JPH0733559Y2 - 充電器 - Google Patents
充電器Info
- Publication number
- JPH0733559Y2 JPH0733559Y2 JP15153589U JP15153589U JPH0733559Y2 JP H0733559 Y2 JPH0733559 Y2 JP H0733559Y2 JP 15153589 U JP15153589 U JP 15153589U JP 15153589 U JP15153589 U JP 15153589U JP H0733559 Y2 JPH0733559 Y2 JP H0733559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- main body
- power cord
- body case
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は充電器に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の充電器本体ケースより突出せる電源コードにあっ
ては、例えば実開昭63−116973号公報に開示されている
ようにコードブッシュを介して電源コードが本体ケース
底面より突出するようになっている。しかしながら、被
充電電池を充電する充電器機能に加えて、電源コードを
介して外部から供給されるAC電力をDCに変換し、電子機
器等に充電器自身を直接接続して前記電子機器等に出力
するACアダプタ機能を具備したACアダプタ付充電器の場
合には、例えば前記ACアダプタ付充電器をビデオムービ
ーに接続して該ビデオムービーを使用する場合、前記AC
アダプタ付充電器は前記ビデオムービーの後端に接続さ
れるために、前記電源コードが前記ビデオムービーの操
作の妨げとなって操作性を損ねるといった懸念がある。
ては、例えば実開昭63−116973号公報に開示されている
ようにコードブッシュを介して電源コードが本体ケース
底面より突出するようになっている。しかしながら、被
充電電池を充電する充電器機能に加えて、電源コードを
介して外部から供給されるAC電力をDCに変換し、電子機
器等に充電器自身を直接接続して前記電子機器等に出力
するACアダプタ機能を具備したACアダプタ付充電器の場
合には、例えば前記ACアダプタ付充電器をビデオムービ
ーに接続して該ビデオムービーを使用する場合、前記AC
アダプタ付充電器は前記ビデオムービーの後端に接続さ
れるために、前記電源コードが前記ビデオムービーの操
作の妨げとなって操作性を損ねるといった懸念がある。
(ハ)考案が解決しょうとする課題 本考案はかかる点に鑑みて成されたものであって、ACア
ダプタ付充電器をビデオムービー等の電子機器に接続す
る場合に、前記電子機器の操作に前記ACアダプタ付充電
器の電源コードが妨げにならないようにしようとするも
のである。
ダプタ付充電器をビデオムービー等の電子機器に接続す
る場合に、前記電子機器の操作に前記ACアダプタ付充電
器の電源コードが妨げにならないようにしようとするも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 少なくとも2つに分割された充電器本体ケースと、該本
体ケースより突出せる電源コードとより成る充電器であ
って、夫々の分割ケースには上端が側方に張出した凸部
を有したリブを突設すると共に、前記凸部は前記分割ケ
ースの接合時に互いに対向するよう形成する。
体ケースより突出せる電源コードとより成る充電器であ
って、夫々の分割ケースには上端が側方に張出した凸部
を有したリブを突設すると共に、前記凸部は前記分割ケ
ースの接合時に互いに対向するよう形成する。
(ホ)作用 充電器本体ケースより突出せる電源コードを前記本体ケ
ースに沿って着脱自在に挟持固定するリブを設けている
ので、前記電源コードをそのまま突出させる場合と、前
記リブにより前記本体ケースに沿って挟持固定する場合
とを接続される電子機器等の操作性に応じて自由に選択
することができ、前記電源コードが前記電子機器の操作
性を損ねることはない。
ースに沿って着脱自在に挟持固定するリブを設けている
ので、前記電源コードをそのまま突出させる場合と、前
記リブにより前記本体ケースに沿って挟持固定する場合
とを接続される電子機器等の操作性に応じて自由に選択
することができ、前記電源コードが前記電子機器の操作
性を損ねることはない。
また、本考案の構成によれば、少なくとも2つに分割さ
れた充電器本体ケースの夫々に前記挟持固定用のリブを
分割して形成しているために、成形金型を複雑な入り組
んだ構成にすることなく容易に成形できる。
れた充電器本体ケースの夫々に前記挟持固定用のリブを
分割して形成しているために、成形金型を複雑な入り組
んだ構成にすることなく容易に成形できる。
(ヘ)実施例 以下本考案の実施例を図面に基づき詳述する。図面は本
考案を用いたACアダプタ付充電器であって、第1図
(a)及び(b)はそれぞれ正面図及び側面図、第2図
は底面部斜視図、第3図は要部分解斜視図、第4図はビ
デオムービー装着前斜視図である。
考案を用いたACアダプタ付充電器であって、第1図
(a)及び(b)はそれぞれ正面図及び側面図、第2図
は底面部斜視図、第3図は要部分解斜視図、第4図はビ
デオムービー装着前斜視図である。
而して、1、2は2分割された充電器本体であって、そ
の前端にはヒンジ棒3により開閉自在に枢支された蓋体
4が設けられている。一方後端にはコードブッシュ5を
介して電源コード6が突出されていると共に、前記2分
割された充電器本体1、2を結合するための螺子7の挿
通孔を有したリブ8が設けられている。また9は前記蓋
体4の操作つまみであって、前記蓋体4に係止してこれ
を閉成状態に保持する係止爪(図示せず)を出没自在に
有している。
の前端にはヒンジ棒3により開閉自在に枢支された蓋体
4が設けられている。一方後端にはコードブッシュ5を
介して電源コード6が突出されていると共に、前記2分
割された充電器本体1、2を結合するための螺子7の挿
通孔を有したリブ8が設けられている。また9は前記蓋
体4の操作つまみであって、前記蓋体4に係止してこれ
を閉成状態に保持する係止爪(図示せず)を出没自在に
有している。
また、このACアダプタ付充電器は前記蓋体開成時、前記
本体表面と前記蓋体裏面とにより被充電電池パックの装
着面を構成し、該装着面に被充電電池パックを装着し充
電を行うようになっている。一方前記蓋体閉成時、前記
本体表面と前記蓋体表面とにより被充電電池パックの+
/−端子を有する面とほぼ同一形状の機器装着面を構成
し、該機器装着面をビデオムービー等の電子機器に装着
することによって、該電子機器に直流出力を供給するよ
うになっている。ここで、前記蓋体表面には被充電電池
バックの+/−端子と同一の形状を成しているアダプタ
出力接点10が設けられていると共に、前述せる機器装着
面の端面には機器設定用孔11が設けられている。一方、
第4図に示す如くビデオムービー12ACアダプタ付充電器
装着面13には、前記アダプタ出力接点10及び機器設定用
孔11に対応した出力端子14及び鍵状の係止片15が設けら
れている。而して、前記機器設定用孔11を前記係止片15
にスライドさせながら嵌着させる。その結果、ACアダプ
タ付充電器はビデオムービー12に装着可能となって、該
ビデオムービー12に直流出力が供給されビデオムービー
を動作させることができる。
本体表面と前記蓋体裏面とにより被充電電池パックの装
着面を構成し、該装着面に被充電電池パックを装着し充
電を行うようになっている。一方前記蓋体閉成時、前記
本体表面と前記蓋体表面とにより被充電電池パックの+
/−端子を有する面とほぼ同一形状の機器装着面を構成
し、該機器装着面をビデオムービー等の電子機器に装着
することによって、該電子機器に直流出力を供給するよ
うになっている。ここで、前記蓋体表面には被充電電池
バックの+/−端子と同一の形状を成しているアダプタ
出力接点10が設けられていると共に、前述せる機器装着
面の端面には機器設定用孔11が設けられている。一方、
第4図に示す如くビデオムービー12ACアダプタ付充電器
装着面13には、前記アダプタ出力接点10及び機器設定用
孔11に対応した出力端子14及び鍵状の係止片15が設けら
れている。而して、前記機器設定用孔11を前記係止片15
にスライドさせながら嵌着させる。その結果、ACアダプ
タ付充電器はビデオムービー12に装着可能となって、該
ビデオムービー12に直流出力が供給されビデオムービー
を動作させることができる。
さて、前記リブ8の上面には挟持凸部16が側方へ張設さ
れており、前記電源コード6を前記充電器本体1、2の
底面と前記挟持凸部16の裏面との間に着脱自在に挟持固
定するようになっている。
れており、前記電源コード6を前記充電器本体1、2の
底面と前記挟持凸部16の裏面との間に着脱自在に挟持固
定するようになっている。
(ト)考案の効果 以上のように本考案によれば、充電器本体ケースより突
出せる電源コードを前記本体ケースに沿って着脱自在に
挟持固定するリブを設けているので、前記電源コードを
そのまま突出させる場合と前記リブにより挟持固定して
突出方向を変える場合とを接続される電子機器等の操作
性に応じて自由に選択することができ、前記電源コード
が前記電子機器の操作性を損ねることはない。
出せる電源コードを前記本体ケースに沿って着脱自在に
挟持固定するリブを設けているので、前記電源コードを
そのまま突出させる場合と前記リブにより挟持固定して
突出方向を変える場合とを接続される電子機器等の操作
性に応じて自由に選択することができ、前記電源コード
が前記電子機器の操作性を損ねることはない。
また、本考案の構成によれば、少なくとも2つに分割さ
れた充電器本体ケースの夫々に前記挟持固定用のリブを
分割して形成しているために、成形金型を複雑な入り組
んだ構造にすることなく容易に成形できる。
れた充電器本体ケースの夫々に前記挟持固定用のリブを
分割して形成しているために、成形金型を複雑な入り組
んだ構造にすることなく容易に成形できる。
なお、実施例のように前記リブに2分割された本体ケー
スの接合用螺子の挿通孔を兼用させれば、螺子の長さを
短くできるだけでなく、本体ケース内部容積を増加させ
内蔵部品の配置を螺子の挿通孔によって限定させること
はない。
スの接合用螺子の挿通孔を兼用させれば、螺子の長さを
短くできるだけでなく、本体ケース内部容積を増加させ
内蔵部品の配置を螺子の挿通孔によって限定させること
はない。
図面は本考案を用いたACアダプタ付充電器であって、第
1図(a)及び(b)はそれぞれ正面図及び側面図、第
2図は底面部斜視図、第3図は要部分解斜視図、第4図
はビデオムービー装着前斜視図である。 1、2…充電器本体ケース、4…蓋体、5…コードブッ
シュ、6…電源コード、8…リブ、16…挟持凸部。
1図(a)及び(b)はそれぞれ正面図及び側面図、第
2図は底面部斜視図、第3図は要部分解斜視図、第4図
はビデオムービー装着前斜視図である。 1、2…充電器本体ケース、4…蓋体、5…コードブッ
シュ、6…電源コード、8…リブ、16…挟持凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも2つに分割された充電器本体ケ
ースと、該本体ケースより突出せる電源コードとより成
る充電器であって、夫々の分割ケースにはリブを突設
し、且つ各リブの上端には側方に張出した凸部を形成し
ており、前記分割ケースの接合時に前記一対の凸部が互
いに対向して、前記一対のリブ間に前記電源コードを通
した時、前記凸部がこのコードを押さえるようにしたこ
とを特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153589U JPH0733559Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153589U JPH0733559Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391033U JPH0391033U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0733559Y2 true JPH0733559Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31697830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153589U Expired - Lifetime JPH0733559Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733559Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP15153589U patent/JPH0733559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391033U (ja) | 1991-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |