JPH0733667U - 押え具 - Google Patents
押え具Info
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- JPH0733667U JPH0733667U JP6478393U JP6478393U JPH0733667U JP H0733667 U JPH0733667 U JP H0733667U JP 6478393 U JP6478393 U JP 6478393U JP 6478393 U JP6478393 U JP 6478393U JP H0733667 U JPH0733667 U JP H0733667U
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Links
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スチール面から押え具を取り外さないでメモ
紙や伝票を支持するようにした押え具を提供する。 【構成】 基材11と、この基材の裏面に設けた取付け
手段12と、基材から下向きに突出すると共に、先端押
え部18が取付け手段の表面に対し後方に突出させた弾
性押え板19とから成り、押え部の裏側に紙片を差し込
んで支持する。
紙や伝票を支持するようにした押え具を提供する。 【構成】 基材11と、この基材の裏面に設けた取付け
手段12と、基材から下向きに突出すると共に、先端押
え部18が取付け手段の表面に対し後方に突出させた弾
性押え板19とから成り、押え部の裏側に紙片を差し込
んで支持する。
Description
【0001】
この考案は、メモ紙や伝票などの紙片を支持する押え具に関する。
【0002】
ロッカーなどのスチール面にメモ紙や伝票などの紙片を支持する従来のマグネ ット式の押え具は、図6に示すように、合成樹脂製の基材1と、この基材1の裏 面全長に設けてある溝2に嵌め込んで取付けた(接着剤を介し)帯状の磁石3と で構成され、スチール面に磁石3により紙片を押え付けて支持する。
【0003】 なお、基材1の両側面の全長には、つかみやすいように指先の引っかかり用の 凹入部4が設けてある。
【0004】 また、マグネット式の押え具を使用することができない壁面などにあっては、 粘着テープを介し取付けている。
【0005】
上記のような押え具によると、紙片の支持に際しスチール面から基材を外さな いでスチール面と磁石との間に紙片を差し込むよう基材の上側に位置する縁をス チール面に向け押したとき、スチール面から完全に磁石が離れるので、スチール 面から基材が落下する。
【0006】 このため、つかんだ基材をスチール面から外し、そしてスチール面に紙片を重 ねてスチール面に磁着する磁石により紙片を支持する手数のかかる手順が必要に なる。
【0007】 また粘着テープを使用すると、紙片毎に粘着テープが必要になると共に、壁面 に残溜する粘着材によって汚れる問題もあった。
【0008】 そこで、この考案の課題は、極めて容易に紙片を押え込んで支持することがで きる押え具を提供することである。
【0009】
上記の課題を解決するために、この考案は、基材と、この基材の裏面に設けた 磁着、吸着、接着のいずれかの取付け手段と、上記基材の下面前縁側から下向き に突出すると共に、先端押え部が上記取付け手段の裏面に対し後方に突出させた 弾性押え板と、この押え板の先端に連なって前方に向くように設けた突出部とか ら成る構成を採用する。
【0010】
この考案は上記のように構成してあるので、壁などの垂直面に取付け手段(磁 着、吸着、接着により)を介し基材を取付ける。
【0011】 このとき、壁などの垂直面に押え板の先端押え部が当接するので、弾性に抗し て前方に押え板が押戻され、垂直面に対して押え部を圧接する。
【0012】 把持した紙片は、垂直面と突出部との間に差し込み、そして押し込む。
【0013】 押し込んだ紙片は、押え部により垂直面に押し付けて支持する。
【0014】
以下、この考案に係る押え具の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0015】 図1から図4に示す基材11の裏面には、磁着、吸着、接着のいずれかの取付 け手段12が設けてある。
【0016】 上記の取付け手段12は、図1及び図2に示すように、基材11の裏面全長に 溝13を設けて、この溝13に永久磁石14を嵌め込むと共に、接着剤を介し固 定し、スチール面に磁石14を磁着させて基材11を取付ける場合と、図3に示 すように、基材11の裏面に左右に所定の間隔を存して吸盤15を固定し、スチ ール面、ガラス面、タイル面などに吸盤15を吸着させて基材11を取付ける場 合と、図4に示すように、基材11の裏面に剥離紙16により被ってある粘着膜 17を設け、剥離紙16をはがして露出した粘着膜17により相手面に基材11 を取付ける場合とがある。
【0017】 なお、基材11は図示の横長な形状以外に丸形や多角径の板を用いることもあ る。
【0018】 また、基材11には、下向きに突出すると共に先端押え部18が取付け手段1 2の表面に対し後方に突出させた弾性押え板19が設けてある。
【0019】 上記の弾性押え板19は、図示の場合、押え板19の上縁から上向きに突出す る取付板20を基材11の前面に重ねると共に、接着剤やビスを介し固着したが 、基材11の下面に固着したり、或は合成樹脂により基材を成形する際、基材に 取付板を埋没することもある。
【0020】 なお、上記の弾性押え板19には、極薄な板バネや、弾力性のあるゴム或は合 成樹脂板を用いる。このとき、弾力性が強い場合、取付板20と押え板19との 境にV字状などの切り込み(図示省略)を入れて調整すればよい。
【0021】 さらに、図5に示すように、基材11や押え板19が横長な場合、押え板19 を所要下部に分割するスリット21を設けておくと、複数の押え込み部を設ける ことができる。
【0022】 また、押え部18には、前方斜め下方に向けて突出する突出部22が設けてあ る。
【0023】 上記構成した押え具は、図2に示すように、スチール面Aに磁石14を磁着さ せて基材11を取付ける。
【0024】 このとき、スチール面Aに押え板19の押え部18が当接するので、弾性に抗 して前方に押え板19が押し戻され、押え板19に作用する復元力によりスチー ル面Aに押え部18が押し付けられる。
【0025】 把持した紙片aを突出部22とスチール面Aとの間に差し込み、そして紙片a を上方に押し込むと、紙片aにより押え部18を前方に押し逃がし、そして押し 込んだ紙片aをスチール面Aと押え部18とで挾み込んで支持する。
【0026】 図中23は基材11の前面から上方に突出する突出板で、この突出板23の内 側に上方から伝票などを落し込む。
【0027】
この考案に係る押え具は、以上のように構成してあるので、一々押え具を取り 外すとなく伝票やメモ紙等の紙片を押え込んで支持することができる。
【図1】この考案に係る押え具の斜視図
【図2】同上の使用状態を示す側面図
【図3】取付け手段の他の実施例を示す側面図
【図4】同側面図
【図5】押え板にスリットを設けた斜視図
【図6】従来品の斜視図
11 基材 12 取付け手段 13 溝 14 磁石 15 吸盤 16 剥離紙 17 粘着膜 18 押え部 19 押え板 22 突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 基材と、この基材の裏面に設けた磁着、
吸着、接着のいずれかの取付け手段と、上記基材の下面
前縁側から下向きに突出すると共に、先端押え部が上記
取付け手段の裏面に対し後方に突出させた弾性押え板
と、この押え板の先端に連なって前方に向くように設け
た突出部とから成る押え具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6478393U JPH0733667U (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 押え具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6478393U JPH0733667U (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 押え具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733667U true JPH0733667U (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=13268172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6478393U Pending JPH0733667U (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 押え具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733667U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079256A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-27 | ||
| JPS5173917A (en) * | 1974-12-24 | 1976-06-26 | Kubota Ltd | Seikoyosenno kaishitsuhoho |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP6478393U patent/JPH0733667U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079256A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-27 | ||
| JPS5173917A (en) * | 1974-12-24 | 1976-06-26 | Kubota Ltd | Seikoyosenno kaishitsuhoho |
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