JPH07332230A - 直列型複筒式モルタルポンプ - Google Patents

直列型複筒式モルタルポンプ

Info

Publication number
JPH07332230A
JPH07332230A JP6254142A JP25414294A JPH07332230A JP H07332230 A JPH07332230 A JP H07332230A JP 6254142 A JP6254142 A JP 6254142A JP 25414294 A JP25414294 A JP 25414294A JP H07332230 A JPH07332230 A JP H07332230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
mortar
hydraulic
suction
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6254142A
Other languages
English (en)
Inventor
Sun-Ki Joo
善基 朱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH07332230A publication Critical patent/JPH07332230A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B15/00Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
    • F04B15/02Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts the fluids being viscous or non-homogeneous
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B9/00Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
    • F04B9/08Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid
    • F04B9/10Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid
    • F04B9/109Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having plural pumping chambers
    • F04B9/1095Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having plural pumping chambers having two or more pumping chambers in series

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】モルタルポンプにおいてモルタルの粘性が大で
あっても圧損なく定量排出が確実に行えるようにする。 【構成】ホッパ1の流出口4から吸込圧縮用シリンダー
10と該油圧シリンダー10と押送・貯留室用シリンダ
ーが一直線形状に配列形成され油圧シリンダー内にモル
タル通路が形成されている。 【効果】モルタルの吸込排出が一直線上で行われるため
に粘性力の高いモルタルでも圧損が少く定量での排出が
保証される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】開示技術は、建築物の鉄骨をモル
タルにより被覆するため使用されるモルタルポンプに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、高層ビルディングを建築す
るにあたり、効率的な施工、及び、工期短縮,耐震性等
の向上を図るため鉄骨構造を採用するのが通常態様であ
り、このような鉄骨建築等は防塵性,防音性、及び、耐
火性を高めるためモルタルポンプで鉄骨の表面にモルタ
ルを噴射して被覆することが重要な施工技術として採用
されている。
【0003】又、従来使用されている該種モルタルポン
プは図6に示す様に構成されており、主ピストン50が
後進する際は吸込バルブ51が油圧により開かれ、吐出
バルブ52が閉ざされて図示しないモルタルがポンプシ
リンダー53内部に流入されると共に該ポンプシリンダ
ー53内部にある(主ピストン56の後側)モルタルが
連結導管54を通して吐出口55により吐出され、逆に
主ピストンが前進する際は吸込バルブ51は閉ざされ、
吐出バルブ52は開かれて主ピストン50前側のポンプ
シリンダー53内部に存するモルタルの一部が連結導管
54の内部を通して主ピストン56の後側に充填される
と共に吐出管55から吐き出される動作を繰り返す、例
えば、特公昭58−20021号公報にみられるような
単筒型差動駆動方式のものであった。
【0004】上述のように在来態様のものではモルタル
が吐出時に連結導管54を通して主ピストン56後面に
て該主ピストン56とシリンダードラムとの間に充填さ
れるように構成されているのでグラウンド圧力を受ける
ピストン56の前面と後面との面積比が1/2程度とな
るにつれて材料の脈動現像が“0”に近寄ることになる
ことが分ってはいる。
【0005】したがって、主ピストン56の前進時、及
び、後進時材料の圧送力を持つようにするにはこれによ
り油圧シリンダーの主ピストン56の前面と後面との面
積の径比も1/2程度となる等圧差方式のものが主流で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような単筒型差動駆動方式のモルタルポンプでは材料が
主ピストン56の後側に充填されるためには連結導管5
4を通過されることとなるが、この際、材料は油圧式の
吐出バルブ52を経て90度と180度と2回に亘って
方向を回流式に充填されることになるのでモルタル材料
が粘性力に富んでいればいるほど圧力損失が大きくなる
欠点があり、主ピストン56の反復される往復運動によ
りシリンダーロック57内のパッキンの摩耗によりモル
タル材料が僅かであるがリークされる難点があり、更に
ピストンロッド50の前進後退動作を切換えるためのリ
ミットスイッチをシリンダーの外部に設ける等ポンプの
嵩が大きくなる不具合があり、構造がそれだけ複雑にな
るという不都合さがあり、結果的にイニシャルコストや
ランニングコストが高くなる難点があった。
【0007】
【発明の目的】この出願の発明の目的は上述従来技術に
基づく単筒式差動駆動方式のモルタル比ポンプの種々の
問題点を解決すべき技術的課題とし、モルタルの吸込、
或いは、吐出時曲流現象による圧力損失が全くないモル
タルポンプを提供することを第一としており、ピストン
が前進時や後進時においても常時同じ力でモルタルが押
送される特徴をもつモルタルポンプを提供することを第
二、そして、従前の該種タイプの吐出バルブとポンプの
外部にリミットスイッチ等を設けなくてもポンプの構造
がシンプルに、且つ、コンパクトに提供することを第三
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段・作用】上述目的に沿い先
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は、前述課題を解決するために、モルタルポンプのシリ
ンダーが吸込用、及び、押出用のシリンダーと押送用、
及び、貯留室用シリンダーとに分離構成されるがこれを
輸送シリンダーの前部と後部へそれぞれシリンダーブロ
ックとして介装し一直線形状に連結し、油圧シリンダー
のピストンロッドは内部にモルタル通路が設けられた中
空の形状に製作され、両端にはそれぞれピストンヘッド
を備え、吸込用、及び、押送用シリンダーは吸込バルブ
側に連結して押送用、及び、貯留室用シリンダーの終端
にはチェックバルブが設けられてある吐出口の付設され
た直列型モルタルポンプとして構成されたことにより、
モルタル吐出時曲流現象を無くし圧力損失を除去し、ピ
ストンの前進時や後進時にも常時同一の力によりモルタ
ルが押送されるようにし、而して、吐出口の内部にチェ
ックバルブを設けることにより油圧式吐出バルブを不要
とし、油圧シリンダーとそれぞれのシリンダーを連結さ
れるシリンダーブロックにはクッションルームを形成
し、上記クッションルームの内側に二つの油圧通路を設
けて該二つの油圧通路中の一つ油圧通路から発生する油
圧差により油圧の流れを換え、ポンプロッドの前後進動
作を反復されるようにして従来のようにポンプの外部に
リミットスイッチ等を設ける必要のないようにした技術
的手段を講じたものである。
【0009】
【実施例】次に、この出願の発明の1実施例を図面に基
づいて説明すれば以下の通りである。
【0010】尚、図6と同一態様部分は同一符号を用い
て説明するものとする。
【0011】この出願の発明の要旨を成す鉄骨被覆用の
直列型復筒式ポンプの全体構成は図1に示された通りの
ものである。
【0012】即ち、モーター3を併設し、移送スクリュ
ー2が内設された公知のホッパー部1先端下側に形成さ
れているモルタルSの流出口4の垂直下方には油圧駆動
装置7により動作される吸込バルブ5が設置されてお
り、ここには吸込・圧縮用シリンダー29の先端側に結
合され、他端側にはシリンダーブロック14aを介して
油圧シリンダー10の先端側と結合されている。
【0013】尚、該油圧シリンダー10の他端側にはシ
リンダーブロック15aを介して押送用兼貯留室用シリ
ンダー30が結合され、該押送用兼貯留室用シリンダー
30の端部には吐出口32が穿設されてこの内部にはチ
ェックバルブ33がスプリング32により配設された吐
出口部材31が結合されている。
【0014】而して、油圧シリンダー10のピストンロ
ッド11は内部にモルタル通路11aが穿設された中空
の形状でその中心部にピストンリング12が固設されて
おり、該ピストンロッド11の両端はそれぞれシリンダ
ーブロック14a,15aをシール裡に貫通して吸込、
及び、押出用シリンダー29と押送・貯留室用シリンダ
ー30内部まで延長設置され、これらの端部にはそれぞ
れモルタル通路24,28が穿設されたピストンヘッド
21,27が結合されており、前者のピストンヘッド2
1の内部にはスプリング24によりチェックバルブ22
が設置されている。
【0015】尚、図5に示す様に、油圧シリンダー10
の内径はD0 、ピストンリング12の一般部の径を
2 、油圧シリンダー10のポンプロッド11の外径を
1 とする。
【0016】そして、ピストンリング12には突出部1
3,13が前後に形成され、シリンダーブロック14
a,15aの内側には図2に示す様に、それぞれ該ピス
トンリング12の突出部13,13が貫挿されるクッシ
ョンルーム14b,15bがそれそれ凹設されている。
【0017】更に、シリンダーブロック14a,15b
の外部においては図2,図3に示す様に、クッションル
ーム14b,15bがそれぞれ内部へ2つずつの油圧通
路17,18,19,20を穿設されており、これらの
油圧通路17,18,19,20はそれぞれ油圧回路
a,cに介装された一方向調節バルブ60,61と接続
されている。
【0018】上述の如く吸込・圧縮用シリンダー29と
油圧シリンダー10、又は、押送用、及び、貯留室用シ
リンダー30と吐出口部材31は一直線上に形成されて
おり、吸込・圧縮用シリンダー29の内径と圧送・貯留
室用シリンダー30の内径の比率は2:1に構成されて
いる。
【0019】而して、62は油圧タンク、63a,63
bは主油圧ポンプ、及び、補助油圧ポンプであり、64
a,64bはチェックバルブである。
【0020】上述構成において、その動作は次の如く行
われている。
【0021】図1、及び、図3に示す様な状態で主圧力
Pr' を有する油圧油が主油圧ポンプ63aにより油圧
回路gと一方向調節バルブ60、油圧回路aを通してシ
リンダーブロック14aの油圧通路20へ流入するとこ
の油圧はピストンリング12を(D0 2 −d1 2 /4)
×3.14×Pr' の力で押圧しながら右側へ押出す
る。
【0022】更に、この主油圧Pr' は油圧回路aとチ
ェックバルブ64aと油圧回路bを通して一方向調節バ
ルブ61のスプールを右側に押し出す。
【0023】したがって、補助油圧ポンプ63bから供
給される油圧油Pr''は油圧回路i、一方向調節バルブ
61、油圧回路eを通して吸込バルブ用油圧シリンダー
7へ流れ込むことによって吸込バルブ5は開放される状
態になってモルタルSは流入口4を通して吸込・圧縮用
シリンダー29内部へ吸い込まれる。
【0024】上述の如く、ピストンリング12がシリン
ダーブロック15aに近接するプロセスでは油圧シリン
ダー10内部のピストンリング12の右側に貯留されて
いるオイルはシリンダーブロック15aの油圧通路18
と油圧回路c、一方向調節バルブ60、油圧回路hを介
して油圧タンク62へ排油されていく。
【0025】このような動作が継続され、油圧シリンダ
ー10内部のポンプリング12の突出部13,13がシ
リンダーブロック15aの油圧通路18を通過すること
になると図5に図示される様に、より以上の排油は留め
クッションルーム15bにいっぱいになっているオイル
の油圧Pc =ピストンリング12を右側へ印加する力÷
クッションルーム15bの断面積=(D0 2 −d1 2
4)×3.14×Pr' ÷(d2 2 −d1 2 /4)×
3.14=(D0 2 −d1 2 /d2 2 −d1 2 )Pr'
kg/cm2 によって急に上昇されるようになる(排油
時の抵抗は無視する)。
【0026】したがって、上述のように上昇された圧力
Pc は油圧回路を通して方向調節バルブ61のスプール
(spool)を左側へ押し出してされまで該スプール
を右側に付勢させた力はPr' kg/cm2 であって、
Pc >Pr' てあるので油圧の流れ方向を図2の様に、
切換えることになる。
【0027】そのため、補助油圧ポンプ63bより供給
された油圧PR''はその流れが切換えられて油圧回路i
と一方向調節バルブ61、そして、油圧回路f、及び、
油圧回路jを通して油圧シリンダー7を介して吸込バル
ブ5を上昇させ、流入口4を遮断させると共に方向調節
バルブ60のスプールを図上右側へ押して注油路の流れ
を図2に示す様に切換える。
【0028】上記のように切換えられた油圧回路により
オイルは油圧回路cと油圧回路18、一方向切換バルブ
60を通してピストンリング12の右側へ供給されてピ
ストンロッド11全体を右側へ押進することになる。
【0029】しかしながら、吸込バルブ5は上述の如く
閉ざされているままでピストンヘッド21は吸込・圧縮
用シリンダー29内部に充填されているモルタルSを圧
縮することになるので該モルタルSは大きな圧力でもっ
てピストンヘッド21の孔24を通してチェックバルブ
22に抗してピストンロッド11内部のモルタル通路1
1aを通して押送・貯留室用シリンダー30内部へ流入
される。
【0030】この際、該吸込・圧縮用シリンダー29内
径と押送・貯留室用シリンダー30内径との比が2:1
にされてあるために移送されるモルタルSの半分は押送
・貯留室用シリンダー30内部に貯留され、余りの半分
だけが吐出口部材31のチェックバルブ33を押し退け
て吐出口32より押出されることになる。
【0031】その過程において、ピストンリング12の
油圧シリンダー10内部にあるオイルは油圧通路20、
油圧回路a、一方向調整バルブ60、油圧回路hを通し
て油圧タンク62に排油される。
【0032】続いて、ピストンヘッド21が左側に移動
するのに伴いピストンリング12の突出部13がシリン
ダーブロック14aの油圧通路20を通過すると、クッ
ションルーム14b内部の油圧が高くなって前述の動作
と同一に高い油圧が油圧通路19を通して一方向調節バ
ルブ61のスプールを右側に押すようになって一方向調
節バルブ61の流路が切換えられながら、補助油圧Pr
''は油圧シリンダー7により吸込バルブ5を下降させて
開放すると同時に一方向調節バルブ60のスプールを右
側へ押進して油圧の方向を瞬間的に図1に示す様に切換
えらて主油圧Pr' は次第に油圧回路g、一方向調節バ
ルブ60、油圧回路aを通してピストンリング12の左
側の油圧シリンダー10の内部へ流入されてピストンヘ
ッド21,27を更に右側押進する。
【0033】次いで、吸込・圧縮用シリンダー29の内
部には再び新しいモルタルSが流入されると共にピスト
ンヘッド27は押送・貯留室用シリンダー30の内部の
モルタルSを吐出口32へ押送する。
【0034】したがって、上述の如くピストンロッド1
1が往復運動をするのと油圧回路が換えられる動作が自
動的に継続的に反復されながらモルタルSが吐出部材3
1から押出される。
【0035】
【発明の効果】上述のようにこの出願の発明のモルタル
ポンプはポンプのシリンダーを吸込・押出用シリンダー
と押出・貯留室用シリンダーにより分離された構成とさ
れているが、油圧シリンダーを挟んで両シリンダーが一
直線形状に構成されることによって油圧シリンダー内の
ピストンロッドが前進後退することによりモルタルSが
吸込・圧縮用シリンダーの内部へ吸込され、ピストンロ
ッド11を通して押送・貯留室用シリンダーで移動させ
ながら一直線に吐出されるので、モルタルの吸込と吐出
が一直線形状で行われることになり、従来のように粘性
力の高いモルタル材料であればある程、回流による圧力
損失が増大される問題は生じないことになる優れた効果
が奏される。
【0036】そして、吸込・圧縮用シリンダーの内径と
押出・貯留室用シリンダーの内径の比を2:1とするこ
とによりピストンの前進時や後退時にも常時一定量のモ
ルタルが押し出されるという優れた効果が奏される。
【0037】又、ピストンの往復運動をオイルシリンダ
ーのシリンダーヘッド間に形成された押圧スペースに印
加される圧力差を往復運動に適用することによりシリン
ダー外部別途のリミットスイッチ補助保持機構がなくて
も自動往復回路を構成させた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の発明の1実施例のモルタルポンプの
全体構成図である。
【図2】同、モルタルポンプのピストンロッドが後退さ
れた状態の断面図である。
【図3】同、モルタルポンプのピストンロッドが前進さ
れた状態の断面図である。
【図4】同、モルタルポンプ中のシリンダーとピストン
ロッド部分の断面図である。
【図5】図2の図示部分の拡大図である。
【図6】従来のモルタルポンプの構成態様図である。
【符号の説明】
10 油圧シリンダー 11 ピストンロッド 11a モルタル通路 12 ピストンロッド 13 突出部 14a,15a シリンダーブロック 14b,15b クッション部 17,18,19,20 油圧通路 21,27 ピストンヘッド 29 吸込・圧縮用シリンダー 30 圧縮・貯留室用シリンダー 32 吐出口 31 吐出口部材 33 逆止バルブ(チェックバルブ)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モーター及び移送スクリューが備えられた
    ホッパー部の先端部の下側に形成されたモルタル流入口
    の下方には吸込バルブが設けられ、ここには吸込・圧縮
    用シリンダーと油圧シリンダー、そして吐出口内部にチ
    ェックバルブが配設された吐出口部材が付設された圧縮
    ・貯留室用シリンダーとが一直線形状で結合設置され、
    上記油圧シリンダー内部のピストンロッドは中央にピス
    トリングが固結されその内部にはモルタル通路が形成さ
    れており、両端には孔内部にチェックバルブが配設され
    たピストンヘッドと孔が穿設されたピストンヘッドが設
    けられ、これらはそれぞれ吸込・押出用シリンダーと圧
    縮・貯留室用シリンダー内部まで延長して設置されてお
    り、油圧シリンダー両端のシリンダーブロック内部に連
    通自在にされている油圧回路が形成されていることを特
    徴とする直列型複筒式モルタルポンプ。
  2. 【請求項2】上記吸込・圧縮用シリンダーの内径と圧送
    ・貯留室用シリンダー内径の比率が2:1で構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の直列
    型複筒式モルタルポンプ。
  3. 【請求項3】上記ピストンロッドのピストンリングの両
    端には突出部が設けられており、該突出部は油圧シリン
    ダーの両端のシリンダーブロックのクッションルームに
    挿脱自在にされたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の直列型複筒式モルタルポンプ。
  4. 【請求項4】上記ピストンリングの両端の突出部の長さ
    は該突出部が上記クッションルームに挿入された状態で
    端部が外部からの油圧回路の間に位置することの出来る
    長さにされていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の直列型複筒式モルタルポンプ。
JP6254142A 1994-06-14 1994-09-26 直列型複筒式モルタルポンプ Pending JPH07332230A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019940013760U KR970002677Y1 (ko) 1994-06-14 1994-06-14 직렬형 복통식 모르타르펌프
KR1994U13760 1994-06-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07332230A true JPH07332230A (ja) 1995-12-22

Family

ID=19385525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6254142A Pending JPH07332230A (ja) 1994-06-14 1994-09-26 直列型複筒式モルタルポンプ

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH07332230A (ja)
KR (1) KR970002677Y1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6227813B1 (en) * 1998-12-29 2001-05-08 Melvern D. Leimer Apparatus for pumping mortar grout
JP2011207605A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co Ltd 固形物圧送装置及び固形物圧送方法
CN102720671A (zh) * 2012-06-21 2012-10-10 中矿(天津)环保设备有限公司 膏状体物料高压输送方法和膏状体物料高压输送泵
CN104632568A (zh) * 2013-11-08 2015-05-20 中国石油天然气股份有限公司 一种单缸双向活塞泵油泥连续输送方法及装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6227813B1 (en) * 1998-12-29 2001-05-08 Melvern D. Leimer Apparatus for pumping mortar grout
JP2011207605A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co Ltd 固形物圧送装置及び固形物圧送方法
CN102720671A (zh) * 2012-06-21 2012-10-10 中矿(天津)环保设备有限公司 膏状体物料高压输送方法和膏状体物料高压输送泵
CN104632568A (zh) * 2013-11-08 2015-05-20 中国石油天然气股份有限公司 一种单缸双向活塞泵油泥连续输送方法及装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR960002169U (ko) 1996-01-19
KR970002677Y1 (ko) 1997-03-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4777800A (en) Static head charged hydraulic accumulator
US7104057B2 (en) Concrete-mortar transfer system of concrete pump car
US4527959A (en) Drilling fluid pump providing a uniform, controlled pressure and flow rate
JP3076055B2 (ja) 流体注入装置
JPH0248752B2 (ja)
US2948224A (en) Hydraulic pump
US3650638A (en) Hydraulically powered pump having a precompression function
WO2008148297A1 (fr) Pompe à huile hydraulique
JP2001519494A (ja) ハンマ
DE60207109T2 (de) Flüssigkeitsgetriebene bohrloch-bohrmaschine
JPH07332230A (ja) 直列型複筒式モルタルポンプ
US2897762A (en) Pressure intensifier
US4648467A (en) Pressure fluid operated percussion drilling machine provided with a rotation mechanism
GB1086728A (en) Toilet unit with pressure discharge pumping mechanism
DE3448016C2 (ja)
CN108730145B (zh) 一种液压泥浆泵
US4456438A (en) Extrusion device for impregnating a rock formation, preferably for bonding with a liquid synthetic product
SU979628A1 (ru) Гидроударное устройство
JPH03279117A (ja) スラリーの圧送装置
CN220687709U (zh) 凿岩钻机推进控制液压系统
RU2232295C1 (ru) Гидравлический привод подъемного устройства
DE102019213675A1 (de) Hydrostatische Kolbenmaschineneinheit
JP2813285B2 (ja) 小口径管推進機用土砂圧送装置
KR100301326B1 (ko) 미세심공 방전 가공기용 액압펌프
US5460491A (en) Displacement pump as well as a pump assembly comprising two displacement pumps