JPH0733386U - 弾球遊技機の遊技球検出装置 - Google Patents
弾球遊技機の遊技球検出装置Info
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- JPH0733386U JPH0733386U JP6960493U JP6960493U JPH0733386U JP H0733386 U JPH0733386 U JP H0733386U JP 6960493 U JP6960493 U JP 6960493U JP 6960493 U JP6960493 U JP 6960493U JP H0733386 U JPH0733386 U JP H0733386U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出器が本来の検出機能の他に、遊技盤の前
面側の装飾的機能を果たすと共に、検出器の検出時点に
おける遊技球を前方から目視により確認することができ
る弾球遊技機の遊技球検出装置を提供する。 【構成】 検出器本体30内の前端部に検出素子33を内蔵
する検出器12を遊技盤5に備え、遊技盤5 の前面側を落
下する遊技球を検出器12の検出素子33により検出する。
検出器本体30の前端に、遊技盤5 から前方に突出しかつ
遊技球が検出素子33の前近傍を通過するように案内する
ガイド枠31を設け、このガイド枠31を前後方向の左右一
対の側枠部35と、この側枠部35の前端部間を連結する左
右方向の連結枠部36とにより門形状に構成し、側枠部35
と連結枠部36との少なくとも一方を透光性材料により構
成する。
面側の装飾的機能を果たすと共に、検出器の検出時点に
おける遊技球を前方から目視により確認することができ
る弾球遊技機の遊技球検出装置を提供する。 【構成】 検出器本体30内の前端部に検出素子33を内蔵
する検出器12を遊技盤5に備え、遊技盤5 の前面側を落
下する遊技球を検出器12の検出素子33により検出する。
検出器本体30の前端に、遊技盤5 から前方に突出しかつ
遊技球が検出素子33の前近傍を通過するように案内する
ガイド枠31を設け、このガイド枠31を前後方向の左右一
対の側枠部35と、この側枠部35の前端部間を連結する左
右方向の連結枠部36とにより門形状に構成し、側枠部35
と連結枠部36との少なくとも一方を透光性材料により構
成する。
Description
【0001】
本考案は、パチンコ機等の弾球遊技機の遊技球検出装置に関するものである。
【0002】
パチンコ機は、障害釘の他、入球チャッカー、入賞装置等の各種の遊技部品を 遊技盤の前面に配置し、その遊技部品に、遊技球の入球を検出する検出器を組み 込み、ゲームの際に、発射装置から発射された遊技球をレールを介して遊技盤の 上部に案内した後、その上部から遊技球を落下させ、落下中に遊技球が遊技部品 に入球すれば、それを検出器で検出して所定の遊技球を賞球として賞球払い出し 装置により払い出すようになっている。
【0003】 この種のパチンコ機に使用する検出器として、従来、矩形状の検出器本体内の 一端部に検出素子を内蔵すると共に、この検出器本体の一端側に、遊技球を案内 する門形状のガイド枠を一体に設け、このガイド枠内を通過する遊技球を検出素 子で検出するようにしたものがある。
【0004】
従来の検出器は、全て遊技部品の内部に組み込んで使用されており、専ら遊技 球を検出する検出機能しか果たしていなかった。つまり、従来の検出器の使用形 態では、検出器は検出機能を果たすのみであって、検出器単体で、又は検出器と 他の遊技部品とを組み合わせて、遊技盤の前面側における装飾的機能を奏するよ うな使い方は全くなされていない。
【0005】 また、従来の検出器は、仮にその一部、例えばガイド枠側を遊技盤の前面に突 出させて使用するとしても、ガイド枠が黒色等の透光性のない合成樹脂材料によ り検出器本体と一体に成形されているため、そのガイド枠に入った遊技球を前方 から遊技者が目視によって確認することはできない。このため、従来の検出器で は、ゲーム中に遊技球を追いながら、ゲーム自体を視覚的に楽しめるような態様 での使用は不可能である。
【0006】 本考案は、かかる従来の課題に鑑み、検出器が本来の検出機能の他に、遊技盤 の前面側の装飾的機能を果たすと共に、検出器の検出時点における遊技球を前方 から目視により確認することができ、更にはイルミネーション効果を発揮するこ とができる弾球遊技機の遊技球検出装置を提供するものである。
【0007】
請求項1に記載の本考案は、検出器本体30内の前端部に検出素子33を内蔵する 検出器12を遊技盤5 に備え、遊技盤5 の前面側を落下する遊技球B を検出器12の 検出素子33により検出するようにした弾球遊技機の遊技球検出装置において、検 出器本体30の前端に、遊技盤5 から前方に突出しかつ遊技球B が検出素子33の前 近傍を通過するように案内するガイド枠31を設け、このガイド枠31を前後方向の 左右一対の側枠部35と、この側枠部35の前端部間を連結する左右方向の連結枠部 36とにより門形状に構成し、側枠部35と連結枠部36との少なくとも一方を透光性 材料により構成したものである。
【0008】 請求項2に記載の本考案は、請求項1に記載の考案において、ガイド枠31の左 右一対の側枠部35を透光性材料により構成し、この各側枠部35の後端側に、該側 枠部35に沿って前方に光を発する光源43を設けたものである。
【0009】 請求項3に記載の本考案は、請求項1又は2に記載の考案において、ガイド枠 31の下側近傍に、該ガイド枠31内に入球した状態で遊技球B を一時的に停留させ る停留手段13を設けたものである。
【0010】
請求項1に記載の本考案では、遊技盤5 に沿って上方から落下する遊技球B が 検出器12のガイド枠31に入ると、この遊技球B はガイド枠31によって検出素子33 側に案内される。このため検出素子33で遊技球B を確実に検出できる。
【0011】 検出器12のガイド枠31は遊技盤5 から前方に突出しているため、検出器12、取 り分けそのガイド枠31を遊技盤5 の前面側の装飾用として利用することができる 。またガイド枠31は、その左右一対の側枠部35と連結枠部36との少なくとも一方 が透光性材料であるため、その部分を介して検出器12の検出時点における遊技球 B を前方から目視により確認することが可能である。
【0012】 請求項2に記載の本考案では、ガイド枠31の左右一対の側枠部35が透光性材料 であり、この各側枠部35の後端側の光源43から光を発するよになっているため、 イルミネーション効果が得られる。
【0013】 請求項3に記載の本考案では、検出器12のガイド枠31の下側近傍に停留手段13 があり、これでガイド枠31内に入球した遊技球B を一時的に停留させる。このた め、検出器12を利用して遊技球B を停留させることができる。
【0014】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。 図1乃至図4は本考案の第1実施例を例示する。図4はパチンコ機の正面図で ある。図4において、1 は機枠、2 は機枠1 の前面に開閉自在に枢着された前面 枠である。前面枠2 にはガラス扉枠3 及び前面板4 が装着され、その後側に遊技 盤5 が着脱自在に装着されている。
【0015】 遊技盤5 の前面には、発射された遊技球B を案内するガイドレール6 が設けら れると共に、このガイドレール6 により囲まれた範囲内に障害釘の他、入球チャ ッカー7 〜10、変動図柄表示装置11、検出器12、下部入賞装置13、左入賞装置14 、右入賞装置15及びアウト口16等が夫々配置されている。
【0016】 変動図柄表示装置11は例えば3個の図柄表示部を有し、その各図柄表示部は1 0種類の異なる図柄、例えば0〜9までの数字図柄をセグメント表示するように なっている。
【0017】 右入賞装置15は変動図柄表示装置11の各図柄表示部の変動後における停止図柄 が、予め設定された当り図柄を表示する時に、所要時間だけ開閉ゲート17が開く ようになっている。
【0018】 検出器12は遊技球が入球した時にそれを検出して変動図柄表示装置11を始動さ せるためのものである。下部入賞装置13は検出器12の下側に近接して配置され、 検出器12に入球した遊技球B を一時的に停留すると共に、その停留後の遊技球B を遊技盤5 の裏側の二つの通路と、遊技盤5 の前側に落下させる下部落下口との 三つに振り分けるように構成されている。なお、遊技球B が遊技盤5 の裏側に二 つの通路に振り分けられた時には、その遊技球B を検出して他の遊技動作を行わ せるようになっている。
【0019】 前面板4 には上皿18が装着され、この上皿18の前縁部に球払いレバー19が設け られている。前面枠2 の下部には下皿20と発射装置21の操作ハンドル22とが設け られ、操作ハンドル22を操作した時に、上皿18から遊技球B が1個ずつ発射部に 供給され、その遊技球B を発射モータの作動によりガイドレール6 に沿って発射 するようになっている。
【0020】 下部入賞装置12は、図1及び図2に示すように、正面視円形状の入賞ケース23 と、この入賞ケース23内に設けられた回転体24とを備え、入賞ケース23の裏側を 塞ぐ裏板25を介して遊技盤5 の前面に装着されている。入賞ケース23は上部入球 口26と下部落下口27とを有する。回転体24は上部入口26側に一致した時に、上部 入球口26側から遊技球B が入るように、周方向に略等間隔を置いて3個の入球凹 部28が外周に開口して設けられている。そして、この回転体24は前後方向の回転 軸29廻りに時計方向に回転自在であり、この回転によって、各入球凹部28に入球 した遊技球B を、その入球凹部28に対応する裏板25側の2個の通路(図示省略) 又は下部落下口27に振り分けるようになっている。
【0021】 検出器12は、図1乃至図3に示すように、偏平な薄型矩形状の検出器本体30と 、この検出器本体30の前端から前方に突出するガイド枠31とを有し、ガイド枠31 が遊技盤5 から前方に突出するように、取り付け板32を介して遊技盤5 に前後方 向に略水平に取り付けられている。
【0022】 検出器本体30は光透過性のない黒色等の合成樹脂材料によって成形されており 、この検出器本体30内には、永久磁石32と、この永久磁石32の近傍に遊技球B が ある時にその磁場の変化を感知する左右一対の磁気感応形の検出素子33と、この 検出素子33の信号を処理して遊技球B の有無を判別する電子回路34とが内蔵され ている。そして、永久磁石32と検出素子33は、検出器本体30の長手方向の前端側 に配置されている。
【0023】 ガイド枠31は、検出対象の遊技球B が検出素子33の前近傍を通過するように、 遊技球B を案内するためのもので、検出器本体30の左右両端から前方に突出する 前後方向の左右一対の側枠部35と、この側枠部35の前端部間を連結する左右方向 の連結枠部36とにより門形状に構成されている。各側枠部35は検出器本体30と同 質の合成樹脂材料によって、この検出器本体30と一体に成形されている。連結枠 部36は光透過性を有する無色透明、着色透明、半透明等の合成樹脂材料により構 成され、左右一対の側枠部35の前端部間に接着等により固定されている。
【0024】 ガイド枠31は、入賞ケース23の上部入口26の上方近傍に位置して配置され、こ のガイド枠31内に入った遊技球B が回転体24の外周面によって下側から支持され て停留するようになっている。従って、下部入賞装置13は、検出器12に対しては ガイド枠31内に遊技球B を一時的に停留させる停留手段を構成している。
【0025】 取り付け板32は図2に示すように、その中央に形成された挿入孔37と、この挿 入孔37の両側から後方に突出する左右一対のコ字状の支持部38と、この支持部38 の一方の後端に形成された係止爪39とを有する。そして、検出器12は取り付け板 32の挿入孔37に挿入した状態で左右一対の支持部38間に保持され、係止爪39によ って係止されている。
【0026】 なお、検出器本体30の長手方向の後端側には、リード線40を接続する端子板41 が設けられている。 上記構成のパチンコ機において、ゲーム時には、発射装置20により遊技球B を 1個ずつ発射し、ガイドレール6 を経て遊技盤5 の上部まで案内し、遊技盤5 に 沿って下方に落下させる。そして、この落下中に遊技球B が入球チャッカー7 等 に入球すれば、それに応じて遊技球B を賞球として払い出す。
【0027】 落下中に、遊技球B が検出器12のガイド枠31内に入ると、この遊技球B は、図 1に示すように、その下側の下部入賞装置13の回転体24の外周面に当接して、こ の回転体24により下側から支持されるため、その状態で一時的に停留する。そし て、遊技球B がガイド枠31内で停留すると、遊技球B が磁性体であるため、永久 磁石32の磁場が変化し、検出器12の検出素子33がその磁場の変化を感知して遊技 球B を検出するので、その検出信号が変動図柄表示装置11に送られ、変動図柄表 示装置11が作動して図柄を変動させる。
【0028】 遊技球B は、検出器12のガイド枠31で位置決めされ検出素子33側に近接した状 態にあるので、検出素子33によって遊技球B を確実に検出することができる。ま た、検出素子33のガイド枠31は、遊技球B の前側にある連結枠部36が光透過性を 有する合成樹脂材料により構成されているため、遊技者はガイド枠31内で停留状 態の遊技球B を前方から目視により確認することができる。このため、遊技者は 、遊技盤5 に沿って落下する遊技球B の動きを追いながら、視覚的にもゲームを 楽しむことが可能である。
【0029】 ガイド枠31内に入った遊技球B は、隣合う二つの入球凹部28間で回転体24の外 周に当接している時に、この回転体24によりガイド枠31内に停留される。そして 、その停留後、回転体24が時計方向に回転してその後方側の入球凹部28が上部入 球口26に一致した時に、停留状態の遊技球B はその入球凹部28内に落下して入り 、回転体24の回転に伴って振り分けられて行く。
【0030】 このように検出器12と下部入賞装置13とを上下に近接して配置することによっ て、本来、別々の機能と構造を持つ二つの遊技部品を利用して、遊技球B を一時 的に停留させるという新たな機能を得ることができ、別途、停留装置を設ける必 要がなくなるので、構造を簡単にすることができる。
【0031】 また検出器12は、下部入賞装置13の上方近傍で遊技盤5 の前面に露出している ため、遊技部品の内部等に組み込んで使用する従来の場合に比べて、検出器12、 取り分けそのガイド枠31を装飾用として積極的に利用することができる。従って 、本来、装飾を企図しない検出器12のガイド枠31を他の遊技部品と組み合わせて 使用することにより、従来とは趣の異なった状態の遊技盤5 の盤面構成にするこ とができる。
【0032】 勿論、検出器12が単独で遊技盤5 に配置されているので、遊技部品に組み込む 場合に比べて小型になる。この結果、遊技盤5 の盤面に余裕が生じ、そこに他の 遊技部品を配置する等、ゲーム構成上でも設計の自由度が著しく向上する。
【0033】 図5は本考案の第2実施例を示し、ガイド枠31の側枠部35及び連結枠部36の全 体が光透過性を有する合成樹脂材料により構成されたものである。 図6は本考案の第3実施例を示し、検出器12の検出器本体30及びガイド枠31の 全体が光透過性を有する合成樹脂材料により構成されたものである。 これら図5及び図6に示す各実施例の場合にも、前記第1実施例と同様の効果 が得られる。
【0034】 なお、図5及び図6の各実施例では、検出器本体30の前端面の中央部に前後方 向に出退自在な作動子42が設けられ、ガイド枠31に入った遊技球B が作動子42を 押した時に検出素子33が働くようになっている。このため検出素子33には機械式 のものが用いられている。
【0035】 図7乃至図9は本考案の第4実施例を示す。ガイド枠31の左右一対の側枠部35 は、検出器本体30の左右両側を経てその後端まで伸びており、この側枠部35を含 むガイド枠31の全体が光透過性を有する合成樹脂材料により構成されている。そ して、ガイド枠31の各側枠部35の後端側には、この側枠部35に沿って前方に光を 発する左右一対の光源43が設けられている。
【0036】 光源43は発光ダイオード等から成り、一対の支持部38の後端に装着された取り 付け台44に設けられている。 この実施例では、前記第1実施例と同様の効果の他に、光源43によるイルミネ ーション効果を得ることができる。即ち、後端の光源43からガイド枠31の各側枠 部35に沿って前方に投光されているため、前から見れば各側枠部35が発光状態に となり、一種のイルミネーション効果を得ることができる。
【0037】 図10は本考案の第5実施例を示し、ガイド枠31の各側枠部35が光透過性を有 する合成樹脂材料により構成され、連結枠部36が光透過性のない合成樹脂材料に より構成されたものである。 この場合にも、側枠部35の後端に光源43を設けることによりイルミネーション 効果を得ることができ、また各側枠部35側からガイド枠31内の遊技球B を確認す ることができる。
【0038】 図11乃至図13は本考案の第6実施例を示し、検出器12を入球チャッカー7 に組み込んだものである。検出器12は、入球チャッカー7 の上部開口45側にガイ ド枠31が一致するように、その左右一対の支持部46間に装着されている。そして 、ガイド枠31の連結枠部36は、入球チャッカー7 の前面上部の透視窓47に対応し ている。ガイド枠31はその側枠部35及び連結枠部36の全体が光透過性を有する合 成樹脂材料により構成されている。
【0039】 なお、入球チャッカー7 は取り付け板48を介して遊技盤5 に装着されている。 この場合にも、上部開口45から入球チャッカー7 に入る遊技球B を連結枠部36 側を介して前方から確認することができ、また各側枠部35の後端の光源43による イルミネーション効果を得ることができる。
【0040】 以上、各実施例について例示したが、本考案はこれらの各実施例に限定される ものではない。例えば、検出器12のガイド枠31は、全体としてその平面形状が門 形状であれば十分であり、外周部に凹凸状の装飾を施しても良いし、また表面を 梨地状に仕上げても良い。
【0041】 また検出素子33は、非接触式、接触式を問わず遊技球B を検出できるものであ れば良く、その検出原理は別に問題ではない。 勿論、本考案は、パチンコ機以外の各種の弾球遊技機においても同様に実施可 能である。
【0042】
請求項1に記載の本考案は、検出器本体30内の前端部に検出素子33を内蔵する 検出器12を遊技盤5 に備え、遊技盤5 の前面側を落下する遊技球B を検出器12の 検出素子33により検出するようにした弾球遊技機の遊技球検出装置において、検 出器本体30の前端に、遊技盤5 から前方に突出しかつ遊技球B が検出素子33の前 近傍を通過するように案内するガイド枠31を設け、このガイド枠31を前後方向の 左右一対の側枠部35と、この側枠部35の前端部間を連結する左右方向の連結枠部 36とにより門形状に構成し、側枠部35と連結枠部36との少なくとも一方を透光性 材料により構成しているので、検出器12を本来の検出機能の他に、遊技盤5 の前 面側の装飾用として使用することができると共に、検出器12の検出時点における 遊技球B を前方から目視により確認することができる。
【0043】 請求項2に記載の本考案は、請求項1に記載の考案において、ガイド枠31の左 右一対の側枠部35を透光性材料により構成し、この各側枠部35の後端側に、該側 枠部35に沿って前方に光を発する光源43を設けているため、検出器12によりイル ミネーション効果を発揮することができる。
【0044】 請求項3に記載の本考案は、請求項1又は2に記載の考案において、ガイド枠 31の下側近傍に、該ガイド枠31内に入球した状態で遊技球B を一時的に停留させ る停留手段を設けているので、検出器12を利用して遊技球B の停留が可能となり 、その構造を簡単なものにすることができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す検出器及び下部入賞
装置の正面図である。
装置の正面図である。
【図2】本考案の第1実施例を示す検出器及び下部入賞
装置の平面断面図である。
装置の平面断面図である。
【図3】本考案の第1実施例を示す検出器の斜視図であ
る。
る。
【図4】本考案の第1実施例を示すパチンコ機の正面図
である。
である。
【図5】本考案の第2実施例を示す検出器の斜視図であ
る。
る。
【図6】本考案の第3実施例を示す検出器の斜視図であ
る。
る。
【図7】本考案の第4実施例を示す検出器及び下部入賞
装置の平面断面図である。
装置の平面断面図である。
【図8】本考案の第4実施例を示す検出器の背面図であ
る。
る。
【図9】本考案の第4実施例を示す検出器の斜視図であ
る。
る。
【図10】本考案の第5実施例を示す検出器の斜視図で
ある。
ある。
【図11】本考案の第6実施例を示す入球チャッカーの
一部断面正面図である。
一部断面正面図である。
【図12】本考案の第6実施例を示す入球チャッカーの
平面断面図である。
平面断面図である。
【図13】図11のA−A線断面図である。
5 遊技盤 7 入球チャッカー 12 検出器 13 下部入賞装置(停留手段) 30 検出器本体 31 ガイド枠 33 検出素子 35 側枠部 36 連結枠部 43 光源 B 遊技球
Claims (3)
- 【請求項1】 検出器本体(30)内の前端部に検出素子(3
3)を内蔵する検出器(12)を遊技盤(5) に備え、遊技盤
(5) の前面側を落下する遊技球(B) を検出器(12)の検出
素子(33)により検出するようにした弾球遊技機の遊技球
検出装置において、検出器本体(30)の前端に、遊技盤
(5) から前方に突出しかつ遊技球(B) が検出素子(33)の
前近傍を通過するように案内するガイド枠(31)を設け、
このガイド枠(31)を前後方向の左右一対の側枠部(35)
と、この側枠部(35)の前端部間を連結する左右方向の連
結枠部(36)とにより門形状に構成し、側枠部(35)と連結
枠部(36)との少なくとも一方を透光性材料により構成し
たことを特徴とする弾球遊技機の遊技球検出装置。 - 【請求項2】 ガイド枠(31)の左右一対の側枠部(35)を
透光性材料により構成し、この各側枠部(35)の後端側
に、該側枠部(35)に沿って前方に光を発する光源(43)を
設けたことを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機の
遊技球検出装置。 - 【請求項3】 ガイド枠(31)の下側近傍に、該ガイド枠
(31)内に入球した状態で遊技球(B) を一時的に停留させ
る停留手段(13)を設けたことを特徴とする請求項1に記
載の弾球遊技機の遊技球検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960493U JP2561968Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 弾球遊技機の遊技球検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960493U JP2561968Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 弾球遊技機の遊技球検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733386U true JPH0733386U (ja) | 1995-06-20 |
| JP2561968Y2 JP2561968Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13407618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6960493U Expired - Lifetime JP2561968Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 弾球遊技機の遊技球検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561968Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085698A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2017018750A (ja) * | 2016-11-01 | 2017-01-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017018749A (ja) * | 2016-11-01 | 2017-01-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP6960493U patent/JP2561968Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2017018749A (ja) * | 2016-11-01 | 2017-01-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561968Y2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
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