JPH07333252A - 電流センサ - Google Patents
電流センサInfo
- Publication number
- JPH07333252A JPH07333252A JP6128877A JP12887794A JPH07333252A JP H07333252 A JPH07333252 A JP H07333252A JP 6128877 A JP6128877 A JP 6128877A JP 12887794 A JP12887794 A JP 12887794A JP H07333252 A JPH07333252 A JP H07333252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- current sensor
- coil
- tower
- transmission tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型で、送電鉄塔の塔脚から突出することがな
く、専用の取付金具や積分回路等の付属回路が必要な
く、使用環境を考慮して設計する必要がない電流センサ
を提供する。 【構成】電流センサ5は、平板状の磁性材コア2に巻か
れたコイル1が絶縁体3で覆われており、送電鉄塔に接
触して取り付けられ雷電流検知用である。コイル1の巻
数は、1〜100であることが好ましい。
く、専用の取付金具や積分回路等の付属回路が必要な
く、使用環境を考慮して設計する必要がない電流センサ
を提供する。 【構成】電流センサ5は、平板状の磁性材コア2に巻か
れたコイル1が絶縁体3で覆われており、送電鉄塔に接
触して取り付けられ雷電流検知用である。コイル1の巻
数は、1〜100であることが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送電鉄塔等に流れた電
流を検出する電流センサに関するものである。
流を検出する電流センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の電力に対する依存度の増大、およ
び需要家設備の高度化等に伴い、停電のない電力の供給
が望まれており、落雷等の事故による停電が発生した場
合、故障点を早期に、確実に発見することが必要であ
る。
び需要家設備の高度化等に伴い、停電のない電力の供給
が望まれており、落雷等の事故による停電が発生した場
合、故障点を早期に、確実に発見することが必要であ
る。
【0003】落雷等により送電鉄塔等に電流が流れたこ
とを検出するものとして電流センサが利用されている。
実用化されている主な電流センサとしては、CT(Curre
nt Transformer) 法やロゴスキ法を利用したものがあ
る。
とを検出するものとして電流センサが利用されている。
実用化されている主な電流センサとしては、CT(Curre
nt Transformer) 法やロゴスキ法を利用したものがあ
る。
【0004】CT法による電流センサは、図5に示すよ
うに、方向性ケイ素からなる鋼鈑材料やフェライトから
なる磁性材料をリング状に巻いたコア15にコイル16
を巻いて変流器17を形成し、コア15の中央孔に被測
定電流線19を貫通させる。この電流センサは、被測定
電流線19に流れる電流の変化により発生する磁束の変
化を変流器17でとらえて貫通電流18の値を測定する
もので、被測定電流線19に流れる貫通電流18の巻き
数分の1の電流が測定される。
うに、方向性ケイ素からなる鋼鈑材料やフェライトから
なる磁性材料をリング状に巻いたコア15にコイル16
を巻いて変流器17を形成し、コア15の中央孔に被測
定電流線19を貫通させる。この電流センサは、被測定
電流線19に流れる電流の変化により発生する磁束の変
化を変流器17でとらえて貫通電流18の値を測定する
もので、被測定電流線19に流れる貫通電流18の巻き
数分の1の電流が測定される。
【0005】ロゴスキ法による電流センサは、空芯トロ
イダルの一端のリード線をコイルの中を通して出力線を
一端にまとめ、空芯トロイダルの中央に被測定電流線を
貫通させる。この電流センサでは被測定電流線を流れる
貫通電流の微分値に比例した電流が測定され、貫通電流
値を求めるためには積分回路が必要である。またロゴス
キ法による電流センサは、磁性材料を使用しないため磁
気飽和が起こらず、雷インパルス電流などの大電流が測
定できる。
イダルの一端のリード線をコイルの中を通して出力線を
一端にまとめ、空芯トロイダルの中央に被測定電流線を
貫通させる。この電流センサでは被測定電流線を流れる
貫通電流の微分値に比例した電流が測定され、貫通電流
値を求めるためには積分回路が必要である。またロゴス
キ法による電流センサは、磁性材料を使用しないため磁
気飽和が起こらず、雷インパルス電流などの大電流が測
定できる。
【0006】上記したCT法やロゴスキ法による電流セ
ンサは、被測定電流線を囲む構造であるため、被測定電
流線が送電鉄塔の塔脚のように大型になると、電流セン
サ自体も大型のものになってしまう。また貫通電流の値
を測定するための積分回路等の付属回路や電源も必要で
あった。
ンサは、被測定電流線を囲む構造であるため、被測定電
流線が送電鉄塔の塔脚のように大型になると、電流セン
サ自体も大型のものになってしまう。また貫通電流の値
を測定するための積分回路等の付属回路や電源も必要で
あった。
【0007】特開昭57−85823号公報には、送電
鉄塔の塔脚に取付ける小型の電流センサとして、塔脚に
流れた電流によって発生した磁束を垂直に切る方向に円
形に巻かれたコイルを内蔵し、設定レベル以上電流が流
れたことを表示する閃絡表示器が開示されている。
鉄塔の塔脚に取付ける小型の電流センサとして、塔脚に
流れた電流によって発生した磁束を垂直に切る方向に円
形に巻かれたコイルを内蔵し、設定レベル以上電流が流
れたことを表示する閃絡表示器が開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記閃
絡表示器は塔脚に対して突出するように取り付けねばな
らず、専用の取付金具が必要となったり、風圧等の使用
環境を考慮して設計しなければならなかった。また閃絡
表示器の取付位置によって、閃絡表示器の電流検出感度
が変化してしまった。
絡表示器は塔脚に対して突出するように取り付けねばな
らず、専用の取付金具が必要となったり、風圧等の使用
環境を考慮して設計しなければならなかった。また閃絡
表示器の取付位置によって、閃絡表示器の電流検出感度
が変化してしまった。
【0009】本発明は前記の課題を解決するためなされ
たもので、小型で、送電鉄塔の塔脚から突出することが
なく、専用の取付金具が必要なく、使用環境を考慮して
設計する必要がなく、しかも閃絡表示器の取付位置によ
って閃絡表示器の電流検出感度が変化することがない電
流センサを提供することを目的とする。
たもので、小型で、送電鉄塔の塔脚から突出することが
なく、専用の取付金具が必要なく、使用環境を考慮して
設計する必要がなく、しかも閃絡表示器の取付位置によ
って閃絡表示器の電流検出感度が変化することがない電
流センサを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めになされた本発明の電流センサ5は、図1に示すよう
に、平板状の磁性材コア2に巻かれたコイル1が絶縁体
3で覆われている。電流センサ5は、送電鉄塔に接触し
て取り付けられ雷電流検知用である。コイル1は雷電流
により電流が誘起される。コイル1の巻数は、1〜10
0であることが好ましい。
めになされた本発明の電流センサ5は、図1に示すよう
に、平板状の磁性材コア2に巻かれたコイル1が絶縁体
3で覆われている。電流センサ5は、送電鉄塔に接触し
て取り付けられ雷電流検知用である。コイル1は雷電流
により電流が誘起される。コイル1の巻数は、1〜10
0であることが好ましい。
【0011】
【作用】本発明の電流センサ5(図1参照)は、平板状
であるため図3に示すように送電鉄塔の塔脚10に密着
して取り付けることができ、突起箇所がなく、専用の取
付金具が不要である。
であるため図3に示すように送電鉄塔の塔脚10に密着
して取り付けることができ、突起箇所がなく、専用の取
付金具が不要である。
【0012】また本発明の電流センサ5は、数kA以上
の雷インパルス電流や交流大電流の検出が可能であるた
め、閃絡表示器や連続雷撃表示装置等の各種の電流検出
に使用できる。さらに被測定電流線が塔脚や平板のよう
な場合、その塔脚や平板と同じ幅の磁性材コア2とする
ことにより、検出感度の変化がなくなる。
の雷インパルス電流や交流大電流の検出が可能であるた
め、閃絡表示器や連続雷撃表示装置等の各種の電流検出
に使用できる。さらに被測定電流線が塔脚や平板のよう
な場合、その塔脚や平板と同じ幅の磁性材コア2とする
ことにより、検出感度の変化がなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明を適用する電流センサの一
実施例を示す要部断面図および縦断面図である。
実施例を示す要部断面図および縦断面図である。
【0015】同図に示すように、電流センサ5は、磁性
材コア2にコイル1が縦方向に巻かれ、その全体が防水
と絶縁のために絶縁体3で全体を覆われている。また図
2に示すように、電流センサ6は、コイル1が磁性材コ
ア2に横方向に巻かれていても良い。磁性材コア2の材
質と大きさ、コイル1の径、巻数、および巻き方向は測
定電流値によって選択される。
材コア2にコイル1が縦方向に巻かれ、その全体が防水
と絶縁のために絶縁体3で全体を覆われている。また図
2に示すように、電流センサ6は、コイル1が磁性材コ
ア2に横方向に巻かれていても良い。磁性材コア2の材
質と大きさ、コイル1の径、巻数、および巻き方向は測
定電流値によって選択される。
【0016】電流センサ5は、図3に示すように、送電
鉄塔の塔脚10にベルト8で巻かれ、電流センサ5内部
のコイル1が電流9によって発生した磁束を直角に切る
方向に取り付けられる。
鉄塔の塔脚10にベルト8で巻かれ、電流センサ5内部
のコイル1が電流9によって発生した磁束を直角に切る
方向に取り付けられる。
【0017】図4に示す模擬雷インパルス試験回路を構
成し、電流センサ5の感度実験をした。
成し、電流センサ5の感度実験をした。
【0018】同図に示す模擬雷インパルス試験回路は、
スイッチ22を閉じると電源21から電流が流れてコン
デンサ23・24が充電され、次いで放電スイッチ25
がショートするとシャント抵抗器26に模擬雷インパル
ス電流が伝わり、電流電圧変化がオシロスコープ27に
表れるようになっている。塔脚10に抵抗器28の出力
線とシャント抵抗器26の入力線を接続し、電流センサ
5の出力線をオシロスコープ27に接続した。
スイッチ22を閉じると電源21から電流が流れてコン
デンサ23・24が充電され、次いで放電スイッチ25
がショートするとシャント抵抗器26に模擬雷インパル
ス電流が伝わり、電流電圧変化がオシロスコープ27に
表れるようになっている。塔脚10に抵抗器28の出力
線とシャント抵抗器26の入力線を接続し、電流センサ
5の出力線をオシロスコープ27に接続した。
【0019】コイル巻数が2巻と4巻の電流センサ5に
ついて、8×20μs波形の雷インパルス電流を流し
て、雷インパルス電流の電流値と電流センサ5の出力電
圧を測定し、その結果を表1に示した。
ついて、8×20μs波形の雷インパルス電流を流し
て、雷インパルス電流の電流値と電流センサ5の出力電
圧を測定し、その結果を表1に示した。
【0020】
【表1】
【0021】表1に示したように、雷インパルス電流に
対する電流センサ5の感度は良好であった。
対する電流センサ5の感度は良好であった。
【0022】次に、図4に示す模擬雷インパルス試験回
路において、コイル巻数が3巻の電流センサ5を取り付
け、電流センサ5をオシロスコープ27の代わりに閃絡
表示器用表示部に接続した。8×20μs波形の1kA
の雷インパルス電流を流したところ閃絡表示器用表示部
は正常に動作した。
路において、コイル巻数が3巻の電流センサ5を取り付
け、電流センサ5をオシロスコープ27の代わりに閃絡
表示器用表示部に接続した。8×20μs波形の1kA
の雷インパルス電流を流したところ閃絡表示器用表示部
は正常に動作した。
【0023】さらに、図4に示す模擬雷インパルス試験
回路において、コイル巻数が3巻の電流センサ5を取り
付け、電流センサ5をオシロスコープ27に代えて連続
雷撃表示装置用表示部に接続した。
回路において、コイル巻数が3巻の電流センサ5を取り
付け、電流センサ5をオシロスコープ27に代えて連続
雷撃表示装置用表示部に接続した。
【0024】5連発用と3連発用の連続雷撃表示装置用
表示部について、8×20μs波形の雷インパルス電流
を流して、雷インパルス電流の電流値を測定し、連続雷
撃表示装置用表示部の動作状態を観察し、5連発用の結
果を表2に、3連発用の結果を表3に示した。
表示部について、8×20μs波形の雷インパルス電流
を流して、雷インパルス電流の電流値を測定し、連続雷
撃表示装置用表示部の動作状態を観察し、5連発用の結
果を表2に、3連発用の結果を表3に示した。
【0025】
【表2】
【0026】
【表3】
【0027】表2および表3に示したように、5連発用
および3連発用の連続雷撃表示装置用表示部の両方とも
に、雷インパルス電流に対して正常に動作した。
および3連発用の連続雷撃表示装置用表示部の両方とも
に、雷インパルス電流に対して正常に動作した。
【0028】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明の電
流センサは、小型で、送電鉄塔の塔脚から突出すること
がなく、専用の取付金具や積分回路等の付属回路が必要
なく、使用環境を考慮して設計する必要がない。しかも
閃絡表示器の取付位置によって閃絡表示器の電流検出感
度が変化することがない。さらに構造が簡単なので製造
コストが安く、保守も容易である。
流センサは、小型で、送電鉄塔の塔脚から突出すること
がなく、専用の取付金具や積分回路等の付属回路が必要
なく、使用環境を考慮して設計する必要がない。しかも
閃絡表示器の取付位置によって閃絡表示器の電流検出感
度が変化することがない。さらに構造が簡単なので製造
コストが安く、保守も容易である。
【図1】本発明を適用する電流センサの一実施例を示す
要部断面図および縦断面図である。
要部断面図および縦断面図である。
【図2】本発明を適用する電流センサの一実施例を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図3】本発明を適用する電流センサの取り付け例を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明を適用する電流センサの感度実験で用い
た模擬雷インパルス電流発生回路である。
た模擬雷インパルス電流発生回路である。
【図5】従来の電流センサの例を示す外観図である。
【符号の説明】 1・16はコイル、2は磁性材コア、3は絶縁体、4は
端部、5・6は電流センサ、8はベルト、9・18は電
流、10は送電鉄塔の塔脚、15はコア、17は変流
器、19は被測定電流線、21は可変直流電源、22は
スイッチ、23・24はコンデンサ、25は放電スイッ
チ、26はシャント抵抗器、27はオシロスコープ、2
8は抵抗器である。
端部、5・6は電流センサ、8はベルト、9・18は電
流、10は送電鉄塔の塔脚、15はコア、17は変流
器、19は被測定電流線、21は可変直流電源、22は
スイッチ、23・24はコンデンサ、25は放電スイッ
チ、26はシャント抵抗器、27はオシロスコープ、2
8は抵抗器である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02H 3/08 T
Claims (3)
- 【請求項1】 平板状の磁性材コアに巻かれたコイルが
絶縁体で覆われていることを特徴とする電流センサ。 - 【請求項2】 平板状の磁性材コアに巻かれたコイルが
絶縁体で覆われ、送電鉄塔に接触して取り付けられるこ
とを特徴とする雷電流検知用電流センサ。 - 【請求項3】 前記コイルの巻数が1〜100であるこ
とを特徴とする請求項2に記載の電流センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128877A JPH07333252A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 電流センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128877A JPH07333252A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 電流センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333252A true JPH07333252A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14995571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128877A Pending JPH07333252A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 電流センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07333252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084588A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Fuji Electronics Industry Co Ltd | 誘導加熱コイル及び熱処理方法 |
| JP2015184003A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社関電工 | 貫通型変流器の試験用巻き線 |
| JP2022167236A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 株式会社サンコーシヤ | 雷電流検出器 |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6128877A patent/JPH07333252A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084588A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Fuji Electronics Industry Co Ltd | 誘導加熱コイル及び熱処理方法 |
| JP2015184003A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社関電工 | 貫通型変流器の試験用巻き線 |
| JP2022167236A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 株式会社サンコーシヤ | 雷電流検出器 |
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