JPH07334537A - 配線基板cad装置 - Google Patents
配線基板cad装置Info
- Publication number
- JPH07334537A JPH07334537A JP6123936A JP12393694A JPH07334537A JP H07334537 A JPH07334537 A JP H07334537A JP 6123936 A JP6123936 A JP 6123936A JP 12393694 A JP12393694 A JP 12393694A JP H07334537 A JPH07334537 A JP H07334537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal path
- component
- parts
- wiring board
- layout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線長の最短化を図りつつも、信号の流れを
途切れさせることない部品配置が行える配線基板CAD
装置を提供する。 【構成】 回路図上の部品を、一信号の経路と見なせる
もの同士をグル−プ化し(ステップS260)、これら
のグル−プ毎に配置制限を設け(ステップS270)、
設けた制限内に各グル−プ内の部品のレイアウトを決定
する(ステップS320)。
途切れさせることない部品配置が行える配線基板CAD
装置を提供する。 【構成】 回路図上の部品を、一信号の経路と見なせる
もの同士をグル−プ化し(ステップS260)、これら
のグル−プ毎に配置制限を設け(ステップS270)、
設けた制限内に各グル−プ内の部品のレイアウトを決定
する(ステップS320)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基板上における部品の配
置位置を決定する配線基板CAD装置に関する。
置位置を決定する配線基板CAD装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記の配線基板CAD装置は、近年プリ
ント基板やMCM(マルチチップモジュール)の実装設
計に盛んに利用されている。一般にプリント基板の実装
設計とは、回路設計によって作成された回路図に基づ
き、それぞれの部品を基板上のどこに配置するか、ある
いは部品間の配線経路の接続をどのように行なうかを決
定する基板レイアウトの作成作業であり、この実装設計
をより効率良く行うため、上記部品の置位置決定には重
心法、知識を用いた方法等、様々な手法が提案されてい
る。
ント基板やMCM(マルチチップモジュール)の実装設
計に盛んに利用されている。一般にプリント基板の実装
設計とは、回路設計によって作成された回路図に基づ
き、それぞれの部品を基板上のどこに配置するか、ある
いは部品間の配線経路の接続をどのように行なうかを決
定する基板レイアウトの作成作業であり、この実装設計
をより効率良く行うため、上記部品の置位置決定には重
心法、知識を用いた方法等、様々な手法が提案されてい
る。
【0003】上記重心法とは、既に配置されている部品
と、これから配置しようとする部品の間にはピン端子間
に張力が発生しているとして、これから配置しようとす
る部品をこれらの張力の合成ベクトルが0(ゼロ)にな
るような位置(重心)に配置しようとする方法をいう
(参考文献:プリント基板のCAE 応用技術出版 第3
章、4章記載)。また後者は、部品の種類や接続情報を
もとに、核となる部品間の信号の流れをパターン化し、
そのパターンに適合する部品群を配置するものである
(参考文献:情報処理学会研究報告「プリント基板自動
配置への知識利用」vol.89, no.14, 松下電器産業
(株) 大岩他)。
と、これから配置しようとする部品の間にはピン端子間
に張力が発生しているとして、これから配置しようとす
る部品をこれらの張力の合成ベクトルが0(ゼロ)にな
るような位置(重心)に配置しようとする方法をいう
(参考文献:プリント基板のCAE 応用技術出版 第3
章、4章記載)。また後者は、部品の種類や接続情報を
もとに、核となる部品間の信号の流れをパターン化し、
そのパターンに適合する部品群を配置するものである
(参考文献:情報処理学会研究報告「プリント基板自動
配置への知識利用」vol.89, no.14, 松下電器産業
(株) 大岩他)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記重心
法を用いた従来技術では、確かに配線長の最短化が図れ
るが、図12に示すように、このような最短化を行うが
故に、後の配置の妨げになるような部品配置が行われ、
そのため配置しきれない部品が生じてしまい、結果とし
て、信号の流れが途切れるようなレイアウトになってし
まうという問題点があった。図12はピン端子p1−p
3、p2−p4、p5−p6間を結ぶ配線a1、a2、
a3の最短化を図った配置結果であるが、これでは図中
の部品a4、a5は基板上の余白部分が充分あるにも拘
らず配置不可能となる。
法を用いた従来技術では、確かに配線長の最短化が図れ
るが、図12に示すように、このような最短化を行うが
故に、後の配置の妨げになるような部品配置が行われ、
そのため配置しきれない部品が生じてしまい、結果とし
て、信号の流れが途切れるようなレイアウトになってし
まうという問題点があった。図12はピン端子p1−p
3、p2−p4、p5−p6間を結ぶ配線a1、a2、
a3の最短化を図った配置結果であるが、これでは図中
の部品a4、a5は基板上の余白部分が充分あるにも拘
らず配置不可能となる。
【0005】一方、知識を用いた後者の方法は、基板上
に余白が多いうちはよいものの、配置作業が進むうちに
配置済み部品が邪魔になり、適合パターンが存在しなく
なる。その結果、残った部品の配置位置は、全て対話編
集によって決定する必要がある。上記配置漏れは回路動
作のトラブルを引き起こし、また基板の電気特性にも悪
影響を及ぼす。このような配置漏れが生じた場合、対話
編集機能による修正がなされるが、これにはベテラン設
計者の設計知識が必要であり、とても容易に行えるもの
でなく、設計効率に悪影響を及ぼしていた。
に余白が多いうちはよいものの、配置作業が進むうちに
配置済み部品が邪魔になり、適合パターンが存在しなく
なる。その結果、残った部品の配置位置は、全て対話編
集によって決定する必要がある。上記配置漏れは回路動
作のトラブルを引き起こし、また基板の電気特性にも悪
影響を及ぼす。このような配置漏れが生じた場合、対話
編集機能による修正がなされるが、これにはベテラン設
計者の設計知識が必要であり、とても容易に行えるもの
でなく、設計効率に悪影響を及ぼしていた。
【0006】本発明は、前記問題点に鑑み、配線長の最
短化を図りつつも、信号の流れを途切れさせることない
部品配置が行える配線基板CAD装置を提供することを
目的とする。
短化を図りつつも、信号の流れを途切れさせることない
部品配置が行える配線基板CAD装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の配線基板CAD装置は、基板上の定位置に
配される外部接続端子を始点、終点部品として、全ての
始点部品から終点部品までの信号経路をネット情報を参
照して検出する信号経路検出手段と、始点部品から終点
部品までの部品群を各信号の経路毎にグル−プ化するグ
ル−プ化手段と、基板上を検出された信号経路数だけ始
点部品から終点部品までの各信号経路に沿った帯状の領
域に分割する領域分割手段と、グル−プ化手段によって
グル−プ化された部品群のレイアウトを各分割領域内に
決定するレイアウト決定手段とを備えることを特徴とし
ている。
に請求項1の配線基板CAD装置は、基板上の定位置に
配される外部接続端子を始点、終点部品として、全ての
始点部品から終点部品までの信号経路をネット情報を参
照して検出する信号経路検出手段と、始点部品から終点
部品までの部品群を各信号の経路毎にグル−プ化するグ
ル−プ化手段と、基板上を検出された信号経路数だけ始
点部品から終点部品までの各信号経路に沿った帯状の領
域に分割する領域分割手段と、グル−プ化手段によって
グル−プ化された部品群のレイアウトを各分割領域内に
決定するレイアウト決定手段とを備えることを特徴とし
ている。
【0008】請求項1記載の配線基板CAD装置は更
に、前記外部接続端子以外にも、始点、終点部品とみな
せる部品の設定入力を設計者から受け付ける設定入力部
を備え、前記信号経路作成部は、設定入力部に設定入力
された部品間の信号経路を作成することを特徴としてい
る。
に、前記外部接続端子以外にも、始点、終点部品とみな
せる部品の設定入力を設計者から受け付ける設定入力部
を備え、前記信号経路作成部は、設定入力部に設定入力
された部品間の信号経路を作成することを特徴としてい
る。
【0009】請求項1、2記載の配線基板CAD装置は
更に、グル−プ化手段によってグル−プ化された部品群
のレイアウトが、前記分割領域内に決定可能か否かを判
定する可否判定部と、可否判定部が決定不可を判定した
場合、前記レイアウト決定手段の動作を禁止する禁止部
とを備えることを特徴としている。
更に、グル−プ化手段によってグル−プ化された部品群
のレイアウトが、前記分割領域内に決定可能か否かを判
定する可否判定部と、可否判定部が決定不可を判定した
場合、前記レイアウト決定手段の動作を禁止する禁止部
とを備えることを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1の配線基板CAD装置によれば、基板
上の定位置に配される外部接続端子を始点、終点部品と
して、全ての始点部品から終点部品までの信号経路が、
信号経路検出手段によってネット情報を参照することで
検出される。始点部品から終点部品までの部品群は、グ
ル−プ化手段によって各信号の経路毎にグル−プ化され
る。基板上の領域は、検出された信号経路数だけ、始点
部品から終点部品までの各信号経路に沿った帯状の領域
へと分割される。グル−プ化手段によってグル−プ化さ
れた部品群のレイアウトは、レイアウト決定手段によっ
て各分割領域内に決定される。
上の定位置に配される外部接続端子を始点、終点部品と
して、全ての始点部品から終点部品までの信号経路が、
信号経路検出手段によってネット情報を参照することで
検出される。始点部品から終点部品までの部品群は、グ
ル−プ化手段によって各信号の経路毎にグル−プ化され
る。基板上の領域は、検出された信号経路数だけ、始点
部品から終点部品までの各信号経路に沿った帯状の領域
へと分割される。グル−プ化手段によってグル−プ化さ
れた部品群のレイアウトは、レイアウト決定手段によっ
て各分割領域内に決定される。
【0011】また、請求項2において、配線基板CAD
装置は設定入力部を備えるので、前記外部接続端子以外
にも、始点、終点部品とみなせる部品の設定入力が設計
者から受け付けられる。設定入力部に設定入力された部
品間の信号経路は、前記信号経路作成部によって作成さ
れる。また、請求項3において、請求項1、2記載の配
線基板CAD装置は更に可否判定部と、禁止部とを備え
るので、グル−プ化手段によってグル−プ化された部品
群のレイアウトが、前記分割領域内に決定可能か否かが
可否判定部によって判定される。可否判定部が決定不可
を判定した場合、禁止部によって前記レイアウト決定手
段の動作が禁止される。
装置は設定入力部を備えるので、前記外部接続端子以外
にも、始点、終点部品とみなせる部品の設定入力が設計
者から受け付けられる。設定入力部に設定入力された部
品間の信号経路は、前記信号経路作成部によって作成さ
れる。また、請求項3において、請求項1、2記載の配
線基板CAD装置は更に可否判定部と、禁止部とを備え
るので、グル−プ化手段によってグル−プ化された部品
群のレイアウトが、前記分割領域内に決定可能か否かが
可否判定部によって判定される。可否判定部が決定不可
を判定した場合、禁止部によって前記レイアウト決定手
段の動作が禁止される。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面を用いて詳細に説明す
る。配線基板CAD装置のブロック図を図1に示す。本
図に示すように配線基板CAD装置は、ディスプレィ1
0と、ポィンティングデバイス20、設計情報記憶部3
0と、部品群バッファ40と、ネット情報テーブル50
と、属性空白欄補足部60と、信号経路部品列バッファ
70と、信号経路部品列作成部80と、経路領域確保部
90と、優先配置経路決定部100と、配置制限選択部
110と、ROM120と、CPU130とで構成され
る。
る。配線基板CAD装置のブロック図を図1に示す。本
図に示すように配線基板CAD装置は、ディスプレィ1
0と、ポィンティングデバイス20、設計情報記憶部3
0と、部品群バッファ40と、ネット情報テーブル50
と、属性空白欄補足部60と、信号経路部品列バッファ
70と、信号経路部品列作成部80と、経路領域確保部
90と、優先配置経路決定部100と、配置制限選択部
110と、ROM120と、CPU130とで構成され
る。
【0013】ディスプレィ10には、図2に示すよう
に、部品及びプリント基板を模した画像が表示される。
ポィンティングデバイス20は、操作者の操作に応じ
て、マウスカーソルm1を移動させることで、対話編集
の入力環境を設計者に提供する。設計情報記憶部30に
は回路設計時に設計者によって入力された設計情報が記
憶されている。ここに記憶されているのは”741
5”、”7416”等の部品名、”CPU”、”メモ
リ”、”抵抗”など、それぞれの部品が果たす機能を示
す情報、各パッケージの縦、横、高さの寸法、および、
ピンの相対位置、ピンの形状、基板の縦、横の寸法が示
す基板の形状、基板の層数等である。これらは部品配置
を行う上で必要不可欠なものであるが、本発明の主眼で
ないため、説明をここまでに留めておく。これらの情報
に基づき、基板上のレイアウトを決定することで実装設
計が行われる。
に、部品及びプリント基板を模した画像が表示される。
ポィンティングデバイス20は、操作者の操作に応じ
て、マウスカーソルm1を移動させることで、対話編集
の入力環境を設計者に提供する。設計情報記憶部30に
は回路設計時に設計者によって入力された設計情報が記
憶されている。ここに記憶されているのは”741
5”、”7416”等の部品名、”CPU”、”メモ
リ”、”抵抗”など、それぞれの部品が果たす機能を示
す情報、各パッケージの縦、横、高さの寸法、および、
ピンの相対位置、ピンの形状、基板の縦、横の寸法が示
す基板の形状、基板の層数等である。これらは部品配置
を行う上で必要不可欠なものであるが、本発明の主眼で
ないため、説明をここまでに留めておく。これらの情報
に基づき、基板上のレイアウトを決定することで実装設
計が行われる。
【0014】作業バッファ35には、上記画像表示用の
基板及び部品の元データが作成される。本実施例におけ
るプリント基板及び部品はこの元データのものが該当
し、本基板上の各位置には図2に示すように左端を原点
(0、0)とするx,y座標が与えられ、各部品の配置
は、このx,y座標の決定により行われる。部品群バッ
ファ40には、図3(b)に示すように回路設計の段階
で作成された全ての部品の識別番号が羅列してある。図
3(b)は、図3(a)に示す回路図で使用されている
部品の識別番号を羅列したものである。図中の「CN
0」、「IC1」が、回路設計の段階で設定された識別
番号であり、通常、部品番号と呼ばれる。以降、各部品
を指し示す場合、この部品番号を用いる。
基板及び部品の元データが作成される。本実施例におけ
るプリント基板及び部品はこの元データのものが該当
し、本基板上の各位置には図2に示すように左端を原点
(0、0)とするx,y座標が与えられ、各部品の配置
は、このx,y座標の決定により行われる。部品群バッ
ファ40には、図3(b)に示すように回路設計の段階
で作成された全ての部品の識別番号が羅列してある。図
3(b)は、図3(a)に示す回路図で使用されている
部品の識別番号を羅列したものである。図中の「CN
0」、「IC1」が、回路設計の段階で設定された識別
番号であり、通常、部品番号と呼ばれる。以降、各部品
を指し示す場合、この部品番号を用いる。
【0015】ネット情報テーブル50には、回路設計の
段階で入力された、配線接続についての情報がその入出
力属性を明確にするようなフォーマットで記述されてい
る。ネット情報とは、図4に示すように、回路図上で配
線接続されているのがどの部品のどのピン端子同士であ
るかが示される情報である。「net(0)」は、配線
に命名されたネット名であり、また「net(0)」の
横の並びに、「CN0」、「0pin」、「IC1」、
「3pin」が記述されているが、これにより、配線接
続がなされているピン端子がどれであり、またそのピン
端子がどの部品のものであるかが示される。更に図中の
z1、z2は、「net(0)」の入出力属性を示して
いる。尚、図4にはy1、y2、y3に示すように、空
白となっている入出力属性が存在するが、これは、回路
設計時の設定抜けであり、ネット情報テーブル50のフ
ォーマットでは、これらが非常に明確になる。
段階で入力された、配線接続についての情報がその入出
力属性を明確にするようなフォーマットで記述されてい
る。ネット情報とは、図4に示すように、回路図上で配
線接続されているのがどの部品のどのピン端子同士であ
るかが示される情報である。「net(0)」は、配線
に命名されたネット名であり、また「net(0)」の
横の並びに、「CN0」、「0pin」、「IC1」、
「3pin」が記述されているが、これにより、配線接
続がなされているピン端子がどれであり、またそのピン
端子がどの部品のものであるかが示される。更に図中の
z1、z2は、「net(0)」の入出力属性を示して
いる。尚、図4にはy1、y2、y3に示すように、空
白となっている入出力属性が存在するが、これは、回路
設計時の設定抜けであり、ネット情報テーブル50のフ
ォーマットでは、これらが非常に明確になる。
【0016】属性空白欄補足部60は、ネット情報テー
ブル50のフォーマットで記述されることにより明らか
になる入出力属性の設定抜けを補足する。属性空白欄補
足部60のフロ−チャ−トを図5に示す。先ず属性空白
欄補足部60は、ネット情報テーブル50から入出力属
性の空白覧を1つ選択し(図5のステップS10)、選
択された入出力属性のネット情報のうち、入出力属性が
空白でない側の部品を他方部品とする(ステップS2
0)。他方部品決定後、他方部品の入出力属性が入力で
あるかを判定し(ステップS30)、入力であるなら、
空白属性を出力に設定する(ステップS40)。もし入
力でなければ、他方部品の入出力属性が出力であるかを
判定し(ステップS50)、もし出力であれば、空白属
性を入力に設定する(ステップS60)。入出力属性が
双方向であれば(ステップS70)、空白属性を双方向
(ステップS80)、入出力属性がVcc入力を示して
いれば入力(ステップS90、S100)、Gndであ
れば出力と設定する(ステップS110、S120)、
他方部品の入出力も未定義である場合(ステップS13
0)、そのネット情報のメンバーと同一のメンバーを含
むネット情報を探し出し(ステップS140)、探し出
したネット情報より入出力属性を決定する(ステップS
150)。
ブル50のフォーマットで記述されることにより明らか
になる入出力属性の設定抜けを補足する。属性空白欄補
足部60のフロ−チャ−トを図5に示す。先ず属性空白
欄補足部60は、ネット情報テーブル50から入出力属
性の空白覧を1つ選択し(図5のステップS10)、選
択された入出力属性のネット情報のうち、入出力属性が
空白でない側の部品を他方部品とする(ステップS2
0)。他方部品決定後、他方部品の入出力属性が入力で
あるかを判定し(ステップS30)、入力であるなら、
空白属性を出力に設定する(ステップS40)。もし入
力でなければ、他方部品の入出力属性が出力であるかを
判定し(ステップS50)、もし出力であれば、空白属
性を入力に設定する(ステップS60)。入出力属性が
双方向であれば(ステップS70)、空白属性を双方向
(ステップS80)、入出力属性がVcc入力を示して
いれば入力(ステップS90、S100)、Gndであ
れば出力と設定する(ステップS110、S120)、
他方部品の入出力も未定義である場合(ステップS13
0)、そのネット情報のメンバーと同一のメンバーを含
むネット情報を探し出し(ステップS140)、探し出
したネット情報より入出力属性を決定する(ステップS
150)。
【0017】信号経路部品列バッファ70には、図6
(b)に示すように部品群バッファ40に記憶されてい
る部品群のうち、信号の経路とみなせるひとまとまりが
グル−プ化され、それらのグル−プが個別に格納されて
いる。信号とは映像信号、制御信号、割り込み信号等で
あるが、これらの流れは、上記各ピン端子の入出力属性
によって明らかになる。このような情報を参照して、部
品列によって信号の流れを表したものが上記信号経路に
該当する。上記図6(b)の信号経路PAS(0)は、図
6(a)に示す回路図中の、参照符号s1の向きの信号
の流れを表現したものであり、信号経路PAS(1)は、
参照符号s2の向きの信号の流れを表現したものであ
る。これらのCN0、CN1のように、経路内の先頭及
び末尾の部品は、それぞれ先頭部品、末尾部品と称され
る。
(b)に示すように部品群バッファ40に記憶されてい
る部品群のうち、信号の経路とみなせるひとまとまりが
グル−プ化され、それらのグル−プが個別に格納されて
いる。信号とは映像信号、制御信号、割り込み信号等で
あるが、これらの流れは、上記各ピン端子の入出力属性
によって明らかになる。このような情報を参照して、部
品列によって信号の流れを表したものが上記信号経路に
該当する。上記図6(b)の信号経路PAS(0)は、図
6(a)に示す回路図中の、参照符号s1の向きの信号
の流れを表現したものであり、信号経路PAS(1)は、
参照符号s2の向きの信号の流れを表現したものであ
る。これらのCN0、CN1のように、経路内の先頭及
び末尾の部品は、それぞれ先頭部品、末尾部品と称され
る。
【0018】信号経路部品列作成部80は、信号経路を
作成する。信号経路作成のフロ−チャ−トを図7に示
す。信号経路部品列作成部80が起動されると、先ず対
話編集を行い、スタート部品、ゴール部品、即ち、信号
経路の上流、下流とみなせる部品を操作者に設定させる
(図7のステップS160)。設定がなされると、信号
経路部品列(0)の先頭部品をスタート部品にする(ス
テップS180)。次に部品群バッファ40中の部品群
から、分岐先となる部品、すなわち分岐部品を1つ選ぶ
(ステップS190)。選択後、信号経路PAS(k)(k=
0,1,2,3・・・・・N)の末尾部品(部品列のメンバーが1部品
の場合は、先頭部品が末尾部品になる。)と分岐部品と
がメンバーとして含まれる全てのネット情報net
(m)(m=0,1,2,3・・・・・N)を全て探し出し(ステップ
S200)、net(m)(m=0,1,2,3・・・・・N)のう
ち、出力→入力、入力←出力、双方向のものをそれぞれ
集計する(ステップS210)。部品IC1、IC2
(図8参照)が末尾、分岐部品であるとき、m=8とな
り、そのうちわけは、出力→入力が3本、双方向が2本
で、入力←出力が2本であるので(ステップS22
0)、信号経路に部品IC2を追加する(ステップS2
30)。ゴール部品が追加されるまでこのような処理を
繰り返すと、信号経路が1つ生成する。信号経路生成処
理は、ゴール部品が信号経路に追加されることで終了す
るが(ステップS235)、生成後、信号経路部品列作
成部80は、再度スタート部品、ゴール部品の設定を操
作者に行わせ(ステップS180)、部品群バッファ4
0中の未だ選択がなされていない部品、即ち残部品群か
ら、新たな部品列を生成する。図6(a)に示した流れ
で、信号経路を作成すると、図6(b)に示す信号経路
が得られる。
作成する。信号経路作成のフロ−チャ−トを図7に示
す。信号経路部品列作成部80が起動されると、先ず対
話編集を行い、スタート部品、ゴール部品、即ち、信号
経路の上流、下流とみなせる部品を操作者に設定させる
(図7のステップS160)。設定がなされると、信号
経路部品列(0)の先頭部品をスタート部品にする(ス
テップS180)。次に部品群バッファ40中の部品群
から、分岐先となる部品、すなわち分岐部品を1つ選ぶ
(ステップS190)。選択後、信号経路PAS(k)(k=
0,1,2,3・・・・・N)の末尾部品(部品列のメンバーが1部品
の場合は、先頭部品が末尾部品になる。)と分岐部品と
がメンバーとして含まれる全てのネット情報net
(m)(m=0,1,2,3・・・・・N)を全て探し出し(ステップ
S200)、net(m)(m=0,1,2,3・・・・・N)のう
ち、出力→入力、入力←出力、双方向のものをそれぞれ
集計する(ステップS210)。部品IC1、IC2
(図8参照)が末尾、分岐部品であるとき、m=8とな
り、そのうちわけは、出力→入力が3本、双方向が2本
で、入力←出力が2本であるので(ステップS22
0)、信号経路に部品IC2を追加する(ステップS2
30)。ゴール部品が追加されるまでこのような処理を
繰り返すと、信号経路が1つ生成する。信号経路生成処
理は、ゴール部品が信号経路に追加されることで終了す
るが(ステップS235)、生成後、信号経路部品列作
成部80は、再度スタート部品、ゴール部品の設定を操
作者に行わせ(ステップS180)、部品群バッファ4
0中の未だ選択がなされていない部品、即ち残部品群か
ら、新たな部品列を生成する。図6(a)に示した流れ
で、信号経路を作成すると、図6(b)に示す信号経路
が得られる。
【0019】尚、上記本数の評価に代えて、映像信号、
音声信号等、重要な信号には重み付けを行い、その重み
値を、経路作成時の評価に用いてもよい。経路領域確保
部90は、基板上に各経路分の配置制限を確保する。N
個の信号経路部品列が既に得られているなら、プリント
基板上にN−1本の境界線を生成し、これらの境界線で
区切られた領域を配置制限とする。図9のように信号経
路が4組み生成された場合、経路領域確保部90は、プ
リント基板上に3本の境界線を生成する。
音声信号等、重要な信号には重み付けを行い、その重み
値を、経路作成時の評価に用いてもよい。経路領域確保
部90は、基板上に各経路分の配置制限を確保する。N
個の信号経路部品列が既に得られているなら、プリント
基板上にN−1本の境界線を生成し、これらの境界線で
区切られた領域を配置制限とする。図9のように信号経
路が4組み生成された場合、経路領域確保部90は、プ
リント基板上に3本の境界線を生成する。
【0020】優先配置経路決定部100は、信号経路部
品列内の部品の部品数を評価基準にすることにより、各
信号経路部品列に優先度を設定して、これらの優先順位
に基づき、部品配置が行われるようにする。図6(b)
の一例では、信号経路PAS(0)の部品数が5個、信号
経路PAS(0)が6個であるので、信号経路PAS(0)→
信号経路PAS(1)の順に優先順位を設定する。尚、優
先度設定は部品数以外にも、部品面積、接続総本数に基
づいて行ってもよい。
品列内の部品の部品数を評価基準にすることにより、各
信号経路部品列に優先度を設定して、これらの優先順位
に基づき、部品配置が行われるようにする。図6(b)
の一例では、信号経路PAS(0)の部品数が5個、信号
経路PAS(0)が6個であるので、信号経路PAS(0)→
信号経路PAS(1)の順に優先順位を設定する。尚、優
先度設定は部品数以外にも、部品面積、接続総本数に基
づいて行ってもよい。
【0021】配置制限選択部110は、配置が行われる
信号経路内にコネクタ等、配置位置が定められている部
品が存在すれば、この配置位置が含まれる配置制限を選
択する。また信号経路内の部品のうち最大幅のものを探
し出し、配置制限の幅を探し出した幅へと変更する。R
OM120には、配線基板CAD装置を制御するプログ
ラムが記録されている。
信号経路内にコネクタ等、配置位置が定められている部
品が存在すれば、この配置位置が含まれる配置制限を選
択する。また信号経路内の部品のうち最大幅のものを探
し出し、配置制限の幅を探し出した幅へと変更する。R
OM120には、配線基板CAD装置を制御するプログ
ラムが記録されている。
【0022】CPU130は、配線基板CAD装置の処
理制御を行う。制御内容のフロ−チャ−トを図10に示
す。処理対象が、図3(a)に示した回路図である場合
のCPU130の動作を以下に説明する。属性空白欄補
足部60を起動して、属性空白欄補足部60に空白入出
力属性の補足を行わせる(ステップS250)。補足
後、信号経路部品列作成部80を起動して、部品群のう
ち、信号経路となる一連ものを対話編集によりグル−プ
化させ、図6(b)に示した信号経路PAS(0)、信号経路
PAS(1)を作成させる(ステップS260)。作成後、基
板上に1本の境界を経路領域確保部90に生成させ、基
板領域を2つに区分する(ステップS270)。区分
後、信号経路に優先順位を設け、優先順位の高い信号経
路PAS(0)を先ず選択する(ステップS280)。選
択後、配置を行う信号経路の配置制限を選択し(ステッ
プS310)、変更後の制限内に信号経路中の部品を配
置してゆく(ステップS320)。配置終了後、次順位
の信号経路PAS(1)を選択し、選択した信号経路のゴ
ール部品が既に配置されているか否かを調べる(ステッ
プS290)。図6(b)に示すように、CN2は未配
置なので、信号経路の配置制限を選択し(ステップS3
10)、変更後の制限内に信号経路中の部品を配置して
ゆく(ステップS320)。
理制御を行う。制御内容のフロ−チャ−トを図10に示
す。処理対象が、図3(a)に示した回路図である場合
のCPU130の動作を以下に説明する。属性空白欄補
足部60を起動して、属性空白欄補足部60に空白入出
力属性の補足を行わせる(ステップS250)。補足
後、信号経路部品列作成部80を起動して、部品群のう
ち、信号経路となる一連ものを対話編集によりグル−プ
化させ、図6(b)に示した信号経路PAS(0)、信号経路
PAS(1)を作成させる(ステップS260)。作成後、基
板上に1本の境界を経路領域確保部90に生成させ、基
板領域を2つに区分する(ステップS270)。区分
後、信号経路に優先順位を設け、優先順位の高い信号経
路PAS(0)を先ず選択する(ステップS280)。選
択後、配置を行う信号経路の配置制限を選択し(ステッ
プS310)、変更後の制限内に信号経路中の部品を配
置してゆく(ステップS320)。配置終了後、次順位
の信号経路PAS(1)を選択し、選択した信号経路のゴ
ール部品が既に配置されているか否かを調べる(ステッ
プS290)。図6(b)に示すように、CN2は未配
置なので、信号経路の配置制限を選択し(ステップS3
10)、変更後の制限内に信号経路中の部品を配置して
ゆく(ステップS320)。
【0023】尚、信号経路内に、配置位置が固定化され
ているものがあれば、その部品の配置は配置制限に拘ら
ず固定化される。またスタート部品及びゴール部品が配
置済みならば、配置制限を無視して未配置領域に信号経
路内の残部品を配置してゆく(ステップS300)。以
上の動作の結果、図3(a)に示した回路図中の各部品
は、図11に示すように配置される。
ているものがあれば、その部品の配置は配置制限に拘ら
ず固定化される。またスタート部品及びゴール部品が配
置済みならば、配置制限を無視して未配置領域に信号経
路内の残部品を配置してゆく(ステップS300)。以
上の動作の結果、図3(a)に示した回路図中の各部品
は、図11に示すように配置される。
【0024】以上説明してきたように本実施例によれ
ば、回路図上の各信号経路が基板上に形成できるように
配置制限を設け、制限内で部品配置を行うため、信号経
路を途切れさせることなく、配線長の最短化を図ること
ができる。尚、対話編集によって上記配置制限内の配置
済み部品群を移動させることで、配置済み部品が邪魔な
場合に、基板レイアウトを変更できるようにしてもよ
い。
ば、回路図上の各信号経路が基板上に形成できるように
配置制限を設け、制限内で部品配置を行うため、信号経
路を途切れさせることなく、配線長の最短化を図ること
ができる。尚、対話編集によって上記配置制限内の配置
済み部品群を移動させることで、配置済み部品が邪魔な
場合に、基板レイアウトを変更できるようにしてもよ
い。
【0025】また、上記実施例では、部品配置に重心法
を用いた場合で説明を行ったが、他の配置方法を用いて
もよい。
を用いた場合で説明を行ったが、他の配置方法を用いて
もよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1の発
明に係る配線基板CAD装置によれば、信号経路毎にグ
ル−プ化された部品群のレイアウトは各分割領域内に決
定されるため、配線長の最短化が図る部品配置を行う
際、配置漏れとなる部品数は著しく低減することにな
る。その結果、基板上の信号の流れが途切れさせるよう
な不良レイアウトの生成確率は一段と低下し、設計効率
を向上させることができる。
明に係る配線基板CAD装置によれば、信号経路毎にグ
ル−プ化された部品群のレイアウトは各分割領域内に決
定されるため、配線長の最短化が図る部品配置を行う
際、配置漏れとなる部品数は著しく低減することにな
る。その結果、基板上の信号の流れが途切れさせるよう
な不良レイアウトの生成確率は一段と低下し、設計効率
を向上させることができる。
【0027】また、請求項2に係る配線基板CAD装置
によれば、前記外部接続端子以外にも始点、終点部品と
みなせる部品間の信号経路が作成されるため、フレシキ
ブルなグル−プ化により、各部品のレイアウトを決定す
ることができる。また、請求項3に係る配線基板CAD
装置によれば、可否判定部によって決定不可が判定され
た場合、禁止部によって前記レイアウト決定手段の動作
が禁止されるので、たとえ基板面積がかなり制約されて
いて分割領域内に部品群のレイアウトが決定できなくて
も、余白領域を効率的に利用したレイアウトを作成する
ことも可能となる。
によれば、前記外部接続端子以外にも始点、終点部品と
みなせる部品間の信号経路が作成されるため、フレシキ
ブルなグル−プ化により、各部品のレイアウトを決定す
ることができる。また、請求項3に係る配線基板CAD
装置によれば、可否判定部によって決定不可が判定され
た場合、禁止部によって前記レイアウト決定手段の動作
が禁止されるので、たとえ基板面積がかなり制約されて
いて分割領域内に部品群のレイアウトが決定できなくて
も、余白領域を効率的に利用したレイアウトを作成する
ことも可能となる。
【図1】配線基板CAD装置のブロック図である。
【図2】ディスプレィ10に表示された表示内容を示す
図である。
図である。
【図3】回路設計図と、その回路図中の部品群を示す図
である。
である。
【図4】ネット情報テーブル50の一例を示す図であ
る。
る。
【図5】属性空白欄補足部60が行う入出力属性補足処
理のフロ−チャ−トである。
理のフロ−チャ−トである。
【図6】信号経路の概念を説明するための図である。
【図7】信号経路の手順を示すフロ−チャ−トである。
【図8】信号経路作成を説明するための図である。
【図9】配置制限作成の一例を示すフロ−チャ−トであ
る。
る。
【図10】本発明に係る配線基板CAD装置の処理内容
を示すフロ−チャ−トである。
を示すフロ−チャ−トである。
【図11】本発明による基板レイアウトの一例を示す図
である。
である。
【図12】配置漏れが生じたレイアウトの一例である。
10 ディスプレィ 20 ポィンティングデバイス 30 設計情報記憶部 35 作業バッファ 40 部品群バッファ 50 ネット情報テーブル 60 属性空白欄補足部 70 信号経路部品列バッファ 80 信号経路部品列作成部 90 経路領域確保部 100 優先配置経路決定部 110 配置制限選択部 120 ROM 130 CPU
Claims (3)
- 【請求項1】基板上の定位置に配される外部接続端子を
始点、終点部品として、全ての始点部品から終点部品ま
での信号経路をネット情報を参照して検出する信号経路
検出手段と、 始点部品から終点部品までの部品群を各信号の経路毎に
グル−プ化するグル−プ化手段と、 基板上を検出された信号経路数だけ始点部品から終点部
品までの各信号経路に沿った帯状の領域に分割する領域
分割手段と、 グル−プ化手段によってグル−プ化された部品群のレイ
アウトを各分割領域内に決定するレイアウト決定手段と
を備えることを特徴とする配線基板CAD装置。 - 【請求項2】請求項1記載の配線基板CAD装置は更
に、 前記外部接続端子以外にも、始点、終点部品とみなせる
部品の設定入力を設計者から受け付ける設定入力部を備
え、 前記信号経路作成部は、設定入力部に設定入力された部
品間の信号経路を作成することを特徴とする配線基板C
AD装置。 - 【請求項3】請求項1、2記載の配線基板CAD装置は
更に、 グル−プ化手段によってグル−プ化された部品群のレイ
アウトが、前記分割領域内に決定可能か否かを判定する
可否判定部と、 可否判定部が決定不可を判定した場合、前記レイアウト
決定手段の動作を禁止する禁止部とを備えることを特徴
とする配線基板CAD装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123936A JPH07334537A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 配線基板cad装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123936A JPH07334537A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 配線基板cad装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334537A true JPH07334537A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14873028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6123936A Pending JPH07334537A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 配線基板cad装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100595535B1 (ko) * | 2005-02-07 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 매크로 셀 라우팅 방법 |
| JP2009277245A (ja) * | 2009-08-17 | 2009-11-26 | Elpida Memory Inc | 半導体集積回路の設計方法と設計装置並びにプログラム |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP6123936A patent/JPH07334537A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100595535B1 (ko) * | 2005-02-07 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 매크로 셀 라우팅 방법 |
| JP2009277245A (ja) * | 2009-08-17 | 2009-11-26 | Elpida Memory Inc | 半導体集積回路の設計方法と設計装置並びにプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3004083B2 (ja) | 半導体装置及びその製造装置 | |
| JPH07334537A (ja) | 配線基板cad装置 | |
| US6526540B1 (en) | Flip chip trace library generator | |
| JP3335916B2 (ja) | ワイヤボンディングパッドの自動検索装置及び検索方法 | |
| JP2868866B2 (ja) | 対話型部品配置cadシステム | |
| US7389486B2 (en) | Arc routing system and method | |
| JP2921294B2 (ja) | レイアウト設計方法 | |
| JP2776402B2 (ja) | 配線経路表示方法 | |
| US20040153987A1 (en) | Method and system for connecting computer-generated rectangles | |
| JP3234378B2 (ja) | 配線基板cad装置と配線基板設計方法 | |
| JP3076458B2 (ja) | 部品配置位置決定装置 | |
| JP3216226B2 (ja) | 図形エディタ装置 | |
| JPH0245881A (ja) | プリント基板の配線方法 | |
| JP2000207438A (ja) | プリント配線板設計支援装置 | |
| JPH08110914A (ja) | 配線基板cad装置 | |
| JPH09212538A (ja) | 等長平衡配線用指示生成方法およびツール | |
| JP3522397B2 (ja) | 自動設計システム | |
| JP3569433B2 (ja) | 自動配線装置 | |
| JP3062149B2 (ja) | 自動配線方法 | |
| JPH10340959A (ja) | レイアウト方法 | |
| JP3133718B2 (ja) | レイアウト方法 | |
| JP2995906B2 (ja) | プリント配線板配置処理装置 | |
| JP3014736B2 (ja) | プリント配線板の分割配線方法 | |
| JPH07114586A (ja) | 部品自動配置処理装置 | |
| JPH07152814A (ja) | 空線分による経路探索方法 |