JPH07336581A - 画像入力装置および画像入力方法 - Google Patents
画像入力装置および画像入力方法Info
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- JPH07336581A JPH07336581A JP6123360A JP12336094A JPH07336581A JP H07336581 A JPH07336581 A JP H07336581A JP 6123360 A JP6123360 A JP 6123360A JP 12336094 A JP12336094 A JP 12336094A JP H07336581 A JPH07336581 A JP H07336581A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 81
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 24
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像入力装置において、出力される映像信号
出力には出力されないマーカー表示を被写体上に投射す
る。 【構成】 画像入力装置は、テレビカメラ装置7内部の
同期信号発生器10から出力される垂直ブランキング信
号12に同期して動作する駆動回路6を内蔵したマーカ
ー投射器3により構成される。この構成により、被写体
1上に投射されるマーカー23は、映像信号の垂直ブラ
ンキング期間内のみ投射されるため、被写体1を見るこ
とにより撮像範囲・位置等を知ることができ、出力映像
信号11にはマーカー23が含まれない。
出力には出力されないマーカー表示を被写体上に投射す
る。 【構成】 画像入力装置は、テレビカメラ装置7内部の
同期信号発生器10から出力される垂直ブランキング信
号12に同期して動作する駆動回路6を内蔵したマーカ
ー投射器3により構成される。この構成により、被写体
1上に投射されるマーカー23は、映像信号の垂直ブラ
ンキング期間内のみ投射されるため、被写体1を見るこ
とにより撮像範囲・位置等を知ることができ、出力映像
信号11にはマーカー23が含まれない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像入力装置および画
像入力方法に関し、特に、書画等の被写体を映像信号と
して取り込む際の、被写体の撮像範囲等を示すマーカー
の表示機能を有する画像入力装置および画像入力方法に
関する。
像入力方法に関し、特に、書画等の被写体を映像信号と
して取り込む際の、被写体の撮像範囲等を示すマーカー
の表示機能を有する画像入力装置および画像入力方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像入力装置の構成例を図4に示
す。図4の画像入力装置107はマーカーの表示機能を
有しており、画像入力装置107で撮像した被写体10
1の画像にマーカーを重畳し、重畳した画像信号を表示
モニタ115で表示させることができる。
す。図4の画像入力装置107はマーカーの表示機能を
有しており、画像入力装置107で撮像した被写体10
1の画像にマーカーを重畳し、重畳した画像信号を表示
モニタ115で表示させることができる。
【0003】上記の動作のために、同期信号発生器11
0が発生する同期信号と同期したマーカーを、マーカー
信号発生器114が生成して出力する。撮像素子108
で撮像され、同期信号に基づいて映像信号処理部109
により画像処理された被写体101の映像信号と、上記
のマーカーとは、映像加算器113で合成され表示モニ
タ115上に表示される。操作者は、表示モニタ115
に表示された被写体像と表示モニタ115内のマーカー
を見ながら、被写体101とテレビカメラ装置107と
の相対位置を調整して、適切な撮像位置や撮像範囲を調
整する。
0が発生する同期信号と同期したマーカーを、マーカー
信号発生器114が生成して出力する。撮像素子108
で撮像され、同期信号に基づいて映像信号処理部109
により画像処理された被写体101の映像信号と、上記
のマーカーとは、映像加算器113で合成され表示モニ
タ115上に表示される。操作者は、表示モニタ115
に表示された被写体像と表示モニタ115内のマーカー
を見ながら、被写体101とテレビカメラ装置107と
の相対位置を調整して、適切な撮像位置や撮像範囲を調
整する。
【0004】本発明の技術分野に関連する従来例として
は、ファインダーの表示映像を切り替えに技術に関する
特開平4−336769号公報、撮像範囲を表す枠状の
カーソルを表示する技術に関する特開平4−14966
号公報がある。
は、ファインダーの表示映像を切り替えに技術に関する
特開平4−336769号公報、撮像範囲を表す枠状の
カーソルを表示する技術に関する特開平4−14966
号公報がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術による画像入力装置および撮像範囲のマーカー
方法では、走査者が表示モニタ115を見ながら被写体
101とテレビカメラ装置107との位置関係を操作す
る必要がある。マーカーの被写体101における位置
は、被写体101とテレビカメラ装置107との相対的
な位置関係で決まるため、何れか一方を移動させるとマ
ーカー位置も移動する。このため、被写体を移動させる
度にマーカー位置を確認する必要があり、表示したい範
囲を速やかに設定することが難しい問題点を伴う。
来の技術による画像入力装置および撮像範囲のマーカー
方法では、走査者が表示モニタ115を見ながら被写体
101とテレビカメラ装置107との位置関係を操作す
る必要がある。マーカーの被写体101における位置
は、被写体101とテレビカメラ装置107との相対的
な位置関係で決まるため、何れか一方を移動させるとマ
ーカー位置も移動する。このため、被写体を移動させる
度にマーカー位置を確認する必要があり、表示したい範
囲を速やかに設定することが難しい問題点を伴う。
【0006】また、被写体101の上に何等かの方法で
マーカーを表示した場合、映像信号出力信号111にも
マーカーの像が一体として含まれてしまうため、映像を
見る人にとってマーカーが目障りになる。これを回避す
るため、調整時にのみ被写体へマーカーを投射し、撮影
時には投射をやめると、移動する被写体には適用できな
い。よって、撮像位置および撮像範囲の確認は、撮像装
置のファインダーまたは表示モニタの画面を見なければ
ならない問題を伴う。
マーカーを表示した場合、映像信号出力信号111にも
マーカーの像が一体として含まれてしまうため、映像を
見る人にとってマーカーが目障りになる。これを回避す
るため、調整時にのみ被写体へマーカーを投射し、撮影
時には投射をやめると、移動する被写体には適用できな
い。よって、撮像位置および撮像範囲の確認は、撮像装
置のファインダーまたは表示モニタの画面を見なければ
ならない問題を伴う。
【0007】本発明は、撮像に影響を与えないで被写体
を見ることにより撮像範囲、撮像位置等の視認を可能と
する画像入力装置および画像入力方法を提供することを
目的とする。
を見ることにより撮像範囲、撮像位置等の視認を可能と
する画像入力装置および画像入力方法を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、請求項1および2に記載の画像入力装置は、同期信
号に同期して被写体を撮像する撮像手段と、所定のマー
カーを被写体へ投射するマーカー投射手段とを有し、撮
像のブランキング期間に所定のマーカーを被写体へ投射
することにより、撮像位置または撮像範囲の視認を可能
としたことを特徴としている。
め、請求項1および2に記載の画像入力装置は、同期信
号に同期して被写体を撮像する撮像手段と、所定のマー
カーを被写体へ投射するマーカー投射手段とを有し、撮
像のブランキング期間に所定のマーカーを被写体へ投射
することにより、撮像位置または撮像範囲の視認を可能
としたことを特徴としている。
【0009】また、マーカーは、マスク像を所定の光源
により被写体へ投射するとよい。
により被写体へ投射するとよい。
【0010】また、請求項3記載の画像入力方法は、同
期信号に同期して被写体を撮像する撮像工程と、撮像の
ブランキング期間に所定のマーカーを被写体へ投射する
マーカー投射工程とを有し、被写体へ投射された所定の
マーカーを撮像することなく、被写体の撮像位置または
撮像範囲の視認を可能としたことを特徴としている。
期信号に同期して被写体を撮像する撮像工程と、撮像の
ブランキング期間に所定のマーカーを被写体へ投射する
マーカー投射工程とを有し、被写体へ投射された所定の
マーカーを撮像することなく、被写体の撮像位置または
撮像範囲の視認を可能としたことを特徴としている。
【0011】
【作用】したがって、本発明の画像入力装置および画像
入力方法によれば、被写体を撮像する同期信号に同期し
て被写体へ投射するマーカーを、撮像のブランキング期
間に投射することにより、画像信号にマーカーを含むこ
となく被写体上にマーカーを投射させ、その撮像位置ま
たは撮像範囲の直接の視認が可能となる。
入力方法によれば、被写体を撮像する同期信号に同期し
て被写体へ投射するマーカーを、撮像のブランキング期
間に投射することにより、画像信号にマーカーを含むこ
となく被写体上にマーカーを投射させ、その撮像位置ま
たは撮像範囲の直接の視認が可能となる。
【0012】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による画像入
力装置および画像入力方法の実施例を詳細に説明する。
図1〜図3を参照すると本発明の画像入力装置および画
像入力方法の実施例が示されている。図1に示す実施例
の画像入力装置は、入射光の一部を反射し一部を透過す
るハーフミラー2、マーカー23を投射するマーカー投
射器3および撮像手段の一例であるテレビカメラ装置7
で構成される。図1は、この画像入力装置を被写体1と
の関連において示している。
力装置および画像入力方法の実施例を詳細に説明する。
図1〜図3を参照すると本発明の画像入力装置および画
像入力方法の実施例が示されている。図1に示す実施例
の画像入力装置は、入射光の一部を反射し一部を透過す
るハーフミラー2、マーカー23を投射するマーカー投
射器3および撮像手段の一例であるテレビカメラ装置7
で構成される。図1は、この画像入力装置を被写体1と
の関連において示している。
【0013】マーカー投射器3は、マスクによって図2
に示すマーカーが形成された表示マーカー4、マーカー
23の投射光源であるマーカー光源5およびマーカー光
源5を駆動する駆動回路6とにより構成される。
に示すマーカーが形成された表示マーカー4、マーカー
23の投射光源であるマーカー光源5およびマーカー光
源5を駆動する駆動回路6とにより構成される。
【0014】テレビカメラ装置7は、被写体の像を電気
信号に変換する撮像素子8、撮像素子8により変換され
た電気信号を検出し、検出した信号を所定の手順に基づ
き処理する映像信号処理部9および送受信装置間の同期
をとり、像の再現を正しく行うための同期信号を生成す
る同期信号発生器10とにより構成される。本実施例で
は、NTSC方式の映像信号11が出力される。
信号に変換する撮像素子8、撮像素子8により変換され
た電気信号を検出し、検出した信号を所定の手順に基づ
き処理する映像信号処理部9および送受信装置間の同期
をとり、像の再現を正しく行うための同期信号を生成す
る同期信号発生器10とにより構成される。本実施例で
は、NTSC方式の映像信号11が出力される。
【0015】上記のマーカー投射器3とテレビカメラ装
置7とは接続され、テレビカメラ装置7の同期信号発生
器10から出力される垂直ブランキング信号12が、マ
ーカー投射器3の駆動回路6へ伝達される。マーカー投
射器3は垂直ブランキング信号12を受信し、受信した
垂直ブランキング信号12に同期して駆動回路6がマー
カー光源5を駆動する。つまり、垂直ブランキング信号
12と同期してマーカー光源5が発光する。
置7とは接続され、テレビカメラ装置7の同期信号発生
器10から出力される垂直ブランキング信号12が、マ
ーカー投射器3の駆動回路6へ伝達される。マーカー投
射器3は垂直ブランキング信号12を受信し、受信した
垂直ブランキング信号12に同期して駆動回路6がマー
カー光源5を駆動する。つまり、垂直ブランキング信号
12と同期してマーカー光源5が発光する。
【0016】各装置の配置関係において、被写体1、ハ
ーフミラー2およびテレビカメラ装置7は同一の光軸a
上に設定される。この光軸aに対し、ハーフミラー2は
45°の仰角を設けて設定される。また、マーカー投射
器3の光軸bと上記の光軸aとは90°であり、ハーフ
ミラー2に対して45°であり、且つハーフミラー2の
表面において光軸aと光軸bとが交差する位置に設定さ
れる。これらの関係において、光軸aの光線はハーフミ
ラー2を透過し、光軸bの光線はハーフミラー2の表面
で反射される。
ーフミラー2およびテレビカメラ装置7は同一の光軸a
上に設定される。この光軸aに対し、ハーフミラー2は
45°の仰角を設けて設定される。また、マーカー投射
器3の光軸bと上記の光軸aとは90°であり、ハーフ
ミラー2に対して45°であり、且つハーフミラー2の
表面において光軸aと光軸bとが交差する位置に設定さ
れる。これらの関係において、光軸aの光線はハーフミ
ラー2を透過し、光軸bの光線はハーフミラー2の表面
で反射される。
【0017】上記の構成において、被写体1の画像は、
ハーフミラー2を透過してテレビカメラ装置7の中の撮
像素子8により映像信号である電気信号に変換される。
この映像信号は、映像信号処理部9を介して映像信号1
1として出力される。映像信号11の出力は、同期信号
発生器10が生成する同期信号と同期がとられる。
ハーフミラー2を透過してテレビカメラ装置7の中の撮
像素子8により映像信号である電気信号に変換される。
この映像信号は、映像信号処理部9を介して映像信号1
1として出力される。映像信号11の出力は、同期信号
発生器10が生成する同期信号と同期がとられる。
【0018】一方、被写体1の上には、マーカー投射器
3から投射された表示マーカー4の投射像がハーフミラ
ー2で反射して表示される。このマーカー23は、映像
信号11に含まれる撮像範囲や、撮像の中心位置などが
分かり易い形状とされる。投射されるマーカー23は、
表示マーカー4にマスク形成された形状例である。図2
に示したマーカー23の一例は、ファインダーの視認範
囲21内において、撮像範囲の境界を示す4個のLマー
ク23a〜23dと、撮像の中心位置を示す十字マーク
23eとにより構成される。被写体1へは、Lマーク2
3a〜23dと十字マーク23eが投射される。
3から投射された表示マーカー4の投射像がハーフミラ
ー2で反射して表示される。このマーカー23は、映像
信号11に含まれる撮像範囲や、撮像の中心位置などが
分かり易い形状とされる。投射されるマーカー23は、
表示マーカー4にマスク形成された形状例である。図2
に示したマーカー23の一例は、ファインダーの視認範
囲21内において、撮像範囲の境界を示す4個のLマー
ク23a〜23dと、撮像の中心位置を示す十字マーク
23eとにより構成される。被写体1へは、Lマーク2
3a〜23dと十字マーク23eが投射される。
【0019】マーカー投射器3のマーカー光源5は、テ
レビカメラ装置7の同期信号発生器10で生成された垂
直ブランキング信号12と同期し発光される。図3は、
映像信号11とマーカー投射器3から投射されたマーカ
ー23との時間関係を示している。図3の映像信号31
aと映像信号31b(または映像信号31bと映像信号
31c)との間の垂直ブランキング期間T内において、
マーカー投射器3の駆動回路6が作動する。垂直ブラン
キング期間T内のマーカー投射期間33a(または33
b)に、マーカー23を被写体1の上に投射する。
レビカメラ装置7の同期信号発生器10で生成された垂
直ブランキング信号12と同期し発光される。図3は、
映像信号11とマーカー投射器3から投射されたマーカ
ー23との時間関係を示している。図3の映像信号31
aと映像信号31b(または映像信号31bと映像信号
31c)との間の垂直ブランキング期間T内において、
マーカー投射器3の駆動回路6が作動する。垂直ブラン
キング期間T内のマーカー投射期間33a(または33
b)に、マーカー23を被写体1の上に投射する。
【0020】一方、映像信号31の期間では、駆動回路
6は動作せず、マーカー23は被写体1の上には投射さ
れない。マーカー23がマーカー投射期間33において
のみ連続して投射されることにより、被写体1を見る人
には、残像効果により被写体1の上にマーカー23がチ
ラツキ無く重畳されて見える。しかし、映像信号11の
撮像にはマーカー23が含まれない。
6は動作せず、マーカー23は被写体1の上には投射さ
れない。マーカー23がマーカー投射期間33において
のみ連続して投射されることにより、被写体1を見る人
には、残像効果により被写体1の上にマーカー23がチ
ラツキ無く重畳されて見える。しかし、映像信号11の
撮像にはマーカー23が含まれない。
【0021】以上説明したように、本実施例の画像入力
装置および画像入力方法において、マーカー投射器3の
マーカー投射期間33を撮像の垂直ブランキング期間T
に同期させて投射することにより、撮像範囲や撮像の中
心などを被写体上で直接知ることができる。よって、撮
像範囲と被写体の撮像したい部分との相対位置関係の確
認に表示モニタの画面を見る必要がない。しかも、被写
体上に表示されたマーカー23は映像信号に含まれな
い。
装置および画像入力方法において、マーカー投射器3の
マーカー投射期間33を撮像の垂直ブランキング期間T
に同期させて投射することにより、撮像範囲や撮像の中
心などを被写体上で直接知ることができる。よって、撮
像範囲と被写体の撮像したい部分との相対位置関係の確
認に表示モニタの画面を見る必要がない。しかも、被写
体上に表示されたマーカー23は映像信号に含まれな
い。
【0022】尚、上述の実施例は本発明の好適な実施の
一例ではあるが、本発明はこれに限定されるものではな
く本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施
可能である。例えば、マーカーの被写体への投射にハー
フミラーを用いてテレビカメラ装置7とマーカー投射器
3の光軸を一致させた。しかし、テレビカメラ装置7と
マーカー投射器3とを接近して設置し、両者の光軸を略
一致としてマーカーの投射を行えば、実質的な撮像範囲
の確認に支障が生じないように構成することも可能であ
る。
一例ではあるが、本発明はこれに限定されるものではな
く本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施
可能である。例えば、マーカーの被写体への投射にハー
フミラーを用いてテレビカメラ装置7とマーカー投射器
3の光軸を一致させた。しかし、テレビカメラ装置7と
マーカー投射器3とを接近して設置し、両者の光軸を略
一致としてマーカーの投射を行えば、実質的な撮像範囲
の確認に支障が生じないように構成することも可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明の
画像入力装置および画像入力方法は、撮像の同期信号に
同期した撮像のブランキング期間に、マーカーを被写体
へ投射することにより、撮像位置、撮像範囲等を直接被
写体を見ることにより視認が可能となる。また、被写体
へ投射するマーカーは画像信号に含まれなく、しかも常
時被写体への投射が可能であるため、撮像状態の確認が
容易となる。
画像入力装置および画像入力方法は、撮像の同期信号に
同期した撮像のブランキング期間に、マーカーを被写体
へ投射することにより、撮像位置、撮像範囲等を直接被
写体を見ることにより視認が可能となる。また、被写体
へ投射するマーカーは画像信号に含まれなく、しかも常
時被写体への投射が可能であるため、撮像状態の確認が
容易となる。
【図1】本発明の画像入力装置および画像入力方法の一
実施例を示すブロック構成図である。
実施例を示すブロック構成図である。
【図2】マーカーの例を示す図である。
【図3】実施例の動作の説明をするためのタイミング図
である。
である。
【図4】従来の画像入力装置の構成例を示すブロック図
である。
である。
1 被写体 2 ハーフミラー 3 マーカー投射器 4 表示マーカー(マスク) 5 マーカー光源 6 駆動回路 7 テレビカメラ装置 8 撮像素子 9 映像信号処理部 10 同期信号発生器 11 映像信号 12 垂直ブランキング信号 13 映像加算器 14 マーカー信号発生器 15 表示モニタ
Claims (3)
- 【請求項1】 同期信号に同期して被写体を撮像する撮
像手段と、 所定のマーカーを前記被写体へ投射するマーカー投射手
段とを有し、 前記撮像のブランキング期間に前記所定のマーカーを前
記被写体へ投射することにより、撮像位置または撮像範
囲の視認を可能としたことを特徴とする画像入力装置。 - 【請求項2】 前記マーカーは、マスク像を所定の光源
により前記被写体へ投射することを特徴とする請求項1
記載の画像入力装置。 - 【請求項3】 同期信号に同期して被写体を撮像する撮
像工程と、 前記撮像のブランキング期間に所定のマーカーを前記被
写体へ投射するマーカー投射工程とを有し、 前記被写体へ投射された前記所定のマーカーを映像信号
として撮像することなく、前記被写体の撮像位置または
撮像範囲の視認を可能としたことを特徴とする画像入力
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123360A JPH07336581A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 画像入力装置および画像入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123360A JPH07336581A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 画像入力装置および画像入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336581A true JPH07336581A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14858662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6123360A Pending JPH07336581A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 画像入力装置および画像入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7027171B1 (en) | 1999-03-30 | 2006-04-11 | Ricoh Company, Ltd. | Digital camera and document photographing and transmitting method of the same |
| US7324139B2 (en) | 2000-01-20 | 2008-01-29 | Ricoh Company, Ltd. | Digital camera, a method of shooting and transferring text |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259502A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | 還元性ガス発生装置 |
| JPH0537845A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Nikon Corp | オートフオーカス装置 |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP6123360A patent/JPH07336581A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259502A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | 還元性ガス発生装置 |
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| US7324139B2 (en) | 2000-01-20 | 2008-01-29 | Ricoh Company, Ltd. | Digital camera, a method of shooting and transferring text |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970624 |