JPH073308U - 自由に移動できる中リブを有した靴底敷 - Google Patents
自由に移動できる中リブを有した靴底敷Info
- Publication number
- JPH073308U JPH073308U JP4238493U JP4238493U JPH073308U JP H073308 U JPH073308 U JP H073308U JP 4238493 U JP4238493 U JP 4238493U JP 4238493 U JP4238493 U JP 4238493U JP H073308 U JPH073308 U JP H073308U
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- JP
- Japan
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- middle rib
- shoe
- shaft
- shoe sole
- sole
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目 的】 靴底敷に設けた中リブに対して足の指の
狭着力ガ掛かるようにし、足の指に刺激を与え、筋肉の
運動させる事により、神経を刺激し、血液循環をよく
し、扁平足を無くし、身体を健康に保つ。 【構 成】 足の親指とその隣の指との間に位置した
中リブ14を有した靴底敷1に於て、靴底に対して移動
可能な移動軸をその移動軸に対して前記中リブ14前後
左右に移動できるようにして、前記中リブ14を最適な
位置で狭着出来るようにした靴底敷である。
狭着力ガ掛かるようにし、足の指に刺激を与え、筋肉の
運動させる事により、神経を刺激し、血液循環をよく
し、扁平足を無くし、身体を健康に保つ。 【構 成】 足の親指とその隣の指との間に位置した
中リブ14を有した靴底敷1に於て、靴底に対して移動
可能な移動軸をその移動軸に対して前記中リブ14前後
左右に移動できるようにして、前記中リブ14を最適な
位置で狭着出来るようにした靴底敷である。
Description
本考案は、個人の足の親指とその隣の指との間に於て、任意の位置で狭着され る中リブを有した靴底敷に関するものである。
この種の従来の靴底敷は、足の親指とその隣の指との間で狭着される中リブを 有するものではない。又中リブを有するものであっても、その中リブが個人の足 の親指とその隣の指との間の任意の位置で狭着されるようなものではなかった。
足の親指とその隣の指との間に中リブを配設した靴底敷に於て靴底敷に対して 移動可能な移動軸を設け、前記中リブに中軸の一端が係止し、更にその他端長端 が、更に軸方向に移動可能にフックされ、その中軸の他端は靴の上部を突出して 係止されるように構成したものである。
本考案は、靴底敷でどの様な扁平足の足の持ち主でも、その足の親指とその隣 の指との間に位置した中リブが、その個人の足の指の位置に合わせて移動し、中 リブに足の指の狭着が掛かり、足の指の筋肉の運動となり、神経を刺激し、健康 体を保てることができるものである。
第1図は、本考案の靴底敷1をしいた靴2を示す正面図である。本考案ではド ライバー用の靴、安全靴、運動靴等のあらゆる靴2に適用できるものである。 3は第2図で示す弾力性のある薄板片で、前記靴底敷1の下側にリベット4で 止めてある。又、止める方法は接着又は糸等で止めてもよい。次に薄板片3は中 央に開孔4′を有し、その上下片5,6に長孔7,8が設けられている。9は前 記リベット4で靴底敷に止めるための孔である。 10は移動軸で、バン線又は樹脂で被われたバン線等で構成されている。移動 軸10の上下端は、環状輪11,11が設けられ、この環状輪は前記薄板片10 の長孔7,8に対し、移動可能にリベット4によって止められている。第3図の 移動軸10は中央部12が2本のバン線で構成され、強度を増した構成になって いる。 又、第4図は中央部12が一本のバン線で構成され、その両端は、環状輪又は フック11’,11’で構成されているものである。 次に、第5,6図に於て、薄板片3の第2実施例の構成を説明すると、薄板片 3は、二つの薄板片3’,3’で、リベット13で一体に構成されているもので ある。この構成にすると、薄板片3を極力薄くすることもでき、更に重ね合わせ た部分は耐性を増すことが出来るものである。従って各孔を打ち抜く時容易に打 ち抜くことも出来るものである。 次に、第7,8図に於て、足の親指とその隣の指との間で狭着される中リブ1 4の構成を説明すると、 布、革等で構成された中軸15の一端16は、中リブ14の内側で糸、リベッ ト等で止められ、その他端延長は前記移動軸10の中央部12をフック掛けし、 更にその延長部17は前記輪状の中リブ14の内側を通り、前記靴2の上部18 の孔19を通って靴2の外部に出ている。 20は靴2の上部18にリベット21で係止さねているバンド止め体であり、 そのバンド止め体は、前記中軸15の他端延長部が適度の長さで孔22にバンド 止めされている。 第9図は、第1図の部分上面図で、中軸15の他端延長部がバンド止め体20 によって適当な位置で止められている構成を示すものである。 以上の構成において、その作用を説明すると、 先ず、個人の足の親指とその隣の指との位置に合わせて、前記中リブ14が移 動する。即ち、第2,5図の移動軸10が長孔7,8に沿って個人の足の指位置 に合わせて移動する。この状態では狭着される中リブ14は最適の位置に来るの で、各指がすれて痛くなったり、キズが出来たりする事はない。
中リブ14がその人の扁平足等による指の位置に合わせて、移動できるので足 に無理な力が掛かることはない。又本考案の靴底敷を用いると常に中リブ14を 各足の指で狭着するので、指の刺激になり、足の指の筋肉がつき、各神経のツボ を刺激し、健康状態がよくなるものである。又本考案の靴底敷を用いると靴がは きやすく、疲れが少なくなり、特に、長期的に靴を履く人等には有効である。又 本考案では、移動軸及び薄板片は簡単に構成されているため、コスト的にも極め て優れた効果を有するものである。
第1図は本考案の正面図 第2図は薄板片3の正面図 第3,4図は移動軸を示す正面図 第5,6図は、薄板片3の第2実施例を示す正面図 第7,8図は、中リブ14と中軸15を示す正面図 第9は第1図の上面図である。 1……靴底敷 2……靴 3……薄板片 10
……移動軸 14……中リブ 15……中軸 20……バンド止め
18……靴2の上部
……移動軸 14……中リブ 15……中軸 20……バンド止め
18……靴2の上部
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【第1図】本考案の正面図である。
【第2図】薄板片3の第一実施例を示す正面図である。
【第3図】本考案の一つの移動軸を示す正面図である。
【第4図】本考案の他の移動軸を示す正面図である。
【第5図】薄板片3の第2実施例を示す正面図である。
【第6図】第5図に示す二つの薄板片の内の一方の薄板
片3’の正面図である。
片3’の正面図である。
【第7図】中リブ14と中軸15を示す正面図である。
【第8図】中軸15の両端を示す正面図である。
【第9図】第1図の上面図である。
【符号の説明】 1……靴底敷 2……靴 3……薄板片 10……移動軸 14……中リブ 15……中軸 20……バンド止め 18……靴2上部
Claims (1)
- 足の親指とその隣の指との間に位置した中央孔を有する
靴底敷、その中央孔と、その孔を中心とする上、下片に
夫々長孔を有する薄板片、上下端に夫々環状の輪をもつ
移動軸、前記足の親指とその隣の指との間で狭着される
環状の中リブ、一端がその中リブに固着し、その他端廷
長が前記移動軸にフック掛けして、移動軸の軸方向に移
動できるようにした中軸を設け、更に、その中軸の他端
延長が前記中リブの内側を通って靴の上部に突出して係
止されるようにし、前記移動軸の両環状輪が薄板片の両
長孔に対して、移動自在になるようにリベット止めされ
た靴底敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993042384U JP2554166Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 自由に移動できる中リブを有した靴底敷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993042384U JP2554166Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 自由に移動できる中リブを有した靴底敷 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073308U true JPH073308U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2554166Y2 JP2554166Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=12634578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993042384U Expired - Lifetime JP2554166Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 自由に移動できる中リブを有した靴底敷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554166Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279404U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | ||
| JPS63300702A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-07 | 竹本 信義 | 中リブを脱着自在にした靴下敷 |
| JPS6443701U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | ||
| JPH01178705U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-21 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP1993042384U patent/JP2554166Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279404U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | ||
| JPS63300702A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-07 | 竹本 信義 | 中リブを脱着自在にした靴下敷 |
| JPS6443701U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | ||
| JPH01178705U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554166Y2 (ja) | 1997-11-12 |
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