JPH07336064A - 電子機器収納用筐体 - Google Patents

電子機器収納用筐体

Info

Publication number
JPH07336064A
JPH07336064A JP12542994A JP12542994A JPH07336064A JP H07336064 A JPH07336064 A JP H07336064A JP 12542994 A JP12542994 A JP 12542994A JP 12542994 A JP12542994 A JP 12542994A JP H07336064 A JPH07336064 A JP H07336064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower cover
pin
body case
main body
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12542994A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3686688B2 (ja
Inventor
Masahiro Okawa
正洋 大川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maspro Denkoh Corp
Original Assignee
Maspro Denkoh Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maspro Denkoh Corp filed Critical Maspro Denkoh Corp
Priority to JP12542994A priority Critical patent/JP3686688B2/ja
Publication of JPH07336064A publication Critical patent/JPH07336064A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3686688B2 publication Critical patent/JP3686688B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】下カバーの開状態での停止とその開閉作業を簡
単にし、且つ上下カバー間に段差をなくして成形も容易
とする。 【構成】下カバー40の各側壁42内面の隅角部に第1
ピン44を突設し、本体ケース20の側面22の外面に
は、ピン受部26と第2ピン27を設けて、側壁42内
面には、第2ピン27が嵌合し、下カバー40の開閉作
動に伴う第2ピン27の移動軌跡に一致させた案内レー
ル45を設ける一方、案内レール45内には、下カバー
40の全開放状態で第2ピン27を乗り越えて下カバー
40をロックするストッパー46を突設した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外の支柱や壁面に取
り付けられるブースター等の電子機器収納用の筐体に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】前記従来の電子機器収納用筐体(以下筐
体という)は、裏面に支柱或は壁面への取り付け部を設
けて前面を開口させた函状の本体ケースと、上下に2分
割されて前記本体ケースの開口を覆うカバーとから構成
されている。このうち上カバーは本体ケースに固着され
るが、下カバーは、取り付け後に内部のユニットを調整
する必要があることから、図5(A)のように筐体50
は下カバー52側方に円弧状の長孔53を穿設し、その
長孔53を通してネジ部材54を本体ケース55の両側
板へ螺合させて下カバー52回動のガイドとし、下カバ
ー52をその端縁を中心として枢着し開閉させる構造と
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように蝶着され
て開閉する下カバーは、前記調整時には開状態で停止さ
せる必要が生じる。そこで上記従来の筐体では、図5
(B)のように前記ネジ部材54の締め付けによって、
必要時に下カバー52を本体ケース55の側板へ固着可
能としているが、この時のネジ部材54の操作が面倒
で、又調整終了後に下カバー52を閉める際にもいちい
ちネジ部材54を緩める操作が必要となるから、下カバ
ーの開閉作業が煩わしい。更に下カバーの回転中心をそ
の端縁としたことで、防水機能の関係上、上カバー51
と下カバー55間に段差を設けて、下カバー閉状態では
上カバーを下カバーに重ならせる必要が生じ、それらの
設計上や成形上の手間も軽視できない。特に前記構造で
は、下カバーに防水片56が垂直に立設されているか
ら、その分上カバーが高くなってしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、ネジ部
材等を用いることなく、カバーの形状のみで下カバーの
開状態でのロックを可能とし、且つ上下カバー間に段差
をなくして成形も容易な電子機器収納用筐体を提供する
もので、その構成は、下カバーの両側縁に本体ケースの
左右の側板の外面に重合する側壁を連設し、その各側壁
内面と本体ケースの側板外面のどちらか一方に枢着軸と
なる第1ピンを、他方にその軸受部を夫々設けると共
に、その位置を前記側壁における下カバーとの連設側の
隅角部へ設定し、更に前記各側壁内面と側板外面とのど
ちらか一方に第2ピンを、他方に、該第2ピンが嵌合
し、下カバーの開閉作動に伴う第2ピンの移動軌跡に一
致させた案内凹部を設ける一方、該案内凹部内には、下
カバーの全開放状態で第2ピンを乗り越えて下カバーを
ロックするストッパーを突設したことを特徴とするもの
である。又上記発明に加えて下カバーにおける上カバー
側の端縁に、下カバーの閉状態で上カバーの裏面に重な
って密着する重合部を、前記端縁より一段低くして延設
したものである。
【0005】
【作用】第1ピンと軸受部とにより、下カバーは本体ケ
ースに枢着されて開閉作動可能となる。この時第2ピン
と案内凹部の嵌合により下カバーはガイドされて安定し
た開閉が行え、全開放状態では、案内凹部のストッパー
により第2ピンが当該位置でロックされて、下カバーは
開放状態を維持する。又この開放状態から閉じる際に
は、下カバーを作動させると第2ピンはストッパーを乗
り越えて、そのロックを解除できる。又側壁における第
1ピン又は軸受部の位置を、下カバーとの連設側隅角部
に設定したことにより、下カバーは上カバーの下端に干
渉せずに開閉させることが可能となるから、上下のカバ
ーに段差を設ける必要がなくなり、成形も容易となる。
更に下カバーに上カバーの裏面に重なる重合部を設けた
ことで、段差のない上下のカバーであっても防水機能を
付与できる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は、アルミダイキャスト製で一体の成形品であ
る本体ケース20と、合成樹脂製の上カバー30、下カ
バー40とからなるブースターの筐体1の説明図で、本
体ケース20には、回路基板2と、その上面にシールド
板3を固着し、接栓4,4・・を組み付けた回路ユニッ
ト5とが夫々収納されてビス止めされており、支柱や壁
面への取り付け部となる裏板には、各上下の側面21、
左右の側面22より夫々水平に突出した延設部23を連
続に形成している。又上カバー30は、その裏面に壁面
取付用で断面L字状の引掛片31を有し、本体ケース2
0の上方に被せて装着される箱状に形成されており、左
右の側板32内面の端部下側には、前記本体ケース20
の延設部23の左右に設けた一対の切欠き24に対応す
る抜け止め片33が突設されている。一方下カバー40
は、正面板40aの左右に連設した側壁42を有する断
面コ字状で、正面板40aの下端には、本体ケース20
下端のネジ止め部25に螺合される止めネジ43が設け
られており、止めネジ43の左右に突設した係止片43
aと、本体ケース20の側面21に設けた係止凹部21
aとの係脱作用と共に、下カバー40を本体ケース20
に固着可能となっている。又両側壁42内面における正
面板40a側の隅角部には、図2の如く第1ピン44
と、第1ピン44を中心とした円弧を突条で形成した案
内レール45が左右対称に配置されている。第1ピン4
4は、下カバー40を本体ケース20に装着した状態で
本体ケース側面22端部に設けたピン受部26に支持さ
れて下カバー40の回転軸となり、案内レール45内に
は、前記本体ケース20の側面22におけるピン受部2
6近傍に突設された第2ピン27が夫々嵌合している。
この第2ピン27は図2,3の如く、本体ケース20に
装着した下カバー40を閉じた状態では案内レール45
の一端部側にあり、下カバー40の開放作動に連れて案
内レール45をガイドし、全開放時には、第2ピン27
は案内レール45の他端部側に突設したストッパー46
を乗り越えて案内レール45の他端部に納まり、そのま
まストッパー46に若干乗り上げた状態で下カバー40
をロックするものである。尚第2ピン27は、前記開放
作動時にストッパー46が乗り越えやすいよう上側を斜
めにカットされている。
【0007】尚下カバー40上端には、下カバー40を
閉じた状態で上カバー30の裏面に重なる重合部41が
延設され、その重合部41には、正面板40aの水平高
さより上カバー30の上板30aの厚み分低く設定した
2つの突条47,48が設けられている。又両側壁42
の端部は、図4のように全長に亘って内面側の肉厚を均
一幅で薄くした薄肉部49を有し、下カバー40を閉じ
た状態では薄肉部49が本体ケースの左右の延設部23
端部に合致して、側壁42と本体ケース20の側面22
との間を密閉するものとなっている。
【0008】以上の如く構成された筐体は、本体ケース
20の上方(図1の右側)から上カバー30を被せる
と、左右の抜け止め片33が本体ケース20の延設部2
3に設けた左右の切欠き24内に夫々係止し、上カバー
30の装着と共にその抜け止めがなされる。次に下カバ
ー40は、その両側壁42を若干広げるようにして側板
内側の左右の第1ピン44を、本体ケース20の左右の
ピン受部26に合致させ、同時に案内レール45内に本
体ケースの第2ピン27を夫々嵌合させると、下カバー
40は第1ピン44を回転軸として開閉可能となり、そ
の作動は案内レール45内に嵌合する第2ピン27のガ
イドと共に行われる。まず開作動は、正面板40a下端
を上方へ回転させると、下カバー40の回転と共に第2
ピン27は案内レール45内を移動し、ストッパー46
が第2ピンに当接してもそのまま回転方向へ付勢する
と、第2ピン27はストッパー46を乗り越えて案内レ
ール45の他端部へ到達しその位置で下カバー40はロ
ックされ、図3のように開状態で停止する。次に閉作動
の際、正面板40a下端を逆に下方へ押し下げてまず第
2ピンのカット部分に乗り上げていたストッパー46を
そのまま乗り越えさせ、下カバー40の回転と共に案内
レール45を第2ピン27にガイドさせると、下カバー
の側壁42端部の薄肉部49が延設部23に当接すると
共に、係止片43aが係止凹部21aに嵌合して閉作動
は終了する。このとき第1ピン44を中心とする下カバ
ー40の回転により、重合部41も回転して本体ケース
の側面22に干渉するが、側面22にはその回転部分の
切除部28が設けられているから、下カバー40の回転
の妨げにならない。又閉状態では図2の如く、重合部4
1は上カバー30の裏面に重なると共に、突条47,4
8は上カバーの上板30aの裏面に当接して密着するか
ら、段差のないカバーであっても好適な防水効果を付与
することができる。この重合部の形状は適宜変更可能
で、突条の数や相互間の幅を変更したり、突条に代えて
パッキン材を設けても良い。
【0009】尚ここでの第1ピン44の位置は、回転す
る下カバー40が上カバー30に干渉しないように設定
した回転中心、具体的には図2のように側壁42におい
て下カバー40の上端縁40bとの交点から側壁42に
沿って45°で引いた線Lを含む正面板40a側の範囲
内とした隅角部にあれば、下カバー40を開放させても
上カバー30に当接せず、上下のカバー間に段差を設け
る必要がなくなる。その他下カバー40の枢着構造は上
記実施例に限定するものでなく、例えば第1ピン44と
案内レール45を下カバー40に、ピン受部26と第2
ピン27とを本体ケース20に設けたが、これらを互い
に逆にして設けても良い。
【0010】
【発明の効果】以上本発明によれば、簡単な構成で下カ
バーを蝶着できると共に、開放状態でのロックやその解
除も容易に行えるから、下カバー開閉の作業性が良好と
なる。又下カバーの枢着位置の設定により、上カバーに
干渉しない範囲で下カバーの開閉作動ができるから、上
下のカバーの段差がなくなり、設計上や成形上好適とな
る。更に下カバーに延設した低い重合部により、段差の
ない上下カバーにあっても防水効果を付与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】筐体の説明図である。
【図2】本体ケースと下カバーとの枢着構造を示す説明
図である。
【図3】本体ケースと下カバーとの枢着構造を示す説明
図である。
【図4】本体ケースの側面と下カバーの側壁との詳細を
示す説明図である。
【図5】(A)従来の下カバーの枢着構造を示す説明図
である。 (B)従来の下カバーの枢着構造を示す説明図である。
【符号の説明】
1・・筐体、2・・回路基板、3・・シールド板、4・
・接栓、5・・回路ユニット、20・・本体ケース、2
1,22・・側面、23・・延設部、24・・切欠き、
25・・ネジ止め部、26・・ピン受部、27・・第2
ピン、28・・切除部、30・・上カバー、31・・引
掛片、32・・側板、33・・抜け止め片、40・・下
カバー、41・・重合部、42・・側壁、43・・止め
ネジ、44・・第1ピン、45・・案内レール、46・
・ストッパー、47,48・・突条、49・・薄肉部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面を開口させた函状の本体ケースと、
    上下に2分割されて前記本体ケースの開口面を覆うカバ
    ーとからなり、前記上カバーを本体ケースに固着し、前
    記下カバーの両側縁に、本体ケースの左右の側板の外面
    に重合する側壁を夫々連設して、その側壁における上カ
    バー側を本体ケースへ枢着し前記開口を開閉可能とした
    筐体であって、前記下カバーの各側壁内面と本体ケース
    の側板外面のどちらか一方に前記枢着軸となる第1ピン
    を、他方にその軸受部を夫々設けると共に、その枢着位
    置を前記側壁における下カバーとの連設側の隅角部へ設
    定し、更に前記各側壁内面と側板外面とのどちらか一方
    に第2ピンを、他方に、該第2ピンが嵌合し、下カバー
    の開閉作動に伴う第2ピンの移動軌跡に一致させた案内
    凹部を設ける一方、該案内凹部内には、下カバーの全開
    放状態で第2ピンを乗り越えて下カバーをロックするス
    トッパーを突設したことを特徴とする電子機器収納用筐
    体。
  2. 【請求項2】 前記下カバーにおける上カバー側の端縁
    に、下カバーの閉状態で上カバーの裏面に重なって密着
    する重合部を、前記端縁より一段低くして延設したもの
    である請求項1に記載の電子機器収納用筐体。
JP12542994A 1994-06-07 1994-06-07 電子機器収納用筐体 Expired - Lifetime JP3686688B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12542994A JP3686688B2 (ja) 1994-06-07 1994-06-07 電子機器収納用筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12542994A JP3686688B2 (ja) 1994-06-07 1994-06-07 電子機器収納用筐体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07336064A true JPH07336064A (ja) 1995-12-22
JP3686688B2 JP3686688B2 (ja) 2005-08-24

Family

ID=14909884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12542994A Expired - Lifetime JP3686688B2 (ja) 1994-06-07 1994-06-07 電子機器収納用筐体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3686688B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011081913A (ja) * 2009-10-02 2011-04-21 Yazaki Corp ヒューズユニット保護カバー
JP2012104653A (ja) * 2010-11-10 2012-05-31 Yokogawa Electric Corp ファンユニットの開閉機構
JP2014127677A (ja) * 2012-12-27 2014-07-07 Panasonic Corp 電子機器
JP2017101717A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 株式会社安川電機 開閉装置及び電子機器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011081913A (ja) * 2009-10-02 2011-04-21 Yazaki Corp ヒューズユニット保護カバー
JP2012104653A (ja) * 2010-11-10 2012-05-31 Yokogawa Electric Corp ファンユニットの開閉機構
JP2014127677A (ja) * 2012-12-27 2014-07-07 Panasonic Corp 電子機器
JP2017101717A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 株式会社安川電機 開閉装置及び電子機器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3686688B2 (ja) 2005-08-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0327421A (ja) キーボードユニットおよびこのキーボードユニットを備えた小形電子機器
FI88978C (fi) Dosa, i synnerhet foerdelningsdosa foer telekommunikationstekniken
JP2535248B2 (ja) 二つ折り電子機器の配線カバ―機構
JP2005323037A (ja) カメラ取付装置
JPH07336064A (ja) 電子機器収納用筐体
JP2003178820A (ja) 端子保護カバー
JP2003157916A (ja) 端子保護カバー
US11898381B2 (en) Waterproof structure for door latch device
JP3225003B2 (ja) カバー付きケース
JPH10162678A (ja) スイッチボックス構造
JPH0516358Y2 (ja)
KR930005279Y1 (ko) 전기ㆍ전자 제품의 콘트롤부 도어 부착 및 로크장치
JPH06296088A (ja) 電子機器
JPH10173365A (ja) ケースの防水構造
JPH11179030A (ja) 遊技機用基盤ボックスの取付構造
JP2005039157A (ja) 電子機器収納用筐体
JP2824562B2 (ja) 合成樹脂製パチンコ機の施錠装置
JPH07336061A (ja) 電子機器収納用筐体
JPS5927629Y2 (ja) 制御機器筐体の開閉装置
JP3640112B2 (ja) 電気機器固定装置および収納装置
JP3291760B2 (ja) 電子機器の筐体
JPS6334065B2 (ja)
JP2529627Y2 (ja) 端子収容ボックス
JP4310002B2 (ja) 電子装置
KR950001102Y1 (ko) 자동차의 도아 과다열림방지장치

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040831

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20041026

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050506

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20050606

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090610

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120610

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130610

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term