JPH0733605Y2 - 種子吸引搬出装置の種子選出構造 - Google Patents

種子吸引搬出装置の種子選出構造

Info

Publication number
JPH0733605Y2
JPH0733605Y2 JP1990057507U JP5750790U JPH0733605Y2 JP H0733605 Y2 JPH0733605 Y2 JP H0733605Y2 JP 1990057507 U JP1990057507 U JP 1990057507U JP 5750790 U JP5750790 U JP 5750790U JP H0733605 Y2 JPH0733605 Y2 JP H0733605Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seed
suction
seeds
line
sizing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1990057507U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0416510U (ja
Inventor
英明 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON PLANT SEEDER CO.,LTD.
Original Assignee
NIPPON PLANT SEEDER CO.,LTD.
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON PLANT SEEDER CO.,LTD. filed Critical NIPPON PLANT SEEDER CO.,LTD.
Priority to JP1990057507U priority Critical patent/JPH0733605Y2/ja
Publication of JPH0416510U publication Critical patent/JPH0416510U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0733605Y2 publication Critical patent/JPH0733605Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sowing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は農作物の種子を一定間隔で土壌の所定の位置に
播く播種機や,種子を水溶性テープなどに一定間隔で包
込んで製造する種紐製造装置などに使用する種子吸引搬
出装置の種子選出構造に関する。
(従来の技術) 第8図は,従来の種子吸引搬送装置の例を一部破断して
示した斜視図である。
第9図は,第1図の従来例の種子吸引搬出装置の構造を
説明するための縦断面略図(上部一部は省略)である。
第8図および第9図に示すように,種子10を収容するホ
ッパ23は種子群がリング状ベルト24に接触するように配
置されている。リング状ベルト24は薄板で作られ種子10
の径より小さい径の吸引孔22が多数連続して開けられて
いる。またリング状ベルトは左右の相対する円板ととも
に回転ドラムを形成し、図示しないモータによって回転
させられる。
ドラムの固定軸26は中空管の一端を閉じたもので他端の
解放端は図示しない排気装置である真空源に接続されて
いる。
真空源は回転ドラム内の空気を固定軸26に設けられた空
気流通孔を通して吸引し,回転ドラム内を負圧室とす
る。
そこで,ホッパ23に種子10を入れ,真空源によってドラ
ム内の空気吸引しながら回転ドラムを回転させると,リ
ング状ベルト24に設けられている吸引孔22に種子10が吸
着され,吸着された種子10はリング状ベルト24とともに
回転し移動する。
種子10がリング状ベルト24の内側に回転ローラ28が密着
している所までくると,吸引孔22が回転ローラ28によっ
て塞がれ吸引力を失うので種子は回転ドラムから離れ落
下する。
ところが、ホッパ23の中から種子10が吸引孔22(第9図
に示す)に吸着される数は1個とは限らないので,吸引
孔22に各1個ずつを残すためのゲート21を設けている。
ゲート21は吸引孔22に吸着された種子10がリング状ベル
ト24の回転に伴って移動する進路に対して左右交互に種
子にぶつかる位置に配置したゲートカバー27の内側に固
定されている。そこで種子10は進路方向に対しゲート21
にぶつかるたびに首振り運動を起こす。
1つの孔に吸着された複数個の種子10は,吸着直後はい
づれの種子も,リング状ベルト12と共に回転することに
より受ける遠心力で吸引孔22から離れようとする力より
も吸引力の方が強いか,種子が首振り運動をする間に,
吸引孔22の中心より外側に離れて吸引されている種子10
ほど,首振り運動の影響を受け,リング状ベルト12と共
に回る遠心力も加わって振るい落とされていく。
さらに種子がゲート21を通過するとき中心から離れてい
る種子ほどゲートに当たる面積が大きいこともあって外
側の種子から吸引孔22を離れ,最後に1個だけが各々の
吸引孔22に残る。
以上の過程において,離脱した種子10は第8図および第
9図に示すゲートカバー27とリング状ベルト24の間の隙
間を転落して,再びホッパ23に戻る。
(考案が解決しようとする課題) 上述した従来の種子吸引搬出装置の種子選出構造は,ホ
ッパの中から種子が搬出装置の回転体または移動体に設
けられた吸引孔に吸着される数は1個とは限らないの
で,吸引孔に各1個ずつを残すためのゲートを設けてい
るが,そのゲートの形状および配置は,その種子との関
係をモデル化して平面上に表すと第5図のようになる。
第5図において隣接する同側のゲートの先端を結ぶ線と
対向する側のゲートの先端を結ぶ線と対向する側のゲー
トの先端を結ぶ線との間隔Sを種子10の径より小さくし
てある。なお,図中Cは一連の吸引孔11の中心を結ぶ線
であるが,吸引孔の図示は省略してある。
そして種子10がゲート21a,21b,21c…にぶつかるたび
に,交互に右回り,左回りの回転力を与えて首振り運動
を起こす。
ところが,種子10が進行中にゲートに触れた時点で急速
にゲートからの反発力を受けるので,そのショックで吸
引孔に吸着している種子の全部が振り落とされてしまう
ことがある。
これを少しでも和らげようとして,ゲートを形成する種
子整粒板31a,31bを,第4図に示すように種子10が進む
方向に対して斜めに配置することが考えられるが,種子
整粒板31a,31bと吸引孔の中心を結ぶ線Cとの間隔tは
種子10の径より小さく設定している。
そこで,種子10は,たとえ1個であっても必ず種子整粒
板31a,31bにぶつかり、しかもそのぶつかった点から種
子整粒板31aまたは31bの一端において離れる時点まで,
同じ力で吸引孔の中心を結ぶ線Cの反対側に図中f1の力
で連続して押し続けられるので,その間に脱落し,孔か
ら種子の最後の1つまで欠落してしまうことがある。
この欠落現象は装置を高速で運転する場合に特に目立
つ。
本考案の目的はこのような欠点を解消し,装置を高速で
運転しても各吸引孔に種子が1個ずつ確実に吸着したま
ま搬送点まで搬送されるような種子吸引搬出装置の種子
選出構造を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明による種子吸引搬出装
置の種子選出構造は、表面に接する種子を吸引するため
の1列に並べた吸引孔を有し,ホッパに収容した種子群
に接触しながら走行する種子搬送体と,前記種子搬送体
の内側に負圧状態を作り出すための排気装置を有する種
子吸引搬出装置において、 前記吸引孔の進行線に対し,前記種子搬送体の外側の固
定部に,前記吸引孔に当初付着した複数個の種子のなか
からその後搬送の過程で吸引力が減少させられたものを
引き離し唯一の種子のみを残すための複数の種子整粒板
を設け、 前記種子整粒板は前記種子搬送経路の両側に少なくとも
1以上配置され、 前記種子が前記進行線に沿って進行するとき接触する種
子接触面を凸曲面とし, 前記種子の進行にともない,始めは急速に,終わりに近
づくにしたがって緩やかに前記進行線に近づくよう前記
種子接触面の反りの突出方向を前記進行線側に向けて配
置して構成されている。
(実施例) 次に、本考案の実施例について図面を参照して詳しく説
明する。
第1図は、本考案の一実施例の要部を示す斜視図であ
る。第2図は、第1図の実施例の正面図(略図)であ
る。
なお、第1図および第2図は,いずれもホッパ3,種子整
粒板1a,1b,ガイド板5を共通の図示しない固定部に固定
する固定板を取り除いた状況で示している。
まず実施例を説明するまえに,実施例を使用した種子吸
引搬出装置の構造のあらましと動作について説明する。
第1図において,種子10を収容するホッパ3は,種子群
が回転円板4に接触するよう配置されている。
回転円板4には種子10の径より小さい径の吸引孔2が多
数連続して開けられている。
また回転円板4は,対向する図示しない同形で孔の無い
円板と2つの円板を接続する円筒7を側壁として回転ド
ラムを形成する。
この回転ドラムは図示しないモータによって駆動され
る。
なお、回転円板4は着脱可能で用途に合わせて吸引孔2
の形,孔径,ピッチの異なる各種のものを用意し、その
中から自由に選んで交換できるよう取り付けが容易な構
造となっている。
固定軸6は中空管の一端を閉じたもので他端の解放端は
図示しない排気装置である真空源に接続されている。
真空源は回転ドラム内の空気を第9図に示す従来の装置
同様に固定軸6に設けられた図示しない空気流通孔を通
して吸引し回転ドラム内を負圧室とする。
また、固定軸6には,図示しないが第9図の従来技術に
準じた負圧遮断弁が設けられいる。
いま,ホッパ3に種子10を入れ,真空源によってドラム
内の空気を吸引しながら回転ドラムを回転させると,回
転円板4に設けられている吸引孔2に種子10が吸着さ
れ,吸着された種子10は回転円板4と共に第1図の矢印
Pで示す方向に回転し移動する。
種子10が回転円板4の内側の負圧遮断弁を設けてある所
まで来ると,いままで種子10を吸引していた力が無くな
るので種子10の自重と回転ドラムの回転により与えられ
た遠心力によって種子10は回転円板4から離れる。
吸引孔2から離脱した種子10はガイド板5に沿って転が
り落ち,再びホッパ内に収容される。
次に本考案の要点である種子選出構造について説明す
る。
第1図において,ホッパ3の中から種子10が吸引孔2に
吸着される数は1個とは限らないので,吸引孔2に各1
個ずつを残すため種子整粒板1a,1bを設けている。
この種子整粒板の特徴は,その種子と接続する面が曲面
になっていることである。
種子整粒板1a,1bは図示しないが装置全体を固定する固
定部に固定板を介してガイド板5,ホッパ3と共に固定さ
れている。
そして種子整粒板1a,1bは,吸引孔2に吸着された種子1
0が回転円板4の回転に伴って移動する進路に対して左
右交互からぶつかるようその曲面の反りによる突き出し
た面を進路側に向けて配置されている。
この種子10と種子整粒板1a,1bの関係をモデル化して平
面上に表したのが第3図である。
なお,図中Cは一連の吸引孔2の中心を結ぶ進行線であ
るが,吸引孔2の図示は省略してある。
第3図において種子整粒板1a,1bのそれぞれの先端と進
行線との間隔tを種子10の径の半分より小さくしてあ
る。
これは、2個の種子10が1つの吸引孔2に進行方向に沿
って縦に並んだ場合を考えるとそのうちの1つを振り落
とさせるためには、どうしても種子整粒板の一端と進行
線Cとの間隔は種子10の径の半分より小さい必要がある
からである。
同図(a)は,種子10が最初に種子整粒板1aにぶつかる
ときの状態を示している。
ぶつかった種子10は図中の矢印の方向に回転させられ,
首振り運動を起こす。そこで種子10は回転の遠心力と回
転円板4の回転による遠心力を受け,吸引孔2を介して
の吸引による吸着力の最も弱いものから離脱する。
同図(b)は,残った種子10がさらに進んで,次の種子
整粒板1bにぶつかったのときの状態を示している。
この場合もぶつかった種子10は図中の矢印の方向に回転
(同図(a)の場合に比べ逆回転させられ,その回転の
遠心力と回転円板4の回転による遠心力を受け,さらに
首振り運動を強める。
このような首振り運動は,吸引孔2に吸着している複数
の種子10のうち吸着状態のバランスのよいものはますま
すバランスを良くし、バランスの悪いものをさらにバラ
ンスを悪くして吸着状態を不安定なものにする。
こうして最後には吸引孔2に対する吸着の姿勢のバラン
スのよいもの1個のみが残り,所定の位置まで搬送され
て排出される。
ここで,種子10が種子整粒板1a,1bに接触するとき,種
子整粒板1a,1bから受ける反発力は,種子整粒板1a,1bの
接触面の角度が種子の進行方向に直角に近いほど遠く,
平行に近いほど弱い。
もし種子整粒板(ゲート)が第5図に示すように吸引孔
2の進行線2に対し,直角に置かれていると、種子10が
ゲート21a,21b,21cに当たるときゲートから受ける反発
力が大きい。
また,第4図に示したように平板状の種子整粒板31a,31
bを,進行線に対し傾斜して配置すれば,多少の改善効
果はあるが十分ではない。
これに比べ,本実施例は,第3図のように種子整粒板1
a,1bの種子接触面が曲面であるので当初吸引孔2に吸着
された複数の種子10のうち,吸引孔2の中心線から大き
く外れた種子は早い時期に種子接触面の進行線との傾斜
の多い面にぶつかって強くはじかれる。
そして残った種子の数が少ないほどそれらの種子は,傾
斜の少ない面に接触するので,接触するときの種子整粒
板1a,1bから受ける反発力は小さく,首振り運動の回転
力のみが比較的長く続いて与えられる。
そこで,種子10は種子整粒板1a,1bに当たるときに,は
じき落とされるのではなく,十分首振り運動が与えられ
て,同一の吸引孔2に吸引されている種子10の吸着状態
のバランスの差を大きくしてからバランスの悪いのもを
振り落とすので,最後には最もバランスのよい1個の種
子10のみが確実に残る。
この効果装置を高速で運転するほど,従来のゲートある
いは種子整粒板を使用した場合との差が大きく現れる。
第6図は,本実施例を他の種子吸引搬出装置に使用した
例の要部を示す平面図である。第7図は,第6図の種子
吸引搬出装置の斜視図である。
なお,第6図,第7図は,いずれもホッパ13,種子整粒
板11a,11b,負圧室15を共通の固定部に固定する構造を省
略してある。
第6図および第7図に示すように種子10を運ぶ無端ベル
ト14は2つの回転ドラム16と18の間に掛けられて図中の
矢印Qで示す方向に図示しない駆動源により,回転ドラ
ム16,18を介して駆動される。
無端ベルト14には種子10の径より小さい径の吸引孔12が
多数連続して開けられている。なお無端ベルト14の直線
的に移動する方向は,水平方向より角度θで上向きに設
定して使用される。
ホッパ13はコの字形の側壁のみで底がなく,その内部に
収容される種子群の下面は無端ベルト14に常に接してい
る。
また無端ベルト14の内側で回転ドラム16と18の間にベル
トの上側直線部に沿って負圧室15が設けられ、図示しな
い真空ポンプなどの負圧源に接続されている。
いま、ホッパ13に種子10を入れ、真空源によってドラム
内の空気を吸引しながら回転ドラムを回転させると無端
ベルト14に設けられている吸引孔12に種子10が吸着さ
れ,吸着された種子10は無端ベルト14とともに移動す
る。
ところが、ホッパ13の中から種子10が吸引孔12に吸着さ
れる数は1個とは限らないので第1図の実施例と同様に
その進路上の左右に種子整粒板11a,11bが設けられてい
る。
種子整粒板11a,11bは図示しないが装置全体を固定する
固定部にホッパ13,負圧室15などとともに固定板などに
より固定されている。
種子整粒板11a,11bの形状の特徴,配置,作用などは第
1図の場合と同様であるので説明を省略する。
なお,第1図,第2図,第6図,第7図に示した実施例
では種子整粒板の数を2個としたが,一つの種子吸引搬
出装置に取り付ける種子整粒板の数は一つだけでもよ
く,また3個以上でもよい。
いずれもそれなりの効果がある。
(考案の効果) 本考案による種子吸引搬出装置の種子選出構造は,排気
装置を用いて種子搬送体の内側を負圧しとし,種子搬送
体に設けた吸引孔に種子を吸着して搬出する装置におい
て、吸着した種子に首振り運動を与え,吸引力吸引孔か
ら離れようとする力のバランスを崩して,バランスの悪
いものから振り落とすための種子整粒板を種子が移動す
る進路上近くに設け,その種子整粒板の種子接触面を曲
面とすることにより吸引孔に残る種子が少なくなったと
きの種子整粒板に当たるショックを少なくし,しかも十
分首振り運動をさせるための回転力を与えることができ
る。さらにこの種子整流板は種子の搬送経路の両側に設
けられているから、反対の首振りをさせることもでき、
最終的に確実に一粒を残すことができる。
したがって、装置を高速で運転しても各吸引孔に確実に
1個ずつの種子を残して搬送し,搬出することができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による種子吸引搬出装置の種子選出構
造の一実施例の要部を示す斜視図である。 第2図は、第1図の実施例の正面略図である。 第3図は、第1図の実施例に使用する種子整粒板の配置
状況をモデル化して示した説明図である。 第4図は、従来技術による種子整粒板とその配置状況を
モデル化して示した説明図である。 第5図は、従来技術による種子整粒のためのゲートをモ
デル化して示した説明図である。 第6図は、本考案の他の実施例を示す平面略図である。 第7図は、第6図の実施例の要部を示す斜視図である。 第8図は、従来の種子吸引搬出装置例を一部破断して示
した斜視図である。 第9図は、第8図の従来例の要部の断面図である。 1a,1b,11a,11b,31a,31b……種子整粒板 2,12,22……吸引孔 3,13,23……ホッパ 4……回転円板 5……ガイド板 6,26……固定軸 7……円筒 10……種子 14……無端ベルト 15……負圧室 16,18……回転ドラム 21……ゲート 24……リング状ベルト 27……ゲートカバー 28……回転ローラ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面に接する種子を吸引するための1列に
    並べた吸引孔を有し,ホッパに収容した種子群に接触し
    ながら走行する種子搬送体と,前記種子搬送体の内側に
    負圧状態を作り出すための排気装置を有する種子吸引搬
    出装置において、 前記吸引孔の進行線に対し,前記種子搬送体の外側の固
    定部に,前記吸引孔に当初付着した複数個の種子のなか
    からその後搬送の過程で吸引力が減少させられたものを
    引き離し唯一の種子のみを残すための複数の種子整粒板
    を設け、 前記種子整粒板は前記種子搬送経路の両側に少なくとも
    1以上配置され、 前記種子が前記進行線に沿って進行するとき接触する種
    子接触面を凸曲面とし, 前記種子の進行にともない,始めは急速に,終わりに近
    づくにしたがって緩やかに前記進行線に近づくよう前記
    種子接触面の反りの突出方向を前記進行線側に向けて配
    置して構成したことを特徴とする種子吸引搬出装置の種
    子選出構造。
JP1990057507U 1990-05-31 1990-05-31 種子吸引搬出装置の種子選出構造 Expired - Lifetime JPH0733605Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990057507U JPH0733605Y2 (ja) 1990-05-31 1990-05-31 種子吸引搬出装置の種子選出構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990057507U JPH0733605Y2 (ja) 1990-05-31 1990-05-31 種子吸引搬出装置の種子選出構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0416510U JPH0416510U (ja) 1992-02-12
JPH0733605Y2 true JPH0733605Y2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=31582277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990057507U Expired - Lifetime JPH0733605Y2 (ja) 1990-05-31 1990-05-31 種子吸引搬出装置の種子選出構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0733605Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5711915U (ja) * 1980-06-25 1982-01-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0416510U (ja) 1992-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4026437A (en) Seed drill
US4822234A (en) Plate feed apparatus
CA1111873A (en) Feeding device for rod-like articles
JP2961399B2 (ja) 自動麻雀卓
JPS63162436A (ja) カ−トン取出し装置
CN1079362C (zh) 用于分离堆积的扁平件的装置
JPH0565405B2 (ja)
JPS58501029A (ja) 入口コンベヤ上の瓶または同様の物体のいくつかの列を出口コンベヤ上の単一の列にまとめるための装置
US3352455A (en) Sorter for non-magnetic aerosol valves and other closures having attached tubes, etc.
JPS6242804B2 (ja)
US3407964A (en) Sorter for non-magnetic aerosol valves and other closures having attached tubes, etc.
US2729206A (en) Ball throwing device
US1099507A (en) Toy.
JPH0688656B2 (ja) 搬送装置
US3473659A (en) Method and apparatus for separating articles
JP2820334B2 (ja) 連続式ショットブラスト装置
JPS5848248Y2 (ja) スプ−ン整列装置
JPH0534556Y2 (ja)
JPS60157409A (ja) ばら荷をほぼ垂直方向で搬送するための装置
JP4187300B2 (ja) ディスク基盤の振り分け装置
CN215345819U (zh) 一种大葱自动分苗装置
JPH032309Y2 (ja)
JPH062487Y2 (ja) 種子の吸引搬出装置
JPS6040307A (ja) 真空搬送装置
JPH0415732Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term