JPH0733510A - 陶磁器用顔料、その製造方法、それを使用する陶磁器の装飾方法及び装飾用転写紙 - Google Patents

陶磁器用顔料、その製造方法、それを使用する陶磁器の装飾方法及び装飾用転写紙

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JPH0733510A
JPH0733510A JP17336793A JP17336793A JPH0733510A JP H0733510 A JPH0733510 A JP H0733510A JP 17336793 A JP17336793 A JP 17336793A JP 17336793 A JP17336793 A JP 17336793A JP H0733510 A JPH0733510 A JP H0733510A
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JP
Japan
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pigment
glaze
fatty acid
decoration
paint
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JP17336793A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Kawamura
哲也 川村
Hideji Hirai
秀二 平居
Takaharu Kuriyama
隆治 栗山
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KAWAMURA KAGAKU KK
Original Assignee
KAWAMURA KAGAKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】陶磁器への凹凸付与装飾、食器等の転写装飾の
何れにも適用でき、水性メジウムと混合して使用しても
撥水性、発色性等が良好であり、又少量の油性メジウム
と混合しても練合せが容易な陶磁器用顔料を提供する。 【構成】顔料粉末と粉状又はエマルジョン状の金属脂肪
酸塩との混合物を金属脂肪酸塩の融点近くまで加熱する
ことによって得られる、顔料粉末の各微粒子表面に金属
脂肪酸塩を融着させてなる陶磁器用顔料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイル等の陶磁器を装
飾するための顔料及びその製造方法、又その顔料の使用
方法等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】陶磁器の装飾の一つとして、陶磁器表面
に模様部分の窪んだ凹凸を付与する装飾(以下凹凸付与
装飾という)がある。通常この装飾は、撥水性や親油性
のない通常の顔料(以下通常顔料という)に撥水性のパ
ラフィンと水性メジウム(にかわ又は布糊及び水等)と
を加えた絵具、或は通常顔料に吸水性を低下せしめた表
面コート剤と水性メジウムとを加えた絵具、又は通常顔
料に油性メジウム(テレピン酸、しょう脳油、バルサム
類等)を加えた絵具を用いて、陶磁器上に模様を描き、
その上に水性の釉薬を塗布し、模様の部分のみ釉薬を撥
かせた後、その陶磁器を焼成する方法によって行なわれ
る。又食器等の陶磁器の装飾の一つとして、一旦転写紙
にスクリーン印刷された絵柄を、陶磁器に転写する装飾
(以下転写装飾という)があるが、この転写紙へのスク
リーン印刷用の絵具としても、通常顔料に油性メジウム
を加えた絵具が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常顔
料にパラフィンと水性メジウムとを加えた絵具や、通常
顔料に表面コート剤と水性メジウムとを加えた絵具を用
いて、凹凸付与装飾する場合は、十分な撥水性を得るた
めに、顔料以外の物質の混合比を極めて高くする必要が
あり、顔料の発色が不良となったり、釉薬塗布面が荒れ
たり、釉薬がちじれたりしてしまうことが多かった。更
に、これらの絵具を用いた凹凸付与装飾は、塗布する上
釉薬のにじみを誘発し絵柄の境を不明瞭にするので、工
芸品以外の、例えば食器やタイル等に適用できなかっ
た。又、通常顔料に油性メジウムを加えた絵具は、練合
せが難しく、引火性の強い油性メジウムを大量に用いな
ければならないので、換気の配慮等が非常に煩わしい
し、而も転写紙に絵柄をスクリーン印刷する場合には、
乾燥しにくく、印刷面のへたりを誘発するという問題点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、陶磁器への凹
凸付与装飾、食器等の転写装飾の何れにも適用でき、水
性メジウムと混合して使用しても撥水性、発色性等が良
好であり、又少量の油性メジウムと混合しても練合せが
容易な陶磁器用顔料を提供するものである。そしてその
構成は、顔料粉末の各微粒子表面に金属脂肪酸塩を融着
させて成ることにあり、顔料粉末と粉状又はエマルジョ
ン状の金属脂肪酸塩との混合物を、金属脂肪酸塩の融点
近くまで加熱することによって製造される。
【0005】本発明で用いる顔料粉末は、上絵用が好ま
しいが、釉薬との組み合わせにより、下絵用、高火度用
顔料を用いても良い。又薄く塗布する必要があるので、
色が濃く、多色混合が可能なものを用いることが好まし
いし、粗いものがあるとスクリーンの目に詰まり、印刷
面が粗雑になるので、細かく均一であることが望まし
い。金属脂肪酸塩は、ステアリン酸、ラウリル酸、或は
オレイン酸の金属塩であることが好ましく、その金属
は、カルシウム(Ca2+)、マグネシウム(Mg2+)、
バリウム(Ba2+)、亜鉛(Zn2+)、アルミニウム
(Al3+)であることが好ましい。そして、顔料100
部に対して、2〜20部融着させることが必要である。
又本発明の陶磁器用顔料の製造方法においては、粉状、
或はエマルジョン状の金属脂肪酸塩を用いることが必要
であり、エマルジョン状の金属脂肪酸塩を用いた方が、
顔料粒子の表面をより均一にコートでき高い撥水効果が
得られるので特に好ましい。融着させる加熱温度は、用
いる金属脂肪酸塩によって異なるが、夫々の金属脂肪酸
塩の融点付近の温度、即ちステアリン酸マグネシウムは
約130〜150℃、ステアリン酸リチウムは、約20
0〜215℃、ステアリン酸カルシウムは約150〜1
75℃、ステアリン酸亜鉛は約110〜120℃、ステ
アリン酸アルミニウムは約110〜170℃であること
が好ましい。又加熱した顔料粉末は、金属脂肪酸塩の融
着によって凝結するため、粉砕することが必要である
が、この場合融着した金属脂肪酸塩を再び解離させない
ようにするために、磨砕方法ではなく衝撃方法によって
粉砕するのが好ましい。
【0006】更に本発明の構成は、上記の陶磁器用顔料
を水性メジウムと混合した絵具を用いて陶磁器に模様を
印刷した後、その印刷面上に上釉薬を塗布し、焼成する
ことにより模様部分の窪んだ凹凸を形成する陶磁器の装
飾方法にあり、又上記の陶磁器用顔料を油性メジウムと
混合した絵具により絵柄を印刷してなる装飾用転写紙に
ある。本発明の凹凸付与装飾において、本発明の陶磁器
用顔料に水性メジウムを加えた絵具の、陶磁器上への塗
布は、陶磁器の素地、又は下釉を塗布した上から塗布し
ても良い。又この場合に、撥水性フラックスを、顔料1
の割合に対して1〜4程度混合しても良い。更に塗布
は、筆による手書きでも良いし、スクリーンを用いた印
刷でも構わないが、このとき、線の幅が太いと撥水斑が
生じるため、線幅は2mm以内にし、それ以上の太い模様
は、直径2mm以内の斑点の集合帯として描くことが好ま
しい。又絵具の上から上釉薬を塗布するとき、窪み部を
持つ装飾効果を十分に得るには、釉薬塗布面において、
絵具の撥水部と生釉面の給水部との間で液体(釉薬)が
連続的である方が望ましいため、釉薬塗布方法は幕がけ
法かディッピング法であることが好ましい。
【0007】
【作用】顔料の表面に融着せしめた金属脂肪酸塩の脂肪
酸基は、高い撥水性を有しているから、水性メジウムで
混合した絵具は、十分な撥水性を発現する。従ってこの
絵具で印刷された部分は、上釉薬を撥くので、焼成後そ
の部分は、上釉薬のかかった部分よりへこんだ形状を呈
する。又金属脂肪酸塩の脂肪酸基は、親油性をも有して
いるので、油性メジウムに対して分散性が良く、少量の
油性メジウムとも短時間で練合わすことができ、乾燥時
間を短縮することができるし、又絵具の長期保存におい
ても、顔料とメジウムの分離が阻止できる。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例により詳細に説明する。 実施例1 酸化鉄60部、酸化亜鉛40部の混合物を、1000℃
で焼成し、ボールミルで24時間湿式粉砕し、洗浄した
後、200℃で乾燥し、アトマイザーで解砕し平均粒径
4μm の黄茶色顔料粉末を得た。得られた顔料粉末10
0kgにステアリン酸カルシウム10kgを添加し、それを
トロンミル中で6時間乾式混合した後、160±10℃
の電気乾燥機で24時間加熱し、ステアリン酸カルシウ
ムが融着した顔料の塊を得た。その顔料の塊を自然冷却
させた後、分級機付きアトマイザーで元の顔料粉末の粒
子径(平均粒径4μm )になるように再解砕し,ZnO
・Fe23 系の黄茶色の陶磁器用顔料を製造した。そ
してその顔料4重量部を水性メジウムの一種であるブチ
レングリコール3重量部と混合し、更に均一になるまで
練合して実施例1の絵具を調製した。
【0009】次に、調製された絵具を用いて、陶磁器
(ここではタイルを使用した)の装飾を行なった。先ず
200mm角のタイル素地に比重1.60の下釉薬を塗布
し(図1(a)参照)、その下釉薬の塗布面上に、上記
絵具を用いてスクリーン印刷した。(図1(b)参
照)。スクリーン版は、2mm以下の線幅の図柄を持った
150メッシュのものを使用した。更にその上に、釉薬
厚みが、0.35mmになるように調整して、幕がけ法で
上釉薬を塗布した(図1(c)参照)。上釉薬は、長石
30%、珪石7%、アルミナ7%、珪灰石7%、ジルコ
ン15%、フリット15%を含有し、比重を1.71に
調製したマット釉を用い、素地の吸水による乾燥を遅ら
せるために、CMC(・・・)を1%添加した。そして
上釉薬を塗布したタイルを、1200℃のローラハース
キルンで35分間焼成して装飾を完了した(図1(d)
参照)。得られた装飾面は、釉薬によるきれいな凹凸が
できており、発色状況も良く、又絵具の上への上釉薬の
付着、釉面の荒れ、ちじれや、釉薬のにじみもなく、図
柄の境は明瞭であった。
【0010】実施例2 酸化コバルト、酸化アルミニウムの混合物を1200℃
で焼成した後、粉砕して、組成がCoO・4Al23
である青色の顔料粉末(a) を得た。又ステアリン酸アル
ミニウム[(C1735COO)2 AlOH]5kgを30
リットルの30℃温水に入れ、乳化剤として非イオン活
性剤のポリオキシアルキルエーテル0.1kgを加え、1
0分間高速攪拌し、ステアリン酸アルミニウムエマルジ
ョンを得た。そして前記の顔料粉末(a) 100kgにステ
アリン酸アルミニウムエマルジョンを加えて、攪拌混合
し、顔料表面に金属脂肪酸塩を均一に付着させた泥しょ
う物を得た。得られた泥しょう物を電気乾燥機に入れ、
水分を蒸発させた後、150±10℃で24時間保っ
て、表面にステアリン酸アルミニウムによる皮膜を形成
させた顔料の塊を得た。その顔料の塊を自然冷却した
後、アトマイザーで粉砕し、更に5μm 以上の粗い粒子
を分級除去してCoO・Al23系の陶磁器用顔料(b)
を製造した。
【0011】次にこの陶磁器用顔料(b) と油性メジウム
の練合せの容易さを評価した。先ず青色顔料粉末(a) 1
0重量部を、油性メジウムの一種であるスクリーンオイ
ル4.0量部と混合し、この混合物を混練機械で3時
間練合せ、通常絵具を製造した。尚、練合せ時間の経過
に伴い混合物の柔軟性が増し、練合せ度合いの進行を示
唆した。又これと並行して、陶磁器用顔料(b) 10重量
部を、3.0重量部、3.5重量部、4.0重量部の、
3種類の量のスクリーンオイルと混合し、夫々の混合物
を通常絵具製造時と同一の方法で練合せ、実施例2の絵
具を調製した。そしてこのときの、混合物の柔軟性が通
常絵具の柔軟性に到達するまでの時間(以下柔軟化時間
という)を計測し、オイルの量が顔料柔軟化時間に与え
る影響について調べた。この結果、陶磁器用顔料(b) を
用いた場合は、通常顔料の場合に比べ、少量のオイルで
短時間の内に練合せできることが確認された。
【0012】然る後に、実施例2の3種類の絵具、及び
通常絵具を用いて、転写装飾に用いる転写紙に図柄を印
刷した。印刷は実施例1と同様の方法によってスクリー
ン印刷により行なった。この結果、実施例2の絵具の乾
燥時間は、通常絵具の乾燥時間に比べて何れも短く、印
刷面はへたりがなく非常に明瞭であった。
【0013】
【発明の効果】本発明の顔料に水性メジウムを加えた絵
具の撥水性を利用して陶磁器に凹凸付与装飾すると、顔
料の発色性を阻害したり、釉面の荒れ、釉薬のちじれを
発生させたりすることなく、表面にきれいな凹凸を形成
できる。その上この絵具は、釉薬をにじませず、境の明
瞭な絵柄を得ることができるので、従来不可能であっ
た、食器等の凹凸付与装飾にも適用することができる。
又転写装飾用の転写紙を印刷する際に、油性メジウムを
加えた絵具を使用すれば、大量の油性メジウムを加える
必要がないので、へたりを誘発することなく、明瞭で美
しい絵柄を得ることができるし、換気が煩わしくなく、
練合せ作業も容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】下釉薬を施したタイルの断面の状態を示す説明
図。
【図2】下釉薬を施した上に絵具を印刷したタイルの断
面の状態を示す説明図。
【図3】上釉薬を施したタイルの断面の状態を示す説明
図。
【図4】焼成したタイルの断面の状態を示す説明図。
【図5】柔軟化時間と混合したオイル量との関係を示し
た説明図。
【符号の説明】
1・・タイル素地、2・・下釉薬、3・・絵具、4・・
上釉薬。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)下釉薬を施したタイルの断面の状態を示
す説明図。 (b)下釉薬を施した上に絵具を印刷したタイルの断面
の状態を示す説明図。 (c)上釉薬を施したタイルの断面の状態を示す説明
図。 (d)焼成したタイルの断面の状態を示す説明図。
【図2】柔軟化時間と混合したオイル量との関係を示し
た説明図。
【符号の説明】 1・・タイル素地、2・・下釉薬、3・・絵具、4・・
上釉薬

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顔料粉末の各微粒子表面に金属脂肪酸塩
    を融着させてなる陶磁器用顔料。
  2. 【請求項2】 顔料粉末と粉状又はエマルジョン状の金
    属脂肪酸塩との混合物を金属脂肪酸塩の融点近くまで加
    熱することを特徴とする請求項1記載の陶磁器用顔料の
    製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1の陶磁器用顔料を水性メジウム
    と混合して調製した絵具を用いて陶磁器に模様を印刷し
    た後、その印刷面上に上釉薬を塗布して、焼成すること
    により模様部分の窪んだ凹凸を形成する陶磁器の装飾方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1の陶磁器用顔料を油性メジウム
    と混合した絵具により絵柄を印刷してなる装飾用転写
    紙。
JP17336793A 1993-07-13 1993-07-13 陶磁器用顔料、その製造方法、それを使用する陶磁器の装飾方法及び装飾用転写紙 Pending JPH0733510A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220006820A (ko) * 2020-07-09 2022-01-18 김선희 쌀독 및 그 제조방법

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