JPH07336746A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH07336746A JPH07336746A JP6129320A JP12932094A JPH07336746A JP H07336746 A JPH07336746 A JP H07336746A JP 6129320 A JP6129320 A JP 6129320A JP 12932094 A JP12932094 A JP 12932094A JP H07336746 A JPH07336746 A JP H07336746A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 文字数字のみでなく、所定の操作によって作
成した用件や発呼者の似顔絵、意思や感情といった絵
を、指定コードと対応づけて記憶させ、この指定コード
を受信することによって作成した絵を読み出し、表示さ
せることで、受信したメッセージの表現力を更に豊かに
する表示処理機能を備えた受信装置を提供することであ
る。 【構成】 基地局より送信されたメッセージデータに、
定型文表示を指定するフォーマットデータと、自作の感
情メッセージ(似顔絵)等の表示を指定する指定コード
(登録番地データ)とが含まれていると、フォーマット
データに従って定型文表示を行うとともに、この指定コ
ードに従って、受信装置のメッセージバンク18より、
対応する感情メッセージデータを読み出し、これに対応
する感情メッセージ(似顔絵)を表示部7に表示する。
成した用件や発呼者の似顔絵、意思や感情といった絵
を、指定コードと対応づけて記憶させ、この指定コード
を受信することによって作成した絵を読み出し、表示さ
せることで、受信したメッセージの表現力を更に豊かに
する表示処理機能を備えた受信装置を提供することであ
る。 【構成】 基地局より送信されたメッセージデータに、
定型文表示を指定するフォーマットデータと、自作の感
情メッセージ(似顔絵)等の表示を指定する指定コード
(登録番地データ)とが含まれていると、フォーマット
データに従って定型文表示を行うとともに、この指定コ
ードに従って、受信装置のメッセージバンク18より、
対応する感情メッセージデータを読み出し、これに対応
する感情メッセージ(似顔絵)を表示部7に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はページング受信機に代表
される受信装置の、表示部の表示処理に関する。
される受信装置の、表示部の表示処理に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、ページャーは、自動車電話や携帯
電話に比べて使用料金が安いため、企業が営業マンの外
出先からの電話連絡用として持たせるだけでなく、個人
が外出中の友人との手軽なコミュニケーションツールと
して利用するケースが急増している。従来のページャー
へのアクセス手段としては、個人の場合には電話があ
り、企業、個別情報提供者の場合にはオペレーションサ
ービス会社、パソコン入力、情報加工会社等がある。
電話に比べて使用料金が安いため、企業が営業マンの外
出先からの電話連絡用として持たせるだけでなく、個人
が外出中の友人との手軽なコミュニケーションツールと
して利用するケースが急増している。従来のページャー
へのアクセス手段としては、個人の場合には電話があ
り、企業、個別情報提供者の場合にはオペレーションサ
ービス会社、パソコン入力、情報加工会社等がある。
【0003】これらのアクセス手段で作成された情報
は、公衆回線網を介してページャーサービス会社に送信
され、ページャーサービス会社から個人所有あるいは企
業所有のページャーの呼出番号列に送信情報が作成され
て送信される。ページャーとしは数字情報の受信が可能
なNP(ニューメリック・ページャー)型、文字情報の
受信可能なIP(インフォメーション・ページャー)型
等があり、発呼者への連絡先や、定型文によるメッセー
ジ等を受信することにより、ページャーの所有者に対
し、発呼者からの簡単なメッセージを表示することが可
能となっている。
は、公衆回線網を介してページャーサービス会社に送信
され、ページャーサービス会社から個人所有あるいは企
業所有のページャーの呼出番号列に送信情報が作成され
て送信される。ページャーとしは数字情報の受信が可能
なNP(ニューメリック・ページャー)型、文字情報の
受信可能なIP(インフォメーション・ページャー)型
等があり、発呼者への連絡先や、定型文によるメッセー
ジ等を受信することにより、ページャーの所有者に対
し、発呼者からの簡単なメッセージを表示することが可
能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな表示処理機能を備えたページャーにおいては、受信
に際して表示されるメッセージの重要度や緩急度等を受
信者に的確に伝えるには、受信報知内容を設定して呼出
音の変化で受信者に伝える他には方法がなく、又、表示
処理されたメッセージに関しても、定型文によるパター
ン化されたメッセージであるため表現力に乏しく、発呼
者が誰であるか、又、発呼者の意思や感情といったもの
が正確に、又明確に伝わりにくいという欠点があった。
うな表示処理機能を備えたページャーにおいては、受信
に際して表示されるメッセージの重要度や緩急度等を受
信者に的確に伝えるには、受信報知内容を設定して呼出
音の変化で受信者に伝える他には方法がなく、又、表示
処理されたメッセージに関しても、定型文によるパター
ン化されたメッセージであるため表現力に乏しく、発呼
者が誰であるか、又、発呼者の意思や感情といったもの
が正確に、又明確に伝わりにくいという欠点があった。
【0005】又、ぺージャーの個人利用者の中には、友
人との手軽なコミュニケーションツールとして、このよ
うな実用性を優先し、文字数字のみを表示するページャ
ーの表示処理機能はメッセージの受信者に対して逆に味
気無く、使い勝手に適さないという評判もあった。
人との手軽なコミュニケーションツールとして、このよ
うな実用性を優先し、文字数字のみを表示するページャ
ーの表示処理機能はメッセージの受信者に対して逆に味
気無く、使い勝手に適さないという評判もあった。
【0006】本発明の課題は、表示処理おいて文字数字
のみのメッセージでなく、所定の操作によって作成した
用件や、意思や感情を表す絵、更には発呼者の似顔絵
を、指定コードと対応づけて記憶させ、この指定コード
を受信することによって、作成した絵を読み出し、文字
数字のよるメッセージと共に表示することで、受信した
メッセージの表現力を更に豊かにする表示処理機能を備
えた受信装置を提供することである。
のみのメッセージでなく、所定の操作によって作成した
用件や、意思や感情を表す絵、更には発呼者の似顔絵
を、指定コードと対応づけて記憶させ、この指定コード
を受信することによって、作成した絵を読み出し、文字
数字のよるメッセージと共に表示することで、受信した
メッセージの表現力を更に豊かにする表示処理機能を備
えた受信装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、指定コードを
受信する受信手段と、表示手段と、絵を作成する作成手
段と、前記作成手段によって作成された絵を、前記指定
コードと対応づけて複数記憶する記憶手段と、前記受信
手段によって受信された指定コードに基づいて、この指
定コードと対応づけて記憶されている絵を選択し、前記
表示手段に表示するよう制御する表示制御手段とを備え
たことを特徴とする受信装置である。
受信する受信手段と、表示手段と、絵を作成する作成手
段と、前記作成手段によって作成された絵を、前記指定
コードと対応づけて複数記憶する記憶手段と、前記受信
手段によって受信された指定コードに基づいて、この指
定コードと対応づけて記憶されている絵を選択し、前記
表示手段に表示するよう制御する表示制御手段とを備え
たことを特徴とする受信装置である。
【0008】一構成例としては、前記絵は、複数のパー
ツパターンによって構成され、前記記憶手段は、前記複
数のパーツパターンを記憶する第1の記憶部と、前記作
成手段によって作成される絵を、前記複数のパーツパタ
ーンの組合せデータとして記憶する第2の記憶部とを含
み、前記受信手段によって受信された指定コードに基づ
いて、この指定コードと対応づけて記憶されている組合
せデータを前記第2の記憶部より選択し、この選択され
た組合せデータに基づいて、前記表示制御手段は、前記
第1の記憶部より選択された複数のパーツパターンによ
って構成される絵を、前記表示手段に表示させる。
ツパターンによって構成され、前記記憶手段は、前記複
数のパーツパターンを記憶する第1の記憶部と、前記作
成手段によって作成される絵を、前記複数のパーツパタ
ーンの組合せデータとして記憶する第2の記憶部とを含
み、前記受信手段によって受信された指定コードに基づ
いて、この指定コードと対応づけて記憶されている組合
せデータを前記第2の記憶部より選択し、この選択され
た組合せデータに基づいて、前記表示制御手段は、前記
第1の記憶部より選択された複数のパーツパターンによ
って構成される絵を、前記表示手段に表示させる。
【0009】表示手段の一構成例としては、前記表示手
段は、前記絵を表示するための複数のパーツパターンと
して、複数の表示セグメントを含んで成り、前記表示制
御手段は、前記表示セグメントを選択駆動させ、前記絵
を前記表示手段に表示させる。
段は、前記絵を表示するための複数のパーツパターンと
して、複数の表示セグメントを含んで成り、前記表示制
御手段は、前記表示セグメントを選択駆動させ、前記絵
を前記表示手段に表示させる。
【0010】又、表示手段の別の一構成例としては、前
記表示手段はドットマトリクス表示部を含み、前記第1
の記憶部は前記表示手段に表示されるドットパターンを
前記パーツパターンとして記憶し、前記表示制御手段は
前記ドットパターンの組合せによって構成される絵を、
前記ドットマトリクス表示部に表示させる。
記表示手段はドットマトリクス表示部を含み、前記第1
の記憶部は前記表示手段に表示されるドットパターンを
前記パーツパターンとして記憶し、前記表示制御手段は
前記ドットパターンの組合せによって構成される絵を、
前記ドットマトリクス表示部に表示させる。
【0011】そして、前記絵の一例としては、前記絵は
似顔絵であり、前記表示制御手段は、前記受信手段によ
って受信された指定コードに基づいて、似顔絵を表示す
る。又、別の一構成例としては、前記表示手段はドット
マトリクス表示部を含み、前記作成手段はドットパター
ンにより絵を作成して前記記憶手段に記憶させる。
似顔絵であり、前記表示制御手段は、前記受信手段によ
って受信された指定コードに基づいて、似顔絵を表示す
る。又、別の一構成例としては、前記表示手段はドット
マトリクス表示部を含み、前記作成手段はドットパター
ンにより絵を作成して前記記憶手段に記憶させる。
【0012】
【作用】従って、本発明によれば、作成した絵を指定コ
ードと対応させて記憶させることが出来、この指定コー
ドを受信すると対応させて記憶させた絵を読み出して表
示させるので、受信時の表示処理において固定的な絵で
はない自由な絵を表示することが出来、メッセージに対
し豊かな表現力を持たせることができる。
ードと対応させて記憶させることが出来、この指定コー
ドを受信すると対応させて記憶させた絵を読み出して表
示させるので、受信時の表示処理において固定的な絵で
はない自由な絵を表示することが出来、メッセージに対
し豊かな表現力を持たせることができる。
【0013】又、受信された指定コードに対応して表示
される絵を、表示セグメントの組み合わせによって表示
することが出来る。従って、この場合、簡単な構成であ
りながら比較的多種類の表示形態を、表示セグメントの
点灯(ON動作)、消灯(OFF動作)の選択的制御の
みで取り得ることになり、豊かな表現力を持つことにな
る。
される絵を、表示セグメントの組み合わせによって表示
することが出来る。従って、この場合、簡単な構成であ
りながら比較的多種類の表示形態を、表示セグメントの
点灯(ON動作)、消灯(OFF動作)の選択的制御の
みで取り得ることになり、豊かな表現力を持つことにな
る。
【0014】更に、受信された指定コードに対応して表
示される絵を、ドットマトリクス表現にて表示すること
が出来る。従って、この場合、多種多様な表示形態をド
ットの組合せにて取り得ることになり、一層豊かな表現
力を持つことになる。
示される絵を、ドットマトリクス表現にて表示すること
が出来る。従って、この場合、多種多様な表示形態をド
ットの組合せにて取り得ることになり、一層豊かな表現
力を持つことになる。
【0015】更に又、表示される絵の内容として、似顔
絵とすることができ、その場合は、発呼者の意思又は感
情を容易に表現できる。加えて、異なる顔による似顔絵
を表示するための似顔絵パターンを複数もたせるように
すると、その選択的表示で発呼者自身を表現することも
可能であり、受信者に対し現実感のあるメッセージの表
現が可能になる。
絵とすることができ、その場合は、発呼者の意思又は感
情を容易に表現できる。加えて、異なる顔による似顔絵
を表示するための似顔絵パターンを複数もたせるように
すると、その選択的表示で発呼者自身を表現することも
可能であり、受信者に対し現実感のあるメッセージの表
現が可能になる。
【0016】更に、ペン等を用いて作成したドット表現
による絵を指定コードと対応させて複数記憶させ、この
ようにして作成した絵を、指定コードの受信によってド
ットマトリクス表示部に表示させることが出来る。
による絵を指定コードと対応させて複数記憶させ、この
ようにして作成した絵を、指定コードの受信によってド
ットマトリクス表示部に表示させることが出来る。
【0017】
【実施例】本発明を適用したぺージャーの一実施例を図
面に従って詳述する。図1の(a)は本発明を適用した
ぺージャー本体内部の回路構成を示す。RF受信部2は
アンテナ1で受信された電波を復調する回路部である。
面に従って詳述する。図1の(a)は本発明を適用した
ぺージャー本体内部の回路構成を示す。RF受信部2は
アンテナ1で受信された電波を復調する回路部である。
【0018】ID−ROM4は、当該ぺージャーに個別
的に割り当てられるデータ、詳細にはフレームデータや
アドレスデータ等を格納する記憶部である。
的に割り当てられるデータ、詳細にはフレームデータや
アドレスデータ等を格納する記憶部である。
【0019】デコーダー部3は、RF受信部2で復調さ
れた受信信号の個別呼出信号と上記ID−ROM4に格
納されたデータとを照合し、一致した場合は個別呼出信
号受信に伴う呼出信号検出信号をCPU5に出力すると
共に、この個別呼出信号の後にメッセージデ−タ等が続
く場合は、このメッセージデ−タ等もCPU5に出力す
る回路部である。CPU5は各回路部の中枢に位置し、
各回路部を制御する。
れた受信信号の個別呼出信号と上記ID−ROM4に格
納されたデータとを照合し、一致した場合は個別呼出信
号受信に伴う呼出信号検出信号をCPU5に出力すると
共に、この個別呼出信号の後にメッセージデ−タ等が続
く場合は、このメッセージデ−タ等もCPU5に出力す
る回路部である。CPU5は各回路部の中枢に位置し、
各回路部を制御する。
【0020】入力部6は表示部7に表示される表示内容
を出力制御を行う操作キー部分と、電源スイッチとで構
成されており、操作キー部分では、ある入力操作がなさ
れるとCPU5で処理され表示部7を駆動させる。
を出力制御を行う操作キー部分と、電源スイッチとで構
成されており、操作キー部分では、ある入力操作がなさ
れるとCPU5で処理され表示部7を駆動させる。
【0021】表示部7は液晶パネル駆動回路、表示バッ
ファを備え、液晶パネル等を備えている。表示手段とし
ては勿論別の表示素子を用いることができ、例えばEL
ディスプレイ、プラズマディスプレイ等を用いることも
可能である。
ファを備え、液晶パネル等を備えている。表示手段とし
ては勿論別の表示素子を用いることができ、例えばEL
ディスプレイ、プラズマディスプレイ等を用いることも
可能である。
【0022】ROM8はCPU5を制御するプログラム
等を格納する格納部と、図2に示す固定定型文データ
と、表示セグメントによって構成される図3に示す女性
の似顔絵(感情メッセージ)の基本パターンデータと、
この似顔絵を構成する眉、左目、右目、口の夫々のパー
ツにおけるあらゆるパターンデータ、そして汗、血管、
涙、ハート、手の夫々のパーツのパターンデータを格納
する感情メッセージ作成用マトリクスと、同じくセグメ
ントによって構成される図4に示す男性の似顔絵(感情
メッセージ)の基本パターンデータと、この似顔絵を構
成する眉、左目、右目、口の夫々のパーツにおけるあら
ゆるパターンデータ、そして汗、血管、涙、ハート、手
の夫々のパーツのパターンデータを格納する感情メッセ
ージ作成用マトリクスと、図5に示される様な定型文作
成用マトリクスをそれぞれ格納する。図3、図4、図5
に格納されている個々のデータは、後述する感情メッセ
ージデータ作成時には、後述するセレクトキー14、モ
ードキー15の押圧操作によって夫々マトリクス上の縦
方向、横方向を移動させ、選択する。
等を格納する格納部と、図2に示す固定定型文データ
と、表示セグメントによって構成される図3に示す女性
の似顔絵(感情メッセージ)の基本パターンデータと、
この似顔絵を構成する眉、左目、右目、口の夫々のパー
ツにおけるあらゆるパターンデータ、そして汗、血管、
涙、ハート、手の夫々のパーツのパターンデータを格納
する感情メッセージ作成用マトリクスと、同じくセグメ
ントによって構成される図4に示す男性の似顔絵(感情
メッセージ)の基本パターンデータと、この似顔絵を構
成する眉、左目、右目、口の夫々のパーツにおけるあら
ゆるパターンデータ、そして汗、血管、涙、ハート、手
の夫々のパーツのパターンデータを格納する感情メッセ
ージ作成用マトリクスと、図5に示される様な定型文作
成用マトリクスをそれぞれ格納する。図3、図4、図5
に格納されている個々のデータは、後述する感情メッセ
ージデータ作成時には、後述するセレクトキー14、モ
ードキー15の押圧操作によって夫々マトリクス上の縦
方向、横方向を移動させ、選択する。
【0023】又、この場合、感情メッセージデータは、
複数の表示セグメントの点灯(ON動作)、消灯(OF
F動作)の選択的駆動操作を規定する制御データであ
る。
複数の表示セグメントの点灯(ON動作)、消灯(OF
F動作)の選択的駆動操作を規定する制御データであ
る。
【0024】RAM9は当該ぺージャーが受信したメッ
セージデ−タ等を格納する格納部である。
セージデ−タ等を格納する格納部である。
【0025】スピーカ−10は駆動回路、バッファを備
え、呼出し信号受信時には鳴音動作でこの信号の受信を
報知する回路であり、バイブレーター11、LED12
も同様に、呼出し信号受信にあたって、夫々振動、点滅
あるいは点灯して受信を報知する。
え、呼出し信号受信時には鳴音動作でこの信号の受信を
報知する回路であり、バイブレーター11、LED12
も同様に、呼出し信号受信にあたって、夫々振動、点滅
あるいは点灯して受信を報知する。
【0026】メッセージバンク18はRAM等の揮発性
メモリーで構成され、図6に示す通り図7の感情メッセ
ージ作成フローチャートに基づいて作成された感情メッ
セージ、及び自作定型文を登録番地毎にデータとして格
納するメモリエリアを形成している。
メモリーで構成され、図6に示す通り図7の感情メッセ
ージ作成フローチャートに基づいて作成された感情メッ
セージ、及び自作定型文を登録番地毎にデータとして格
納するメモリエリアを形成している。
【0027】図1の(b)は本発明を利用したページャ
ー外観図である。表示部7として図示されている液晶パ
ネル部分は主に、文字による伝言メッセージを表示する
部分と、感情メッセージ(似顔絵)を表示する人間の顔
を模写した各パーツ毎のセグメント部分とで構成されて
いる。このセグメント部分は上述のようにメッセージバ
ンク18のメモリエリアの内、感情メッセージデータを
格納するエリアに記憶されている感情メッセージデータ
に応じて、ROM8の感情メッセージ作成用マトリクス
からこのデータによる感情メッセージ(似顔絵)を構成
する各々のパーツのパターンデータを選択し、このデー
タによって構成された感情メッセージ(似顔絵)を表示
することができる。
ー外観図である。表示部7として図示されている液晶パ
ネル部分は主に、文字による伝言メッセージを表示する
部分と、感情メッセージ(似顔絵)を表示する人間の顔
を模写した各パーツ毎のセグメント部分とで構成されて
いる。このセグメント部分は上述のようにメッセージバ
ンク18のメモリエリアの内、感情メッセージデータを
格納するエリアに記憶されている感情メッセージデータ
に応じて、ROM8の感情メッセージ作成用マトリクス
からこのデータによる感情メッセージ(似顔絵)を構成
する各々のパーツのパターンデータを選択し、このデー
タによって構成された感情メッセージ(似顔絵)を表示
することができる。
【0028】このほか、感情メッセージ(似顔絵)を表
示する人間の顔は、ドットマトリクス表示部で表示する
こともでき、その場合は感情メッセージ(似顔絵)は各
パーツ毎にドットパターンで表現される。
示する人間の顔は、ドットマトリクス表示部で表示する
こともでき、その場合は感情メッセージ(似顔絵)は各
パーツ毎にドットパターンで表現される。
【0029】操作キーは、主にセットキー13、セレク
トキー14、モードキー15で構成されており、セット
キ−13は各モード毎に設定操作を行う場合、決定を指
示するキーであり、セレクトキー14は各モードにおい
て選択操作を行うキーである。又モードキー15は本ペ
ージャーの5種類のモード、即ち着信待ちモード、時刻
設定モード、鳴音切り替えモード、感情メッセージ作成
モード、自作定型文作成モード等の選択と、感情メッセ
ージ作成モードもしくは自作定型文作成モード時には選
択操作とを行うキーである。又、16は電源スイッチで
ある。
トキー14、モードキー15で構成されており、セット
キ−13は各モード毎に設定操作を行う場合、決定を指
示するキーであり、セレクトキー14は各モードにおい
て選択操作を行うキーである。又モードキー15は本ペ
ージャーの5種類のモード、即ち着信待ちモード、時刻
設定モード、鳴音切り替えモード、感情メッセージ作成
モード、自作定型文作成モード等の選択と、感情メッセ
ージ作成モードもしくは自作定型文作成モード時には選
択操作とを行うキーである。又、16は電源スイッチで
ある。
【0030】次に本発明を適用したページャーの実施例
において、感情メッセージ(似顔絵)付き自作定型文の
作成方法と、この定型文の登録方法を図7のフローチャ
ートと図8から図12までの13の表示例(a)〜
(m)を用いて詳述する。
において、感情メッセージ(似顔絵)付き自作定型文の
作成方法と、この定型文の登録方法を図7のフローチャ
ートと図8から図12までの13の表示例(a)〜
(m)を用いて詳述する。
【0031】まず着信待ちの状態でモードキー15を押
圧する。予め本ページャーにはモードキー15の押圧回
数によってCRU5が判断し、夫々着信待ちモード、時
刻設定モード、鳴音切り替えモード、感情メッセージ作
成モード、自作定型文作成モードの、5種類のモードの
切り替えが可能になっているので、ステップS1で先ず
感情メッセージ作成モードを選択する。感情メッセージ
作成モード時の表示状態は、図8の(a)の表示例に図
示されるような状態である。ここで感情メッセージを表
示する表示セグメント部分を図8の(b)の表示例に示
す様にに拡大すると、女性の感情メッセージ(似顔絵)
の基本パターンが表示されるので、セットキー13を押
圧して作成モードに入り、感情メッセージ(似顔絵)の
作成を開始する。
圧する。予め本ページャーにはモードキー15の押圧回
数によってCRU5が判断し、夫々着信待ちモード、時
刻設定モード、鳴音切り替えモード、感情メッセージ作
成モード、自作定型文作成モードの、5種類のモードの
切り替えが可能になっているので、ステップS1で先ず
感情メッセージ作成モードを選択する。感情メッセージ
作成モード時の表示状態は、図8の(a)の表示例に図
示されるような状態である。ここで感情メッセージを表
示する表示セグメント部分を図8の(b)の表示例に示
す様にに拡大すると、女性の感情メッセージ(似顔絵)
の基本パターンが表示されるので、セットキー13を押
圧して作成モードに入り、感情メッセージ(似顔絵)の
作成を開始する。
【0032】ステップS2においてセレクトキー14の
押圧操作を繰り返すと、この押圧操作に対応し表示セグ
メント部分が男性、女性の夫々の感情メッセージ(似顔
絵)の基本パターンを繰り返し表示するので、男性、女
性のどちらか一方に決定したらセットキー13を押圧す
る。すると、ROM8において、このセットキー13に
よる決定に対応して図3あるいは図4に図示される女性
あるいは男性の感情メッセージ作成用マトリクスが選択
され、読み出される。
押圧操作を繰り返すと、この押圧操作に対応し表示セグ
メント部分が男性、女性の夫々の感情メッセージ(似顔
絵)の基本パターンを繰り返し表示するので、男性、女
性のどちらか一方に決定したらセットキー13を押圧す
る。すると、ROM8において、このセットキー13に
よる決定に対応して図3あるいは図4に図示される女性
あるいは男性の感情メッセージ作成用マトリクスが選択
され、読み出される。
【0033】次にステップS3において、この基本パタ
ーンの感情メッセージ(似顔絵)で変更したいパーツ部
分が無ければステップS5へ、変更したいパーツ部分が
存在するならステップS4で各パ−ツ毎に修正を行う。
ーンの感情メッセージ(似顔絵)で変更したいパーツ部
分が無ければステップS5へ、変更したいパーツ部分が
存在するならステップS4で各パ−ツ毎に修正を行う。
【0034】表示例にそって詳述すると、作成したい感
情メッセージ(似顔絵)が表示例の図10の(h)であ
るとすれば、図3に図示される女性の感情メッセージ作
成用マトリクスに従い、この女性の感情メッセージの基
本パターンで変更するパーツ部分をモードキー15で指
定し、セレクトキー14で指定したパーツ部分における
変更するパターンを選択する。
情メッセージ(似顔絵)が表示例の図10の(h)であ
るとすれば、図3に図示される女性の感情メッセージ作
成用マトリクスに従い、この女性の感情メッセージの基
本パターンで変更するパーツ部分をモードキー15で指
定し、セレクトキー14で指定したパーツ部分における
変更するパターンを選択する。
【0035】具体的な操作例を詳述するとモードキー1
5を押圧することで、順に眉→左目→右目→口→汗→血
管→涙→ハート→手と変更可能なパーツ部分が点滅する
ので、基本パターンより表示例の図10の(h)を作成
する場合では、先ずモードキー15を2回押圧し、表示
例の図9の(c)に示すように変更パーツ部分である左
目を点灯させる。次にセレクトキー14を一回押圧する
と、図3に示す感情メッセージ作成用マトリクスにおけ
る、左目のパーツのパターンデータ内、横軸の“1”の
部分に相当するパターンデータに基づいたパターンが表
示例の図9の(d)の様に表示される。目標とされる表
示例の図10の(h)では左目のパターンはこの選択し
たパターンであるので、左目のパーツにおけるパターン
の選択を終了させ、更にモードキー15を2回押圧し、
同様の操作で口のパーツのパターンをセレクトキー14
で選択し、表示例の図9の(e)の状態にする。更にモ
ードキー15を4回押圧し、セレクトキー14を1回押
圧することで表示例の図10の(f)に示すようにハー
トが、更にモードキー15を1回押圧し、セレクトキー
14を1回押圧することで表示例の図10の(g)に示
すように手が表示される。このように基本パターンから
変更するパーツ部分を選択し、パターンを指定してステ
ップS3で感情メッセージ(似顔絵)が決定したらステ
ップS5でセットキー13を押圧し図10(h)の状態
にする。この状態でメッセージバンク18に登録するた
めにステップS6で登録番地をセレクトキー14、ある
いは数字キーで指定しセットキー13で登録する。但
し、予めROM8で指定されている固定定型文データの
番地については登録できないので、この番地以外を指定
する。
5を押圧することで、順に眉→左目→右目→口→汗→血
管→涙→ハート→手と変更可能なパーツ部分が点滅する
ので、基本パターンより表示例の図10の(h)を作成
する場合では、先ずモードキー15を2回押圧し、表示
例の図9の(c)に示すように変更パーツ部分である左
目を点灯させる。次にセレクトキー14を一回押圧する
と、図3に示す感情メッセージ作成用マトリクスにおけ
る、左目のパーツのパターンデータ内、横軸の“1”の
部分に相当するパターンデータに基づいたパターンが表
示例の図9の(d)の様に表示される。目標とされる表
示例の図10の(h)では左目のパターンはこの選択し
たパターンであるので、左目のパーツにおけるパターン
の選択を終了させ、更にモードキー15を2回押圧し、
同様の操作で口のパーツのパターンをセレクトキー14
で選択し、表示例の図9の(e)の状態にする。更にモ
ードキー15を4回押圧し、セレクトキー14を1回押
圧することで表示例の図10の(f)に示すようにハー
トが、更にモードキー15を1回押圧し、セレクトキー
14を1回押圧することで表示例の図10の(g)に示
すように手が表示される。このように基本パターンから
変更するパーツ部分を選択し、パターンを指定してステ
ップS3で感情メッセージ(似顔絵)が決定したらステ
ップS5でセットキー13を押圧し図10(h)の状態
にする。この状態でメッセージバンク18に登録するた
めにステップS6で登録番地をセレクトキー14、ある
いは数字キーで指定しセットキー13で登録する。但
し、予めROM8で指定されている固定定型文データの
番地については登録できないので、この番地以外を指定
する。
【0036】更にステップS7において、上記の手順に
従って作成し登録した感情メッセージ(似顔絵)対応さ
せて自作定型文による定型文データを記憶させる場合、
ステップS8において、モードキー15を押圧し、表示
例の図11の(i)の状態から、表示例の図11の
(j)の状態、即ち感情メッセージ作成モードから自作
定型文作成モードへモードチェンジを行う。自作定型文
作成モードでは、ステップS8で、セレクトキー14を
押圧するとROM8より自作定型文作成用マトリクスが
読み出され、表示例の図11の(k)に図示される様
に、メッセージ表示される部分が、自作定型文マトリク
スの先頭部“ア”より点滅するので、このマトリクスに
従い、セレクトキー14を押圧することで横軸方向を、
モードキー15を押圧することで縦軸方向を選択操作
し、文字が決定したらセットキー13を押圧する。例え
ば表示例の図12の(l)の様に“アソボウ”という4
文字を作成する場合、“ア”でまずセットキー13を押
圧し決定、次に“ソ”はセレクトキー14を4回、モー
ドキー15を2回押圧操作し、“ソ”が表示されたらセ
ットキー13を押圧し決定する。“ボ”、“ウ”も同様
に選択、決定し、作成が終了したら、ステップS6で先
に作成した感情メッセージと同じ登録番地をセレクトキ
ー14、あるいは数字キー押圧して指定しセットキー1
3を押圧し登録する。
従って作成し登録した感情メッセージ(似顔絵)対応さ
せて自作定型文による定型文データを記憶させる場合、
ステップS8において、モードキー15を押圧し、表示
例の図11の(i)の状態から、表示例の図11の
(j)の状態、即ち感情メッセージ作成モードから自作
定型文作成モードへモードチェンジを行う。自作定型文
作成モードでは、ステップS8で、セレクトキー14を
押圧するとROM8より自作定型文作成用マトリクスが
読み出され、表示例の図11の(k)に図示される様
に、メッセージ表示される部分が、自作定型文マトリク
スの先頭部“ア”より点滅するので、このマトリクスに
従い、セレクトキー14を押圧することで横軸方向を、
モードキー15を押圧することで縦軸方向を選択操作
し、文字が決定したらセットキー13を押圧する。例え
ば表示例の図12の(l)の様に“アソボウ”という4
文字を作成する場合、“ア”でまずセットキー13を押
圧し決定、次に“ソ”はセレクトキー14を4回、モー
ドキー15を2回押圧操作し、“ソ”が表示されたらセ
ットキー13を押圧し決定する。“ボ”、“ウ”も同様
に選択、決定し、作成が終了したら、ステップS6で先
に作成した感情メッセージと同じ登録番地をセレクトキ
ー14、あるいは数字キー押圧して指定しセットキー1
3を押圧し登録する。
【0037】ここで表示例の図12の(m)の様に一連
の作成フローチャートにより作成した感情メッセージ
(似顔絵)、及び自作定型文に変更がなければステップ
S10でモードキー15を押圧しモード切り替えを行
い、感情メッセージ(似顔絵)付き定型文の作成操作
と、この定型文の登録操作を終了する。
の作成フローチャートにより作成した感情メッセージ
(似顔絵)、及び自作定型文に変更がなければステップ
S10でモードキー15を押圧しモード切り替えを行
い、感情メッセージ(似顔絵)付き定型文の作成操作
と、この定型文の登録操作を終了する。
【0038】次に本発明を適用したペ−ジャーが呼出信
号を受信した場合について図13〜図14のフローチャ
ートと、図15〜図20に示す表示例を用いて詳述す
る。
号を受信した場合について図13〜図14のフローチャ
ートと、図15〜図20に示す表示例を用いて詳述す
る。
【0039】先ずステップS11において、基地局より
送信された呼出信号をアンテナ1で受信し、RF受信部
2でこの呼出信号を復調し、デコーダー部3においてI
D−ROM4に格納されたアドレスデータ、フレームデ
ータと照合し、一致した場合のみこの呼出信号受信に伴
う呼出信号検出信号をCPU5に送出する。
送信された呼出信号をアンテナ1で受信し、RF受信部
2でこの呼出信号を復調し、デコーダー部3においてI
D−ROM4に格納されたアドレスデータ、フレームデ
ータと照合し、一致した場合のみこの呼出信号受信に伴
う呼出信号検出信号をCPU5に送出する。
【0040】ステップS12においてこの呼出信号の後
にメッセージデータが続いているか否かを検出し、メッ
セージデータが続かない場合は、ステップS13におい
てこの呼出信号にともなう呼出し報知のみを行う。
にメッセージデータが続いているか否かを検出し、メッ
セージデータが続かない場合は、ステップS13におい
てこの呼出信号にともなう呼出し報知のみを行う。
【0041】この呼出信号の後にメッセージデータが続
く場合、ステップS14においてCPU5は継続して受
信するようデコーダー部3を制御し、このメッセージデ
ータを取り込んだ後、先頭部に定型文フォーマットを示
すデータが存在するか否かを判断し、このデータが無い
場合はステップS15で受信したメッセージデータに従
い表示部7の制御操作を行い、受信報知をした後、RA
M9に格納し本処理を終了する。
く場合、ステップS14においてCPU5は継続して受
信するようデコーダー部3を制御し、このメッセージデ
ータを取り込んだ後、先頭部に定型文フォーマットを示
すデータが存在するか否かを判断し、このデータが無い
場合はステップS15で受信したメッセージデータに従
い表示部7の制御操作を行い、受信報知をした後、RA
M9に格納し本処理を終了する。
【0042】ステップS14において先頭部に定型文フ
ォーマットを示すデータが存在した場合、ステップS1
6においてこのデータの直後のメッセージデータが、メ
ッセージバンク18に登録設定されている登録番地デー
タであり、且つこのメッセージバンク18のこの番地
に、感情メッセージデータが格納されているか否かを判
断する。
ォーマットを示すデータが存在した場合、ステップS1
6においてこのデータの直後のメッセージデータが、メ
ッセージバンク18に登録設定されている登録番地デー
タであり、且つこのメッセージバンク18のこの番地
に、感情メッセージデータが格納されているか否かを判
断する。
【0043】ステップS16において、この登録番地デ
ータで設定したメッセージバンク18の番地に感情メッ
セージデータが存在しなければステップS24へ、感情
メッセージデータが存在すれば、更にステップS17で
この登録番地データで指定された番地に感情メッセージ
データと共に自作定型文データも記憶されているか否か
を判断する。
ータで設定したメッセージバンク18の番地に感情メッ
セージデータが存在しなければステップS24へ、感情
メッセージデータが存在すれば、更にステップS17で
この登録番地データで指定された番地に感情メッセージ
データと共に自作定型文データも記憶されているか否か
を判断する。
【0044】ステップS17においてこの感情メッセー
ジデータと共に自作定型文データが記憶されている場
合、更にステップS18おいてこの登録番地データの直
後にメッセージデータが存在するか否かを判断し、この
登録番地データの直後にメッセージデータが存在しなけ
ればステップS20へ進む。このデータの直後にメッセ
ージデータが存在すれば、ステップS19でこの登録番
地データに基づいてメッセージバンク18の登録番地に
記憶されている感情メッセージデータと自作定型文デー
タのうち、自作定型文データによる定型文は表示せず、
感情メッセージデータと、この登録番地データの直後の
メッセージデータに基づいた表示内容を表示部7に表示
し受信報知したのち、RAM9にこのメッセージデータ
を格納し本処理を終了させる。
ジデータと共に自作定型文データが記憶されている場
合、更にステップS18おいてこの登録番地データの直
後にメッセージデータが存在するか否かを判断し、この
登録番地データの直後にメッセージデータが存在しなけ
ればステップS20へ進む。このデータの直後にメッセ
ージデータが存在すれば、ステップS19でこの登録番
地データに基づいてメッセージバンク18の登録番地に
記憶されている感情メッセージデータと自作定型文デー
タのうち、自作定型文データによる定型文は表示せず、
感情メッセージデータと、この登録番地データの直後の
メッセージデータに基づいた表示内容を表示部7に表示
し受信報知したのち、RAM9にこのメッセージデータ
を格納し本処理を終了させる。
【0045】図15はこの場合のメッセージデータ“*
4*431*4*420”に基づいた表示例を示し、定
型文フォーマットを指定するデータ“*4*4”の後に
登録番地データ“31”が続き、更にメッセージデータ
として“*4*420”が続いている。よって、図6に
示すメッセージバンク18の登録番地“31”に格納さ
れている感情メッセージデータに基づく感情メッセージ
(似顔絵)と自作定型文データ“アソボウ”の内、“ア
ソボウ”は表示されず、代わりに後続するメッセージデ
ータ“*4*420”に基づいて、ROM8の固定定型
文データより“リョウカイ”が読み出され表示部7に表
示される。
4*431*4*420”に基づいた表示例を示し、定
型文フォーマットを指定するデータ“*4*4”の後に
登録番地データ“31”が続き、更にメッセージデータ
として“*4*420”が続いている。よって、図6に
示すメッセージバンク18の登録番地“31”に格納さ
れている感情メッセージデータに基づく感情メッセージ
(似顔絵)と自作定型文データ“アソボウ”の内、“ア
ソボウ”は表示されず、代わりに後続するメッセージデ
ータ“*4*420”に基づいて、ROM8の固定定型
文データより“リョウカイ”が読み出され表示部7に表
示される。
【0046】ステップS18でこの登録番地データの直
後にメッセージデータが存在しない場合、ステップS2
0でこの登録番地データに基づいてメッセージバンク1
8の登録番地に記憶された感情メッセージデータと自作
定型文データとに基づく表示内容即ち、感情メッセージ
(似顔絵)と自作定型文とを表示部7に表示し、受信報
知をした後、RAM9にこのメッセージデータを格納し
本処理を終了する。
後にメッセージデータが存在しない場合、ステップS2
0でこの登録番地データに基づいてメッセージバンク1
8の登録番地に記憶された感情メッセージデータと自作
定型文データとに基づく表示内容即ち、感情メッセージ
(似顔絵)と自作定型文とを表示部7に表示し、受信報
知をした後、RAM9にこのメッセージデータを格納し
本処理を終了する。
【0047】図16はこの場合のメッセージデータ“*
4*431”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマ
ットを指定するデータ“*4*4”の後には登録番地デ
ータ“31”のみが存在している。よって、メッセージ
バンク18の登録番地“31”に格納されている感情メ
ッセージデータに基づく感情メッセージ(似顔絵)と自
作定型文“アソボウ”に基づくデータが読み出され表示
部7に表示される。
4*431”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマ
ットを指定するデータ“*4*4”の後には登録番地デ
ータ“31”のみが存在している。よって、メッセージ
バンク18の登録番地“31”に格納されている感情メ
ッセージデータに基づく感情メッセージ(似顔絵)と自
作定型文“アソボウ”に基づくデータが読み出され表示
部7に表示される。
【0048】ステップS17でこの登録番地データに格
納された感情メッセージデータに、共に自作定型文デー
タが格納されていないと判断された場合、ステップS2
1でこの登録番地データの直後にメッセージデータが存
在しなければステップS23へ進み、メッセージデータ
が存在すれば、ステップS22でこの登録番地データに
格納されていた感情メッセージデータに基づく感情メッ
セージ(似顔絵)と、この登録番地データの直後のメッ
セージデータに基づいた表示内容を表示部7に表示し受
信報知と共に本処理を終了させる。
納された感情メッセージデータに、共に自作定型文デー
タが格納されていないと判断された場合、ステップS2
1でこの登録番地データの直後にメッセージデータが存
在しなければステップS23へ進み、メッセージデータ
が存在すれば、ステップS22でこの登録番地データに
格納されていた感情メッセージデータに基づく感情メッ
セージ(似顔絵)と、この登録番地データの直後のメッ
セージデータに基づいた表示内容を表示部7に表示し受
信報知と共に本処理を終了させる。
【0049】図17はこの場合のメッセージデータ“*
4*433*4*410”に基づいた表示例を示し、定
型文フォーマットを指定するデータ“*4*4”の後に
登録番地データ“33”が続き、更にメッセージデータ
として“*4*410”が続いている。よって、メッセ
ージバンク18の登録番地“33”に格納されている感
情メッセージデータに基づいた感情メッセージ(似顔
絵)と、メッセージデータ“*4*410”に基づい
て、ROM8の固定定型文データより“シジヲマテ”が
読み出され表示部7に表示される。
4*433*4*410”に基づいた表示例を示し、定
型文フォーマットを指定するデータ“*4*4”の後に
登録番地データ“33”が続き、更にメッセージデータ
として“*4*410”が続いている。よって、メッセ
ージバンク18の登録番地“33”に格納されている感
情メッセージデータに基づいた感情メッセージ(似顔
絵)と、メッセージデータ“*4*410”に基づい
て、ROM8の固定定型文データより“シジヲマテ”が
読み出され表示部7に表示される。
【0050】ステップS21でこの登録番地データの直
後にメッセージデータが存在しない場合、ステップS2
3でこの登録番地に記憶された感情メッセージデータに
基づく感情メッセージのみを表示部7に表示し、受信報
知をした後、RAM9にこのメッセージデータを格納し
本処理を終了する。
後にメッセージデータが存在しない場合、ステップS2
3でこの登録番地に記憶された感情メッセージデータに
基づく感情メッセージのみを表示部7に表示し、受信報
知をした後、RAM9にこのメッセージデータを格納し
本処理を終了する。
【0051】図18はこの場合のメッセージデータ“*
4*433”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマ
ットを指定するデータ“*4*4”の後には登録番地デ
ータ“33”のみが存在している。よって、メッセージ
バンク18の登録番地“33”に格納されている感情メ
ッセージデータが読み出されこの感情メッセージデータ
に基づく感情メッセージ(似顔絵)が表示部7に表示さ
れる。
4*433”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマ
ットを指定するデータ“*4*4”の後には登録番地デ
ータ“33”のみが存在している。よって、メッセージ
バンク18の登録番地“33”に格納されている感情メ
ッセージデータが読み出されこの感情メッセージデータ
に基づく感情メッセージ(似顔絵)が表示部7に表示さ
れる。
【0052】ステップS16において定型文フォーマッ
トを示すデータの次のメッセージデータがメッセージバ
ンク18に登録設定されている登録番地データでなく、
又登録番地データであっても、メッセージバンク18の
このデータによって指定された番地に、感情メッセージ
データが格納されていないと判断した場合、ステップS
24で自作、又は固定定型文データが存在するか否かを
判断する。このステップS24で自作、又は固定定型文
データが存在しなかった場合、ステップS25で受信報
知のみを行い本処理を終了する。
トを示すデータの次のメッセージデータがメッセージバ
ンク18に登録設定されている登録番地データでなく、
又登録番地データであっても、メッセージバンク18の
このデータによって指定された番地に、感情メッセージ
データが格納されていないと判断した場合、ステップS
24で自作、又は固定定型文データが存在するか否かを
判断する。このステップS24で自作、又は固定定型文
データが存在しなかった場合、ステップS25で受信報
知のみを行い本処理を終了する。
【0053】図19はこの場合のメッセージデータ“*
4*4”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマット
を指定するデータ“*4*4”の後には自作、又は固定
定型文データは存在しない。よって、その旨が表示部7
に表示される。
4*4”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマット
を指定するデータ“*4*4”の後には自作、又は固定
定型文データは存在しない。よって、その旨が表示部7
に表示される。
【0054】ステップS24で自作、又は固定定型文デ
ータが存在するか否かを判断し、自作、又は固定定型文
データが存在した場合、ステップS26でこの自作、又
は固定定型文データに基づく定型文表示処理と、受信報
知を行い本処理を終了する。
ータが存在するか否かを判断し、自作、又は固定定型文
データが存在した場合、ステップS26でこの自作、又
は固定定型文データに基づく定型文表示処理と、受信報
知を行い本処理を終了する。
【0055】図20はこの場合のメッセージデータ“*
4*401”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマ
ットを指定するデータ“*4*4”の後には固定定型文
データ“01”のみが存在している。よって、ROM8
に格納されている固定定型文“キンキュウ”が読み出さ
れ表示部7に表示される。
4*401”に基づいた表示例を示し、定型文フォーマ
ットを指定するデータ“*4*4”の後には固定定型文
データ“01”のみが存在している。よって、ROM8
に格納されている固定定型文“キンキュウ”が読み出さ
れ表示部7に表示される。
【0056】したがって、本実施例のページャーによれ
ば、定型文フォーマットを指定するデータの後に、作成
した感情メッセージ(似顔絵)の表示を指定するナンバ
ーデータ、即ち登録番地データ(指定コード)を受信す
ると、表示部7にこの登録番地データ(指定コード)に
対応して感情メッセージ(似顔絵)が表示される。よっ
て文字数字のみを表示していたページャーに対し発呼者
の意思や感情といったものが表示でき、受信時に於ける
メッセージの表示内容に表現力を持たせることができ
る。
ば、定型文フォーマットを指定するデータの後に、作成
した感情メッセージ(似顔絵)の表示を指定するナンバ
ーデータ、即ち登録番地データ(指定コード)を受信す
ると、表示部7にこの登録番地データ(指定コード)に
対応して感情メッセージ(似顔絵)が表示される。よっ
て文字数字のみを表示していたページャーに対し発呼者
の意思や感情といったものが表示でき、受信時に於ける
メッセージの表示内容に表現力を持たせることができ
る。
【0057】又、表示される絵は、使用者が予め作成で
きるため、送信者に指定コードと絵との対応関係を教え
ておけば、固定パターンにはない種々の表示態様をとら
せることができて、表現力の向上を図ることができる。
きるため、送信者に指定コードと絵との対応関係を教え
ておけば、固定パターンにはない種々の表示態様をとら
せることができて、表現力の向上を図ることができる。
【0058】尚、ドットマトリクスによって構成された
表示部と、ペン入力装置等の入力操作端末を備えていれ
ば、パターン化されたこれらの表示例を表示せずに、ペ
ンによって作成された複数のイラストによる切替表示も
可能である。
表示部と、ペン入力装置等の入力操作端末を備えていれ
ば、パターン化されたこれらの表示例を表示せずに、ペ
ンによって作成された複数のイラストによる切替表示も
可能である。
【0059】更に、本発明はインフォメーションページ
ャーに限らず、数字表示のみ可能なニューメリックペー
ジャーについても同様の受信処理が可能である。この場
合定型文フォーマットデータは感情ナンバーのみを指定
する場合に使用でき、具体的な例としてメッセージデー
タ“*4*4310123#245#26789”を受
信した場合は、図21の表示例に示すような表示処理と
なる。
ャーに限らず、数字表示のみ可能なニューメリックペー
ジャーについても同様の受信処理が可能である。この場
合定型文フォーマットデータは感情ナンバーのみを指定
する場合に使用でき、具体的な例としてメッセージデー
タ“*4*4310123#245#26789”を受
信した場合は、図21の表示例に示すような表示処理と
なる。
【0060】更に又、公衆回線を利用したページャーに
限らず無線通信機能を有する各種タイプの受信装置に適
用される。つまり、公衆回線を利用しない構内ページャ
ーや、赤外線等で通信する通信機能付の玩具、又通信機
能を有するパーソナルコンピューター、電子手帳その他
の電子計算処理装置にも本発明は適用できる。
限らず無線通信機能を有する各種タイプの受信装置に適
用される。つまり、公衆回線を利用しない構内ページャ
ーや、赤外線等で通信する通信機能付の玩具、又通信機
能を有するパーソナルコンピューター、電子手帳その他
の電子計算処理装置にも本発明は適用できる。
【0061】
【発明の効果】本発明によれば、作成した絵を指定コー
ドと対応させて記憶させることができ、受信した指定コ
ードに対応して、この作成した絵を表示させるので、受
信時の表示処理において、文字数字のみのメッセージの
表示と共に作成した絵を表示することができ、メッセー
ジに対し豊かな表現力を持たせることができる。
ドと対応させて記憶させることができ、受信した指定コ
ードに対応して、この作成した絵を表示させるので、受
信時の表示処理において、文字数字のみのメッセージの
表示と共に作成した絵を表示することができ、メッセー
ジに対し豊かな表現力を持たせることができる。
【0062】又、表示する絵が複数のパーツパターンに
よって構成されるものとし、絵を構成する個々のパーツ
パターンを予め記憶するようにしたとき、作成した絵を
記憶させる場合は、この絵を構成するパーツパターンの
組合せ内容を記憶させるだけでよく、記憶容量を増加さ
せなくても、パーツパターンの組合せによってあらゆる
絵を記憶させることができる。
よって構成されるものとし、絵を構成する個々のパーツ
パターンを予め記憶するようにしたとき、作成した絵を
記憶させる場合は、この絵を構成するパーツパターンの
組合せ内容を記憶させるだけでよく、記憶容量を増加さ
せなくても、パーツパターンの組合せによってあらゆる
絵を記憶させることができる。
【0063】更に、受信された指定コードに対応して表
示される絵を、表示セグメントの組み合わせによって表
示することが出来る。従って、この場合、簡単な構成で
ありながら比較的多種類の表示形態を、表示セグメント
の点灯(ON動作)、消灯(OFF動作)の選択的制御
のみで取り得ることになり、豊かな表現力を持つことに
なる。
示される絵を、表示セグメントの組み合わせによって表
示することが出来る。従って、この場合、簡単な構成で
ありながら比較的多種類の表示形態を、表示セグメント
の点灯(ON動作)、消灯(OFF動作)の選択的制御
のみで取り得ることになり、豊かな表現力を持つことに
なる。
【0064】更に又、受信された指定コードに対応して
表示される絵を、ドットマトリクス表現にて表示するこ
とが出来る。従って、この場合、多種多様な表示形態を
ドットの組合せにて取り得ることになり、一層豊かな表
現力を持つことになる。
表示される絵を、ドットマトリクス表現にて表示するこ
とが出来る。従って、この場合、多種多様な表示形態を
ドットの組合せにて取り得ることになり、一層豊かな表
現力を持つことになる。
【0065】そして、表示される絵の内容として、似顔
絵とすることができ、その場合は、発呼者の意思又は感
情を容易に表現できる。そして、異なる顔による似顔絵
を表示するための似顔絵を複数もたせるようにすると、
その選択的表示で発呼者自身を表現することも可能であ
り、又、発呼者の意思又は感情を、この似顔絵の表情表
現することになり、受信者に対し現実感のあるメッセー
ジの表現が可能になる。
絵とすることができ、その場合は、発呼者の意思又は感
情を容易に表現できる。そして、異なる顔による似顔絵
を表示するための似顔絵を複数もたせるようにすると、
その選択的表示で発呼者自身を表現することも可能であ
り、又、発呼者の意思又は感情を、この似顔絵の表情表
現することになり、受信者に対し現実感のあるメッセー
ジの表現が可能になる。
【0066】加えて、ペン等の入力操作によって絵を作
成するようにしたとき、これらの入力操作によって作成
されたドット表現による複数の絵を指定コードと対応さ
せて記憶させることができ、自由度の高い絵を作成する
ことができる。
成するようにしたとき、これらの入力操作によって作成
されたドット表現による複数の絵を指定コードと対応さ
せて記憶させることができ、自由度の高い絵を作成する
ことができる。
【図1】本発明を適用したページャーの実施例における
回路構成図及びその外観図
回路構成図及びその外観図
【図2】ROM8に格納されている固定定型文データ
【図3】ROM8に格納されている感情メッセージ作成
用マトリクス(女性用)
用マトリクス(女性用)
【図4】ROM8に格納されている感情メッセージ作成
用マトリクス(男性用)
用マトリクス(男性用)
【図5】ROM8に格納されている定型文作成用マトリ
クス
クス
【図6】メッセージバンク18のメモリエリア構成図
【図7】感情メッセージ作成フローチャート
【図8】感情メッセージ作成における表示例(1)
【図9】感情メッセージ作成における表示例(2)
【図10】感情メッセージ作成における表示例(3)
【図11】感情メッセージ作成における表示例(4)
【図12】感情メッセージ作成における表示例(5)
【図13】受信フローチャート(1)
【図14】受信フローチャート(2)
【図15】受信時における表示例(1)
【図16】受信時における表示例(2)
【図17】受信時における表示例(3)
【図18】受信時における表示例(4)
【図19】受信時における表示例(5)
【図20】受信時における表示例(6)
【図21】表示例の変形例(1)
1 アンテナ 2 RF受信部 3 デコーダ部 4 ID−ROM 5 CPU 6 入力部 7 表示部 8 ROM 9 RAM 10 スピーカー 11 バイブレーター 12 LED 13 セットキー 14 セレクトキー 15 モードキー 16 電源スイッチ 18 メッセージバンク
Claims (6)
- 【請求項1】 指定コードを受信する受信手段と、 表示手段と、 絵を作成する作成手段と、 前記作成手段によって作成された絵を、前記指定コード
と対応づけて複数記憶する記憶手段と、 前記受信手段によって受信された指定コードに基づい
て、この指定コードと対応づけて記憶されている絵を選
択し、前記表示手段に表示するよう制御する表示制御手
段とを備えたことを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 前記絵は、複数のパーツパターンによっ
て構成され、 前記記憶手段は、前記複数のパーツパターンを記憶する
第1の記憶部と、前記作成手段によって作成される絵
を、前記複数のパーツパターンの組合せデータとして記
憶する第2の記憶部とを含み、 前記受信手段によって受信された指定コードに基づい
て、この指定コードと対応づけて記憶されている組合せ
データを前記第2の記憶部より選択し、この選択された
組合せデータに基づいて、前記表示制御手段は、前記第
1の記憶部より選択された複数のパーツパターンによっ
て構成される絵を、前記表示手段に表示させることを特
徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項3】 前記表示手段は、前記絵を表示するため
の複数のパーツパターンとして、複数の表示セグメント
を含んで成り、前記表示制御手段は、前記表示セグメン
トを選択駆動させ、前記絵を前記表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項2記載の受信装置。 - 【請求項4】 前記表示手段はドットマトリクス表示部
を含み、前記第1の記憶部は前記表示手段に表示される
ドットパターンを前記パーツパターンとして記憶し、前
記表示制御手段は前記ドットパターンの組合せによって
構成される絵を、前記ドットマトリクス表示部に表示さ
せることを特徴とする請求項2記載の受信装置。 - 【請求項5】 前記絵は似顔絵であり、前記表示制御手
段は、前記受信手段によって受信された指定コードに基
づいて、似顔絵を表示することを特徴とする請求項1乃
至4のいずれかに記載の受信装置。 - 【請求項6】 前記表示手段はドットマトリクス表示部
を含み、前記作成手段はドットパターンにより絵を作成
して前記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項
1記載の受信装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129320A JPH07336746A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 受信装置 |
| US08/457,093 US5805981A (en) | 1994-06-06 | 1995-06-01 | Communication terminal and communication system with image display and image storage section |
| DE69522743T DE69522743T2 (de) | 1994-06-06 | 1995-06-02 | Funkrufempfänger mit Bildanzeigevorrichtung |
| EP95108542A EP0686949B1 (en) | 1994-06-06 | 1995-06-02 | Pager with image display |
| KR1019950014835A KR100196044B1 (ko) | 1994-06-06 | 1995-06-05 | 통신단말 및 통신시스템 |
| CN95106604A CN1080973C (zh) | 1994-06-06 | 1995-06-06 | 通信终端与通信系统 |
| US09/030,472 US6032025A (en) | 1994-06-06 | 1998-02-25 | Communication terminal and communication system |
| HK98114741.6A HK1013486B (en) | 1994-06-06 | 1998-12-22 | Pager with image display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129320A JPH07336746A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336746A true JPH07336746A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15006668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6129320A Pending JPH07336746A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-10 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336746A (ja) |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6129320A patent/JPH07336746A/ja active Pending
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