JPH0733202B2 - 積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および装置 - Google Patents
積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および装置Info
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- JPH0733202B2 JPH0733202B2 JP19578987A JP19578987A JPH0733202B2 JP H0733202 B2 JPH0733202 B2 JP H0733202B2 JP 19578987 A JP19578987 A JP 19578987A JP 19578987 A JP19578987 A JP 19578987A JP H0733202 B2 JPH0733202 B2 JP H0733202B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 9
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は積層されたタオル等の布製品を機械的に1枚宛
分離すると共に、所定の形態に折り畳みせしめる様にし
た積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および
装置に関するものである。
分離すると共に、所定の形態に折り畳みせしめる様にし
た積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および
装置に関するものである。
従来の技術 従来、一般にタオル等の布製品は、粗品等の贈呈品とし
て広く利用されており、かかる場合製品は通常長手方向
に1/4に折り畳んだ後、更に幅方向に1/3に折り畳み、か
かる状態において熨斗紙を巻いてビニール袋にて包装せ
しめているが、一般にかかる折り畳み作業は人手により
1枚宛折り畳み操作せしめていたので、非常に能率が悪
いと共に不衛生であり、又折り畳み状態が不揃いとなる
等の欠点を有していた。
て広く利用されており、かかる場合製品は通常長手方向
に1/4に折り畳んだ後、更に幅方向に1/3に折り畳み、か
かる状態において熨斗紙を巻いてビニール袋にて包装せ
しめているが、一般にかかる折り畳み作業は人手により
1枚宛折り畳み操作せしめていたので、非常に能率が悪
いと共に不衛生であり、又折り畳み状態が不揃いとなる
等の欠点を有していた。
発明が解決しようとする問題点 本発明は機械的に一枚毎に製品に損傷を与えずに分離せ
しめると共に、所定の形態に折り畳みせしめる過程にお
いて製品にしわ等を発生せしめ無い様にして最終折り畳
み状態を均一にせしめる様にした積層されたタオル等布
製品の自動折り畳み方法および装置に関するものであ
る。
しめると共に、所定の形態に折り畳みせしめる過程にお
いて製品にしわ等を発生せしめ無い様にして最終折り畳
み状態を均一にせしめる様にした積層されたタオル等布
製品の自動折り畳み方法および装置に関するものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明はかかる欠点に鑑み、ホッパー上に積層された最
上部の製品に対し長手側一端部上に当接すべき複数直列
的に所定間隔をもって配設されたローラーブラシにて所
定間隔をもって複数併設されたベルトコンベアの基端部
上に製品の長手側一端部が載置するまで移行させると共
に、ホッパーを下降させて最上部の製品と次製品との間
隙に圧縮空気を送出し、次にベルトコンベアの基端部上
方に位置し、且つローラーブラシ間に位置する押え板を
下降させ、該押え板とベルトコンベアによって製品を挾
持しながらベルトコンベアにより製品を短手方向に移送
して所定位置まで移行し、次に製品の長手方向における
中央であるベルトコンベア間の下方により1/2折り畳み
板を所定位置まで上昇させ、次に製品の1/2折り畳み個
所の上方に位置する1/2クランプ装置を下降させて当該
個所を1/2クランプ装置により挾持して二つ折りにして
所定位置まで上昇させ、続いて二つ折りにして吊り下げ
られた製品における吊り下げ方向の中央部に1/4押圧板
を押圧しながら押圧方向前方に位置する1/4挾持コンベ
アの基端部に挟み込ませて更に二つ折りし、かかる製品
を1/4挾持コンベアにて1/12折り畳み部に移行させ、か
かる位置にて製品の短手方向略3等分の中央部をベルト
により載置板上に載置固定すると共に、吊り下げられた
製品の両側部を左右の折り畳み板により更に3つに折り
畳みして1/12に折り畳み、続いて搬出装置により1/12に
折り畳みされた製品を挾持して搬送コンベヤ上へ搬送す
る様にした積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方
法および装置を提供して上記欠点を解消せんとするもの
である。
上部の製品に対し長手側一端部上に当接すべき複数直列
的に所定間隔をもって配設されたローラーブラシにて所
定間隔をもって複数併設されたベルトコンベアの基端部
上に製品の長手側一端部が載置するまで移行させると共
に、ホッパーを下降させて最上部の製品と次製品との間
隙に圧縮空気を送出し、次にベルトコンベアの基端部上
方に位置し、且つローラーブラシ間に位置する押え板を
下降させ、該押え板とベルトコンベアによって製品を挾
持しながらベルトコンベアにより製品を短手方向に移送
して所定位置まで移行し、次に製品の長手方向における
中央であるベルトコンベア間の下方により1/2折り畳み
板を所定位置まで上昇させ、次に製品の1/2折り畳み個
所の上方に位置する1/2クランプ装置を下降させて当該
個所を1/2クランプ装置により挾持して二つ折りにして
所定位置まで上昇させ、続いて二つ折りにして吊り下げ
られた製品における吊り下げ方向の中央部に1/4押圧板
を押圧しながら押圧方向前方に位置する1/4挾持コンベ
アの基端部に挟み込ませて更に二つ折りし、かかる製品
を1/4挾持コンベアにて1/12折り畳み部に移行させ、か
かる位置にて製品の短手方向略3等分の中央部をベルト
により載置板上に載置固定すると共に、吊り下げられた
製品の両側部を左右の折り畳み板により更に3つに折り
畳みして1/12に折り畳み、続いて搬出装置により1/12に
折り畳みされた製品を挾持して搬送コンベヤ上へ搬送す
る様にした積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方
法および装置を提供して上記欠点を解消せんとするもの
である。
作用 本発明にあっては、ホッパー上の最上部の製品に当接す
るブラシにてベルトコンベア上に端部を載置するまで移
行せしめて製品を一枚毎分離せしめる。
るブラシにてベルトコンベア上に端部を載置するまで移
行せしめて製品を一枚毎分離せしめる。
次に最上部の製品と次製品とに間隙を設けしめると共
に、かかる間隙に圧縮空気を送出せしめ、押え板とベル
トコンベアにより挾持せしめてベルトコンベアにより所
定位置までしわ等の無い状態にて移行せしめる。
に、かかる間隙に圧縮空気を送出せしめ、押え板とベル
トコンベアにより挾持せしめてベルトコンベアにより所
定位置までしわ等の無い状態にて移行せしめる。
次に製品中央部下方より1/2折り畳み板を上昇させて1/2
折り畳み個所を1/2クランプ装置により挾持せしめて二
つ折りにし、しわ等の無い状態にて所定位置まで上昇せ
しめる。
折り畳み個所を1/2クランプ装置により挾持せしめて二
つ折りにし、しわ等の無い状態にて所定位置まで上昇せ
しめる。
次に製品の中央部に1/4押圧板を押圧せしめて1/4挾持ベ
ルトに挟み込ませ1/12折り畳み部に移行させて製品の短
手方向略3等分の両側部を垂下せしめてしわ等を取り除
き、左右の折り畳み板により更に3つに折り畳みせしめ
て1/12に折り畳みせしめ、製品の端部を挾持せしめて搬
送コンベア上へ搬送せしめるのである。
ルトに挟み込ませ1/12折り畳み部に移行させて製品の短
手方向略3等分の両側部を垂下せしめてしわ等を取り除
き、左右の折り畳み板により更に3つに折り畳みせしめ
て1/12に折り畳みせしめ、製品の端部を挾持せしめて搬
送コンベア上へ搬送せしめるのである。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1はタオル等の布製の製品W、Wa…が積層状態で載置さ
れるホッパーであり、該ホッパー1は基台2上に装着せ
しめたギヤモータ3等の適宜な機構にラック4等を螺合
せしめ、該ラック4の上端部を受台5に固着せしめ、ガ
イドシャフト6、6aにて支承せしめてギヤモータ3によ
り昇降自在に成さしめている。
れるホッパーであり、該ホッパー1は基台2上に装着せ
しめたギヤモータ3等の適宜な機構にラック4等を螺合
せしめ、該ラック4の上端部を受台5に固着せしめ、ガ
イドシャフト6、6aにて支承せしめてギヤモータ3によ
り昇降自在に成さしめている。
尚、製品Wが1枚処理される毎にギヤモータ3により最
上部の製品W、次製品Waとの間に間隙を設ける様に所定
位置まで下降せしめる様に制御せしめ、更に基準位置A
に上昇して保持せしめる様に成さしめている。
上部の製品W、次製品Waとの間に間隙を設ける様に所定
位置まで下降せしめる様に制御せしめ、更に基準位置A
に上昇して保持せしめる様に成さしめている。
又、7、7a…はガイド杆であり、該ガイド杆7、7a…は
下方フレーム8上に立設せしめて積層状態の製品Wの長
手側両端部のずれを支承せしめている。
下方フレーム8上に立設せしめて積層状態の製品Wの長
手側両端部のずれを支承せしめている。
9はホッパー1の長手側に連繋せしめる移送装置であ
り、該移送装置9は基台10上に製品Wの短手方向に対し
て循環駆動するベルトコンベア11、11a…を複数併設し
ている。
り、該移送装置9は基台10上に製品Wの短手方向に対し
て循環駆動するベルトコンベア11、11a…を複数併設し
ている。
12、12aは案内ローラーであり、該案内ローラー12、12a
はベルトコンベア11、11a…の中間上方対向位置にして
且つ長手方向に所定間隔を設けて水平状にて回動自在に
併設せしめている。
はベルトコンベア11、11a…の中間上方対向位置にして
且つ長手方向に所定間隔を設けて水平状にて回動自在に
併設せしめている。
13は1/2折り畳み板であり、該1/2折り畳み板13はベルト
コンベア11a、11bの中間に位置すると共に、下方から適
宜な昇降装置(図示せず)によりベルトコンベア11a、1
1b及び案内ローラー12、12aの間を通過せしめて、該案
内ローラー12、12aの適宜上方位置まで上昇せしめて製
品Wの処理が完了されると下方原点位置に復帰制御成さ
しめている。
コンベア11a、11bの中間に位置すると共に、下方から適
宜な昇降装置(図示せず)によりベルトコンベア11a、1
1b及び案内ローラー12、12aの間を通過せしめて、該案
内ローラー12、12aの適宜上方位置まで上昇せしめて製
品Wの処理が完了されると下方原点位置に復帰制御成さ
しめている。
14、14a…はローラーブラシであり、該ローラーブラシ1
4、14a…は円筒状のローラー15、15a…の外周にブラシ1
6、16a…を固着せしめると共に、軸17に複数直列的に所
定間隔をもって固着し、該軸17をホッパー1上の積層さ
れた製品Wの長手側一端部の上方位置にして且つ長手方
向に横架せしめると共に、適宜な進退装置18により最上
部の製品Wに当接せしめてローラーブラシ14、14a…の
ブラシ16、16a…にて係止せしめ、製品Wを水平方向に
摺動せしめてベルトコンベア11、11a…の基端部上に移
行せしめ、かかる位置にて90度時計方向に回転せしめて
更に水平方向に製品Wを適宜移送(本実施例では略50mm
移送せしめる)せしめ、しかる後上昇せしめて90度反時
計方向に回転せしめて水平方向に移行せしめ原点に復帰
制御成さしめている。
4、14a…は円筒状のローラー15、15a…の外周にブラシ1
6、16a…を固着せしめると共に、軸17に複数直列的に所
定間隔をもって固着し、該軸17をホッパー1上の積層さ
れた製品Wの長手側一端部の上方位置にして且つ長手方
向に横架せしめると共に、適宜な進退装置18により最上
部の製品Wに当接せしめてローラーブラシ14、14a…の
ブラシ16、16a…にて係止せしめ、製品Wを水平方向に
摺動せしめてベルトコンベア11、11a…の基端部上に移
行せしめ、かかる位置にて90度時計方向に回転せしめて
更に水平方向に製品Wを適宜移送(本実施例では略50mm
移送せしめる)せしめ、しかる後上昇せしめて90度反時
計方向に回転せしめて水平方向に移行せしめ原点に復帰
制御成さしめている。
19は1/2折り畳み基準Bの上方対向位置に配設した1/2ク
ランプ装置であり、該1/2クランプ装置19は基台10上の
フレーム20上に倒設せしめるシリンダ等の駆動部21のロ
ッド22先端に製品Wの1/2折り畳み個所Cを短手方向に
わたって狭脱作動されるクランプ23、23aを装着せし
め、ガイド24、24aを介して駆動部21により昇降自在に
制御成さしめている。
ランプ装置であり、該1/2クランプ装置19は基台10上の
フレーム20上に倒設せしめるシリンダ等の駆動部21のロ
ッド22先端に製品Wの1/2折り畳み個所Cを短手方向に
わたって狭脱作動されるクランプ23、23aを装着せし
め、ガイド24、24aを介して駆動部21により昇降自在に
制御成さしめている。
25はベルトコンベア11、11a…基端部上方対向位置に配
置せしめている押え板装置であり、該押え板装置25は水
平状に横架せしめる支持杆26の下方に断面L字状に形成
せしめた押え板27、27a…を各々のベルトコンベア11、1
1a…上と対向せしめる位置に固着せしめると共に、支持
杆26の両端部を適宜な押圧装置28、28aにより支持杆26
を昇降自在に制御成さしめている。
置せしめている押え板装置であり、該押え板装置25は水
平状に横架せしめる支持杆26の下方に断面L字状に形成
せしめた押え板27、27a…を各々のベルトコンベア11、1
1a…上と対向せしめる位置に固着せしめると共に、支持
杆26の両端部を適宜な押圧装置28、28aにより支持杆26
を昇降自在に制御成さしめている。
尚、29は引っ張りバネであり、支持杆26の両端部を押圧
装置28、28aに押圧せしめ上方位置に押え板27、27a…を
待機せしめている。
装置28、28aに押圧せしめ上方位置に押え板27、27a…を
待機せしめている。
30は圧縮空気送出部であり、該圧縮空気送出部30は基台
10上端部に水平状にして横架せしめる送風管31に多数個
の送風32、32a…を穿設せしめ、圧縮空気送出装置(図
示せず)により送られる圧縮空気を送風孔32、32a…よ
り送出して押え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…
により挟持せしめて垂下せしめて姿勢の悪い製品Wを伸
直せしめて姿勢を制御せしめる様に成さしめている。
10上端部に水平状にして横架せしめる送風管31に多数個
の送風32、32a…を穿設せしめ、圧縮空気送出装置(図
示せず)により送られる圧縮空気を送風孔32、32a…よ
り送出して押え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…
により挟持せしめて垂下せしめて姿勢の悪い製品Wを伸
直せしめて姿勢を制御せしめる様に成さしめている。
33は1/4押圧装置であり、該1/4押圧装置33はフレーム20
の一側壁に軸34を軸支せしめ、該軸34先端に支持杆35を
介して前記1/2クランプ装置19により所定位置まで上昇
せしめた1/2に折られた製品Wの中間部(1/4折り畳み個
所D)に押圧する1/4押圧板36を固着せしめる。
の一側壁に軸34を軸支せしめ、該軸34先端に支持杆35を
介して前記1/2クランプ装置19により所定位置まで上昇
せしめた1/2に折られた製品Wの中間部(1/4折り畳み個
所D)に押圧する1/4押圧板36を固着せしめる。
尚、1/4押圧板36は製品Wの1/4折り畳み個所Dに押圧せ
しめながら、後述する1/4挾持コンベア37の基端部38に
挟み込ませる様に所定軌道に沿って進退自在に成さしめ
ている。
しめながら、後述する1/4挾持コンベア37の基端部38に
挟み込ませる様に所定軌道に沿って進退自在に成さしめ
ている。
1/4挾持コンベア37はベルトコンベア11、11a…の移送方
向と直交する方向に循環駆動成さしめると共に、ベルト
コンベア11b、11c上方位置に配置せしめ、基端部38を1/
2折り畳み基準Bより適宜右側に配置せしめ、又基端部3
8上方には回転自在に成さしめたローラー39を若干の間
隔を設けしめるように併設せしめている。
向と直交する方向に循環駆動成さしめると共に、ベルト
コンベア11b、11c上方位置に配置せしめ、基端部38を1/
2折り畳み基準Bより適宜右側に配置せしめ、又基端部3
8上方には回転自在に成さしめたローラー39を若干の間
隔を設けしめるように併設せしめている。
40は1/12折り畳み部であり、該1/12折り畳み部40は1/4
挾持コンベア37の終端部の搬送方向前方にして且つ適宜
下方に水平状に配置せしめている。
挾持コンベア37の終端部の搬送方向前方にして且つ適宜
下方に水平状に配置せしめている。
又、1/12折り畳み部40には上記搬送方向前方に切欠部41
を形成せしめると共に、製品Wの略1/12の大きさに形成
せしめた載置板42を配置せしめ、該載置板42の上方には
上記搬送方向に循環移動自在と成したベルト43、43aを
ローラー44、44a…に張設せしめた移送装置45を配置せ
しめ、又載置板42の左右位置には製品Wの厚み分だけ上
下位置をずらした左右の折り畳み板46、47をシリンダ等
の適宜な駆動部48、49に連繋せしめてガイド50、50a及
び51、51aを介して左右進退自在に成さしめている。
を形成せしめると共に、製品Wの略1/12の大きさに形成
せしめた載置板42を配置せしめ、該載置板42の上方には
上記搬送方向に循環移動自在と成したベルト43、43aを
ローラー44、44a…に張設せしめた移送装置45を配置せ
しめ、又載置板42の左右位置には製品Wの厚み分だけ上
下位置をずらした左右の折り畳み板46、47をシリンダ等
の適宜な駆動部48、49に連繋せしめてガイド50、50a及
び51、51aを介して左右進退自在に成さしめている。
尚、52、52aはベルト43、43aの張設力を調整せしめる調
整ローラである。
整ローラである。
53は1/12に折り畳みせしめた製品Wを次工程の後述する
搬送コンベア54上に載置せしめる搬出装置であり、該搬
出装置53は1/4挾持コンベア37の搬送方向前方である載
置板42の前方に配置するものにして、略L字上に形成せ
しめたステー55の短片からシリンダー等の駆動部56を倒
設せしめると共に、ロッド57先端に可動クランプ58を装
着せしめ、ステー55の長片の下方に固定せしめた固定ク
ランプ59により製品Wを挟持成さしめると共に、シリン
ダー等の駆動部60によりガイド61を介して進退自在に成
さしめている。
搬送コンベア54上に載置せしめる搬出装置であり、該搬
出装置53は1/4挾持コンベア37の搬送方向前方である載
置板42の前方に配置するものにして、略L字上に形成せ
しめたステー55の短片からシリンダー等の駆動部56を倒
設せしめると共に、ロッド57先端に可動クランプ58を装
着せしめ、ステー55の長片の下方に固定せしめた固定ク
ランプ59により製品Wを挟持成さしめると共に、シリン
ダー等の駆動部60によりガイド61を介して進退自在に成
さしめている。
尚、搬出装置53の固定クランプ59と可動クランプ58とに
より挟持せしめる位置には載置板42と略同高位置に配置
せしめている。
より挟持せしめる位置には載置板42と略同高位置に配置
せしめている。
又、搬送コンベア54は1/12に折られた製品Wを次工程に
搬出せしめる搬送コンベアであり、該搬送コンベア54は
1/12折り畳み部40の前方にして且つ適宜下方に連繋せし
めている。
搬出せしめる搬送コンベアであり、該搬送コンベア54は
1/12折り畳み部40の前方にして且つ適宜下方に連繋せし
めている。
次に本発明に係る積層されたタオル等布製品の自動折り
畳み方法について説明すると、 ホッパー1上の製品W、Wa…が積層された状態におい
て、最上部の製品Wはホッパー1のギヤモータ3の作動
により基準位置Aの高さに調整され、かかる位置にて上
方に待機せしめているローラーブラシ14、14a…が製品
Wの長手側一端部上に当接されるまで下降されると共
に、ベルトコンベア11、11a…上の端部に載置するまで
移送せしめ、ローラーブラシ14、14a…が90度時計方向
に回転してベルトコンベア11、11a…上に更に略50mm移
行せしめて載置する間にホッパー1が適宜下降して製品
Wと次製品Waとの間に間隔を設け、かかる間隔に圧縮空
気を送出せしめて第4図の様に成さしめ、その状態にて
上方に待機せしめている押え板27、27a…が下降して押
え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…により製品W
を挾持せしめながらベルトコンベア11、11a…を作動せ
しめて所定位置にしわ等のない製品Wを移行せしめる。
畳み方法について説明すると、 ホッパー1上の製品W、Wa…が積層された状態におい
て、最上部の製品Wはホッパー1のギヤモータ3の作動
により基準位置Aの高さに調整され、かかる位置にて上
方に待機せしめているローラーブラシ14、14a…が製品
Wの長手側一端部上に当接されるまで下降されると共
に、ベルトコンベア11、11a…上の端部に載置するまで
移送せしめ、ローラーブラシ14、14a…が90度時計方向
に回転してベルトコンベア11、11a…上に更に略50mm移
行せしめて載置する間にホッパー1が適宜下降して製品
Wと次製品Waとの間に間隔を設け、かかる間隔に圧縮空
気を送出せしめて第4図の様に成さしめ、その状態にて
上方に待機せしめている押え板27、27a…が下降して押
え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…により製品W
を挾持せしめながらベルトコンベア11、11a…を作動せ
しめて所定位置にしわ等のない製品Wを移行せしめる。
次に第5図、第6図に図示する様に、製品Wの下方に待
機せしめている1/2折り畳み板13がベルトコンベア11a、
11bの間及び案内ローラー12、12aの間を通過せしめて所
定位置に上昇せしめて1/2折り畳み個所Cを上方に待機
させている1/2クランプ装置19のクランプ23、23aを下降
せしめて挾持せしめた後、所定位置まで上昇せしめる。
機せしめている1/2折り畳み板13がベルトコンベア11a、
11bの間及び案内ローラー12、12aの間を通過せしめて所
定位置に上昇せしめて1/2折り畳み個所Cを上方に待機
させている1/2クランプ装置19のクランプ23、23aを下降
せしめて挾持せしめた後、所定位置まで上昇せしめる。
続いて二つ折りして吊り下げられた製品Wにおける吊り
下げ方向の中央部の1/4折り畳み個所Dを1/4押圧板36に
より押圧せしめながら1/4挾持コンベア37の基端部38に
挟み込み、1/4挾持コンベア37により1/12折り畳み部40
まで移行せしめる。
下げ方向の中央部の1/4折り畳み個所Dを1/4押圧板36に
より押圧せしめながら1/4挾持コンベア37の基端部38に
挟み込み、1/4挾持コンベア37により1/12折り畳み部40
まで移行せしめる。
続いて第7図に図示する様に、1/12折り畳み部40に移行
せしめられ製品Wはベルト43、43aにより製品Wの幅方
向略3等分の中央部を載置板42上に載置した後、吊り下
げられた製品Wの両側部を左右の折り畳み板46、47によ
り更に3つに折り畳みせしめて1/12に折り畳みせしめ
る。
せしめられ製品Wはベルト43、43aにより製品Wの幅方
向略3等分の中央部を載置板42上に載置した後、吊り下
げられた製品Wの両側部を左右の折り畳み板46、47によ
り更に3つに折り畳みせしめて1/12に折り畳みせしめ
る。
続いて第8図に図示する様に、搬出装置53の駆動部56を
作動せしめて固定クランプ59と可動クランプ58により端
部を挾持せて搬送コンベア54上まで移行せしめるのであ
る。
作動せしめて固定クランプ59と可動クランプ58により端
部を挾持せて搬送コンベア54上まで移行せしめるのであ
る。
要するに本発明は、ホッパー1上に積層された最上部の
製品Wに対し長手側一端部上に当接するローラーブラシ
14、14a…にてベルトコンベア11、11a…上に端部が載置
するまで移行せしめると共に、ホッパー1を下降せしめ
て最上部の製品Wと次製品Waとの間隙に圧縮空気を送出
せしめるので、製品Wの性質上1枚宛の機械的分離が困
難な布製品をローラーブラシ14、14a…の係止作用によ
り容易に1枚宛分離操作することが出来ると共に、圧搾
空気送出部30の送風孔32、32a…からの圧縮空気の送出
によりしわ等の無い伸長せしめた状態に保持出来、又押
え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…により挾持せ
しめながらベルトコンベア11、11a…により製品Wの短
手方向に移送せしめて所定位置まで移行せしめ、かかる
位置の製品W中央部下方より1/2折り畳み板13を所定位
置まで上昇せしめ、かかる位置の製品Wの1/2折り畳み
個所Cを1/2クランプ装置19により挾持して二つ折りに
して所定位置まで上昇せしめるので、1/2折り畳み板13
により上方へ持ち上げた1/2折り畳み個所Cが折り位置
の基準なると共に、1/2に折られた製品Wを垂下せしめ
ているので1/2の折り畳み工程においてもしわ等が発生
しない為、製品Wの仕上がりを均一に出来、又続いて製
品Wの中央部に1/4押圧板36を押圧せしめながら1/4挾持
コンベア37に挟み込ませ、該1/4挾持コンベア37にて1/1
2折り畳み40に移行せしめ、かかる位置にて製品Wの幅
方向略3等分の中央部をベルト43、43aにより載置板42
上に載置せしめると共に、幅方向の垂下せしめた両側部
を左右の折り畳み板46、47により更に3つに折り畳みせ
しめて1/12に折り畳み、続いて搬出装置53により端部を
挾持せしめて搬送コンベア54上へ搬送せしめたので、1/
4に折り畳みされた製品Wが載置板42に載置されること
により幅方向の垂下せしめた両側部にしわ等が発生した
場合においても更に1/12の折り畳み工程の途中にて自然
的にしわ等が取り除かれることにより常に最初の折り畳
み工程から最終工程に至るまで、しわ等の無い均一の製
品Wが順次機械的に折り畳むことが出来ると共に、折り
畳み完了と同時に次工程へ移載せしめることが出来、よ
って従来人手により行われていたタオル等布製品の折り
畳み操作を機械的且つ自動的に然も均一に行わしめるこ
とが出来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
製品Wに対し長手側一端部上に当接するローラーブラシ
14、14a…にてベルトコンベア11、11a…上に端部が載置
するまで移行せしめると共に、ホッパー1を下降せしめ
て最上部の製品Wと次製品Waとの間隙に圧縮空気を送出
せしめるので、製品Wの性質上1枚宛の機械的分離が困
難な布製品をローラーブラシ14、14a…の係止作用によ
り容易に1枚宛分離操作することが出来ると共に、圧搾
空気送出部30の送風孔32、32a…からの圧縮空気の送出
によりしわ等の無い伸長せしめた状態に保持出来、又押
え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…により挾持せ
しめながらベルトコンベア11、11a…により製品Wの短
手方向に移送せしめて所定位置まで移行せしめ、かかる
位置の製品W中央部下方より1/2折り畳み板13を所定位
置まで上昇せしめ、かかる位置の製品Wの1/2折り畳み
個所Cを1/2クランプ装置19により挾持して二つ折りに
して所定位置まで上昇せしめるので、1/2折り畳み板13
により上方へ持ち上げた1/2折り畳み個所Cが折り位置
の基準なると共に、1/2に折られた製品Wを垂下せしめ
ているので1/2の折り畳み工程においてもしわ等が発生
しない為、製品Wの仕上がりを均一に出来、又続いて製
品Wの中央部に1/4押圧板36を押圧せしめながら1/4挾持
コンベア37に挟み込ませ、該1/4挾持コンベア37にて1/1
2折り畳み40に移行せしめ、かかる位置にて製品Wの幅
方向略3等分の中央部をベルト43、43aにより載置板42
上に載置せしめると共に、幅方向の垂下せしめた両側部
を左右の折り畳み板46、47により更に3つに折り畳みせ
しめて1/12に折り畳み、続いて搬出装置53により端部を
挾持せしめて搬送コンベア54上へ搬送せしめたので、1/
4に折り畳みされた製品Wが載置板42に載置されること
により幅方向の垂下せしめた両側部にしわ等が発生した
場合においても更に1/12の折り畳み工程の途中にて自然
的にしわ等が取り除かれることにより常に最初の折り畳
み工程から最終工程に至るまで、しわ等の無い均一の製
品Wが順次機械的に折り畳むことが出来ると共に、折り
畳み完了と同時に次工程へ移載せしめることが出来、よ
って従来人手により行われていたタオル等布製品の折り
畳み操作を機械的且つ自動的に然も均一に行わしめるこ
とが出来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る積層されたタオル等布製品の自動折り畳み装置
の正面図、第2図は同上一部省略平面図、第3図はロー
ラーブラシの作動状態を示す図、第4図は圧縮空気によ
る作動状態を示す図、第5図は製品を1/4に折り畳みす
る機構の概略斜視図、第6図は製品を1/4に折り畳みす
る機構の作動状態を示す図、第7図は1/12折り畳み部の
作動状態を示す斜視図、第8図はクランプ装置の作動状
態を示す斜視図、第9図は製品の折り畳み順序を示す斜
視図である。 1ホッパー、11、11a…ベルトコンベア 131/2折り畳み板、14、14a…ローラーブラシ 23、23aクランプ、361/4押圧板 371/4挾持コンベア、401/12折り畳み部 42載置板、43、43aベルト、46折り畳み板 47折り畳み板、53搬出装置、54搬送コンベア
明に係る積層されたタオル等布製品の自動折り畳み装置
の正面図、第2図は同上一部省略平面図、第3図はロー
ラーブラシの作動状態を示す図、第4図は圧縮空気によ
る作動状態を示す図、第5図は製品を1/4に折り畳みす
る機構の概略斜視図、第6図は製品を1/4に折り畳みす
る機構の作動状態を示す図、第7図は1/12折り畳み部の
作動状態を示す斜視図、第8図はクランプ装置の作動状
態を示す斜視図、第9図は製品の折り畳み順序を示す斜
視図である。 1ホッパー、11、11a…ベルトコンベア 131/2折り畳み板、14、14a…ローラーブラシ 23、23aクランプ、361/4押圧板 371/4挾持コンベア、401/12折り畳み部 42載置板、43、43aベルト、46折り畳み板 47折り畳み板、53搬出装置、54搬送コンベア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 45/14 9245−3F
Claims (2)
- 【請求項1】ホッパー1上に積層された最上部の製品W
に対し長手側一端部上に当接すべき複数直列的に所定間
隔をもって配設されたローラーブラシ14、14a…にて所
定間隔をもって複数併設されたベルトコンベア11、11a
…の基端部上に製品Wの長手側一端部が載置するまで移
行させると共に、ホッパー1を下降させて最上部の製品
Wと次製品Waとの間隙に圧縮空気を送出し、次にベルト
コンベア11、11a…の基端部上方に位置し、且つローラ
ーブラシ14、14a…間に位置する押え板27、27a…を下降
させ、該押え板27、27a…とベルトコンベア11、11a…に
よって製品Wを挾持しながらベルトコンベア11、11a…
により製品Wを短手方向に移送して所定位置まで移行
し、次に製品Wの長手方向における中央であるベルトコ
ンベア11a、11b間の下方より1/2折り畳み板13を所定位
置まで上昇させ、次に製品Wの1/2折り畳み個所Cの上
方に位置する1/2クランプ装置19を下降させて当該個所
Cを1/2クランプ装置19により挾持して二つ折りにして
所定位置まで上昇させ、続いて二つ折りにして吊り下げ
られた製品Wにおける吊り下げ方向の中央部に1/4押圧
板36を押圧しながら押圧方向前方に位置する1/4挾持コ
ンベア37の基端部に挟み込ませて更に二つ折りし、かか
る製品Wを1/4挾持コンベア37にて1/12折り畳み部40に
移行させ、かかる位置にて製品Wの短手方向略3等分の
中央部をベルト43、43aにより載置板42上に載置固定す
ると共に、吊り下げられた製品Wの両側部を左右の折り
畳み板46、47により更に3つに折り畳みして1/12に折り
畳み、続いて搬出装置53により1/12に折り畳みされた製
品Wを挾持して搬送コンベヤ54上へ搬送する様にしたこ
とを特徴とするタオル等布製品の自動折り畳み方法。 - 【請求項2】製品Wを積層載置する昇降自在なホッパー
1を配置し、該ホッパー1の一側方には製品Wを短手方
向に移行させるベルトコンベア11、11a…を所定間隔を
もって複数併設すると共に、製品Wの長手方向における
中央であるベルトコンベア11a、11b間の下方位置に昇降
自在な1/2折り畳み板13を配設した移送装置9を連繋
し、該移送装置9のベルトコンベア11、11a…の基端部
上方対向位置には製品Wの長手側一端部をベルトコンベ
ア11、11a…とによって挾持する押え板27、27a…を昇降
自在に設置し、又ホッパー1上の製品Wの長手側一端部
に当接して製品Wを短手方向に移動させるローラーブラ
シ14、14a…を所定軌道に沿って回転及び昇降自在にし
て且つ進退自在に配置し、又前記1/2折り畳み板13の上
方対向位置には製品Wの1/2折り畳み個所Cを挾持する1
/2クランプ装置19を昇降自在に配置し、該1/2クランプ
装置19にて挾持して二つ折りにして吊り下げられた製品
Wにおける吊り下げ方向の中央部を押圧する1/4押圧板3
6を所定軌道に沿って進退自在に配置し、該1/4押圧板36
の押圧方向前方には、1/4押圧板36により押圧される製
品Wの1/4折り畳み個所Dを挟み込ませる1/4挾持コンベ
ア37の基端部を配置すると共に、該1/4挾持コンベア37
の終端部における搬送方向前方の下方には1/4に折り畳
まれて搬送される製品Wを受承する1/12折り畳み部40を
連繋し、該1/12折り畳み部40は製品Wの短手方向略3等
分の中間部が載置される大きさの載置板42と、該載置板
42上における前記製品Wの中間部上に当接し、且つ1/4
挾持コンベア37の搬送方向に循環移動自在と成したベル
ト43、43aを配置すると共に、載置板42の左右位置には
載置板42によって吊り下げられた製品Wの両側部を折り
畳みする折り畳み板46、47を夫々進退自在に配置し、又
1/12に折り畳みされた製品Wを挾持して搬送コンベア54
上に載置する進退自在な搬出装置53を1/4挾持コンベア3
7の搬送方向前方である載置板42の前方に配置すると共
に、搬出装置53に搬送コンベア54を連繋したことを特徴
とするタオル等布製品の自動折り畳み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578987A JPH0733202B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578987A JPH0733202B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443462A JPS6443462A (en) | 1989-02-15 |
| JPH0733202B2 true JPH0733202B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16347003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19578987A Expired - Lifetime JPH0733202B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 積層されたタオル等布製品の自動折り畳み方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733202B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738551A (zh) * | 2014-01-06 | 2014-04-23 | 济南大学 | 柔性物气压吸取折叠方法、折叠机构及自动连续折叠装置 |
| CN105923427A (zh) * | 2016-07-07 | 2016-09-07 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 布料自动分离拿取装置及布料拿取方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526556Y2 (ja) * | 1990-04-13 | 1997-02-19 | 日産自動車株式会社 | シート状ワーク折返し装置 |
| KR950001462B1 (ko) * | 1991-03-25 | 1995-02-24 | 마쓰다 가부시끼가이샤 | 엔진의 배기장치 |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP19578987A patent/JPH0733202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738551A (zh) * | 2014-01-06 | 2014-04-23 | 济南大学 | 柔性物气压吸取折叠方法、折叠机构及自动连续折叠装置 |
| CN105923427A (zh) * | 2016-07-07 | 2016-09-07 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 布料自动分离拿取装置及布料拿取方法 |
| CN105923427B (zh) * | 2016-07-07 | 2017-09-29 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 布料自动分离拿取装置及布料拿取方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443462A (en) | 1989-02-15 |
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