JPH07335581A - 縦型炉の冷却装置 - Google Patents
縦型炉の冷却装置Info
- Publication number
- JPH07335581A JPH07335581A JP15160994A JP15160994A JPH07335581A JP H07335581 A JPH07335581 A JP H07335581A JP 15160994 A JP15160994 A JP 15160994A JP 15160994 A JP15160994 A JP 15160994A JP H07335581 A JPH07335581 A JP H07335581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- gas
- heater
- vertical furnace
- reaction tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】縦型炉を冷却する場合に、炉内の上下で降温速
度の差が生じることなく急冷でき、ウェーハの位置に拘
らず効果的に且均一に冷却が行える様にするものであ
る。 【構成】反応管1とヒータ2とが成す空間3上部に排気
管4を連通し、該排気管を介して雰囲気ガスを吸引排出
する様にした縦型炉の冷却装置に於いて、前記空間に所
要数の冷却ノズル19,20を挿設し、該冷却ノズルに
冷却源23を接続し、冷却時に前記冷却ノズルより冷却
ガスを流入する様にして急速冷却を可能とし、更にヒー
タに温度調節器を接続してゾーン制御可能にし、反応管
内に熱電対14,15,16,17を設け、該熱電対を
前記温度調節器18に接続し、前記冷却ノズルに流量コ
ントローラ21,24を設け、冷却状態に応じヒータの
ゾーン制御を行い、或は冷却ガスの流量制御を行い、均
一冷却を可能とする。
度の差が生じることなく急冷でき、ウェーハの位置に拘
らず効果的に且均一に冷却が行える様にするものであ
る。 【構成】反応管1とヒータ2とが成す空間3上部に排気
管4を連通し、該排気管を介して雰囲気ガスを吸引排出
する様にした縦型炉の冷却装置に於いて、前記空間に所
要数の冷却ノズル19,20を挿設し、該冷却ノズルに
冷却源23を接続し、冷却時に前記冷却ノズルより冷却
ガスを流入する様にして急速冷却を可能とし、更にヒー
タに温度調節器を接続してゾーン制御可能にし、反応管
内に熱電対14,15,16,17を設け、該熱電対を
前記温度調節器18に接続し、前記冷却ノズルに流量コ
ントローラ21,24を設け、冷却状態に応じヒータの
ゾーン制御を行い、或は冷却ガスの流量制御を行い、均
一冷却を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造装置の縦型
炉、特に縦型炉の冷却装置の改良に関するものである。
炉、特に縦型炉の冷却装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2に於いて従来の半導体製造装置の縦
型炉及び該縦型炉が有する冷却装置について説明する。
型炉及び該縦型炉が有する冷却装置について説明する。
【0003】反応管1はヒータ2の内部に立設され、該
ヒータ2と前記反応管1との間には所要の空間3が形成
され、該空間3の上部には排気管4が連通し、該排気管
4には上流側よりダンパ5、冷却器6、ブロア7が設け
られている。又、前記ヒータ2は軸心方向に所要分割さ
れ、ゾーン制御される構成となっている。
ヒータ2と前記反応管1との間には所要の空間3が形成
され、該空間3の上部には排気管4が連通し、該排気管
4には上流側よりダンパ5、冷却器6、ブロア7が設け
られている。又、前記ヒータ2は軸心方向に所要分割さ
れ、ゾーン制御される構成となっている。
【0004】前記反応管1にはボート8が装入される様
になっており、該ボート8はキャップ9に立設され、該
キャップ9は図示しないボートエレベータに支持され昇
降可能であり、前記反応管1の下端を閉塞可能となって
いる。
になっており、該ボート8はキャップ9に立設され、該
キャップ9は図示しないボートエレベータに支持され昇
降可能であり、前記反応管1の下端を閉塞可能となって
いる。
【0005】ウェーハ10の処理は、前記ボート8にウ
ェーハ10を水平姿勢で多段に装填し、該ボート8を前
記反応管1内に装入し、前記ヒータ2で反応管1内を所
定の温度に加熱し、反応管1内に反応ガスを導入するこ
とで前記ウェーハ10表面に薄膜を成膜処理している。
ェーハ10を水平姿勢で多段に装填し、該ボート8を前
記反応管1内に装入し、前記ヒータ2で反応管1内を所
定の温度に加熱し、反応管1内に反応ガスを導入するこ
とで前記ウェーハ10表面に薄膜を成膜処理している。
【0006】図3は縦型炉が均熱管11を有するもので
ある。尚、図3では図2で示した冷却装置関係について
は同一であるので省略してある。
ある。尚、図3では図2で示した冷却装置関係について
は同一であるので省略してある。
【0007】前記反応管1はボート8の装入、引出し
時、或はメンテナンスのクールダウン時にそれぞれ冷却
される。
時、或はメンテナンスのクールダウン時にそれぞれ冷却
される。
【0008】冷却時には、前記ダンパ5が開となり、前
記ブロア7が駆動されて前記空間3内の雰囲気ガスを吸
引している。前記ダンパ5より吸引された雰囲気ガスは
前記冷却器6により冷却されてブロア7より排気され
る。
記ブロア7が駆動されて前記空間3内の雰囲気ガスを吸
引している。前記ダンパ5より吸引された雰囲気ガスは
前記冷却器6により冷却されてブロア7より排気され
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の半導体
製造装置の縦型炉では、前記排気管4で吸引した場合の
ガスの流れは図中矢印で示した様に下方から上方に向か
って流れる。この為、反応管1の下部では温度の低い外
部の空気が流入するので良く冷却され、吸引された空気
は前記空間3を上昇する過程で熱せられるので上部では
冷却されにくいという状態が発生する。
製造装置の縦型炉では、前記排気管4で吸引した場合の
ガスの流れは図中矢印で示した様に下方から上方に向か
って流れる。この為、反応管1の下部では温度の低い外
部の空気が流入するので良く冷却され、吸引された空気
は前記空間3を上昇する過程で熱せられるので上部では
冷却されにくいという状態が発生する。
【0010】従って、反応管1内に装入されているウェ
ーハ10でボート8の上部にあるものと下部にあるもの
とでは熱履歴が異なるという結果を生ずる。この為、ウ
ェーハ10の位置により膜厚分布が均一でなくなり、歩
留まりを下げるという問題があった。
ーハ10でボート8の上部にあるものと下部にあるもの
とでは熱履歴が異なるという結果を生ずる。この為、ウ
ェーハ10の位置により膜厚分布が均一でなくなり、歩
留まりを下げるという問題があった。
【0011】特に、図3で示す均熱管11を有する縦型
炉では反応管1と均熱管11間の空間12をガスが流れ
にくく、反応管1内にあるウェーハ10に対して冷却効
果が現れにくく、ウェーハの降温速度を上げることがで
きないという問題があった。
炉では反応管1と均熱管11間の空間12をガスが流れ
にくく、反応管1内にあるウェーハ10に対して冷却効
果が現れにくく、ウェーハの降温速度を上げることがで
きないという問題があった。
【0012】本発明は斯かる実情に鑑み、縦型炉を冷却
する場合に、炉内の上下で降温速度の差が生じることな
く急冷でき、又均熱管が存在する場合でも効果的にウェ
ーハの冷却を行える様にしようとするものである。
する場合に、炉内の上下で降温速度の差が生じることな
く急冷でき、又均熱管が存在する場合でも効果的にウェ
ーハの冷却を行える様にしようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、反応管とヒー
タとが成す空間上部に排気管を連通し、該排気管を介し
て雰囲気ガスを吸引排出する様にした縦型炉の冷却装置
に於いて、前記空間に所要数の冷却ノズルを挿設し、該
冷却ノズルに冷却源を接続し、冷却時に前記冷却ノズル
より冷却ガスを流入する様構成した縦型炉の冷却装置に
係り、更にヒータに温度調節器を接続してゾーン制御可
能にし、反応管内に熱電対を設け、該熱電対を前記温度
調節器に接続し、前記冷却ノズルに流量コントローラを
設けた縦型炉の冷却装置に係るものである。
タとが成す空間上部に排気管を連通し、該排気管を介し
て雰囲気ガスを吸引排出する様にした縦型炉の冷却装置
に於いて、前記空間に所要数の冷却ノズルを挿設し、該
冷却ノズルに冷却源を接続し、冷却時に前記冷却ノズル
より冷却ガスを流入する様構成した縦型炉の冷却装置に
係り、更にヒータに温度調節器を接続してゾーン制御可
能にし、反応管内に熱電対を設け、該熱電対を前記温度
調節器に接続し、前記冷却ノズルに流量コントローラを
設けた縦型炉の冷却装置に係るものである。
【0014】
【作用】冷却時に反応管周囲に冷却ガスを流入させるの
で、急速冷却が可能であり、更に熱電対により、冷却状
態を検出しつつ冷却を行うので均一冷却が可能である。
で、急速冷却が可能であり、更に熱電対により、冷却状
態を検出しつつ冷却を行うので均一冷却が可能である。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0016】図1中、図2、図3で示したものと同一の
ものには同符号を付してある。
ものには同符号を付してある。
【0017】反応管1の内壁に沿って支持棒13を立設
し、該支持棒13に所要間隔で複数の熱電対14,1
5,16,17を設け、該熱電対14,15,16,1
7は温度調節器18に接続する。
し、該支持棒13に所要間隔で複数の熱電対14,1
5,16,17を設け、該熱電対14,15,16,1
7は温度調節器18に接続する。
【0018】前記反応管1とヒータ2との空間3、前記
反応管1と均熱管11との空間にそれぞれ適宜数の外冷
却ノズル19、適宜数の内冷却ノズル20を挿設し、前
記外冷却ノズル19先端を前記空間3の上下方向に適宜
分布させて開口させ、前記内冷却ノズル20の先端を前
記空間12の上下方向に適宜分布させて開口させる。前
記外冷却ノズル19は第1流量コントローラ21、第1
エアバルブ22を介して窒素ガス等の冷却源23に接続
する。又、前記内冷却ノズル20は第2流量コントロー
ラ24、第2エアバルブ25を介して冷却源23に接続
する。
反応管1と均熱管11との空間にそれぞれ適宜数の外冷
却ノズル19、適宜数の内冷却ノズル20を挿設し、前
記外冷却ノズル19先端を前記空間3の上下方向に適宜
分布させて開口させ、前記内冷却ノズル20の先端を前
記空間12の上下方向に適宜分布させて開口させる。前
記外冷却ノズル19は第1流量コントローラ21、第1
エアバルブ22を介して窒素ガス等の冷却源23に接続
する。又、前記内冷却ノズル20は第2流量コントロー
ラ24、第2エアバルブ25を介して冷却源23に接続
する。
【0019】前記ヒータ2にはサイリスタ26を介して
電源を接続し、前記サイリスタ26はヒータ2のゾーン
毎に電力を供給する構成となっている。前記温度調節器
18には前記ヒータ2のゾーン毎の加熱設定温度が入力
されており、前記熱電対14,15,16,17からの
検出結果と設定温度とを比較し、加熱状態が設定温度と
なる様、温度制御信号を前記サイリスタ26に入力す
る。
電源を接続し、前記サイリスタ26はヒータ2のゾーン
毎に電力を供給する構成となっている。前記温度調節器
18には前記ヒータ2のゾーン毎の加熱設定温度が入力
されており、前記熱電対14,15,16,17からの
検出結果と設定温度とを比較し、加熱状態が設定温度と
なる様、温度制御信号を前記サイリスタ26に入力す
る。
【0020】以下、作用を説明する。
【0021】冷却時には前記ダンパ5を開き前記ブロア
7を駆動すると共に、前記第1エアバルブ22、第2エ
アバルブ25を開き前記外冷却ノズル19、内冷却ノズ
ル20より前記空間3、空間12に冷却ガスを流入させ
る。前記空間3、空間12に前記外冷却ノズル19、内
冷却ノズル20から分散して冷却ガスが流入するので、
前記ヒータ2内部が均一に冷却される。
7を駆動すると共に、前記第1エアバルブ22、第2エ
アバルブ25を開き前記外冷却ノズル19、内冷却ノズ
ル20より前記空間3、空間12に冷却ガスを流入させ
る。前記空間3、空間12に前記外冷却ノズル19、内
冷却ノズル20から分散して冷却ガスが流入するので、
前記ヒータ2内部が均一に冷却される。
【0022】前記外冷却ノズル19、内冷却ノズル20
から流入するガス流量は、前記第1流量コントローラ2
1、第2流量コントローラ24により調整し、経験的に
基づき前記第1流量コントローラ21、第2流量コント
ローラ24を設定してもよく、或は冷却状態に応じ制御
器(図示せず)により調整する様にしてもよい。
から流入するガス流量は、前記第1流量コントローラ2
1、第2流量コントローラ24により調整し、経験的に
基づき前記第1流量コントローラ21、第2流量コント
ローラ24を設定してもよく、或は冷却状態に応じ制御
器(図示せず)により調整する様にしてもよい。
【0023】前記外冷却ノズル19、内冷却ノズル20
から流入する冷却ガスの流量を調整することで所望の冷
却速度を得ることができ、更に前記流入する冷却ガスの
流量を時間と共に調整することで降温速度を一定にする
ことができる。
から流入する冷却ガスの流量を調整することで所望の冷
却速度を得ることができ、更に前記流入する冷却ガスの
流量を時間と共に調整することで降温速度を一定にする
ことができる。
【0024】又、前記熱電対14,15,16,17に
よって温度を検出し、前記温度調節器18によりヒータ
のゾーン制御を行うことができるので、ウェーハの位置
による熱履歴の差が生ずるのを防止でき、更に外部から
の冷却ガスの流れに起因する細かい外乱の影響を抑制で
きる。
よって温度を検出し、前記温度調節器18によりヒータ
のゾーン制御を行うことができるので、ウェーハの位置
による熱履歴の差が生ずるのを防止でき、更に外部から
の冷却ガスの流れに起因する細かい外乱の影響を抑制で
きる。
【0025】尚、冷却ガスは窒素ガスの他に、アルゴン
ガス等の不活性ガス、或は空気であってもよい。
ガス等の不活性ガス、或は空気であってもよい。
【0026】図4は、従来の縦型炉の冷却装置による冷
却曲線Aと、本実施例の冷却曲線Bを示しており、降温
速度は従来が2.0℃/min であるのに対して本実施例
では4.4℃/min 〜5℃/min となり、大幅に速度が
増しており、更に降温速度のバラツキも従来に比して極
めて小さくなっている。
却曲線Aと、本実施例の冷却曲線Bを示しており、降温
速度は従来が2.0℃/min であるのに対して本実施例
では4.4℃/min 〜5℃/min となり、大幅に速度が
増しており、更に降温速度のバラツキも従来に比して極
めて小さくなっている。
【0027】尚、上記実施例では均熱管11がある場合
の縦型炉の冷却装置について説明したが、均熱管11が
ない場合でも同様に実施でき、更に実験等で適正な冷却
ノズルの数、分布状態、流量等を求めることで、冷却ガ
スの流入流量等を固定でき、前記熱電対は省略すること
が可能である。
の縦型炉の冷却装置について説明したが、均熱管11が
ない場合でも同様に実施でき、更に実験等で適正な冷却
ノズルの数、分布状態、流量等を求めることで、冷却ガ
スの流入流量等を固定でき、前記熱電対は省略すること
が可能である。
【0028】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、以下の
優れた効果を発揮する。
優れた効果を発揮する。
【0029】 降温速度を大きくできるので総合的な
処理時間を短縮でき生産性が向上する。
処理時間を短縮でき生産性が向上する。
【0030】 等温急冷が可能であり、ウェーハの上
下方向の位置の相違による熱履歴の差がなく、歩留まり
が向上する。
下方向の位置の相違による熱履歴の差がなく、歩留まり
が向上する。
【0031】 メンテナンス時のクールダウンの時間
が短縮し、作業能率が向上する。
が短縮し、作業能率が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】従来例を示す説明図である。
【図3】他の従来例を示す説明図である。
【図4】縦型炉の急冷時の冷却特性を示す線図である。
1 反応管 2 ヒータ 3 空間 4 排気管 5 ダンパ 6 冷却器 7 ブロア 18 温度調節器 19 外冷却ノズル 20 内冷却ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 反応管とヒータとが成す空間上部に排気
管を連通し、該排気管を介して雰囲気ガスを吸引排出す
る様にした縦型炉の冷却装置に於いて、前記空間に所要
数の冷却ノズルを挿設し、該冷却ノズルに冷却源を接続
し、冷却時に前記冷却ノズルより冷却ガスを流入する様
構成したことを特徴とする縦型炉の冷却装置。 - 【請求項2】 ヒータに温度調節器を接続してゾーン制
御可能にし、反応管内に熱電対を設け、該熱電対を前記
温度調節器に接続し、前記冷却ノズルに流量コントロー
ラを設けた請求項1の縦型炉の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15160994A JPH07335581A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 縦型炉の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15160994A JPH07335581A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 縦型炉の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07335581A true JPH07335581A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15522281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15160994A Pending JPH07335581A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 縦型炉の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07335581A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020057754A (ko) * | 2001-01-06 | 2002-07-12 | 윤종용 | 반도체 제조 장치용 온도 제어 장치 및 방법 |
| JP2011127830A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Ulvac Japan Ltd | 熱処理炉 |
| JP2024003678A (ja) * | 2022-06-27 | 2024-01-15 | 東京エレクトロン株式会社 | 熱処理装置、および熱処理装置の温度調整方法 |
| CN120351735A (zh) * | 2025-05-06 | 2025-07-22 | 北京和崎精密科技有限公司 | 一种用于快速降温的风道结构炉体 |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP15160994A patent/JPH07335581A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020057754A (ko) * | 2001-01-06 | 2002-07-12 | 윤종용 | 반도체 제조 장치용 온도 제어 장치 및 방법 |
| JP2011127830A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Ulvac Japan Ltd | 熱処理炉 |
| JP2024003678A (ja) * | 2022-06-27 | 2024-01-15 | 東京エレクトロン株式会社 | 熱処理装置、および熱処理装置の温度調整方法 |
| CN120351735A (zh) * | 2025-05-06 | 2025-07-22 | 北京和崎精密科技有限公司 | 一种用于快速降温的风道结构炉体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2714577B2 (ja) | 熱処理装置及び熱処理方法 | |
| US9255736B2 (en) | Vertical-type heat treatment apparatus | |
| KR101360069B1 (ko) | 종형 열처리 장치 및 그의 냉각 방법 | |
| JP4365017B2 (ja) | 熱処理装置の降温レート制御方法および熱処理装置 | |
| US9099505B2 (en) | Thermal processing apparatus and cooling method | |
| KR100748820B1 (ko) | 열처리 방법 및 열처리 장치 | |
| CN109494172B (zh) | 冷却单元、绝热结构体、基板处理装置、以及半导体装置的制造方法 | |
| JP6752291B2 (ja) | 基板処理装置、クーリングユニット及び断熱構造体並びに半導体装置の製造方法 | |
| US20120064469A1 (en) | Vertical-type heat treatment apparatus, and control method for same | |
| JPH09260364A (ja) | 熱処理方法および熱処理装置 | |
| KR20120112131A (ko) | 열처리 제어 시스템 및 열처리 제어 방법 | |
| CN102437070B (zh) | 纵型热处理装置 | |
| KR100559820B1 (ko) | 열처리 장치 및 열처리 방법 | |
| JP3474261B2 (ja) | 熱処理方法 | |
| JP2004119804A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPH07335581A (ja) | 縦型炉の冷却装置 | |
| JP2000133606A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11260744A (ja) | 熱処理炉 | |
| JPH06349753A (ja) | ヒータユニット冷却装置 | |
| CN102403195A (zh) | 纵型热处理装置及其控制方法 | |
| JPH06216056A (ja) | 縦型炉 | |
| JPH07263369A (ja) | 熱処理装置 | |
| JPH0799164A (ja) | 熱処理装置及び熱処理方法 | |
| CN114051651A (zh) | 基板处理装置、半导体器件的制造方法以及程序 | |
| JP2645360B2 (ja) | 縦型熱処理装置および熱処理方法 |