JPH0733265Y2 - 液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構 - Google Patents
液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構Info
- Publication number
- JPH0733265Y2 JPH0733265Y2 JP1989140415U JP14041589U JPH0733265Y2 JP H0733265 Y2 JPH0733265 Y2 JP H0733265Y2 JP 1989140415 U JP1989140415 U JP 1989140415U JP 14041589 U JP14041589 U JP 14041589U JP H0733265 Y2 JPH0733265 Y2 JP H0733265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal panel
- adjusting
- interlocking
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、液晶プロジェクタの液晶パネルの光学的位置
の調整を行う機構であって、1箇所の調整のみで液晶パ
ネルが画面上下方向に平行移動するとともに、水平方向
の傾きを調整できるようにした液晶プロジャクタの液晶
パネル調整機構に関する。
の調整を行う機構であって、1箇所の調整のみで液晶パ
ネルが画面上下方向に平行移動するとともに、水平方向
の傾きを調整できるようにした液晶プロジャクタの液晶
パネル調整機構に関する。
〈従来の技術〉 カラー画像を表示する液晶プロジェクタには、R、G、
Bの画像を表示する少なくとも3枚の液晶パネルが用い
られている。これらの液晶パネルは表示されたR、G、
Bの画像を重ね合わせてフルカラーの画像として表示す
るので、3枚の液晶パネルの光学的位置関係は厳密に一
致させておかなければならない。
Bの画像を表示する少なくとも3枚の液晶パネルが用い
られている。これらの液晶パネルは表示されたR、G、
Bの画像を重ね合わせてフルカラーの画像として表示す
るので、3枚の液晶パネルの光学的位置関係は厳密に一
致させておかなければならない。
このような液晶パネルの光学的位置関係を一致させるも
のとして、第5図及び第6図に示すような液晶プロジェ
クタの液晶パネル調整機構がある。第5図は従来の液晶
プロジェクタの液晶パネル調整機構の正面図、第6図は
その側面図である。
のとして、第5図及び第6図に示すような液晶プロジェ
クタの液晶パネル調整機構がある。第5図は従来の液晶
プロジェクタの液晶パネル調整機構の正面図、第6図は
その側面図である。
図において、10は液晶パネルであって、液晶パネル10は
液晶パネル取付板20により取り付けられている。当該液
晶パネル10を上下させるには、まず右側シャフト411を
右または左回転させる。すると、前記右側シャフト411
の一端にネジ嵌合させている右側レバー412がピン412c
を中心として液晶パネル取付板20の右側を上に移動させ
る。すなわち、液晶パネル取付板20は、その長穴21に嵌
合されたガイドピン24を案内として上下方向に移動す
る。
液晶パネル取付板20により取り付けられている。当該液
晶パネル10を上下させるには、まず右側シャフト411を
右または左回転させる。すると、前記右側シャフト411
の一端にネジ嵌合させている右側レバー412がピン412c
を中心として液晶パネル取付板20の右側を上に移動させ
る。すなわち、液晶パネル取付板20は、その長穴21に嵌
合されたガイドピン24を案内として上下方向に移動す
る。
一方、液晶パネル10の左端を上下方向に移動させるに
は、前記と同様、左側シャフト412を回転させることに
より行っている。
は、前記と同様、左側シャフト412を回転させることに
より行っている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上述した従来の液晶プロジェクタの液晶
パネル調整機構では、液晶パネルを平行移動させる際に
は必ず液晶パネルの傾きがずれるので、その傾きを直す
ために再度調整を行わなければならないという問題があ
った。
パネル調整機構では、液晶パネルを平行移動させる際に
は必ず液晶パネルの傾きがずれるので、その傾きを直す
ために再度調整を行わなければならないという問題があ
った。
本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、1箇所の
調整のみで液晶パネルの画面上下方向を容易に平行移動
するとともに、液晶パネルの水平方向の傾きを調整でき
るようにした液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構を
提供することを目的としている。
調整のみで液晶パネルの画面上下方向を容易に平行移動
するとともに、液晶パネルの水平方向の傾きを調整でき
るようにした液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構を
提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本考案に係る液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構
は、画像表示素子たる液晶パネルが取り付けられる液晶
パネル取付板と、この液晶パネル取付板を上下移動可能
に取り付けるベース板と、このベース板に設けられ、か
つ液晶パネル取付板を微調整する調整機構とを備えてお
り、前記調整機構は液晶パネルの右側を上下動させる右
側調整部と、液晶パネルの左側を上下動させる左側調整
部と、両調整部を連動させる連動部とを有しており、前
記連動部は前記両調整部の連動を解除可能となってい
る。
は、画像表示素子たる液晶パネルが取り付けられる液晶
パネル取付板と、この液晶パネル取付板を上下移動可能
に取り付けるベース板と、このベース板に設けられ、か
つ液晶パネル取付板を微調整する調整機構とを備えてお
り、前記調整機構は液晶パネルの右側を上下動させる右
側調整部と、液晶パネルの左側を上下動させる左側調整
部と、両調整部を連動させる連動部とを有しており、前
記連動部は前記両調整部の連動を解除可能となってい
る。
〈作用〉 液晶パネルの右側が所定の位置より下がり過ぎている場
合と例として説明する。
合と例として説明する。
連動部による左右側調整部の連動状態を解除し、右側調
整部41によって液晶パネルの右側を上方向に持ち上げ
て、液晶パネルの上辺が水平になるように調整する。
整部41によって液晶パネルの右側を上方向に持ち上げ
て、液晶パネルの上辺が水平になるように調整する。
液晶パネルの上辺が水平になったならば、連動部によっ
て左右側調整部を連動可能にする。そして、右側調整部
又は左側調整部の何れかを調整する。すると、一方の調
整部の動作が連動部を介して他方の調整部に伝達される
ので、液晶パネルは水平を保持したまま上方向に水平移
動する。このようにして液晶パネルを所定の位置に移動
させる。
て左右側調整部を連動可能にする。そして、右側調整部
又は左側調整部の何れかを調整する。すると、一方の調
整部の動作が連動部を介して他方の調整部に伝達される
ので、液晶パネルは水平を保持したまま上方向に水平移
動する。このようにして液晶パネルを所定の位置に移動
させる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本考案に係る一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例に係る液晶プロジェクタの液
晶パネル調整機構の正面図、第2図はその側面図、第3
図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構の動作
の説明図、第4図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル
調整機構による液晶パネルの調整手順を示す説明図であ
る。なお、従来のものと略同一の部品等には同一符号を
付して説明を行う。また、以下では、図面上の上下左右
でもって方向の説明を行う。
晶パネル調整機構の正面図、第2図はその側面図、第3
図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構の動作
の説明図、第4図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル
調整機構による液晶パネルの調整手順を示す説明図であ
る。なお、従来のものと略同一の部品等には同一符号を
付して説明を行う。また、以下では、図面上の上下左右
でもって方向の説明を行う。
液晶パネル10は、4本のスペーサ11を介して液晶パネル
取付板20に取り付けられている。
取付板20に取り付けられている。
液晶パネル取付板20は略額縁状を呈しており、その両脇
には長孔21、21が開設されている。この液晶パネル取付
板20の右上部には右側舌片部22が、左上部には左側舌片
部23がそれぞれ延設されている。これらの左右側舌片部
22、23の先端部には、横長の長孔221、231が開設されて
いる。
には長孔21、21が開設されている。この液晶パネル取付
板20の右上部には右側舌片部22が、左上部には左側舌片
部23がそれぞれ延設されている。これらの左右側舌片部
22、23の先端部には、横長の長孔221、231が開設されて
いる。
このような液晶パネル取付板20が取り付けられるベース
板30は、前記液晶パネル取付板20より大きく設定されて
いる。この液晶パネル取付板20の左端には後述する調整
機構40を構成する右側シャフト411及び左側シャフト421
を支持する壁部31が折曲形成されている。さらに、当該
ベース板30の両脇には、一対のボス32、32(ただし、第
2図では1つしか表れてない)が立設されている。この
ボス32とガイドピン24、24とでもって、液晶パネル取付
板20がベース板30に上下移動可能に取り付けられるのて
ある。
板30は、前記液晶パネル取付板20より大きく設定されて
いる。この液晶パネル取付板20の左端には後述する調整
機構40を構成する右側シャフト411及び左側シャフト421
を支持する壁部31が折曲形成されている。さらに、当該
ベース板30の両脇には、一対のボス32、32(ただし、第
2図では1つしか表れてない)が立設されている。この
ボス32とガイドピン24、24とでもって、液晶パネル取付
板20がベース板30に上下移動可能に取り付けられるのて
ある。
液晶パネル10を上下方向に移動させる調整機構40は、液
晶パネル10の右側を上下移動させる右側調整部41と、液
晶パネル10の左側を上下移動させる左側調整部42と、両
調整部41、42を連動させる連動部43とから構成されてい
る。
晶パネル10の右側を上下移動させる右側調整部41と、液
晶パネル10の左側を上下移動させる左側調整部42と、両
調整部41、42を連動させる連動部43とから構成されてい
る。
左側調整部41は、前記壁部31に回転自在に支持される右
側シャフト411と、この右側シャフト411の先端側(図面
では右側に相当する)に形成された雄ネジ411aに螺合す
るナット412bを有する右側レバー412と、右側シャフト4
11の後端側(図面では左側に相当する)に嵌合された右
ギヤ413とを有している。右側シャフト411は壁部31から
その長手方向にずれないようにEリング411bによって固
定されている。右側レバー412は、略L字形状の1枚板
を折曲して形成されており、その折曲部412aには前記ナ
ット412bが取り付けられている。そして、ピン412cを回
転中心として回転可能にベース板30に取り付けられてい
る。なお、図面中412dは、前記長孔221に嵌まり込む突
起を示している。従って、右側シャフト411を回転させ
ると、ピン412cを中心として右側レバー412が回転し、
液晶パネル取付板20の右側が上下方向に移動する。
側シャフト411と、この右側シャフト411の先端側(図面
では右側に相当する)に形成された雄ネジ411aに螺合す
るナット412bを有する右側レバー412と、右側シャフト4
11の後端側(図面では左側に相当する)に嵌合された右
ギヤ413とを有している。右側シャフト411は壁部31から
その長手方向にずれないようにEリング411bによって固
定されている。右側レバー412は、略L字形状の1枚板
を折曲して形成されており、その折曲部412aには前記ナ
ット412bが取り付けられている。そして、ピン412cを回
転中心として回転可能にベース板30に取り付けられてい
る。なお、図面中412dは、前記長孔221に嵌まり込む突
起を示している。従って、右側シャフト411を回転させ
ると、ピン412cを中心として右側レバー412が回転し、
液晶パネル取付板20の右側が上下方向に移動する。
左側調整部42は上述した右側調整部41と略同一であるの
で、その説明は省略する。
で、その説明は省略する。
両調整部41、42を連動させる連動部43は、前記右側ギヤ
413と左側ギヤ423との間に位置する連動ギヤ431と、こ
の連動ギヤ431とピン431aで回転自在に軸支する第1ア
ーム432と、ベース板30の壁部31にピン313で軸支される
第2アーム433とを有している。第1アーム432の一端側
には長孔432aが開設されており、他端側にはピン432bが
設けられている。この第1アーム432は、壁部31のピン3
11と前記ピン432bとの間に架け渡されたスプリング434
によって、連動ギヤ431が左右両ギヤ413、423に噛合す
る方向に引っ張られている。第2アーム433の一端側に
は前記長孔432aに嵌合するピン433aが、他端側にはピン
433cがそれぞれ設けられており、かつ中腹部分には長孔
433bが形成されている。長孔433bには壁部に設けられた
ピン312が嵌合し、当該ピン312と前記ピン433cとの間に
はスプリング435が架け渡されている。このように構成
された連動部43は、第2アーム433をスプリング434の弾
性力に抗して引っ張ると、連動ギヤ431による左右両ギ
ヤ413、423の連結が解除されるようになっている(第3
図(b)参照)。
413と左側ギヤ423との間に位置する連動ギヤ431と、こ
の連動ギヤ431とピン431aで回転自在に軸支する第1ア
ーム432と、ベース板30の壁部31にピン313で軸支される
第2アーム433とを有している。第1アーム432の一端側
には長孔432aが開設されており、他端側にはピン432bが
設けられている。この第1アーム432は、壁部31のピン3
11と前記ピン432bとの間に架け渡されたスプリング434
によって、連動ギヤ431が左右両ギヤ413、423に噛合す
る方向に引っ張られている。第2アーム433の一端側に
は前記長孔432aに嵌合するピン433aが、他端側にはピン
433cがそれぞれ設けられており、かつ中腹部分には長孔
433bが形成されている。長孔433bには壁部に設けられた
ピン312が嵌合し、当該ピン312と前記ピン433cとの間に
はスプリング435が架け渡されている。このように構成
された連動部43は、第2アーム433をスプリング434の弾
性力に抗して引っ張ると、連動ギヤ431による左右両ギ
ヤ413、423の連結が解除されるようになっている(第3
図(b)参照)。
次に、液晶パネル10の右側が所定の位置より下がり過ぎ
ている場合(第4図に実線にて示している)を例とし
て、上述した液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構に
よって液晶パネル10を調整する手順について説明する。
ている場合(第4図に実線にて示している)を例とし
て、上述した液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構に
よって液晶パネル10を調整する手順について説明する。
連動部43による右側調整部41と左側調整部42との連動状
態を解除し、右側調整部41によって液晶パネル10の右側
を上方向に持ち上げて、液晶パネル10の上辺が水平にな
るように調整する(第4図に一点鎖線で示している)。
態を解除し、右側調整部41によって液晶パネル10の右側
を上方向に持ち上げて、液晶パネル10の上辺が水平にな
るように調整する(第4図に一点鎖線で示している)。
液晶パネル10の上辺が水平になったならば、連動部43に
よって右側調整部41と左側調整部42とを連動可能にす
る。そして、右側調整部41又は左側調整部42の何れかを
調整する。すると、一方の調整部の動作が連動部43を介
して他方の調整部に伝達されるので、液晶パネル10は水
平を保持したまま上方向に平行移動する。このようにし
て液晶パネル10を所定の位置(第4図に破線で示してい
る)に移動させる。
よって右側調整部41と左側調整部42とを連動可能にす
る。そして、右側調整部41又は左側調整部42の何れかを
調整する。すると、一方の調整部の動作が連動部43を介
して他方の調整部に伝達されるので、液晶パネル10は水
平を保持したまま上方向に平行移動する。このようにし
て液晶パネル10を所定の位置(第4図に破線で示してい
る)に移動させる。
〈考案の効果〉 本考案に係る液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構
は、画像表示素子たる液晶パネルが取り付けられる液晶
パネル取付板と、この液晶パネル取付板を上下移動可能
に取り付けるベース板と、このベース板に設けられ、か
つ液晶パネル取付板を微調整する調整機構とを備えてお
り、前記調整機構は液晶パネルの右側を上下動させる右
側調整部と、液晶パネルの左側を上下動させる左側調整
部と、両調整部を連動させる連動部とを有しており、前
記連動部は前記両調整部の連動を解除可能となってい
る。従って、右側又は左側調整部の調整のみで液晶パネ
ルを画面上下方向に容易に平行移動することができる。
また、液晶パネルが傾いている場合には、運動部による
右側調整部と左側調整部との連動を解除して、一方の調
整部を調整することで液晶パネルの傾きを調整して水平
にすることができる。しかもその後連動部による両調整
部を連動させれば、水平を保持したままの状態で液晶パ
ネルを上下方向に移動させることができる。従って、片
側ずつ傾きを調整していた従来の液晶プロジェクタの液
晶パネル調整機構より、液晶パネルの調整に要する時間
を短縮させることができるとともに、調整の精度を向上
させることができる。
は、画像表示素子たる液晶パネルが取り付けられる液晶
パネル取付板と、この液晶パネル取付板を上下移動可能
に取り付けるベース板と、このベース板に設けられ、か
つ液晶パネル取付板を微調整する調整機構とを備えてお
り、前記調整機構は液晶パネルの右側を上下動させる右
側調整部と、液晶パネルの左側を上下動させる左側調整
部と、両調整部を連動させる連動部とを有しており、前
記連動部は前記両調整部の連動を解除可能となってい
る。従って、右側又は左側調整部の調整のみで液晶パネ
ルを画面上下方向に容易に平行移動することができる。
また、液晶パネルが傾いている場合には、運動部による
右側調整部と左側調整部との連動を解除して、一方の調
整部を調整することで液晶パネルの傾きを調整して水平
にすることができる。しかもその後連動部による両調整
部を連動させれば、水平を保持したままの状態で液晶パ
ネルを上下方向に移動させることができる。従って、片
側ずつ傾きを調整していた従来の液晶プロジェクタの液
晶パネル調整機構より、液晶パネルの調整に要する時間
を短縮させることができるとともに、調整の精度を向上
させることができる。
第1図は本考案の一実施例に係る液晶プロジェクタの液
晶パネル調整機構の正面図、第2図はその側面図、第3
図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構の動作
の説明図、第4図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル
調整機構による液晶パネルの調整手順を示す説明図、第
5図は従来の液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構の
正面図、第6図はその側面図である。 10……液晶パネル、20……液晶パネル取付板、30……ベ
ース板、40……調整機構、41……右側調整部、42……左
側調整部、43……連動部。
晶パネル調整機構の正面図、第2図はその側面図、第3
図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構の動作
の説明図、第4図はこの液晶プロジェクタの液晶パネル
調整機構による液晶パネルの調整手順を示す説明図、第
5図は従来の液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構の
正面図、第6図はその側面図である。 10……液晶パネル、20……液晶パネル取付板、30……ベ
ース板、40……調整機構、41……右側調整部、42……左
側調整部、43……連動部。
Claims (1)
- 【請求項1】画像表示素子たる液晶パネルが取り付けら
れる液晶パネル取付板と、この液晶パネル取付板を上下
移動可能に取り付けるベース板と、このベース板に設け
られ、かつ液晶パネル取付板を微調整する調整機構とを
具備しており、前記調整機構は液晶パネルの右側を上下
動させる右側調整部と、液晶パネルの左側を上下動させ
る左側調整部と、両調整部を連動させる連動部とを有し
ており、前記連動部は前記両調整部の連動を解除可能と
なっていることを特徴とする液晶プロジェクタの液晶パ
ネル調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140415U JPH0733265Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140415U JPH0733265Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380486U JPH0380486U (ja) | 1991-08-19 |
| JPH0733265Y2 true JPH0733265Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31687391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989140415U Expired - Fee Related JPH0733265Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733265Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4567550B2 (ja) * | 2005-08-23 | 2010-10-20 | 株式会社クリエイティヴ三愛 | 枕 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205478A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | シチズン時計株式会社 | Lcdパネル押工枠 |
| JP2714939B2 (ja) * | 1986-07-01 | 1998-02-16 | セイコーエプソン株式会社 | 投写型カラー表示装置 |
| JPS6474530A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal light valve mounting structure |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1989140415U patent/JPH0733265Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380486U (ja) | 1991-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100505307B1 (ko) | 액정프로젝션장치 | |
| JP5704443B2 (ja) | プロジェクタ装置 | |
| JP2002365725A (ja) | 投写レンズシフト機構 | |
| JP3268886B2 (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| JP2001183739A (ja) | プロジェクタ装置 | |
| JPH0733265Y2 (ja) | 液晶プロジェクタの液晶パネル調整機構 | |
| JP4321157B2 (ja) | 投射型表示装置 | |
| JP3288691B1 (ja) | 遮光マスク | |
| JPH08220999A (ja) | 液晶パネルの調整装置 | |
| JP2894333B2 (ja) | 背面型液晶投写装置の投写位置調整機構 | |
| JP2001525948A (ja) | Lcdプロジェクター | |
| JPH04124243U (ja) | 液晶プロジエクター装置 | |
| JP2000267191A (ja) | プロジェクタ装置 | |
| JPH0961782A (ja) | 液晶パネルの調整機構と該調整機構を用いた液晶プロジェクタ | |
| JP3348732B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP3090282B2 (ja) | プロジェクタ光学系調整機構 | |
| JPH0561747U (ja) | 投写型表示装置の投写方向調整機構 | |
| JPH0617156Y2 (ja) | 液晶投射装置 | |
| KR200340669Y1 (ko) | 텔레비젼 고정장치 | |
| KR200347924Y1 (ko) | 프로젝션 텔레비젼의 상 위치 조정장치 | |
| JP2910828B2 (ja) | 陰極線管式プロジェクタ | |
| KR200203475Y1 (ko) | 액정 패널의 위치 조정 장치 | |
| JPS59114577A (ja) | 表示装置の視角調整装置 | |
| JPH10307544A (ja) | 液晶パネル調整機構 | |
| KR20050093372A (ko) | 텔레비젼용 디스플레이 패널 승강장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |