JPH0733178B2 - アンロ−ダの掻取装置 - Google Patents
アンロ−ダの掻取装置Info
- Publication number
- JPH0733178B2 JPH0733178B2 JP61307799A JP30779986A JPH0733178B2 JP H0733178 B2 JPH0733178 B2 JP H0733178B2 JP 61307799 A JP61307799 A JP 61307799A JP 30779986 A JP30779986 A JP 30779986A JP H0733178 B2 JPH0733178 B2 JP H0733178B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- casing
- scraping device
- impeller
- blade
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はアンローダの掻取装置に係り、特に流動性の悪
い被搬送物に対して掻取り性能を向上させたアンローダ
の掻取装置に関するものである。
い被搬送物に対して掻取り性能を向上させたアンローダ
の掻取装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、アンーダの掻取装置としては第10図及び第11図に
示すようなものが知られている。
示すようなものが知られている。
図示するように、全長に亙って横棧a…を有する搬送ベ
ルトbが上下方向に配設され、この搬送ベルトbに沿っ
てシールベルトcが配設されている。そして、上記搬送
ベルトbとシールベルトcとで移送路dが構成されてい
る。被搬送物eは、上記搬送ベルトbの隣り合う2つの
横棧a,aの間に掬い取られ、シールベルトcでシールさ
れて移送路dを上方へ移送されることになる。
ルトbが上下方向に配設され、この搬送ベルトbに沿っ
てシールベルトcが配設されている。そして、上記搬送
ベルトbとシールベルトcとで移送路dが構成されてい
る。被搬送物eは、上記搬送ベルトbの隣り合う2つの
横棧a,aの間に掬い取られ、シールベルトcでシールさ
れて移送路dを上方へ移送されることになる。
移送路dの下端部である搬入端fには、掻取装置gが設
けられている。この掻取装置gは、主に、上記搬入端f
に臨ませて設けられ、被搬送物eを移送路dへ送る羽根
車hと、この羽根車hの両側に連設され、周囲の被搬送
物eを掻き取り羽根車hへ送るスクリュー羽根i,jとか
ら構成されている。尚、kは上記羽根車hとスクリュー
羽根i,jを支持するケーシングである。そして、このケ
ーシングkは、上記スクリュー羽根i,jの両端l,mを軸支
するため、この両端l,mを覆うと共に、上記羽根車hを
覆っている。
けられている。この掻取装置gは、主に、上記搬入端f
に臨ませて設けられ、被搬送物eを移送路dへ送る羽根
車hと、この羽根車hの両側に連設され、周囲の被搬送
物eを掻き取り羽根車hへ送るスクリュー羽根i,jとか
ら構成されている。尚、kは上記羽根車hとスクリュー
羽根i,jを支持するケーシングである。そして、このケ
ーシングkは、上記スクリュー羽根i,jの両端l,mを軸支
するため、この両端l,mを覆うと共に、上記羽根車hを
覆っている。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、上記構造の掻取装置gにあっては、そのスク
リュー羽根i,jの両端l,mがケーシングkで覆われている
ため、両端l,m付近の被搬送物eに対しては、これを直
接にスクリュー羽根i,jで掻き取ることはできない。
リュー羽根i,jの両端l,mがケーシングkで覆われている
ため、両端l,m付近の被搬送物eに対しては、これを直
接にスクリュー羽根i,jで掻き取ることはできない。
被搬送物eが、流動性の悪い(以下難流性という)バラ
物である場合、上記スクリュー羽根i,jの両端l,m付近及
び羽根車h付近の被搬送物eは、これら両端l,m及び羽
根車hを覆うケーシングkのため、スクリュー羽根i,j
へ流入しずらい。このため、第11図及び第12図に示すよ
うに、上記両端l,m及び羽根車h付近に稜線o,pが形成さ
れ、掻取装置gによる被搬送物eの掻取量が著しく減少
するという問題があった。
物である場合、上記スクリュー羽根i,jの両端l,m付近及
び羽根車h付近の被搬送物eは、これら両端l,m及び羽
根車hを覆うケーシングkのため、スクリュー羽根i,j
へ流入しずらい。このため、第11図及び第12図に示すよ
うに、上記両端l,m及び羽根車h付近に稜線o,pが形成さ
れ、掻取装置gによる被搬送物eの掻取量が著しく減少
するという問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、その目的
は難流性の被搬送物に対する掻取り性能を大幅に向上さ
せたアンローダの掻取装置を提供することにある。
は難流性の被搬送物に対する掻取り性能を大幅に向上さ
せたアンローダの掻取装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するために本発明は、バラ物等の被搬
送物を上昇移送する移送路を有すると共に、その移送路
の搬入端を覆うように開口されたケーシング内に上記被
搬送物を上記搬入端に導入する羽根車とその羽根車の両
側に配置されて上記被搬送物を羽根車に掻き寄せるスク
リュー羽根とを同軸上に支持させてなるアンローダの掻
取装置において、上記スクリュー羽根の軸端を軸長方向
に延長させてケーシングの外側に延出させると共にその
延出部にケーシングの外側の難流性の被搬送物をスクリ
ュー羽根側に掻き崩すべくスクリュー羽根より小径に形
成されたサイドスクリューをスプライン嵌合させて着脱
自在に取り付けたものである。
送物を上昇移送する移送路を有すると共に、その移送路
の搬入端を覆うように開口されたケーシング内に上記被
搬送物を上記搬入端に導入する羽根車とその羽根車の両
側に配置されて上記被搬送物を羽根車に掻き寄せるスク
リュー羽根とを同軸上に支持させてなるアンローダの掻
取装置において、上記スクリュー羽根の軸端を軸長方向
に延長させてケーシングの外側に延出させると共にその
延出部にケーシングの外側の難流性の被搬送物をスクリ
ュー羽根側に掻き崩すべくスクリュー羽根より小径に形
成されたサイドスクリューをスプライン嵌合させて着脱
自在に取り付けたものである。
[作 用] 被搬送物が難流性のバラ物である場合は、スクリュー羽
根に掻崩手段を取付けて掻取作業を行なう。
根に掻崩手段を取付けて掻取作業を行なう。
掻取装置は、その周囲の被搬送物をスクリュー羽根で掻
き寄せて羽根車へ送り、移送路を上方へ移送させる。こ
れと同時に掻崩手段は、スクリュー羽根で掻き寄せるこ
とができないスクリュー羽根の軸方向端縁部付近の被搬
送物を掻き崩し、スクリュー羽根へ送る。
き寄せて羽根車へ送り、移送路を上方へ移送させる。こ
れと同時に掻崩手段は、スクリュー羽根で掻き寄せるこ
とができないスクリュー羽根の軸方向端縁部付近の被搬
送物を掻き崩し、スクリュー羽根へ送る。
[実施例] 以下に本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第4図に示すように、アンローダ1のアーム部2内に
は、全長に亙って等間隔に横棧8…(第5図参照)を備
えた搬送ベルト3と、シールベルト4が配設され、これ
ら搬送ベルト3とシールベルト4とで移送路5を形成し
ている。そして、船倉6内のバラ物等の被搬送物7は、
上記搬送ベルト3の互いに隣り合う2つの横棧8,8の間
に掬い取られ、シールベルト4でシールされて、移送路
5を上方へ移送されることになる。
は、全長に亙って等間隔に横棧8…(第5図参照)を備
えた搬送ベルト3と、シールベルト4が配設され、これ
ら搬送ベルト3とシールベルト4とで移送路5を形成し
ている。そして、船倉6内のバラ物等の被搬送物7は、
上記搬送ベルト3の互いに隣り合う2つの横棧8,8の間
に掬い取られ、シールベルト4でシールされて、移送路
5を上方へ移送されることになる。
上記アーム部2の先端である移送路5の搬入端11(第5
図参照)には、本発明の掻取装置12が設けられている。
この掻取装置12は、第5図及び第6図示すようになって
いる。被搬送物7を移送路5の搬入端11へ送る羽根車14
が、搬入端11に臨ませて設けられている。この羽根車4
の回転軸方向両側には、周囲の被搬送物7を掻き取り、
羽根車14へ送るスクリュー羽根15,16が設けられてい
る。そして、上記羽根車14とスクリュー羽根15,16とか
らなる掻取装置12は、ケーシング18に軸支されており、
駆動モータ19で駆動されるようになっている。ケーシン
グ18外側には、上記スクリュー羽根15,16に連続して本
発明の掻崩手段としてのサイドスクリュー21,22が設け
られている。
図参照)には、本発明の掻取装置12が設けられている。
この掻取装置12は、第5図及び第6図示すようになって
いる。被搬送物7を移送路5の搬入端11へ送る羽根車14
が、搬入端11に臨ませて設けられている。この羽根車4
の回転軸方向両側には、周囲の被搬送物7を掻き取り、
羽根車14へ送るスクリュー羽根15,16が設けられてい
る。そして、上記羽根車14とスクリュー羽根15,16とか
らなる掻取装置12は、ケーシング18に軸支されており、
駆動モータ19で駆動されるようになっている。ケーシン
グ18外側には、上記スクリュー羽根15,16に連続して本
発明の掻崩手段としてのサイドスクリュー21,22が設け
られている。
このサイドスクリュー21,22は、スクリュー羽根15,16の
回転軸15a,16aに着脱自在に設けられている。具体的に
は、第1図に示すように(第1図では、サイドスクリュ
ー22のみを示す)、スクリュー羽根16の回転軸16aは、
軸受25を介してケーシング18に軸支されている。回転軸
16aのケーシング18内に位置する部分には、この軸16aを
上記駆動モータ19によって回転駆動させるスプロケット
26が取り付けられている。ケーシング18内下部には、上
記スプロケット26を潤滑するための潤滑油27が貯留され
ている。ケーシング18と回転軸16aとの間には、潤滑油2
7のケーシング18外への流出及び被搬送物7等のケーシ
ング18内への流入を防止するためのシール29,30が設け
られている。尚、31はシール30へグリースを供給するグ
リース供給口である。
回転軸15a,16aに着脱自在に設けられている。具体的に
は、第1図に示すように(第1図では、サイドスクリュ
ー22のみを示す)、スクリュー羽根16の回転軸16aは、
軸受25を介してケーシング18に軸支されている。回転軸
16aのケーシング18内に位置する部分には、この軸16aを
上記駆動モータ19によって回転駆動させるスプロケット
26が取り付けられている。ケーシング18内下部には、上
記スプロケット26を潤滑するための潤滑油27が貯留され
ている。ケーシング18と回転軸16aとの間には、潤滑油2
7のケーシング18外への流出及び被搬送物7等のケーシ
ング18内への流入を防止するためのシール29,30が設け
られている。尚、31はシール30へグリースを供給するグ
リース供給口である。
上記回転軸16aのケーシング18外へ延出している部分
(以下、延出部という)33には、スプラインが形成され
ている。そして、この延出部33にサイドスクリュー22が
取り付けられる。このサイドスクリュー22は、被搬送物
7を掻き崩すためのスクリュー羽根部34と、この羽根部
34と一体に形成されこれを支持するスクリューボス35と
から構成されている。このスクリューボス35のボス穴35
aの内周には、上記延出部33のスプラインに係合するス
プライン(図示せず)が形成されており、本スプライン
の係合によりサイドスクリュー22は延出部33に固定され
る。
(以下、延出部という)33には、スプラインが形成され
ている。そして、この延出部33にサイドスクリュー22が
取り付けられる。このサイドスクリュー22は、被搬送物
7を掻き崩すためのスクリュー羽根部34と、この羽根部
34と一体に形成されこれを支持するスクリューボス35と
から構成されている。このスクリューボス35のボス穴35
aの内周には、上記延出部33のスプラインに係合するス
プライン(図示せず)が形成されており、本スプライン
の係合によりサイドスクリュー22は延出部33に固定され
る。
そして、上記サイドスクリュー22を上記延出部33に取り
付けるときは、スクリューボス35を延出部33に取り付
け、スクリューボス固定用エンドプレート40で固定す
る。そして、スクリューボス35に、その内部に被搬送物
7等が浸入しないように盲板42を取り付ける。
付けるときは、スクリューボス35を延出部33に取り付
け、スクリューボス固定用エンドプレート40で固定す
る。そして、スクリューボス35に、その内部に被搬送物
7等が浸入しないように盲板42を取り付ける。
サイドスクリュー22を上記スクリュー羽根16の回転軸16
aに取り付けない場合は、第3図に示すキャップ45を、
第2図のように回転軸16aの延出部33を覆うように取り
付けて、この延出部33を保護する。
aに取り付けない場合は、第3図に示すキャップ45を、
第2図のように回転軸16aの延出部33を覆うように取り
付けて、この延出部33を保護する。
尚、サイドスクリュー21の部分の構造は、上記サイドス
クリュー22の場合と同様である。
クリュー22の場合と同様である。
次に作用を説明する。
被搬送物7が流動性のよいバラ物である場合は、スクリ
ュー羽根15,16の延出部33にキャップ45を取り付けて、
スクリュー羽根15,16だけで被搬送物7を掻き寄せ、羽
根車14へ送る。
ュー羽根15,16の延出部33にキャップ45を取り付けて、
スクリュー羽根15,16だけで被搬送物7を掻き寄せ、羽
根車14へ送る。
被搬送物7が難流性のバラ物である場合は、スクリュー
羽根15,16の延出部33にサイドスクリュー21,22を取り付
ける。そして、スクリュー羽根15,16でその周囲の被搬
送物7を掻き寄せると共に、ケーシング18に妨げられて
スクリュー羽根15,16では掻き寄せることができないス
クリュー羽根15,16両側部付近の被搬送物7は、サイド
スクリュー21,22で掻き崩し、スクリュー羽根15,16へ送
る。そして、スクリュー羽根15,16は被搬送物7を羽根
車14へ送る。次いで、被搬送物7は羽根車14で移送路5
へ送られ、搬送ベルト3とシールベルト4で移送路5を
上方へ送られ、船倉6から陸揚げされる。
羽根15,16の延出部33にサイドスクリュー21,22を取り付
ける。そして、スクリュー羽根15,16でその周囲の被搬
送物7を掻き寄せると共に、ケーシング18に妨げられて
スクリュー羽根15,16では掻き寄せることができないス
クリュー羽根15,16両側部付近の被搬送物7は、サイド
スクリュー21,22で掻き崩し、スクリュー羽根15,16へ送
る。そして、スクリュー羽根15,16は被搬送物7を羽根
車14へ送る。次いで、被搬送物7は羽根車14で移送路5
へ送られ、搬送ベルト3とシールベルト4で移送路5を
上方へ送られ、船倉6から陸揚げされる。
以上のようにして、サイドスクリュー21,22は、第7図
に示すように、その周囲の被搬送物7を掻き崩し、スク
リュー羽根15,16へ送る。これにより、サイドスクリュ
ー21,22付近の被搬送物7は、第8図に示すように掻き
取られ、掻取装置12の掻き取り量が大幅に向上する。
に示すように、その周囲の被搬送物7を掻き崩し、スク
リュー羽根15,16へ送る。これにより、サイドスクリュ
ー21,22付近の被搬送物7は、第8図に示すように掻き
取られ、掻取装置12の掻き取り量が大幅に向上する。
また、サイドスクリュー21,22がスクリュー羽根15,16よ
りも小径に形成されているため、被搬送物7を掻き崩す
際にサイドスクリュー21,22に与える抵抗を小さくする
ことができる。したがって、掻き崩しが円滑になり、難
流性の被搬送物7の荷役効率を高めることができる。さ
らに、サイドスクリュー21,22がケーシング18の外側に
延出される延出部33にスプライン嵌合されて着脱自在に
取り付けられるため、ケーシング18を間に挾んでスクリ
ュウー羽根15,16のねじりに合わせてサイドスクリュー2
1,22のねじりを一致させて略連続的なねじりを形成する
際に、サイドスクリュー21,22をスクリュー羽根15,16の
ねじれに合わせて延出部33に差し込むだけで、スクリュ
ー羽根15,16のねじれに対するサイドスクリュー21,22の
位置決めが可能であり、サイドスクリュー21,22の位置
決めを容易になし得る。
りも小径に形成されているため、被搬送物7を掻き崩す
際にサイドスクリュー21,22に与える抵抗を小さくする
ことができる。したがって、掻き崩しが円滑になり、難
流性の被搬送物7の荷役効率を高めることができる。さ
らに、サイドスクリュー21,22がケーシング18の外側に
延出される延出部33にスプライン嵌合されて着脱自在に
取り付けられるため、ケーシング18を間に挾んでスクリ
ュウー羽根15,16のねじりに合わせてサイドスクリュー2
1,22のねじりを一致させて略連続的なねじりを形成する
際に、サイドスクリュー21,22をスクリュー羽根15,16の
ねじれに合わせて延出部33に差し込むだけで、スクリュ
ー羽根15,16のねじれに対するサイドスクリュー21,22の
位置決めが可能であり、サイドスクリュー21,22の位置
決めを容易になし得る。
[発明の効果] 以上要するに本発明によれば次のような効果を発揮す
る。
る。
(1) サイドスクリューがスクリュー羽根よりも小径
に形成されているため、被搬送物を掻き崩す際にサイド
スクリューに与える抵抗を小さくすることができ、掻き
崩しが円滑になり、難流性の被搬送物の荷役効率を高め
ることができる。
に形成されているため、被搬送物を掻き崩す際にサイド
スクリューに与える抵抗を小さくすることができ、掻き
崩しが円滑になり、難流性の被搬送物の荷役効率を高め
ることができる。
(2) サイドスクリューがケーシングの外側に延出さ
れる延出部にスプライン嵌合されて着脱自在に取り付け
られるため、スクリュー羽根のねじれに合わせてサイド
スクリューをねじれを一致させて略連続的なねじれを形
成する際に、スクリュー羽根のねじれに対するサイドス
クリューの位置決めを容易になし得る。
れる延出部にスプライン嵌合されて着脱自在に取り付け
られるため、スクリュー羽根のねじれに合わせてサイド
スクリューをねじれを一致させて略連続的なねじれを形
成する際に、スクリュー羽根のねじれに対するサイドス
クリューの位置決めを容易になし得る。
第1図は本発明に係るサイドスクリューを掻取装置のス
クリュー羽根に連設した状態を示す側断面図、第2図は
第1図においてサイドスクリューを取り外した状態を示
す側断面図、第3図はスクリュー羽根の回転軸の延出部
を保護するキャップを示す斜視図、第4図は本発明に係
るアンローダを示す図、第5図は本発明の掻取装置を示
す概略側面図、第6図は第5図の概略正面図、第7図は
本発明の掻取装置による被搬送物の掻き取り状態を示す
図、第8図は第7図のVIII−VIII線矢視断面図、第9図
は従来の掻取装置を示す概略側面図、第10図は第9図の
概略正面図、第11図は従来の掻取装置による被搬送物の
掻き取り状態を示す図、第12図は第11図のB−B線ある
いはC−C線矢視断面図である。 図中、5は移送路、7は被搬送物、11は搬入端、14は羽
根車、15,16はスクリュー羽根、21,22はサイドスクリュ
ーである。
クリュー羽根に連設した状態を示す側断面図、第2図は
第1図においてサイドスクリューを取り外した状態を示
す側断面図、第3図はスクリュー羽根の回転軸の延出部
を保護するキャップを示す斜視図、第4図は本発明に係
るアンローダを示す図、第5図は本発明の掻取装置を示
す概略側面図、第6図は第5図の概略正面図、第7図は
本発明の掻取装置による被搬送物の掻き取り状態を示す
図、第8図は第7図のVIII−VIII線矢視断面図、第9図
は従来の掻取装置を示す概略側面図、第10図は第9図の
概略正面図、第11図は従来の掻取装置による被搬送物の
掻き取り状態を示す図、第12図は第11図のB−B線ある
いはC−C線矢視断面図である。 図中、5は移送路、7は被搬送物、11は搬入端、14は羽
根車、15,16はスクリュー羽根、21,22はサイドスクリュ
ーである。
Claims (1)
- 【請求項1】バラ物等の被搬送物を上昇移送する移送路
を有すると共に、該移送路の搬入端を覆うように開口さ
れたケーシング内に上記被搬送物を上記搬入端に導入す
る羽根車と該羽根車の両側に配置されて上記被搬送物を
羽根車に掻き寄せるスクリュー羽根とを同軸上に支持さ
せてなるアンローダの掻取装置において、上記スクリュ
ー羽根の軸端を軸長方向に延長させてケーシングの外側
に延出させると共にその延出部にケーシングの外側の難
流性の被搬送物をスクリュー羽根側に掻き崩すべくスク
リュー羽根より小径に形成されたサイドスクリューをス
プライン嵌合させて着脱自在に取り付けたことを特徴と
するアンローダの掻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307799A JPH0733178B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | アンロ−ダの掻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307799A JPH0733178B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | アンロ−ダの掻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165222A JPS63165222A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0733178B2 true JPH0733178B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17973368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61307799A Expired - Lifetime JPH0733178B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | アンロ−ダの掻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5474719A (en) * | 1991-02-14 | 1995-12-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method for forming solid objects utilizing viscosity reducible compositions |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597298U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-18 | 三菱電機株式会社 | 水中モ−タポンプ |
| JPS60133834U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | アンロ−ダの掻取装置 |
| JPS61221018A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 掘削揚貨装置 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61307799A patent/JPH0733178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165222A (ja) | 1988-07-08 |
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