JPH07332719A - 換気装置の制御装置 - Google Patents

換気装置の制御装置

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JPH07332719A
JPH07332719A JP12907194A JP12907194A JPH07332719A JP H07332719 A JPH07332719 A JP H07332719A JP 12907194 A JP12907194 A JP 12907194A JP 12907194 A JP12907194 A JP 12907194A JP H07332719 A JPH07332719 A JP H07332719A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 風速センサーからの風速信号に基づいてシャ
ッターの出力を決定し、住戸外の風が強いときには電動
シャッターを閉じ、室内空間を快適に保つことのできる
換気装置の制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 室内3と住戸外2の間に設置された換気装置
1の住戸外2側に風速センサー6を設け、風速センサー
6の出力信号に基づいた制御装置9の出力にもとづい
て、電動シャッター5の開閉を行う構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おもに住戸外の風速を
検出する風速センサーの出力にもとづいて換気装置のフ
ァンとシャッターをコントロールする換気装置の制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、換気装置の普及は著しく、各住戸
には複数台以上の換気装置が設置されている。しかし、
住戸外の風が強いときには住戸外から換気装置を介して
外風が吹きこみ不快感を感じたり、雨や雪が吹きこんだ
り、寒さを感じたりするので、住戸外の風が強いときに
は換気装置のファンを停止させシャッターを閉じる換気
装置の制御装置に対する要望が高まっている。
【0003】従来のこの種の換気装置の制御装置は、図
7に示すような構成であった。以下、その構成について
図7を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、換気装置101は室内1
02と住戸外103との間の壁104を介して設置さ
れ、室内102の汚れた空気は換気装置101内部のス
イッチ105または室内102のスイッチ106の運転
操作によって換気装置101のファン107とシャッタ
ー108を介して住戸外103に排出することができ、
室内空気を快適に保つことができるように構成されてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
装置の制御装置では、住戸外103の風が強いときに
は、住戸外103から換気装置101のシャッター10
8とファン107とを介して外風が吹きこむという問題
があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、住戸
外の風速を検出する風速センサーからの信号にもとづ
き、風速センサーからの信号が規定風速信号より大きい
ときには、換気装置内部の電動シャッターを閉じ、換気
装置の電動シャッターを介して外風が吹きこむことを防
止して、より快適な換気を行うことのできる換気装置の
制御装置を提供することを第1の目的とする。
【0007】第2の目的は、住戸外の風速を検出する風
速センサーからの信号にもとづき、風速センサーからの
信号が規定風速信号より大きいときには、換気装置内部
のファンを停止し電動シャッターまたは風圧シャッター
を閉じ、換気装置の電動シャッターまたは風圧シャッタ
ーとファンとを介して外風が吹きこむことを防止して、
より快適な換気を行うことのできる換気装置の制御装置
を提供することを第2の目的とする。
【0008】第3の目的は、住戸外の風速を検出する風
速センサーからの信号にもとづき、風速センサーからの
信号が第二の規定風速信号より大きいときには、換気装
置内部のファンを停止し電動シャッターを閉じ、換気装
置の電動シャッターとファンとを介して外風が吹きこむ
ことを防止して、より快適な換気を行うことのできる換
気装置の制御装置を提供することと、風速センサーから
の信号が第二の規定風速信号より小さい第一の規定風速
信号より大きく第二の規定風速信号より小さいときには
換気装置内部の電動シャッターを開き自然換気により快
適な換気と省エネルギーを行うことのできる換気装置の
制御装置を提供することを第3の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の換気装置の制御
装置は上記第1の目的を達成するために、第1の手段は
室内の換気を行う換気装置に設けられる住戸外の風速を
検出する風速センサーと、この風速センサーからの出力
を検知する風速検知部と、この風速検知部からの信号が
規定風速信号より大きいときには換気装置内部のシャッ
ターに運転停止信号を出力する運転停止手段と、前記換
気装置の運転を制御する駆動回路を有した制御部とを備
え、前記運転停止手段にもとづき換気装置の運転を制御
する構成とする。
【0010】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は室内の換気を行う換気装置に住戸外の風速を検
出する風速センサーを設け、風速センサーからの出力を
検知する風速検知部と、風速検知部からの信号が規定風
速信号より大きいときには換気装置内部のファンと電動
シャッターに運転停止信号を出力するか、または換気装
置内部のファンに運転停止信号を出力し風圧シャッター
を重力により閉じる運転停止手段を設けた構成とする。
【0011】また、第3の目的を達成するために、第3
の手段は室内の換気を行う換気装置に住戸外の風速を検
出する風速センサーを設け、風速センサーからの出力を
検知する風速検知部と、風速検知部からの信号が第一の
規定風速信号より小さいときには換気装置内部のファン
と電動シャッターに運転出力信号を出力する機械換気手
段と前記風速検知部からの信号が第一の規定風速信号よ
り大きい第二の規定風速信号より大きいときには換気装
置内部のファンと電動シャッターに運転停止信号を出力
する運転停止手段と前記風速検知部からの信号が第一の
規定風速信号より大きくて第二の規定風速信号より小さ
いときには換気装置内部の電動シャッターに運転出力信
号を出力しファンに運転停止信号を出力する自然換気手
段にもとづき前記換気装置の運転を制御する駆動回路を
有した制御部とを設けた構成とする。
【0012】
【作用】本発明は、上記した第1の手段の構成により、
住戸外の風速を検出する風速センサーからの信号にもと
づいて換気装置の電動シャッターの出力を決定するの
で、住戸外に強い風が吹いたときには換気装置内部の電
動シャッターを閉じ、外風が室内に吹きこむことを防止
するので、より快適な換気を行うことができることとな
る。
【0013】また、第2の手段の構成により、住戸外の
風速を検出する風速センサーからの信号にもとづいて換
気装置のファンと風圧シャッタまたは電動シャッターの
出力を決定するので、住戸外に強い風が吹いたときには
換気装置内部のファンを停止し風圧シャッターまたは電
動シャッターを閉じ、外風が室内に吹きこむことを防止
するので、より快適な換気を行うことができることとな
る。
【0014】また、第3の手段の構成により、住戸外の
風速を検出する風速センサーからの信号にもとづいて風
速センサーからの信号が第二の規定風速信号より大きい
ときには、換気装置の電動シャッターとファンとを介し
て外風が吹きこむことを防止してより快適な換気を行
い、また風速センサーからの信号が第二の規定風速信号
より小さい第一の規定風速信号より大きく第二の規定風
速信号より小さいときには自然換気により快適な換気と
省エネルギーを実現することができることとなる。
【0015】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について図1お
よび図2を参照しながら説明する。図に示すように、換
気装置1は住戸外2と室内3の間の壁4に設置され、室
内3の空気は換気装置1の電動シャッター5を介して住
戸外2に換気される。
【0016】そして、換気装置1の電動シャッター5
は、住戸外2の風速を検知する風速センサー6の信号
と、換気装置1の器体スイッチ7または室内3の間の壁
4に設置されている壁スイッチ8にもとづいて制御装置
9によって運転が制御される構成とする。
【0017】また、風速センサー6は上部からの雨風が
直接当たらないように防護フード10と、外部からの虫
または粉塵を防止するために金属網11で覆われてい
る。
【0018】上記のように構成された制御装置9の動作
について図2のチャートを用いて説明する。
【0019】まず、電源が換気装置1の制御装置9に印
加されると、電源投入の第12ステップで動作が開始さ
れ、第13ステップで1秒経過毎に第14ステップで風
速センサー6からの出力を検知する風速検知部21で風
速を検知し、第15ステップで壁スイッチ8の運転指示
の有無を確認する。また、第15ステップで壁スイッチ
8の運転指示のないことを確認すると、第16ステップ
で器体スイッチ7の運転指示の有無を確認し、運転指示
のないことを確認すると第20ステップで駆動回路22
を介して電動シャッター5を閉じて第13ステップに戻
る。
【0020】また、第15ステップで壁スイッチ8の運
転指示のあること、または第16ステップで器体スイッ
チ7の運転指示のあることを確認すると、第17ステッ
プで住戸外の風速が8m/s以上の風速を10秒間以上
検知したときには、運転停止手段23で駆動回路22を
介して電動シャッター5を閉じて第13ステップに戻
る。第17ステップで住戸外の風速が8m/s以上の風
速を10秒間以上検知しなかったときには、第19ステ
ップで駆動回路22を介して電動シャッター5を開けて
第13ステップに戻る。
【0021】このように本発明の第1実施例の換気装置
1の制御装置9によれば、風速センサー6からの信号が
8m/s以上のときには、換気装置1内部の電動シャッ
ター5を閉じて、換気装置1の電動シャッター5を介し
て外風が吹きこむことを防止し、より快適な換気を行う
こととなる。
【0022】なお、風速センサー6は風によって電圧が
発生する方式のものでも、風によって発熱抵抗が冷却さ
れてその抵抗値が変化するものでも、風によって電気出
力変化を制御装置9に入力するものであればいずれの方
式でもよい。
【0023】また、風速センサー6からの信号が8m/
s以上のときに、運転停止手段23を操作させている
が、強風によって快適な換気が行えなくなる風速であれ
ば、いずれの風速でもよい。
【0024】また、風速センサー6の検知を1秒毎に行
っているが、乱れる外風を検知して評価し対応する時間
間隔であれば、いずれの検知間隔でもよい。
【0025】また、風速を評価するのに10秒間の経過
後に行っているが、乱れる外風を検知して評価し対応す
る継続時間であれば、いずれの継続時間でもよいことは
いうまでもない。
【0026】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図3および図4を参照しながら説明する。図に示
すように、換気装置31は住戸外32と室内33の間の
壁34に設置され、室内33の空気は換気装置31のフ
ァン35と電動シャッターまたは風圧シャッター36を
介して住戸外32に換気される。
【0027】そして、換気装置31のファン35と電動
シャッターまたは風圧シャッター36は、住戸外32の
風速を検知する風速センサー37の信号と、換気装置3
1の器体スイッチ38または室内33の間の壁34に設
置されている壁スイッチ39にもとづいて制御装置40
によって運転が制御される。
【0028】また、風速センサー37は上部からの雨風
が直接当たらないように防護フード41と、外部からの
虫または粉塵を防止するために金属網42で覆われてい
る。
【0029】上記のように構成された制御装置40の動
作について図4のチャートを用いて説明する。
【0030】まず、電源が換気装置31の制御装置40
に印加されると、電源投入の第43ステップで動作が開
始され、第44ステップで1秒経過毎に第45ステップ
で風速センサー37からの出力を検知する風速検知部5
2で風速を検知し、第46ステップで壁スイッチ39の
運転指示の有無を確認する。第46ステップで壁スイッ
チ39の運転指示のないことを確認すると、第47ステ
ップで器体スイッチ38の運転指示の有無を確認し、運
転指示のないことを確認すると第51ステップで駆動回
路53を介してファン35を停止させ、電動シャッター
または風圧シャッター36を閉じて第44ステップに戻
る。 また、第46ステップで壁スイッチ39の運転指
示のあること、または第47ステップで器体スイッチ3
8の運転指示のあることを確認すると、運転停止手段5
4で住戸外の風速が8m/s以上の風速を10秒間以上
検知したときには、第49ステップで駆動回路53を介
してファン35を停止させ、電動シャッターまたは風圧
シャッター36を閉じて第44ステップに戻る。第48
ステップで住戸外の風速が8m/s以上の風速を10秒
間以上検知しなかったときには、第50ステップで駆動
回路53を介してファン35を駆動させ、電動シャッタ
ーまたは風圧シャッター36を開いて第44ステップに
戻る。
【0031】このように本発明の第2実施例の換気装置
31の制御装置40によれば、風速センサー37からの
信号が8m/s以上のときには、換気装置31内部のフ
ァン35を駆動させ、電動シャッターまたは風圧シャッ
ター36を閉じて、換気装置31の電動シャッターまた
は風圧シャッター36を介して外風が吹きこむことを防
止し、より快適な換気を行うこととなる。
【0032】なお、風速センサー37は風によって電圧
が発生する方式のものでも、風によって発熱抵抗が冷却
されてその抵抗値が変化するものでも、風によって電気
出力変化を制御装置40に入力するものであればいずれ
の方式でもよい。
【0033】また、風速センサー37からの信号が8m
/s以上のときに、運転停止手段54を操作させている
が、強風によって快適な換気が行えなくなる風速であれ
ば、いずれの風速でもよい。
【0034】また、風速センサー6の検知を1秒毎に行
っているが、乱れる外風を検知して評価し対応する時間
間隔であれば、いずれの検知間隔でもよい。
【0035】また、風速を評価するのに10秒間の経過
後に行っているが、乱れる外風を検知して評価し対応す
る継続時間であれば、いずれの継続時間でもよいことは
いうまでもない。
【0036】(実施例3)以下、本発明の第3実施例に
ついて図5および図6を参照しながら説明する。図に示
すように、換気装置61は住戸外62と室内63の間の
壁64に設置され、室内63の空気は換気装置61のフ
ァン65と電動シャッター66を介して住戸外62に換
気される。
【0037】そして、換気装置61のファン65と電動
シャッター66は、住戸外62の風速を検知する風速セ
ンサー67の信号にもとづいて制御装置68によって運
転が制御される。
【0038】また、風速センサー67は上部からの雨風
が直接当たらないように防護フード69と、外部からの
虫または粉塵を防止するために金属網70で覆われてい
る。
【0039】上記のように構成された制御装置68の動
作について図6のチャートを用いて説明する。
【0040】まず、電源が換気装置61の制御装置68
に印加されると、電源投入の第71ステップで動作が開
始され、第72ステップで1秒経過毎に第73ステップ
で風速センサー67からの出力を検知する風速検知部7
4で風速を検知し、第75ステップで住戸外62の風速
が8m/s以上の風速を10秒間以上検知したときに
は、運転停止手段75で駆動回路76を介してファン6
5を停止させ、電動シャッター66を閉じて第72ステ
ップに戻る。第75ステップで住戸外62の風速が8m
/s以上の風速を10秒間以上検知せず、第76ステッ
プで住戸外62の風速が2m/s以上の風速を10秒間
以上検知したときには、自然換気手段77で駆動回路7
6を介してファン65を停止させ、電動シャッター66
を開いて第72ステップに戻る。また、第75ステップ
で住戸外62の風速が8m/s以上の風速を10秒間以
上検知せず、第76ステップで住戸外62の風速が2m
/s以上の風速を10秒間以上検知しなかったときに
は、機械換気手段78で駆動回路76を介してファン6
5を駆動させ、電動シャッター66を開いて第72ステ
ップに戻る。
【0041】このように本発明の第3実施例の換気装置
61の制御装置68によれば、風速センサー67からの
信号が8m/s以上のときには、換気装置61内部のフ
ァン65を駆動させ、電動シャッター66を閉じて、換
気装置61の電動シャッター66を介して外風が吹きこ
むことを防止し、また風速センサー67からの信号が2
m/s以上で8m/s未満のときには、換気装置61内
部のファン65を停止させ、電動シャッター66を開い
て、自然外気が導入され、より快適な換気を行うことと
なる。
【0042】なお、風速センサー67は風によって電圧
が発生する方式のものでも、風によって発熱抵抗が冷却
されてその抵抗値が変化するものでも、風によって電気
出力変化を制御装置68に入力するものであればいずれ
の方式でもよい。
【0043】また、風速センサー67からの信号が8m
/s以上のときに、運転停止手段75を操作させている
が、強風によって快適な換気が行えなくなる風速であれ
ば、いずれの風速でもよい。
【0044】また、風速センサー67からの信号が8m
/s未満で2m/s以上のときに、自然換気手段77を
操作させているが、外風のみによって快適な換気が行え
る風速であれば、いずれの風速でもよい。
【0045】また、風速センサー67の検知を1秒毎に
行っているが、乱れる外風を検知して評価し対応する時
間間隔であれば、いずれの検知間隔でもよい。
【0046】また、風速を評価するのに10秒間の経過
後に行っているが、乱れる外風を検知して評価し対応す
る継続時間であれば、いずれの継続時間でもよいことは
いうまでもない。
【0047】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば住戸外の風速センサーからの風速信号と換気
装置の運転出力とにもとづいて換気装置の出力を決定し
ているので、住戸外に強風が継続的に吹き続けたときに
は換気装置のシャッターを閉じるので外風が吹きこむこ
とを防止し、快適な換気を行うことができる換気装置の
制御装置を提供できる。
【0048】また、住戸外に強い風が吹いているときに
はファンを停止し、風圧シャッターまたは電動シャッタ
ーを閉じ、外風が室内に吹き込むのが防止されるので、
より快適な換気を行うことができる。
【0049】また、風圧センサーからの信号が第一の規
定風速信号より大きく第二の規定風速信号より小さいと
きには換気装置内部の電動シャッターを開くので、自然
換気により快適な換気と省エネルギーを行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の換気装置の制御装置の構
成を示す概略図
【図2】同第1実施例の制御装置の動作を示すフローチ
ャート
【図3】同第2実施例の換気装置の制御装置の構成を示
す概略図
【図4】同第2実施例の制御装置の動作を示すフローチ
ャート
【図5】同第3実施例の換気装置の制御装置の構成を示
す概略図
【図6】同第3実施例の制御装置の動作を示すフローチ
ャート
【図7】従来の換気装置の制御装置の構成を示す概略図
【符号の説明】
1 換気装置 2 住戸外 3 室内 5 電動シャッター 6 風速センサー 9 制御装置 21 風速検知部 22 駆動回路 23 運転停止手段 31 換気装置 32 住戸外 33 室内 36 電動シャッターまたは風速シャッター 37 風速センサー 40 制御装置 52 風速検知部 53 駆動回路 54 運転停止手段 61 換気装置 62 住戸外 63 室内 66 電動シャッター 67 風速センサー 68 制御装置 74 風速検知部 75 運転停止手段 76 駆動回路 77 自然換気手段 78 機械換気手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内の換気を行う換気装置に設けられる
    住戸外の風速を検出する風速センサーと、この風速セン
    サーからの出力を検知する風速検知部と、この風速検知
    部からの信号が規定風速信号より大きいときには換気装
    置内部の電動シャッターに運転停止信号を出力する運転
    停止手段と、前記換気装置の運転を制御する駆動回路を
    有した制御部とを備え、前記運転停止手段にもとづき換
    気装置の運転を制御する構成とした換気装置の制御装
    置。
  2. 【請求項2】 室内の換気を行う換気装置に住戸外の風
    速を検出する風速センサーを設け、風速センサーからの
    出力を検知する風速検知部と、風速検知部からの信号が
    規定風速信号より大きいときには換気装置内部のファン
    と電動シャッターに運転停止信号を出力するかまたは換
    気装置内部のファンに運転停止信号を出力し風圧シャッ
    ターを重力により閉じる運転停止手段にもとづき前記換
    気装置の運転を制御する駆動回路を有した制御部とを設
    けた換気装置の制御装置。
  3. 【請求項3】 室内の換気を行う換気装置に住戸外の風
    速を検出する風速センサーを設け、風速センサーからの
    出力を検知する風速検知部と、風速検知部からの信号が
    第一の規定風速信号より小さいときには換気装置内部の
    ファンと電動シャッターに運転出力信号を出力する機械
    換気手段と前記風速検知部からの信号が第一の規定風速
    信号より大きい第二の規定風速信号より大きいときには
    換気装置内部のファンと電動シャッターに運転停止信号
    を出力する運転停止手段と前記風速検知部からの信号が
    第一の規定風速信号より大きくて第二の規定風速信号よ
    り小さいときには換気装置内部の電動シャッターに運転
    出力信号を出力しファンに運転停止信号を出力する自然
    換気手段にもとづき前記換気装置の運転を制御する駆動
    回路を有した制御部とを設けた換気装置の制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002303447A (ja) * 2001-03-30 2002-10-18 Oiles Ind Co Ltd 換気ダンパ
JP2006052927A (ja) * 2004-08-09 2006-02-23 Howa:Kk 給気装置
JP2021055901A (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 大和ハウス工業株式会社 外気取り込みシステム

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