JPH073350U - 乳幼児保持具 - Google Patents
乳幼児保持具Info
- Publication number
- JPH073350U JPH073350U JP3294893U JP3294893U JPH073350U JP H073350 U JPH073350 U JP H073350U JP 3294893 U JP3294893 U JP 3294893U JP 3294893 U JP3294893 U JP 3294893U JP H073350 U JPH073350 U JP H073350U
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- infant
- head
- belt
- holding portion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 乳幼児が眠り込んだ際にも乳幼児の頭部の側
方への倒れ込みを確実に防止しつつ、乳幼児をだっこも
しくはおんぶすることができる乳幼児保持具を提供す
る。 【構成】 乳幼児の胴部から股間を経て下腹部に当接さ
れる胴保持部12の上端にヘッドパット13を連ねてな
り、該ヘッドパット13を幼児の後頭部だけでなく、側
頭部の少なくとも一部を保持し得るように構成し、上記
胴保持部12をだっこもしくはおんぶする者に固定する
ための固定ベルト16,17を該胴保持部17に連結し
てなる乳幼児保持部11。
方への倒れ込みを確実に防止しつつ、乳幼児をだっこも
しくはおんぶすることができる乳幼児保持具を提供す
る。 【構成】 乳幼児の胴部から股間を経て下腹部に当接さ
れる胴保持部12の上端にヘッドパット13を連ねてな
り、該ヘッドパット13を幼児の後頭部だけでなく、側
頭部の少なくとも一部を保持し得るように構成し、上記
胴保持部12をだっこもしくはおんぶする者に固定する
ための固定ベルト16,17を該胴保持部17に連結し
てなる乳幼児保持部11。
Description
【0001】
本考案は、乳幼児をだっこもしくはおんぶするのに用いられる保持具に関し、 特に、乳幼児の頭部の側方への倒れを防止する構造が備えられた乳幼児保持具に 関する。
【0002】
従来、外出に際して、乳児もしくは幼児をだっこもしくはおんぶするための保 持具として、帯状のもの、パイプに布地を張り渡し、該パイプをだっこもし くはおんぶする者に固定し得るように構成されたもの、柔軟性を有するネット もしくは布で乳幼児を保持し、該ネットもしくは布をだっこもしくはおんぶする 者の体に固定するためのベルトに連結したもの等が用いられていた。
【0003】 このような乳幼児保持具の一例を、図5を参照してより具体的に説明する。 図5は、従来の乳幼児保持具を用いて、幼児をだっこした状態を示す略図的正 面図である。乳幼児保持具1は、幼児2の尻から背中にかけての部分を保持する ための本体1aと、本体1aに連結された固定ベルト1bとを有する。本体1a は、発泡材料等からなる芯材の周囲に布地等を貼り合わせた構造を有し、図示の ように幼児2の背中から股間を通して腹部に至る部分を保持するような形状とさ れている。
【0004】 また、本体1aの上方部分は、幼児2の頭部2aを支持し得るように上方に延 ばされている。また、固定ベルト1bは、通常、その長さを変更し得るように構 成されており、本体1aと、おんぶもしくはだっこする者3の体表との間に幼児 2を確実に保持し得るように調節可能とされている。
【0005】
しかしながら、図5に示したに乳幼児保持具1では、本体1aの上部は、幼児 2の頭部2aが後方に倒れようとするのを防止するために上方に延ばされている だけであった。
【0006】 従って、図5に示すように、幼児が眠り込み、頭部2aが側方に傾いた場合、 頭部2aをもはや支持することはできず、頭部2aのみが横に倒れた非常に不安 定な姿勢を強いるものであり、幼児2の頸部に負担がかかるという問題があった 。
【0007】 また、通常、だっこもしくはおんぶに際しては、幼児2の体重ができるだけだ っこもしくはおんぶする者3の体表側に接近しているほうが保持が容易であるが 、頭部2aの位置が不安定であるため保持しずらくならざるをえなかった。
【0008】 加えて、急に眠り込んだ場合のように、頭部2aが側方に急激に倒れこんだ場 合に、他の部材等に衝突し、外傷をおわせるおそれもあった。 本考案の目的は、頭部の側方への倒れを確実に防止することができ、乳幼児の 首の負担を和らげることができ、乳幼児を安定にかつ容易に保持し得ることを可 能とする構造を備えた乳幼児保持具を提供することにある。
【0009】
本考案は、乳幼児をだっこもしくはおんぶするための保持具であって、乳幼児 の胴部に当接される胴保持部と、前記胴保持部に連なるように設けられており、 かつ乳幼児の後頭部に当接される後頭支持部と、後頭支持部に連ねられており、 側頭部の少なくとも一部を保持し得るように設けられた側頭支持部とを有するヘ ッドパットと、前記胴保持部に連結されており、かつ乳幼児をだっこもしくはお んぶする者に固定するための第1のベルトとを備えることを特徴とする、乳幼児 保持具である。
【0010】 また、本考案の乳幼児保持具では、請求項2に記載のように、上記ヘッドペッ トに第2のベルトが連結されていてもよい。 さらに、請求項3に記載のように、第1のベルトのだっこもしくはおんぶする 者の体表側に位置する部分に第2のベルトを連結するように構成してもよい。
【0011】 また、請求項4に記載のように、上記ヘッドパットは胴保持部に折り重ね可能 に構成されてもよい。
【0012】
本考案の乳幼児保持具で、乳幼児の後頭部に当接される後頭支持部だけでなく 、該後頭支持部に連ねられており、側頭部の少なくとも一部を保持し得るように 設けられた側頭支持部がヘッドパットに設けられている。従って、乳幼児の頭部 が側方に倒れようとした場合、該側頭支持部により頭部の倒れ込みが防止される 。
【0013】 従って、乳幼児の頭部が上記ヘッドパットで確実に支持されるため、乳幼児が 眠り込んだ際でも首が不自然な角度になり難く、乳幼児の頸部の負担を和らげる ことができる。
【0014】 また、請求項2に記載の考案では、上記ヘッドパットが乳幼児をおんぶもしく はだっこする者に対して第2のベルトにより連結されているため、上記ヘッドパ ットにより頭部を支持する効果がより一層確実に発揮される。
【0015】 さらに、請求項3に記載のように、第2のベルトをだっこもしくはおんぶする 者の体表側において第1のベルトに連結させた場合には、ヘッドパットにより頭 部を支持した際に頭部をだっこもしくはおんぶする者の体表側に寄せて支持し得 るので、よけいな重みを感じさせずに乳幼児を保持することができる。
【0016】 さらに、請求項4に記載のように、ヘッドパットを胴保持部に対して折り重ね 可能にすれば、ヘッドパットが必要でない場合には、乳幼児の動きを妨げること なく乳幼児を保持することができる。従って、例えば、乳幼児が起きている場合 等においては、乳幼児は保持された状態のまま円滑に動き得る。
【0017】
以下、図面を参照しつつ実施例を説明することにより本考案を明らかにする。 図1は、本考案の一実施例に係る乳幼児保持具を示す平面図である。乳幼児保 持具11は、胴保持部12と、胴保持部12の上端側に連結されたヘッドパット 13とを有する。胴保持部12及びヘッドパット13は、柔軟性を有する適宜の 材料、例えば、発泡材料等の芯材の周囲に布を貼り合わせた材料、布、柔軟性を 有する合成樹脂シート等により構成することができる。
【0018】 胴保持部12は、乳幼児の胴部を保持するために設けられているものであり、 乳幼児の背中から尻の部分に当接され、かつ下端12a側が、乳幼児の股間を通 して前方の腹部側に繰り出されるように曲げて使用される。
【0019】 他方、ヘッドパット13は、胴保持部12の上端に連結されているが、側方縁 が丸められた幅広の形状とされている。ヘッドパット13の中央部は、後述する ように幼児の頭部の後頭部を支持するための後頭支持部を構成しており、かつ両 側端13a,13b近傍の部分は、幼児の頭部が倒れ込んだ際に幼児の側頭部を 支持する側頭支持部として構成されている。従って、両側端13a,13b間の 距離は、幼児の後頭部だけでなく、側頭部にも至るような長さに選択される必要 がある。
【0020】 胴保持部12には、乳幼児保持具11の下端側において、長さを変更し得るよ うに構成された連結ベルト14,15が取り付けられている。連結ベルト14, 15の他端は、だっこもしくはおんぶする者の体に固定するための固定ベルト1 6,17に連結されている。
【0021】 他方、固定ベルト16,17は、ワカン18により連結されている。すなわち 、固定ベルト17の一端がワカン18に固定されており、固定ベルト16の一端 側が長さを調節可能とするようにワカン18に取付けられている。固定ベルト1 6の他端16b側にもワカン19が取り付けられており、該ワカン19に、固定 ベルト17の他端17bが通され、固定ベルト16,17の使用部分の長さを調 節しつつ、だっこもしくはおんぶする者が固定ベルト16,17を用いて幼児を 保持し得るように構成されている。
【0022】 また、胴保持部12の上部には、連結ベルト20,21の一端が固定されてい る。連結ベルト20,21の他端は、固定ベルト16,17に固定されているワ カン22,23に取付けられるように構成されている。ここでも、連結ベルト2 0,21の長さを調節し得るように上記のようにワカン22,23が用いられて いる。
【0023】 さらに、ヘッドパット13の両側端13a,13b近傍にも、ワカン24,2 5が取付けられており、該ワカン24,25に第2のベルト26,27の一端が 取付けられている。また、第2のベルト26,27の他端は、固定ベルト16, 17に取り付けられたワカン28,29に通されて、第2のベルト26,27の 長さを調節可能に取付け得るように構成されている。
【0024】 上記各ベルトの内、連結ベルト14,15、固定ベルト16,17、連結ベル ト20,21が、本考案の第1のベルトを構成するものであることを指摘してお く。
【0025】 また、幼児の下腹部側において用いられる上記連結ベルト14,15について は、上述したように、その長さを調節し得るだけでなく、連結ベルト15におい て代表的に示されているように、固定ベルト16,17から取り外すことも可能 とされている。同様に、ヘッドパット13及び胴保持部12を固定ベルト16, 17に連結するための連結ベルト20,21及び第2のベルト26,27につい ても、連結ベルト21及び第2のベルト27において代表して図示しているよう に、その長さを調節し得るだけでなく、固定ベルト16,17から取外し可能に 構成されている。
【0026】 このように、連結ベルト20,21の一方及び第2のベルト26,27の一方 を取り外しておくことにより、乳幼児をだっこもしくはおんぶする際に、固定ベ ルト17と、胴保持部12との間の空間側から乳幼児を容易に挿入し、保持する ことができる。
【0027】 もっとも、場合によっては、連結ベルト21及び第2のベルト27も固定ベル ト17に取り付けておき、乳幼児をヘッドパット13の上方から下方に挿入する ようにして保持してもよい。
【0028】 また、図1の実施例では、上記固定ベルト16,17は連結ベルト14等の他 のベルトに比べて幅広の部材で構成されているが、これは、だっこもしくはおん ぶする者が重みを受ける部分、すなわち、だっこもしくはおんぶする者の肩に当 接される部分を構成しているため、だっこもしくはおんぶする者の負担を軽減す るためである。従って、上記固定ベルト16,17のだっこもしくはおんぶする 者の肩に当接する部分に、ウレタン発泡材等のクッション材を挿入してもよい。
【0029】 なお、上記ヘッドパット13を胴保持部12に折り重ねることを可能とするた めに、胴保持部12の一点鎖線Aで示す部分は他の部分に比べて肉薄とされてい る。
【0030】 次に、上記実施例の乳幼児保持部の使用状態を図2及び図3を参照して説明す る。 図2は、幼児31を上記実施例の乳幼児保持具11を用いて保持している場合 であって、幼児31が眠り込んでいる状態を示す斜視図である。ここでは、だっ こしている者32は、上記実施例の乳幼児保持具11を用いて乳幼児31をだっ こしている。
【0031】 この場合、乳幼児保持部11の固定ベルト16,17をだっこしている者32 の体に固定することにより、乳幼児保持具11が固定されている。そして、乳幼 児保持具11の胴保持部12は、図示のように幼児31の背中からお尻にかけて 延びており、さらに図2では必ずしも明らかではないが、幼児31の股間を経て 下腹部にまで先端12a(図1参照)が至るように下端部分が曲げられている。
【0032】 そして、幼児31が眠り込んでいる場合であっても、ヘッドパット13が幼児 31の後頭部31aを保持しているだけでなく、ヘッドパット13の両側端近傍 の部分が幼児31の側頭部31bの一部にも至るようにされており、さらにヘッ ドパット13が、第2のベルト26,27(図2では第2のベルト26について は図示されず)により固定ベルト16,17に連結されているため、幼児31の 頭部が側方に倒れた場合であっても、ヘッドパット13の両端近傍の側頭支持部 によって確実に頭部31の倒れ込みが防止されている。
【0033】 しかも、本実施例では、上記のように第2のベルト26,27によりヘッドパ ット13が固定ベルト16,17に対して、だっこしている者32の体表面側に おいて連結されているため、幼児31の頭部は、だっこしているもの32の体表 側近くに維持される。よって、幼児31の重みをあまり感じさせずにだっこする ことが可能とされている。
【0034】 もっとも、ヘッドパット13がある程度の剛性を有する場合には、上記第2の ベルト26,27は必ずしも必要ではない。すなわち、幼児31の側頭部に至る 部分がある程度の保形性を有する場合には、上記第2のベルト26,27を用い ずとも、幼児31の頭部の側方への倒れ込みを防止することができるからである 。
【0035】 何れにしても、幼児31の視界を妨げないためには、上記ヘッドパット13の 側頭部に至る部分はあまり上方に至らないように、すなわち図2に示されている ように幼児31の目31cよりも上端が低い位置となるような状態に形成されて いることが望ましい。
【0036】 次に、図3を参照して、ヘッドパット13を使用しない場合を説明する。図3 に示すように、幼児31が起きている場合には、上記ヘッドパット13を図1の 一点鎖線Aで示す部分により外側から下方に折り曲げ、胴保持部12に折り重ね ればよい。このように、ヘッドパット13を胴保持部12に対して折り重ねるこ とにより、幼児31の上半身の動きを円滑にすることができる。
【0037】 また、上記のようにヘッドパット13を折り重ねた場合には、夏期にあっては 、幼児31の動きを円滑にし得るだけでなく、暑さを和らげることも可能となる 。
【0038】 なお、図1に示した実施例では、ヘッドパット13が胴保持部13と別の部材 で構成されており、相互に連結されいていたが、図4に示すように、ヘッドパッ ト13が胴保持部12と一体の部材で形成されていてもよい。
【0039】 また、図1及び図4に示した実施例の乳幼児保持具11,41は、いずれも上 述したような固定ベルト16,17及び連結ベルト14,15等を胴保持部12 またはヘッドパット13に連結していたが、これらの固定のためのベルト類につ いては、従来より公知の乳幼児保持具に従って、適宜変形することができる。要 するに、本考案は、上記胴保持部12に対して一体にまたは別体にヘッドパット 13を連ね、該ヘッドパット13において幼児の頭部の側方への倒れ込みを防止 するための部分を設けたことに特徴を有するものであり、その他の部分について は、任意に変更することができる。
【図1】本考案の一実施例の乳幼児保持具を説明するた
めの平面図。
めの平面図。
【図2】実施例の乳幼児保持具を用いてだっこした状態
の一例を示す斜視図。
の一例を示す斜視図。
【図3】実施例の乳幼児保持具を用いて幼児をだっこし
た状態の他の例を示す斜視図。
た状態の他の例を示す斜視図。
【図4】図1に示した実施例の変形例に係る乳幼児保持
具を示す平面図。
具を示す平面図。
【図5】従来の乳幼児保持具の問題点を説明するための
斜視図。
斜視図。
11…乳幼児保持具 12…胴保持部 13…ヘッドパット 14,15…連結ベルト 16,17…固定ベルト 20,21…連結ベルト 26,27…第2のベルト
Claims (4)
- 【請求項1】 乳幼児をだっこもしくはおんぶするため
の保持具であって、 乳幼児の胴部に当接される胴保持部と、 前記胴保持部に連なるように設けられており、かつ乳幼
児の後頭部に当接される後頭支持部と、後頭支持部に連
ねられており、側頭部の少なくとも一部を保持し得るよ
うに設けられた側頭支持部とを有するヘッドパットと、 前記胴保持部に連結されており、かつ乳幼児をだっこも
しくはおんぶする者に固定するための第1のベルトとを
備えることを特徴とする、乳幼児保持具。 - 【請求項2】 前記ヘッドパットに連結されており、か
つ乳幼児をだっこもしくはおんぶする者に直接または間
接に固定されている第2のベルトをさらに備える、請求
項1に記載の乳幼児保持具。 - 【請求項3】 前記第2のベルトが、前記第1のベルト
の乳幼児をだっこもしくはおんぶする者の体表側に位置
する部分に連結されている、請求項2に記載の乳幼児保
持具。 - 【請求項4】 前記ヘッドパットが、前記胴保持部側に
折り重ね可能に構成されている、請求項1に記載の乳幼
児保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294893U JPH073350U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 乳幼児保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294893U JPH073350U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 乳幼児保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073350U true JPH073350U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12373173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3294893U Pending JPH073350U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 乳幼児保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073350U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010431B1 (ja) * | 1969-12-23 | 1975-04-21 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP3294893U patent/JPH073350U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010431B1 (ja) * | 1969-12-23 | 1975-04-21 |
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