JPH0733395A - シーサースリフト装置 - Google Patents
シーサースリフト装置Info
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- JPH0733395A JPH0733395A JP12187393A JP12187393A JPH0733395A JP H0733395 A JPH0733395 A JP H0733395A JP 12187393 A JP12187393 A JP 12187393A JP 12187393 A JP12187393 A JP 12187393A JP H0733395 A JPH0733395 A JP H0733395A
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- shank
- holder
- scissors
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- piston
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Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】最も低いシャンクの下方でプラットフォームの
端部方向にリフト装置を設ける。 【構成】基盤1のホルダに揺動自在に取付けられた最低
位の揺動アームを備え、ホルダが少なくとも1つのシー
サースの最下位シャンク14の外端に揺動可能に連結さ
れ、各シーサースが2つのシャンクの中間部をコネクタ
17によって枢着することにより形成され、リフト機構
が基盤1と最下位シーサースのシャンク14との間に設
置されるようにしてある。最高位のシャンクは、ホルダ
シャフト6,7を支えるトップアーム34,35に連結
され、ホルダシャフト6,7は下方に伸びるホルダを保
持しており、ホルダはそれぞれの下端でプラットフォー
ムを支える。このため、プラットフォームは地面の高さ
まで降下し、積み込みを容易に行うことができる。
端部方向にリフト装置を設ける。 【構成】基盤1のホルダに揺動自在に取付けられた最低
位の揺動アームを備え、ホルダが少なくとも1つのシー
サースの最下位シャンク14の外端に揺動可能に連結さ
れ、各シーサースが2つのシャンクの中間部をコネクタ
17によって枢着することにより形成され、リフト機構
が基盤1と最下位シーサースのシャンク14との間に設
置されるようにしてある。最高位のシャンクは、ホルダ
シャフト6,7を支えるトップアーム34,35に連結
され、ホルダシャフト6,7は下方に伸びるホルダを保
持しており、ホルダはそれぞれの下端でプラットフォー
ムを支える。このため、プラットフォームは地面の高さ
まで降下し、積み込みを容易に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リフト装置またはエレ
ベータに関し、一層詳しくは、例えば流体作動ピストン
によってシーサースシャンクを駆動、下降させる、シー
サースリフト装置に関するものである。
ベータに関し、一層詳しくは、例えば流体作動ピストン
によってシーサースシャンクを駆動、下降させる、シー
サースリフト装置に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】典型的なシーサースリフト装
置として、ドイツ特許出願公告第3,240,952号
公報に記載されたものがある。この装置では、2つのシ
ャンクがコネクタで連結されてシーサースを形成する。
シーサースの頂部には、一組の第2のシャンクを有する
プラットフォームが取り付けられ、このシャンクが最終
プラットフォームを支え、荷がこのプラットフォームで
持ち上げられる。
置として、ドイツ特許出願公告第3,240,952号
公報に記載されたものがある。この装置では、2つのシ
ャンクがコネクタで連結されてシーサースを形成する。
シーサースの頂部には、一組の第2のシャンクを有する
プラットフォームが取り付けられ、このシャンクが最終
プラットフォームを支え、荷がこのプラットフォームで
持ち上げられる。
【0003】しかし、本装置は、リフティングピストン
がシーサースシャンクの下ではなく前に取り付けられて
いる。したがって、この装置を建物内で組み立てる場
合、大きなスペースが必要である。さらに、その最大吊
り上げストロークが制限される。
がシーサースシャンクの下ではなく前に取り付けられて
いる。したがって、この装置を建物内で組み立てる場
合、大きなスペースが必要である。さらに、その最大吊
り上げストロークが制限される。
【0004】また、米国特許5,012,898号に
は、乗用車リフト装置の代表的な例が示されている。こ
の装置では、リフティングピストンは2つのシャンクの
下でなくその間に位置している。プラットフォームはシ
ャンクの上にあって、荷を積み込む際に傾斜したガイド
ウエイを必要とする。したがって、プラットフォームが
充分に下降し得ない。
は、乗用車リフト装置の代表的な例が示されている。こ
の装置では、リフティングピストンは2つのシャンクの
下でなくその間に位置している。プラットフォームはシ
ャンクの上にあって、荷を積み込む際に傾斜したガイド
ウエイを必要とする。したがって、プラットフォームが
充分に下降し得ない。
【0005】従来のリフト装置は上記のような不利な点
を有する。このため、リフトの設置スペースが小さく、
プラットフォームを完全に地表に下降させることがで
き、また吊り上げストロークを大きくするなど、従来装
置の問題点を克服する新たなリフト装置が要望されてい
る。
を有する。このため、リフトの設置スペースが小さく、
プラットフォームを完全に地表に下降させることがで
き、また吊り上げストロークを大きくするなど、従来装
置の問題点を克服する新たなリフト装置が要望されてい
る。
【0006】なお、本出願で使用される用語「シーサー
(ス)」は、中間を揺動可能に連結された2つのシャン
ク(アーム)を意味し、これらシャンクの端部は他の部
材、例えば他のシーサーシャンクに連結部材を介して連
結されている。このようなシャンクは、基本的に一つの
シーサーあるいはパンタロンの配置状態を成している
が、本出願では、ものを切ったりするのではなく、持ち
上げる目的で使用される。上述した揺動自在に連結され
たシャンクについて用いられる適切な語が、日本語や英
語あるいはドイツ語において見当たらない(日本語では
はさみに近い)ことから、本出願においてはシーサ
(ス)の語を用いる。
(ス)」は、中間を揺動可能に連結された2つのシャン
ク(アーム)を意味し、これらシャンクの端部は他の部
材、例えば他のシーサーシャンクに連結部材を介して連
結されている。このようなシャンクは、基本的に一つの
シーサーあるいはパンタロンの配置状態を成している
が、本出願では、ものを切ったりするのではなく、持ち
上げる目的で使用される。上述した揺動自在に連結され
たシャンクについて用いられる適切な語が、日本語や英
語あるいはドイツ語において見当たらない(日本語では
はさみに近い)ことから、本出願においてはシーサ
(ス)の語を用いる。
【0007】本発明の第1の目的は、基盤のホルダに揺
動自在に取付けられた最低位の揺動アームを備え、上記
ホルダが少なくとも1つのシーサースの最下位シャンク
の外端に揺動可能に連結され、各シーサースが2つのシ
ャンクの中間部をコネクタによって枢着することにより
形成され、リフト機構が基盤と最下位シーサースのシャ
ンクとの間に設置されるようにすることである。
動自在に取付けられた最低位の揺動アームを備え、上記
ホルダが少なくとも1つのシーサースの最下位シャンク
の外端に揺動可能に連結され、各シーサースが2つのシ
ャンクの中間部をコネクタによって枢着することにより
形成され、リフト機構が基盤と最下位シーサースのシャ
ンクとの間に設置されるようにすることである。
【0008】本発明の第2の目的は、シーサースの操作
が経済的でかつ安全に行われるようにし、最低位のシー
サーの外端の複数のコネクタがストロークの最低位と最
高位とで互いに第1と第2の間隔をとり、この第1の間
隔の方が第2の間隔よりも大きめで、また、基盤のホル
ダが第1及び第2の間隔の垂直方向突出部の間に位置
し、リフト機構の脚部が上記ホルダの中間にあって常時
上記第1及び第2の間隔の垂直方向突出部の中間に位置
されるようにすることである。
が経済的でかつ安全に行われるようにし、最低位のシー
サーの外端の複数のコネクタがストロークの最低位と最
高位とで互いに第1と第2の間隔をとり、この第1の間
隔の方が第2の間隔よりも大きめで、また、基盤のホル
ダが第1及び第2の間隔の垂直方向突出部の間に位置
し、リフト機構の脚部が上記ホルダの中間にあって常時
上記第1及び第2の間隔の垂直方向突出部の中間に位置
されるようにすることである。
【0009】本発明の第3の目的は、最上位のシャンク
にトップアームを設け、トップアーム上のホールディン
グシャフトから下に延びたホルダによってプラットフォ
ームの下端を支え、互いに平行に対向するシーサース一
対またはシーサースセット一対から成る装置を提供する
ことである。
にトップアームを設け、トップアーム上のホールディン
グシャフトから下に延びたホルダによってプラットフォ
ームの下端を支え、互いに平行に対向するシーサース一
対またはシーサースセット一対から成る装置を提供する
ことである。
【0010】本発明の第4の目的は、基盤と最下位シー
サースの最下位シャンクコネクタとの間に、枢着保持さ
れたスイングアームを有する装置を提供することであ
る。
サースの最下位シャンクコネクタとの間に、枢着保持さ
れたスイングアームを有する装置を提供することであ
る。
【0011】発明の第5の目的は、基盤と最下位シーサ
ースの中間シーサースコネクタの間にリフタを有する装
置を提供することである。
ースの中間シーサースコネクタの間にリフタを有する装
置を提供することである。
【0012】本発明の第6の目的は、ヘッド面を備えた
リフタと、スラストオブティナを備えた最下位シャンク
またはローラを、最下位シャンクおよびシーサースの外
端と最下位シャンクおよびシーサースの中間シーサース
コネクタとの間に設け、リフタがそれぞれのシャンクの
中央と両端の間に置かれた最下位シャンクに対して働
き、最下位シャンクのストロークをのばすことである。
リフタと、スラストオブティナを備えた最下位シャンク
またはローラを、最下位シャンクおよびシーサースの外
端と最下位シャンクおよびシーサースの中間シーサース
コネクタとの間に設け、リフタがそれぞれのシャンクの
中央と両端の間に置かれた最下位シャンクに対して働
き、最下位シャンクのストロークをのばすことである。
【0013】本発明の第7の目的は、複数のリフト機構
を同じ時に同じストロークだけ動作させる同期機構を供
えさせることにある。
を同じ時に同じストロークだけ動作させる同期機構を供
えさせることにある。
【0014】本発明の第8の目的は、リフト機構とし
て、シリンダ内のピストンに耐食性素材を用い、ピスト
ンの揚程ストロークを行わせるため、シリンダ内に出入
させる作動流体として通常の水を用いるようにすること
である。
て、シリンダ内のピストンに耐食性素材を用い、ピスト
ンの揚程ストロークを行わせるため、シリンダ内に出入
させる作動流体として通常の水を用いるようにすること
である。
【0015】本発明の第9の目的は、複数組のシーサー
スが最高位の端部で上記リフト機構のストロークを倍増
させるストローク倍増装置を提供することにある。
スが最高位の端部で上記リフト機構のストロークを倍増
させるストローク倍増装置を提供することにある。
【0016】本発明の第10の目的は、前記目的を総合
し、自己保持型のリフト装置を得ることにある。
し、自己保持型のリフト装置を得ることにある。
【0017】本発明の第11の目的は、安全で速度が変
化するリフト機構を提供することにある。
化するリフト機構を提供することにある。
【0018】
【実施例】図1から図41は本発明の一実施例に係るシ
ーサースリフト装置を示すもので、これらのシーサース
リフトは、シャンクによって形成される複数のシーサー
スから構成されている。
ーサースリフト装置を示すもので、これらのシーサース
リフトは、シャンクによって形成される複数のシーサー
スから構成されている。
【0019】図1は本発明の第1の実施例に係るシーサ
ースリフト装置の正面図、図2は同装置の右側面図であ
る。基盤1にシーサースのセットが左右一対平行に設け
られている。これらのシーサースはシャンクによって形
成されている。シャンク13〜16は端部がシャンクコ
ネクタによって揺動可能に連結されている。各2個のシ
ャンクはそれぞれその中央をシーサースコネクタによっ
て揺動可能に連結されている。図面では、シーサースコ
ネクタは符号17で、またシャンクコネクタは例えば符
号18〜21によって示してある。これらのコネクタ
は、隣接する2個の部材に伸びて揺動可能な連結部材部
材を形成するバーまたはシャフトで構成されている。コ
ネクタの好ましい一例を図13に示す。
ースリフト装置の正面図、図2は同装置の右側面図であ
る。基盤1にシーサースのセットが左右一対平行に設け
られている。これらのシーサースはシャンクによって形
成されている。シャンク13〜16は端部がシャンクコ
ネクタによって揺動可能に連結されている。各2個のシ
ャンクはそれぞれその中央をシーサースコネクタによっ
て揺動可能に連結されている。図面では、シーサースコ
ネクタは符号17で、またシャンクコネクタは例えば符
号18〜21によって示してある。これらのコネクタ
は、隣接する2個の部材に伸びて揺動可能な連結部材部
材を形成するバーまたはシャフトで構成されている。コ
ネクタの好ましい一例を図13に示す。
【0020】図2に示すシーサースリフトは、底脚1
1,12と、中間をシーサースコネクタ17によって連
結された最下部のシャンク13,14とを備える。最下
部のシャンク13,14の各上端は、シャンクコネクタ
18,19によって上位のシャンク15,16にそれぞ
れ連結され、これら上位のシャンク15,16はシーサ
ースコネクタ17によって同様にシーサースを形成して
いる。このようにして上方に順次連結されたシーサース
は、その最高位のシーサースを構成するシャンクの上端
部がトップアーム34,35の下端に連結されている。
トップアーム34,35の上端はホルダシャフト6また
は7によって連結されている。上記したシャンクの両端
及び中間部の各連結部はそれぞれ揺動自在に枢支され、
これによりホルダシャフト6または7を持ち上げあるい
は下降させる。シャンク端部の揺動時にそれぞれのシャ
ンクがつくる角度“α”は、地面あるいは基盤に対する
ものである。
1,12と、中間をシーサースコネクタ17によって連
結された最下部のシャンク13,14とを備える。最下
部のシャンク13,14の各上端は、シャンクコネクタ
18,19によって上位のシャンク15,16にそれぞ
れ連結され、これら上位のシャンク15,16はシーサ
ースコネクタ17によって同様にシーサースを形成して
いる。このようにして上方に順次連結されたシーサース
は、その最高位のシーサースを構成するシャンクの上端
部がトップアーム34,35の下端に連結されている。
トップアーム34,35の上端はホルダシャフト6また
は7によって連結されている。上記したシャンクの両端
及び中間部の各連結部はそれぞれ揺動自在に枢支され、
これによりホルダシャフト6または7を持ち上げあるい
は下降させる。シャンク端部の揺動時にそれぞれのシャ
ンクがつくる角度“α”は、地面あるいは基盤に対する
ものである。
【0021】ホルダシャフト6,7にはホルダ8,9が
取り付けられている。ホルダ8,9は下方に真っ直ぐ伸
びてプラットフォーム10を支持している。ホルダ8,
9はバー部材あるいは面部材であっても良い。また、ホ
ルダ8,9はトップアーム34,35を連結する軸とし
て作用することもある。プラットフォーム10は、最も
低い位置にあり、地面または基盤1に対するシーサース
の角度“α”が最も小さい時、その底面が基盤1の上面
に接触することがある。
取り付けられている。ホルダ8,9は下方に真っ直ぐ伸
びてプラットフォーム10を支持している。ホルダ8,
9はバー部材あるいは面部材であっても良い。また、ホ
ルダ8,9はトップアーム34,35を連結する軸とし
て作用することもある。プラットフォーム10は、最も
低い位置にあり、地面または基盤1に対するシーサース
の角度“α”が最も小さい時、その底面が基盤1の上面
に接触することがある。
【0022】図3は本発明の次の実施例を示す。同図に
おいて、最も低い位置のシャンク13,14は、その外
端がスイングアーム43,44の上端をそれぞれ揺動さ
せるようにスイングコネクタ82,83によって連結さ
れている。スイングアーム43,44は、その下端部が
基盤1上のホルダ45に、スイングコネクタ129,1
30によって揺動可能に連結されている。符号129と
130のスイングコネクタは、符号82,83のスイン
グコネクタの間隔以上に互いに近づけられている。
おいて、最も低い位置のシャンク13,14は、その外
端がスイングアーム43,44の上端をそれぞれ揺動さ
せるようにスイングコネクタ82,83によって連結さ
れている。スイングアーム43,44は、その下端部が
基盤1上のホルダ45に、スイングコネクタ129,1
30によって揺動可能に連結されている。符号129と
130のスイングコネクタは、符号82,83のスイン
グコネクタの間隔以上に互いに近づけられている。
【0023】シリンダ23またはその底部22が、左右
ホルダ45の中間位置で基盤1に支持されている。シリ
ンダ内で往復運動可能なピストン24はベアリングヘッ
ド25を備えている。ベアリングヘッド25は、シーサ
ースコネクタあるいは中間コネクタ17の下方から動作
する。いま、流体がシリンダ内に流入すると、ピストン
24が上昇し、そのベアリングヘッド25がシーサース
コネクタ17を押す。これにより、各シーサースのシャ
ンク13,14が持ち上げられる。シャンク13,14
が持ち上げられると、スイングアーム43,44はそれ
ぞれ矢印47,49の方向に旋回し、シャンクの角度
“α”が大きくなって図示しないホルダシャフトを備え
たトップアームは極めて高く上方へ持ち上げられる。
ホルダ45の中間位置で基盤1に支持されている。シリ
ンダ内で往復運動可能なピストン24はベアリングヘッ
ド25を備えている。ベアリングヘッド25は、シーサ
ースコネクタあるいは中間コネクタ17の下方から動作
する。いま、流体がシリンダ内に流入すると、ピストン
24が上昇し、そのベアリングヘッド25がシーサース
コネクタ17を押す。これにより、各シーサースのシャ
ンク13,14が持ち上げられる。シャンク13,14
が持ち上げられると、スイングアーム43,44はそれ
ぞれ矢印47,49の方向に旋回し、シャンクの角度
“α”が大きくなって図示しないホルダシャフトを備え
たトップアームは極めて高く上方へ持ち上げられる。
【0024】シーサースのアッセンブリの数とシャンク
の角度“α”とによって、ホルダシャフトの上昇ストロ
ークが限定される。角度“α”の最大値と最小値との差
が大きければホルダシャフトの揚程は高くなり、また、
シーサースのアッセンブリ数が多くなれば掲程も高くな
る。一方、角度“α”の最大値と最小値の差が小さくな
り、シーサースのアッセンブリの数が少なくなると、ホ
ルダーシャフトの揚程は小さくなる。
の角度“α”とによって、ホルダシャフトの上昇ストロ
ークが限定される。角度“α”の最大値と最小値との差
が大きければホルダシャフトの揚程は高くなり、また、
シーサースのアッセンブリ数が多くなれば掲程も高くな
る。一方、角度“α”の最大値と最小値の差が小さくな
り、シーサースのアッセンブリの数が少なくなると、ホ
ルダーシャフトの揚程は小さくなる。
【0025】ピストン24の動きが逆、すなわちシリン
ダ内で下降すると、スイングアーム43,44は矢印4
8,50の方向に旋回し、角度“α”が小さくなってホ
ルダシャフトが下降する。ピストンヘッド25には、ピ
ボットコネクタ17を常時ピストンの中心線と一直線に
保つように、センターラー255が備えられることがあ
る。
ダ内で下降すると、スイングアーム43,44は矢印4
8,50の方向に旋回し、角度“α”が小さくなってホ
ルダシャフトが下降する。ピストンヘッド25には、ピ
ボットコネクタ17を常時ピストンの中心線と一直線に
保つように、センターラー255が備えられることがあ
る。
【0026】本発明の第3の実施例を図4に示す。本実
施例の装置は次の点を除いて図2の第3実施例と同様で
ある。即ち、この装置は、ピストンヘッド25の頂部に
拡張部51が設けられ、この拡張部51は、最下位のシ
ャンク13,14の一組の持上げ用受け部材52,53
に当接されるに充分な長さの摺接面を備える。
施例の装置は次の点を除いて図2の第3実施例と同様で
ある。即ち、この装置は、ピストンヘッド25の頂部に
拡張部51が設けられ、この拡張部51は、最下位のシ
ャンク13,14の一組の持上げ用受け部材52,53
に当接されるに充分な長さの摺接面を備える。
【0027】図4において、持上げ用受け部材はローラ
52,53として示してあり、シーサースコネクタ17
とシャンクコネクタ82,83の中間にしっかり設けら
れている。これにより、摺接面51はローラ52,53
の周面の各点と接する。ローラ52,53がシャンクコ
ネクタとシーサースコネクタの間の半分の位置にある
と、シーサースコネクタ17の上昇距離はピストン24
の上昇ストロークに比較して約2倍になる。
52,53として示してあり、シーサースコネクタ17
とシャンクコネクタ82,83の中間にしっかり設けら
れている。これにより、摺接面51はローラ52,53
の周面の各点と接する。ローラ52,53がシャンクコ
ネクタとシーサースコネクタの間の半分の位置にある
と、シーサースコネクタ17の上昇距離はピストン24
の上昇ストロークに比較して約2倍になる。
【0028】図6乃至図12を参照しつつ本発明の第4
の実施例を説明する。図では、一対のシーサースセット
が空間36を空けて平行に隣設され、このシーサースセ
ット間の垂直なホルダまたは壁8,9によってプラット
フォーム10を受け入れる。これらのホルダはホルダシ
ャフト6,7によって支えられている。シーサースセッ
トの最下位のシーサース13,14の下に、図4に示し
たシリンダピストン装置が設けられている。ピストン装
置は図3に示す装置であっても良い。図7では、各シリ
ンダ23はシリンダ423および523として示してあ
る。図6は図7の右側面図である。
の実施例を説明する。図では、一対のシーサースセット
が空間36を空けて平行に隣設され、このシーサースセ
ット間の垂直なホルダまたは壁8,9によってプラット
フォーム10を受け入れる。これらのホルダはホルダシ
ャフト6,7によって支えられている。シーサースセッ
トの最下位のシーサース13,14の下に、図4に示し
たシリンダピストン装置が設けられている。ピストン装
置は図3に示す装置であっても良い。図7では、各シリ
ンダ23はシリンダ423および523として示してあ
る。図6は図7の右側面図である。
【0029】本実施例では、最下位中間のシーサースコ
ネクタ17に至る装置あるいはその一部を垂直に案内す
るガイドウエイ31〜33がある。図9及び図10に示
すように、ガイドレール31,33によって囲まれたガ
イドスロット32が保持部材29上に設けられている。
この保持部材29は底面あるいは基盤1に固定されてい
る。保持部材と基盤1、ガイドレール31,33と保持
部材29をそれぞれ一体形成するようにしても良い。保
持部材29の間に、シリンダピストン装置23〜25の
一部もしくは全部を受け入れる空間30が設けられてい
る。上記の点は図9に示されている。
ネクタ17に至る装置あるいはその一部を垂直に案内す
るガイドウエイ31〜33がある。図9及び図10に示
すように、ガイドレール31,33によって囲まれたガ
イドスロット32が保持部材29上に設けられている。
この保持部材29は底面あるいは基盤1に固定されてい
る。保持部材と基盤1、ガイドレール31,33と保持
部材29をそれぞれ一体形成するようにしても良い。保
持部材29の間に、シリンダピストン装置23〜25の
一部もしくは全部を受け入れる空間30が設けられてい
る。上記の点は図9に示されている。
【0030】図10は図9の矢印線に沿った断面図、図
9は図10の矢印線に沿った断面図である。図10で
は、このような一対のガイド装置が基盤1の端部上に設
けてあり、それぞれ参照符号429,529が付けられ
ている。図11,図12はシリンダピストン装置23,
24の位置を示しており、図12では、参照符号423
と523で示してある。図11,図12は、ガイド部材
429,529と比較したシリンダ装置の位置をも示し
ている。
9は図10の矢印線に沿った断面図である。図10で
は、このような一対のガイド装置が基盤1の端部上に設
けてあり、それぞれ参照符号429,529が付けられ
ている。図11,図12はシリンダピストン装置23,
24の位置を示しており、図12では、参照符号423
と523で示してある。図11,図12は、ガイド部材
429,529と比較したシリンダ装置の位置をも示し
ている。
【0031】図6,図7及び図8は、シーサースセット
の全体アッセンブリと対比した、ガイド部材29および
シリンダ装置の位置を示している。
の全体アッセンブリと対比した、ガイド部材29および
シリンダ装置の位置を示している。
【0032】図8は図6に示す本装置を上から見た図で
ある。最低部のシーサースコネクタ17には、ガイドス
ロット32に係合するガイドシュー18が設けられてい
る。このシュー18はコネクタ17を延長したものであ
っても良い。ガイドウエイ31〜33は、最低部のシー
サースコネクタ17がガイドシューあるいは延長部18
によって案内される垂直ストロークいっぱいの高さにな
っている。これにより、図6においてシーサースセット
は右または左方向に傾斜するのが防止される。図3のキ
ーパ255をシーサースセット内に設ければ、図6から
図12のガイドウエイおよび部材を場合により省くこと
ができる。
ある。最低部のシーサースコネクタ17には、ガイドス
ロット32に係合するガイドシュー18が設けられてい
る。このシュー18はコネクタ17を延長したものであ
っても良い。ガイドウエイ31〜33は、最低部のシー
サースコネクタ17がガイドシューあるいは延長部18
によって案内される垂直ストロークいっぱいの高さにな
っている。これにより、図6においてシーサースセット
は右または左方向に傾斜するのが防止される。図3のキ
ーパ255をシーサースセット内に設ければ、図6から
図12のガイドウエイおよび部材を場合により省くこと
ができる。
【0033】図13は、シーサースコネクタまたはシャ
ンクコネクタの一例を断面図で示したものである。シャ
ンク13,13にはベアリング85用のシートが設けら
れている。シャフト84がラジアルベアリング85を貫
通し、スラストベアリング86がナット91で固定して
ある。これにより、各シャンクは旋回可能にクランプさ
れている。防塵器92,192、ディスタンスリング3
92、およびナットセキュアズ292を備えていても良
い。
ンクコネクタの一例を断面図で示したものである。シャ
ンク13,13にはベアリング85用のシートが設けら
れている。シャフト84がラジアルベアリング85を貫
通し、スラストベアリング86がナット91で固定して
ある。これにより、各シャンクは旋回可能にクランプさ
れている。防塵器92,192、ディスタンスリング3
92、およびナットセキュアズ292を備えていても良
い。
【0034】図14は部分的に図13と重複する図であ
るが、ガイド手段86〜90が付加されている。図6か
ら図12のガイドウエイがある場合には、ガイド手段8
6〜90は省き、延長シャフト84のみが設けられる。
図14の延長シャフト84は、図6から図12のガイド
スロット32内に延びている。
るが、ガイド手段86〜90が付加されている。図6か
ら図12のガイドウエイがある場合には、ガイド手段8
6〜90は省き、延長シャフト84のみが設けられる。
図14の延長シャフト84は、図6から図12のガイド
スロット32内に延びている。
【0035】本発明の主な実施例は以上の通りであり、
つぎに本発明によって得られる大きな特徴について述べ
る。この目的のため、図15、図16、図17及び図1
8に注目する。
つぎに本発明によって得られる大きな特徴について述べ
る。この目的のため、図15、図16、図17及び図1
8に注目する。
【0036】古い家屋は、強度がないために高い部位で
エレベーターの重量を支えられない。図15と図16で
は、この家屋の2階の天井を参照符号98で示してあ
る。1階の天井でもある2階の床は符号95で示されて
いる。家屋が建っている地盤あるいは家屋の1階の床は
符号1で示してあり、これは本発明に係るリフトの基礎
をなす。
エレベーターの重量を支えられない。図15と図16で
は、この家屋の2階の天井を参照符号98で示してあ
る。1階の天井でもある2階の床は符号95で示されて
いる。家屋が建っている地盤あるいは家屋の1階の床は
符号1で示してあり、これは本発明に係るリフトの基礎
をなす。
【0037】本発明の一実施例に係る装置は、その基盤
1が地面上に設置される。家屋は最上階の天井98にリ
フタを吊り下げる手段を何等有していない。また、家屋
地面に、シリンダピストン装置を備えるリフトを受ける
べき穴を掘削するのは費用が嵩む。このような場合に、
本発明の特徴である、基盤1あるいは底面が設定され
る。本発明の他の部位は、すべてこの基盤1あるいは底
面上で支えられることとなる。
1が地面上に設置される。家屋は最上階の天井98にリ
フタを吊り下げる手段を何等有していない。また、家屋
地面に、シリンダピストン装置を備えるリフトを受ける
べき穴を掘削するのは費用が嵩む。このような場合に、
本発明の特徴である、基盤1あるいは底面が設定され
る。本発明の他の部位は、すべてこの基盤1あるいは底
面上で支えられることとなる。
【0038】完全なエレベータケーシング、キャビンあ
るいはハウジング8,9、プラットフォーム10、屋根
92または窓93は、シーサースセット4および5のホ
ルダシャフト6および7に吊り下げられる。これらは最
低階の室内の最も低い位置に置かれる。最低部の天井9
5と次の階の床95に、空間部100を形成するように
しても良い。また、壁97,99と少なくとも一つの扉
999を次の階の床に建て込み、空間部100内に人が
誤って落下しないようにする。リフタ23〜25が始
動、例えば圧力流体がシリンダ23に流入すると、トッ
プアーム34,35がホルダシャフト6,7を持ち上
げ、キャビンが上の階に持ち上がり、プラットフォーム
10が床100の上面と同一線上に揃う。この場合、人
または荷は扉999を介して床95上のキャビンあるい
はプラットフォームを出入りすることができる。リフタ
23〜25が降下すると、プラットフォーム10は再び
一階床1と一線に揃うので、人または荷は一階のキャビ
ンまたはプラットフォームを利用することができる。
るいはハウジング8,9、プラットフォーム10、屋根
92または窓93は、シーサースセット4および5のホ
ルダシャフト6および7に吊り下げられる。これらは最
低階の室内の最も低い位置に置かれる。最低部の天井9
5と次の階の床95に、空間部100を形成するように
しても良い。また、壁97,99と少なくとも一つの扉
999を次の階の床に建て込み、空間部100内に人が
誤って落下しないようにする。リフタ23〜25が始
動、例えば圧力流体がシリンダ23に流入すると、トッ
プアーム34,35がホルダシャフト6,7を持ち上
げ、キャビンが上の階に持ち上がり、プラットフォーム
10が床100の上面と同一線上に揃う。この場合、人
または荷は扉999を介して床95上のキャビンあるい
はプラットフォームを出入りすることができる。リフタ
23〜25が降下すると、プラットフォーム10は再び
一階床1と一線に揃うので、人または荷は一階のキャビ
ンまたはプラットフォームを利用することができる。
【0039】図17は最低位置におけるシーサース装置
の側面図を示し、図18は最高位置におけるシーサース
装置の側面図を示している。図18にはプラットフォー
ム10が上の階の床95と揃った状態が、また、図1に
はプラットフォーム10が一階の床1と揃った状態がそ
れぞれ示されている。
の側面図を示し、図18は最高位置におけるシーサース
装置の側面図を示している。図18にはプラットフォー
ム10が上の階の床95と揃った状態が、また、図1に
はプラットフォーム10が一階の床1と揃った状態がそ
れぞれ示されている。
【0040】要約すれば、本発明はガイドを設けられる
ことなく家屋もしくはホールの地面上に設置される、自
己ガイドリフトを提供するものである。本発明の重要な
点は、シーサースセットをプラットフォームあるいはキ
ャビンの外面に設け、リフタ23〜25を最低位置にあ
るシーサースコネクタ17の下に取り付けたことにあ
る。また、重要な点は、各リフタが例えば図5に示す駆
動および同期手段によって同期駆動される点である。
ことなく家屋もしくはホールの地面上に設置される、自
己ガイドリフトを提供するものである。本発明の重要な
点は、シーサースセットをプラットフォームあるいはキ
ャビンの外面に設け、リフタ23〜25を最低位置にあ
るシーサースコネクタ17の下に取り付けたことにあ
る。また、重要な点は、各リフタが例えば図5に示す駆
動および同期手段によって同期駆動される点である。
【0041】本発明の第5の実施例は、図19〜図22
に見られるようにキャビンの案内手段を設けた例であ
る。図20は図19の左側面図で、図21及び図22は
矢印線に沿った図19の断面図である。
に見られるようにキャビンの案内手段を設けた例であ
る。図20は図19の左側面図で、図21及び図22は
矢印線に沿った図19の断面図である。
【0042】本実施例では、垂直に伸びたガイドレール
131,133とそれらの間のガイドウエイ132がキ
ャビンの2つの外面に設けられている。シャンク1
6”,15”を持つ最上部のシーサースコネクタ17
は、エキステンションを備え、このエキステンション1
8はガイドウエイ132に係合している。これにより、
キャビンが揺動しないようになっている。ガイドレール
とガイドウエイは放射状で短いが、エキステンション1
8をガイドするには十分な長さとなっている。そのた
め、ガイドレールとガイドウエイは、一対のシーサース
コネクタ17の上下ストロークより僅かに長い長さとな
っている。
131,133とそれらの間のガイドウエイ132がキ
ャビンの2つの外面に設けられている。シャンク1
6”,15”を持つ最上部のシーサースコネクタ17
は、エキステンションを備え、このエキステンション1
8はガイドウエイ132に係合している。これにより、
キャビンが揺動しないようになっている。ガイドレール
とガイドウエイは放射状で短いが、エキステンション1
8をガイドするには十分な長さとなっている。そのた
め、ガイドレールとガイドウエイは、一対のシーサース
コネクタ17の上下ストロークより僅かに長い長さとな
っている。
【0043】図27〜図29は、シーサースコネクタ1
7の細部、例えば、シーサースコネクタバーの図面にあ
るガイドシュー61とホルダ手段62,63とを示した
ものである。ガイドシュー61は精密なガイド面161
を持ち、ガイドレール31,33の面231,233に
確実に案内される。
7の細部、例えば、シーサースコネクタバーの図面にあ
るガイドシュー61とホルダ手段62,63とを示した
ものである。ガイドシュー61は精密なガイド面161
を持ち、ガイドレール31,33の面231,233に
確実に案内される。
【0044】本発明の第6の実施例は、リフティングス
トロークの大きいリフト装置を提供するものである。こ
の実施例を図23〜図26に示す。最上位のシャンク3
6,37は、その上端がわずかに延びてワイヤローラま
たはロープローラ38,39を支えている。ワイヤまた
はロープ40は、その一端がホルダー390によって基
盤1に固定され、他端がローラ38,39を経てプラッ
トフォーム10のホルダー71まで伸びている。このた
め、プラットフォームまたはキャビンのリフティングス
トロークは、最上位のシャンク36,37の上昇距離と
比較して2倍になっている。例えば、ローラ38,39
が1メートル上昇すると、プラットフォーム10は2メ
ートル上昇する。図中の矢印線は、各図における矢印方
向の図を示している。
トロークの大きいリフト装置を提供するものである。こ
の実施例を図23〜図26に示す。最上位のシャンク3
6,37は、その上端がわずかに延びてワイヤローラま
たはロープローラ38,39を支えている。ワイヤまた
はロープ40は、その一端がホルダー390によって基
盤1に固定され、他端がローラ38,39を経てプラッ
トフォーム10のホルダー71まで伸びている。このた
め、プラットフォームまたはキャビンのリフティングス
トロークは、最上位のシャンク36,37の上昇距離と
比較して2倍になっている。例えば、ローラ38,39
が1メートル上昇すると、プラットフォーム10は2メ
ートル上昇する。図中の矢印線は、各図における矢印方
向の図を示している。
【0045】本発明に係るリフト装置を実地にテストし
たところ、このリフト装置は堅固に建造でき、家庭用エ
レべータで人を数名乗せて上昇するだけでなく、例え
ば、乗用車、トラック、ブルドーザ等の重量物を積載し
て上昇できることが分かった。
たところ、このリフト装置は堅固に建造でき、家庭用エ
レべータで人を数名乗せて上昇するだけでなく、例え
ば、乗用車、トラック、ブルドーザ等の重量物を積載し
て上昇できることが分かった。
【0046】図30と図31は多階層駐車場ビルにおい
て応用した本発明のリフト装置を示す。図31は図30
のビルディングを上方から見た図である。この駐車場ビ
ルは、例えば、プラットフォーム10とホルダー8,9
を持つ本発明のリフト装置を2基備えている。リフト装
置305は乗用車の持ち上げに使用し、リフト装置30
6はその降下に使用することができる。1階は符号30
1、2階は符号302、3階は符号303でそれぞれ示
す。乗用車を持ち上げる各階の開口部は100及び30
0で示してある。扉、安全壁、フェンス(308,30
3,311,310)等が設けられる。リフティングシ
ーサースセットは、符号306,307で示してある。
符号304,305は駐車場ビルの壁を示す。
て応用した本発明のリフト装置を示す。図31は図30
のビルディングを上方から見た図である。この駐車場ビ
ルは、例えば、プラットフォーム10とホルダー8,9
を持つ本発明のリフト装置を2基備えている。リフト装
置305は乗用車の持ち上げに使用し、リフト装置30
6はその降下に使用することができる。1階は符号30
1、2階は符号302、3階は符号303でそれぞれ示
す。乗用車を持ち上げる各階の開口部は100及び30
0で示してある。扉、安全壁、フェンス(308,30
3,311,310)等が設けられる。リフティングシ
ーサースセットは、符号306,307で示してある。
符号304,305は駐車場ビルの壁を示す。
【0047】本発明の更に別の実施例を図32から図3
6に示す。この場合、本発明に係るリフト装置は、多数
の階層を通る極めて高いリフティングウエイのみに使用
される。この実施例では、一部のシャンクは、ガイド手
段67,68を支え、ローラホールディングバー66を
ガイドする。1階1には長いワイヤまたはロープ4’が
ホルダ39で固定されている。ロープ1’(ワイヤまた
はチェーンでもよい)はホルダ39から上方へ上がり、
第1のローラ38を越え、そこから下がって第2のロー
ラ69を越え、再び上方に上がって第3のローラ70を
越え、そこから下がってプラットフォーム10上のホル
ダー71へと延びている。第2ローラ69と第3ローラ
70は、ローラホルダー66の下端および上端にそれぞ
れ支えられている。下部のローラ69は、最上部のシャ
ンクの最高部38の高さに到達し、上部ローラ70およ
びプラットフォーム1cは、シーサースのシャンクの最
高部よりも高くなっている。
6に示す。この場合、本発明に係るリフト装置は、多数
の階層を通る極めて高いリフティングウエイのみに使用
される。この実施例では、一部のシャンクは、ガイド手
段67,68を支え、ローラホールディングバー66を
ガイドする。1階1には長いワイヤまたはロープ4’が
ホルダ39で固定されている。ロープ1’(ワイヤまた
はチェーンでもよい)はホルダ39から上方へ上がり、
第1のローラ38を越え、そこから下がって第2のロー
ラ69を越え、再び上方に上がって第3のローラ70を
越え、そこから下がってプラットフォーム10上のホル
ダー71へと延びている。第2ローラ69と第3ローラ
70は、ローラホルダー66の下端および上端にそれぞ
れ支えられている。下部のローラ69は、最上部のシャ
ンクの最高部38の高さに到達し、上部ローラ70およ
びプラットフォーム1cは、シーサースのシャンクの最
高部よりも高くなっている。
【0048】図33は図32を左から見た図であり、図
34は図32を上から見た図である。図36は、最も低
い位置でホルダーを支えているシャンク部分を示す。図
35は、最高または高い位置にあるアッセンブリの同一
部分とホルダー66,167,168,162,67,
68他を示す。図35に示すように、ローラはダブルロ
ーラであることに注意すべきである。ローラはロープガ
イドウエイ3’と3”の2つのガイドウエイを有する。
これは、ロープの1本が切れた場合などの事故を防止す
るため、2本のロープが使用されるからである
34は図32を上から見た図である。図36は、最も低
い位置でホルダーを支えているシャンク部分を示す。図
35は、最高または高い位置にあるアッセンブリの同一
部分とホルダー66,167,168,162,67,
68他を示す。図35に示すように、ローラはダブルロ
ーラであることに注意すべきである。ローラはロープガ
イドウエイ3’と3”の2つのガイドウエイを有する。
これは、ロープの1本が切れた場合などの事故を防止す
るため、2本のロープが使用されるからである
【0049】各図に現れる参照符号はそれぞれの図では
説明せず、各符号で引用した部材は他の図の説明から知
ることができる。
説明せず、各符号で引用した部材は他の図の説明から知
ることができる。
【0050】図37から図39は本発明の特殊な実施例
を示す。この実施例では、プラットフォームあるいはキ
ャビネットは、垂直線と較べて傾斜した方向に吊り上げ
られる。プラットフォーム等は、410の位置から41
1の位置へ、また412の位置から長さ415分だけ右
の413の位置に移動される。図17は最下位にあるリ
フト装置を示し、図38は約半分上昇した位置のリフト
装置を示す。この右方向への吊り上げ効果は、図37と
図38に示すように、シャンク14の一端をホルダ40
0に揺動自在に固定することによって得られる。他方の
シャンク13の下端はホィールまたはローラ405を備
え、ホルダ403の傾斜面406とホールディングアー
ム404の上面407との間に案内されている。シリン
ダ23は、その底部をホルダ408に揺動自在に支持さ
れている。ピストン24が上昇すると、スイングホルダ
401とガイド面406,407間のローラ405の動
きにより、シーサースコネクタ17は、右上方に動かさ
れる。
を示す。この実施例では、プラットフォームあるいはキ
ャビネットは、垂直線と較べて傾斜した方向に吊り上げ
られる。プラットフォーム等は、410の位置から41
1の位置へ、また412の位置から長さ415分だけ右
の413の位置に移動される。図17は最下位にあるリ
フト装置を示し、図38は約半分上昇した位置のリフト
装置を示す。この右方向への吊り上げ効果は、図37と
図38に示すように、シャンク14の一端をホルダ40
0に揺動自在に固定することによって得られる。他方の
シャンク13の下端はホィールまたはローラ405を備
え、ホルダ403の傾斜面406とホールディングアー
ム404の上面407との間に案内されている。シリン
ダ23は、その底部をホルダ408に揺動自在に支持さ
れている。ピストン24が上昇すると、スイングホルダ
401とガイド面406,407間のローラ405の動
きにより、シーサースコネクタ17は、右上方に動かさ
れる。
【0051】図39の実施例でも同様な効果が得られ
る。この図では、回動自在なコネクタ419がシャンク
14を保持し、他方のシャンク13はその下端にローラ
426を備える。ローラ426は、ホルダ424と42
2の面423と面425の間に案内される。シリンダ2
3はその底部にローラ427を備え、基盤1を移動でき
る。スイングコネクタ419は420と421の部材に
より基盤1に固定されている。ピストン24が上昇する
とコネクタ17が上昇し、同時に右方向に移動してロー
ラ426が追随する。以上の実施例のほとんどの場合、
リフティング装置の地上搬送用に、基盤下面にローラま
たはホイール417を装着することができる。
る。この図では、回動自在なコネクタ419がシャンク
14を保持し、他方のシャンク13はその下端にローラ
426を備える。ローラ426は、ホルダ424と42
2の面423と面425の間に案内される。シリンダ2
3はその底部にローラ427を備え、基盤1を移動でき
る。スイングコネクタ419は420と421の部材に
より基盤1に固定されている。ピストン24が上昇する
とコネクタ17が上昇し、同時に右方向に移動してロー
ラ426が追随する。以上の実施例のほとんどの場合、
リフティング装置の地上搬送用に、基盤下面にローラま
たはホイール417を装着することができる。
【0052】図40は、本発明に係るリフトの安全装置
の一実施例を示している。最低位と2番目に低位のシー
サースコネクタ17,17’の間にシリンダとピストン
の端部が配設され、シリンダ内をピストンが往復動す
る。シリンダには流体が充填されている。流体は望まし
くは空気が用いられる。二重のシリンダ503,512
内に入れこ式のピストン505,506と503,50
4が納められ、シーサースコネクタ17,17’間に長
いストロークを得るようになっている。ピストン503
は、その内部をピストン505,506が往復動するシ
リンダでもある。
の一実施例を示している。最低位と2番目に低位のシー
サースコネクタ17,17’の間にシリンダとピストン
の端部が配設され、シリンダ内をピストンが往復動す
る。シリンダには流体が充填されている。流体は望まし
くは空気が用いられる。二重のシリンダ503,512
内に入れこ式のピストン505,506と503,50
4が納められ、シーサースコネクタ17,17’間に長
いストロークを得るようになっている。ピストン503
は、その内部をピストン505,506が往復動するシ
リンダでもある。
【0053】ホルダ501はシリンダ512をシーサー
スコネクタ17に連結し、ホルダ502はピストン50
5をシーサースコネクタ17’に連結する。ピストンは
シャフト505,503と、シーリングピストン50
6,504とから成り、シーリングピストンはシリンダ
503,512内をシールされつつ案内される。
スコネクタ17に連結し、ホルダ502はピストン50
5をシーサースコネクタ17’に連結する。ピストンは
シャフト505,503と、シーリングピストン50
6,504とから成り、シーリングピストンはシリンダ
503,512内をシールされつつ案内される。
【0054】シリンダ512は、バルブハウジング50
8内に吸入バルブ510を備え、シリンダ本体下部が通
路509によってバブルハウジングと連通している。バ
ルブハウジング508はまた、吸入路511を備える。
バルブ510は、ボールバルブでも良く、ハウジング5
08内の圧力よりも通路509の圧力が低いと吸入路5
11を開き、上記両圧力が等しいか、ハウジング508
内の圧力が吸入路511の圧力よりも高いときに閉じ
る。従って、ピストン504,506が上方に動くと、
流体、例えば空気はシリンダ例えば符号512の下室に
吸い上げられる。図示した入れこ式の場合、流体がシリ
ンダ512の内部からシリンダ503の内部に流れるよ
う、シーリングピストン504に流路515が設けられ
ている。シリンダ512,503の上部には流体が出入
する開口518が設けられている。
8内に吸入バルブ510を備え、シリンダ本体下部が通
路509によってバブルハウジングと連通している。バ
ルブハウジング508はまた、吸入路511を備える。
バルブ510は、ボールバルブでも良く、ハウジング5
08内の圧力よりも通路509の圧力が低いと吸入路5
11を開き、上記両圧力が等しいか、ハウジング508
内の圧力が吸入路511の圧力よりも高いときに閉じ
る。従って、ピストン504,506が上方に動くと、
流体、例えば空気はシリンダ例えば符号512の下室に
吸い上げられる。図示した入れこ式の場合、流体がシリ
ンダ512の内部からシリンダ503の内部に流れるよ
う、シーリングピストン504に流路515が設けられ
ている。シリンダ512,503の上部には流体が出入
する開口518が設けられている。
【0055】シリンダ512はまた、制限された断面域
の排出路516を有する。排出路は小径のパイプあるい
は長いホースであっても良い。排出路516の小さな断
面域及びもしくは長さは、シリンダ内部の流体の排出量
を制限する。これにより、排出路516はピストンの最
大下降速度を制限するよう機能し、リフトのプラットフ
ォームあるいはキャビンハがあまりに速く下降すること
がなくなって事故の発生が防止される。排出路516の
断面域は非常に小さなものであるが、流体の排出に十分
な抵抗を与えるような長さでなければならない。
の排出路516を有する。排出路は小径のパイプあるい
は長いホースであっても良い。排出路516の小さな断
面域及びもしくは長さは、シリンダ内部の流体の排出量
を制限する。これにより、排出路516はピストンの最
大下降速度を制限するよう機能し、リフトのプラットフ
ォームあるいはキャビンハがあまりに速く下降すること
がなくなって事故の発生が防止される。排出路516の
断面域は非常に小さなものであるが、流体の排出に十分
な抵抗を与えるような長さでなければならない。
【0056】ピストンの下降ストローク時には吸入バル
ブ510が閉じられ、ハウジング508内はより高い圧
力となる。ピストンの上昇ストローク時にはシリンダの
内部はハウジング508に低い圧力を生じさせる。これ
により、バルブ510が開いてシリンダ内部を空気ある
いは液体で満たす。
ブ510が閉じられ、ハウジング508内はより高い圧
力となる。ピストンの上昇ストローク時にはシリンダの
内部はハウジング508に低い圧力を生じさせる。これ
により、バルブ510が開いてシリンダ内部を空気ある
いは液体で満たす。
【0057】図41は、リフト機構に組み込まれた、ス
ピードを変える装置を示している。シリンダ23は、ピ
ストン24を案内する上部ガイドブッシュ541を有す
るだけでなく、ピストン24がそのストローク位置にあ
るときに入り込む底部ガイド530を有する。底部ガイ
ド530は、ピストン23の対応部位の周囲をシール
し、複数の吸入路531〜535を有する。吸入管路7
6もしくは77は、オーバーロードバルブ538,53
9と、上記吸入路531〜535に連通する下部チャン
バ537とを備えている。
ピードを変える装置を示している。シリンダ23は、ピ
ストン24を案内する上部ガイドブッシュ541を有す
るだけでなく、ピストン24がそのストローク位置にあ
るときに入り込む底部ガイド530を有する。底部ガイ
ド530は、ピストン23の対応部位の周囲をシール
し、複数の吸入路531〜535を有する。吸入管路7
6もしくは77は、オーバーロードバルブ538,53
9と、上記吸入路531〜535に連通する下部チャン
バ537とを備えている。
【0058】ポンプが駆動されると、最下段の吸入路5
31のみが開き、それ以上の段の吸入路532〜535
はピストン24がフィットして閉じられる。ピストン2
4は、初めのうちはポンプから供給された流体のうちの
僅かな量を受ける。流体の大部分はスプリング549に
よって付勢されたバルブ538を通過し、通路550を
通ってタンクへと流れる。
31のみが開き、それ以上の段の吸入路532〜535
はピストン24がフィットして閉じられる。ピストン2
4は、初めのうちはポンプから供給された流体のうちの
僅かな量を受ける。流体の大部分はスプリング549に
よって付勢されたバルブ538を通過し、通路550を
通ってタンクへと流れる。
【0059】ピストンが上方に動くやいなや、上記した
下から2段目の吸入路が開き、先ほどよりも多くの量の
流体がピストンを押し上げ、ピストンの動きを速くす
る。バルブ538を通過する余分な流体は、その量が少
なくなる。ピストンが更に上昇すると、吸入路533,
534,535がそれぞれ開いてゆく。最上段吸入路5
35が開くことによってピストンの上昇速度は最大とな
る。バルブ538からの余分な流体の流れはそのときほ
ぼゼロとなる。このシステムによって、ピストンが急に
動き出すことがなくなり、スムースなスタートとゆっく
りした速度増加を得られる。
下から2段目の吸入路が開き、先ほどよりも多くの量の
流体がピストンを押し上げ、ピストンの動きを速くす
る。バルブ538を通過する余分な流体は、その量が少
なくなる。ピストンが更に上昇すると、吸入路533,
534,535がそれぞれ開いてゆく。最上段吸入路5
35が開くことによってピストンの上昇速度は最大とな
る。バルブ538からの余分な流体の流れはそのときほ
ぼゼロとなる。このシステムによって、ピストンが急に
動き出すことがなくなり、スムースなスタートとゆっく
りした速度増加を得られる。
【0060】ピストンは、ストロークの上死点近くに達
すると、排出路544〜547を順を追って開かせ、流
体が上部チャンバ548と流路549及びもしくは55
0を通ってタンクへと逃げる。これにより、ピストンは
上昇スピードが次第にゆるやかとなり、最高位で滑らか
に停止する。上部ブッシュ541は、シリンダ23内で
ホルダ543によって保持され、シール542を備え
る。望まれていないときにプラットフォームやキャビン
が沈み込むのを防止するために、流路549に閉止装置
を設けるようにしても良い。この閉止装置は、ハウジン
グあるいはブッシュ552内にピストン551をフィッ
トさせるようにして成り、リモートコントロールによっ
て操作される。閉止装置は、流体の逃がし通路554を
有するハウジング552とコネクタ553とを備えたも
のであっても良いが、完全な閉鎖装置としてのピボッテ
ィングバルブであっても良い。
すると、排出路544〜547を順を追って開かせ、流
体が上部チャンバ548と流路549及びもしくは55
0を通ってタンクへと逃げる。これにより、ピストンは
上昇スピードが次第にゆるやかとなり、最高位で滑らか
に停止する。上部ブッシュ541は、シリンダ23内で
ホルダ543によって保持され、シール542を備え
る。望まれていないときにプラットフォームやキャビン
が沈み込むのを防止するために、流路549に閉止装置
を設けるようにしても良い。この閉止装置は、ハウジン
グあるいはブッシュ552内にピストン551をフィッ
トさせるようにして成り、リモートコントロールによっ
て操作される。閉止装置は、流体の逃がし通路554を
有するハウジング552とコネクタ553とを備えたも
のであっても良いが、完全な閉鎖装置としてのピボッテ
ィングバルブであっても良い。
【0061】ピストン24は、下降して下死点近くにな
ると、シリンダ23の案内及びシール部530に侵入
し、連続して次々に吸入路531〜535を閉じてゆ
く。これにより、これらの吸入路531〜535は、最
下段の吸入路531のみが開状態で、ピストンがシリン
ダ23の底部で非常にゆっくりとした速度になるまで、
ピストンの下降速度を次第に減じさせるストッパ通路と
して動作する。
ると、シリンダ23の案内及びシール部530に侵入
し、連続して次々に吸入路531〜535を閉じてゆ
く。これにより、これらの吸入路531〜535は、最
下段の吸入路531のみが開状態で、ピストンがシリン
ダ23の底部で非常にゆっくりとした速度になるまで、
ピストンの下降速度を次第に減じさせるストッパ通路と
して動作する。
【図1】本発明の一実施例に係るシーサースリフト装置
の正面図。
の正面図。
【図2】図1の装置の側面図。
【図3】本発明の第2の実施例に係るシーサースリフト
装置の要部の側面図。
装置の要部の側面図。
【図4】本発明の第3の実施例に係るシーサースリフト
装置の要部の側面図。
装置の要部の側面図。
【図5】本発明の一実施例に係るシーサースリフト装置
の駆動機構の説明図。
の駆動機構の説明図。
【図6】本発明の第4の実施例に係るシーサースリフト
装置の要部の側面図。
装置の要部の側面図。
【図7】図6の装置の正面図。
【図8】図6の装置の平面図。
【図9】図6の装置に用いられるガイドウエイの断面図
で、図10の矢印線に沿って切断したもの。
で、図10の矢印線に沿って切断したもの。
【図10】図9の矢印線に沿って切断したガイドウエイ
の断面図。
の断面図。
【図11】図6、図7の装置に用いられるシリンダ装置
の位置の一例を示す断面図。
の位置の一例を示す断面図。
【図12】図6、図7の装置に用いられるシリンダ装置
の位置の他例を示す断面図。
の位置の他例を示す断面図。
【図13】本発明に用いられるシーサースコネクタの一
例を断面で示した図。
例を断面で示した図。
【図14】本発明に用いられるシーサースコネクタの他
例を断面で示した図。
例を断面で示した図。
【図15】本発明の一実施例に係る装置を家屋に取り付
けた場合の説明図。
けた場合の説明図。
【図16】本発明の一実施例に係る装置を家屋に取り付
けた場合の説明図。
けた場合の説明図。
【図17】本発明の一実施例に係る装置の使用状態のう
ち、シーサース装置が最低位にある状態の説明図。
ち、シーサース装置が最低位にある状態の説明図。
【図18】本発明の一実施例に係る装置の使用状態のう
ち、シーサース装置が最高位にある状態の説明図。
ち、シーサース装置が最高位にある状態の説明図。
【図19】本発明の第5の実施例に係る装置の要部の正
面図。
面図。
【図20】図19の装置の側面図。
【図21】図19の装置の矢印線による断面図。
【図22】図19の装置の矢印線による断面図。
【図23】本発明の第6の実施例に係る装置の側面図。
【図24】図23の装置の正面図。
【図25】図23の装置の平面図。
【図26】図24の装置の平面図。
【図27】第5の実施例に用いられるシーサースコネク
タの一例を示す側面図。
タの一例を示す側面図。
【図28】第5の実施例に用いられるシーサースコネク
タの一例を示す平面図。
タの一例を示す平面図。
【図29】第5の実施例に用いられるシーサースコネク
タの要部の平面図。
タの要部の平面図。
【図30】本発明の一実施例に係る装置を多階層駐車場
ビルに取り付けた状態の説明図。
ビルに取り付けた状態の説明図。
【図31】図30を平面から見た説明図。
【図32】本発明の第7の実施例に係る装置の側面図。
【図33】図32の装置の正面図。
【図34】図32の装置を平面から見た説明図。
【図35】図32の装置で、シーサースが最高位にある
時のシャンクとホルダの関係を示す説明図。
時のシャンクとホルダの関係を示す説明図。
【図36】図32の装置で、シーサースが最下位にある
時のシャンクとホルダの関係を示す説明図。
時のシャンクとホルダの関係を示す説明図。
【図37】本発明の第8の実施例に係る装置の下降した
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
【図38】本発明の第8の実施例に係る装置の上昇した
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
【図39】本発明の第9の実施例に係る装置の要部を示
す説明図。
す説明図。
【図40】本発明のリフト装置に用いられる安全装置の
一例を示す断面図。
一例を示す断面図。
【図41】本発明のリフト装置に用いられる変速機構の
断面図。
断面図。
6,7・・・・・・・・・・・・・・・・・ホルダシャ
フト 8,9・・・・・・・・・・・・・・・・・ホルダ 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・プラットフ
ォーム 13,14,15,16・・・・・・・・・シャンク 17・・・・・・・・・・・・・・・・・・シーサース
コネクタ 18,19,20,21・・・・・・・・・シャンクコ
ネクタ 34,35・・・・・・・・・・・・・・・トップアー
ム 43,44・・・・・・・・・・・・・・・スイングア
ーム 82,83,129,130・・・・・・・スイングコ
ネクタ 23・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリンダ 24・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストン 25・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストンヘ
ッド 52,53・・・・・・・・・・・・・・・持ち上げ用
受け部材(ローラ) 31,33,131,133・・・・・・・ガイドレー
ル 32・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガイドスロ
ット 29・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガイド部材 84・・・・・・・・・・・・・・・・・・シャフト 86・・・・・・・・・・・・・・・・・・スラストベ
アリング 62,63・・・・・・・・・・・・・・・ホルダ手段 38,39・・・・・・・・・・・・・・・ワイヤロー
ラ
フト 8,9・・・・・・・・・・・・・・・・・ホルダ 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・プラットフ
ォーム 13,14,15,16・・・・・・・・・シャンク 17・・・・・・・・・・・・・・・・・・シーサース
コネクタ 18,19,20,21・・・・・・・・・シャンクコ
ネクタ 34,35・・・・・・・・・・・・・・・トップアー
ム 43,44・・・・・・・・・・・・・・・スイングア
ーム 82,83,129,130・・・・・・・スイングコ
ネクタ 23・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリンダ 24・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストン 25・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストンヘ
ッド 52,53・・・・・・・・・・・・・・・持ち上げ用
受け部材(ローラ) 31,33,131,133・・・・・・・ガイドレー
ル 32・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガイドスロ
ット 29・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガイド部材 84・・・・・・・・・・・・・・・・・・シャフト 86・・・・・・・・・・・・・・・・・・スラストベ
アリング 62,63・・・・・・・・・・・・・・・ホルダ手段 38,39・・・・・・・・・・・・・・・ワイヤロー
ラ
Claims (1)
- 【請求項1】左右方向に互いに平行で、それぞれにシー
サースシャンクを有する一対のリフトを備え、 一端が基盤のホルダに揺動自在に取付けられた最底部揺
動アームの他端が、最低位シーサースのシャンクの最低
位外端に連結され、 上記シーサースは、各シャンクの中間をシーサーコネク
ションによって揺動自在に連結することにより形成さ
れ、リフト機構が基盤とシャンクとの間に配設されてお
り、 各リフト機構にはそれらのリフタが一致して動作するよ
う同期手段が設けられ、 また、複数組のシーサースが互いに空間をおいて配設さ
れ、最低位シーサースよりも下方の上記リフト機構がこ
の最低位ーサースに対して動作し、最高位のシャンクの
上端がホルダに保持された上方アームに揺動自在な連結
部材によって連結されており、 上記ホルダ上にはキャリアが下方に延設され、キャリア
の下端はプラットフォームを支持し、これらキャリアと
プラットフォームは複数組のシーサース間の前記した空
間内に位置し、上記リフト機構が最低位にあるときに上
記基板に接近し、 更に、上記シーサースは上記ホルダとプラットフォーム
のストロークを上記リフト機構のリフタのストロークに
比例して倍増させるよう動作する、 ことを特徴とするシーサースリフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12187393A JPH0733395A (ja) | 1993-04-11 | 1993-04-11 | シーサースリフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12187393A JPH0733395A (ja) | 1993-04-11 | 1993-04-11 | シーサースリフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733395A true JPH0733395A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=14822045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12187393A Pending JPH0733395A (ja) | 1993-04-11 | 1993-04-11 | シーサースリフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733395A (ja) |
-
1993
- 1993-04-11 JP JP12187393A patent/JPH0733395A/ja active Pending
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