JPH0733286Y2 - 自動車用ランプ - Google Patents
自動車用ランプInfo
- Publication number
- JPH0733286Y2 JPH0733286Y2 JP10483389U JP10483389U JPH0733286Y2 JP H0733286 Y2 JPH0733286 Y2 JP H0733286Y2 JP 10483389 U JP10483389 U JP 10483389U JP 10483389 U JP10483389 U JP 10483389U JP H0733286 Y2 JPH0733286 Y2 JP H0733286Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- cover
- bulb
- fog
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、特に開閉自在なカバーを備えたフォグランプ
等に実施して好適な自動車用ランプに関する。
等に実施して好適な自動車用ランプに関する。
[従来の技術] 自動車に装備される各種灯具のうちフォグランプは主と
して霧の深い時など視界の著しく悪い時に使用されるも
のである。そのため、通常の走行時は殆ど使用されず、
カバーによってフォグランプの前面部を覆い、前面レン
ズの汚れ防止を図ったタイプのものと、カバーを備えな
いタイプのものとがある。このうち前者のカバーを備え
たものはカバー開閉用駆動モータを内蔵し、これをフォ
グランプの使用時に運転席からの遠隔操作によって駆動
し、前記カバーを開くようにしている。
して霧の深い時など視界の著しく悪い時に使用されるも
のである。そのため、通常の走行時は殆ど使用されず、
カバーによってフォグランプの前面部を覆い、前面レン
ズの汚れ防止を図ったタイプのものと、カバーを備えな
いタイプのものとがある。このうち前者のカバーを備え
たものはカバー開閉用駆動モータを内蔵し、これをフォ
グランプの使用時に運転席からの遠隔操作によって駆動
し、前記カバーを開くようにしている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、この種のフォグランプにおいては不使用時の
装飾性を考慮してカバーに文字、記号等の透視部を設け
たものが提案されている。
装飾性を考慮してカバーに文字、記号等の透視部を設け
たものが提案されている。
しかしながら、このような透光部はフォグランプの不使
用時に内部照明されるものでないため、表示部がその機
能を十分に発揮し得ず、アピール性に欠けると云う欠点
があった。
用時に内部照明されるものでないため、表示部がその機
能を十分に発揮し得ず、アピール性に欠けると云う欠点
があった。
したがって、本考案は上述したような従来の欠点に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、ランプ自
体の不使用時にカバーの表示部を内部照明することによ
り、表示部としての機能を十分に発揮させ得るようにし
た自動車用ランプを提供することにある。
てなされたもので、その目的とするところは、ランプ自
体の不使用時にカバーの表示部を内部照明することによ
り、表示部としての機能を十分に発揮させ得るようにし
た自動車用ランプを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、自動車の外側に設
置されるランプユニットと、このランプユニットに開閉
自在に取り付けられ、ランプ不使用時に前記ランプユニ
ットの前面部を覆うカバーとを備え、このカバーの前面
部に文字、記号絵柄等を表示した透光性の表示部を設
け、ランプ不使用時に点灯され前記表示部を照明する表
示部照明用バルブを前記ランプユニット内に組み込んだ
ものである。
置されるランプユニットと、このランプユニットに開閉
自在に取り付けられ、ランプ不使用時に前記ランプユニ
ットの前面部を覆うカバーとを備え、このカバーの前面
部に文字、記号絵柄等を表示した透光性の表示部を設
け、ランプ不使用時に点灯され前記表示部を照明する表
示部照明用バルブを前記ランプユニット内に組み込んだ
ものである。
[作用] 本考案において、ランプユニット内に配置された表示部
照明用バルブは、ランプ不使用時に点灯され、カバーの
透光性表示部を照明する。
照明用バルブは、ランプ不使用時に点灯され、カバーの
透光性表示部を照明する。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案をフォグランプに適用した場合の一実施
例を示す外観斜視図、第2図はカバーの断面図、第3図
は表示部の正面図、第4図は同ランプのカバーを開いた
状態を示す正面図、第5図は第4図のV−V線断面図、
第6図は第4図のVI-VI線断面図、第7図は同ランプの
側面図、第8図は同ランプを装備した自動車の要部斜視
図である。第8図において、1はフォグランプ、2は自
動車、3は自動車2の前部に取り付けられたバンパー
で、これに前記フォグランプ1が取り付けられている。
例を示す外観斜視図、第2図はカバーの断面図、第3図
は表示部の正面図、第4図は同ランプのカバーを開いた
状態を示す正面図、第5図は第4図のV−V線断面図、
第6図は第4図のVI-VI線断面図、第7図は同ランプの
側面図、第8図は同ランプを装備した自動車の要部斜視
図である。第8図において、1はフォグランプ、2は自
動車、3は自動車2の前部に取り付けられたバンパー
で、これに前記フォグランプ1が取り付けられている。
前記フォグランプ1は第4図〜第7図に示すように前記
バンパー3に取り付けられるランプユニット4を備えて
いる。ランプユニット4は、車幅方向に長い前面が開放
したランプボディ5と、このランプボディ5の前面開口
部を気密に閉鎖するレンズ6とからなる灯体7を有し、
その内部にフォグランプ用バルブ8、表示部照明用バル
ブ9、リフレクタ10、駆動モータを主体とするカバー開
閉用ドライブユニット11、スイッチ(図示せず)等が収
納配置されている。ランプボディ5の背面中央部には取
付部材13がリベット14によって固定され、この取付部材
13は前記バンパー3にボルト15及びナット16によって固
定されたブラケット17の下端部にボルトチ18により上下
方向に角度調整可能に取付けられている。
バンパー3に取り付けられるランプユニット4を備えて
いる。ランプユニット4は、車幅方向に長い前面が開放
したランプボディ5と、このランプボディ5の前面開口
部を気密に閉鎖するレンズ6とからなる灯体7を有し、
その内部にフォグランプ用バルブ8、表示部照明用バル
ブ9、リフレクタ10、駆動モータを主体とするカバー開
閉用ドライブユニット11、スイッチ(図示せず)等が収
納配置されている。ランプボディ5の背面中央部には取
付部材13がリベット14によって固定され、この取付部材
13は前記バンパー3にボルト15及びナット16によって固
定されたブラケット17の下端部にボルトチ18により上下
方向に角度調整可能に取付けられている。
前記レンズ6は黄色に着色された透光性を有するプラス
チック、ガラス等によって背面が開放する浅箱形状に形
成され、前記ランプボディ5の前記開口部19にリム20を
介して嵌合固定されている。
チック、ガラス等によって背面が開放する浅箱形状に形
成され、前記ランプボディ5の前記開口部19にリム20を
介して嵌合固定されている。
前記フォグランプ用バルブ8はフォグランプ1の使用時
に運転席付近に設けたフォグランプ用スイッチのON操作
によって点灯される。一方、表示部照明用バルブ9はフ
ォグランプ用バルブ8とは別回路を構成するもので、ラ
イティングスイッチによってクリアランスランプと連動
して点灯されるよう回路構成されている。なお、表示部
照明用バルブ9の光出力は、フォグランプ用バルブ8の
それより低く設定される。
に運転席付近に設けたフォグランプ用スイッチのON操作
によって点灯される。一方、表示部照明用バルブ9はフ
ォグランプ用バルブ8とは別回路を構成するもので、ラ
イティングスイッチによってクリアランスランプと連動
して点灯されるよう回路構成されている。なお、表示部
照明用バルブ9の光出力は、フォグランプ用バルブ8の
それより低く設定される。
前記フレクタ10は金属板等によって後方に凸となるよう
平面視山形に湾曲形成されることにより、内面が放物面
状の凹曲面とされ、且つA1等が真空蒸着されることによ
り反射面を形成しており、その焦点位置Oに前記フォグ
ランプ用バルブ8が設置されている。そして、リフレク
タ10は背面中央部の2箇所がフィッテング21によって固
定され、左右両端部が前記レンズ6とリム20によって挟
持されている。フィッテング21はランプボディ5の内面
に突設した取付部23に止めねじ24によって固定されてい
る。
平面視山形に湾曲形成されることにより、内面が放物面
状の凹曲面とされ、且つA1等が真空蒸着されることによ
り反射面を形成しており、その焦点位置Oに前記フォグ
ランプ用バルブ8が設置されている。そして、リフレク
タ10は背面中央部の2箇所がフィッテング21によって固
定され、左右両端部が前記レンズ6とリム20によって挟
持されている。フィッテング21はランプボディ5の内面
に突設した取付部23に止めねじ24によって固定されてい
る。
25は前記ランプユニット4の前面部を開閉するカバー
で、このカバー25は前面板25Aと、左右一対の側板25B、
25Cとで灯体7より一回り大きい平面視コ字状に形成さ
れることにより、上、下面および背面が開放しており、
左右両側板25B、25Cの内側面に突設した軸受部26、27が
前記ランプボディ5の左右両側面に突出する回動軸28、
29にそれぞれ固定保持されている。
で、このカバー25は前面板25Aと、左右一対の側板25B、
25Cとで灯体7より一回り大きい平面視コ字状に形成さ
れることにより、上、下面および背面が開放しており、
左右両側板25B、25Cの内側面に突設した軸受部26、27が
前記ランプボディ5の左右両側面に突出する回動軸28、
29にそれぞれ固定保持されている。
この場合、一方の回動軸28は前記カバー開閉用ドライブ
ユニット11の出力軸とされ、他方の回動軸29にはクリッ
ク機構30が取付けられている。そして、前記カバー開閉
用ドライブユニット11はフォグランプ1の使用時に運転
席付近に設置されたスイッチの操作によって駆動され、
前記カバー25を開閉する。
ユニット11の出力軸とされ、他方の回動軸29にはクリッ
ク機構30が取付けられている。そして、前記カバー開閉
用ドライブユニット11はフォグランプ1の使用時に運転
席付近に設置されたスイッチの操作によって駆動され、
前記カバー25を開閉する。
カバー25の前面板25Aの中央部には第1図〜第3図に示
すように左右方向に長い開口部31が開設されており、こ
の開口部31にはプラスチック、ガラス等によって形成さ
れた透光性を有するレンズ33が嵌合され、且つ両面テー
プ34によって固定されている。レンズ33の裏面には透光
性を有する表示部35が形成され、それ以外の部分は黒色
塗料等によって遮光処理されることにより遮光部36を形
成している。表示部35は文字、記号、絵柄等が表示され
るもので、本実施例の場合、例えば「AUTO」の文字37
と、その両側に凸状の記号38が表示されている。そし
て、文字「AUTO」37と記号38の第3図斜線部分39は遮光
性を有するシルバー色に着色され、文字37の縁取り部40
は透光性の白色とされる。この白色部の裏面に透光性の
着色層を設ければ照明色を自由に選択可能とされる。ま
た、その他の方法として第9図に示すようにバルブ9の
周りを透光性の着色フィルタキャップ45で覆ってもよ
い。
すように左右方向に長い開口部31が開設されており、こ
の開口部31にはプラスチック、ガラス等によって形成さ
れた透光性を有するレンズ33が嵌合され、且つ両面テー
プ34によって固定されている。レンズ33の裏面には透光
性を有する表示部35が形成され、それ以外の部分は黒色
塗料等によって遮光処理されることにより遮光部36を形
成している。表示部35は文字、記号、絵柄等が表示され
るもので、本実施例の場合、例えば「AUTO」の文字37
と、その両側に凸状の記号38が表示されている。そし
て、文字「AUTO」37と記号38の第3図斜線部分39は遮光
性を有するシルバー色に着色され、文字37の縁取り部40
は透光性の白色とされる。この白色部の裏面に透光性の
着色層を設ければ照明色を自由に選択可能とされる。ま
た、その他の方法として第9図に示すようにバルブ9の
周りを透光性の着色フィルタキャップ45で覆ってもよ
い。
なお、第5図において42はコード、43はコネクタであ
る。
る。
このような構成からなるフォグランプ1において、視界
が十分見通せる通常の夜間走行時においてはフォグラン
プ1は使用されず、カバー25を閉じてランプユニット4
のレンズ6を覆っている。この時、表示部照明用バルブ
9はクリアランスバルブ等と共に点灯されており、その
直射光およびリフレクタ10によって反射された反射光が
レンズ6を透過して、カバー25の表示部35をバック照明
する。したがって、フォグランプ1は本来のランプとし
て使用される以外は文字「AUTO」37の縁取り部40を照明
表示する表示装置として使用される。表示部35は内部照
明されるものであるため、文字37の視認性が高く、その
機能を十分に発揮する。また、表示部照明用バルブ9は
フォグランプ用バルブ8と比較してその光出力が低いた
め、他車ドライバに対して眩光となる恐れがない。
が十分見通せる通常の夜間走行時においてはフォグラン
プ1は使用されず、カバー25を閉じてランプユニット4
のレンズ6を覆っている。この時、表示部照明用バルブ
9はクリアランスバルブ等と共に点灯されており、その
直射光およびリフレクタ10によって反射された反射光が
レンズ6を透過して、カバー25の表示部35をバック照明
する。したがって、フォグランプ1は本来のランプとし
て使用される以外は文字「AUTO」37の縁取り部40を照明
表示する表示装置として使用される。表示部35は内部照
明されるものであるため、文字37の視認性が高く、その
機能を十分に発揮する。また、表示部照明用バルブ9は
フォグランプ用バルブ8と比較してその光出力が低いた
め、他車ドライバに対して眩光となる恐れがない。
一方、フォグランプ1として使用する場合は、カバー開
閉用ドライブユニット11を駆動してカバー25を開き、フ
ォグランプ用バルブ8を点灯すればよい。
閉用ドライブユニット11を駆動してカバー25を開き、フ
ォグランプ用バルブ8を点灯すればよい。
なお、上記実施例はフォグランプ1に適用した場合につ
いて説明したが、本考案はこれに特定されるものではな
く、開閉カバー付きのランプであれば何でもよい。
いて説明したが、本考案はこれに特定されるものではな
く、開閉カバー付きのランプであれば何でもよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る自動車用ランプは、ラ
ンプユニットの前面部を覆う開閉自在なカバーを備えた
ものにおいて、前記カバーの前面部に透光性表示部を設
け、ランプ不使用時に前記表示部を照明する専用のバル
ブをランプユニット内に組み込んだものであるため、表
示部の視認性が高く、その機能を十分に発揮させること
ができ、またランプはランプ本来の使用時と、不使用時
とでは異なった機能を有し、フォグランプ等に適用して
好適である。
ンプユニットの前面部を覆う開閉自在なカバーを備えた
ものにおいて、前記カバーの前面部に透光性表示部を設
け、ランプ不使用時に前記表示部を照明する専用のバル
ブをランプユニット内に組み込んだものであるため、表
示部の視認性が高く、その機能を十分に発揮させること
ができ、またランプはランプ本来の使用時と、不使用時
とでは異なった機能を有し、フォグランプ等に適用して
好適である。
第1図は本考案をフォグランプに適用した場合の一実施
例を示す外観斜視図、第2図はカバーの断面図、第3図
は表示部の正面図、第4図は同ランプのカバーを開いた
状態を示す正面図、第5図は第4図のV−V線断面図、
第6図は第4図のVI-VI線断面図、第7図は同ランプの
側面図、第8図は同ランプを装備した自動車の要部斜視
図、第9図はバルブに着色フィルタキャップを被冠した
実施例を示す図である。 1……フォグランプ、4……ランプユニット、5……ラ
ンプボディ、6……レンズ、8……フォグランプ用バル
ブ、9……表示部照明用バルブ、10……リフレクタ、11
……カバー開閉用ドライブユニット、25……カバー、35
……表示部。
例を示す外観斜視図、第2図はカバーの断面図、第3図
は表示部の正面図、第4図は同ランプのカバーを開いた
状態を示す正面図、第5図は第4図のV−V線断面図、
第6図は第4図のVI-VI線断面図、第7図は同ランプの
側面図、第8図は同ランプを装備した自動車の要部斜視
図、第9図はバルブに着色フィルタキャップを被冠した
実施例を示す図である。 1……フォグランプ、4……ランプユニット、5……ラ
ンプボディ、6……レンズ、8……フォグランプ用バル
ブ、9……表示部照明用バルブ、10……リフレクタ、11
……カバー開閉用ドライブユニット、25……カバー、35
……表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車の外側に設置されるランプユニット
と、このランプユニットに開閉自在に取り付けられ、ラ
ンプ不使用時に前記ランプユニットの前面部を覆うカバ
ーとを備え、このカバーの前面部に文字、記号絵柄等を
表示した透光性の表示部を設け、ランプ不使用時に点灯
され前記表示部を照明する表示部照明用バルブをランプ
ユニット内に組み込んだことを特徴とする自動車用ラン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10483389U JPH0733286Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 自動車用ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10483389U JPH0733286Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 自動車用ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344806U JPH0344806U (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0733286Y2 true JPH0733286Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31653614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10483389U Expired - Lifetime JPH0733286Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 自動車用ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733286Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200467823Y1 (ko) * | 2008-10-15 | 2013-07-05 | 오충록 | 우산 케이스 및 이를 포함하는 우산 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10483389U patent/JPH0733286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344806U (ja) | 1991-04-25 |
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