JPH0733425Y2 - 機械等の立上がり時間短縮装置 - Google Patents
機械等の立上がり時間短縮装置Info
- Publication number
- JPH0733425Y2 JPH0733425Y2 JP4427989U JP4427989U JPH0733425Y2 JP H0733425 Y2 JPH0733425 Y2 JP H0733425Y2 JP 4427989 U JP4427989 U JP 4427989U JP 4427989 U JP4427989 U JP 4427989U JP H0733425 Y2 JPH0733425 Y2 JP H0733425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- time
- temperature
- heat transfer
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [利用分野及び考案の概要] 本考案は、印刷機械等の機械の立上がり時間短縮装置に
関するものであり、機械や装置の部分のうち、特に使用
温度条件が性能に影響する部分の主要部を、短時間で前
記使用温度に高められるようにするものであり、冬期な
ど、雰囲気温度が使用温度条件よりも低下する場合にお
いて、機械や装置を速やかに正常運転できるようにする
ものである。
関するものであり、機械や装置の部分のうち、特に使用
温度条件が性能に影響する部分の主要部を、短時間で前
記使用温度に高められるようにするものであり、冬期な
ど、雰囲気温度が使用温度条件よりも低下する場合にお
いて、機械や装置を速やかに正常運転できるようにする
ものである。
[従来技術及びその問題点] シール印刷機械等では、印刷部及び打抜き部等では被印
刷物であるロール紙とこれに対応する印刷装置或は打抜
き刃等とが正確に対応する必要がある。そして、これら
機械や装置(以下機械等という)において印刷の仕上が
り等製品仕上げ精度に影響を与える部分(以下精度要求
部と言う)の精度は、当該機械等の製作時点の温度条件
(常温)で設定された構成部分の寸法によって決定され
る。
刷物であるロール紙とこれに対応する印刷装置或は打抜
き刃等とが正確に対応する必要がある。そして、これら
機械や装置(以下機械等という)において印刷の仕上が
り等製品仕上げ精度に影響を与える部分(以下精度要求
部と言う)の精度は、当該機械等の製作時点の温度条件
(常温)で設定された構成部分の寸法によって決定され
る。
したがって、冬期など雰囲気温度が低い場合には、機械
等の始動時において、前記精度要求部の温度が使用温度
条件に達しておらず、この部分の構成部材又は構成部品
が初期設定された寸法から収縮していたり、摺動抵抗が
課題であったりして、そのまま製品を印刷した場合には
寸法不良や打抜き不良が生じる。そこで、従来は、機械
等を一定時間空運転して精度要求部の温度が常温に高め
られるのを待ってから、製品を製作していた。ところ
が、この種機械等には熱源部分が無いことから、上記空
運転による立上がり時間が必要以上に長く、非常に不便
であった。
等の始動時において、前記精度要求部の温度が使用温度
条件に達しておらず、この部分の構成部材又は構成部品
が初期設定された寸法から収縮していたり、摺動抵抗が
課題であったりして、そのまま製品を印刷した場合には
寸法不良や打抜き不良が生じる。そこで、従来は、機械
等を一定時間空運転して精度要求部の温度が常温に高め
られるのを待ってから、製品を製作していた。ところ
が、この種機械等には熱源部分が無いことから、上記空
運転による立上がり時間が必要以上に長く、非常に不便
であった。
そこで、かかる不都合を解消するためには、前記機械等
の設置室内を一定温度に温度管理することも考えられる
が、この方法による場合には、室内全体を暖房等の方法
によって一定温度に維持する必要があり維持管理費が高
くつく。
の設置室内を一定温度に温度管理することも考えられる
が、この方法による場合には、室内全体を暖房等の方法
によって一定温度に維持する必要があり維持管理費が高
くつく。
本考案は、かかる点に鑑みてなされたものであり、簡単
な構成で、機械等の精度要求部の温度を速やかに立ち上
げられるようにするとともに、使用開始と同時に所望の
性能を引き出せるようにすることをその課題とする。
な構成で、機械等の精度要求部の温度を速やかに立ち上
げられるようにするとともに、使用開始と同時に所望の
性能を引き出せるようにすることをその課題とする。
「技術的手段」 上記課題を解決するために講じた本考案の技術的手段は
『機械等の平面部に吸着する吸着部(10)と、この吸着
部(10)によって前記平面部に添設される熱伝達部(2
0)とを具備するケーシング(1)内に、前記熱伝達部
(20)を加熱するヒータ(2)と、前記ヒータ(2)の
発熱時間を制御するタイマー(3)とを具備させ、前記
吸着部(10)によってケーシング(1)を機械等の表面
に添設して前記熱伝達部(20)からの伝導又は輻射によ
る熱移動によって添設部近傍を所定の温度に加熱するよ
うにした』ことである。
『機械等の平面部に吸着する吸着部(10)と、この吸着
部(10)によって前記平面部に添設される熱伝達部(2
0)とを具備するケーシング(1)内に、前記熱伝達部
(20)を加熱するヒータ(2)と、前記ヒータ(2)の
発熱時間を制御するタイマー(3)とを具備させ、前記
吸着部(10)によってケーシング(1)を機械等の表面
に添設して前記熱伝達部(20)からの伝導又は輻射によ
る熱移動によって添設部近傍を所定の温度に加熱するよ
うにした』ことである。
[作用] 本考案の上記技術的手段は次のように作用する。
この装置を使用する場合には、吸着部(10)により、機
械等の精度要求部又はその近傍の平面部にケーシング
(1)を添設して、タイマー(3)により機械等の始動
時刻に合せて、ヒータ(2)の発熱開始時刻から発熱開
始終了時刻までの時間を設定する。
械等の精度要求部又はその近傍の平面部にケーシング
(1)を添設して、タイマー(3)により機械等の始動
時刻に合せて、ヒータ(2)の発熱開始時刻から発熱開
始終了時刻までの時間を設定する。
このタイマーセット作業は、機械等の使用終了時点で翌
日の作業開始時刻から判断して行えばよい。
日の作業開始時刻から判断して行えばよい。
すると、機械等の使用開始に先行してヒータ(2)が発
熱して熱伝達部(20)から機械等の平面部に熱移動し、
精度要求部が加熱される。この加熱時間は、予め所定の
時間に設定されたものであるから、加熱終了時点では、
精度要求部の温度は使用温度条件に温度上昇しているこ
ととなる。
熱して熱伝達部(20)から機械等の平面部に熱移動し、
精度要求部が加熱される。この加熱時間は、予め所定の
時間に設定されたものであるから、加熱終了時点では、
精度要求部の温度は使用温度条件に温度上昇しているこ
ととなる。
つまり、機械等の始動時には、精度要求部の温度は所定
の温度に高められており、始動時の製品の精度が十分な
ものとなる。
の温度に高められており、始動時の製品の精度が十分な
ものとなる。
[効果] 本考案は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
冬期等、雰囲気温度が使用温度条件よりも低い条件下で
使用される場合でも、機械等の始動初期から精度の高い
製品が得られるものとなる。
使用される場合でも、機械等の始動初期から精度の高い
製品が得られるものとなる。
また、ヒータ(2)及びタイマー(3)等を収容したケ
ーシング(1)を機械等の平面部に添設するだけである
から、機械等の設置室内全体を温度管理する場合に比べ
て維持管理費が安価になる。又、一旦使用可能温度に達
した後は、ヒータ(2)による加熱を行うものではな
く、以後は、機械等自体の摺動摩擦部などからの発熱作
用によって使用可能温度に維持されるものであるから、
機械等の使用時にヒータ(2)が発熱状態を持続するこ
とによる不都合が生じない。
ーシング(1)を機械等の平面部に添設するだけである
から、機械等の設置室内全体を温度管理する場合に比べ
て維持管理費が安価になる。又、一旦使用可能温度に達
した後は、ヒータ(2)による加熱を行うものではな
く、以後は、機械等自体の摺動摩擦部などからの発熱作
用によって使用可能温度に維持されるものであるから、
機械等の使用時にヒータ(2)が発熱状態を持続するこ
とによる不都合が生じない。
[実施例] 以下、本考案の実施例を第1図から第4図に基いて説明
する。
する。
第1図〜第3図に示す実施例のものは、ケーシング
(1)をステンレス板製の底部開放の箱体とし、この底
部を同様の金属板製の熱伝達部(20)によって閉塞した
ものであり、全体を立方体状に形成している。
(1)をステンレス板製の底部開放の箱体とし、この底
部を同様の金属板製の熱伝達部(20)によって閉塞した
ものであり、全体を立方体状に形成している。
前記熱伝達部(20)は浅い皿状体で、矩形の平面部の周
縁から立上がり部(21)(21)を連設して、これら立上
がり部(21)(21)を断熱板(22)を介してケーシング
(1)の側壁部下端に取付けている。そして、この熱伝
達部(20)の内面には、平面状のヒータ(2)を添設
し、これからの熱が熱伝達部(20)を介して放熱され
る。
縁から立上がり部(21)(21)を連設して、これら立上
がり部(21)(21)を断熱板(22)を介してケーシング
(1)の側壁部下端に取付けている。そして、この熱伝
達部(20)の内面には、平面状のヒータ(2)を添設
し、これからの熱が熱伝達部(20)を介して放熱され
る。
ケーシング(1)の側壁の下端外周には、全域に亙って
下方に開放する溝部を具備する枠体(11)が連設され、
この枠体(11)内に吸着部(10)としてのゴム磁石を収
容固着し、このゴム磁石の下面を熱伝達部(20)の下面
と一致させてある。従って、ケーシング(1)の熱伝達
部(20)を機械等の平面部に添設すると、前記吸着部
(10)によってケーシング(1)の全体が吸着保持され
て熱伝達部(20)と機械等の平面部とが密着することと
なる。又、このゴム磁石には、後述の温度制御装置の温
度検知部となるサーミスタ(47)が内蔵されており、機
械等の表面温度を検知する。
下方に開放する溝部を具備する枠体(11)が連設され、
この枠体(11)内に吸着部(10)としてのゴム磁石を収
容固着し、このゴム磁石の下面を熱伝達部(20)の下面
と一致させてある。従って、ケーシング(1)の熱伝達
部(20)を機械等の平面部に添設すると、前記吸着部
(10)によってケーシング(1)の全体が吸着保持され
て熱伝達部(20)と機械等の平面部とが密着することと
なる。又、このゴム磁石には、後述の温度制御装置の温
度検知部となるサーミスタ(47)が内蔵されており、機
械等の表面温度を検知する。
次にケーシング(1)内の上部には、制御ボックス
(4)が内蔵され、この制御ボックス(4)内にタイマ
ー(3)を含む制御回路が内蔵されており、その操作部
となる電源スイッチ(41),始動スイッチ(42),タイ
マー用の操作つまみ(43)及び温度設定用の操作つまみ
(44)がケーシング(1)の上面に配設されている。そ
して、前記制御ボックス(4)とヒータ(2)との間に
は断熱材を介在させてヒータ(2)からの熱が制御ボッ
クス(4)側に伝わりにくくなるようにし、制御ボック
ス(4)内の電装部品を熱的に保護している。断熱板
(22)も同じ機能を発揮する。
(4)が内蔵され、この制御ボックス(4)内にタイマ
ー(3)を含む制御回路が内蔵されており、その操作部
となる電源スイッチ(41),始動スイッチ(42),タイ
マー用の操作つまみ(43)及び温度設定用の操作つまみ
(44)がケーシング(1)の上面に配設されている。そ
して、前記制御ボックス(4)とヒータ(2)との間に
は断熱材を介在させてヒータ(2)からの熱が制御ボッ
クス(4)側に伝わりにくくなるようにし、制御ボック
ス(4)内の電装部品を熱的に保護している。断熱板
(22)も同じ機能を発揮する。
前記制御ボックス(4)内の回路構成は、第3図のよう
な構成であり、通常のAC100V電源から導入された回路に
ヒータ(2)が接続されており、このヒータ(2)への
回路に後述のタイマー(3)の出力接点(31)及び温度
制御装置の出力接点(45)が直列に挿入されている。
な構成であり、通常のAC100V電源から導入された回路に
ヒータ(2)が接続されており、このヒータ(2)への
回路に後述のタイマー(3)の出力接点(31)及び温度
制御装置の出力接点(45)が直列に挿入されている。
前記温度制御装置は、可変抵抗器(46)と、温度センサ
としてのサーミスタ(47)とを組み合わせたブリッジ回
路の出力を比較演算回路(48)によって比較するように
したもので、前記比較演算回路(48)の出力が出力トラ
ンジスタ(49)のベースに入力され、この出力トランジ
スタ(49)と直列に接続したリレー(R)の出力接点が
上記出力接点(45)となる。そして、前記回路と並列に
タイマー(3)が接続されており、前記可変抵抗器(4
6)の調節つまみが既述の操作つまみ(44)として機能
する。
としてのサーミスタ(47)とを組み合わせたブリッジ回
路の出力を比較演算回路(48)によって比較するように
したもので、前記比較演算回路(48)の出力が出力トラ
ンジスタ(49)のベースに入力され、この出力トランジ
スタ(49)と直列に接続したリレー(R)の出力接点が
上記出力接点(45)となる。そして、前記回路と並列に
タイマー(3)が接続されており、前記可変抵抗器(4
6)の調節つまみが既述の操作つまみ(44)として機能
する。
尚、上記タイマー(3)は、通電開始時刻と、通電時間
を設定できるようにした形式のタイマーである。このた
め、操作つまみ(43)は二重構造となっており、外周側
のつまみを操作することにより通電開始時刻が設定で
き、この内部に位置するつまみを操作して通電時間が調
節できるようになっている。
を設定できるようにした形式のタイマーである。このた
め、操作つまみ(43)は二重構造となっており、外周側
のつまみを操作することにより通電開始時刻が設定で
き、この内部に位置するつまみを操作して通電時間が調
節できるようになっている。
上記実施例の装置の使用の実際につき、シール印刷機を
例にとって説明する。
例にとって説明する。
この実施例の装置を、第4図に示すようにシール印刷機
の所要部に添設するが、このシール印刷機の場合には、
同図に示すように印刷ユニット部(A),打抜き部
(B)および送り駆動部(C)の部分の温度が製品の仕
上がりに影響する。
の所要部に添設するが、このシール印刷機の場合には、
同図に示すように印刷ユニット部(A),打抜き部
(B)および送り駆動部(C)の部分の温度が製品の仕
上がりに影響する。
そこで、上記実施例の装置をこれら部分のそれぞれに添
設し、各装置の電源プラグを電源コンセントに接続す
る。
設し、各装置の電源プラグを電源コンセントに接続す
る。
ついで、シール印刷機の熱容量に合せて通電時間を設定
し、この通電時間と始動時刻を勘案してヒータ(2)の
通電開始時刻を設定する。尚、この操作の際には、操作
つまみ(43)の各つまみを適宜に選択して所定の位置に
セットする。
し、この通電時間と始動時刻を勘案してヒータ(2)の
通電開始時刻を設定する。尚、この操作の際には、操作
つまみ(43)の各つまみを適宜に選択して所定の位置に
セットする。
次に、この印刷機械に適する温度を操作つまみ(44)に
よって設定し始動スイッチ(42)閉成させると、各部が
動作状態となる。
よって設定し始動スイッチ(42)閉成させると、各部が
動作状態となる。
つまり、設定時刻になると、タイマー(3)の出力によ
って出力接点(31)が閉成されてヒータ(2)が通電状
態となり、熱伝達部(20)を介して機械の表面から所要
部に熱伝導する。
って出力接点(31)が閉成されてヒータ(2)が通電状
態となり、熱伝達部(20)を介して機械の表面から所要
部に熱伝導する。
この通電時間は対応するシール印刷機に適するものとな
っているから、タイマー(3)がタイムアップした時点
では精度要求部の温度が所定の温度に昇温せしめられた
ものとなる。そして、本考案の装置が添設された部分の
それぞれが、所定の使用温度条件となり、シール印刷機
の始動時には、各部が使用温度に保たれていることとな
る。
っているから、タイマー(3)がタイムアップした時点
では精度要求部の温度が所定の温度に昇温せしめられた
ものとなる。そして、本考案の装置が添設された部分の
それぞれが、所定の使用温度条件となり、シール印刷機
の始動時には、各部が使用温度に保たれていることとな
る。
尚、発熱装置自体がヒータ(2)の表面を被覆したもの
であれば、これを直接ケーシング(1)の底部に露出さ
せる構成としてもよい。又、熱伝達が輻射によるものの
場合には、熱伝達部(20)が空間部となってもよい。
であれば、これを直接ケーシング(1)の底部に露出さ
せる構成としてもよい。又、熱伝達が輻射によるものの
場合には、熱伝達部(20)が空間部となってもよい。
さらに、上記実施例では本考案の装置をシール印刷機に
添設するようにしているが他の機械等にも使用できるこ
とは言うまでもない。
添設するようにしているが他の機械等にも使用できるこ
とは言うまでもない。
また、第1図に示すように、ケーシング(1)の側壁に
コンセント(D)(D)を付加した場合には、複数の装
置を機械等に取付ける場合に便利なものとなる。この場
合には、第3図の想像線でに示すように前記コンセント
(D)(D)に接続される装置のケーシング(1)にタ
イマー(3)や比較演算回路(48)を具備する制御ボッ
クス(4)を装備させない構成としてもよい。
コンセント(D)(D)を付加した場合には、複数の装
置を機械等に取付ける場合に便利なものとなる。この場
合には、第3図の想像線でに示すように前記コンセント
(D)(D)に接続される装置のケーシング(1)にタ
イマー(3)や比較演算回路(48)を具備する制御ボッ
クス(4)を装備させない構成としてもよい。
第1図は本考案実施例の外観図,第2図はその断面図,
第3図は内部の電気回路図,第4図は使用例の説明図で
あり、図中, (10)……吸着部 (20)……熱伝達部 (1)……ケーシング (3)……タイマー
第3図は内部の電気回路図,第4図は使用例の説明図で
あり、図中, (10)……吸着部 (20)……熱伝達部 (1)……ケーシング (3)……タイマー
Claims (1)
- 【請求項1】機械等の平面部に吸着する吸着部(10)
と、この吸着部(10)によって前記平面部に添設される
熱伝達部(20)とを具備するケーシング(1)内に、前
記熱伝達部(20)を加熱するヒータ(2)と、前記ヒー
タ(2)の発熱時間を制御するタイマー(3)とを具備
させ、前記吸着部(10)によってケーシング(1)を機
械等の表面に添設して前記熱伝達部(20)からの伝導又
は輻射による熱移動によって添設部近傍を所定の温度に
加熱するようにした機械等の立上がり時間短縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4427989U JPH0733425Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 機械等の立上がり時間短縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4427989U JPH0733425Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 機械等の立上がり時間短縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135238U JPH02135238U (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0733425Y2 true JPH0733425Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31557434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4427989U Expired - Lifetime JPH0733425Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 機械等の立上がり時間短縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733425Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP4427989U patent/JPH0733425Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135238U (ja) | 1990-11-09 |
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