JPH07331964A - 格納庫用大扉 - Google Patents

格納庫用大扉

Info

Publication number
JPH07331964A
JPH07331964A JP6151779A JP15177994A JPH07331964A JP H07331964 A JPH07331964 A JP H07331964A JP 6151779 A JP6151779 A JP 6151779A JP 15177994 A JP15177994 A JP 15177994A JP H07331964 A JPH07331964 A JP H07331964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traveling
door
door body
drive
supporting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6151779A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Takigawa
昇 滝川
Satoshi Harada
聡 原田
Masayoshi Kondo
正義 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP6151779A priority Critical patent/JPH07331964A/ja
Publication of JPH07331964A publication Critical patent/JPH07331964A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上下を支承されている扉体3を直線部ある
いは曲線部にかかわらず円滑に走行させることができ、
航空機などの格納庫1および戸袋の効率化を図り、もっ
て敷地面積の有効利用を可能とした格納庫用大扉20を
提供すること。 【構成】 走行用駆動手段21および支持手段22を
扉体3から分離するとともに扉体3の間に設け、走行用
駆動手段21および支持手段22と扉体3との間に、水
平面内で互いに旋回可能とする連結手段23、24を設
けるとともに、複数枚の扉体3のうちその開閉方向にお
ける端部に位置する扉体3に、単一の支持手段22と、
地上側ガイドレール6に沿って走行するとともに水平面
内で旋回可能な単一の走行用従動車輪25と、を設けた
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は格納庫用大扉にかかるも
ので、とくに航空機の格納庫などにおいてその前面の大
扉を開閉する機構を改良した格納庫用大扉に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の航空機などの格納庫における大扉
の開閉駆動機構について図9ないし図14にもとづき概
説する。図9は、一般的な航空機などの格納庫1(建
屋)の前面の正面図であって、格納庫用大扉2は、開閉
する複数枚(3枚を例示)の扉体3と、走行用駆動手段
4と、支持手段5とを有する。
【0003】走行用駆動手段4は、扉体3を地上側ガイ
ドレール6に沿って走行させるもので、走行用駆動車輪
7と走行用従動車輪8とを有する。
【0004】支持手段5は、地上側ガイドレール6の上
方の建屋側に設けた断面矩形状の支持レール9に沿って
扉体3を支持するもので、扉体3に鉛直方向に摺動可能
かつ水平面内で旋回可能な鉛直軸10と、この鉛直軸1
0に取り付けるとともに断面矩形状の支持レール9に沿
って走行する水平ローラー11および鉛直ローラー12
とを有する。
【0005】図10は、格納庫1の前面部分の平面図で
あって、図示のように、航空機などの格納庫1の格納庫
用大扉2を地上側ガイドレール6に沿って一列とし、地
上側ガイドレール6を前面直線部6A、前面左右部分の
曲線部6B、および左右側面部の側面直線部6Cとして
ある。
【0006】この前面直線部6A、曲線部6Bおよび側
面直線部6Cに沿って扉体3を走行させ、戸袋13に収
納するように構成することによって、扉体3を一列に横
に収納する場合より戸袋13の寸法の短小化を図るとと
もに、格納庫1の敷地面積の有効利用を推進しようとす
るものがある。たとえば、実開昭63−46579号が
あり、このほかに格納庫用などの大扉として実開昭63
−17286号、実開昭63−23478号などがあ
る。
【0007】しかしながら、いわば直線体である扉体3
を地上側ガイドレール6のとくに曲線部6B部分に走行
させる場合には、図11に示すように、もし走行用駆動
車輪7および走行用従動車輪8が水平面内において旋回
不能に回転するように扉体3に取り付けられている場合
には、走行用駆動車輪7および走行用従動車輪8の進行
方向と地上側ガイドレール6とくに曲線部6Bの進行方
向とは一致せず、図示のように走行用駆動車輪7の場合
は角度αだけ、走行用従動車輪8では角度βだけずれて
しまう。
【0008】したがって、極端な場合には走行用駆動車
輪7および走行用従動車輪8の鍔部が地上側ガイドレー
ル6にあたってせり上がり脱輪してしまうという問題が
ある。この脱輪を防止するには、上記鍔部を広く取るこ
とも考えられるが、走行の安定性を得ることができな
い。
【0009】要するに、直線体である扉体3を地上側ガ
イドレール6のとくに曲線部6B部分に走行させる場合
には、図12に示すように、走行用駆動車輪7および走
行用従動車輪8の回転軸心AXと、曲線部6Bのレール
半径Rの中心CTとが一致させる必要がある。このため
には、走行用駆動車輪7および走行用従動車輪8を水平
面内で旋回可能とする。
【0010】図13は、この旋回構造をとくに走行用駆
動車輪7の部分について示した要部正面図、図14は
同、要部平面図であって、水平面内で旋回可能な鉛直軸
14により走行用駆動車輪7を扉体3の下部に支持した
上で、減速機15を介して駆動モーター16により回転
軸17(回転軸心AX)のまわりにこれを回転駆動する
【0011】かくして、走行用駆動車輪7は水平面内で
旋回可能となり、曲線部6Bの部分を走行する場合で
も、曲線部6Bのレール半径Rの中心CTと走行用駆動
車輪7の回転軸心AXとを一致させることができる。な
お、地上側ガイドレール6の頭部をはさむように走行用
駆動車輪7の前後にガイドローラー(図示せず)を設け
ることもある。
【0012】しかしながら、図14に示すように曲線部
6B部分を扉体3が走行するときに駆動モーター16が
扉体3の側面(図示の例では裏面側)から突出し(この
突出長さをDとする)、また図13に示すように、高さ
Hだけ扉体3の下部に空隙部が形成されてしまう。
【0013】格納庫用大扉2はその閉鎖時において大き
な風圧を受けるため、また格納庫1内部は所定の気密性
が要求されるため、こうした駆動モーター16が扉体3
から長さDだけ突出すること、および扉体3の下部に形
成される高さHの空隙部が発生してしまうことは非常な
障害となるという問題がある。
【0014】しかしながら、従来、こうした曲線部6B
部分を扉体3が走行するときの走行用駆動機構について
は簡単なものがなく、改善が要請されていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、上下を支承されてい
る扉体を直線部あるいは曲線部にかかわらず円滑に走行
させることができるようにした格納庫用大扉を提供する
ことを課題とする。
【0016】また、本発明は、曲線部に扉体を走行させ
ることができるようにして航空機などの格納庫および戸
袋の効率化を図り、もって敷地面積の有効利用を可能と
した格納庫用大扉を提供することを課題とする。
【0017】さらに、本発明は、駆動モーターが扉体か
ら所定長さだけ突出する部分ないしは扉体の下部に形成
される所定高さの空隙部を生じさせることがなく、耐風
圧性および気密性にすぐれた格納庫用大扉を提供するこ
とを課題とする。
【0018】また、本発明は、複雑な構造によらず、上
述の機能を達成することができる格納庫用大扉を提供す
ることを課題とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、扉体
には走行用駆動手段および支持手段を設けず、扉体とは
独立してこれら走行用駆動手段および支持手段の機能を
果たすように構成すること、ならびに走行用駆動手段お
よび支持手段が扉体とは水平面内で旋回可能な連結手段
を設けることに着目したもので、複数枚の扉体と、これ
らの扉体を地上側ガイドレールに沿って走行させる走行
用駆動手段と、この地上側ガイドレールの上方の建屋側
に設けた支持レールに沿って上記扉体を支持する支持手
段と、を有する格納庫用大扉であって、上記走行用駆動
手段および上記支持手段は、これを上記扉体から分離す
るとともに該扉体の間に設け、かつこれら走行用駆動手
段および支持手段と扉体との間に、該走行用駆動手段お
よび支持手段と扉体とを水平面内で互いに旋回可能とす
る連結手段を設けるとともに、上記複数枚の扉体のうち
その開閉方向における端部に位置する扉体に、単一の上
記支持手段と、上記地上側ガイドレールに沿って走行す
るとともに水平面内で旋回可能な単一の走行用従動車輪
と、を設けたことを特徴とする格納庫用大扉である。
【0020】上記走行用駆動手段は、駆動手段本体と、
この駆動手段本体に鉛直方向に配設した駆動モーター
と、この駆動モーターの下方に配設するとともに、該駆
動モーターにより回転駆動する走行用駆動車輪と、を有
することができる。
【0021】上記支持手段は、支持手段本体と、この支
持手段本体に取り付けた鉛直軸と、この鉛直軸に取り付
けるとともに上記支持レールに沿って走行する水平ロー
ラーおよび鉛直ローラーと、を有することができる。
【0022】上記連結手段は、上記扉体と上記走行用駆
動手段との間、および上記扉体と上記支持手段との間に
介装した連結用鉛直ピンを有することができる。
【0023】なお、上記地上側ガイドレールおよび上記
支持レールは、ともに曲線部を有することがある。
【0024】また、上記走行用駆動手段および上記支持
手段の幅はそれぞれ、上記扉体の幅よりも小さく構成す
ることができる。
【0025】
【作用】本発明による格納庫用大扉においては、開閉方
向の端部における扉体は別にして、扉体には走行用駆動
手段および支持手段を設けず、扉体とは独立してこれら
走行用駆動手段および支持手段の機能を果たすように構
成すること、および扉体とは水平面内で旋回可能な連結
手段を設けることとしたので、直線体である扉体が地上
側ガイドレールの曲線部を走行する場合においても、曲
線部にかかわることがなく、走行用駆動手段および支持
手段のみが曲線部に当接して走行することになる。
【0026】したがって、曲線部のレール半径の中心と
走行用駆動車輪および走行用従動車輪の回転軸心とを一
致させることが可能となり、走行用駆動車輪ないしは走
行用従動車輪の脱輪を生じさせることなく、曲線部にお
ける曲線走行を可能とする。
【0027】かくして、駆動モーターが扉体から突出す
ることがなく、扉体の下部に形成される所定高さの空隙
部を発生させることなく、曲線部を有したガイドレール
ないし支持レールに沿って扉体を走行させることが可能
となり、曲線部を有するメリットを確保して、戸袋ない
し格納庫全体をコンパクトかつ経済的に製造することが
できる。
【0028】
【実施例】つぎに本発明の一実施例による格納庫用大扉
20を図1ないし図6にもとづき説明する。ただし、図
9ないし図14と同様の部分には同一符号を付し、その
詳述はこれを省略する。図1は、格納庫用大扉20の正
面図、図2は、同、曲線部6B部分における格納庫用大
扉20の要部平面図であって、それぞれの扉体3の間に
走行用駆動手段21および支持手段22を設けてあると
ともに、走行用駆動手段21と扉体3との間に下方連結
手段23および、支持手段22と扉体3との間に上方連
結手段24を設けてある。
【0029】ただし、複数枚の扉体3のうち、開閉方向
において一番端(最外端部)に位置する扉体3(図1に
おいては左右端部の扉体3)には、その下部に水平面内
で旋回可能な前記走行用従動車輪8と同様な走行用従動
車輪25を設け、その上部には支持手段5を設けてあ
る。
【0030】図3は、走行用駆動手段21の平面図、図
4は、同、正面図であって、走行用駆動手段21は、駆
動手段本体26と、前記駆動モーター16と、前記走行
用駆動車輪7とを有する。
【0031】駆動手段本体26は、扉体3とこれに隣接
する扉体3との間に配置した枠体であって、この駆動手
段本体26に鉛直方向上部に駆動モーター16を配設し
てある。走行用駆動車輪7は、駆動モーター16の下方
において前記減速機15を介してこれを回転駆動する。
【0032】下方連結手段23は、扉体3と駆動手段本
体26との間の左右一対の連結用鉛直ピン27を有し、
この下方連結手段23により扉体3と走行用駆動手段2
1、およびこの走行用駆動手段21と隣りの扉体3とは
水平面内で旋回運動が可能である。
【0033】図5は、支持手段22の平面図、図6は、
同、正面図であり、支持手段22は、支持手段本体28
と、前記鉛直軸10と、前記水平ローラー11および鉛
直ローラー12とを有する。支持手段本体28は、扉体
3とこれに隣接する扉体3との間に配置した枠体であ
る。
【0034】上方連結手段24は、扉体3と支持手段本
体28との間の左右一対の連結用鉛直ピン29を有し、
この上方連結手段24によって扉体3と支持手段22、
および支持手段22と隣りの扉体3とは水平面内で旋回
運動が可能である。
【0035】なお、下方連結手段23における左右一対
の連結用鉛直ピン27と、上方連結手段24における左
右一対の連結用鉛直ピン29とは、同一鉛直心上にこれ
を設ける。
【0036】扉体3の表面には大型扉外板30を設ける
とともに、駆動手段本体26と支持手段本体28とにわ
たって小型扉外板31を設ける(図2も参照)。
【0037】こうした構成の格納庫用大扉20におい
て、地上側ガイドレール6上のその走行機能および断面
矩形状の支持レール9からの支持機能は、これを扉体3
ではなく、扉体3とはそれぞれ独立した走行用駆動手段
21および支持手段22により果たすようにしたので、
走行用駆動手段21における走行用駆動車輪7の回転軸
心AXは曲線部6Bのレール半径Rの中心CTに一致す
ることができ、最外端部の扉体3は別にして扉体3自体
は地上側ガイドレール6および断面矩形状の支持レール
9の軌条の上を走行ガイドされる必要がない。
【0038】なお、最外端部の扉体3における走行用従
動車輪25および支持手段5は水平面内において旋回可
能であるため、かつ扉体3と走行用駆動手段21および
支持手段22とは下方連結手段23および上方連結手段
24により水平面内において旋回可能であるため、扉体
3を曲線部6Bの方向に沿って脱輪することなく、その
走行およびガイドを円滑に行うことが可能である。
【0039】なお、走行用駆動手段21においては下方
連結手段23が扉体3との間の水平面内の旋回機能を受
け持つので、走行用駆動手段21の走行用駆動車輪7自
体は水平面内での旋回機能を有する必要がなく、従来の
ような複雑な構造を設ける必要がない。
【0040】さらに、従来の格納庫用大扉2のように各
扉体3に走行用駆動車輪7および走行用従動車輪8を設
ける必要がなく、最外端部の扉体3は別にして扉体3の
間のみに走行用駆動車輪7を設けることとなるので、走
行用駆動車輪7ないし走行用従動車輪8の数を減らすこ
とができる。
【0041】なお、とくに図2に示した扉体3の表面に
設ける大型扉外板30、あるいは駆動手段本体26と支
持手段本体28とにわたって設けた小型扉外板31につ
いては図7および図8に示すような変形が可能である。
図7は、地上側ガイドレール6の曲線部6Bにおける平
面図、図8は、同、直線部6Aあるいは6Cにおける平
面図であり、この変形例においては小型扉外板31を設
けずに、走行用駆動手段21の駆動手段本体26および
支持手段22の支持手段本体28の中央部分まで大型扉
外板30を延長して延長部30Aを形成し、この左右一
対の延長部30Aが走行用駆動手段21および支持手段
22部分を被覆するようにしたものである。
【0042】こうした構成とすることにより、小型扉外
板31を設けることなく、走行用駆動手段21および支
持手段22の外面部分を被覆することが可能となるとと
もに、扉外板の枚数を節約することができる。
【0043】なお本発明は、地上側ガイドレール6に曲
線部6Bがある場合に最適であるが、すべて直線部であ
る場合にも応用することはもちろん可能であり、また航
空機などの格納庫1に限ることなく、倉庫用扉、各種隔
壁、カーテンなどに応用可能である。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、扉体とは
独立して走行用駆動手段および支持手段を設けたので、
地上側ガイドレールの曲線部においても走行用駆動車輪
の回転軸心と曲線部のレール半径の中心を一致させ、簡
単な構成で安定した走行を保証することができるととも
に、戸袋を小さくし、格納庫については同一の幅で前面
開口部を大きく形成することができる。
【0045】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による格納庫用大扉20の正
面図である。
【図2】同、地上側ガイドレール6の曲線部6B部分に
おける格納庫用大扉20の要部平面図である。
【図3】同、走行用駆動手段21の平面図である。
【図4】同、走行用駆動手段21の正面図である。
【図5】同、支持手段22の平面図である。
【図6】同、支持手段22の正面図である。
【図7】同、小型扉外板31を設けない変形例の地上側
ガイドレール6の曲線部6Bにおける平面図である。
【図8】同、小型扉外板31を設けない変形例の地上側
ガイドレール6の直線部6Aあるいは6Cにおける平面
図である。
【図9】従来からの一般的な航空機などの格納庫1(建
屋)の前面の正面図である。
【図10】同、格納庫1の前面部分の平面図である。
【図11】同、走行用駆動車輪7および走行用従動車輪
8が水平面内において旋回不能に回転するように扉体3
に取り付けられている場合の、地上側ガイドレール6の
曲線部6B部分における要部平面図である。
【図12】同、走行用駆動車輪7および走行用従動車輪
8を水平面内で旋回可能としている場合の、地上側ガイ
ドレール6の曲線部6B部分における要部平面図であ
る。
【図13】同、走行用駆動車輪7の部分の要部正面図で
ある。
【図14】同、走行用駆動車輪7の部分の要部平面図で
ある。
【符号の説明】
1 航空機などの格納庫(建屋) 2 格納庫用大扉 3 扉体 4 走行用駆動手段 5 支持手段 6 地上側ガイドレー 6A 地上側ガイドレール6の前面直線部 6B 地上側ガイドレール6の前面左右部分の曲線部 6C 地上側ガイドレール6の左右側面部の側面直線部 7 走行用駆動車輪 8 走行用従動車輪 9 断面矩形状の支持レール 10 鉛直軸 11 水平ローラー 12 鉛直ローラー 13 戸袋 14 鉛直軸 15 減速機 16 駆動モーター 17 回転軸 20 格納庫用大扉 21 走行用駆動手段 22 支持手段 23 下方連結手段 24 上方連結手段 25 走行用従動車輪 26 駆動手段本体 27 左右一対の連結用鉛直ピン 28 支持手段本体 29 左右一対の連結用鉛直ピン 30 大型扉外板 30A 大型扉外板30の延長部 31 小型扉外板 α 走行用駆動車輪7が地上側ガイドレール6における
曲線部6Bの進行方向とは一致しない角度 β 走行用従動車輪8が地上側ガイドレール6における
曲線部6Bの進行方向とは一致しない角度 CT 地上側ガイドレール6の曲線部6Bのレール半径
Rの中心 AX 走行用駆動車輪7および走行用従動車輪8の回転
軸心 R 地上側ガイドレール6の曲線部6Bの半径 D 駆動モーター16が扉体3から突出する長さ H 扉体3の下部に形成される空隙部の高さ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E06B 3/46

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の扉体と、 これらの扉体を地上側ガイドレールに沿って走行させる
    走行用駆動手段と、 この地上側ガイドレールの上方の建屋側に設けた支持レ
    ールに沿って前記扉体を支持する支持手段と、を有する
    格納庫用大扉であって、 前記走行用駆動手段および前記支持手段は、これを前記
    扉体から分離するとともに該扉体の間に設け、かつこれ
    ら走行用駆動手段および支持手段と扉体との間に、該走
    行用駆動手段および支持手段と扉体とを水平面内で互い
    に旋回可能とする連結手段を設けるとともに、 前記複数枚の扉体のうちその開閉方向における端部に位
    置する扉体に、 単一の前記支持手段と、前記地上側ガイドレールに沿っ
    て走行するとともに水平面内で旋回可能な単一の走行用
    従動車輪と、を設けたことを特徴とする格納庫用大扉。
  2. 【請求項2】 前記走行用駆動手段は、 駆動手段本体と、 この駆動手段本体に鉛直方向に配設した駆動モーター
    と、 この駆動モーターの下方に配設するとともに、該駆動モ
    ーターにより回転駆動する走行用駆動車輪と、を有する
    ことを特徴とする請求項1記載の格納庫用大扉。
  3. 【請求項3】 前記支持手段は、 支持手段本体と、 この支持手段本体に取り付けた鉛直軸と、 この鉛直軸に取り付けるとともに前記支持レールに沿っ
    て走行する水平ローラーおよび鉛直ローラーと、を有す
    ることを特徴とする請求項1記載の格納庫用大扉。
  4. 【請求項4】 前記連結手段は、 前記扉体と前記走行用駆動手段との間、および前記扉体
    と前記支持手段との間に介装した連結用鉛直ピンを有す
    ることを特徴とする請求項1記載の格納庫用大扉。
JP6151779A 1994-06-10 1994-06-10 格納庫用大扉 Pending JPH07331964A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6151779A JPH07331964A (ja) 1994-06-10 1994-06-10 格納庫用大扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6151779A JPH07331964A (ja) 1994-06-10 1994-06-10 格納庫用大扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07331964A true JPH07331964A (ja) 1995-12-19

Family

ID=15526120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6151779A Pending JPH07331964A (ja) 1994-06-10 1994-06-10 格納庫用大扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07331964A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020028596A (ko) * 2000-10-11 2002-04-17 이용태 격납고 도어장치
KR100425649B1 (ko) * 2001-01-04 2004-04-03 주식회사성산엔지니어링 사이드 격납식 슬라이딩 도어

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020028596A (ko) * 2000-10-11 2002-04-17 이용태 격납고 도어장치
KR100425649B1 (ko) * 2001-01-04 2004-04-03 주식회사성산엔지니어링 사이드 격납식 슬라이딩 도어

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4557073A (en) Revolving doors
CA1281633C (en) Suspension system for folding door
JP2659488B2 (ja) 引戸装置
CN104876089A (zh) 直驱电梯转向机构
JPH0826610B2 (ja) 開閉式屋根
JP2000192723A (ja) 扉構造
CN214303544U (zh) 移动翻转式防护密闭封堵板
CN216993845U (zh) 一种转臂导轨连接结构
CN207391950U (zh) 一种组合型跨座式单轨道岔
CN209908376U (zh) 一种全向牵引电动门
CN212359586U (zh) 侧转门
CN210888750U (zh) 一种伸缩平移平开门
CN212224802U (zh) 一种高稳定性立体式垂直循环停车设备
CN2516677Y (zh) 双轨电动伸缩门
JPH0425516Y2 (ja)
CN222120027U (zh) 一种双门翼闸机芯
CN111173434A (zh) 侧转门
JP2724814B2 (ja) 大開口を有する建築物の大扉又は間仕切り壁
CN115450522B (zh) 一种双凸轮无轨侧滑门及其汽车
JP2539060B2 (ja) 格納庫用大型引き戸の開閉装置
JP2534776Y2 (ja) 航空機格納庫の大扉
CN218092664U (zh) 一种圆弧形多轨道侧转门
CN109915007A (zh) 全向牵引电动门
JP2544361Y2 (ja) 航空機格納庫の大扉
CN2317301Y (zh) 一种平折门

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040224