JPH07334584A - 臨床検査自動化システム - Google Patents
臨床検査自動化システムInfo
- Publication number
- JPH07334584A JPH07334584A JP12222294A JP12222294A JPH07334584A JP H07334584 A JPH07334584 A JP H07334584A JP 12222294 A JP12222294 A JP 12222294A JP 12222294 A JP12222294 A JP 12222294A JP H07334584 A JPH07334584 A JP H07334584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic analyzer
- processing unit
- clinical
- sample
- analysis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】システムの開発工数が短く、安価で保守が容易
な臨床検査自動化システムを提供する。 【構成】被検査者の検体を分析する自動分析装置11
と、自動分析装置11で得た分析結果を集計分類する臨
床検査システム12とを含む臨床検査自動化システムで
あって、自動分析装置11は、臨床検査システム12に
対して分析結果の処理依頼を要求するクライアント処理
部を21有し、臨床検査システム12は、自動分析装置
11からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ
処理部22を有する。
な臨床検査自動化システムを提供する。 【構成】被検査者の検体を分析する自動分析装置11
と、自動分析装置11で得た分析結果を集計分類する臨
床検査システム12とを含む臨床検査自動化システムで
あって、自動分析装置11は、臨床検査システム12に
対して分析結果の処理依頼を要求するクライアント処理
部を21有し、臨床検査システム12は、自動分析装置
11からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ
処理部22を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力された分析依頼に
基づき検体を分析し、分析結果の集計分類及び保守管理
などを自動的に行う臨床検査自動化システムに関する。
基づき検体を分析し、分析結果の集計分類及び保守管理
などを自動的に行う臨床検査自動化システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の臨床検査自動化システムの一例を
図2に示す。図2において、31は被検査者の検体を分
析する自動分析装置、32は自動分析装置で得た分析結
果を集計分類する臨床検査システムである。
図2に示す。図2において、31は被検査者の検体を分
析する自動分析装置、32は自動分析装置で得た分析結
果を集計分類する臨床検査システムである。
【0003】自動分析装置は、センサを用いて検体を分
析する検体分析装置33と、分析結果の一時保存及び結
果確認と検体分析装置の制御とが可能な端末である分析
制御端末装置34とから構成される。検体分析装置33
と分析制御端末装置34は、データ転送ケーブル40で
接続される。自動分析装置は、分析項目数や処理量に応
じて一つまたは複数(図中37など)用いる。
析する検体分析装置33と、分析結果の一時保存及び結
果確認と検体分析装置の制御とが可能な端末である分析
制御端末装置34とから構成される。検体分析装置33
と分析制御端末装置34は、データ転送ケーブル40で
接続される。自動分析装置は、分析項目数や処理量に応
じて一つまたは複数(図中37など)用いる。
【0004】臨床検査システムは、分析結果を格納する
データベースを有し、他の装置からの処理依頼により分
析結果の読み書きが可能なデータベースサーバ装置35
と、分析結果の集計分類及び保守管理を行う端末である
データベース端末装置36(及び38)とから構成され
る。データベースサーバ装置35とデータベース端末装
置36は、ネットワークケーブル42を介して接続され
る。
データベースを有し、他の装置からの処理依頼により分
析結果の読み書きが可能なデータベースサーバ装置35
と、分析結果の集計分類及び保守管理を行う端末である
データベース端末装置36(及び38)とから構成され
る。データベースサーバ装置35とデータベース端末装
置36は、ネットワークケーブル42を介して接続され
る。
【0005】自動分析装置31は、データ転送ケーブル
41を用いて、検体の分析結果を臨床検査システム32
のデータベース端末装置36に伝送する。データベース
端末装置36は、伝送された分析結果をデータベースに
登録する処理依頼をデータベースサーバ装置35に要求
する。データベースサーバ装置35は、処理依頼に対す
る結果をベースサーバ端末装置36に返す。即ち、デー
タベースサーバ端末装置36は、データベースサーバ装
置に対して分析結果の処理依頼を要求するクライアント
として、データベースサーバ装置35は、処理依頼を受
け付けてその結果を返すサーバとして動作する、クライ
アント/サーバモデルに基づき構成されている。
41を用いて、検体の分析結果を臨床検査システム32
のデータベース端末装置36に伝送する。データベース
端末装置36は、伝送された分析結果をデータベースに
登録する処理依頼をデータベースサーバ装置35に要求
する。データベースサーバ装置35は、処理依頼に対す
る結果をベースサーバ端末装置36に返す。即ち、デー
タベースサーバ端末装置36は、データベースサーバ装
置に対して分析結果の処理依頼を要求するクライアント
として、データベースサーバ装置35は、処理依頼を受
け付けてその結果を返すサーバとして動作する、クライ
アント/サーバモデルに基づき構成されている。
【0006】このような臨床検査自動化システムの例と
して、日本臨床検査自動化学会第24回大会予講集第4
11頁(1992)に述べられているシステムがある。
実際には、分析制御端末装置34と、データベースサー
バ装置35と、データベース端末装置36とは、それぞ
れ独立した計算機システム(ワークステーションやパー
ソナルコンピュータなど)で構成されている。また、分
析結果は、データベースサーバ装置35やデータベース
端末装置36にプリンタを接続して印刷する、あるい
は、新たに印刷のための装置を付加して出力する。
して、日本臨床検査自動化学会第24回大会予講集第4
11頁(1992)に述べられているシステムがある。
実際には、分析制御端末装置34と、データベースサー
バ装置35と、データベース端末装置36とは、それぞ
れ独立した計算機システム(ワークステーションやパー
ソナルコンピュータなど)で構成されている。また、分
析結果は、データベースサーバ装置35やデータベース
端末装置36にプリンタを接続して印刷する、あるい
は、新たに印刷のための装置を付加して出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、分
析制御端末装置34と、データベース端末装置36と
は、それぞれ独立した計算機システムで構成されてい
た。従って、システムを構成する自動分析装置を1台増
やす毎に計算機システムが二組必要になる。このため、
(1)必要な計算機システムが増加し、システムの設計
・構築から稼働までの工程が増加する、(2)システム
自体及び設置場所や電源などの付帯設備の価格及び保守
費用が増加する、などのシステムを開発及び導入する上
での著しい障害があった。
析制御端末装置34と、データベース端末装置36と
は、それぞれ独立した計算機システムで構成されてい
た。従って、システムを構成する自動分析装置を1台増
やす毎に計算機システムが二組必要になる。このため、
(1)必要な計算機システムが増加し、システムの設計
・構築から稼働までの工程が増加する、(2)システム
自体及び設置場所や電源などの付帯設備の価格及び保守
費用が増加する、などのシステムを開発及び導入する上
での著しい障害があった。
【0008】本発明の目的は、システムの開発工数が短
く、安価で保守が容易な臨床検査自動化システムを提供
することにある。
く、安価で保守が容易な臨床検査自動化システムを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の臨床検査自動化システムは、被検査者の検
体を分析する自動分析装置と、自動分析装置で得た分析
結果を集計分類する臨床検査システムとを有する臨床検
査自動化システムであって、自動分析装置は、臨床検査
システムに対して分析結果の処理依頼を要求するクライ
アント処理部を有し、臨床検査システムは、自動分析装
置からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処
理部を有することを特徴とする。
に、本発明の臨床検査自動化システムは、被検査者の検
体を分析する自動分析装置と、自動分析装置で得た分析
結果を集計分類する臨床検査システムとを有する臨床検
査自動化システムであって、自動分析装置は、臨床検査
システムに対して分析結果の処理依頼を要求するクライ
アント処理部を有し、臨床検査システムは、自動分析装
置からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処
理部を有することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によれば、自動分析装置は、臨床検査
システムに対して分析結果の処理依頼を要求するクライ
アント処理部を有し、臨床検査システムは、自動分析装
置からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処
理部を有するようにした。従って、自動分析装置は、分
析結果の処理依頼を直接臨床検査システムに要求できる
ようになる。よって、従来の臨床検査自動化システムで
必要であった臨床検査システムのデータベース端末装置
が不要になる。
システムに対して分析結果の処理依頼を要求するクライ
アント処理部を有し、臨床検査システムは、自動分析装
置からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処
理部を有するようにした。従って、自動分析装置は、分
析結果の処理依頼を直接臨床検査システムに要求できる
ようになる。よって、従来の臨床検査自動化システムで
必要であった臨床検査システムのデータベース端末装置
が不要になる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明による臨床検査自動化システ
ムのブロック図である。11は被検査者の検体を分析す
る自動分析装置、12は自動分析装置で得た分析結果を
集計分類する臨床検査システム、16は自動分析装置に
検体を搬送する検体搬送装置である。これら各装置は、
ネットワークケーブル19を介して接続される。
ムのブロック図である。11は被検査者の検体を分析す
る自動分析装置、12は自動分析装置で得た分析結果を
集計分類する臨床検査システム、16は自動分析装置に
検体を搬送する検体搬送装置である。これら各装置は、
ネットワークケーブル19を介して接続される。
【0012】自動分析装置は、検体分析装置13と分析
制御端末装置14とから構成される。それぞれ図2にお
ける検体分析装置33と分析制御端末装置34と同等の
機能を有する。但し、分析制御端末装置14は、臨床検
査システム12に対して分析結果の処理依頼を要求する
クライアント処理部21を有する。検体分析装置13と
分析制御端末装置14は、データ転送ケーブル18で接
続される。自動分析装置17は、分析項目数や処理量に
応じて一つまたは複数用いる。
制御端末装置14とから構成される。それぞれ図2にお
ける検体分析装置33と分析制御端末装置34と同等の
機能を有する。但し、分析制御端末装置14は、臨床検
査システム12に対して分析結果の処理依頼を要求する
クライアント処理部21を有する。検体分析装置13と
分析制御端末装置14は、データ転送ケーブル18で接
続される。自動分析装置17は、分析項目数や処理量に
応じて一つまたは複数用いる。
【0013】臨床検査システムは、データベースサーバ
装置15から構成される。これは、分析結果を格納する
データベースを有する。データベースへの読み書きは、
自動分析装置11からの処理依頼を受け付けてその結果
を返すサーバ処理部22を介して行う。
装置15から構成される。これは、分析結果を格納する
データベースを有する。データベースへの読み書きは、
自動分析装置11からの処理依頼を受け付けてその結果
を返すサーバ処理部22を介して行う。
【0014】次に、図1の臨床検査自動化システムによ
り検体を検査する手順の一例を、具体的に説明する。
り検体を検査する手順の一例を、具体的に説明する。
【0015】先ず、被検査者から検体を採取する。各々
の検体を識別するために、例えば、固有の番号(以下、
識別番号と称する)を割り当てる。この識別番号は、バ
ーコードの形で検体の容器に貼り付ける。また、臨床検
査システムは、他の情報システム(例えば、医事会計シ
ステム)と連携して、あるいは検査者の手入力により、
識別番号と検査の内容(診療科名,患者名や検査項目な
ど)とを受け取る。受け取った内容は、データベースサ
ーバ装置のデータベースの一部として保持する。
の検体を識別するために、例えば、固有の番号(以下、
識別番号と称する)を割り当てる。この識別番号は、バ
ーコードの形で検体の容器に貼り付ける。また、臨床検
査システムは、他の情報システム(例えば、医事会計シ
ステム)と連携して、あるいは検査者の手入力により、
識別番号と検査の内容(診療科名,患者名や検査項目な
ど)とを受け取る。受け取った内容は、データベースサ
ーバ装置のデータベースの一部として保持する。
【0016】次に、検体を検体搬送装置にセットする。
検体搬送装置は、自動分析装置に検体を搬送する。
検体搬送装置は、自動分析装置に検体を搬送する。
【0017】次に、自動分析装置は、他の各装置と連携
して、搬送された検体の分析を開始する。分析は、例え
ば以下の手順で行う。
して、搬送された検体の分析を開始する。分析は、例え
ば以下の手順で行う。
【0018】(1)検体分析装置で検体の容器に貼られ
たバーコード(識別番号)を読み取り、分析制御端末装
置に送る。
たバーコード(識別番号)を読み取り、分析制御端末装
置に送る。
【0019】(2)分析制御端末装置のクライアント処
理部で、識別番号から検査項目を問い合わせる処理依頼
を、データベースサーバ装置のサーバ処理部に対して要
求する。
理部で、識別番号から検査項目を問い合わせる処理依頼
を、データベースサーバ装置のサーバ処理部に対して要
求する。
【0020】(3)データベースサーバ装置のサーバ処
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する検査
項目を読み出し、分析制御端末装置のクライアント処理
部に返す。
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する検査
項目を読み出し、分析制御端末装置のクライアント処理
部に返す。
【0021】(4)分析制御端末装置は、検体の検査項
目を検体分析装置に送る。
目を検体分析装置に送る。
【0022】(5)検体分析装置は、検査項目に従って
検体を分析し、その分析結果を分析制御端末装置に返
す。
検体を分析し、その分析結果を分析制御端末装置に返
す。
【0023】(6)分析制御端末装置のクライアント処
理部で、識別番号とその分析結果の処理依頼を、データ
ベースサーバ装置のサーバ処理部に対して要求する。
理部で、識別番号とその分析結果の処理依頼を、データ
ベースサーバ装置のサーバ処理部に対して要求する。
【0024】(7)データベースサーバ装置のサーバ処
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する分析
結果の格納領域に、依頼を受けた分析結果を書き込む。
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する分析
結果の格納領域に、依頼を受けた分析結果を書き込む。
【0025】最後に、検体搬送装置は、検体を他の自動
分析装置で分析する場合、分析する自動分析装置へ検体
を搬送し、前述と同様の手順で分析を繰り返す。また、
全ての検査が終了した場合、自動分析装置の異常などに
よる再検査に備え、検体を一時保管場所へ搬送する。
分析装置で分析する場合、分析する自動分析装置へ検体
を搬送し、前述と同様の手順で分析を繰り返す。また、
全ての検査が終了した場合、自動分析装置の異常などに
よる再検査に備え、検体を一時保管場所へ搬送する。
【0026】このように本発明では、自動分析装置の分
析制御端末装置に、臨床検査システムに対して分析結果
の処理依頼を要求するクライアント処理部を有し、臨床
検査システムのデータベースサーバ装置に、自動分析装
置からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処
理部を有するようにした。従って、自動分析装置は、分
析結果の処理依頼を直接臨床検査システムに要求できる
ようになる。よって、従来の臨床検査自動化システムで
必要であった臨床検査システムのデータベース端末装置
が不要になり、(1)必要な計算機システムが削減でき
るので、システムの設計・構築から稼働までの工程が短
縮する、(2)システム自体及び設置場所や電源などの
付帯設備の価格及び保守費用が低減する。
析制御端末装置に、臨床検査システムに対して分析結果
の処理依頼を要求するクライアント処理部を有し、臨床
検査システムのデータベースサーバ装置に、自動分析装
置からの処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処
理部を有するようにした。従って、自動分析装置は、分
析結果の処理依頼を直接臨床検査システムに要求できる
ようになる。よって、従来の臨床検査自動化システムで
必要であった臨床検査システムのデータベース端末装置
が不要になり、(1)必要な計算機システムが削減でき
るので、システムの設計・構築から稼働までの工程が短
縮する、(2)システム自体及び設置場所や電源などの
付帯設備の価格及び保守費用が低減する。
【0027】次に、本発明の第二の実施例を、図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0028】図2に示したように従来の自動分析装置
は、第一の実施例で述べたクライアント処理部を有しな
い。従って、図1の構成では、このような自動分析装置
(以下、従来型自動分析装置と称する)と臨床検査シス
テムとの接続を考慮していなかった。本実施例は、従来
型自動分析装置を、第一の実施例でのクライアント処理
部の機能を有するクライアント処理装置を介して接続す
る。
は、第一の実施例で述べたクライアント処理部を有しな
い。従って、図1の構成では、このような自動分析装置
(以下、従来型自動分析装置と称する)と臨床検査シス
テムとの接続を考慮していなかった。本実施例は、従来
型自動分析装置を、第一の実施例でのクライアント処理
部の機能を有するクライアント処理装置を介して接続す
る。
【0029】図3は、本実施例による臨床検査自動化シ
ステムのブロック図である。51はクライアント処理部
を有する自動分析装置で、図1における自動分析装置1
1と同一のものである。53はクライアント処理部を有
しない従来型自動分析装置で、図2における31と同一
のものである。52は臨床検査システムであって、図1
における臨床検査システム12にクライアント処理装置
57を付加した構成を有する。クライアント処理装置5
7は、従来型自動分析装置53からの処理依頼を受け付
けてデータベースサーバ装置56のサーバ処理部58に
要求し、サーバ処理部58からの結果を従来型自動分析
装置53に返す。これら機能は、図1でのクライアント
処理部21と同等の機能を有するクライアント処理部5
9で実現される。臨床検査システム52と従来型自動分
析装置53は、データ転送ケーブル62で接続される。
60は検体搬送装置、63はネットワークケーブルで、
図1における16及び19と同一のものである。
ステムのブロック図である。51はクライアント処理部
を有する自動分析装置で、図1における自動分析装置1
1と同一のものである。53はクライアント処理部を有
しない従来型自動分析装置で、図2における31と同一
のものである。52は臨床検査システムであって、図1
における臨床検査システム12にクライアント処理装置
57を付加した構成を有する。クライアント処理装置5
7は、従来型自動分析装置53からの処理依頼を受け付
けてデータベースサーバ装置56のサーバ処理部58に
要求し、サーバ処理部58からの結果を従来型自動分析
装置53に返す。これら機能は、図1でのクライアント
処理部21と同等の機能を有するクライアント処理部5
9で実現される。臨床検査システム52と従来型自動分
析装置53は、データ転送ケーブル62で接続される。
60は検体搬送装置、63はネットワークケーブルで、
図1における16及び19と同一のものである。
【0030】次に、図3の臨床検査自動化システムによ
り検体を検査する手順の一例を、具体的に説明する。な
お、検体の採取,搬送及びクライアント処理部を有する
自動分析装置51での分析などに関しては、第一の実施
例での手順と同様である。本実施例では、クライアント
処理部を有しない従来型自動分析装置53での分析につ
いて説明する。
り検体を検査する手順の一例を、具体的に説明する。な
お、検体の採取,搬送及びクライアント処理部を有する
自動分析装置51での分析などに関しては、第一の実施
例での手順と同様である。本実施例では、クライアント
処理部を有しない従来型自動分析装置53での分析につ
いて説明する。
【0031】従来型自動分析装置53での分析は、例え
ば以下の手順で行う。
ば以下の手順で行う。
【0032】(1)検体分析装置で検体の容器に貼られ
たバーコード(識別番号)を読み取り、分析制御端末装
置を介して臨床検査システムのクライアント処理装置に
送る。
たバーコード(識別番号)を読み取り、分析制御端末装
置を介して臨床検査システムのクライアント処理装置に
送る。
【0033】(2)クライアント処理装置のクライアン
ト処理部で、識別番号から検査項目を問い合わせる処理
依頼を、データベースサーバ装置のサーバ処理部に対し
て要求する。
ト処理部で、識別番号から検査項目を問い合わせる処理
依頼を、データベースサーバ装置のサーバ処理部に対し
て要求する。
【0034】(3)データベースサーバ装置のサーバ処
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する検査
項目を読み出し、クライアント処理装置のクライアント
処理部に返す。
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する検査
項目を読み出し、クライアント処理装置のクライアント
処理部に返す。
【0035】(4)クライアント処理装置は、分析制御
端末装置を介して、検体の検査項目を検体分析装置に送
る。
端末装置を介して、検体の検査項目を検体分析装置に送
る。
【0036】(5)検体分析装置は、検査項目に従って
検体を分析し、その分析結果を分析制御端末装置を介し
てクライアント処理装置に返す。
検体を分析し、その分析結果を分析制御端末装置を介し
てクライアント処理装置に返す。
【0037】(6)クライアント処理装置のクライアン
ト処理部で、識別番号とその分析結果の処理依頼を、デ
ータベースサーバ装置のサーバ処理部に対して要求す
る。
ト処理部で、識別番号とその分析結果の処理依頼を、デ
ータベースサーバ装置のサーバ処理部に対して要求す
る。
【0038】(7)データベースサーバ装置のサーバ処
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する分析
結果の格納領域に、依頼を受けた分析結果を書き込む。
理部は、データベースを検索し、識別番号に対する分析
結果の格納領域に、依頼を受けた分析結果を書き込む。
【0039】このように本実施例では、臨床検査システ
ムは、従来型自動分析装置からの処理依頼を受け付けて
サーバ処理部に要求し、サーバ処理部からの結果を従来
型自動分析装置に返すクライアント処理装置を有するよ
うにした。従って、従来型自動分析装置はクライアント
処理装置を介して臨床検査システムに接続できるように
なり、クライアント処理部を有する自動分析装置と有さ
ない自動分析装置とが混在した、より柔軟性に富んだシ
ステム構成が可能になる。
ムは、従来型自動分析装置からの処理依頼を受け付けて
サーバ処理部に要求し、サーバ処理部からの結果を従来
型自動分析装置に返すクライアント処理装置を有するよ
うにした。従って、従来型自動分析装置はクライアント
処理装置を介して臨床検査システムに接続できるように
なり、クライアント処理部を有する自動分析装置と有さ
ない自動分析装置とが混在した、より柔軟性に富んだシ
ステム構成が可能になる。
【0040】次に、本発明の第三の実施例を、図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0041】第二の実施例では、分析結果を印刷する方
法を考慮していなかった。一方、クライアント処理装置
は、自動分析装置からの処理依頼がない時間は、処理す
るものがなにもない、いわゆる、スリープ状態となる。
本実施例は、クライアント処理装置に分析結果を印刷す
るプリント処理部を有することで、このスリープ状態の
間に、臨床検査システムのデータベース上の分析結果を
印刷する例である。
法を考慮していなかった。一方、クライアント処理装置
は、自動分析装置からの処理依頼がない時間は、処理す
るものがなにもない、いわゆる、スリープ状態となる。
本実施例は、クライアント処理装置に分析結果を印刷す
るプリント処理部を有することで、このスリープ状態の
間に、臨床検査システムのデータベース上の分析結果を
印刷する例である。
【0042】図4は、本発明による臨床検査自動化シス
テムのブロック図である。71はクライアント処理部を
有する自動分析装置、73はクライアント処理部を有し
ない自動分析装置、79は検体搬送装置、80はネット
ワークケーブルであって、それぞれはいずれも図3にお
ける51,53,60,63と同一である。72は臨床
検査システムであって、図3における臨床検査システム
52のクライアント処理装置57に、プリント処理部7
8を付加した構成を有する。
テムのブロック図である。71はクライアント処理部を
有する自動分析装置、73はクライアント処理部を有し
ない自動分析装置、79は検体搬送装置、80はネット
ワークケーブルであって、それぞれはいずれも図3にお
ける51,53,60,63と同一である。72は臨床
検査システムであって、図3における臨床検査システム
52のクライアント処理装置57に、プリント処理部7
8を付加した構成を有する。
【0043】プリント処理部78は、クライアント処理
部77を介してデータベースの分析結果を読み出し、そ
の結果をプリンタで印刷する。
部77を介してデータベースの分析結果を読み出し、そ
の結果をプリンタで印刷する。
【0044】次に、図4の臨床検査自動化システムによ
り分析結果を印刷する手順の一例として、臨床検査シス
テムのデータベース上の分析結果を印刷する場合につい
て、具体的に説明する。
り分析結果を印刷する手順の一例として、臨床検査シス
テムのデータベース上の分析結果を印刷する場合につい
て、具体的に説明する。
【0045】先ず、プリント処理部に分析結果の印刷を
指示する。この指示は、クライアント処理装置に端末を
接続し、操作者がこの端末を操作する、あるいは、クラ
イアント処理装置内部で予め定めたタイミングにより自
動的に発生させるなどの方法により行う。印刷の指示内
容として、例えば、検査日,患者名(あるいは患者を識
別するID),検査終了の有無などを用いる。
指示する。この指示は、クライアント処理装置に端末を
接続し、操作者がこの端末を操作する、あるいは、クラ
イアント処理装置内部で予め定めたタイミングにより自
動的に発生させるなどの方法により行う。印刷の指示内
容として、例えば、検査日,患者名(あるいは患者を識
別するID),検査終了の有無などを用いる。
【0046】次に、クライアント処理装置のクライアン
ト処理部で、印刷に必要な分析結果を問い合わせる処理
依頼を、データベースサーバ装置のサーバ処理部に対し
て要求する。サーバ処理部は、データベースを検索して
必要な分析結果を読み出し、クライアント処理装置のク
ライアント処理部に返す。
ト処理部で、印刷に必要な分析結果を問い合わせる処理
依頼を、データベースサーバ装置のサーバ処理部に対し
て要求する。サーバ処理部は、データベースを検索して
必要な分析結果を読み出し、クライアント処理装置のク
ライアント処理部に返す。
【0047】最後に、クライアント処理装置のプリント
処理部で、受け取った分析結果を、予め定めた書式に従
い印刷する。
処理部で、受け取った分析結果を、予め定めた書式に従
い印刷する。
【0048】以上の手順により、分析結果を印刷でき
る。なお、クライアント処理装置は、自動分析装置73
からの処理依頼を受け付けてサーバ処理部76に要求
し、サーバ処理部76からの結果を自動分析装置73に
返す処理も行う。従って、これら自動分析装置に関する
処理と印刷に関する処理とを並行して行う場合が生じ
る。通常、自動分析装置からの要求に対しては、検体搬
送装置で搬送される検体を逐次分析する関係上、所望の
時間内に応答する必要がある。そこで、自動分析装置か
らの処理依頼がないスリープ状態の間に印刷に関する処
理を行う。
る。なお、クライアント処理装置は、自動分析装置73
からの処理依頼を受け付けてサーバ処理部76に要求
し、サーバ処理部76からの結果を自動分析装置73に
返す処理も行う。従って、これら自動分析装置に関する
処理と印刷に関する処理とを並行して行う場合が生じ
る。通常、自動分析装置からの要求に対しては、検体搬
送装置で搬送される検体を逐次分析する関係上、所望の
時間内に応答する必要がある。そこで、自動分析装置か
らの処理依頼がないスリープ状態の間に印刷に関する処
理を行う。
【0049】具体的には、予め両者の処理の優先順位を
定めて時分割処理する、あるいは、自動分析装置からの
要求に対しては、印刷に関する処理を中断して処理する
などの手法により実現する。
定めて時分割処理する、あるいは、自動分析装置からの
要求に対しては、印刷に関する処理を中断して処理する
などの手法により実現する。
【0050】以上のように本発明では、クライアント処
理装置は、分析結果を印刷するプリント処理部を有する
ようにした。従って、新たに印刷のための装置を付加す
ることなく、自動分析装置に関する処理がないスリープ
状態を利用して分析結果を印刷でき、システムを構成す
る際に必要なコストを低減できる。
理装置は、分析結果を印刷するプリント処理部を有する
ようにした。従って、新たに印刷のための装置を付加す
ることなく、自動分析装置に関する処理がないスリープ
状態を利用して分析結果を印刷でき、システムを構成す
る際に必要なコストを低減できる。
【0051】第一,第二,第三の実施例において、デー
タベースサーバ装置,クライアント処理装置,検体搬送
装置,クライアント処理部を有する自動分析装置の分析
制御端末装置との間は、同一ネットワークケーブルで接
続し、その他の装置の間は、独立したデータ転送ケーブ
ルで接続していたが、その他の装置の一部、あるいは全
てを同一のネットワークケーブルで接続することも可能
である。例えば、図1において、検体分析装置13を直
接ネットワークケーブル19に接続し、検体分析装置1
3と分析制御装置14との通信も、このネットワークケ
ーブル19を介して行うようにしてもよい。
タベースサーバ装置,クライアント処理装置,検体搬送
装置,クライアント処理部を有する自動分析装置の分析
制御端末装置との間は、同一ネットワークケーブルで接
続し、その他の装置の間は、独立したデータ転送ケーブ
ルで接続していたが、その他の装置の一部、あるいは全
てを同一のネットワークケーブルで接続することも可能
である。例えば、図1において、検体分析装置13を直
接ネットワークケーブル19に接続し、検体分析装置1
3と分析制御装置14との通信も、このネットワークケ
ーブル19を介して行うようにしてもよい。
【0052】また、第一,第二,第三の実施例におい
て、データベースサーバ装置でのデータベース保存場所
を複数に分散させた分散データベースを構成することも
可能である。例えば、各検体分析装置からの分析結果
は、その入り口となる分析制御端末やクライアント処理
装置に分散して保存し、データベースサーバ装置はその
保存場所を管理するようにしてもよい。
て、データベースサーバ装置でのデータベース保存場所
を複数に分散させた分散データベースを構成することも
可能である。例えば、各検体分析装置からの分析結果
は、その入り口となる分析制御端末やクライアント処理
装置に分散して保存し、データベースサーバ装置はその
保存場所を管理するようにしてもよい。
【0053】また、第二,第三の実施例において、デー
タベースサーバ装置とクライアント処理装置とを同一計
算機システム上に実現することも可能である。例えば、
図3において、データベースサーバ装置56とクライア
ント処理装置57を同一計算機システムで動作させても
よい。この場合、両者間の通信は、ネットワークケーブ
ル63を介するのではなく、計算機システム内部で直接
行うようにしてもよい。
タベースサーバ装置とクライアント処理装置とを同一計
算機システム上に実現することも可能である。例えば、
図3において、データベースサーバ装置56とクライア
ント処理装置57を同一計算機システムで動作させても
よい。この場合、両者間の通信は、ネットワークケーブ
ル63を介するのではなく、計算機システム内部で直接
行うようにしてもよい。
【0054】
【発明の効果】本発明では、自動分析装置の分析制御端
末装置に、臨床検査システムに対して分析結果の処理依
頼を要求するクライアント処理部を有し、臨床検査シス
テムのデータベースサーバ装置に、自動分析装置からの
処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処理部を有
するようにした。従って、自動分析装置は、分析結果の
処理依頼を直接臨床検査システムに要求できるようにな
る。よって、従来の臨床検査自動化システムで必要であ
った臨床検査システムのデータベース端末装置が不要に
なり、(1)必要な計算機システムが削減できるので、
システムの設計・構築から稼働までの工程が短縮する、
(2)システム自体及び設置場所や電源などの付帯設備
の価格及び保守費用が低減する。
末装置に、臨床検査システムに対して分析結果の処理依
頼を要求するクライアント処理部を有し、臨床検査シス
テムのデータベースサーバ装置に、自動分析装置からの
処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処理部を有
するようにした。従って、自動分析装置は、分析結果の
処理依頼を直接臨床検査システムに要求できるようにな
る。よって、従来の臨床検査自動化システムで必要であ
った臨床検査システムのデータベース端末装置が不要に
なり、(1)必要な計算機システムが削減できるので、
システムの設計・構築から稼働までの工程が短縮する、
(2)システム自体及び設置場所や電源などの付帯設備
の価格及び保守費用が低減する。
【0055】また、臨床検査システムは、従来型自動分
析装置からの処理依頼を受け付けてサーバ処理部に要求
し、サーバ処理部からの結果を従来型自動分析装置に返
すクライアント処理装置を有するようにした。従って、
従来型自動分析装置はクライアント処理装置を介して臨
床検査システムに接続できるようになり、クライアント
処理部を有する自動分析装置と有さない自動分析装置と
が混在した、より柔軟性に富んだシステム構成が可能に
なる。
析装置からの処理依頼を受け付けてサーバ処理部に要求
し、サーバ処理部からの結果を従来型自動分析装置に返
すクライアント処理装置を有するようにした。従って、
従来型自動分析装置はクライアント処理装置を介して臨
床検査システムに接続できるようになり、クライアント
処理部を有する自動分析装置と有さない自動分析装置と
が混在した、より柔軟性に富んだシステム構成が可能に
なる。
【0056】また、クライアント処理装置は、分析結果
を印刷するプリント処理部を有するようにした。従っ
て、新たに印刷のための装置を付加することなく、自動
分析装置に関する処理がないスリープ状態を利用して分
析結果を印刷でき、システムを構成する際に必要なコス
トを低減できる。
を印刷するプリント処理部を有するようにした。従っ
て、新たに印刷のための装置を付加することなく、自動
分析装置に関する処理がないスリープ状態を利用して分
析結果を印刷でき、システムを構成する際に必要なコス
トを低減できる。
【図1】本発明の臨床検査自動化システムの一実施例の
ブロック図。
ブロック図。
【図2】従来の臨床検査自動化システムのブロック図。
【図3】本発明の臨床検査自動化システムの第二実施例
のブロック図。
のブロック図。
【図4】本発明の臨床検査自動化システムの第三実施例
のブロック図。
のブロック図。
11…自動分析装置、12…臨床検査システム、13…
検体分析装置、14…分析制御端末装置、15…データ
ベースサーバ装置、16…検体搬送装置、17…自動分
析装置、18…データ転送ケーブル、19…ネットワー
クケーブル、21…クライアント処理部、22…サーバ
処理部。
検体分析装置、14…分析制御端末装置、15…データ
ベースサーバ装置、16…検体搬送装置、17…自動分
析装置、18…データ転送ケーブル、19…ネットワー
クケーブル、21…クライアント処理部、22…サーバ
処理部。
Claims (3)
- 【請求項1】被検査者の検体を分析する自動分析装置
と、前記自動分析装置で得た分析結果を集計分類する臨
床検査システムとを含む臨床検査自動化システムにおい
て、前記自動分析装置は、前記臨床検査システムに対し
て分析結果の処理依頼を要求するクライアント処理部を
有し、前記臨床検査システムは、前記自動分析装置から
の処理依頼を受け付けてその結果を返すサーバ処理部を
有することを特徴とする臨床検査自動化システム。 - 【請求項2】請求項1において、前記クライアント処理
部を有しない従来型の自動分析装置を有し、前記臨床検
査システムは、従来型自動分析装置からの処理依頼を受
け付けて前記サーバ処理部に要求し、前記サーバ処理部
からの結果を従来型自動分析装置に返すクライアント処
理装置を有する臨床検査自動化システム。 - 【請求項3】請求項2において、前記クライアント処理
装置は、分析結果を印刷するプリント処理部を有する臨
床検査自動化システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12222294A JPH07334584A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 臨床検査自動化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12222294A JPH07334584A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 臨床検査自動化システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334584A true JPH07334584A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14830585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12222294A Pending JPH07334584A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 臨床検査自動化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384270B1 (ko) * | 2000-04-14 | 2003-05-16 | 최원정 | 임상시험 데이터 처리 시스템 및 그 처리 방법 |
| KR100494101B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2005-06-16 | 이수림 | 병원 미생물에 대한 항생제 추천 처방 방법 및 그 시스템 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP12222294A patent/JPH07334584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384270B1 (ko) * | 2000-04-14 | 2003-05-16 | 최원정 | 임상시험 데이터 처리 시스템 및 그 처리 방법 |
| KR100494101B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2005-06-16 | 이수림 | 병원 미생물에 대한 항생제 추천 처방 방법 및 그 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10228311B2 (en) | Automated lean methods in anatomical pathology | |
| US9633176B2 (en) | Method for tracking and imaging biological samples | |
| WO1994022580A1 (en) | Method and apparatus for labelling and tracking medical specimens | |
| US20050036907A1 (en) | Inspection system | |
| US20010051952A1 (en) | Sample analyzing system for facilitating control and maintenance of registered information | |
| EP1231471A2 (en) | Method and apparatus for managing consumer goods used in an analyser | |
| US20160378954A1 (en) | Genetic chromosome test management system, test management server, client terminal, genetic chromosome test management method, and program | |
| US20160378953A1 (en) | Genetic chromosome test management system, test management server, client terminal, genetic chromosome test management method, and program | |
| JP2005182507A (ja) | 外部機関による臨床検体検査システム | |
| JPH0749346A (ja) | 尿沈渣検査装置 | |
| JPH07334584A (ja) | 臨床検査自動化システム | |
| US20050254999A1 (en) | Clinical specimen processing apparatus and clinical specimen processing system | |
| JP4668449B2 (ja) | 検査情報デ−タセンター及び検査情報データ変換方法 | |
| JP2002323489A (ja) | 検体検査システム、検体検査方法、コンピュータによる検体検査処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体、コンピュータに検体検査処理を実行させるためのプログラム | |
| US5864675A (en) | Data capture system erases all information stored in flash memory if available storage in the flash memory is less than the maximum segment size | |
| JP2003248005A (ja) | 試料分析システムおよびそのシステムに使用される試料分析装置およびサーバ。 | |
| JP7059427B1 (ja) | 検体検査依頼の支援システム | |
| JPH09160995A (ja) | 検査カードおよびこの検査カードを用いた血液検査情報処理システム | |
| JP2002132926A (ja) | 臨床検査オーダリングシステムおよび方法 | |
| JP2536467B2 (ja) | 臨床検査情報システム | |
| JPH0687279B2 (ja) | Posシステム | |
| JP2003091588A (ja) | 健康診断業務支援方法およびシステム | |
| JPH0821838A (ja) | 検査システムにおける検査指示装置 | |
| JPH11232512A (ja) | 入出門管理システム | |
| Levy | The design and operation of a small computer system for the clinical chemistry laboratory |