JPH07331863A - 山形鋼より成る鉄柱の足場金具 - Google Patents
山形鋼より成る鉄柱の足場金具Info
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- JPH07331863A JPH07331863A JP6124916A JP12491694A JPH07331863A JP H07331863 A JPH07331863 A JP H07331863A JP 6124916 A JP6124916 A JP 6124916A JP 12491694 A JP12491694 A JP 12491694A JP H07331863 A JPH07331863 A JP H07331863A
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- JP
- Japan
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- metal fitting
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Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ナット一つの螺合締付けにより、山形鋼から
成る鉄柱の縦部材の任意の位置に安定的かつ強固に足場
を設置することができる。 【構成】 山形鋼から成る縦部材80の、一方の側部片
に重合する第一部片2と、他の一方の側部片に重合する
第二部片3を互いに直角方向に連設して金具本体1を構
成する。金具本体1の第一、第二の部片2,3間に、金
具本体1とで前記縦部材80を挾持するボルト杆5を締
付け自在にわたすと共に、金具本体1の適所に足場部片
4を設ける。
成る鉄柱の縦部材の任意の位置に安定的かつ強固に足場
を設置することができる。 【構成】 山形鋼から成る縦部材80の、一方の側部片
に重合する第一部片2と、他の一方の側部片に重合する
第二部片3を互いに直角方向に連設して金具本体1を構
成する。金具本体1の第一、第二の部片2,3間に、金
具本体1とで前記縦部材80を挾持するボルト杆5を締
付け自在にわたすと共に、金具本体1の適所に足場部片
4を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、山形鋼を組合わせて構
成される鉄道用架線柱等の構築物(以下鉄柱という。)
の該縦方向に配した山形鋼に取付け、主として昇降用に
用いる足場金具に関するものである。
成される鉄道用架線柱等の構築物(以下鉄柱という。)
の該縦方向に配した山形鋼に取付け、主として昇降用に
用いる足場金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の鉄柱を昇降するには、特
に足場を設置せずに、該鉄柱を構成する各部材(何れも
山形鋼で成る。)に手掛かり、足掛かりを求めて昇降す
るようにしている。
に足場を設置せずに、該鉄柱を構成する各部材(何れも
山形鋼で成る。)に手掛かり、足掛かりを求めて昇降す
るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き鉄柱を構成
する各部材に手掛かり及び足掛かりを求めて昇降する場
合は、都合のいい位置に都合のいい向きで手掛かり、或
いは、足掛かりがあるわけではないので、昇降時に円滑
な手足の運びができず、昇降が困難で時間がかかると共
に、安全ロープの使用にも不便なことから安易に安全ロ
ープを使用しないで昇降しがちで、従って、誤って作業
者が落下する危険があり、作業性、安全性共に欠ける。
する各部材に手掛かり及び足掛かりを求めて昇降する場
合は、都合のいい位置に都合のいい向きで手掛かり、或
いは、足掛かりがあるわけではないので、昇降時に円滑
な手足の運びができず、昇降が困難で時間がかかると共
に、安全ロープの使用にも不便なことから安易に安全ロ
ープを使用しないで昇降しがちで、従って、誤って作業
者が落下する危険があり、作業性、安全性共に欠ける。
【0004】本発明は、斯様な現状に着目し、容易に取
付けられ、しかも安全に昇降できる、山形鋼より成る足
場金具の提供を目的として創案したものである。
付けられ、しかも安全に昇降できる、山形鋼より成る足
場金具の提供を目的として創案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】山形鋼から成る縦部材
の、一方の側部片に重合する第一部片と、他の一方の側
部片に重合する第二部片を、互いに直角方向に連設して
金具本体を構成し、該金具本体の第一、第二の部片間
に、金具本体とで前記縦部材を挾持するボルト杆を締付
け自在にわたすと共に、金具本体の適所に足場部片を設
けて構成する。
の、一方の側部片に重合する第一部片と、他の一方の側
部片に重合する第二部片を、互いに直角方向に連設して
金具本体を構成し、該金具本体の第一、第二の部片間
に、金具本体とで前記縦部材を挾持するボルト杆を締付
け自在にわたすと共に、金具本体の適所に足場部片を設
けて構成する。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係る山形鋼を組合わせて構成
した鉄柱の足場金具の一実施例を示し、図1は正面図、
図2は横断面図、図3は右側面図である。
した鉄柱の足場金具の一実施例を示し、図1は正面図、
図2は横断面図、図3は右側面図である。
【0007】図中1は金具本体で、金具本体1は断面溝
状の枠体を折り曲げて互いに直角方向に配した第一部片
2と第二部片3とで構成し、第一部片2には両端を溶接
して、異形棒鋼をコ字状に屈曲して構成した足場部片4
を該第一部片2の外方向にして突設し、この足場部片4
を固着した第一部片2の立面部2aにボルト杆5を貫通
させてその頭部5aを係止する長孔6を設け、第二部片
3の立面部3aの自由端側には前記ボルト杆5の端部5
bを挿通する切欠7を設ける。
状の枠体を折り曲げて互いに直角方向に配した第一部片
2と第二部片3とで構成し、第一部片2には両端を溶接
して、異形棒鋼をコ字状に屈曲して構成した足場部片4
を該第一部片2の外方向にして突設し、この足場部片4
を固着した第一部片2の立面部2aにボルト杆5を貫通
させてその頭部5aを係止する長孔6を設け、第二部片
3の立面部3aの自由端側には前記ボルト杆5の端部5
bを挿通する切欠7を設ける。
【0008】ボルト杆5は主体杆部5cの両端を互いに
同方向側に屈曲して、その一端側を前記頭部5a、他の
一端側にねじを刻設して先端5bとしたもので、主体杆
部5cに、山形鋼より成る鉄柱の縦部材80の一対の側
部片80a,80bの先端を接触する形状にしたもので
ある。
同方向側に屈曲して、その一端側を前記頭部5a、他の
一端側にねじを刻設して先端5bとしたもので、主体杆
部5cに、山形鋼より成る鉄柱の縦部材80の一対の側
部片80a,80bの先端を接触する形状にしたもので
ある。
【0009】しかして、長孔6に貫通させ、かつ、先端
5bに締付ナット8を螺合するようにしてボルト杆5を
金具本体1に組付け、通常平面視四隅に配置されている
何れか一つの縦部材80の、互いに直角方向に連設した
側部片80aに第一部片2を、他の一方の側部片80b
に第二部片3を重合させるようにして、ボルト杆5の先
端部5bを切欠7に挿通させ、該ボルト杆5と前記金具
本体1とで縦部材80を挾持するようにして締付ナット
8を締付けることによって鉄柱に足場が取付けられる。
5bに締付ナット8を螺合するようにしてボルト杆5を
金具本体1に組付け、通常平面視四隅に配置されている
何れか一つの縦部材80の、互いに直角方向に連設した
側部片80aに第一部片2を、他の一方の側部片80b
に第二部片3を重合させるようにして、ボルト杆5の先
端部5bを切欠7に挿通させ、該ボルト杆5と前記金具
本体1とで縦部材80を挾持するようにして締付ナット
8を締付けることによって鉄柱に足場が取付けられる。
【0010】なお、第一部片2及び第二部片3のそれぞ
れ立面部2a及び3aに設けたボルト杆の挿通、係止用
の透孔及び切欠を適宜横長としておけば、縦部材80の
側部片寸法の大小に対応が可能である。
れ立面部2a及び3aに設けたボルト杆の挿通、係止用
の透孔及び切欠を適宜横長としておけば、縦部材80の
側部片寸法の大小に対応が可能である。
【0011】図示9は座金を示す。
【0012】また、実施例では足場受片4を金具本体の
第一部片2に固着してあるが、第二部片でも差し支えな
い。
第一部片2に固着してあるが、第二部片でも差し支えな
い。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述の通りであるから、ナット
一つの螺合締付けにより、山形鋼から成る縦部材の任意
の位置に安定的かつ強固に足場を設置することができる
ので、鉄柱下部より上方位置にかけて適宜数だけの本発
明の足場を設置することにより、作業者の円滑な昇降が
可能となり昇降作業性が向上すると共に、安全ロープの
使用も容易であることから、安全性の向上にも役立つ
等、極めて有益である。
一つの螺合締付けにより、山形鋼から成る縦部材の任意
の位置に安定的かつ強固に足場を設置することができる
ので、鉄柱下部より上方位置にかけて適宜数だけの本発
明の足場を設置することにより、作業者の円滑な昇降が
可能となり昇降作業性が向上すると共に、安全ロープの
使用も容易であることから、安全性の向上にも役立つ
等、極めて有益である。
【図1】正面図。
【図2】横断面図。
【図3】右側面図。
1 金具本 4 足場部片 5 ボルト杆
Claims (1)
- 【請求項1】 山形鋼から成る縦部材の、一方の側部片
に重合する第一部片と、他の一方の側部片に重合する第
二部片を互いに直角方向に連設して金具本体を構成し、
該金具本体の第一、第二の部片間に、金具本体とで前記
縦部材を挾持するボルト杆を締付け自在にわたすと共
に、金具本体の適所に足場部片を設けた、山形鋼より成
る鉄柱の足場金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6124916A JPH07331863A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 山形鋼より成る鉄柱の足場金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6124916A JPH07331863A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 山形鋼より成る鉄柱の足場金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331863A true JPH07331863A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14897307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6124916A Pending JPH07331863A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 山形鋼より成る鉄柱の足場金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07331863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213378A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Central Japan Railway Co | 足場金具およびその取付け方法 |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP6124916A patent/JPH07331863A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213378A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Central Japan Railway Co | 足場金具およびその取付け方法 |
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