JPH0733511Y2 - ホ−ンスピ−カ - Google Patents
ホ−ンスピ−カInfo
- Publication number
- JPH0733511Y2 JPH0733511Y2 JP1985110818U JP11081885U JPH0733511Y2 JP H0733511 Y2 JPH0733511 Y2 JP H0733511Y2 JP 1985110818 U JP1985110818 U JP 1985110818U JP 11081885 U JP11081885 U JP 11081885U JP H0733511 Y2 JPH0733511 Y2 JP H0733511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throat
- packing
- annular
- diaphragm
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案はホーンスピーカのドライバ部分の構造に関す
る。
る。
(従来技術) ホーンスピーカのドライバは第2図に示すように、ボト
ムプレート1の中央にセンターポール2とセンターピー
ス3を重ね、周囲に環状マグネット4と環状ブリッジ5
を重ねて磁気回路を構成する。センターピース2とブリ
ッジ5の間の磁気空隙にドーム形振動板6と接着して一
体化されたボイスコイルを挿入する。振動板6の周縁部
は、ブリッジ5の上に配置された硬質ゴム製或いは放熱
等を考慮してアルミニウム製の環状パッキング7と、振
動板6の前方に配置されたスロート8とで挟んで固定さ
れる。なおスロート8の内側にイコライザ9を備えてい
る。
ムプレート1の中央にセンターポール2とセンターピー
ス3を重ね、周囲に環状マグネット4と環状ブリッジ5
を重ねて磁気回路を構成する。センターピース2とブリ
ッジ5の間の磁気空隙にドーム形振動板6と接着して一
体化されたボイスコイルを挿入する。振動板6の周縁部
は、ブリッジ5の上に配置された硬質ゴム製或いは放熱
等を考慮してアルミニウム製の環状パッキング7と、振
動板6の前方に配置されたスロート8とで挟んで固定さ
れる。なおスロート8の内側にイコライザ9を備えてい
る。
スピーカドライバは以上のように構成され、スロート8
の前方にホーンが取付けられるが、スロート8の開口10
はホーンを通じて外気に連通しており、従って特にスピ
ーカが室外に設置される場合は、雨水や空気中の水分が
開口10から磁気回路内に侵入してくる。磁気回路は主に
鉄を材料として構成されるから、錆を発生したり、腐蝕
する。
の前方にホーンが取付けられるが、スロート8の開口10
はホーンを通じて外気に連通しており、従って特にスピ
ーカが室外に設置される場合は、雨水や空気中の水分が
開口10から磁気回路内に侵入してくる。磁気回路は主に
鉄を材料として構成されるから、錆を発生したり、腐蝕
する。
(考案の目的) 本考案は以上の点に鑑み、雨水や水分が開口10から磁気
回路に侵入するのを防止する構造を提供するものであ
る。
回路に侵入するのを防止する構造を提供するものであ
る。
(考案の構成) 本考案は、スロートの円環状平面部が振動板の周縁部と
対向する面に、狭い幅の溝を円環状に穿設し、この溝に
第2のパッキングを挿入し、第2のパッキングは上記ス
ロートの円環状平面部と上記第1のパッキングの平板形
との間に挟まれて固定された上記振動板の周縁部に当接
されて防水するものである。
対向する面に、狭い幅の溝を円環状に穿設し、この溝に
第2のパッキングを挿入し、第2のパッキングは上記ス
ロートの円環状平面部と上記第1のパッキングの平板形
との間に挟まれて固定された上記振動板の周縁部に当接
されて防水するものである。
(実施例) ボトムプレート1の中央にセンターポール2とセンター
ピース3を重ね、周囲に環状マグネット4と環状ブリッ
ジ5を重ねて磁気回路を構成する。上記環状ブリッジ5
の円環状部分上に、硬質ゴム製あるいはアルミニウム製
の円環状第1のパッキング7の平板形部分と、中央部の
ドーム部分を有する振動板6の周縁部の円環状の薄い平
板部分を重ねる。振動板6にはボイスコイルが接着して
一体化され、ボイスコイルをセンターピース2とブリッ
ジ5の間の磁気空隙に挿入する。さらにこの上から、中
央部にのど部を有するスロート8ののど部の外側の円環
状平面部が重ね合わせられる。
ピース3を重ね、周囲に環状マグネット4と環状ブリッ
ジ5を重ねて磁気回路を構成する。上記環状ブリッジ5
の円環状部分上に、硬質ゴム製あるいはアルミニウム製
の円環状第1のパッキング7の平板形部分と、中央部の
ドーム部分を有する振動板6の周縁部の円環状の薄い平
板部分を重ねる。振動板6にはボイスコイルが接着して
一体化され、ボイスコイルをセンターピース2とブリッ
ジ5の間の磁気空隙に挿入する。さらにこの上から、中
央部にのど部を有するスロート8ののど部の外側の円環
状平面部が重ね合わせられる。
上記スロート8の円環状平面部が振動板6の周縁部上面
と対向する面に、可及的に内側に狭い幅の溝が円環状に
穿設され、この溝に第2のゴム製のパッキング11が嵌込
まれる。上記第2のパッキング11は上記スロート8の円
環状平面部と上記第1のパッキング7の平板形との間に
挟まれて固定された上記振動板6の周縁部に当接する。
またスロート8とブリッジ5が接する面で可及的に外側
に防水パッキング12の嵌合部分を形成する。更にスロー
ト8をブリッジ5に固定するネジ13を挿入するネジ穴の
周囲に、ネジ頭の半径内に環状の凸部14を形成する。
と対向する面に、可及的に内側に狭い幅の溝が円環状に
穿設され、この溝に第2のゴム製のパッキング11が嵌込
まれる。上記第2のパッキング11は上記スロート8の円
環状平面部と上記第1のパッキング7の平板形との間に
挟まれて固定された上記振動板6の周縁部に当接する。
またスロート8とブリッジ5が接する面で可及的に外側
に防水パッキング12の嵌合部分を形成する。更にスロー
ト8をブリッジ5に固定するネジ13を挿入するネジ穴の
周囲に、ネジ頭の半径内に環状の凸部14を形成する。
従って、スロート8にゴムパッキング11及び12を篏込ん
で、ネジ13でブリッジ5に締付け固定すると、パッキン
グ11が振動板周縁部上面に密着し、スロート開口10から
侵入した水が磁気回路に入るのを防止する。またパッキ
ング12がスロート8とブリッジ5の外周囲で密着し、ス
ロート8とブリッジ5の接合の外側から侵入する水を防
止する。更にネジ13を締付ける際に、凸部14を押つぶし
てネジ頭の底辺に密着し、ネジ13の部分から侵入する水
を防止する。
で、ネジ13でブリッジ5に締付け固定すると、パッキン
グ11が振動板周縁部上面に密着し、スロート開口10から
侵入した水が磁気回路に入るのを防止する。またパッキ
ング12がスロート8とブリッジ5の外周囲で密着し、ス
ロート8とブリッジ5の接合の外側から侵入する水を防
止する。更にネジ13を締付ける際に、凸部14を押つぶし
てネジ頭の底辺に密着し、ネジ13の部分から侵入する水
を防止する。
その他の構成は第2図と同じであるので、同一符号を付
して説明を省略する。
して説明を省略する。
(考案の効果) 以上説明した通り、ゴムパッキング11によってスロート
開口10から侵入する水を防止することができる。またパ
ッキング11が振動板周縁部上面に密着するとともに、ゴ
ムパッキング11と振動板周縁部の摩擦が大きいために振
動板6を強力に固定し、振動板6が位置ずれしない。ま
た、振動板の周縁部の大部分の面積はスロートの円環状
平面部と第1のパッキングの平板形によって挟まれ、第
2のパッキングが振動板と接する部分は非常に小さい面
積に限定されていおり、振動板と直接接するスロートの
円環状平面部、及び第1のパッキングの平板形はスピー
カの音響特性が良好になるよう、設計されているから、
本考案によれば、音響特性を損なうことがない。しかも
第2のパッキングはスロートに穿設した溝に挿入されて
いますから、第2のパッキングが振動板と接する位置及
び面積は予め定めた設計通りにすることができて、音響
特性を悪化させない。
開口10から侵入する水を防止することができる。またパ
ッキング11が振動板周縁部上面に密着するとともに、ゴ
ムパッキング11と振動板周縁部の摩擦が大きいために振
動板6を強力に固定し、振動板6が位置ずれしない。ま
た、振動板の周縁部の大部分の面積はスロートの円環状
平面部と第1のパッキングの平板形によって挟まれ、第
2のパッキングが振動板と接する部分は非常に小さい面
積に限定されていおり、振動板と直接接するスロートの
円環状平面部、及び第1のパッキングの平板形はスピー
カの音響特性が良好になるよう、設計されているから、
本考案によれば、音響特性を損なうことがない。しかも
第2のパッキングはスロートに穿設した溝に挿入されて
いますから、第2のパッキングが振動板と接する位置及
び面積は予め定めた設計通りにすることができて、音響
特性を悪化させない。
第1図は本考案のスピーカの一実施例の断面図、第2図
は従来のスピーカの断面図、第3図は第1図の要部(A
部分)拡大断面図である。 5……ブリッジ、7……パッキング 8……スロート、11……パッキング
は従来のスピーカの断面図、第3図は第1図の要部(A
部分)拡大断面図である。 5……ブリッジ、7……パッキング 8……スロート、11……パッキング
Claims (1)
- 【請求項1】磁気回路の上方に位置する円環状のブリッ
ジと、 円環状で平板形の第1のパッキングと、 中央部のドーム部分と周縁部の円環状の薄い平板部分と
からなる振動板と、 中央部ののど部と、こののど部の外側の円環状平面部と
からなるスロート、 上記ブリッジの円環状部分と、上記第1のパッキングの
平板形と、上記振動板の平板部と、上記スロートの円環
状平面部とがこの順に重ね合わさせたホーンスピーカに
おいて、 上記スロートの円環状平面部が振動板の周縁部と対向す
る面に、可及的に内側に狭い幅の溝が円環状に穿設さ
れ、 上記溝に第2のパッキングが挿入され、 上記第2のパッキングは上記スロートの円環状平面部と
上記第1のパッキングの平板形との間に挟まれて固定さ
れた上記振動板の周縁部に当接するように構成されたこ
とを特徴とするホーンスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985110818U JPH0733511Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ホ−ンスピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985110818U JPH0733511Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ホ−ンスピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219892U JPS6219892U (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0733511Y2 true JPH0733511Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=30990170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985110818U Expired - Lifetime JPH0733511Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ホ−ンスピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733511Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2721552B2 (ja) * | 1989-08-12 | 1998-03-04 | 松下電工株式会社 | 空調付き天井板 |
| JPH0737433Y2 (ja) * | 1991-08-28 | 1995-08-23 | オンキヨー株式会社 | ホーンスピーカ |
| JP5474660B2 (ja) * | 2010-05-26 | 2014-04-16 | 三洋電機株式会社 | 電気音響変換装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113446Y1 (ja) * | 1964-01-09 | 1966-06-24 | ||
| JPS5610276A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-02 | Citizen Watch Co Ltd | Sound diaphragm of sound-producing body for clock |
| JPS6127260Y2 (ja) * | 1981-04-13 | 1986-08-14 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP1985110818U patent/JPH0733511Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219892U (ja) | 1987-02-05 |
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