JPH07332109A - 圧縮空気貯蔵形発電プラント - Google Patents
圧縮空気貯蔵形発電プラントInfo
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Abstract
電力需要の大きい時間帯に当該圧縮空気を利用して発電
を行う圧縮空気貯蔵形発電プラントにおいて、ガスター
ビンの制御特性が安定し、安定した負荷定格運転も可能
となり、また、軸推力の釣合せも、バランスピストン等
を使用することなくできるようになり、さらに、プラン
トとしての熱回収率が向上し、発電効率がアップするよ
うにする。 【構成】 貯蔵圧縮空気を作るコンプレッサ12,13
およびこれを駆動するモータ11、発電機7ロータ軸の
一側とクラッチ6を介して連結され貯蔵圧縮空気で作動
する膨脹タービン5、ロータ軸の他側に連結され、膨脹
タービン5の排気、又は大気からの空気を圧縮するコン
プレッサ2を具えた単純1軸形のガスタービン1、ガス
タービン1の排気熱で発生させた蒸気で作動し、発電機
23を駆動する蒸気タービン22とからなる。
Description
Stop)運用に供される圧縮空気貯蔵形発電プラントに関
する。
貯蔵形発電プラントの系統図を図3に示す。図に示すも
のは、完全なDSS運用に供するようにしたもので、ク
ラッチ01を嵌、クラッチ02を脱にし、発電・電動機
03を電動機として使用し、夜間の余剰電力によって作
動させ、増速歯車装置04を介して低圧空気圧縮機0
5、および高圧空気圧縮機06を駆動する。このとき、
大気は吸気フィルタ07を通って、低圧空気圧縮機05
に導入され、該低圧空気圧縮機05で低圧縮空気にさ
れ、低圧空気圧縮機05を出た低圧縮空気は、インター
クーラ08で冷却された後、高圧空気圧縮機06で、さ
らに高圧の高圧縮空気にされる。さらに、高圧空気圧縮
機06を出た高圧縮空気は、アフタークーラ09により
50℃程度まで冷却されて、廃抗等の地下空洞を利用し
て作られた貯気槽010に、電動弁011を介して流入
させ、貯えられる。インタークーラ08による低圧縮空
気の冷却は、高圧空気圧縮機06の動力を削減し、アフ
タークーラ09による高圧縮空気の冷却は、高圧縮空気
の貯蔵体積を減らして貯蔵容量を増大させる働きをす
る。
クラッチ01を脱、クラッチ02を嵌にして、発電・電
動機03と増速歯車装置04との連結を解除するととも
に、発電・電動機03を減速歯車装置013に連結し
て、電動弁011を閉じて、電動弁012を開く。これ
により、貯気槽010に貯えられている圧縮空気は、再
生器013で後述する低圧ガスタービン018からの排
気により加熱されて、高圧燃焼器015に流入する。高
圧燃焼器015では、流入した圧縮空気に別途供給した
燃料016を混合して、高圧の燃焼ガスを発生させる。
また、高圧の燃焼ガスは、高圧ガスタービン017に導
入され、高圧ガスタービン017を作動させた後、低圧
燃焼器019に流入する。低圧燃焼器019では、さら
に、新たに供給された燃料020と混合されて低圧の燃
焼ガスを発生させる。低圧の燃焼ガスは低圧ガスタービ
ン018を作動させた後、再生器013に流入し、前述
の通り圧縮空気を加熱した後、排ガスとなって煙突02
1から大気へ排出される。
ン017、および低圧の燃焼ガスで作動する低圧ガスタ
ービン018は同軸状に連結されて、減速歯車装置01
3のピニオンと連結しており、クラッチ02を嵌にする
ことにより、減速歯車装置013を介して連結された発
電・電動機03を駆動する。このとき発電・電動機03
は発電機として機能し発電を行う。また、再生器014
による圧縮空気の加熱は、高圧燃焼器015の入口空気
温度を上げて燃料を節約する働きをする。
は、上記高圧燃焼器015を設けず、高圧ガスタービン
017に代えて、圧縮空気で作動させる膨脹タービンを
採用する場合もある。
蔵形発電プラントにおいては、次に示す不具合があっ
た。 (1)ガスタービン017,018による発電運転時、
軸系に負荷の大きい空気圧縮機が結合されていないため
に、昇速及び昇負荷が急激に行われ、制御特性が不安定
となる。また、負荷遮断時過速して、過速度危急遮断装
置が作動することがあり、さらには、制御性が低いため
に無負荷定格回転状態の確保が困難である。 (2)空気圧縮機の設置によるガスタービンの軸推力の
釣合いをとることができないため、特別な、大形バラン
スピストンをガスタービンに設ける必要がある。 (3)インタークーラ、及びアフタークーラで圧縮空気
を冷却して昇温した冷却水の熱量は回収されることな
く、例えばラジェータ等から大気へ放出されるだけであ
るので、プラントの熱効率が低下する。
空気貯蔵形発電プラントの、上述不具合を解消し、
(1)制御特性が安定し、負荷遮断時においても過速度
危急遮断装置が作動することなく、また無負荷定格回転
状態の確保が容易で、(2)ガスタービン軸推力を釣合
すためのバランスピストンの設置が不安で、(3)プラ
ントの熱効率を向上できる、圧縮空気貯蔵形発電プラン
トを提供することを課題とする。
空気貯蔵形発電プラントは次の手段とした。 (1)貯蔵用空気圧縮機を駆動して、大気から取入れた
空気を圧縮し、貯蔵圧縮空気にする電動機を設けた。 (2)発電機ロータ軸の一側に、嵌脱自在のクラッチを
介装して連結され、貯気槽からの貯蔵圧縮空気により作
動し、発電機を駆動する膨脹タービンを設けた。 (3)発電機ロータ軸の他側に連結され、膨脹タービン
の排気、若しくは大気から取入れた空気を圧縮し、燃焼
用圧縮空気にする空気圧縮機を同軸状に軸結し、燃焼用
圧縮空気と燃料とを燃焼させた燃焼ガスにより作動し、
空気圧縮機および発電機を駆動するガスタービンを設け
た。 (4)ガスタービンの排気により蒸気を発生させる排ガ
スボイラを設けた。 (5)排ガスボイラで発生した蒸気により作動し、発電
機を駆動する蒸気タービンを設けた。なお、蒸気タービ
ンで駆動される発電機は、膨脹タービン、およびガスタ
ービンで駆動される発電機と同じものでも、又は当該発
電機とは別に設置された発電機であっても良い。
ラントは上記(1)〜(5)の手段に加え次の手段とし
た。 (6)膨脹タービンを作動するため、貯気槽と膨脹ター
ビンとの間に配設された貯蔵圧縮空気の供給管に介装さ
れ、排ガスボイラからの蒸気、若しくは高温水で貯蔵圧
縮空気を加熱する加熱器を設けた。
ラントは、上記(1)〜(6)に加え、次の手段とし
た。 (7)加熱器で貯蔵圧縮空気を加熱する加熱媒体を、排
ガスボイラからの蒸気で作動する蒸気タービンから抽気
された蒸気を使用するものとした。
ラントは、上記(1)〜(5)に加え、次の手段とし
た。 (8)貯蔵用空気圧縮機で圧縮され、高温になった貯蔵
圧縮空気を、貯気槽に貯蔵する前に、排ガスボイラの給
水を利用して冷却する冷却器を設けた。
縮空気貯蔵形発電プラントによれば (1)夜間等における余剰電力を使って、独立した電動
機により、貯蔵空気圧縮機を駆動し、大気から取入れた
空気を貯蔵圧縮空気にして、地下空洞等を利用して作ら
れた貯気槽に貯えることができる。 (2)昼間の電力需要の大きい時間帯等に、貯蔵圧縮空
気で膨脹タービンを作動させ、発電機を駆動することに
より、余剰電力による、いわゆる動力源(燃料)を必要
としない、電力供給ができる。 (3)膨脹タービンから排出された低温の排気を空気圧
縮機で圧縮し、その燃焼ガスでガスタービンを作動させ
るので、ガスタービンの出力及び効率を向上させること
ができる。また、発電機は、ガスタービン又は膨脹ター
ビンの何れか一方で駆動することもでき、若しくは、こ
れらを協同させて駆動することもでき、電力需要に応じ
た運転ができる。 (4)ガスタービンは空気圧縮機と軸結して作動するた
め、昇速など昇負荷が緩かに行われ、制御特性の安定し
たものになる。また、発電機負荷の遮断時、過速して過
速度危急遮断装置が作動することもなく、無負荷定格回
転状態を確保できる。 (5)ガスタービンは空気圧縮機と軸結して作動するた
め、軸推力の釣合せができ、ガスタービンへのバランス
ピストンの設置が不要になる。 (6)ガスタービンの排気により、排ガスボイラで蒸気
を発生させ、この蒸気で蒸気タービンを作動させ発電機
を駆動するので、熱回収率が向上でき、発電効率を上げ
ることができる。
圧縮空気貯蔵形発電プラントによれば、上記(1)〜
(6)に加え、 (7)膨脹タービンに供給される貯蔵圧縮空気を、高温
高圧にでき膨脹タービンを効率良く運転でき、出力及び
効率を向上させることができる。
圧縮空気貯蔵形発電プラントによれば、上記(1)〜
(7)に加え、 (8)膨脹タービンの出力及び効率向上に加え、蒸気タ
ービンの熱効率も向上させることができ、発電プラント
の熱効率をさらに向上させることができる。
圧縮空気貯蔵形発電プラントによれば、上記(1)〜
(6)に加え、 (9)貯蔵用空気圧縮機で圧縮されるとき、昇温した貯
蔵圧縮空気の熱量が大気に放出されることなく、排ガス
ボイラの熱源として回収できるので、発電プラントの熱
効率が、さらに一層向上できる。
例を図面にもとづき説明する。図1は、本発明の圧縮空
気貯蔵形発電プラントの第1実施例、図2は第2実施例
を、それぞれ示す系統図である。
及び空気圧縮機2と同軸状に連結されて、燃焼ガスで作
動するタービン4で構成される、単純1軸形の従来形を
したガスタービン1と、膨脹タービン5とはクラッチ6
を介して、発電機7の各々の側に1軸に結合されてお
り、発電機7を駆動して発電を行うとともに、ガスター
ビン1はタービン4に供給される燃焼ガスを発生させる
ための空気圧縮機2を駆動する。また、膨脹タービン5
の排気口はガスタービン1の空気圧縮機2の吸入口へ連
結されている。また、ガスタービン1の単独運転に備
え、空気圧縮機2の吸入口に連結する吸気フィルタ9が
別に設置されており、空気圧縮機2は膨脹タービン5の
排気、又は大気から導入した空気、又は膨脹タービン5
の排気と大気から導入した空気を一定の割合で混合した
ガスを圧縮し、燃焼用圧縮空気にする。燃焼用圧縮空気
は燃焼器3に導入され、燃焼器3に別途供給された燃料
29と混合され燃焼ガスとなってタービン4を作動す
る。
機としての、低圧空気圧縮機12、及び高圧空気圧縮機
13は独立した電動機11により増速歯車装置14を介
して駆動される。また、低圧空気圧縮機12の吸入口に
は、吸気フィルタ16が設置されるとともに、低圧空気
圧縮機12の吐出口と高圧空気圧縮機13の吸入口との
間には、低圧空気圧縮機12で圧縮され昇温した低圧縮
空気を冷却し、高圧空気圧縮機13の動力を削減するた
めの冷却器としての、インタークーラ15が設けられて
いる。しかし、本実施例では、従来高圧空気圧縮機13
の吐出側に設置されていた、アフタークーラは廃止され
ている。これにより、貯蔵圧縮空気9は高圧空気圧縮機
13で高圧縮空気にされ、電動弁17を経由して、廃抗
等を利用して地下空間に形成された貯気槽18に貯蔵さ
れる。
排気は、排ガスボイラ21に流入し、給水を加熱し蒸気
を発生させた後、排ガスとなって、煙突30より大気へ
放出される。排ガスボイラ21で発生した蒸気は、蒸気
タービン22を作動させた後、復水器24で復水とな
り、排ガスボイラ21へ再循環する。また、蒸気タービ
ン22は軸結した発電機23を駆動し発電を行う。
夜間の余剰電力を使って、独立した電動機11により、
低圧、および高圧空気圧縮機12,13を駆動し、貯蔵
圧縮空気9を地下空洞等に設けた貯気槽18に貯える。
このとき高圧空気圧縮機13の吐出側に従来設けている
アフタークーラを廃止することにより、貯蔵圧縮空気9
の温度は高く、200〜300℃に保持できる。
圧縮空気9を膨脹タービン5に流入させ発電機7を駆動
し、燃料を使用することなく、発電を行い、膨脹タービ
ン5の排気は0〜15℃にまで低下して、単純1軸形に
代表される従来形をしたガスタービン1の空気圧縮機2
の吸気室へ流入する。また、吸気室は吸気フィルタ8を
介して大気とも連通しているので、大気吸込との割合は
自由に制御する。また、膨脹タービン5排気温度を0℃
近くの常温以下に制御することにより、ガスタービン1
の出力及び効率の向上が可能となる。
イラ21へ導かれて、ガスタービン1、蒸気タービン2
2、コンバインドプラントとして発電を行うので熱効率
を向上させることができる。また、発電機7のロータ軸
のクラッチはガスタービン1、及び膨脹タービン5のそ
れぞれ単独運転を可能にするので、色々の負荷に対応し
た運転ができる。なお、本実施例では発電機7及び23
を別体のものとして示したが、勿論これは一体の発電機
とすることもできるものである。
上記第1実施例に加え貯気槽18から膨脹タービン5へ
貯蔵圧縮空気を供給する配管27の途中に加熱器10を
設け、加熱器10の加熱媒体として蒸気タービン22か
ら抽気した蒸気を使用するようにしている。また、本実
施例においては、第一実施例では廃止した、高圧空気圧
縮機13の吐出側の冷却器としての、アフタークーラ2
0を設け、アフタークーラ20の冷却媒体として、低圧
空気圧縮機12の吐出側に設けられた、冷却器としての
インタークーラ15とともに、復水器31で復水された
蒸気タービン22の排気、及び加熱器10で貯蔵圧縮空
気を加熱しドレンとなった、排ガスボイラ21の給水2
6を使用するようにしている。
圧縮機13で高圧にされた貯蔵圧縮空気9は、アフター
クーラで50℃程度に冷却され貯気槽18に貯蔵され
る。また、貯蔵圧縮空気9は、加熱器20で蒸気タービ
ン22の抽気25で加熱され、高温となって膨脹タービ
ン5へ流入し、膨脹タービン5の出力及び効率を向上さ
せる。また復水器24からの復水は上記加熱器からのド
レンと合流して、貯蔵圧縮空気を冷却するインタークー
ラ15、及びアフタークーラ20へ導かれ、圧縮空気を
冷却すると共に温度が上がって、排ガスボイラ21へ給
水され、従来、大気へ放出されていた熱エネルギーを回
収でき、発電プラントとしての熱効率を向上させること
ができる。
に蒸気タービン22の抽気蒸気を使用する例を示した
が、これは排ガスボイラ21から蒸気、又は高温水を直
接供給するようにしても良い。これらは発電プラントの
経済性を考慮して適宜選択すれば良い。
よれば、請求項1に示す構成により、次の効果がえられ
る。 (1)ガスタービンによる発電運転時、ガスタービンの
軸系に空気圧縮機を有するため、制御特性が安定し、負
荷遮断時に過速せず、また安定した無負荷定格回転運転
ができる。また、空気圧縮機を設けたことにより、ガス
タービンの軸推力が釣合い、特別な大形バランスピスト
ンをガスタービンに設ける必要がない。 (2)夜間等における余剰電力を使って、独立した電動
機により貯蔵空気圧縮機を駆動し、大気から取入れた空
気を貯蔵圧縮空気にして、地下空洞等を利用して作られ
た貯気槽に貯えることができ、昼間の電力需要の大きい
時間帯等に、これで膨脹タービンを作動させ、発電機を
駆動することにより、余剰電力による、いわゆる動力源
(燃料)を必要としない電力供給ができる。 (3)膨脹タービンから排出された低温の排気を空気圧
縮機で圧縮し、その燃焼ガスでガスタービンを作動させ
るのでガスタービンの出力及び効率を向上させることが
できる。また、発電機は、ガスタービン又は膨脹タービ
ンの何れかの単独でも、若しくはガスタービン、膨脹タ
ービンの協同でも駆動できるので、電力需要に対応した
運転ができる。 (4)排ガスボイラで、ガスタービンの排気を利用して
発生させた蒸気で、蒸気タービンを作動し発電機を駆動
するので、熱回収率が向上できプラントの発電効率を上
げることができる。
圧にでき、膨脹タービンを効率良く運転でき、出力及び
効率を向上させることができる。
タービンの熱効率も向上させることができ、発電プラン
トの熱効率をさらに向上させることができる。
の熱量が大気に放出されることなく、排ガスボイラの熱
源として回収できるので、発電プラントの熱効率が一層
向上できる。
施例を示す系統図。
図。
機 13 貯蔵用空気圧縮機としての高圧空気圧縮
機 14 増速歯車装置 15 冷却器としてのインタークーラ 16 吸気フィルタ 17,19 電動弁 18 貯気槽 20 冷却器としてのアフタークーラ 21 排ガスボイラ 22 蒸気タービン 23 発電機 24 復水器 25 抽気 26 給水 27 貯蔵空気供給用の配管 29 燃料 30 煙突
Claims (4)
- 【請求項1】 電力需要の大きい時間帯に貯蔵圧縮空気
を使用して発電を行う圧縮空気貯蔵形発電プラントにお
いて、貯蔵用空気圧縮機を駆動して前記貯蔵圧縮空気を
製造する電動機と、発電機のロータ軸の一側とクラッチ
を介して連結され、前記貯蔵圧縮空気で作動する膨脹タ
ービンと、前記ロータ軸の他側に連結され、前記膨脹タ
ービンからの排気、若しくは大気から導入された空気を
燃焼用圧縮空気にする空気圧縮機を軸結し前記燃焼用圧
縮空気の燃焼ガスで作動するガスタービンと、前記ガス
タービンの排気により蒸気を発生させる排ガスボイラ
と、前記排ガスボイラからの蒸気により作動し、発電機
を駆動する蒸気タービンとを具えたことを特徴とする圧
縮空気貯蔵形発電プラント。 - 【請求項2】 前記膨脹タービンを作動させる前記貯蔵
圧縮空気の供給管に介装され排ガスボイラからの蒸気、
若しくは高温水で前記貯蔵圧縮空気を加熱する加熱器を
設けたことを特徴とする請求項1の圧縮空気貯蔵形発電
プラント。 - 【請求項3】 前記加熱器における前記貯蔵圧縮空気の
加熱は前記蒸気タービンから抽気された蒸気で行うこと
を特徴とする請求項2の圧縮空気貯蔵形発電プラント。 - 【請求項4】 貯蔵される前記貯蔵圧縮空気を前記排ガ
スボイラの給水を使用して冷却する冷却器を設けたこと
を特徴とする請求項1の圧縮空気貯蔵形発電プラント。
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|---|---|---|---|
| JP12357094A JP3605141B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 圧縮空気貯蔵形発電プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357094A JP3605141B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 圧縮空気貯蔵形発電プラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07332109A true JPH07332109A (ja) | 1995-12-22 |
| JP3605141B2 JP3605141B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=14863854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12357094A Expired - Fee Related JP3605141B2 (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 圧縮空気貯蔵形発電プラント |
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|---|---|
| JP (1) | JP3605141B2 (ja) |
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- 1994-06-06 JP JP12357094A patent/JP3605141B2/ja not_active Expired - Fee Related
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