JPH07331245A - コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法及び吸引帯開口部の上部構造 - Google Patents

コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法及び吸引帯開口部の上部構造

Info

Publication number
JPH07331245A
JPH07331245A JP29292994A JP29292994A JPH07331245A JP H07331245 A JPH07331245 A JP H07331245A JP 29292994 A JP29292994 A JP 29292994A JP 29292994 A JP29292994 A JP 29292994A JP H07331245 A JPH07331245 A JP H07331245A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partition wall
suction zone
suction
coke
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29292994A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2746151B2 (ja
Inventor
Akira Matsuo
晃 松尾
Takeshi Nishihara
健 西原
Junji Katayama
純二 片山
Koichi Kawakami
浩一 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinagawa Refractories Co Ltd
Original Assignee
Shinagawa Refractories Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinagawa Refractories Co Ltd filed Critical Shinagawa Refractories Co Ltd
Priority to JP29292994A priority Critical patent/JP2746151B2/ja
Publication of JPH07331245A publication Critical patent/JPH07331245A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2746151B2 publication Critical patent/JP2746151B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coke Industry (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 コークス乾式消火設備の仕切壁7を下側から
支保部材13で補修を必要とする柱部8の両側を支えて
おき、吸引帯柱部8の全体を補修(れんが交換)する。
水平方向に対しては仕切壁7と同じ円芯を持ち、従来の
ジャックアーチの下側を曲面状とすると共に、ダボを設
置した吸引帯開口部の上部構造となっている。 【効果】 吸引帯柱部の全体に渡る補修が容易にしかも
安全に実施可能となる。その結果、一度補修を行えば長
期間に渡り吸引帯柱部の補修は不要となり、メンテナン
スコストは著しく低廉なものとなる。開口部の面積が大
きくとれるので、ガスの流量を多くすることができ、コ
ークスの冷却効果が増大する。さらに、れんがの割れ、
抜け出し、及び脱落がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコークス乾式消火設備の
吸引帯柱部の補修方法及び吸引帯開口部の上部構造に係
り、特に吸引帯柱部全体の補修を行うことを可能としコ
ークス乾式消火設備の吸引帯柱部のメンテナンスコスト
を低廉なものとするコークス乾式消火設備の吸引帯柱部
の補修方法及び吸引帯開口部の上部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】第3図に従来のコークス乾式消火設備の
クーリングチャンバの上部の縦断面を示す。第3図にお
いて赤熱コークスは頂部の投入口1からプレチャンバ2
内に投入され、徐々に下方に移動してクーリングチャン
バ3内に入る。このクーリングチャンバ3内において、
コークスは下方から導入された冷却ガスにより冷却され
る。
【0003】冷却されたコークスはクーリングチャンバ
3の底部に設けられている排出装置(図示略)により排
出される。赤熱コークスと熱交換して高温になったガス
は、吸引煙道4から環状煙道5に入り、ダクト部6を経
て除塵器(図示略)、廃熱ボイラ(図示略)に送られ、
熱交換した後、再びクーリングチャンバ3に戻される。
【0004】クーリングチャンバ3上部ではプレチャン
バ2と、それを周回する環状煙道5とが仕切壁7により
下方が開放された状態で仕切られている。この仕切壁7
を下方から支えるために柱部(以下、「柱」と略するこ
とがある。)8が所定間隔で設けられている。第4図、
第5図に拡大して示される通り、該柱8は仕切壁7及び
内壁9と一体的にれんが積により構築されている。な
お、第5図は柱部8の構成を示す断面斜視図である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のコークス乾式消
火設備では、仕切壁7からの荷重や、熱膨張による応力
により、柱部8のれんがに割れが発生し易い。この割れ
のメカニズムを第6図を用いて説明する。吸引煙道4の
柱部8は仕切壁7より上部荷重Wを受けている。第5
図、第6図の通り、柱部8がオーバーハング状となって
いることもあって、この荷重は柱部8の炉内側の前縁に
集中して、この結果、柱部8のうち炉内側の前縁の荷重
負担が局部的に大きくなり、れんがに割れや脱落が生じ
易い。
【0006】また、この消火設備を使用すると柱部8に
熱膨張による応力Fが発生し、それに伴ない柱部8は反
力F1 を受ける。このように柱部8のれんが10には荷
重W及び反力F1 が加えられると共に、それ以外の種々
の加圧力(例えば鉄皮11からの反力、コークスの摺動
圧力)と荷重が作用する。そして、れんが10に作用す
るこれらの力がれんが10の強度を越えると、図の太実
線C1 で示す如く割れが発生する。さらに発生した割れ
は隣接するれんがにも影響を及ぼし連鎖割れを起す場合
もある。なお、破線C2 で示す如く、れんが10の縦目
地25をつなぐように割れが発生することもある。ま
た、太実線C3 で示す如く柱上部迄割れが発生する場合
もある。この場合には上部荷重Wの鉄皮11方向への分
散がなくなりすべての荷重Wが吸引帯柱部8の先端部に
かかり煉瓦の脱落を助長することもある。
【0007】この吸引帯柱部8のれんがの割れや脱落等
の補修においては、柱部8に仕切壁7からの荷重等が加
わっているため、柱部8の広い範囲に渡る補修が不可能
であった。特に、前記した破線C2 で示されるようなれ
んが10の縦目地25をつなぐような割れが発生してい
る場合等にあっては、この割れが大きくなる方向に仕切
壁7からの荷重が作用するため、柱部8の補修は極めて
困難であった。
【0008】また、吸引帯開口部の上部、つまり柱部8
の上部は、第5図に示すように、一般に円芯を有するジ
ャックアーチ構造となっていた。
【0009】従って、従来は仕切壁7からの荷重等の影
響の少ない極めて狭い範囲の部分的補修しか行うことが
できなかった。そのため、補修後短期間でれんがの脱落
等が発生し、危険であるうえ、その都度コークス乾式消
火設備の稼働を停止しなければならなかった。
【0010】なお、従来のジャックアーチでは、炉が全
体的に老朽化した場合、アーチを構成するれんがが抜け
落ちる危険性があった。
【0011】また、第8図に示す通り、冷却用(N2
ガスは、コークス塊同士の間を通過してコークス塊を冷
却した後、熱ガスとなって吸引煙道4から環状煙道5に
移動する。コークス塊同士の間を通過する時はその通路
が吸引煙道4の断面に比較して狭いためガス流速が大き
く、このためガスは粉コークスを随伴する。吸引煙道4
内ではそのガス通路断面がコークス塊同士の間における
ガス通路に比較して広いためガス流速が小さく、このた
め粉コークスは第8図に示すように吸引煙道の下部に堆
積する。
【0012】この粉コークスの堆積量が増加してくる
と、吸引煙道4内のガス通路が狭くなってガス流速が大
きくなり、この結果、粉コークスは環状煙道5から除塵
器へ飛散するようになる。粉コークスの堆積と飛散とが
バランスするようになった時点以降は、吸引煙道4の断
面は一定の開口面積を維持するようになるが、吸引煙道
断面が粉コークスの堆積により小さくなった分だけガス
流動抵抗が増す。そして、循環ファン能力は一定のた
め、ガス流動抵抗の増加により循環ガス量が減少し、こ
の結果、冷却効率が低下する。
【0013】本発明の目的は、上記従来の問題点を解決
し、吸引帯柱部全体の補修を行うことを可能とし、コー
クス乾式消火設備の吸引帯柱部のメンテナンスコストを
極めて低廉なものとし、コークス乾式消火設備の生産効
率を極めて高いものとするコークス乾式消火設備の吸引
帯柱部の補修方法を提供することにある。
【0014】また、抜け落ちの危険性の少ない、安定し
た、また、冷却ガスの流量を多くすることができる吸引
帯開口部の上部構造を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のコークス乾式消
火設備の吸引帯柱部の補修方法は、下部にクーリングチ
ャンバを有し、上部にプレチャンバを有し、該プレチャ
ンバの周囲にはれんが積により構築された仕切壁が周回
されており、該仕切壁によって該プレチャンバから区画
された環状煙道が該仕切壁の外周側に設けられ、該仕切
壁の下部はクーリングチャンバの内壁かられんが積され
た吸引帯柱部により支持されているコークス乾式消火設
備の吸引帯柱部の補修方法において、該仕切壁を下側か
ら支保部材で支えておき、該吸引帯柱部の全体をれんが
交換して補修することを特徴とするものである。
【0016】本発明のコークス乾式消火設備の吸引帯柱
部の吸引帯開口部の上部構造は、下部にクーリングチャ
ンバを有し、上部にプレチャンバを有し、該プレチャン
バの周囲にはれんが積により構築された仕切壁が周回さ
れており、該仕切壁によって該プレチャンバから区画さ
れた環状煙道が該仕切壁の外周側に設けられ、該仕切壁
の下部はクーリングチャンバの内壁かられんが積された
吸引帯柱部により支持されているコークス乾式消火設備
の吸引帯柱部の吸引帯開口部の上部構造において、吸引
帯開口部の上部を、円芯を有する曲面ジャックアーチと
したことを特徴とするものである。
【0017】
【作用】本発明のコークス乾式消火設備の吸引帯柱部の
補修方法においては、仕切壁を下側から支保部材で支え
ているため、吸引帯柱部に仕切壁の荷重等が加わらない
状態で、吸引帯柱部全体の補修を極めて容易にかつ安全
に行うことができる。
【0018】請求項2のコークス乾式消火設備の吸引帯
柱部の吸引帯開口部の上部構造においては、曲面ジャッ
クアーチにすることによって開口部面積が大きくとれる
ので、ガスの流量を多くすることができ、コークスの冷
却効果が増大する。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第1,2,7図は本発明の実施例に係るコークス乾
式消火設備の吸引帯柱部の補修方法を示すものであり、
第1図は仕切壁を下側から支保部材で支えた状態を示す
斜視図、第2図は同正面図、第7図は同断面図である。
なお、本実施例において示されるコークス乾式消火設備
は従来例において示されるコークス乾式消火設備と同一
であり、同一符号は同一部分を示している。
【0020】この吸引帯柱部8の補修を行なうには、コ
ークス乾式消火設備内部のコークスを予め排出した後、
仕切壁7の下側に作業デッキ12を設置し該作業デッキ
12上に支保部材13を設置する。この支保部材13
は、ジャッキ15、棒状サポート材16及び迫枠17か
ら構成されている。コークス乾式消火設備の作業デッキ
12上に敷板14を敷設し、該敷板14上にジャッキ1
5、棒状サポート材16、迫枠17を順次設置する。な
お、ジャッキ15はてこ、ねじ、油圧等適宜の手段によ
って上下動する構成となっている。
【0021】次に、迫枠17の上面が仕切壁7の下面に
接し、支保部材13が仕切壁7の荷重等を支えうる高さ
までジャッキアップを行う。そして、このように仕切壁
7を下側から吸引帯柱部8を挟む様に2ヶ所以上の箇所
に設置された支保部材13で支えた状態で支保部材13
間にある吸引帯柱部8の補修箇所(第2,7図に示され
るドットの付された吸引帯柱部8のれんがの割れ、脱落
等がある箇所)の補修(れんが交換)を行う。
【0022】このコークス乾式消火設備の吸引帯柱部の
補修方法においては、仕切壁7を下側から支保部材13
で補修を必要とする柱部8の両側を支えているため、吸
引帯柱部8全体の補修を極めて容易に行うことができ
る。
【0023】その結果、一度補修を行えば長期間に渡っ
て柱部8の補修は不要となり、コークス乾式消火設備の
メンテナンスコストは極めて低廉になる。また、れんが
の脱落が防止される。更に、長期間に渡り補修が不要と
なるため、補修のための作業の停止もなくなり設備の生
産効率は極めて高くなる。
【0024】本実施例においては、第1図,第2図に示
すように、水平方向に対しては仕切壁7と同じ円芯を持
ち、従来のジャックアーチの下側を曲面状とした吸引帯
開口部の上部構造となっている。このように構成するこ
とにより、第9図の対比から明らかな通り、開口部20
の面積が大きくとれるので、ガスの流量を多くすること
ができ、コークスの冷却効果が増大する。また、れんが
の割れ、抜け出し、及び脱落がなくなる。
【0025】
【発明の効果】以上の通り、本発明のコークス乾式消火
設備の吸引帯柱部の補修方法においては、吸引帯柱部の
全体に渡る補修が容易にしかも安全に実施可能となる。
その結果、一度補修を行えば長期間に渡り吸引帯柱部の
補修は不要となり、メンテナンスコストは著しく低廉な
ものとなる。また、れんがの脱落が防止される。更に、
長期間に渡り補修が不要となるため、補修のための作業
の停止もなくなり、コークス乾式消火設備の生産効率は
極めて高いものとなる。
【0026】本発明のコークス乾式消火設備の吸引帯柱
部の吸引帯開口部の上部構造においては、開口部の面積
が大きくとれるので、ガスの流量を多くすることがで
き、コークスの冷却効果が増大する。また、れんがの割
れ、抜け出し、及び脱落がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】仕切壁を下側から支保部材で支えた状態を示す
斜視図である。
【図2】仕切壁を下側から支保部材で支えた状態を示す
正面図である。
【図3】従来例を示す縦断面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】従来の吸引煙道の構成を説明する縦断面斜視図
である。
【図6】割れのメカニズムを説明する断面図である。
【図7】仕切壁を下側から支保部材で支えた状態を示す
断面図である。
【図8】吸引煙道における粉コークスの堆積状況を説明
する模式的な断面図である。
【図9】本発明と従来のジャックアーチを対比する模式
的な正面図である。
【符号の説明】
2 プレチャンバ 3 クーリングチャンバ 4 吸引煙道 5 環状煙道 10 れんが 11 鉄皮 12 作業デッキ 13 支保部材 14 敷板 15 ジャッキ 16 サポート材 17 迫枠 20 開口部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部にクーリングチャンバを有し、上部
    にプレチャンバを有し、該プレチャンバの周囲にはれん
    が積により構築された仕切壁が周回されており、該仕切
    壁によって該プレチャンバから区画された環状煙道が該
    仕切壁の外周側に設けられ、該仕切壁の下部はクーリン
    グチャンバの内壁かられんが積された吸引帯柱部により
    支持されているコークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補
    修方法において、 該仕切壁を下側から支保部材で支えておき、該吸引帯柱
    部の全体をれんが交換して補修することを特徴とするコ
    ークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法。
  2. 【請求項2】 下部にクーリングチャンバを有し、上部
    にプレチャンバを有し、該プレチャンバの周囲にはれん
    が積により構築された仕切壁が周回されており、該仕切
    壁によって該プレチャンバから区画された環状煙道が該
    仕切壁の外周側に設けられ、該仕切壁の下部はクーリン
    グチャンバの内壁かられんが積された吸引帯柱部により
    支持されているコークス乾式消火設備の吸引帯柱部の吸
    引帯開口部の上部構造において、 吸引帯開口部の上部を、円芯を有する曲面ジャックアー
    チとしたことを特徴とするコークス乾式消火設備の吸引
    帯柱部の吸引帯開口部の上部構造。
JP29292994A 1994-04-15 1994-11-28 コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法 Expired - Fee Related JP2746151B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29292994A JP2746151B2 (ja) 1994-04-15 1994-11-28 コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6-76980 1994-04-15
JP7698094 1994-04-15
JP29292994A JP2746151B2 (ja) 1994-04-15 1994-11-28 コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25203397A Division JP2910744B2 (ja) 1994-04-15 1997-09-17 コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の吸引帯開口部の上部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07331245A true JPH07331245A (ja) 1995-12-19
JP2746151B2 JP2746151B2 (ja) 1998-04-28

Family

ID=26418087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29292994A Expired - Fee Related JP2746151B2 (ja) 1994-04-15 1994-11-28 コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2746151B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008308529A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Jfe Steel Kk コークス乾式消火設備の建設、改修方法
CN102191066A (zh) * 2010-03-03 2011-09-21 五冶集团上海有限公司 干熄焦斜风道支撑砖检修施工工艺
CN105482831A (zh) * 2014-09-19 2016-04-13 五冶集团上海有限公司 一种干熄炉牛腿支柱砖砌筑改进方法
CN105542800A (zh) * 2015-12-15 2016-05-04 攀钢集团工程技术有限公司 干熄焦炉内衬大修施工方法
CN106281370A (zh) * 2015-05-25 2017-01-04 五冶集团上海有限公司 一种新型调节干熄炉斜道口截面积的耐火砖
CN106276030A (zh) * 2015-05-15 2017-01-04 五冶集团上海有限公司 一种干熄焦炉大修拆除废料的运输方法
CN106938390A (zh) * 2016-01-05 2017-07-11 五冶集团上海有限公司 干熄焦散装焦罐运载车安装方法
CN113563906A (zh) * 2021-06-18 2021-10-29 中国五冶集团有限公司 一种干熄焦炉斜风道新型牛腿砖及其制作方法
CN113755187A (zh) * 2021-09-29 2021-12-07 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 一种干熄焦炉斜道区牛腿结构

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008308529A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Jfe Steel Kk コークス乾式消火設備の建設、改修方法
CN102191066A (zh) * 2010-03-03 2011-09-21 五冶集团上海有限公司 干熄焦斜风道支撑砖检修施工工艺
CN105482831A (zh) * 2014-09-19 2016-04-13 五冶集团上海有限公司 一种干熄炉牛腿支柱砖砌筑改进方法
CN106276030A (zh) * 2015-05-15 2017-01-04 五冶集团上海有限公司 一种干熄焦炉大修拆除废料的运输方法
CN106281370A (zh) * 2015-05-25 2017-01-04 五冶集团上海有限公司 一种新型调节干熄炉斜道口截面积的耐火砖
CN105542800A (zh) * 2015-12-15 2016-05-04 攀钢集团工程技术有限公司 干熄焦炉内衬大修施工方法
CN106938390A (zh) * 2016-01-05 2017-07-11 五冶集团上海有限公司 干熄焦散装焦罐运载车安装方法
CN113563906A (zh) * 2021-06-18 2021-10-29 中国五冶集团有限公司 一种干熄焦炉斜风道新型牛腿砖及其制作方法
CN113755187A (zh) * 2021-09-29 2021-12-07 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 一种干熄焦炉斜道区牛腿结构

Also Published As

Publication number Publication date
JP2746151B2 (ja) 1998-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100541025B1 (ko) 코크스로의 보수방법 및 보수벽돌의 반입장치
CA3064430C (en) System and method for repairing a coke oven
CA2653512C (en) Floor structure for horizontal chamber coke ovens
KR102410181B1 (ko) 모노리스 크라운을 갖는 수평 열회수 코크스 오븐
US4445977A (en) Coke oven having an offset expansion joint and method of installation thereof
TW201014901A (en) Coke dry quenching facility
JPH07331245A (ja) コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の補修方法及び吸引帯開口部の上部構造
JPS6127432B2 (ja)
CN101688666B (zh) 陶瓷燃烧器
US5011402A (en) Suspended furnace wall
CN214571698U (zh) 焦炉及其蓄热室结构
JPH0340074B2 (ja)
CN110437851B (zh) 一种干熄炉斜道结构
JP2910744B2 (ja) コークス乾式消火設備の吸引帯柱部の吸引帯開口部の上部構造
KR100536877B1 (ko) 코크스 건식 소화 설비의 가스 출구 플루부의 구조
JPH0516199Y2 (ja)
JP4049310B2 (ja) コークス炉炭化室壁の熱間補修方法
JPH05117659A (ja) 垂直式コークス炉
JP2773592B2 (ja) コークス乾式消火設備
CN210065644U (zh) 一种浮焦控制装置
JPH0754279Y2 (ja) コークス乾式消火炉のフリユー構造
CN220083627U (zh) 一种具有热风降温功能的旋转窖
CN209024452U (zh) 一种焦炉斜道挡板密封装置
CN109777969B (zh) 一种高炉铸铜冷却壁
KR20170002737U (ko) 야금로 및 수직 냉각 요소

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees