであ
り、ベース辺6aのネジ7の取付用孔は長孔6bで形成して
いる。この時前記可動板3の突起3aの傾斜方向と長孔6a
の方向とを一致させ、ネジ7をゆるめることによってブ
ラケット6の取付位置が変更でき、突起3aの下面とスイ
ッチの作動板5aとの間隙寸法の調節ができる。
1の底板1a上に固着するためのベース辺、7はブラケッ
ト6のベース辺6aを底板1aに固着するためのネジであ
り、ベース辺6aのネジ7の取付用孔は長孔6bで形成して
いる。この時前記可動板3の突起3aの傾斜方向と長孔6a
の方向とを一致させ、ネジ7をゆるめることによってブ
ラケット6の取付位置が変更でき、突起3aの下面とスイ
ッチの作動板5aとの間隙寸法の調節ができる。
6cはブラケット6の上端を突起3aの上方に向けて折曲げ
て形成した上部ストッパーで、突起3aの突部3cの上端と
対向する。6dはブラケット6の中程から突起3a方向に切
欠いて折曲げして形成した下部ストッパーであり、実施
例の下部ストッパー6dは突起3aとの距離を同一に設けた
2ケ所で形成している。この為突起3aは上部ストッパー
6cと下部ストッパー6dの間に位置し、ドレンタンク2の
重量で突起3aが下がると下部ストッパー6dに当接して下
動を止め、必要以上スイッチ5の作動板5aを押さない。
またドレンタンク2を取出した時、可動バネ4が可動板
3を持上げても突起3aが上部ストッパー6cと当接して上
動を止めている。
て形成した上部ストッパーで、突起3aの突部3cの上端と
対向する。6dはブラケット6の中程から突起3a方向に切
欠いて折曲げして形成した下部ストッパーであり、実施
例の下部ストッパー6dは突起3aとの距離を同一に設けた
2ケ所で形成している。この為突起3aは上部ストッパー
6cと下部ストッパー6dの間に位置し、ドレンタンク2の
重量で突起3aが下がると下部ストッパー6dに当接して下
動を止め、必要以上スイッチ5の作動板5aを押さない。
またドレンタンク2を取出した時、可動バネ4が可動板
3を持上げても突起3aが上部ストッパー6cと当接して上
動を止めている。
8はドレンタンク2の前部に設けた扉で、ドレンタンク
2を出し入れ時に開放する。
2を出し入れ時に開放する。
本考案は以上のような構成・作用を示すもので、ドレン
タンク2に水が貯っていない時は可動バネ4が可動板3
を押上げており、一方ドレンタンク2が満水になると水
の重力が可動バネ4の力に勝って可動板3が降下してス
イッチ5を切換し、除湿・冷風機の運転を停止する。こ
の時スイッチ5のブラケット6は固定ネジ7の取付孔を
長孔6bで形成し、かつスイッチ作動板5aと対向する突起
3aを底板1aに対して傾斜させたから、ネジ7をゆるめて
ブラケット6の取付位置を右・左に水平移動するだけ
で、突起3aと作動板5aの間隔調整が非常に簡単に出来る
ので、各部品組付後にブラケット6のネジ止め位置をず
らすことにより、突起3aと作動板5aの間隔を常に設計値
通りに調整出来るものでバラツキの少い品質を得ること
が出来る。
タンク2に水が貯っていない時は可動バネ4が可動板3
を押上げており、一方ドレンタンク2が満水になると水
の重力が可動バネ4の力に勝って可動板3が降下してス
イッチ5を切換し、除湿・冷風機の運転を停止する。こ
の時スイッチ5のブラケット6は固定ネジ7の取付孔を
長孔6bで形成し、かつスイッチ作動板5aと対向する突起
3aを底板1aに対して傾斜させたから、ネジ7をゆるめて
ブラケット6の取付位置を右・左に水平移動するだけ
で、突起3aと作動板5aの間隔調整が非常に簡単に出来る
ので、各部品組付後にブラケット6のネジ止め位置をず
らすことにより、突起3aと作動板5aの間隔を常に設計値
通りに調整出来るものでバラツキの少い品質を得ること
が出来る。
また、ブラケット6のベース辺6aは本体ケース1の底板
1a上からネジ7止め出来るので、ドライバーによるネジ
締め作業も上部から行えるので作業性が良い。
1a上からネジ7止め出来るので、ドライバーによるネジ
締め作業も上部から行えるので作業性が良い。
また、ブラケット6と、ベース辺6aと、長孔6bはプレス
加工等で一体加工出来るから、製造コストも安価に出来
る利点がある等実用効果のあるものである。
加工等で一体加工出来るから、製造コストも安価に出来
る利点がある等実用効果のあるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す冷風・除湿機の全体断
面図、第2図は部品の取付状態を示す要部断面図、第3
図は第2図の部品の裏面を示す要部断面図、第4図は同
要部を示す平面図、第5図は従来例を示す断面図であ
る。 1……本体ケース、1a……底板、2……ドレンタンク、
3……可動板、3a……突起、4……可動バネ、5……ス
イッチ、5a……スイッチ作動板、6……ブラケット、6a
……ベース辺、6b……長孔、7……ネジ
面図、第2図は部品の取付状態を示す要部断面図、第3
図は第2図の部品の裏面を示す要部断面図、第4図は同
要部を示す平面図、第5図は従来例を示す断面図であ
る。 1……本体ケース、1a……底板、2……ドレンタンク、
3……可動板、3a……突起、4……可動バネ、5……ス
イッチ、5a……スイッチ作動板、6……ブラケット、6a
……ベース辺、6b……長孔、7……ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース1の内部に冷凍サイクル機構及
びドレンタンク2を設け、かつドレンタンク2を受ける
可動板3に可動バネ4を取付け、可動板3と本体ケース
1の間にスイッチ5を取付け、ドレンタンク2が満水に
なると移動する可動板3によってスイッチ5を切換する
除湿・冷風機において、スイッチ作動板5aを上方に位置
してスイッチ5をブラケット6に取付け、該ブラケット
6のベース辺6aに形成した本体ケース1取付用孔は長孔
6bで構成し、該長孔6bを介してブラケット6を本体ケー
ス1の底板1aに取付するネジ7を設けると共に、スイッ
チ作動板5aの上方にのぞませて、本体ケースの底板1aに
対して傾斜した突起3aを可動板3に取付け、かつ可動板
3の突起3aの傾斜方向と長孔6aの方向とを一致せしめ、
スイッチ作動板5aと突起3aとの隙間寸法をネジ7と長孔
6bの締付位置を変更して調節することを特徴とした除湿
・冷風機のドレン水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057732U JPH0733066Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 除湿・冷風機のドレン水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057732U JPH0733066Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 除湿・冷風機のドレン水検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418224U JPH0418224U (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0733066Y2 true JPH0733066Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31582710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990057732U Expired - Lifetime JPH0733066Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 除湿・冷風機のドレン水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733066Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2521783Y2 (ja) * | 1992-11-20 | 1997-01-08 | 日立冷熱株式会社 | 空調機のドレンタンク満水感知機構 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP1990057732U patent/JPH0733066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418224U (ja) | 1992-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |