JPH0733412Y2 - 情報コネクタ - Google Patents

情報コネクタ

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JPH0733412Y2
JPH0733412Y2 JP1989122931U JP12293189U JPH0733412Y2 JP H0733412 Y2 JPH0733412 Y2 JP H0733412Y2 JP 1989122931 U JP1989122931 U JP 1989122931U JP 12293189 U JP12293189 U JP 12293189U JP H0733412 Y2 JPH0733412 Y2 JP H0733412Y2
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JP
Japan
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connector
public telephone
information transmission
line
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JP1989122931U
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JPH0362473U (ja
Inventor
與一郎 菊川
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日本通信電線株式会社
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は情報コネクタに係わり、更に詳しくはホームオ
ートメーションが適用される場所において、公衆電話回
線引き込み線とホームオートメーションが適用される場
所の情報伝送線路とを接続するための情報コネクタにに
用いて好適なものである。
[従来の技術] 周知の通り、ホームオートメーションが適用されてい
る。すなわち、外出先から外部の電話器を利用して暗照
番号をダイヤル或いはポッシュして、公衆電話回線を介
してその信号をホームオートメーションが適用されてい
る場所、例えば、家庭や事務所や工場等に送り、その中
のテレビ、ビデオ、浴室、照明、電気機器等をコントロ
ールするものである。
このためにホームオートメーションが適用されている場
所には公衆電話回線引き込み線とつながる受話器とこの
受話器につながる複数の情報伝送線路がある。この複数
の情報伝送線路は各部屋の機器に接続されているととも
に、情報コネクタを介して公衆電話回線引き込み線と接
続されている。
ところで、通常公衆電話回線引き込み線は2本であり、
情報伝送線路は複数である。そこで、公衆電話回線と複
数の情報伝送線路とを接続するために、公衆電話回線引
き込み線は9本の芯線から構成されている。そして、9
本の芯線の内の1本がアース線であり、残り8本が情報
を伝達する線として用いられるようになされている。
他方、情報伝送線路も9本の芯線から構成されており、
内一本がアース線であり、残り8本が情報を伝達する線
として用いられるようになされている。
そして、公衆電話回線引き込み線の9本の芯線の中の一
番芯線は情報伝送線路の9本の芯線の中の一番芯線と接
続し、同様に公衆電話回線引き込み線の9本の芯線の中
の二番芯線、三番芯線、−−−、九番芯線を情報伝送線
路の9本の芯線の中の二番芯線、三番芯線、−−−、九
番芯線にそれぞれの番号に対応するよう接続する必要が
ある。
そのために、圧着端子を用いて接続していた。より具体
的に説明すると、1つのボックスの中に圧着端子を9つ
収容し、公衆電話回線引き込み線の9本の芯線のそれぞ
れを上記9つの圧着端子圧着端子に接続する。同様に、
情報伝送線路の9本の芯線を上記9つの圧着端子にそれ
ぞれ接続することにより、上記公衆電話回線引き込み線
の9本の芯線と、上記情報伝送線路の9本の芯線とを接
続するようにしていた。
すなわち、従来は公衆電話回線引き込み線と複数の情報
伝送線路とを一つのボックスの中にまとめて接続するよ
うにしていた。
このようにして接続しているので、従来は情報伝送線路
の本数を増減する時に、9つある圧着端子をそれぞれ分
解し、情報伝送線路の芯線を増減させた後、再び圧着し
なければならないので、多くの手間がかかってしまう問
題があった。
そこで、例えば、実開平1-113982号公報や実開昭56-997
83号公報に提案されているように、複数のピンを備えた
コネクタを用いて上記接続を行うようにすることが考え
られる。
[考案が解決しようとする課題] 上記各公報に記載されているコネクタによれば、複数の
ピンを備えているので、複数の電気機器を公衆電話回線
引き込み線に接続することができるが、接続可能な電気
機器の個数は上記ピン数の範囲内に限られてしまう。こ
のため、上記のようなコネクタを用いて接続しても、上
記コネクタに設けられているピン数を越えた電気機器を
接続する場合には、従来と同様に複雑で手間がかかる作
業をしなければならなかった。
本考案は上述の問題点にかんがみ、情報によってコント
ロールする電気機器の状態に応じて情報伝送線路の本数
を簡単に増減することができる情報コネクタを提供でき
るようにする目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を解決するために、本考案は次の技術的手段を
有する。すなわち、実施例に対応する添付図面中の符号
を用いて説明すると、公衆電話回線につながる公衆電話
回線引き込み線4を構成する一番から九番までの9本の
芯線11とホームオートメーションが適用されている場所
3における電気機器に情報を伝送する情報伝送線路6を
構成する9本の芯線11′とを対応させて接合するための
情報コネクタ5において; 裏面が開口されている箱型形状に形成されたハウジング
本体13、および上記ハウジング本体13の開口面に取り付
けられるハウジング蓋部14からなる情報コネクタ5と、 上記ハウジング本体13の前面に形成された嵌合用枠体13
a、および上記嵌合用枠体13aに対応させた形状で上記蓋
部14の所定位置に形成された嵌合用凹部14aよりなる嵌
合手段と、 上記情報コネクタ5の内部に配設されていて、その一側
端部が上記嵌合用枠体13a内に進出されているととも
に、他側端部が上記嵌合用凹部14a内に進出されている
9本のピン端子19と、 上記ピン端子19の一側端部に形成された雄端子19a、お
よび上記ピン端子19の他側端部に形成された雌端子19b
よりなる電気接続手段と、 上記9本のピン端子19と上記電気機器に連なる情報伝送
線路6とを接続するための内部接続手段と、 上記ハウジング本体13の左右の側部からそれぞれ突設さ
れたロック凸部25、および上記ハウジング蓋部14の左右
の側部に形成されたロック凹部26よりなるロック手段と
を具備することを特徴とする。
[作用] 本考案は上記技術手段を有するので、本考案の情報コネ
クタ5に配設されている9本のピン端子19は、その雄端
子19aと公衆電話回線につながる公衆電話回線引き込み
線4とを接続することにより、上記公衆電話回線引き込
み線4と電気機器に連なる情報伝送線路6とを接続する
とともに、上記公衆電話回線引き込み線4を介して伝送
される情報を上記他側端子19bから導出することが可能
となる。したがって、上記本考案の情報コネクタ5を順
次接続すれば、前段に接続されている情報コネクタ5を
介して後段に接続されている情報コネクタ5に情報を伝
達することが可能となるので、情報によりコントロール
する電気機器が増減したときの作業を簡略することが可
能となる。
[実施例] 次に、添付図面第1図から第8図に従い本考案の情報コ
ネクタの一実施例を詳述する。
第1図は、本考案を適用した状態のホームオートメーシ
ョンの全体を示した図である。図中1は外部電話器を示
し、2は公衆電話回線を示し、3はホームオートメーシ
ョンが適用される場所、例えば事務所、家、工場等の区
分けを示している。
4は公衆電話回線引き込み線を示し、5は本考案の情報
コネクタを示し、1e、2e、3e、4eはNo.1情報伝送線路、
No.2情報伝送線路、No.3情報伝送線路、No.4情報伝送線
路をそれぞれ示している。
これらの情報伝送線路1e、2e、3e、4eには符号A、B、
C、D、−−−、K等で示すホームオートメーションに
よってコントロールされるべき電気機器、例えばテレ
ビ、ビデオ、照明器具、空調器、浴室、モニターカメラ
等が接続されている。
これにより、ある人が外出先から外部電話器1を用いて
暗照コードを公衆電話回線2を利用して受話器7に送る
ことにより、その信号が公衆電話回線引き込み線4およ
び情報コネクタ5を介してNo.1、No.2、No.3、No.4情報
伝送線路1e、2e、3e、4eに伝達され、これらの情報伝送
線路1e、2e、3e、4eを通じて、コントロールされる電気
機器A、B、C、D、−−−、K与えられ、これらの電
気機器がコントロールされるものである。
第2図は、公衆電話回線引き込み線4の一番から九番ま
での芯線11と情報伝送線路1e、2e、3e、4eの一番から九
番までの芯線11′との接続関係を簡略化して示した図で
ある。第2図に示したように、公衆電話回線引き込み線
4は9本の芯線11から成っていて、これらの芯線の内の
一本がアース線の九番芯線9cであり、残り8本が情報を
伝達する線である。第2図では、一番芯線1c、二番芯線
2c、三番芯線3c、−−−、八番芯線8cとして示してい
る。
一方、それぞれのNo.1、No.2、No.3、No.4の情報伝送線
路1e、2e、3e、4eも9本の芯線11′から成っていて、こ
れらの芯線の内の一本がアース線の九番芯線9cである。
残り8本が情報を伝達する線であり、一番芯線1c、二番
芯線2c、−−−、八番芯線8cとして示す。
この場合、No.1情報伝送線路1eはホームオートメーショ
ンが適用される場所3内の所定の区画に配線されている
ものである。これと同様に、No.2、No.3、No.4のそれぞ
れの情報伝送線路2e、3e、4eもホームオートメーション
が適用される場所3の他の区画にそれぞれ配線されてい
るものである。
そして、これら情報伝送線路1e、2e、3e、4eはホームオ
ートメーションが適用される場所3の状況やホームオー
トメーションを使う人の要求に応じてNo.1情報伝送線路
1eだけを使ったり、No.1からNo.3までの情報伝送線路1
e、2e、3eを使ったりすることがある。また、No.1からN
o.4まですべての情報伝送線路1e、2e、3e、4eを使った
りと種々情報伝送線路6の数を変更する場合がある。
ところで、上記公衆電話回線引き込み線4とNo.1からN
o.4までの情報伝送線路1e、2e、3e、4eは連通している
ものであり、そのつながり方は公衆電話回線引き込み線
4を構成する9本の芯線11の内一番芯線1cはNo.1からN
o.4までの情報伝送線路1e、2e、3e、4eの一番芯線1cと
つながっている。
また、公衆電話回線引き込み線4の二番芯線2cはNo.1か
らNo.4までの情報伝送線路1e、2e、3e、4eの二番芯線2c
とつながっている。さらに、公衆電話回線引き込み線4
の三番芯線3cはNo.1からNo.4までの情報伝送線路1e、2
e、3e、4eの三番芯線3cとつながっている。
以下、同様に公衆電話回線引き込み線4の四番から九番
までの芯線11とNo.1からNo.4までの情報伝送線路1e、2
e、3e、4eの四番から九番までの芯線11′もそれぞれ同
じ番号の芯線11、11′同士が接続されるようになされて
いる。
第2図においては、接続状態を簡略的に一点鎖線で示し
てあり、公衆電話回線引き込み線4の一番芯線1cとNo.1
からNo.4までの情報伝送線路1e、2e、3e、4eの一番芯線
1cとつながっている状態を一点鎖線aで示し、以下二番
芯線2c同士が接続されている状態を一点鎖線bで示し、
三番芯線3c同士が接続されている状態を一点鎖線cで示
してゆき九番芯線9c同士が接続されている状態を一点鎖
線iで示した。
ところで、これらの公衆電話回線引き込み線4の9本の
芯線11と情報伝送線路1e、2e、3e、4eの9本の芯線11′
とを接続する場合、従来は上述した様に9つの圧着端子
を用いて固定的に接続して、それらの9つの圧着端子を
ひとまとめにして一つのボックスの中に入れ込んでい
た。
そのため、No.1からNo.4までの情報伝送線路1e、2e、3
e、4eに更にNo.5更にNo.6の情報伝送線路6を追加して
取り付けようとする場合、この一つのボックスの中の圧
着端子を分解し、No.5及びNo.6の芯線11′を加えた後、
再び圧着しなければならなかった。
そこで、本考案の例ではこの一つのボックスの情報コネ
クタを改良したものである。すなわち、第3図、第4
図、第5図に示すように、本実施例の情報コネクタ5は
ハウジング本体13と蓋部14より成っていて、ハウジング
本体13に対して蓋部14の足15がハウジング本体13の足受
け部16に嵌まることによって両者が箱状に接合されるよ
うになっている。
そして、ハウジング本体13内にプリント回路基板17が収
められていて、上記プリント回路基板17上に表面実装コ
ネクタ18が実装されている。上記プリント回路基板17に
形成されている導体パターン23に9本のピン端子19が挿
入されていて、このピン端子19の一側部分が雄端子19a
としてハウジング本体13の表面から外へ突出している。
この突出している部分には、嵌合用枠体13aが形成され
ている。なお、上記嵌合用枠体13aは、本実施例におい
ては矩形形に形成した例を示したが、その形状は必ずし
も矩形状でなくともよい。
上述したように蓋部14の足15を足受け部16に嵌めた時
に、上記ピン端子19の他側端部に形成された筒状の雌端
子19bが上蓋部14の穴部20から突出している。上記雌端
子19bが上蓋部14の穴部20から突出している部分は、上
記嵌合用枠体13aに対応させた形状を有する嵌合用凹部1
4aとして形成されている。
上記情報コネクタ5の低部には、挿入穴21が形成されて
いて、上記挿入穴21を通して情報伝送線路6が情報コネ
クタ5の内部に導入されている。そして、内部に導入さ
れた情報伝送線路6の9本の芯線は表面実装コネクタ22
に形成されている導体パターン23に接続されている。こ
の接続は、対応する番号ごとに行われている。
そして、プリント回路基板17に描かれている導体パター
ン23が9本のピン端子19の雄端子19a或いは雌端子19bに
それぞれ対応して接続される。例えば、芯線11の一番芯
線1cが一番目のピン端子の雄端子19a及び雌端子19bに接
続され、芯線11の二番芯線2cが二番目のピン端子の雄端
子19a及び雌端子19bに接続されることになる。
上記情報コネクタ5には、情報コネクタ5同士を接続し
た状態で固定するためにロック凸部25及びロック凹部26
が設けられている。上記ロック凸部25はハウジング本体
13の下部に設けられているものであり、上記ロック凸部
25は上記ハウジング本体13の左右の側部から前方に突出
させて設けられている。
また、上記ロック凹部26は上記ハウジング蓋部14の左右
の側部の凹ませて設けられていて、これらのロック凸部
25とロック凹部26とを係合させることにより、上記情報
コネクタ5同士の接続状態が不測に離脱することが防止
される。
次に、上記ように構成された本実施例の情報コネクタの
用い方を説明する。ホームオートメーションが適用され
る場所3での情報コネクタ5の接続において、公衆電話
回線引き込み線4が接続された情報コネクタ5とNo.1か
らNo.4までの情報伝送線路1e、2e、3e、4eが接続された
情報コネクタ5とを接続する。
この時、例えばNo.1情報伝送線路6を接続した情報コネ
クタ5のハウジング本体13のロック凸部25が公衆電話回
線引き込み線4を接続した情報コネクタ5のハウジング
本体13のロック凹部26に嵌合しロックされる。
また、No.1情報伝送線路1eを接続した情報コネクタ5、
No.2情報伝送線路2eを接続した情報コネクタ5、No.3情
報伝送線路3eを接続した情報コネクタ5、No.4情報伝送
線路4eを接続した情報コネクタ5のそれぞれを接続した
場合も同様にロックされるものである。
したがって、本実施例の情報コネクタ5によると、情報
伝送線路6をその用途および使用状況に合わせて本数を
増減する場合に、増減するための作業を簡略的に行い易
くなる。
[考案の効果] 本考案は上述したように、本考案によれば、情報コネク
タ5に配設されている9本のピン端子19の雄端子19aと
公衆電話回線につながる公衆電話回線引き込み線4とを
接続することにより、上記公衆電話回線引き込み線4と
電気機器に連なる情報伝送線路6とを接続することがで
きるとともに、上記公衆電話回線引き込み線4を介して
伝送される情報を上記9本のピン端子19の他側端子19b
から導出することが可能となる。したがって、本考案の
情報コネクタ5を順次接続すれば、情報コネクタに接続
されている電気機器に情報を機器することができるのみ
ならず、前段に接続されている情報コネクタ5を介して
後段に接続されている情報コネクタ5に情報を伝達する
ことが可能となるので、情報によりコントロールする電
気機器が増減したときの作業を簡略することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示し、 第1図はホームオートメーションを示すブロック図、 第2図は公衆電話回線引き込み線の芯線と情報伝送線路
の芯線の接続状態を示した図、 第3図は情報コネクタの正面図、 第4図は情報コネクタの背面図、 第5図は情報コネクタの右側面図、 第6図は雄端子と雌端子の接続状態を示した図、 第7図は2つの情報コネクタを接続した状態を示す斜視
図、 第8図はロック凸部及びロック凹部の接続状態を示す断
面図である。 図中の符号は 1……外部電話器、2……公衆電話回線、3……ホーム
オートメーションが適用される場所、4……公衆電話回
線引き込み線、5……情報コネクタ、6……情報伝送線
路、7……受話器、11……公衆電話回線引き込み線の芯
線、11′……情報伝送線路の芯線、13……ハウジング本
体、13a……嵌合用枠体、14……蓋部、14a……嵌合用凹
部、15……足、16……足受け部、17……プリント回路基
板、18……表面実装コネクタ、19……ピン端子、19a…
…雄端子、19b……雌端子、20……穴部、21……挿入
穴、23……導体パターン、25……ロック凸部、26……ロ
ック凹部、A……照明器具、B……電話器、C……空調
器、D……換気扇、E……浴室、F……パソコン、G…
…テレビ、H……ビデオ、I……ファックス、J……ド
アフォン、K……モニターカメラ、L……外部建造物、 をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】公衆電話回線につながる公衆電話回線引き
    込み線4を構成する一番から九番までの9本の芯線11と
    ホームオートメーションが適用されている場所3におけ
    る電気機器に情報を伝送する情報伝送線路6を構成する
    9本の芯線11′とを対応させて接合するための情報コネ
    クタ5において; 裏面が開口されている箱型形状に形成されたハウジング
    本体13、および上記ハウジング本体13の開口面に取り付
    けられるハウジング蓋部14からなる情報コネクタ5と、 上記ハウジング本体13の前面に形成された嵌合用枠体13
    a、および上記嵌合用枠体13aに対応させた形状で上記蓋
    部14の所定位置に形成された嵌合用凹部14aよりなる嵌
    合手段と、 上記情報コネクタ5の内部に配設されていて、その一側
    端部が上記嵌合用枠体13a内に進出されているととも
    に、他側端部が上記嵌合用凹部14a内に進出されている
    9本のピン端子19と、 上記ピン端子19の一側端部に形成された雄端子19a、お
    よび上記ピン端子19の他側端部に形成された雌端子19b
    よりなる電気接続手段と、 上記9本のピン端子19と上記電気機器に連なる情報伝送
    線路6とを接続するための内部接続手段と、 上記ハウジング本体13の左右の側部からそれぞれ突設さ
    れたロック凸部25、および上記ハウジング蓋部14の左右
    の側部に形成されたロック凹部26よりなるロック手段と
    を具備することを特徴とする情報コネクタ。
JP1989122931U 1989-10-20 1989-10-20 情報コネクタ Expired - Lifetime JPH0733412Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1989122931U JPH0733412Y2 (ja) 1989-10-20 1989-10-20 情報コネクタ

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JP1989122931U JPH0733412Y2 (ja) 1989-10-20 1989-10-20 情報コネクタ

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Publication Number Publication Date
JPH0362473U JPH0362473U (ja) 1991-06-19
JPH0733412Y2 true JPH0733412Y2 (ja) 1995-07-31

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ID=31670930

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989122931U Expired - Lifetime JPH0733412Y2 (ja) 1989-10-20 1989-10-20 情報コネクタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333341Y2 (ja) * 1979-12-28 1988-09-06
JPH01113982U (ja) * 1988-01-26 1989-07-31

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JPH0362473U (ja) 1991-06-19

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