JPH0733195Y2 - 壁掛け装置 - Google Patents

壁掛け装置

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JPH0733195Y2
JPH0733195Y2 JP1988056730U JP5673088U JPH0733195Y2 JP H0733195 Y2 JPH0733195 Y2 JP H0733195Y2 JP 1988056730 U JP1988056730 U JP 1988056730U JP 5673088 U JP5673088 U JP 5673088U JP H0733195 Y2 JPH0733195 Y2 JP H0733195Y2
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plate
mounting
angle
terminal
mounting plate
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功 海老沢
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は機器を壁面に取り付ける壁掛け装置に関す
る。
[考案の概要] この考案は端末機等の機器を壁面に取り付ける壁掛け装
置において、装置本体に設けられた角度調節手段で機器
の取付角度を調節することにより、取付箇所の制約を受
けることが少なく、機器を壁面に取り付けた状態で、機
器の操作性が良く、表示も見易くするようにしたもので
ある。
[従来の技術] 近年、電話回線等に接続してデータ通信を行なう比較的
コンパクトな端末機として、ファクシミリ以外にパーソ
ナルコンピュータ等の機能を備えたもの、例えば機器ケ
ースの内部に所定の電子回路やプリンタ等を備え、上面
に入力部および表示部等を備え、入力部でデータを入力
して表示部に表示するとともに、電話回線等を介してデ
ータを送信し、かつ電話回線等を介して外部からデータ
が与えられると、そのデータを表示部に表示してプリン
タで打ち出すものが開発されている。
このような端末機においては、比較的コンパクトである
ため、卓上以外に、壁掛け金具により簡単に壁面等に取
り付けて、手軽に使用することができる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような端末機を壁掛け金具で単に
壁面に取り付けるだけでは、取付高さによって端末機の
操作性が悪く、しかも表示部に液晶表示パネルを用いる
と、視野角が制限されるため、端末機の取付位置および
取付角度を充分に考慮する必要があるという問題があっ
た。
この考案の課題は、取付箇所の制約を受けることが少な
く、機器を壁面に取り付けた状態で、機器の操作性が良
く、表示も見易くし、良好に使用できるようにすること
である。
[課題を解決するための手段] この考案の手段は次の通りである。
(1)壁面に取り付けられる機器。
例えば、電話器や、データ通信を行なう端末機等の比較
的コンパクトなものであり、端末機としてはファクシミ
リ以外にパーソナルコンピュータの機能等を備えたも
の、例えば機器ケース内に所定の電子回路およびプリン
タ等を備え、上面に入力部および表示等を備え、入力部
でデータを入力し、表示部に表示して外部へ送信し、か
つ外部よりデータが与えられると、そのデータを表示部
に表示してプリンタで打ち出すものである。この場合、
入力部としてはキーボードあるいは透明なフラットキー
(タッチキー)等であり、表示部としては液晶表示パネ
ル等であり、好ましくは透明なフラットキーの下に液晶
表示パネルを重ねたものが良い。
(2)壁面に固定される固定板。
例えば、金属製の板状部材等よりなり、壁面にビスなど
の固定手段で固定され、その両端に立上部が設けられて
いる。
(3)固定板に一端部が上下方向に回動自在に取り付け
られ、他端部に係止部が設けられ、かつ機器が取り付け
られる取付板。
例えば、金属製の板状部材等よりなり、上端部が固定板
の上端部に軸支部により上下方向に回動可能に取り付け
られ、下端部に係止部が設けられている。係止部には、
階段状の複数の係止凹部、または長孔が設けられてい
る。なお、取付板には、その取付板の所定個所に設けら
れた取付突出部およびロック孔により、機器が取り外し
可能に取り付けられることが望ましい。
(4)固定板に一端部が上下方向に回動自在に取り付け
られ、他端部に取付板の係止部に係止されるシャフトが
設けられ、固定板に対する取付板の取付角度を調節する
角度規制板。
例えば、金属製の板状部材等よりなり、一端部が固定板
の下端部に丁番により上下方向に回動可能に取り付けら
れ、他端部にシャフトが設けられ、このシャフトが、取
付板の係止部の複数の係止凹部のいずれかに係止される
か、あるいは取付板の係止部の長孔内に移動可能に挿入
されてねじ等で締め付けられて係止され、これにより取
付板を固定板に対して所定角度に傾斜させた状態で取付
板を固定する構造になっている。
[作用] この考案の手段の作用は次の通りである。
壁面に固定された固定板に対して取付板を所望する角度
に傾斜させ、この取付板を角度規制板によって係止する
ことにより、取付板に取り付けられた機器を操作し易い
角度および表示の見易い角度に設定することができると
ともに、例えば機器が印刷装置等を備えた比較的重量の
ある端末機等であっても、角度規制板により確実かつ強
硬に取り付けることができる。
したがって、機器が取付箇所の制約を受けることが少な
く、機器を安定した状態に取り付けることができ、機器
の操作性が良く、表示も見易くすることができ、良好に
機器を使用することができる。
この場合、角度規制板による取付板の係止手段として、
取付板の係止部に階段状に設けられた複数の係止凹部の
いずれかに、角度規制板のシャフトを係止させる機構を
採用すれば、角度調節が簡単で、使用者の希望する角度
に機器を容易にセットすることができ、また、取付板の
係止部に設けられた長孔内に角度規制板のシャフトを移
動可能に挿入させて取付板にシャフトをねじ等で締め付
ける機構を採用すれば、機器の取付角度を微妙に調節す
ることができ、より一層、良好に使用することができ
る。
したがって、機器が取付箇所の制約を受けることが少な
く、機器を壁面に取り付けた状態で、操作性が良く、表
示も見易くすることができ、良好に使用することができ
る。
この場合、角度調節手段として、例えば機器の取付角度
を複数段階に調節するリンク機構のものを用いれば、角
度調節が簡単で、使用者の希望する角度に容易にセット
することができる。また、ねじ等の締結部材により無段
階に調節する機構のものを用いれば、機器の取付角度を
微妙に調節することができ、より一層、良好に使用する
ことができる。
[第1実施例] 以下、第1実施例を第1図および第2図を参照しながら
説明する。
第1図において、1は端末機、2は壁掛け装置である。
端末機1はパーソナルコンピュータ等の機能を有し、電
話回線等に接続されてデータ通信を行なう比較的コンパ
クトなものであり、機器ケース内には所定の電子回路お
よびプリンタ等が設けられ、上面には入力表示部4、電
源スイッチ5a、放音部5b等が設けられている。この場
合、入力表示部4は入力機能と表示機能とを兼ね備えた
もので、透明なフラットキー(タッチキー)よりなるキ
ー入力部の下面に液晶表示パネルを重ね合わせた構成と
なっている。このような端末機1は入力表示部4の上
面、つまりキー入力部を入力操作することによりデータ
を入力し、その下面側の液晶表示パネルに入力されたデ
ータを表示するとともに電話回線やRS232Cを介して外部
機器にデータを送り、外部機器よりデータが与えられ
と、そのデータを入力表示部4の液晶表示パネルに表示
して、機器ケース3内のプリンタで記録紙aに印字す
る。
一方、壁掛け装置2は、上述した端末機1を壁面6に取
り付けるとともに、端末機1の取付角度が調節できるも
のであり、固定板7、取付板8、および角度規制板9に
よって構成されている。固定板7は金属板等よりなり、
その両端に立上部7a,7aが直角に折り曲げられ、その中
間の平坦部が複数のビス(この実施例では4個)7b…に
より壁面6に取り付けられている。
取付板8は端末機1が取り外し可能に取り付けられると
ともに、固定板7に対して適宜傾斜するものであり、固
定板7と同じ金属板よりなり、その上部両端には軸支部
8a、8aが、下部両端には係止部8b、8bがそれぞれ壁面6
側へ直角に折り曲げられており、これらの間における平
坦部の両端には取付突出部8c、8cが、平坦部の中間には
2つのロック孔8d、8dがそれぞれ形成されている。この
場合、軸支部8a、8aは軸8eにより固定板7の立上部7a、
7aの上端に回動可能に取り付けられている。これによ
り、取付板8は固定板7に上下方向へ回動可能に取り付
けられている。係合部8b、8bは後述する角度規制板9の
シャフト9bの両端を係止するものであり、このシャフト
9bの両端が挿入する長孔が形成されているとともに、こ
の長孔の内縁部に4つの係止凹部8b1〜8b4がそれぞれ階
段状に形成されており、この係止凹部8b1〜8b4のいずれ
かでシャフト9bの両端を係止することにより、後述する
ように取付板8を傾斜させた状態で保持する。なお、取
付突出部8c、8cおよびロック孔8d、8dは端末機1を取付
板8に着脱可能に取り付ける部分であり、両端の取付突
出部8c、8cが機器ケース3の下面に形成された「L」字
状のガイド部(図示せず)に下側よりスライド装着し、
所定位置にセットされると機器ケース3の下面に形成さ
れた弾性ロック片(図示せず)がロック孔8d、8dに係脱
可能に係合する。これにより、端末機1が取付板8に着
脱可能に取り付けられる。
また、角度規制板9は取付板8を固定板7に対して所定
の角度に傾斜させて保持するものであり、上述と同じ金
属板よりなり、その上端が蝶番10、10により固定板7の
下端に回動自在に取り付けられており、その両端に立上
部9a、9aが取付板8側へ直角に折り曲げられ、この立上
部9a、9aの下部にシャフト9bが架け渡され、その両端が
立上部9a、9aの外側へ突出している。このシャフト9bは
その両側へ突出した部分が取付板8の下部両側に設けら
れた各係止部8b、8bの長孔内に挿入し、この長孔内の4
つの各係止凹部8b1〜8b4のいずれかに係止され、これに
より取付板8を固定板7に対し傾斜させて保持する。す
なわち、シャフト9bの両端が係止部8b、8bの最下部の係
止凹部8b1、8b1に係止されると、第2図(A)に示すよ
うに、角度規制板9は真下に垂下され、取付板8は傾斜
せず、端末機1は壁面6に対して垂直な状態となり、端
末機1の取付角度は最小となる。そして、角度規制板9
を蝶番10、10を中心に回動させて、シャフト9bの両端が
第2図(B)(C)に示すように、順に上側の係止凹部
8b2、8b3に係止されると、取付板8は軸8eを中心に回動
し固定板7に対して傾斜し、端末機1の取付角度が次第
に大きくなる。さらに、シャフト9bの両端が最上部の係
止凹部8b4、8b4に係止されると、第2図(D)に示すよ
うに、取付板8は固定板7に対して最も傾斜し、これに
より端末機1の取付角度が最大となる。
なお、壁掛け装置2には印字された記録紙aのガイド路
11が設けられている。このガイド路11は固定板7と取付
板8との間の隙間、および角度規制板9の平坦部に形成
された開口9cにより構成され、端末機1内のプリンタで
印字された記録紙aの印字面が見えるように、記録紙a
が壁面6側へ送り込まれ、その先端が固定板7と取付板
8との間の隙間に上方より送り込まれ、この送り込まれ
た記録紙aの先端が角度規制板9の開口9cに送られ、こ
の開口9cを挿通してその下側から送り出される。
したがって、上記のように構成された壁掛け装置2によ
れば、角度規制板9を蝶番10、10を中心に適宜回動させ
て、その下部に設けられたシャフト9bの両端を取付板9
の下部両側に形成された各係止部8b、8bの係止凹部8b1
〜8b4のいずれかに係止させるだけで、簡単かつ容易に
端末機1の取付角度を4段階に調節することができる。
そのため、端末機1が取付箇所の制約を受けことが少な
く、しかも端末機1を操作し易い角度に設定できる。特
に、端末機1の入力表示部4は透明なキー入力部の下面
に液晶表示パネルを配置してなり、液晶表示パネルの視
野範囲が狭くても、端末機1の取付角度を調節すること
により、表示の見易い角度に設定できるので、表示され
た情報を良好に見ることができるとともに、キー入力部
の操作性も良く、壁面6に取り付けられた状態で端末機
1を良好に使用することができる。
[第2実施例] 次に、第2実施例を第3図〜第5図を参照しながら説明
する。この場合、上述した第1実施例と同一部分には同
一符号を付し、その説明は省略する。
この第2実施例の壁掛け装置20は第3図に示すように、
端末機1の取付角度を無段階に調節できるものであり、
第1実施例と同様、固定板7、取付板8、および角度規
制板9により構成されている。この場合、角度規制板9
による取付板8の係止手段は、以下のように構成されて
いる。すなわち、取付板8の下部両端の係止部8b、8bは
角度規制板9の立上部9a、9aの外側に位置しており、こ
の係止部8b、8bには長孔21、21が形成されている。ま
た、角度規制板9の下端に設けられたシャフト9bには、
第4図(A)(B)に示すように、中間にスペーサ22、
23a、23bが、右端に袋ナット24が、左端に蝶ナット25が
それぞれ設けられている。この場合、中間のスペーサ22
は長い円筒状をなし、その内部にシャフト9bが挿通し、
この状態で角度規制板9の両側の立上部9a、9a間に配置
され、立上部9a、9aの圧縮方向への変形を防ぐ。両側の
スペーサ23a、23bはそれぞれ短い円筒状をなし、その内
部にシャフト9bが挿通し、この状態で角度規制板9の立
上部9a、9aと取付板8の係止部8b、8bとの間に配置さ
れ、係止部8b、8bの圧縮方向への変形を防ぐ。袋ナット
24は取付板8の係止部8b、8bの外側よりシャフト9bの右
端に固着され、その頭部24aが係止部8b、8bに形成され
た長孔21、21の外側縁に当接する。蝶ナット25は取付板
8の係止部8b、8bの外側よりシャフト9bの右端に形成さ
れたねじ部9dに蝶合され、その締め付け力で反対側の袋
ナット24と共に取付板8の係止部8b、8bを圧縮させるこ
とにより、両側のスペーサ23a、23bを介して取付板8を
角度規制板9に固定し、かつ締め付け力を緩めることに
より、その固定を解除する。なお、他の各部分の構成は
上述した第1実施例を全く同様に構成されている。
したがって、このように構成された壁掛け装置20によれ
ば、シャフト9bの左端に螺合された蝶ナット25を緩める
と、シャフト9bの両端が取付板8の下部両側に設けられ
た係止部8b、8bの長孔21、21内を移動可能となり、第5
図(A)〜(D)に示すように端末機1の取付角度を変
えることができ、蝶ナット25を締め付けると、その締め
付け力により反対側の袋ナット24と共に取付板8の係止
部8b、8bが両側のスペーサ23a、23bを介して角度規制板
9の各立上部9a、9aに押し付けられて固定され、これに
よりシャフト9bの移動範囲内において端末機1の取付角
度を任意に調節することができる。すなわち、第5図
(A)に示すように、シャフト9bの両端が係止部8b、8b
の最下部に位置すると、角度規制板9および取付板8が
真下に垂下され、端末機1は壁面6と平行な垂直状態と
なる。そして、第5図(B)(C)に示すように、角度
規制板9を蝶番10、10を中心に回動させると、シャフト
9bの両端が係止部8b、8bの長孔21、21内を次第に上昇
し、この上昇に伴って取付板8が軸8eを中心に回動し固
定板7に対して傾斜し、端末機1の取付角度が次第に大
きくなる。さらに、第5図(D)に示すように、シャフ
ト9bの両端が係止部8b、8bの長孔21、21の最上部に位置
すると、取付板8が固定板7に対して最も傾斜し、これ
に伴って端末機1の取付角度が最大となる。このように
端末機1をシャフト9bの移動範囲内において任意の取付
角度にセットすることができるので、使用者に応じて端
末機1の取付角度を微妙に調節することができ、上述し
た第1実施例のものよりも、より一層、操作性が良くな
るとともに、表示された情報も見易くなる。
なお、この考案は上述したような端末機1に限らず、電
話器やファクシミリ等の機器の取り付けにも適用するこ
とができる。
[考案の効果] この考案によれば、壁面に固定された固定板に対して取
付板を所望する角度に傾斜させ、この取付板を角度規制
板によって係止するようにしたので、取付板に取り付け
られた機器を操作し易い角度および表示の見易い角度に
設定することができるとともに、例えば機器が印刷装置
等を備えた比較的重量のある端末機等であっても、角度
規制板により確実かつ強硬に取り付けることができ、し
たがって機器が取付箇所の制約を受けることが少なく、
機器を安定した状態で取り付けることができ、機器の操
作性が良く、表示も見易くすることができ、良好に機器
を使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は第1実施例を示し、第1図は壁掛
け装置および端末機の外観斜視図、第2図(A)〜
(D)はその使用状態を示す図、第3図〜第5図は第2
実施例を示し、第3図はその壁掛け装置および端末機の
外観斜視図、第4図(A)(B)はその角度調節手段を
示す図、第5図(A)〜(D)はその使用状態を示す図
である。 1……端末機、2、20……壁掛け装置、6……壁面、7
……固定板、8……取付板、8b……係止部、8b1〜8b4
…係止凹部、9……角度規制板、9b……シャフト、21…
…長孔、24……袋ナット、25……蝶ナット。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも入力部および表示部を有する機
    器を壁面に対して取り付ける壁掛け装置において、 前記壁面に固定される固定板と、 前記固定板に一端部が上下方向に回動自在に取り付けら
    れ、他端部に係止部が設けられ、かつ前記機器が取り付
    けられる取付板と、 前記固定板に一端部が上下方向に回動自在に取り付けら
    れ、他端部に前記取付板の係止部に係止されるシャフト
    が設けられ、前記固定板に対する前記取付板の取付角度
    を調節する角度規制板と、 を具備したことを特徴とする壁掛け装置。
JP1988056730U 1988-04-28 1988-04-28 壁掛け装置 Expired - Lifetime JPH0733195Y2 (ja)

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JPH01160395U JPH01160395U (ja) 1989-11-07
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