JPH0733108Y2 - 断熱パネル - Google Patents
断熱パネルInfo
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- JPH0733108Y2 JPH0733108Y2 JP547893U JP547893U JPH0733108Y2 JP H0733108 Y2 JPH0733108 Y2 JP H0733108Y2 JP 547893 U JP547893 U JP 547893U JP 547893 U JP547893 U JP 547893U JP H0733108 Y2 JPH0733108 Y2 JP H0733108Y2
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば冷凍貨物船等の
貯蔵庫の内壁面に設置される断熱パネルに関する。
貯蔵庫の内壁面に設置される断熱パネルに関する。
【0002】
【考案の背景】貨物船による魚介類や果物の長時間輸送
に際して、これらの食品は低温に保たれた貯蔵庫内にお
いて管理され、鮮度の保持が行われるが、このような低
温貯蔵に必要不可欠なものとして、貯蔵庫の内壁面に設
置され、外界からの熱の進入を遮断する為の断熱パネル
が挙げられる。
に際して、これらの食品は低温に保たれた貯蔵庫内にお
いて管理され、鮮度の保持が行われるが、このような低
温貯蔵に必要不可欠なものとして、貯蔵庫の内壁面に設
置され、外界からの熱の進入を遮断する為の断熱パネル
が挙げられる。
【0003】ここで、図5及び図6を用いて従来の断熱
パネルについて説明する。尚、図5は断熱パネルの外観
斜視図、図6は断熱パネルのY−Y線での断面図であ
る。図5及び図6中、Bは断熱パネル、11,12は断
熱パネルBの主壁面部であり、この主壁面部11,12
はPVC(ポリ塩化ビニール)が貼られた鋼板(塩ビ鋼
板)から構成されている。更に、主壁面部11,12の
四辺の端部は、図6に示す如く、所定の長さだけ折返さ
れ、折返片11a,12aが構成されている。
パネルについて説明する。尚、図5は断熱パネルの外観
斜視図、図6は断熱パネルのY−Y線での断面図であ
る。図5及び図6中、Bは断熱パネル、11,12は断
熱パネルBの主壁面部であり、この主壁面部11,12
はPVC(ポリ塩化ビニール)が貼られた鋼板(塩ビ鋼
板)から構成されている。更に、主壁面部11,12の
四辺の端部は、図6に示す如く、所定の長さだけ折返さ
れ、折返片11a,12aが構成されている。
【0004】13は合成木材からなる断熱パネルBの側
壁面部であり、この側壁面部13は、図6に示す如く、
凸部13aと凹部13bとを有する断面略皿形に形成さ
れている。尚、側壁面部13は、一方の側がその凹部を
外向くようにして設けられていると、図6に示す如く、
他方の側がその凹部13bを内向くようにして設けられ
ており、断熱パネルBを並設する場合に、ある断熱パネ
ルBの側壁面部13の凸部13aに対して、これに隣接
する断熱パネルBの側壁面部13の凹部13bが対応す
るようになる為、断熱パネルは上下左右方向に隙間無く
連続的に配列できる。
壁面部であり、この側壁面部13は、図6に示す如く、
凸部13aと凹部13bとを有する断面略皿形に形成さ
れている。尚、側壁面部13は、一方の側がその凹部を
外向くようにして設けられていると、図6に示す如く、
他方の側がその凹部13bを内向くようにして設けられ
ており、断熱パネルBを並設する場合に、ある断熱パネ
ルBの側壁面部13の凸部13aに対して、これに隣接
する断熱パネルBの側壁面部13の凹部13bが対応す
るようになる為、断熱パネルは上下左右方向に隙間無く
連続的に配列できる。
【0005】14は発泡ウレタンである。ところで、上
記の如く構成された断熱パネルは大量消費されるもので
ある為に、製造コストの削減が大きな課題となってい
る。
記の如く構成された断熱パネルは大量消費されるもので
ある為に、製造コストの削減が大きな課題となってい
る。
【0006】
【考案の開示】前記の課題を解決する為、主壁面部とし
て、従来より使用されてきた高価な塩ビ鋼板に代わって
安価な木製合板を使用することが考えられた。そして、
この木製合板を使用した場合には、単位面積当たりの重
さが塩ビ鋼板と同等であっても、その厚みを大きくでき
るので断熱効果も向上し、更には衝撃力に対して破損・
変形し難くなる為、塩ビ鋼板を使用するよりも好ましい
であろうとの啓示を得た。
て、従来より使用されてきた高価な塩ビ鋼板に代わって
安価な木製合板を使用することが考えられた。そして、
この木製合板を使用した場合には、単位面積当たりの重
さが塩ビ鋼板と同等であっても、その厚みを大きくでき
るので断熱効果も向上し、更には衝撃力に対して破損・
変形し難くなる為、塩ビ鋼板を使用するよりも好ましい
であろうとの啓示を得た。
【0007】ところで、木製合板の場合には塩ビ鋼板の
如く折曲げ加工が不可能であり、ウレタン材料を充填
し、発泡させる際には、主壁面部を上下方向から押さえ
つけると共に、側壁面部をも四方から押さえつけ、側壁
面部がウレタン材料の膨張圧力で外れないようにしなけ
ればならない。しかしながら、前記技術の実施に際して
は大掛かりな設備を必要とする為、工場内でのスペース
不足、設備コストの増大といった問題があり、実施は困
難である。
如く折曲げ加工が不可能であり、ウレタン材料を充填
し、発泡させる際には、主壁面部を上下方向から押さえ
つけると共に、側壁面部をも四方から押さえつけ、側壁
面部がウレタン材料の膨張圧力で外れないようにしなけ
ればならない。しかしながら、前記技術の実施に際して
は大掛かりな設備を必要とする為、工場内でのスペース
不足、設備コストの増大といった問題があり、実施は困
難である。
【0008】このような知見を基にして本考案が達成さ
れたものであり、本考案の目的は、主壁面部として木製
合板が使用でき、安価で、かつ、丈夫な断熱パネルを提
供することである。上記本考案の目的は、貯蔵庫の内壁
面に設置される断熱パネルであって、木製合板からなる
一対の主壁面部と、この一対の主壁面部の間に設けられ
る側壁面部と、打抜・折曲により構成された前記側壁面
部の端部を掛止する掛止部を有し、前記主壁面部の端部
に仮止めされてなる金具とを具備し、前記主壁面部及び
側壁面部で構成される空間部に発泡材料を入れ、発泡さ
せることにより前記主壁面部と側壁面部とが発泡体を介
して一体に構成されてなることを特徴とする断熱パネル
によって達成される。
れたものであり、本考案の目的は、主壁面部として木製
合板が使用でき、安価で、かつ、丈夫な断熱パネルを提
供することである。上記本考案の目的は、貯蔵庫の内壁
面に設置される断熱パネルであって、木製合板からなる
一対の主壁面部と、この一対の主壁面部の間に設けられ
る側壁面部と、打抜・折曲により構成された前記側壁面
部の端部を掛止する掛止部を有し、前記主壁面部の端部
に仮止めされてなる金具とを具備し、前記主壁面部及び
側壁面部で構成される空間部に発泡材料を入れ、発泡さ
せることにより前記主壁面部と側壁面部とが発泡体を介
して一体に構成されてなることを特徴とする断熱パネル
によって達成される。
【0009】即ち、主壁面部の端部に側壁面部を掛止す
る為の掛止部を構成した金具を取付け、この金具によっ
て側壁面部を主壁面部に掛止するように構成すれば、主
壁面部として木製合板が使用できるようになり、安価な
断熱パネルを得ることができるようになる。しかも、例
えばウレタン材料の発泡時には、主壁面部のみを押さえ
つけるだけで良く、側壁面部は掛止部が構成された金具
の作用により主壁面部から離脱することがなく、製造に
掛かる手間も軽微である。
る為の掛止部を構成した金具を取付け、この金具によっ
て側壁面部を主壁面部に掛止するように構成すれば、主
壁面部として木製合板が使用できるようになり、安価な
断熱パネルを得ることができるようになる。しかも、例
えばウレタン材料の発泡時には、主壁面部のみを押さえ
つけるだけで良く、側壁面部は掛止部が構成された金具
の作用により主壁面部から離脱することがなく、製造に
掛かる手間も軽微である。
【0010】更には、主壁面部として木製合板が用いら
れてなるから、従来の塩ビ鋼板を用いた断熱パネルより
も断熱効果が向上し、同時に衝撃力に対して破損・変形
し難いものである。
れてなるから、従来の塩ビ鋼板を用いた断熱パネルより
も断熱効果が向上し、同時に衝撃力に対して破損・変形
し難いものである。
【0011】
【実施例】図1〜図4は本考案に係る断熱パネルの一実
施例を示すものであり、図1は断熱パネルの外観斜視
図、図2は断熱パネルのX−X線での断面図、図3は金
具の斜視図、図4は断熱パネルの製造工程の説明図であ
る。各図中、Aは断熱パネル、1,2は木製合板からな
る断熱パネルAの主壁面部、3は合成木材からなる断熱
パネルAの側壁面部である。この側壁面部3は従来のも
のと同様、図2に示す如く、凸部3aと凹部3bとが表
裏に構成された断面皿形のものであり、従って、断熱パ
ネルAは、前記した如く、上下左右方向に連続的に配列
できるように構成されている。
施例を示すものであり、図1は断熱パネルの外観斜視
図、図2は断熱パネルのX−X線での断面図、図3は金
具の斜視図、図4は断熱パネルの製造工程の説明図であ
る。各図中、Aは断熱パネル、1,2は木製合板からな
る断熱パネルAの主壁面部、3は合成木材からなる断熱
パネルAの側壁面部である。この側壁面部3は従来のも
のと同様、図2に示す如く、凸部3aと凹部3bとが表
裏に構成された断面皿形のものであり、従って、断熱パ
ネルAは、前記した如く、上下左右方向に連続的に配列
できるように構成されている。
【0012】4は主壁面部1,2にビス等で堅固に取付
けられた金具である。この金具4には、図3に示す如
く、主壁面部1,2に当接する側に打抜・折曲げられた
片部4aと、側壁面部3の端部を挟み込むように折曲げ
られた片部4bと、側壁面部3の端部を挟み込むように
打抜・折曲げられた片部4cとが構成されている。尚、
金具4の主壁面部への取付けにはビスを用いたが、取付
強度をより大きくする為、金具4に片部4a方向の片部
を打抜・折曲により更に設け、この片部を主壁面部に打
込むと共に適当な締結部材で金具4を主壁面部に固定し
ても良い。
けられた金具である。この金具4には、図3に示す如
く、主壁面部1,2に当接する側に打抜・折曲げられた
片部4aと、側壁面部3の端部を挟み込むように折曲げ
られた片部4bと、側壁面部3の端部を挟み込むように
打抜・折曲げられた片部4cとが構成されている。尚、
金具4の主壁面部への取付けにはビスを用いたが、取付
強度をより大きくする為、金具4に片部4a方向の片部
を打抜・折曲により更に設け、この片部を主壁面部に打
込むと共に適当な締結部材で金具4を主壁面部に固定し
ても良い。
【0013】5は断熱効果に優れた発泡ウレタンであ
る。次に、上記の如く構成されてなる断熱パネルの製造
方法について説明する。先ず、主壁面部1の四辺に金具
4を必要な数だけ取付け、又、主壁面部2の四辺にも同
数の金具4を取付ける。この後、主壁面部1と主壁面部
2とを対向するように配置して、更に、側壁面部3をそ
の上下端部が、図2に示す如く、金具4の片部4bと片
部4cとの間に挟み込まれるようにして取付ける。
る。次に、上記の如く構成されてなる断熱パネルの製造
方法について説明する。先ず、主壁面部1の四辺に金具
4を必要な数だけ取付け、又、主壁面部2の四辺にも同
数の金具4を取付ける。この後、主壁面部1と主壁面部
2とを対向するように配置して、更に、側壁面部3をそ
の上下端部が、図2に示す如く、金具4の片部4bと片
部4cとの間に挟み込まれるようにして取付ける。
【0014】側壁面部3の取付が完了し、断熱パネルの
仮組みが終了した後、図4に示す如く、この仮組み状態
の断熱パネル内に側壁面部3の所定位置に予め設けてお
いた孔から、発泡ウレタン材料を断熱パネルAの内部に
注入し、内部で発泡・固化させる。尚、発泡ウレタン材
料の発泡・固化時に、その膨張圧力で主壁面部1と主壁
面部2との間隔が開いてしまわないように、治具により
上下方向から矢印方向の力を加えねばならないが、側壁
面部3は、金具4の作用により主壁面部に強固に掛止さ
れているので、発泡ウレタン材料の膨張による大きな圧
力が作用しても主壁面部から外れることはない。
仮組みが終了した後、図4に示す如く、この仮組み状態
の断熱パネル内に側壁面部3の所定位置に予め設けてお
いた孔から、発泡ウレタン材料を断熱パネルAの内部に
注入し、内部で発泡・固化させる。尚、発泡ウレタン材
料の発泡・固化時に、その膨張圧力で主壁面部1と主壁
面部2との間隔が開いてしまわないように、治具により
上下方向から矢印方向の力を加えねばならないが、側壁
面部3は、金具4の作用により主壁面部に強固に掛止さ
れているので、発泡ウレタン材料の膨張による大きな圧
力が作用しても主壁面部から外れることはない。
【0015】即ち、治具により力を加え、押さえつける
のは主壁面部だけであり、側壁面部3には全く力を加え
る必要がないので、作業は極めて簡単である。そして、
主壁面部を押さえつけた状態で、所定時間保持すること
により、発泡ウレタン材料が固化し、この発泡ウレタン
の接着力によって、木製合板から構成された主壁面部同
士が発泡ウレタンを介して強固に結び付けられる。又、
合成木材からなる側壁面部3も同様にして、発泡ウレタ
ンを介して強固に結び付けられる。
のは主壁面部だけであり、側壁面部3には全く力を加え
る必要がないので、作業は極めて簡単である。そして、
主壁面部を押さえつけた状態で、所定時間保持すること
により、発泡ウレタン材料が固化し、この発泡ウレタン
の接着力によって、木製合板から構成された主壁面部同
士が発泡ウレタンを介して強固に結び付けられる。又、
合成木材からなる側壁面部3も同様にして、発泡ウレタ
ンを介して強固に結び付けられる。
【0016】上記の如く、本考案の断熱パネルによれ
ば、主壁面部の端部に側壁面部を掛止する為の掛止部を
構成した金具を取付け、この金具によって側壁面部を主
壁面部に掛止するように構成したので、主壁面部として
木製合板が使用でき、安価な断熱パネルが得られる。し
かも、ウレタン材料の発泡時には、主壁面部のみを押さ
えつけるだけで良く、側壁面部は片部(掛止部)が構成
された金具の作用により主壁面部から離脱することがな
く、製造に掛かる手間も軽微である。その上、主壁面部
として木製合板が用いられてなるから、従来の塩ビ鋼板
を用いた断熱パネルよりも断熱効果が向上し、又、衝撃
力に対して破損・変形し難いので、特に貨物船等の倉庫
内壁面への利用に効果的である。
ば、主壁面部の端部に側壁面部を掛止する為の掛止部を
構成した金具を取付け、この金具によって側壁面部を主
壁面部に掛止するように構成したので、主壁面部として
木製合板が使用でき、安価な断熱パネルが得られる。し
かも、ウレタン材料の発泡時には、主壁面部のみを押さ
えつけるだけで良く、側壁面部は片部(掛止部)が構成
された金具の作用により主壁面部から離脱することがな
く、製造に掛かる手間も軽微である。その上、主壁面部
として木製合板が用いられてなるから、従来の塩ビ鋼板
を用いた断熱パネルよりも断熱効果が向上し、又、衝撃
力に対して破損・変形し難いので、特に貨物船等の倉庫
内壁面への利用に効果的である。
【0017】
【効果】本考案によれば、主壁面部として木製合板が使
用でき、安価で、かつ、丈夫な断熱パネルが得られる。
用でき、安価で、かつ、丈夫な断熱パネルが得られる。
【図1】本考案に係る断熱パネルの外観斜視図である。
【図2】本考案に係る断熱パネルのX−X線での断面図
である。
である。
【図3】金具の斜視図である。
【図4】本考案に係る断熱パネルの製造工程の説明図で
ある。
ある。
【図5】従来の断熱パネルの外観斜視図である。
【図6】従来の断熱パネルのY−Y線での断面図であ
る。
る。
A 断熱パネル 1,2 主壁面部 3 側壁面部 4 金具 4a,4b,4c 片部 5 発泡ウレタン
Claims (1)
- 【請求項1】 貯蔵庫の内壁面に設置される断熱パネル
であって、木製合板からなる一対の主壁面部と、この一
対の主壁面部の間に設けられる側壁面部と、打抜・折曲
により構成された前記側壁面部の端部を掛止する掛止部
を有し、前記主壁面部の端部に仮止めされてなる金具と
を具備し、前記主壁面部及び側壁面部で構成される空間
部に発泡材料を入れ、発泡させることにより前記主壁面
部と側壁面部とが発泡体を介して一体に構成されてなる
ことを特徴とする断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547893U JPH0733108Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 断熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547893U JPH0733108Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 断熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664089U JPH0664089U (ja) | 1994-09-09 |
| JPH0733108Y2 true JPH0733108Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=11612363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP547893U Expired - Lifetime JPH0733108Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 断熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733108Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP547893U patent/JPH0733108Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664089U (ja) | 1994-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |