JPH07336507A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH07336507A JPH07336507A JP6126100A JP12610094A JPH07336507A JP H07336507 A JPH07336507 A JP H07336507A JP 6126100 A JP6126100 A JP 6126100A JP 12610094 A JP12610094 A JP 12610094A JP H07336507 A JPH07336507 A JP H07336507A
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- Japan
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- moving speed
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- optical image
- clock
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学画像読み取り手段の移動速度を低くしな
がら高解像度→低解像度変換を行うことのできる画像読
み取り装置を得る。 【構成】 光学画像読み取り手段1は移動速度制御手段
3により移動速度を制御されながら副走査方向に移動し
て原稿Dの画像を読み取る。光電変換手段2はクロック
周期変更手段4からのクロックで駆動されながら上記読
み取られた光学画像を光電変換して主走査方向の画像信
号を出力する。上記画像信号の解像度を低解像度に変換
する場合は、演算手段5は与えられた解像度変換率に基
づいて、光学画像読み取り手段1の移動速度と光電変換
手段2の駆動クロックの周期とを演算により求め、それ
ぞれ移動速度制御手段3とクロック周期変更手段4とに
与える。 【効果】 光学画像読み取り手段の移動速度を増すこと
なく、低解像度への変換を行うことができる。
がら高解像度→低解像度変換を行うことのできる画像読
み取り装置を得る。 【構成】 光学画像読み取り手段1は移動速度制御手段
3により移動速度を制御されながら副走査方向に移動し
て原稿Dの画像を読み取る。光電変換手段2はクロック
周期変更手段4からのクロックで駆動されながら上記読
み取られた光学画像を光電変換して主走査方向の画像信
号を出力する。上記画像信号の解像度を低解像度に変換
する場合は、演算手段5は与えられた解像度変換率に基
づいて、光学画像読み取り手段1の移動速度と光電変換
手段2の駆動クロックの周期とを演算により求め、それ
ぞれ移動速度制御手段3とクロック周期変更手段4とに
与える。 【効果】 光学画像読み取り手段の移動速度を増すこと
なく、低解像度への変換を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等において、原
稿画像を光学的に走査して読み取り、読み取った画像情
報を電気的な画像信号に変換して出力する画像読み取り
装置に関し、特に読み取り解像度を変更することのでき
る画像読み取り装置に関するものである。
稿画像を光学的に走査して読み取り、読み取った画像情
報を電気的な画像信号に変換して出力する画像読み取り
装置に関し、特に読み取り解像度を変更することのでき
る画像読み取り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機等で用いられる画像読み取
り装置は、光学系を原稿に対して副走査方向に所定の速
度で移動させながら原稿画像を読み取り、読み取った光
学画像を所定周期のクロックで駆動されるラインセンサ
としてのCCDセンサにより光電変換して、副走査方向
と直交する主走査方向の画像信号を得るようにしてい
る。
り装置は、光学系を原稿に対して副走査方向に所定の速
度で移動させながら原稿画像を読み取り、読み取った光
学画像を所定周期のクロックで駆動されるラインセンサ
としてのCCDセンサにより光電変換して、副走査方向
と直交する主走査方向の画像信号を得るようにしてい
る。
【0003】このような画像読み取り装置は、インタフ
ェースを介してファクシミリやプリンタ等の外部装置に
接続される場合がある。例えばファクシミリにおいて
は、一般に画像読み取り装置の読み取り解像度より低い
解像度で画像処理を行うので、画像読み取り装置側で高
解像度→低解像度の変換処理を行い、変換された低解像
の画像データをファクシミリに転送するようにしてい
る。
ェースを介してファクシミリやプリンタ等の外部装置に
接続される場合がある。例えばファクシミリにおいて
は、一般に画像読み取り装置の読み取り解像度より低い
解像度で画像処理を行うので、画像読み取り装置側で高
解像度→低解像度の変換処理を行い、変換された低解像
の画像データをファクシミリに転送するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例では、高解像度→低解像度の変換処理を行う場
合、光学系の移動速度を速くしなければならず、変換の
比率が大きいほど速度を速くする必要がある。このため
光学系を移動させるための駆動系の負担が大きくなる。
また低解像度の画像処理系を持つファクシミリ等の外部
装置が接続されている場合は、画像読み取り装置からの
画像データの転送速度は一定であるため、外部装置にお
ける処理速度が追従できなくなってしまう等の問題があ
った。
た従来例では、高解像度→低解像度の変換処理を行う場
合、光学系の移動速度を速くしなければならず、変換の
比率が大きいほど速度を速くする必要がある。このため
光学系を移動させるための駆動系の負担が大きくなる。
また低解像度の画像処理系を持つファクシミリ等の外部
装置が接続されている場合は、画像読み取り装置からの
画像データの転送速度は一定であるため、外部装置にお
ける処理速度が追従できなくなってしまう等の問題があ
った。
【0005】本発明は上記のような問題を解決するため
になされたもので、高解像度→低解像度の変換処理を、
光学系の移動速度を低く抑えながら行うことのできる画
像読み取り装置を得ることを目的としている。
になされたもので、高解像度→低解像度の変換処理を、
光学系の移動速度を低く抑えながら行うことのできる画
像読み取り装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明において
は、副走査方向に移動して原稿画像を光学的に読み取る
光学画像読み取り手段と、上記光学画像読み取り手段か
ら得られる光学画像を、駆動クロックにより駆動されな
がら光電変換して主走査方向の画像信号と成す光電変換
手段と、上記光学画像読み取り手段の移動速度を制御す
る移動速度制御手段と、上記光電変換手段に与える上記
駆動クロックの周期を変更するクロック周期変更手段と
を設けている。
は、副走査方向に移動して原稿画像を光学的に読み取る
光学画像読み取り手段と、上記光学画像読み取り手段か
ら得られる光学画像を、駆動クロックにより駆動されな
がら光電変換して主走査方向の画像信号と成す光電変換
手段と、上記光学画像読み取り手段の移動速度を制御す
る移動速度制御手段と、上記光電変換手段に与える上記
駆動クロックの周期を変更するクロック周期変更手段と
を設けている。
【0007】請求項2の発明においては、上記光学画像
読み取り手段、光電変換手段、移動速度制御手段、クロ
ック周期変更手段を設けると共に、上記光電変換手段か
ら得られる上記画像信号の解像度の変換を行う場合に、
解像度変換率に基づいて上記移動速度制御手段による移
動速度と上記クロック周期変更手段によるクロック周期
とを演算する演算手段を設けている。
読み取り手段、光電変換手段、移動速度制御手段、クロ
ック周期変更手段を設けると共に、上記光電変換手段か
ら得られる上記画像信号の解像度の変換を行う場合に、
解像度変換率に基づいて上記移動速度制御手段による移
動速度と上記クロック周期変更手段によるクロック周期
とを演算する演算手段を設けている。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、光学画像読み取り手
段は移動速度制御手段により移動速度を制御されながら
副走査方向に移動して原稿画像を読み取る。光電変換手
段はクロック周期変更手段から与えられる駆動クロック
で駆動されながら光学画像読み取り手段で読み取られた
光学画像を光電変換して主走査方向の画像信号を出力す
る。
段は移動速度制御手段により移動速度を制御されながら
副走査方向に移動して原稿画像を読み取る。光電変換手
段はクロック周期変更手段から与えられる駆動クロック
で駆動されながら光学画像読み取り手段で読み取られた
光学画像を光電変換して主走査方向の画像信号を出力す
る。
【0009】請求項2の発明によれば、請求項1の上記
動作が行われると共に、光電変換手段から得られる上記
画像信号の解像度を低解像度に変換する場合は、演算手
段は与えられた解像度変換率に基づいて、光学画像読み
取り手段の移動速度と光電変換手段の駆動クロックの周
期とを演算により求め、それぞれ移動速度制御手段とク
ロック周期変更手段とに与える。
動作が行われると共に、光電変換手段から得られる上記
画像信号の解像度を低解像度に変換する場合は、演算手
段は与えられた解像度変換率に基づいて、光学画像読み
取り手段の移動速度と光電変換手段の駆動クロックの周
期とを演算により求め、それぞれ移動速度制御手段とク
ロック周期変更手段とに与える。
【0010】
【実施例】図1において、101は光電変換手段として
のCCDセンサでラインセンサにより構成されている。
Dは原稿、109は光源109aを有する光学系、11
0は光学系109からの光学像を中継してCCDセンサ
101上に結像させる光学系、102はCCDセンサ1
01から得られる画像信号の変換、圧縮等の処理を行う
画像処理部、103は処理された画像データを保持する
バッファメモリ、107はバッファメモリ103の画像
データを外部装置(図示せず)に送るインタフェースで
ある。
のCCDセンサでラインセンサにより構成されている。
Dは原稿、109は光源109aを有する光学系、11
0は光学系109からの光学像を中継してCCDセンサ
101上に結像させる光学系、102はCCDセンサ1
01から得られる画像信号の変換、圧縮等の処理を行う
画像処理部、103は処理された画像データを保持する
バッファメモリ、107はバッファメモリ103の画像
データを外部装置(図示せず)に送るインタフェースで
ある。
【0011】106は光学系109、110を駆動機構
(図示せず)を介して副走査方向に移動させるモータ、
105はモータ106を駆動するドライバ、108はC
PUで、ドライバ105を制御して光学系109、11
0の移動方向及び移動速度を制御すると共に、他の所定
部分の制御を行い、またCCDセンサ101を主走査方
向に駆動するための周期T,T1 ,T2 のクロックを発
生する。104は上記クロックの1つを選択してCCD
センサ101に加えるセレクタである。
(図示せず)を介して副走査方向に移動させるモータ、
105はモータ106を駆動するドライバ、108はC
PUで、ドライバ105を制御して光学系109、11
0の移動方向及び移動速度を制御すると共に、他の所定
部分の制御を行い、またCCDセンサ101を主走査方
向に駆動するための周期T,T1 ,T2 のクロックを発
生する。104は上記クロックの1つを選択してCCD
センサ101に加えるセレクタである。
【0012】次に動作について説明する。CPU108
はドライバ105を介してモータ106を制御すること
により、光学系109は副走査方向に所定速度で移動し
ながら光源109aの光を原稿D上に照射し、その反射
光を受光することにより原稿画像を光学的に読み取って
いく。この原稿画像は光学系110を介してCCDセン
サ101上に結像される。CCDセンサ101は所定の
クロックで駆動されているので主走査方向の1ラインの
原稿画像を順次光電変換して電気的な画像信号とする。
はドライバ105を介してモータ106を制御すること
により、光学系109は副走査方向に所定速度で移動し
ながら光源109aの光を原稿D上に照射し、その反射
光を受光することにより原稿画像を光学的に読み取って
いく。この原稿画像は光学系110を介してCCDセン
サ101上に結像される。CCDセンサ101は所定の
クロックで駆動されているので主走査方向の1ラインの
原稿画像を順次光電変換して電気的な画像信号とする。
【0013】この画像信号は画像処理部102において
所定の変換、圧縮等の処理が成され、処理された画像デ
ータはバッファメモリ103に保持される。保持された
画像データは必要に応じて読み出され、データインタフ
ェース107を介して外部装置等に供給される。また、
セレクタ104は通常モードでは周期Tのクロックを選
択してCCDセンサ101を駆動している。
所定の変換、圧縮等の処理が成され、処理された画像デ
ータはバッファメモリ103に保持される。保持された
画像データは必要に応じて読み出され、データインタフ
ェース107を介して外部装置等に供給される。また、
セレクタ104は通常モードでは周期Tのクロックを選
択してCCDセンサ101を駆動している。
【0014】光学系109はCPU108の制御に応じ
てドライバ105、モータ106により副走査方向に所
定の移動速度で移動され、CCD101は主走査方向に
原稿画像を読み取る動作を繰り返すことで、2次元の原
稿画像読取りを行う。
てドライバ105、モータ106により副走査方向に所
定の移動速度で移動され、CCD101は主走査方向に
原稿画像を読み取る動作を繰り返すことで、2次元の原
稿画像読取りを行う。
【0015】次に解像度の変換処理について説明する。
まず通常の解像度L(本/mm)で画像データを出力す
る場合、光学系109、110の読み取り位置の移動速
度をV(mm/s)、CCDセンサ101を駆動するク
ロックの周期をT(s)とすると、 T=1/(L・V) ……(1) となる。次に解像度を例えば、 L1 =L/2 ……(2) に下げるためには、 2T=2/L・V =1/L1 ・V ……(3) つまり T1 =2T ……(4) のように、2倍の転送周期T1 をもつ駆動クロックをC
CDセンサ101に与えるようにセレクタ104を制御
すれば、光学系移動速度はVのままでよい。また、 L2 =L/5 ……(5) のように解像度を1/5にする場合は、上記(3)式と
同様に、例えば、
まず通常の解像度L(本/mm)で画像データを出力す
る場合、光学系109、110の読み取り位置の移動速
度をV(mm/s)、CCDセンサ101を駆動するク
ロックの周期をT(s)とすると、 T=1/(L・V) ……(1) となる。次に解像度を例えば、 L1 =L/2 ……(2) に下げるためには、 2T=2/L・V =1/L1 ・V ……(3) つまり T1 =2T ……(4) のように、2倍の転送周期T1 をもつ駆動クロックをC
CDセンサ101に与えるようにセレクタ104を制御
すれば、光学系移動速度はVのままでよい。また、 L2 =L/5 ……(5) のように解像度を1/5にする場合は、上記(3)式と
同様に、例えば、
【0016】3T=3/L・V =3/5L2 ・V =1/L2 ・V1 =T2 ……(6) (ただし、V1 =5V/3) となる。従って、CCDセンサ101の駆動クロック周
期を3倍の周期T2 にすると共に、光学系移動速度の変
化率を5/3倍にすることにより、1/5の低解像度化
を実現することができる。即ち、駆動クロック周期を変
更しない場合は、光学系移動速度を5倍にしなければな
らず、モータ106、ドライバ105等を含む駆動機構
の負担が大きくなるが、本発明によれば、光学系移動速
度は5/3倍でよいことになる。
期を3倍の周期T2 にすると共に、光学系移動速度の変
化率を5/3倍にすることにより、1/5の低解像度化
を実現することができる。即ち、駆動クロック周期を変
更しない場合は、光学系移動速度を5倍にしなければな
らず、モータ106、ドライバ105等を含む駆動機構
の負担が大きくなるが、本発明によれば、光学系移動速
度は5/3倍でよいことになる。
【0017】図2は本発明の他の実施例を示すもので、
図1と同一部分には同一の番号を附してある。図2にお
いて、202は基準クロックの発振器、201は分周器
として働くカウンタで、発振器202からの基準クロッ
クの周期Tに対して図3のようにT,2T,4T,8
T,…と2n 倍周期のクロックを出力してセレクタ10
4に加える。セレクタ104はCPU108の制御によ
り、クロックの1つを選択してCCDセンサ101に与
える。
図1と同一部分には同一の番号を附してある。図2にお
いて、202は基準クロックの発振器、201は分周器
として働くカウンタで、発振器202からの基準クロッ
クの周期Tに対して図3のようにT,2T,4T,8
T,…と2n 倍周期のクロックを出力してセレクタ10
4に加える。セレクタ104はCPU108の制御によ
り、クロックの1つを選択してCCDセンサ101に与
える。
【0018】動作時にはCPU108は解像度変換率
α、駆動クロック周期変更倍率γに対して γT=1/αL・βV ……(7) つまり γ=1/α・β=2n ……(8) となるように、光学系移動速度Vの変更倍率βを設定す
るように制御する。その場合、nの最大値はカウンタ2
01の構成によって定められる。
α、駆動クロック周期変更倍率γに対して γT=1/αL・βV ……(7) つまり γ=1/α・β=2n ……(8) となるように、光学系移動速度Vの変更倍率βを設定す
るように制御する。その場合、nの最大値はカウンタ2
01の構成によって定められる。
【0019】尚、上記2つの実施例においては、CCD
センサ101の駆動クロックの供給を、それぞれCPU
108と、発振器202、カウンタ201で行っている
が、適切なクロックを供給することができれば、駆動ク
ロックの供給源は特に限定しない。
センサ101の駆動クロックの供給を、それぞれCPU
108と、発振器202、カウンタ201で行っている
が、適切なクロックを供給することができれば、駆動ク
ロックの供給源は特に限定しない。
【0020】図4は以上述べた各実施例による本発明を
概念的に示すブロック図である。図4において、1は副
走査方向に移動しながら原稿Dの画像を光学的に読み取
る光学画像読み取り手段で、図1、図2の光学系10
9、110が対応する。
概念的に示すブロック図である。図4において、1は副
走査方向に移動しながら原稿Dの画像を光学的に読み取
る光学画像読み取り手段で、図1、図2の光学系10
9、110が対応する。
【0021】2は光学画像読み取り手段1から得られる
光学画像を、駆動クロックにより駆動されながら光電変
換して主走査方向の画像信号と成す光電変換手段で、C
CDセンサ101が対応する。
光学画像を、駆動クロックにより駆動されながら光電変
換して主走査方向の画像信号と成す光電変換手段で、C
CDセンサ101が対応する。
【0022】3は光学画像読み取り手段1の移動速度を
制御する移動速度制御手段で、モータ106、ドライバ
105、CPU108が対応する。
制御する移動速度制御手段で、モータ106、ドライバ
105、CPU108が対応する。
【0023】4は光電変換手段2に与える上記駆動クロ
ックの周期を変更するクロック周期変更手段で、セレク
タ104、CPU108、発振器202、カウンタ20
1が対応する。
ックの周期を変更するクロック周期変更手段で、セレク
タ104、CPU108、発振器202、カウンタ20
1が対応する。
【0024】5は光電変換手段2から得られる画像信号
の解像度の変換を解像度変換率に応じて行う場合に、上
記解像度変換率に基づいて移動速度制御手段3による移
動速度とクロック周期変更手段4によるクロック周期と
を演算する演算手段で、CPU108が対応する。
の解像度の変換を解像度変換率に応じて行う場合に、上
記解像度変換率に基づいて移動速度制御手段3による移
動速度とクロック周期変更手段4によるクロック周期と
を演算する演算手段で、CPU108が対応する。
【0025】上記構成において、光学画像読み取り手段
1は移動速度制御手段3により移動速度を制御されなが
ら副走査方向に移動して原稿画像を読み取る。光電変換
手段2はクロック周期変更手段4から与えられる駆動ク
ロックで駆動されながら光学画像読み取り手段1で読み
取られた光学画像を光電変換して主走査方向の画像信号
を出力する。
1は移動速度制御手段3により移動速度を制御されなが
ら副走査方向に移動して原稿画像を読み取る。光電変換
手段2はクロック周期変更手段4から与えられる駆動ク
ロックで駆動されながら光学画像読み取り手段1で読み
取られた光学画像を光電変換して主走査方向の画像信号
を出力する。
【0026】上記画像信号の解像度を低解像度に変換す
る場合は、演算手段5は与えられた解像度変換率に基づ
いて、光学画像読み取り手段1の移動速度と光電変換手
段2の駆動クロックの周期とを演算により求め、それぞ
れ移動速度制御手段3とクロック周期変更手段4とに与
える。
る場合は、演算手段5は与えられた解像度変換率に基づ
いて、光学画像読み取り手段1の移動速度と光電変換手
段2の駆動クロックの周期とを演算により求め、それぞ
れ移動速度制御手段3とクロック周期変更手段4とに与
える。
【0027】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
光学画像読み取り手段の移動速度を制御すると共に光電
変換手段の駆動クロック周期を変更するように構成した
ことにより、低解像度への変換を行う場合に、上記移動
速度と上記クロック周期とを組み合わせて可変すること
により、光学画像読み取り手段を特に速く移動させる必
要がないので、駆動系の負担を軽減することができる。
また、画像信号の出力転送速度も低くなるので、低解像
度の画像処理を行う外部装置を接続しても、上記画像処
理を支障なく行うことができ、さらに簡単な構成でコス
トアップすることなく実現できる効果がある。
光学画像読み取り手段の移動速度を制御すると共に光電
変換手段の駆動クロック周期を変更するように構成した
ことにより、低解像度への変換を行う場合に、上記移動
速度と上記クロック周期とを組み合わせて可変すること
により、光学画像読み取り手段を特に速く移動させる必
要がないので、駆動系の負担を軽減することができる。
また、画像信号の出力転送速度も低くなるので、低解像
度の画像処理を行う外部装置を接続しても、上記画像処
理を支障なく行うことができ、さらに簡単な構成でコス
トアップすることなく実現できる効果がある。
【0028】また、請求項2の発明によれば、光学画像
読み取り手段の移動速度を制御すると共に光電変換手段
の駆動クロック周期を変更するように成し、さらに解像
度変換率に基づいて演算を行って、上記移動速度とクロ
ック周期とを求めるように構成したことにより、低解像
度への変換を行う場合に、上記移動速度と上記クロック
周期とを適切に設定することができ、このため光学画像
読み取り手段を特に速く移動させる必要がなくなり、駆
動系の負担を軽減することができる。また、画像信号の
出力速度も低くなるので、低解像度の画像処理を行う外
部装置と接続しても、上記画像処理を支障なく行うこと
ができ、さらに構成も簡単でコストアップすることなく
実現できる効果がある。
読み取り手段の移動速度を制御すると共に光電変換手段
の駆動クロック周期を変更するように成し、さらに解像
度変換率に基づいて演算を行って、上記移動速度とクロ
ック周期とを求めるように構成したことにより、低解像
度への変換を行う場合に、上記移動速度と上記クロック
周期とを適切に設定することができ、このため光学画像
読み取り手段を特に速く移動させる必要がなくなり、駆
動系の負担を軽減することができる。また、画像信号の
出力速度も低くなるので、低解像度の画像処理を行う外
部装置と接続しても、上記画像処理を支障なく行うこと
ができ、さらに構成も簡単でコストアップすることなく
実現できる効果がある。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】上記他の実施例における分周器の出力のタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図4】本発明を概念的に示すブロック図である。
1 光学画像読取り手段 2 光電変換手段 3 移動速度制御手段 4 クロック周期変更手段 5 演算手段 D 原稿 101 CCDセンサ 104 セレクタ 105 ドライバ 106 モータ 108 CPU 109 光学系 110 光学系 201 カウンタ 202 発振器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387 101 (72)発明者 森田 哲哉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 武田 浩明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 副走査方向に移動して原稿画像を光学的
に読み取る光学画像読み取り手段と、 上記光学画像読み取り手段から得られる光学画像を、駆
動クロックにより駆動されながら光電変換して主走査方
向の画像信号と成す光電変換手段と、 上記光学画像読み取り手段の移動速度を制御する移動速
度制御手段と、 上記光電変換手段に与える上記駆動クロックの周期を変
更するクロック周期変更手段とを備えた画像読み取り装
置。 - 【請求項2】 副走査方向に移動して原稿画像を光学的
に読み取る光学画像読み取り手段と、 上記光学画像読み取り手段から得られる光学画像を、駆
動クロックにより駆動されながら光電変換して主走査方
向の画像信号と成す光電変換手段と、 上記光学画像読み取り手段の移動速度を制御する移動速
度制御手段と、 上記光電変換手段に与える上記駆動クロックの周期を変
更するクロック周期変更手段と、 上記光電変換手段から得られる上記画像信号の解像度の
変換を行う場合に、解像度変換率に基づいて上記移動速
度制御手段による移動速度と上記クロック周期変更手段
によるクロック周期とを演算する演算手段とを備えた画
像読み取り装置。 - 【請求項3】 上記解像度変換を行なう場合、上記クロ
ック周期変更手段によるクロック周期変更比率が2n 倍
となるように上記移動速度制御手段による上記光学画像
読み取り手段の移動速度を決定することを特徴とする請
求項2記載の画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126100A JPH07336507A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126100A JPH07336507A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336507A true JPH07336507A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14926619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6126100A Pending JPH07336507A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336507A (ja) |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP6126100A patent/JPH07336507A/ja active Pending
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