JPH0733121U - カードホルダー - Google Patents

カードホルダー

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JPH0733121U
JPH0733121U JP6483293U JP6483293U JPH0733121U JP H0733121 U JPH0733121 U JP H0733121U JP 6483293 U JP6483293 U JP 6483293U JP 6483293 U JP6483293 U JP 6483293U JP H0733121 U JPH0733121 U JP H0733121U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 収納されたカードのガタ付をなくし、コイン
がケース内へ落下しないカードホルダーを得る。 【構成】 挿入口16へコイン99が誤って落下する
と、コイン99は誘いガイド板28のテーパー面に当た
り、傾いた状態となる。ここで、上板66の角部と立面
壁12Bとの隙間はカードの肉厚より狭くなるように設
定されているので、コイン99は、誘いガイド板28と
立面壁12Bの内壁との間に挟まって、ケース12の中
には入らない。挿入口16からカードをガイド面44A
に案内させながらケース12中へ挿入すると、カードの
押込み力でフレーム64及び上板66が弾性変形し誘い
ガイド板28が逃げ窓26へ退避して、上板66の角部
と立面壁12Bとの隙間からカードCの挿入を許容す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は押込み操作によりカードを取り出し可能に収納するカードホルダーに 関する。
【0002】
【従来の技術】
図13に示すように、自動車には、シフトレバー80等が取付けられたセンタ クラスター82に、キャシュカード等を収納するカードホルダー84が一体に固 定されたものがある。
【0003】 このようなカードホルダー84では、ケース86の挿入口88から挿入するカ ードで、コイルスプリングの付勢力に抗してホルダを押し込み、このホルダをラ ッチで係止することによって、カードをケース86内に収納するようになってい る。
【0004】 また、上記の状態から再度カードを押し込むと、ラッチがホルダの係止状態を 解除し、コイルスプリングの付勢力によって、ホルダが押し出され、カードをケ ース86から抜き出せるようになっている。
【0005】 ところで、このようなカードホルダー84では、カードの挿入操作を容易にす るため、挿入口88及びケース86の内壁間の隙間がカードの肉厚より大きく設 定されており、さらに、挿入口88が上方に向けられている。
【0006】 しかしながら、このようなクリアランスをカードホルダー84に設定すると、 自動車の振動等によって、ケース86内に収納されたカードがガタ付いたり、ま た、ケース86内にコインが落下する等の不都合が生じる。
【0007】 特に、カードホルダー84がセンタクラスター82に一体に固定されているタ イプであると、コインがケース86内へ落下した場合、分解しないとコインを取 り出すことができず、何らかのコイン落下防止機構が必要となってくる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実を考慮し、収納されたカードのガタ付をなくし、コインがケ ース内へ落下しないカードホルダーを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載のカードホルダーは、被取付部材に取り付けられ開口部から挿 入されるカードを収納可能なケースと、ケース内に配設され挿入されるカードで 押込み可能なスライダーと、スライダーをカード抜出方向へ付勢する付勢手段と 、カードの押込操作でスライダーをカード収納位置で係止あるいは係止状態を解 除するラッチ手段と、カードの平面部と対面する前記ケースの立面部に形成され た逃げ窓と、前記開口部へ向かって傾斜して前記ケースの収納空間のカードの肉 厚方向の幅を狭めカードの押込操作で前記逃げ窓へ弾性変形して退避するガイド 部材と、を有することを特徴としている。
【0010】 請求項2に記載のカードホルダーは、被取付部材に取り付けられ開口部から挿 入されるカードを収納可能なケースと、ケース内に配設され挿入されるカードで 押込み可能なスライダーと、スライダーをカード抜出方向へ付勢する付勢手段と 、カードの押込操作でスライダーをカード収納位置で係止あるいは係止状態を解 除するラッチ手段と、前記ケースの収納空間に張り出し挿入されるカードで押圧 され弾性反力でケースの内壁側へカードを付勢する付勢部材と、を有することを 特徴としている。
【0011】
【作用】
上記構成の本考案によれば、ケースの開口部からカードを挿入すると、ケース 内に配設されたスライダーが付勢手段の付勢力に抗して押し込まれる。このスラ イダーがカード収納位置まで押し込まれると、ラッチ手段がスライダーを係止し て、カードがケース内へ収納される。
【0012】 ここで、カードは、ガイド部材によってカードの肉厚方向の幅が狭められたケ ースの収納空間へ挿入されるのであるが、この挿入時に、ガイド部材がカードに 押されて逃げ窓へ弾性変形して退避し、ケース内へのカードの挿入を許容する。 一方、コインが誤って開口部へ落下すると、コインは傾斜したガイド部材にガイ ドされケースの内壁に当たり傾いた状態で係止される。
【0013】 このように、ガイド部材はある程度のカードの挿入力がないと変形せず、また 、コインはケースの内壁に当たり傾いた状態で係止されるので、ケース内へ入る ことがない。
【0014】 また、カードは、ケースの収納空間に張り出す付勢部材を押圧しながらケース 内へ挿入され、収納位置において付勢部材の弾性反力で内壁側へ付勢されるので 、自動車の振動等によってガタ付くことがない。
【0015】 次に、収納状態のカードをさらに押し込むと、ラッチ手段がスライダーの係止 状態を解除し付勢手段の付勢力でスライダーがケースから押し出されカードがケ ース内から抜け出す。これによってカードがケースから取り出し可能となる。
【0016】
【実施例】
図1及び図4〜図6に示すように、第1実施例に係るカードホルダー10は、 薄板状のカードCを所定のクリアランスを持って収納できる薄箱状のケース12 と、このケース12に収容されカードCの先端部で押込み可能なスライダー14 とを備えている。
【0017】 ケース12のカード挿入口16の外周部は、厚肉とされフランジ18が形成さ れている。このフランジ18と所定の間隔を置いて、立面壁12A、12Bから 爪20が突設されている。この爪20とフランジ18の角部とで、ケース12が 取付孔22へ挿入された際、取付孔22の周縁部を挟持するようになっている。 また、カードCの挿入口16には、カードCの摘み用して円弧状の切込み24が 形成されている。
【0018】 一方、立面壁12Aには、爪20の下端から長手方向へ開口され、幅方向が側 面壁12C付近まで切り開かれた逃げ窓26が形成されている。この逃げ窓26 は、後述する誘いガイド板28をケース12の外側へ逃がす役割を有している。 また、逃げ窓26の下側の立面壁12Aには、ガイド用の長孔29が形成されて いる。
【0019】 立面壁12Aと対面する立面壁12Bの内壁面には、ケース12の中心線を挟 んで一対の長板形状の厚肉部30が、底壁12Dから逃げ窓26の上辺付近まで 延設されている。この厚肉部30で立面壁12Bの内壁面との間にコイン係止用 の段部33と(図8参照)、ケース12の長さ方向へ延びるガイド溝32とを構 成している。ガイド溝32の底面には、長孔状のスライド長穴34が穿設され、 また、底壁12D側には、矩形状の開口40が設けられている。スライド長穴3 4には、後述する湾曲押え片36の先端に設けられたガイド突起38が挿入され 、湾曲押え片36をケース12の長手方向へ案内するようになっている。
【0020】 さらに、厚肉部30の幅方向の両側には、ケース12の長さ方向へ延びるガイ ド溝42を構成するように、側壁12Cまで至る幅の厚肉部44が形成されてい る。この厚肉部44の側壁12C側は、挿入口16付近まで至り、カードCを案 内するガイド面44Aとなっている。
【0021】 また、立面壁12Aの内壁面には、ガイド溝42と対向してガイド溝46が、 さらに、ガイド溝32に対向して狭幅のスライド溝48が形成されている。この スライド溝48は、図2に示すように、ラッチ手段を構成する循環溝50に至り 、ロックピン72をガイドするようになっている。
【0022】 一方、ガイド溝42の下端には、ばね保持壁51が設けられている。このばね 保持壁51には、コイルばね52の下端部が保持されている。このコイルばね5 2の上端部は、カードCで押し込まれるスライダー14の両端から突出したばね 受け部54へ挿入され、スライダー14をケース12の挿入口16側へ付勢して いる。
【0023】 このばね受け部54の反対側には、ガイド突起58が形成され、ガイド溝42 の中を摺動し、スライダー14をケース12の長手方向へ案内するようになって いる。また、スライダー14の両端部には、ブロック60が配設されている。こ のブロック60の正面はコ字状に切り込まれ、自由端が突出するストッパー片6 2が形成されている。このストッパー片62は、長孔29の中へ挿入されて外側 へ突出して、長孔29の終端に当接し、コイルばね52の付勢力に抗して、スラ イダー14を所定の位置で係止するようになっている。
【0024】 また、スライダー14の両端からは、フレーム64が立設されている。このフ レーム64の上板66は両側へ張り出し、図2に示すように、その両端部はケー ス12の側壁12Cの内壁に形成されたガイド溝68に嵌め込まれる。この上板 66がガイド溝68に案内されることによって、図4に示すように、フレーム6 4は、立面壁12B側へ湾曲される。また、上板66の角部からは、立面壁12 A側へ傾斜し挿入口16方向へ延出する誘いガイド板28が設けられている。こ の誘いガイド板28は、ケース12の収納空間を縮幅し、また、上板66の角部 がカードCが収納されていない状態で、段部33の上方に位置している。
【0025】 さらに、スライダー14の中央部からは、湾曲押え片36が立設している。こ の湾曲押え片36の中間部は、図4に示すように、立面壁12A側へ湾曲し先端 に設けられたガイド突起38がスライド長穴34へ挿入されている。この湾曲押 え片36の湾曲部はケース12の収納空間に張り出し、カードCに押圧されなが ら、弾性反力でカードCを立面壁12A側へ付勢する。
【0026】 また、スライダー14の中央には、取付孔70が貫通されており、この取付孔 70には、両端が屈曲されたロックピン72の取付部72Aが嵌入される。この ロックピン72は、取付ブロック74に凹部76が固定された板ばね78で立面 壁12A側へ押圧されている。この立面壁12Aの内壁面には、循環溝50が形 成されており、図2に示すように、スライド溝48と連通している。
【0027】 循環溝50の溝底には、戻り止め用の段部が設けられており、ロックピン72 のトレース部72Bが時計方向に循環するようになっている。循環溝50の中央 部にはハート突起90が突設されている。このハート突起90の凹部92は、循 環溝50を循環するトレース部72Bを係止し、コイルばね52の付勢力に抗し てスライダー14の抜け出しを阻止するようになっている。また、ロックピン7 2の両側には、スライダー14から脚板94、96が突設されている。この脚板 94、96がケース12の底壁12Dに当たって、スライダー14の押込み量を 規制している。
【0028】 次に本実施例に係るカードホルダーの作用を説明する。 カードホルダー10は、第4図に示されるように車室内の被取付部材98に形 成された取付孔22へ、挿入口16を上向きにして挿入固定され、カードCの収 納用として用いられる。
【0029】 カードCが収納されていない状態では、図2及び図4に示すように、コイルば ね52の付勢力でスライダー14は挿入口16側へ移動し、ストッパー片62が 長孔29の終端に係止された位置で止まっている。このとき、ロックピン72の トレース部72Bは、循環溝50から離れ、スライド溝48に位置している。
【0030】 この状態で、図7及び図8に示すように、挿入口16へコイン99が誤って落 下すると、コイン99は誘いガイド板28のテーパー面に当たり、傾いた状態と なる。ここで、上板66の角部と立面壁12Bとの隙間はカードCの肉厚より狭 くなるように設定されているので、コイン99は、誘いガイド板28と立面壁1 2Bの内壁との間に挟まって、ケース12の中には入らない。また、上板66の 角部の下方には、段部33が設けられているので、この段部33に傾斜したコイ ン99の先端が引っ掛かり、挿入口16の付近で確実に係止される。
【0031】 次に、図4に示すように、挿入口16からカードCをガイド面44Aで案内さ せながらケース12中へ挿入すると、カードCの押込み力でフレーム64及び上 板66が弾性変形し、誘いガイド板28が逃げ窓26へ退避して、上板66の角 部と立面壁12Bとの隙間からカードCの挿入を許容する。また、厚肉部30と 厚肉部44は同じ肉厚とされ、カードCは、その幅方向両端がガイド面44Aに 案内されてケース12内へ挿入されるので、段部33で引っ掛かることがない。
【0032】 図5に示すように、さらに、カードCが押込まれると、湾曲押え片36は立面 壁12B側へ押圧され、その弾性反力でカードCを立面壁12A側へ付勢する。 次に、カードCの先端がスライダー14に当たり、スライダー14をケース12 の底壁12D側へ押し付ける。このとき、脚板94、96が底壁12Dに当たっ て、スライダー14を底壁12Dの手前で止めると共に、長孔29に挿入された ストッパー片62によって、スライダー14は振れることなくスムーズに移動す る。また、スライダー14の移動に伴って、湾曲押え片36も底壁12D側へス ライドして、ガイド突起38がスライド長穴34の下端に位置する。
【0033】 上記の状態に至るまで、板ばね78で押圧されたロックピン72のトレース部 72Bは、戻り止め用の段部を乗り越えながら、循環溝50を時計方向へ循環す る。
【0034】 ここで、カードCの押込み操作を止めると、図6に示すように、コイルばね5 2の付勢力で、スライダー14が挿入口16の方向へ押し戻され、ロックピン7 2のトレース部72Bがハート突起90の凹部92に係止される。これによって 、カードCをケース内に収納した状態で、スライダー14がケース内に保持され る。この収納状態では、カードCは、湾曲押え片36により立面壁12A側へ付 勢されているので、自動車の振動等によってケース12内でガタ付くことがない 。
【0035】 また、カードCを取り出すには、カードCをケース内の奥方に押し込めばよく 、この押し込み操作でスライダー14が押し込み限度(脚板94、96が底壁1 2Dに当たる位置)まで押し込まれる。これによって、ロックピン72のトレー ス部72Bがハート突起90の凹部92から外れ、循環溝50を循環しながら図 2に示すように、スライド溝48に至り、コイルばね52の付勢力で長孔29の 終端にストッパー片62が係止される位置までスライダー14が移動して停止し 、カードCの抜き取りが可能となる。
【0036】 このように、本実施例に係るカードホルダー10は、コイン99がケース12 内へ落ちることがなく、また、カードCをガタ付くことなく収納できる。
【0037】 次に、第2実施例に係るカードホルダーを説明する。 図9に示すように、第2実施例に係るカードホルダーでは、第1実施例で説明 したフレーム64が省略され、湾曲押え片36の先端に上板66が取付けられて いる。この上板66の角部には、誘いガイド板28が設けられ、第1実施例と同 様にコイン99の落下を防止している。このように、フレーム64を省略するこ とで、部品点数の削減が図られる。
【0038】 なお、以上説明した実施例では、いずれも誘いガイド板28がスライダー14 に連結され、スライダー14の移動に伴って移動するようになっているが、誘い ガイド板28の両端をケース12の側壁12Cに掛け渡し、カード挿入時に、逃 げ窓26に向かって弾性変形するようにしてもよい。また、湾曲押え片36の一 端をケース12の内壁面に固定し、他端を内壁面に形成したスリットへ挿入して 、カードCの押圧によって湾曲の度合いを変化させ、カードCを付勢するように してもよい。
【0039】 次に、第3実施例に係るカードホルダーを説明する。 図10に示すように、第3実施例に係るカードホルダーでは、第1実施例の湾 曲押え片36に替えて、スライダー14の中央から折曲フレーム100が立設さ れている。この折曲フレーム100に中間部には、それぞれ薄肉ヒンジ部102 、104が形成され、それぞれ反対方向に折曲可能とされている。また、折曲フ レーム100の先端からは、誘いガイド板106が両側へ張り出している。この 誘いガイド板106の中央部には、ストッパー片108が突設されており、図1 1に示すように、逃げ窓26の上辺に係止されるようになっている。
【0040】 このため、図12に示すように、カードCが収納されていない状態では、コイ ルばね52(図1参照)の付勢力によって折曲フレーム100が挿入口16方向 へ押し上げられ、薄肉ヒンジ部102、104が折れ曲がり、誘いガイド板10 6がケース12の挿入口16の奥方を遮蔽して、コイン99がケース12内へ落 下しないようにしている。
【0041】 また、図11に示すように、カードCが挿入されると、カードCに押されて薄 肉ヒンジ部102、104が伸び、カードCの挿入を許容する。さらに、カード Cの収納状態では、薄肉ヒンジ部102、104の弾性復元力でカードCは立面 壁12B側へ付勢され、ケース12内でガタ付くことがない。
【0042】
【考案の効果】
本考案は上記構成としたので、収納されたカードがガタ付くことなく、また、 コインがケース内へ落下することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係るカードホルダーの分解斜視図
である。
【図2】第1実施例に係るカードホルダーがカードを収
納していない状態を示した立断面図である。
【図3】第1実施例に係るカードホルダーがカードを収
納している状態を示した立断面図である。
【図4】第1実施例に係るカードホルダーがカードを収
納していない状態を示した側断面図である。
【図5】第1実施例に係るカードホルダーのスライダー
が押し込まれた状態を示した側断面図である。
【図6】第1実施例に係るカードホルダーのスライダー
がラッチ手段に係止された状態を示した側断面図であ
る。
【図7】第1実施例に係るカードホルダーにコインが引
っ掛かった状態を示した部分斜視図である。
【図8】第1実施例に係るカードホルダーにコインが引
っ掛かった状態を示した側断面図である。
【図9】第2実施例に係るカードホルダーの要部を示し
た斜視図である。
【図10】第3実施例に係るカードホルダーの要部を示
した斜視図である。
【図11】第3実施例に係るカードホルダーへカードを
挿入した状態を示した側断面図である。
【図12】第3実施例に係るカードホルダーにコインが
引っ掛かった状態を示した部分斜視図である。
【図13】カードホルダーの取付状態を示した概略図で
ある。
【符号の説明】
10 カードホルダー 12 ケース 14 スライダー 26 逃げ窓 28 誘いガイド板(ガイド部材) 36 湾曲押え片(付勢部材) 50 循環溝(ラッチ手段) 52 コイルばね(付勢手段) 72 ロックピン(ラッチ手段) 90 ハート突起(ラッチ手段)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被取付部材に取り付けられ開口部から挿
    入されるカードを収納可能なケースと、ケース内に配設
    され挿入されるカードで押込み可能なスライダーと、ス
    ライダーをカード抜出方向へ付勢する付勢手段と、カー
    ドの押込操作でスライダーをカード収納位置で係止ある
    いは係止状態を解除するラッチ手段と、カードの平面部
    と対面する前記ケースの立面部に形成された逃げ窓と、
    前記開口部へ向かって傾斜して前記ケースの収納空間の
    カードの肉厚方向の幅を狭めカードの押込操作で前記逃
    げ窓へ弾性変形して退避するガイド部材と、を有するこ
    とを特徴とするカードホルダー。
  2. 【請求項2】 被取付部材に取り付けられ開口部から挿
    入されるカードを収納可能なケースと、ケース内に配設
    され挿入されるカードで押込み可能なスライダーと、ス
    ライダーをカード抜出方向へ付勢する付勢手段と、カー
    ドの押込操作でスライダーをカード収納位置で係止ある
    いは係止状態を解除するラッチ手段と、前記ケースの収
    納空間に張り出し挿入されるカードで押圧され弾性反力
    でケースの内壁側へカードを付勢する付勢部材と、を有
    することを特徴とするカードホルダー。
JP1993064832U 1993-12-03 1993-12-03 カードホルダー Expired - Lifetime JP2603677Y2 (ja)

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