JPH0733299A - 締着装置 - Google Patents
締着装置Info
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- JPH0733299A JPH0733299A JP5352543A JP35254393A JPH0733299A JP H0733299 A JPH0733299 A JP H0733299A JP 5352543 A JP5352543 A JP 5352543A JP 35254393 A JP35254393 A JP 35254393A JP H0733299 A JPH0733299 A JP H0733299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive belt
- belt
- carriage
- fastening device
- support plate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/26—Cutting-off the web running to the wound web roll
- B65H19/265—Cutting-off the web running to the wound web roll using a cutting member moving linearly in a plane parallel to the surface of the web and along a direction crossing the web
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/22—Safety devices specially adapted for cutting machines
- B26D7/24—Safety devices specially adapted for cutting machines arranged to disable the operating means for the cutting member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18152—Belt or chain carried member
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速写真ウエブ切断における如く、急激な加
速及び(又は)減速を含む運動が要求される構成部品を
可動ベルトへ確実に締着することである。 【構成】 可動キャリッジ(50)を横方向にリブを付
けた可動駆動ベルト(44)へ取り付ける締着装置は、
駆動ベルト(44)を支持板(83)に押圧するように
偏倚した圧力板(86)を担持する可動棒(85)を収
容するベルト支持板(83)を含む。支持板(83)と
圧力板(86)との内少なくとも一つは、駆動ベルト
(44)のリブを収容する切欠面(84)を有する。
速及び(又は)減速を含む運動が要求される構成部品を
可動ベルトへ確実に締着することである。 【構成】 可動キャリッジ(50)を横方向にリブを付
けた可動駆動ベルト(44)へ取り付ける締着装置は、
駆動ベルト(44)を支持板(83)に押圧するように
偏倚した圧力板(86)を担持する可動棒(85)を収
容するベルト支持板(83)を含む。支持板(83)と
圧力板(86)との内少なくとも一つは、駆動ベルト
(44)のリブを収容する切欠面(84)を有する。
Description
【0001】本発明は運動中の駆動ベルトへ可動キャリ
ッジを締着する締着装置に関する。特に本発明は急激な
加速及び(又は)減速を含む運動が要求される構成部品
を可動ベルトへ確実に締着することに関する。
ッジを締着する締着装置に関する。特に本発明は急激な
加速及び(又は)減速を含む運動が要求される構成部品
を可動ベルトへ確実に締着することに関する。
【0002】このような確実な締着の必要性は、例えば
写真材料の高速ウエブが感光性材料を塗布されるライン
を出た後に巻取りのために現れたときにこのウエブを横
方向に切断する場合に生じる。1993年1月8日提出
の「ウエブ切断装置」と題する本発明者等のヨーロッパ
特許願93 200043.3 はこの目的の切断装置に関するもの
であり、可動ヘッドを無端ループ駆動ベルトへ確実に取
り付けなければならない。本発明のクランプは前記同時
係属中の出願の装置と共に用いるのに好適であり、特に
これに関して述べる。
写真材料の高速ウエブが感光性材料を塗布されるライン
を出た後に巻取りのために現れたときにこのウエブを横
方向に切断する場合に生じる。1993年1月8日提出
の「ウエブ切断装置」と題する本発明者等のヨーロッパ
特許願93 200043.3 はこの目的の切断装置に関するもの
であり、可動ヘッドを無端ループ駆動ベルトへ確実に取
り付けなければならない。本発明のクランプは前記同時
係属中の出願の装置と共に用いるのに好適であり、特に
これに関して述べる。
【0003】写真材料のウエブを巻取る典型的な自動装
置は2本の芯のための回転可能ホルダを含むターレット
から成る。巻取りは第1の空芯から始まり、満杯ロール
が巻取られるまで続く。巻取りが満杯ロール段階に近づ
くと、ホルダは第2の空芯を満杯中の芯の上流でウエブ
の移行経路に接近させるが接触はしない。満杯中の芯が
満杯になると、ウエブが空の芯の近くで切断される。ウ
エブの新しい前縁が空の芯と接触しこれに巻き付けられ
るが、通常はこの際芯面に予め付与された接着剤に助け
られる。次いで満杯ロールはホルダから除去されて新し
い空の芯と取り替えられる。
置は2本の芯のための回転可能ホルダを含むターレット
から成る。巻取りは第1の空芯から始まり、満杯ロール
が巻取られるまで続く。巻取りが満杯ロール段階に近づ
くと、ホルダは第2の空芯を満杯中の芯の上流でウエブ
の移行経路に接近させるが接触はしない。満杯中の芯が
満杯になると、ウエブが空の芯の近くで切断される。ウ
エブの新しい前縁が空の芯と接触しこれに巻き付けられ
るが、通常はこの際芯面に予め付与された接着剤に助け
られる。次いで満杯ロールはホルダから除去されて新し
い空の芯と取り替えられる。
【0004】前記同時係属出願の装置はフレームに固定
軌道、固定駆動棒、及びモータ駆動されるベルトを設け
て成り、これら全てはウエブの経路を横切って延びてお
り、またこの装置はウエブ切断刃を駆動する固定駆動棒
と接触することにより回転可能な駆動ホイールを組み入
れている。切断刃を駆動するのに必要な構成部品の殆ど
のものがフレームに収容されるから、キャリッジは簡
単、軽量な構造であり、ウエブの縁を越えて延びたフレ
ームの部分内で、即ち刃がウエブに接触する前に、休止
状態から所望の切断速度まで加速できる。刃は所望の美
麗な切断を保証する急速かつ均一な切断速度でウエブを
横切り、切断完了後に休止状態に減速し、減速もウエブ
の縁を越えたフレームの部分内で行われる。
軌道、固定駆動棒、及びモータ駆動されるベルトを設け
て成り、これら全てはウエブの経路を横切って延びてお
り、またこの装置はウエブ切断刃を駆動する固定駆動棒
と接触することにより回転可能な駆動ホイールを組み入
れている。切断刃を駆動するのに必要な構成部品の殆ど
のものがフレームに収容されるから、キャリッジは簡
単、軽量な構造であり、ウエブの縁を越えて延びたフレ
ームの部分内で、即ち刃がウエブに接触する前に、休止
状態から所望の切断速度まで加速できる。刃は所望の美
麗な切断を保証する急速かつ均一な切断速度でウエブを
横切り、切断完了後に休止状態に減速し、減速もウエブ
の縁を越えたフレームの部分内で行われる。
【0005】しかし、典型的なウエブ・ターレットで
は、ウエブの幅よりも大きい利用可能なスペースは限ら
れており、故に加速と減速は短い横方向距離、典型的に
は300無いし400mmで行われなければならない。
利用可能なスペース内でのキャリッジの所要の加速と減
速は故に非常に大きく、例えば15Gにも及ぶものでな
ければならない。駆動ベルトへボルト止めされたキャリ
ッジの如き固定結合装置では何等かの理由、例えば電子
制御回路の故障又はモータの欠陥でキャリッジが利用可
能な距離内で減速できない場合にキャリッジが機枠に衝
突し損傷又は破壊するという欠点がる。
は、ウエブの幅よりも大きい利用可能なスペースは限ら
れており、故に加速と減速は短い横方向距離、典型的に
は300無いし400mmで行われなければならない。
利用可能なスペース内でのキャリッジの所要の加速と減
速は故に非常に大きく、例えば15Gにも及ぶものでな
ければならない。駆動ベルトへボルト止めされたキャリ
ッジの如き固定結合装置では何等かの理由、例えば電子
制御回路の故障又はモータの欠陥でキャリッジが利用可
能な距離内で減速できない場合にキャリッジが機枠に衝
突し損傷又は破壊するという欠点がる。
【0006】本発明の目的は運動中の駆動ベルトへ確実
に締着する締着装置を提供することであり、この装置は
駆動ベルトへの確実な取り付けに、容易かつ迅速な解放
性を組み合わせた利点がある。
に締着する締着装置を提供することであり、この装置は
駆動ベルトへの確実な取り付けに、容易かつ迅速な解放
性を組み合わせた利点がある。
【0007】本発明の第1の面によれば、横方向に歯を
付けた駆動ベルトを可動キャリッジのベルト支持板へ取
り付ける締着装置において、ベルト支持板は駆動ベルト
を支持板に押圧するように偏倚した圧力板を担持する可
動棒を収容し、支持板と圧力板との内少なくとも一つは
駆動ベルトの歯を収容する有歯面を有し,締着装置を駆
動ベルトから離脱させる移行制限手段と協働する手段を
含むことを特徴とする締着装置が提供される。
付けた駆動ベルトを可動キャリッジのベルト支持板へ取
り付ける締着装置において、ベルト支持板は駆動ベルト
を支持板に押圧するように偏倚した圧力板を担持する可
動棒を収容し、支持板と圧力板との内少なくとも一つは
駆動ベルトの歯を収容する有歯面を有し,締着装置を駆
動ベルトから離脱させる移行制限手段と協働する手段を
含むことを特徴とする締着装置が提供される。
【0008】本発明の締着装置は、駆動ベルトへの確実
な取り付けに、容易かつ迅速な解放性を組み合わせた利
点がある。ベルトにおけるベルトの移行方向の滑りは駆
動ベルトの歯と圧力板の歯との係合により阻止される。
前記歯の連続係合は支持板への圧力板の偏倚により保証
される。
な取り付けに、容易かつ迅速な解放性を組み合わせた利
点がある。ベルトにおけるベルトの移行方向の滑りは駆
動ベルトの歯と圧力板の歯との係合により阻止される。
前記歯の連続係合は支持板への圧力板の偏倚により保証
される。
【0009】一般に駆動ベルト、例えば一般に用いられ
るタイミング・ベルトは一側にのみ歯を有する。板のい
ずれが駆動ベルトの歯を収容する有歯面を含むべきかの
選択は、主としてベルトの特定の整合により決められ
る。所望であれば、両面に歯を設けてクランプとベルト
を整合させ、又は両側に歯を持つ駆動ベルトを使用でき
る。
るタイミング・ベルトは一側にのみ歯を有する。板のい
ずれが駆動ベルトの歯を収容する有歯面を含むべきかの
選択は、主としてベルトの特定の整合により決められ
る。所望であれば、両面に歯を設けてクランプとベルト
を整合させ、又は両側に歯を持つ駆動ベルトを使用でき
る。
【0010】ベルトの移行と直角な方向にベルトの滑り
が生じないようにするために、板の一方又は両方がベル
トの幅に等しい距離だけ離間した縦方向の歯を含むのが
望ましい。
が生じないようにするために、板の一方又は両方がベル
トの幅に等しい距離だけ離間した縦方向の歯を含むのが
望ましい。
【0011】圧力板及び支持板はそれぞれ締着装置の顎
を形成し、これらの顎は駆動ベルトに係合する一般に平
行な面を有するのが理想的である。可動顎は好ましくは
支持板内でスライド可能に配置される。これにより、顎
は開放時に平行に保たれ、また可動顎が回転するよりも
迅速に解放される。スライド運動は好ましくはローラ軸
受又はボール軸受の使用により促進される。
を形成し、これらの顎は駆動ベルトに係合する一般に平
行な面を有するのが理想的である。可動顎は好ましくは
支持板内でスライド可能に配置される。これにより、顎
は開放時に平行に保たれ、また可動顎が回転するよりも
迅速に解放される。スライド運動は好ましくはローラ軸
受又はボール軸受の使用により促進される。
【0012】相互に向かう板の偏倚は一つ以上のスプリ
ングにより行うのが便利である。殆どの用途にはコイル
・スプリングが好適であり、スプリング端の適当な取り
付け点を設けるのに注意が必要である。スプリング圧力
は好ましくは板の分離を不当に困難にしないが加速及び
減速中にベルトを確実に保持するのに十分なように選択
される。
ングにより行うのが便利である。殆どの用途にはコイル
・スプリングが好適であり、スプリング端の適当な取り
付け点を設けるのに注意が必要である。スプリング圧力
は好ましくは板の分離を不当に困難にしないが加速及び
減速中にベルトを確実に保持するのに十分なように選択
される。
【0013】本発明の第二の面によれば、駆動ベルトを
駆動する手段及び駆動ベルトを支持する支持フレームに
関連せしめられ、移行制限手段はウエブ巻き取りターレ
ット・フレーム上に選択点で装着されて締着装置を駆動
ベルトからその点で離脱させる締着装置を含む組立体が
提供される。
駆動する手段及び駆動ベルトを支持する支持フレームに
関連せしめられ、移行制限手段はウエブ巻き取りターレ
ット・フレーム上に選択点で装着されて締着装置を駆動
ベルトからその点で離脱させる締着装置を含む組立体が
提供される。
【0014】本発明の好適実施例において、移行制限手
段はウエブ巻き取りターレット・フレームに対して固定
されかつ締着装置のトングと係合可能な案内板を含み、
圧力板を駆動ベルトとの係合から離脱させ、キャリッジ
を停止させるようにする。
段はウエブ巻き取りターレット・フレームに対して固定
されかつ締着装置のトングと係合可能な案内板を含み、
圧力板を駆動ベルトとの係合から離脱させ、キャリッジ
を停止させるようにする。
【0015】この迅速解放可能性は本発明の主な利点で
ある。何等かの理由、例えば電子回路の故障、又はモー
タの欠陥により、キャリッジが利用可能な距離内で減速
しない場合、キャリッジはベルトから解放され、機枠と
の衝突が回避できる。駆動ベルトからのキャリッジの解
放はそれ自体キャリッジの運動を停止するには十分でな
いかも知れない。しかし、これは本発明の好適実施例に
よれば、キャリッジはウエブ巻取りターレット・フレー
ムに位置する液圧ダンパの如き装置に対接し、キャリッ
ジの運動エネルギを吸収することにより駆動ベルトから
の締着装置の離脱に続いて損傷なしに停止するように構
成することにより達成できる。
ある。何等かの理由、例えば電子回路の故障、又はモー
タの欠陥により、キャリッジが利用可能な距離内で減速
しない場合、キャリッジはベルトから解放され、機枠と
の衝突が回避できる。駆動ベルトからのキャリッジの解
放はそれ自体キャリッジの運動を停止するには十分でな
いかも知れない。しかし、これは本発明の好適実施例に
よれば、キャリッジはウエブ巻取りターレット・フレー
ムに位置する液圧ダンパの如き装置に対接し、キャリッ
ジの運動エネルギを吸収することにより駆動ベルトから
の締着装置の離脱に続いて損傷なしに停止するように構
成することにより達成できる。
【0016】トングと案内板は好ましくは協働形状を有
する。トングは好ましくはキャリッジの移行方向に楔形
状であり、楔の薄い端は先頭位置にあり、また案内板に
は離脱を容易ならしめるためにローラ軸受又はボール軸
受の如き手段を設けるのが便利である。
する。トングは好ましくはキャリッジの移行方向に楔形
状であり、楔の薄い端は先頭位置にあり、また案内板に
は離脱を容易ならしめるためにローラ軸受又はボール軸
受の如き手段を設けるのが便利である。
【0017】本発明を好適実施例について説明する。
【0018】ウエブ巻取りターレット1は中央で枢支さ
れたホルダ4(点線で示す)を担持し、その枢支点から
離れた両端に巻取り芯20、22を備えた支持構造体
(点線で示す)から成る。芯はモータ(図示せず)によ
り駆動される。
れたホルダ4(点線で示す)を担持し、その枢支点から
離れた両端に巻取り芯20、22を備えた支持構造体
(点線で示す)から成る。芯はモータ(図示せず)によ
り駆動される。
【0019】ターレット1は案内ローラ12、14を通
って巻取り芯に到達するウエブ材料10を写真塗布ライ
ン(図示せず)から受け取る。
って巻取り芯に到達するウエブ材料10を写真塗布ライ
ン(図示せず)から受け取る。
【0020】支持部2はフレーム30を装着したアキシ
ル32を担持し、これは液圧ピストン34で駆動され
る。図1は満杯ロール23が芯20に巻かれウエブが切
断されて空の芯22へ取り付けられる時点での切断位置
にあるフレーム30を示す。フレーム30は関連する駆
動モータ37を有する案内ローラ36を担持する。ウエ
ブ切断位置において、案内ローラ36は対接してこれを
ウエブの全幅にわたって空芯22の近くに保持する。フ
レーム30は可動キャリッジ50の案内棒41、42を
含む横方向ビーム40を担持する。ビームの各端に一つ
づつ設けた駆動モータ43はキャリッジ50を本発明に
よるクランプ80(図2、図3)により取り付けた無端
ループのリブ付き駆動ベルト44を駆動する。溝付きラ
ックを組み入れた固定棒45はフレーム30へ取り付け
られその全幅にわたって延びる。
ル32を担持し、これは液圧ピストン34で駆動され
る。図1は満杯ロール23が芯20に巻かれウエブが切
断されて空の芯22へ取り付けられる時点での切断位置
にあるフレーム30を示す。フレーム30は関連する駆
動モータ37を有する案内ローラ36を担持する。ウエ
ブ切断位置において、案内ローラ36は対接してこれを
ウエブの全幅にわたって空芯22の近くに保持する。フ
レーム30は可動キャリッジ50の案内棒41、42を
含む横方向ビーム40を担持する。ビームの各端に一つ
づつ設けた駆動モータ43はキャリッジ50を本発明に
よるクランプ80(図2、図3)により取り付けた無端
ループのリブ付き駆動ベルト44を駆動する。溝付きラ
ックを組み入れた固定棒45はフレーム30へ取り付け
られその全幅にわたって延びる。
【0021】キャリッジ50はベース板51、二つの上
プーリ52、及び下プーリ53を有し、前記プーリは上
下両案内棒41、42上で運転する。これはまた本発明
者等の前記同時係属中の出願に詳述された如く、ウエブ
切断ヘッドとピニオンを含み、ピニオンはラック棒45
を横切るキャリッジ50の運動からヘッドの駆動力を取
り出す。キャリッジ50の前切断位置は線R1で示さ
れ、後切断位置は線R2で示され、これらの位置はビー
ム40へ取り付けた1対の液圧ダンパにより規定され
る。しかして線R1,R2は休止から休止までのキャリ
ッジ50の経路を示し、R1,R2間の短い側方距離を
示し、またキャリッジ50を所要の最良速度へ加速しま
たこれから減速するウエブ10のそれぞれの縁を示す。
プーリ52、及び下プーリ53を有し、前記プーリは上
下両案内棒41、42上で運転する。これはまた本発明
者等の前記同時係属中の出願に詳述された如く、ウエブ
切断ヘッドとピニオンを含み、ピニオンはラック棒45
を横切るキャリッジ50の運動からヘッドの駆動力を取
り出す。キャリッジ50の前切断位置は線R1で示さ
れ、後切断位置は線R2で示され、これらの位置はビー
ム40へ取り付けた1対の液圧ダンパにより規定され
る。しかして線R1,R2は休止から休止までのキャリ
ッジ50の経路を示し、R1,R2間の短い側方距離を
示し、またキャリッジ50を所要の最良速度へ加速しま
たこれから減速するウエブ10のそれぞれの縁を示す。
【0022】クランプ80はボルト82によりベース板
51へ取り付けた支持腕81を含む。支持腕81は次ぎ
に述べる二つの目的を果たす支持板83を担持する。即
ち、 (1)これは可動棒85を収納し、可動棒はローラ軸受
87で板83の構造体内でスライド可能であり、また駆
動ベルト44に対接する圧力板89を担持する。 (2)これは固定腕89を担持してコイル・スプリング
90のベースを与える。しかしてコイル・スプリング9
0は固定腕89と圧力板86との間に配置され、その両
端が固定腕89及び圧力板86に取り付けスタッド91
により保持され、これにより圧力板86を駆動ベルト4
4に押圧する力を与える。
51へ取り付けた支持腕81を含む。支持腕81は次ぎ
に述べる二つの目的を果たす支持板83を担持する。即
ち、 (1)これは可動棒85を収納し、可動棒はローラ軸受
87で板83の構造体内でスライド可能であり、また駆
動ベルト44に対接する圧力板89を担持する。 (2)これは固定腕89を担持してコイル・スプリング
90のベースを与える。しかしてコイル・スプリング9
0は固定腕89と圧力板86との間に配置され、その両
端が固定腕89及び圧力板86に取り付けスタッド91
により保持され、これにより圧力板86を駆動ベルト4
4に押圧する力を与える。
【0023】圧力板86はその内面に横方向の歯を有し
て駆動ベルト44の歯を収容する。更にこれは駆動ベル
ト44の幅を越えて延びたトング部分93を組み入れて
いる。トング93は図3に示す如く薄い端を直角にした
楔形状である。ビーム40は取り付けボルト46により
ビームへ保持されたかつ前縁にボール軸受ユニット49
を有する対応板47を担持する。
て駆動ベルト44の歯を収容する。更にこれは駆動ベル
ト44の幅を越えて延びたトング部分93を組み入れて
いる。トング93は図3に示す如く薄い端を直角にした
楔形状である。ビーム40は取り付けボルト46により
ビームへ保持されたかつ前縁にボール軸受ユニット49
を有する対応板47を担持する。
【0024】正常運転において、クランプは圧力板86
を支持板83へ押圧するスプリング90の作用で駆動ベ
ルト44へ永久固定される。この状態では、ベルト44
の歯は支持板面のの対応歯84に確実に保持され、ウエ
ブ切断パス中にキャリッジ50に加えられる大きい加速
と減速に容易に耐えることができる。
を支持板83へ押圧するスプリング90の作用で駆動ベ
ルト44へ永久固定される。この状態では、ベルト44
の歯は支持板面のの対応歯84に確実に保持され、ウエ
ブ切断パス中にキャリッジ50に加えられる大きい加速
と減速に容易に耐えることができる。
【0025】ウエブ切断パスは芯20がその満杯巻取り
直径に到達すると自動的にトリガされる。キャリッジ5
0は位置R1からその切断速度まで加速し、前記速度で
均一にウエブを横切って動き、次いでR2の休止へ減速
する。休止から休止までのキャリッジの速度はモータ4
3により制御され、駆動ベルト44をキャリッジ50へ
中継される。
直径に到達すると自動的にトリガされる。キャリッジ5
0は位置R1からその切断速度まで加速し、前記速度で
均一にウエブを横切って動き、次いでR2の休止へ減速
する。休止から休止までのキャリッジの速度はモータ4
3により制御され、駆動ベルト44をキャリッジ50へ
中継される。
【0026】キャリッジ50の減速がR2までの規定距
離内で生起しない装置事故の場合、加圧板86のトング
部分はビーム板47のローラ軸受49に係合する。これ
により加圧板はスプリング90の圧力に抗して駆動ベル
ト44から離され、駆動ベルトはクランプから離脱す
る。キャリッジ50は隣接ダンパ48に衝突し、フレー
ム又はキャリッジ構成部品に損傷を与えることなく停止
する。
離内で生起しない装置事故の場合、加圧板86のトング
部分はビーム板47のローラ軸受49に係合する。これ
により加圧板はスプリング90の圧力に抗して駆動ベル
ト44から離され、駆動ベルトはクランプから離脱す
る。キャリッジ50は隣接ダンパ48に衝突し、フレー
ム又はキャリッジ構成部品に損傷を与えることなく停止
する。
【図1】図1はウエブ巻取りターレット及びこれに載置
した可動切断キャリッジの図である。
した可動切断キャリッジの図である。
【図2】図2は切断キャリッジに装着した本発明による
一形態のクランプの、図1の尺度よりも大きい尺度の断
面図であり、図1の線C−Cからキャリッジに関して見
たものであるが、キャリッジが図1の線R2で示す移行
の端点を丁度越えたときのターレットに関してみた図で
ある。
一形態のクランプの、図1の尺度よりも大きい尺度の断
面図であり、図1の線C−Cからキャリッジに関して見
たものであるが、キャリッジが図1の線R2で示す移行
の端点を丁度越えたときのターレットに関してみた図で
ある。
【図3】図3は図2の線D−Dから見たクランプの下側
の図である。
の図である。
44 駆動ベルト 50 可動キャリッジ 83 ベルト支持板 86 圧力板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドゥアール・ヴァン・ヴェック ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 マール・シリー ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 ミッシェル・マークス ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 ポール・ヴァン・エック ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内
Claims (10)
- 【請求項1】 横方向に歯を付けた駆動ベルト(44)
を可動キャリッジ(50)上のベルト支持板(83)へ
取り付ける締着装置において、ベルト支持板(83)は
駆動ベルト(44)を支持板(83)に押圧するように
偏倚した圧力板(86)を担持した可動棒(85)を収
容し、支持板(83)と圧力板(86)との内少なくと
も一つは駆動ベルト(44)の歯を収容する有歯面(8
4)を有し,締着装置を駆動ベルト(44)から離脱さ
せる移行制限手段と協働する手段(93)を含むことを
特徴とする締着装置。 - 【請求項2】 可動棒(85)は支持板(83)内でス
ライド可能であることを特徴とする請求項1記載の締着
装置。 - 【請求項3】 スライド運動はローラ軸受又はボール軸
受の使用により促進されることを特徴とする請求項2記
載の締着装置。 - 【請求項4】 圧力偏倚はスプリング(90)により達
成されることを特徴とする前記各請求項記載の締着装
置。 - 【請求項5】 スプリング(90)は両端が取り付けら
れたコイル・スプリングであることを特徴とする請求項
4記載の締着装置。 - 【請求項6】 協働手段(93)はキャリッジ(50)
の移行方向に楔形状になったトングであり、楔の薄い端
は先頭位置にあることを特徴とする前記各請求項記載の
締着装置。 - 【請求項7】 駆動ベルト(44)を駆動する手段(4
3)及び駆動ベルト(44)を支持する支持フレーム
(1)に関連せしめられ、移行制限手段はウエブ巻き取
りターレット・フレーム(1)上に選択点(R2)で装
着されて締着装置を駆動ベルトからその点で離脱させる
ことを特徴とする前記各請求項記載の締着装置を含む組
立体。 - 【請求項8】 移行制限手段は、ウエブ巻き取りターレ
ット・フレーム(1)に対して固定されかつ協働手段
(93)と係合可能な案内板(47)を含み、圧力板
(86)を駆動ベルト(44)との係合から離脱させ、
キャリッジ(50)を停止させるようにしたことを特徴
とする請求項7記載の組立体。 - 【請求項9】 案内板(47)は一つ以上のローラ軸受
又はボール軸受を備えて離脱を容易ならしめたことを特
徴とする請求項7ないし9の一つに記載の組立体。 - 【請求項10】 液圧ダンパ(48)をウエブ巻き取り
ターレット・フレーム(1)に位置せしめ可動キャリッ
ジ(50)に対接させ、締着装置を駆動ベルト(44)
から離脱させた後にキャリッジ(50)を停止すること
を特徴とする請求項7ないし8の一つに記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
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| EP93200042A EP0605906B1 (en) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | Clamping device |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5352543A Pending JPH0733299A (ja) | 1993-01-08 | 1993-12-28 | 締着装置 |
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| EP (1) | EP0605906B1 (ja) |
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-
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