JPH07336778A - リモートコントローラおよび情報携帯端末およびオーディオ・ビジュアル機器 - Google Patents

リモートコントローラおよび情報携帯端末およびオーディオ・ビジュアル機器

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JPH07336778A
JPH07336778A JP6127628A JP12762894A JPH07336778A JP H07336778 A JPH07336778 A JP H07336778A JP 6127628 A JP6127628 A JP 6127628A JP 12762894 A JP12762894 A JP 12762894A JP H07336778 A JPH07336778 A JP H07336778A
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JP
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remote controller
audio
communication means
intelligent
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Application number
JP6127628A
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English (en)
Inventor
Wataru Kitayama
亘 北山
Hiroshi Shimizu
宏 清水
Hidefumi Goto
英文 後藤
Tatsu Yokozawa
横沢  達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーディオ・ビジュアル機器を総合的に管理
するリモートコントローラまたは情報携帯端末を提供
し、その使い勝手を向上させること。 【構成】 通信手段と、表示手段と、入力手段と、記憶
手段と、音声出力手段と、中央処理装置とで構成され
る。またオーディオ・ビジュアル機器とは、コマンド,
ステイタス,特定の文法に基づいた言語形式で命令また
は情報を伝達しあう。 【効果】 AV機器の位置を考慮に入れずに、AV機器
を簡便に制御することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントローラ
および情報携帯端末およびオーディオ・ビジュアル機器
に係り、特に、家庭などにおいてオーディオ・ビジュア
ル機器を包括的にかつ簡便にユーザが管理するためのシ
ステム(リモートコントローラ,情報携帯端末,オーデ
ィオ・ビジュアル機器を適宜組合せたシステム)に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在家庭などには、テレビやVTRをは
じめとする様々なオーディオ・ビジュアル機器(以下、
AV機器と称す)がある。最近のAV機器は、離れた場
所からでもリモートコントローラ(以下、リモコンと称
す)で操作できるようになっているものが多く、AV機
器数の増大とともに必然的にリモコンの数が増えてい
き、操作が煩雑になるという欠点を有している。それを
解決すべく、複数のリモコンの機能を1台でまかなえる
という学習型リモコンが、既に市場に出回っている。
【0003】また、通常のリモコンで用いられている赤
外線通信を利用したシステムの構築例として、コンピュ
ータ,工場プロセス制御器,ハンディターミナル間で無
線通信網を構築することにより、情報の交換を行って通
信,保守,診断などの用途にこのシステムを拡大できる
という手段を、特開平2−257731号公報が開示し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の学習型
リモコンは、ユーザが事前に煩雑な設定をしなければな
らない場合が多く、また、一つのボタンが対象となるA
V機器に応じて複数の機能を受け持っており、必ずしも
使い勝手がいいわけではない。つまり、ユーザが覚えな
ければならないことが、数多く存在するのである。さら
に、AV機器が非常に増えた場合に対応ができなくなる
ことがあり、また、AV機器の操作可能な機能のうち一
部しか操作することができないという欠点を有する。
【0005】また、上記特開平2−257731号公報
に開示された技術では、赤外線通信ユニットやネットワ
ークデバイスが必要であり、このシステムを用いてネッ
トワークを構築できる状況は限られている。すなわち、
家庭でAV機器の視聴のためだけにこのシステムを導入
するのは、事実上不可能である。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、巨額の投資や多くの専用機器
を導入することなく、AV機器と双方向に通信を行うこ
とにより、家庭などにおけるAV機器の一括管理を行
い、また優れたユーザインタフェースを持つことによ
り、ユーザの使い勝手を飛躍的に向上させ得る、インテ
リジェントAVリモコンを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明によるインテリジェントAVリモコンは、
赤外線,電波を含む無線あるいは有線による通信部と、
ペン,マウス,指などの押下を感知するタッチパネル等
の入力部と、液晶,ブラウン管などの表示部と、音声出
力部と、各種設定などを記憶する記憶部と、各種データ
の処理や制御のための制御部とを備える。
【0008】
【作用】表示部には、ユーザに対してインテリジェント
AVリモコンが様々な情報を表示する。一方、入力部で
ユーザが所定の領域を選択することにより、当インテリ
ジェントAVリモコンに対して、ユーザの意思が伝達さ
れる。また通信部は、他のAV機器と双方向に、各種情
報をやりとりする。さらに、音声出力部は、ユーザに対
して音声を出力する。以上の各部をインテリジェントA
Vリモコンに設けることにより、外部と様々な情報や意
志をやりとりすることが可能となる。そして各種情報を
記憶する部分が記憶部であり、以上述べてきた全ての部
分の管理を行うのが制御部である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明の1実施例に係るインテリジェント
AVリモコンの構成を示すブロック図である。
【0010】図1に示すように、本実施例のインテリジ
ェントAVリモコンには、まずユーザ側への情報提示手
段として、液晶,ブラウン管などの表示部102と、イ
アホン,ヘッドホン,スピーカーなどのための音声出力
端子や内蔵スピーカーなどの音声出力部105がある。
また、ユーザ側の操作を受け付けるために入力部104
が設けられており、通常はタッチパネル,マウス,ペン
などが用いられるが、音声入力のためのマイクやその他
の入力手段を設けて、手による入力が不便な人などに便
宜を図ることもできる。
【0011】また、他のAV機器と双方向通信を行うた
めに、通信部103がある。これは、赤外線やFM波な
どの電波による無線方式と、ケーブルで直接AV機器と
接続する有線方式の、どちらでもかまわない。
【0012】また、ユーザによる各種設定や、AV機器
の設定などの様々な情報の記憶などをするための記憶部
106があり、メモリやハードディスクなどを使うこと
ができる。また、記憶部はインテリジェントAVリモコ
ンの外部に設けることもできる。
【0013】上記の各部の制御及び、スクリプトやデー
タの解析,生成を行うのが制御部101である。ここで
スクリプトとは、AV機器の操作対象となる各要素を制
御する手順を記述したものであり、プログラムと同義で
ある。さらに、スクリプトの解釈や形式を変換するイン
タープリタをインテリジェントAVリモコンに内蔵ある
いは外部に設けることにより、異なる形式のスクリプト
を扱うAV機器と当インテリジェントAVリモコン間で
通信が可能となるという特長を持たせることができる。
【0014】また、上記インテリジェントAVリモコン
と同じ構成を持つものであれば当然同じ機能を発揮でき
るため、一般に情報携帯端末と呼ばれる汎用の機器に、
上記インテリジェントAVリモコンと同じ役割を課すこ
とができる。ここで、情報携帯端末とは、本発明による
インテリジェントAVリモコンと同様の機器構成を持
ち、かつ、ここで説明するAV機器の制御以外のことを
できるものを指す。これにより、様々な用途に活用でき
る上記情報携帯端末でAV機器を制御することができる
という利点が生じる。このとき、前記情報携帯端末に元
々そのような機能を持たせておいても良いし、後からA
V機器を制御するためのプログラムやインターフェース
などを追加するという形式でも、上記機能に変化はな
い。そのため、以下の全ての実施例及び図面において、
インテリジェントAVリモコンを上記のような情報携帯
端末と読み変えても内容は変わらない。
【0015】図2は、上記インテリジェントAVリモコ
ンの外観の1例を示す図である。本例では、図2に示す
ように、液晶ディスプレイ兼タッチパネル201があ
り、表示部分及び指などによる入力部分を兼ねている。
また、AV機器と通信を行うために、赤外線インターフ
ェース202,電波インターフェース203,ケーブル
コネクタ204が設けられており、無線(電波,赤外
線)と有線とによる通信に対応している。このように、
複数の通信インターフェースを設けることにより、AV
機器が行う通信手段が同時に複数存在しても対応できる
という利点が生じる。もちろん、通信インターフェース
を1つしか持たなくても機能に変わりはない。そして、
音声出力手段として、イアホンやヘッドホンなどを接続
するためのイアホンジャック205や、スピーカ206
が設けられている。
【0016】図3は、インテリジェントAVリモコン3
01とAV機器302間の通信を説明したものである。
インテリジェントAVリモコン301とAV機器302
間の通信は、通常はコマンドまたはステイタスまたはス
クリプトとデータのやりとりである。インテリジェント
AVリモコン301とAV機器302が通信を行うの
は、 (A);インテリジェントAVリモコンがAV機器の存
在や動作の確認を行うとき(303A)、 (B);インテリジェントAVリモコンがAV機器の制
御を行うとき(303B)、 (C);AV機器がインテリジェントAVリモコンにあ
る情報を伝えたいとき(303C)、などである。
【0017】まず、上記(A)の場合は図3の303A
に相当するが、これはインテリジェントAVリモコンの
動作が開始したとき、及び一定時間おきに行われるもの
である。インテリジェントAVリモコンの動作が開始し
たときとは、ユーザがインテリジェントAVリモコンの
動作開始スイッチを入れた場合、あるいは動作が開始さ
れるように規定されている所定の動作が行われたときで
ある。また、一定時間おきに行うAV機器の存在や動作
の確認とは、インテリジェントAVリモコンの通信範囲
内にまだAV機器が存在するか、存在するならどのよう
な動作を行っているかを、確かめるためのものである。
これは、インテリジェントAVリモコンが携帯性に富ん
でおり、ユーザがインテリジェントAVリモコンを持っ
たまま移動したときに、通信できなくなるAV機器が出
てくる可能性に対処するための手段である。ただし、こ
れは一定時間おきではなく、ある所定の動作によって引
き起こされるようになっていても良い。
【0018】次に、前記303Aの通信内容を説明す
る。まず、インテリジェントAVリモコンは、通信手段
を用いて回りをスキャンする。するとAV機器からの応
答が返ってくる。これは、インテリジェントAVリモコ
ンがAV機器確認コマンドあるいはスクリプトを発信
し、被制御側のAV機器がそれに応答してデータ類を発
信するという手順でもよいし、あるいは、常にまたは断
続的に被制御側の機器がデータなどを発信しているよう
になっていて、インテリジェントAVリモコンがそれを
受信するという手順でもかまわない。このとき、被制御
側のAV機器から発信されるデータとは、AV機器の機
器ID、制御できるAV機器の各要素を制御する手順を
記述したスクリプト、その他のデータである。AV機器
の機器IDの例としては、AV機器の種類,製品名,メ
ーカー,製造番号などが挙げられる。また、たとえばA
V機器がVTRの場合、制御できる要素とは、再生,巻
き戻し,早送り,一時停止,停止,録画などの各機能で
あり、それらに対応したスクリプトがAV機器から送ら
れる。そのとき同時に、インテリジェントAVリモコン
の画面上で各機能のボタンを表示するためのアイコンデ
ータを送ってもよい。さらにその他のデータの一つとし
て、AV機器をインテリジェントAVリモコン上で表示
するときの、アイコンのデータを発信してもよい。
【0019】次に、前記(B)の場合における図3の3
03Bの内容を説明する。ユーザがインテリジェントA
Vリモコン上でAV機器の動作を指定したとき、あるい
はインテリジェントAVリモコンが必要だと認めたとき
に、インテリジェントAVリモコンとAV機器間で通信
が行われる。このとき、インテリジェントAVリモコン
からAV機器に送られるのは、制御対象となるAV機器
のID、制御対象となるオブジェクトのID、そのオブ
ジェクトへの実行スクリプトやデータなどである。これ
により、ユーザはAV機器を動作させることができる。
一方、それに対応してAV機器からインテリジェントA
Vリモコンに送られるのは、現在の動作状況を表すステ
イタスあるいはスクリプトである。
【0020】また、インテリジェントAVリモコンの画
面上にTVなどの画像を表示したり、インテリジェント
AVリモコン内蔵のスピーカあるいは音声出力端子につ
ながれているヘッドホンなどの音声出力装置から音声を
出力するときには、画像,音声データを非圧縮あるいは
圧縮して、前記動作状況ステイタスなどと共にあるいは
単独で、AV機器からインテリジェントAVリモコンへ
送ることもできる。
【0021】最後に、前記(C)の場合における図3の
303Cの内容を説明する。これは、AV機器で何らか
の異常があった場合などに、AV機器からインテリジェ
ントAVリモコンへ、その旨のステイタスあるいはスク
リプトが送られるものである。その異常の発生をユーザ
が知る必要がある場合などは、前記スクリプトなどに応
じてインテリジェントAVリモコンがその異常を画面表
示することにより、ユーザは異常の発生したAV機器の
近くにいなくても、その異常発生を知ることができる。
また上記異常を画面表示する際に、その対処方法も同時
に表示することにより、ユーザは迷うことなく異常を解
消できるという特長を得ることができる。 上記対処方
法は、あらかじめインテリジェントAVリモコン内に何
らかの方法で記憶されていても良いし、AV機器が異常
などを知らせる際にインテリジェントAVリモコンに送
るスクリプトに含まれていても良い。また、そのAV機
器の異常にインテリジェントAVリモコンが対処する場
合は、対処のためのスクリプトをインテリジェントAV
リモコンが対象AV機器に送る。たとえば、CDプレー
ヤにCDを入れたとき、何らかのエラーが発生して入れ
たCDが認識されなかった場合、CDプレーヤはその異
常発生とその対処方法をスクリプトにして、インテリジ
ェントAVリモコンに送信する。その対処方法が、CD
プレーヤのトレイを一度開き再び閉じて、再度CDの認
識を行ってみるというものであった場合、そのスクリプ
トを受け取ったインテリジェントAVリモコンは、その
動作を行う旨のスクリプトをCDプレーヤに送信する。
そしてこのときに、前記異常が発生した旨のメッセージ
をインテリジェントAVリモコンは画面上に表示して、
ユーザに待つように促すことができる。
【0022】インテリジェントAVリモコンと、被制御
側であるAV機器とのシステムの構築には、いくつかの
方法がある。まずAV機器には、AV機器の間、及びイ
ンテリジェントAVリモコンとAV機器間で双方向通信
が可能になっているものと、AV機器間の通信ができな
い或いは行わないものとがある。ここで、AV機器間の
通信ができないAV機器とは、従来のAV機器でリモコ
ンによる操作が可能なものを指している。また、前記双
方向通信が可能な各AV機器であっても、一部のAV機
器のみがインテリジェントAVリモコンと双方向の通信
をするようなシステム構成もできる。それは、全てのA
V機器とインテリジェントAVリモコンが双方向通信が
できる状況ではない場合に、極めて有効である。そこ
で、 ;全てのAV機器が、インテリジェントAVリモコン
と双方向通信を行う場合、 ;一部のAV機器が、インテリジェントAVリモコン
と通信を行う場合、 ;双方向通信ができないAV機器とシステムを構築す
る場合、 を以下に示すことにする。なお、ここで言う通信とは、
赤外線や電波などによる無線、あるいは有線を問わない
ものとする。
【0023】図4は上記の場合のシステム構成例であ
り、前記双方向通信が可能なAV機器とインテリジェン
トAVリモコンでシステムを構築した例である。全ての
AV機器とインテリジェントAVリモコンが同じ部屋に
ある場合などに、このような情報の伝播経路になる。
【0024】被制御側のAV機器としては、衛星放送や
ケーブルテレビなどを含むテレビ408や、CDプレー
ヤ,チューナ,カセットデッキ,DATデッキ,MDデ
ッキ,DCCデッキ,レコードプレーヤ,アンプなどを
含むステレオ409や、VTR407や、LDプレーヤ
410などが挙げられ、当然他のAV機器411があっ
ても良い。また、この各種AV機器は、それぞれ複数あ
ってもかまわない。この図4の例では、ステレオ40
9,TV408,VTR407,LDプレーヤ410,
その他のAV機器411が、個々にインテリジェントA
Vリモコン401と通信しており、また各AV機器は他
のAV機器とも双方向通信が可能となっている。
【0025】インテリジェントAVリモコン401側の
構成の、外部入力手段であるマウス402,ペン403
は、それぞれ図1の入力部104におけるマウス,ペン
と同様のものであり、インテリジェントAVリモコンに
タッチパネルなどの入力手段が内蔵されていない場合な
どに設けられるものである。また、音声外部出力手段で
あるヘッドホン404,イヤホン405,スピーカ40
6は、それぞれ図1の音声出力部105におけるヘッド
ホン,イヤホン,スピーカと同様のものであり、音声出
力端子がインテリジェントAVリモコンに設けられてい
る場合に接続することができる。
【0026】この図4のようなシステム構成の場合、イ
ンテリジェントAVリモコン401は各AV機器とそれ
ぞれ通信を行うため、情報の送信から送信先AV機器の
動作開始までの時間差が少ないという特長を有してい
る。さらにこの構成では、従来の音声及び画像信号を送
るためのケーブル類の代わりに、当システムのAV機器
間の通信により、音声,画像信号を送受信することも可
能であり、機器間で面倒な配線が一切要らず、ユーザに
とって非常に使いやすいものとなっている。
【0027】図5は前記したの場合のシステム構成例
であり、同図に示した本システム構成例の場合も、披制
御側であるAV機器は、図4と同様に多種多様なもので
あってよく、またそれぞれ複数あってもよい。また、イ
ンテリジェントAVリモコン501につながっているマ
ウス502,ペン503,ヘッドホン504,イヤホン
505,スピーカ506は、前記した図1のマウス,ペ
ン,ヘッドホン,イヤホン,スピーカと同様である。こ
こでは、全てのAV機器は、テレビ507を介してイン
テリジェントAVリモコン501と双方向通信を行って
おり、ステレオ508,LDプレーヤ509,VTR5
10,その他のAV機器511が、それぞれテレビ50
7と通信している例を示している。このときの通信手段
は、もちろん前述の通り無線,有線を問わない。
【0028】この図5のようなシステム構成とすること
により、たとえあるAV機器がインテリジェントAVリ
モコン501と直接通信できないような状況、例えばテ
レビ507はインテリジェントAVリモコン501と同
じ部屋にあるが、ステレオ508が別の部屋にあるとい
う場合でも、インテリジェントAVリモコン501はテ
レビ507を介することによりそのステレオ508を制
御することができるという効果を有する。それは、まず
ステレオ508からテレビ507にスクリプトなどを送
信し、それを受信したテレビ507が上記ステレオ50
8のスクリプトをインテリジェントAVリモコン501
に送信するという手順で行われ、また逆の手順も可能で
ある。
【0029】また、スクリプトを解釈するインタープリ
タを、被制御側であるAV機器のうち、例えばテレビ5
07のみが持ち、インテリジェントAVリモコン501
とテレビ507の間はスクリプトを、テレビ507と他
のAV機器の間は従来のリモコンで使用されているよう
なコマンドをやりとりするようにすることもできる。こ
の方法によれば、全てのAV機器がインタープリタを持
つ必要がなく、AV機器の回路の簡略化を図ることがで
きるという特徴を有する。さらに、図4と同様に、音
声,画像信号を当システムの通信で送受信することも可
能である。
【0030】図6は前記したの場合のシステム構成例
であり、インテリジェントAVリモコン601と、前記
双方向通信ができない或いはしないAV機器とでシステ
ムを構築した例である。披制御側であるAV機器は、図
4と同様に多種多様なものであってよく、またそれぞれ
複数あってもよいが、この図4の例では、ステレオ60
7,TV608,VTR609,LDプレーヤ610,
その他のAV機器611が、個々にインテリジェントA
Vリモコン601と通信している。また、インテリジェ
ントAVリモコン601の外部入力手段であるマウス6
02,ペン603は、それぞれ前記した図1のマウス,
ペンと、また、音声外部出力手段であるヘッドホン60
4,イヤホン605,スピーカ606は、それぞれ前記
した図1のヘッドホン,イヤホン,スピーカと同様であ
る。
【0031】この図6のようなシステムを組む利点は、
機器間の双方向通信ができないAV機器とでも、システ
ムを構成することができることである。リモコンで操作
可能な従来のAV機器とインテリジェントAVリモコン
601とでこのようなシステムを構成した場合、あらか
じめインプットされたデータに基づいてAV機器を制御
する統合型リモコン、あるいはAV機器に初めからある
リモコンの動作を後から記憶することにより機器を制御
できるようになる学習型リモコンとして、当インテリジ
ェントAVリモコン601は動作することになる。ただ
し、従来のそのようなリモコンと異なる特長は、後述の
ような優れたユーザインターフェースを備えている点で
ある。つまり、図4,図5では機器間の双方向通信がで
きるAV機器とシステムを構成する例を示したが、この
例においても全く同じ画面操作でAV機器を制御するこ
とができるのである。
【0032】以上述べてきた通信機能付きAV機器にお
いて、インテリジェントAVリモコンとは双方向にデー
タなどをやりとりできるが、他のAV機器とは通信がで
きないという、いわば簡易型の双方向通信可能AV機器
であってもよい。この簡易型双方向通信可能AV機器と
インテリジェントAVリモコンでシステムを構成した場
合、システム構成は図6と外見上全く同様になる。ただ
し、AV機器とインテリジェントAVリモコン間の通信
は図3に示した内容を全て網羅しており、AV機器間で
のデータなどのやりとりのみできない、という形式にな
る。
【0033】また、図4〜図6において、双方向通信が
できるAV機器と、前記簡易型双方向通信が可能なAV
機器と、双方向通信ができない或いはしないAV機器を
混ぜて、これらを被制御側のAV機器としてシステムを
構成することができる。これにより、双方向通信ができ
る新しいAV機器をユーザが購入した場合でも、従来の
AV機器を買い換えることなく、当システム中で使い続
けることができる。このとき、そのAV機器はどのよう
な通信が可能なのかを、インテリジェントAVリモコン
の表示部で示しても良いし示さなくても良い。示した場
合、ユーザは、インテリジェントAVリモコンがそのA
V機器を制御できる範囲が限られていることを知ること
ができる。示さない場合、ユーザは双方向通信に関する
知識を持たなくても、またどのような通信機能を持つA
V機器でシステムが構成されているかを知らなくても、
ある程度まではインテリジェントAVリモコンを扱うこ
とができる。
【0034】さらに、図4〜図6において、AV機器
間、またはAV機器とインテリジェントAVリモコン間
で、従来の音声,映像を伝播するためのケーブルを接続
してもよい。これは、音声,画像情報を当システムの通
信機能で送受信することが、時間,質,ハードウェアへ
の負担などの理由で困難な場合、有効な手段である。
【0035】そして、図4〜図6において、スクリプト
の形式を変換するインタープリタを各AV機器に内蔵あ
るいは外部に設けることにより、異なる形式のスクリプ
トを扱うAV機器間、及びAV機器とインテリジェント
AVリモコン間で通信が可能となるという特長を持たせ
ることができる。また、ある一つのAV機器に前記イン
タープリタを内蔵し、あるいはインタープリタを単独で
設け、AV機器間あるいはAV機器とインテリジェント
AVリモコン間の通信を、そのAV機器あるいはインタ
ープリタを介して行うようにしたとき、他のAV機器や
インテリジェントAVリモコンにはインタープリタを設
けなくても、相互に通信ができるようになる。
【0036】次に、インテリジェントAVリモコンのユ
ーザインターフェース例を示す。当インテリジェントA
Vリモコンのユーザインターフェースの特長は、AV機
器のある操作を行うのに複数の方法を設定できること、
比喩を使用することにより直感的にわかりやすいこと、
様々な情報を同時に表示することによりユーザの便宜を
図ること、ユーザの要望に応じて画面表示を変更できる
ことである。
【0037】図7は、インテリジェントAVリモコンの
初期画面の1例を示す図である。図7は、インテリジェ
ントAVリモコンが通信手段によりAV機器確認コマン
ドを送信した結果、テレビ701,ステレオ702,ビ
デオ(1)(ビデオデッキ)703,ビデオ(2)(ビ
デオムービー)704,LDプレーヤ705から、それ
ぞれ応答があった場合の表示例である。ただし、ここで
例示された各AV機器は、他のAV機器やインテリジェ
ントAVリモコンと双方向に通信ができるものとする。
【0038】この画面で、時刻706とヘルプボタン7
07のアイコン以外は、各AV機器からインテリジェン
トAVリモコンへデータとして送られてきたものを表示
している。ただしアイコンは、元々インテリジェントA
Vリモコンが持っているデータを、AV機器の種類に基
づいて割り振るようにしてもよい。また、アイコンの下
のAV機器名は、各AV機器から送られてきたデータに
基づいて、インテリジェントAVリモコンが元々記憶し
ている機器名を割り振ったものだが、これは各AV機器
から送られてきた製品名などのデータそのままでもよ
い。こうして一度送信された各AV機器に関する各種デ
ータは、インテリジェントAVリモコンが、メモリある
いはハードディスクなどの記憶装置に記憶する。この記
憶は恒久的でもよいし、ある所定の動作によって引き起
こされたインテリジェントAVリモコンの動作終了時に
抹消されるものでもよい。
【0039】また、画面には常にヘルプボタン707が
表示されており、AV機器の操作以外のインテリジェン
トAVリモコンの操作,設定などや、操作方法の説明が
必要なときなどに用いられるが、詳細は後述する。さら
に、常に時刻706を表示するようにしてもよいし、常
に表示するかどうかの設定をユーザができるようにして
もよい。時刻706を表示することにより、ビデオのタ
イマー録画の設定時などに有益となる。
【0040】図8は、上記した図7の初期画面例をブロ
ック化したものである。インテリジェントAVリモコン
801は今まで述べてきたものであるが、ここでは外部
入力手段としてペン802が、また音声出力手段として
スピーカ803がそれぞれインテリジェントAVリモコ
ン801に設けられている。また被制御側のAV機器と
して、ステレオ805,LDプレーヤ806,VTR
(1)(ビデオデッキ)807,VTR(2)(ビデオ
カメラ)808が、テレビ804を介してインテリジェ
ントAVリモコン801と通信ができる状態にある。す
なわち、図5に示した状態と同じである。
【0041】次に、インテリジェントAVリモコンが、
それ以前は存在が確認できていたAV機器からの応答が
なくなった場合についてを説明する。インテリジェント
AVリモコンは通常のリモコンと同様の目的に使用する
ため、ユーザがそれを持ったまま移動することが非常に
よくある。その結果、インテリジェントAVリモコンと
AV機器が通信できなくなる可能性がある。例えば、イ
ンテリジェントAVリモコンとAV機器が無線で通信し
ていて、その無線通信の手段である電波や赤外線等が届
かなくなった場合などである。そのため、一定時間お
き、あるいは所定の動作が行われたときなどに、インテ
リジェントAVリモコンはAV機器と通信ができる状況
か、また各AV機器が現在どのように動作しているかを
確認する。
【0042】上記した際に、それ以前は存在が確認でき
ていたAV機器からの応答がなくなった場合の、ブロッ
ク図の例が図9である。この図9に示した例では、図8
に示した前記の機器構成例において、VTR(2)80
8が上記した理由などによりインテリジェントAVリモ
コン801と通信ができなくなっており、図9のVTR
(2)908のようにどの機器とも通信ができない状況
にある。それ以外のインテリジェントAVリモコン90
1,ペン902,スピーカ903,テレビ904,ステ
レオ905,LDプレーヤ906,VTR(1)907
は、それぞれ図8のインテリジェントAVリモコン80
1,ペン802,スピーカ803,テレビ804,ステ
レオ805,LDプレーヤ806,VTR(1)807
と同じものでかつ同じ状態にある。
【0043】図10は、上記した図9の状態が、どのよ
うにインテリジェントAVリモコン画面の表示に反映さ
れるかを示したものである。この図10の画面表示例で
は、図9のVTR(2)908と同じビデオ(2)(ビ
デオムービー)1004からの応答がなくなり、何らか
の理由で通信ができなくなっている状況を、ビデオ
(2)のアイコンの上に×印をつけることにより視覚的
にユーザに知らせている。このような機能をインテリジ
ェントAVリモコンに持たせることにより、従来のリモ
コンを使用しているときに起きがちな、ボタンを押して
もAV機器の反応が何もないときのいらいらなどを解消
することができる。またこのとき、対処方法をインテリ
ジェントAVリモコンの画面上に表示することにより、
ユーザの困惑を軽減することもできる。なお、図10の
テレビ1001,ステレオ1002,ビデオ(1)10
03,LDプレーヤ1005,時刻1006,ヘルプボ
タン1007は、それぞれ図7のテレビ701,ステレ
オ702,ビデオ(1)703,LDプレーヤ705,
時刻706,ヘルプボタン707と同じものである。
【0044】図11は、インテリジェントAVリモコン
の画面上で実際にAV機器を動作させる場合の画面表示
例であり、ここではビデオ(1)の再生を行うときの操
作の1例を示した。まず初期画面である図7のビデオ
(1)703のアイコンを、ペン,マウス,指などの所
定のポインティングデバイスで選択する。そして選択さ
れた状態で、再生画面を表示したいテレビ701のアイ
コンにそれを重ねる。すると、テレビのアイコンも選択
された状態になり、今ユーザが行った一連の動作が有効
であることを示す。
【0045】図11における1101のアイコンは、上
記したようにテレビの上にビデオ(1)のアイコンが重
なって、さらに選択された状態(図ではハッチングが施
されている)になっていることを示している。また、ビ
デオ(1)のアイコンが元々表示されていた部分には、
図11に示すようにビデオ(1)の影1103のような
ものを表示し、それによりビデオ(1)が元の位置から
移動されたことを明示することができる。もちろん、ビ
デオ(1)の影1103は表示しなくても良い。また、
このビデオデッキをテレビの中に入れるという動作は、
ビデオをテレビに表示させることの比喩であり、従来の
リモコンと比べ非常に直感的にわかりやすいという利点
を備えている。ユーザによるこの動作により、インテリ
ジェントAVリモコンからビデオ(1)に該当するAV
機器に、動作を記述したスクリプトが送られる。なお、
図11のステレオ1102,ビデオ(2)1104,L
Dプレーヤ1105,時刻1106,ヘルプボタン11
07は、それぞれ図7のステレオ702,ビデオ(2)
704,LDプレーヤ705,時刻706,ヘルプボタ
ン707と同様のものである。
【0046】また図12は、図11で説明したようなよ
うな比喩を用いない場合の、インテリジェントAVリモ
コンの表示画面例である。初期画面である図7のビデオ
(1)703のアイコンを、同様に指やペンなどの所定
の前記ポインティングデバイスで選択しただけの場合、
ビデオ(1)703の操作のためのウィンドウ1208
が開く。このとき初期画面で表示されていたテレビ70
1,ステレオ702,ビデオ(1)703,ビデオ
(2)704,LDプレーヤ705の各アイコンは、ビ
デオ(1)の操作ウィンドウ1208に隠されないよう
な位置と大きさで再描画され、それぞれテレビ120
2,ステレオ1203,ビデオ(1)1201,ビデオ
(2)1204,LDプレーヤ1205のようになり、
さらにビデオ(1)のアイコン1201は選択された状
態、すなわちこの図ではハッチングが施された状態にな
る。
【0047】ビデオ(1)の操作ウィンドウ1208内
には、ウィンドウのタイトル1209,現在のテープカ
ウンター1210,巻き戻しボタン1211,再生ボタ
ン1212,早送りボタン1213,一時停止ボタン1
214,停止ボタン1215,今すぐに録画するための
ボタン1216,タイマー録画1217などのアイコン
が表示される。そのため、ここで再生ボタン1212を
ペンや指などのポインティングデバイスで選択すると、
ビデオ(1)の再生が開始される。
【0048】この図12の例では、画面を表示する対象
がテレビしか存在しないため、自動的にテレビにビデオ
(1)の再生画面が表示されるが、もし複数のテレビな
どがあった場合、ビデオ(1)の再生画面を表示する対
象を選択するためのウィンドウが開くようになっていて
もよい。こうすることにより、インテリジェントAVリ
モコン上で従来のリモコンやAV機器の動作のさせ方を
そっくりに模倣することができ、ユーザが当インテリジ
ェントAVリモコンの使用に戸惑わないという効果が上
げられる。また、ウィンドウ1208がどのAV機器の
ウィンドウかを視覚的に表現するために、ウィンドウが
開いた跡1218のようなものを表示しても良い。こう
することにより、ウィンドウのタイトル1209を読ま
なくても何のウィンドウが開いているかを視覚的にとら
えることが可能になる。
【0049】図13は、図11や図12に示した手順な
どを用いてビデオ(1)に該当するビデオデッキの再生
を行っているときの、インテリジェントAVリモコンの
表示画面例である。この図において、ビデオ(1)13
01,テレビ1302,ステレオ1304,ビデオ
(2)1305,LDプレーヤ1306は、図7のビデ
オ(1)703,テレビ701,ステレオ702,ビデ
オ(2)704,LDプレーヤ705とそれぞれ同様で
ある。またこの例は、ビデオ(1)の操作をすぐに行う
ことができるように、ビデオ(1)の操作ウィンドウ1
310が開いている状態である。同様にテレビの音量を
調節できるように、音量操作ウィンドウ1309も開い
ている。
【0050】ビデオ(1)の操作ウィンドウ1310に
は、再生中であることを表す文字1311や、再生ボタ
ンを選択された状態1314で表示することにより、現
在のビデオ(1)の動作状態をユーザは簡単に知ること
ができる。またそのとき、ビデオ(1)のテープカウン
ター1312を表示することにより、ユーザはそのビデ
オデッキの近くに行かなくてもビデオテープの残量を知
ることができる。また、音量調節ウィンドウ1309に
は、調節ボタンと共に現在の音量を数値で表示すること
により、ユーザは音量調節時の参考にすることができ
る。
【0051】一方、AV機器のアイコンにおいて、ビデ
オ(1)1301とテレビ1302が選択された状態、
すなわちハッチングが施されているが、これは現在ビデ
オ(1)とテレビが動作していることを示している。ま
た、テレビの横にスピーカ1303が表示されている
が、これは現在テレビから音が出ていることを示してい
る。このスピーカのアイコン1303を操作することに
より、他のAV機器からビデオ(1)1301の音声を
出したり、テレビ1302の音声を出さなくすることが
できる。また、音声を出すAV機器の選択ウィンドウを
ビデオ再生開始時に表示して、ユーザに選択させてもよ
い。さらに、画像を表示する機器が複数あった場合、そ
れを選択するウィンドウや画像表示を示すアイコンを、
上記のスピーカのアイコン1303と同様に設けてもよ
い。
【0052】なお、ビデオ1のウィンドウ1310内に
おいて、巻き戻しボタン1313,再生ボタン131
4,早送りボタン1315,一時停止ボタン1316,
停止ボタン1317,今すぐに録画するためのボタン1
318,タイマー予約ボタン1319は、それぞれ図1
2の巻き戻しボタン1211,再生ボタン1212,早
送りボタン1213,一時停止ボタン1214,停止ボ
タン1215,今すぐに録画するためのボタン121
6,タイマー予約ボタン1217と同様のものである。
また同じように、時刻1307,ヘルプボタン1308
は、図7の時刻706,ヘルプボタン707と同様のも
のである。
【0053】図14は、ビデオのタイマー録画設定を行
っている場合の、インテリジェントAVリモコンの表示
画面の1例である。この図14において、ビデオ(1)
1401,テレビ1402,ステレオ1403,ビデオ
(2)1404,LDプレーヤ1405は、図7のビデ
オ(1)703,テレビ701,ステレオ702,ビデ
オ(2)704,LDプレーヤ705とそれぞれ同様で
ある。図14に示した例では、ビデオ(1)の予約を行
うためのウィンドウ1409が開いており、この予約ウ
ィンドウ1409は、図12のビデオ(1)の操作ウィ
ンドウ1208内にある予約アイコン1217をユーザ
が選択したときに開くものである。それを画面上で示す
ために、当予約ウィンドウ1409の右下1408に
は、図12の上記予約アイコン1217が選択された状
態、すなわちこの図ではハッチングが施されて表示され
ている。
【0054】上記予約ウィンドウ1409内には大きく
分けて2つの領域があり、1つは現在予約されている状
況の表示のための領域1410、もう1つは新しい予約
のための領域1411である。前者の領域1410に
は、日にち,録画開始時刻,録画終了時刻,チャンネル
が記されている。また後者の領域1411には、同様に
日にち,録画開始時刻,録画終了時刻,チャンネルを選
択するための表示がされている。しかし、従来のリモコ
ンと大きく異なる点は、当インテリジェントAVリモコ
ンで用いるペン,マウス,指などのポインティングデバ
イスで、直接予約したい日にちや時刻などを画面上に書
き込むことができることである。そして、その書き込ま
れた数字などは文字認識される。また、入力された線描
を消した後、改めて入力データを活字で表示するように
しても良い。それにより、ユーザは自分の行った入力が
有効であるかどうかを確かめることができる。また入力
を簡単にするために、日にち指定と曜日指定、あるいは
午前と午後などを、ワンタッチで切り替えるための仕組
み1412を設けることもできる。また、文字を直接画
面に書いて設定をするのではなく、既に表などの形式で
表示されている日にち,曜日,時刻,チャンネルから、
希望のものを選択するという形式であっても効果は変わ
らない。
【0055】さらに、ビデオ(1)1の予約ウィンドウ
1409には、取り消しのためのボタン1413と終了
のためのボタン1414があり、予約の取り消しと終了
が簡便に行えるようになっている。なお、時刻140
6,ヘルプボタン1407は、それぞれ図7の時刻70
6,ヘルプボタン707と同様のものである。
【0056】図15は、テレビを視聴するときのチャン
ネル選択の際の、インテリジェントAVリモコンの表示
画面の1例である。この図15は、インテリジェントA
Vリモコンの初期画面である図7において、テレビのア
イコン701を所定のポインティングデバイスで選択し
たときの、画面表示の例である。そのため、テレビのア
イコン1502は、選択された状態すなわちこの図では
ハッチングが施された状態になっている。また、この図
15に示した本例では、図13のテレビの音量調節のた
めのウィンドウ1309と同様の役割をなすウィンドウ
1508と、テレビのチャンネルを選ぶためのウィンド
ウ1509とが開いている。
【0057】チャンネル選択のウィンドウ1509に
は、従来のリモコンと同様の外見を持つものが表示され
ており、使い方も希望のチャンネル(例えば1510)
を所定のポインティングデバイスで選択するだけであ
り、従来のリモコンの使い勝手を下回るものではない。
このとき、1510のようなチャンネルボタンの中に、
チャンネルを示す数字とは別にテレビ局の名前を表示す
ることにより、ユーザへの便宜を図ることができる。こ
のテレビ局の名前は、事前にインテリジェントAVリモ
コンが記憶しておいたものでも良いし、ユーザが所定の
操作により設定したものでも良い。
【0058】また、当インテリジェントAVリモコンの
特長の一つとして、画像,音声データを機器から通信に
より受信することができることが挙げられるが、図15
においてチャンネル設定のウィンドウ1509内の「こ
の画面に映す」と書かれた領域1511を、所定のポイ
ンティングデバイスで選択することにより、その特長を
生かすことができる。つまり、上記領域1511を選択
すると、テレビから画像及び音声信号がインテリジェン
トAVリモコンに送られ、テレビを当インテリジェント
AVリモコン上で視聴することができるのである。その
とき、画像表示には図1のインテリジェントAVリモコ
ンの表示部102を用い、音声出力にはインテリジェン
トAVリモコンの音声出力部105を用いる。
【0059】また、当システム構成例では、各AV機器
及びインテリジェントAVリモコンは相互に通信をする
ことが可能なため、AV機器のいずれかと通信可能な場
所であればテレビがない場所においても、当インテリジ
ェントAVリモコン上でテレビ番組を視聴することが可
能になるという効果がある。そのとき、テレビからAV
機器へ、AV機器からインテリジェントAVリモコン
へ、という順序で画像,音声が前記通信手段により伝達
される。また、このように伝達される画像,音声データ
の状態は、圧縮,非圧縮を問わない。圧縮するときに
は、AV機器に圧縮のための、またインテリジェントA
Vリモコンに復号のためのソフトウェアまたはハードウ
ェアが必要になるが、AV機器とインテリジェントAV
リモコン間の画像,音声データの伝送時間が少なくて済
むという利点がある。また、非圧縮のときには、上記圧
縮をするときに比べ、AV機器とインテリジェントAV
リモコンの回路構成が簡単になるという利点がある。
【0060】また、ユーザの指示によりテレビ画面を記
憶し、そのままユーザの指示があるまでその画面を表示
し続けるというキャプチャー機能を、インテリジェント
AVリモコンに設けることにより、ユーザがじっくりと
得たい情報がテレビで出てきたときにも、ユーザへの便
宜を図ることができる。このときのテレビ画面の記憶に
は、インテリジェントAVリモコンに設けてある記憶装
置あるいは外部に設けた記憶装置を使用することができ
る。
【0061】なお、図15において、ビデオ(1)15
01,テレビ1502,ステレオ1503,ビデオ
(2)1504,LDプレーヤ1505,時刻150
6,ヘルプボタン1507は、それぞれ図7のビデオ
(1)703,テレビ701,ステレオ702,ビデオ
(2)704,LDプレーヤ705,時刻706,ヘル
プボタン707と同様のものである。
【0062】図16は、テレビ番組をインテリジェント
AVリモコン上で視聴する場合の例である。ここでは、
テレビ画面を表示しやすいようにインテリジェントAV
リモコンを横向きにしている。インテリジェントAVリ
モコンの画面上には、テレビ画面1604と、時刻16
03,音量設定ウィンドウ1601,チャンネル選択ウ
ィンドウ1602,テレビ視聴の中止ボタン1605,
ヘルプボタン1606などが表示されている。
【0063】音量設定ウィンドウ1601は、図13の
音量設定ウィンドウ1309と同様のものであり、ま
た、チャンネル選択ウィンドウ1602内のボタンを所
定のポインティングデバイスで選択することにより、視
聴したいチャンネルを自由に変えることができる。この
とき、チャンネルを変えるボタンの他に、現在インテリ
ジェントAVリモコン上で表示しているテレビ局のチャ
ンネル番号を表示して、ユーザに便宜を図っても良い。
そして、図16の状態で中止ボタン1605を選択する
と、インテリジェントAVリモコンの画面は、再び図7
あるいは図15などの状態に戻る。またこれらのもの以
外にも、他のAV機器の動作状況など任意の情報を表示
することにより、AV機器の管理などが簡単にできるよ
うになる。なお、図16において、時刻1603,ヘル
プボタン1606は、それぞれ図7の時刻706,ヘル
プボタン707と同様のものである。
【0064】図17は、図7のインテリジェントAVリ
モコンの初期画面などでヘルプボタンを選択したとき
の、画面表示の例である。本例における画面の右下で
は、ヘルプボタン1707が現在選択されている、すな
わち当画面ではハッチングが施された状態になってい
る。また、ヘルプボタン1707を選択したために、設
定などのためのウィンドウ1708も開いている。設定
ウィンドウ1708には、当インテリジェントAVリモ
コンの操作方法の説明、テレビチャンネルとテレビ局の
設定、その他の設定のための領域が表示されており、今
まで述べてきたように所定のポインティングデバイスで
選択を行うと、さらにそれらのためのウィンドウが開く
ようになっている。また、当操作の終了のために、終了
ボタンもこのウィンドウ1708内に表示できる。こう
することにより、従来のシステムでは手間がかかったテ
レビチャンネルの設定などでもユーザが簡単に操作で
き、そのテレビチャンネルの設定などのために同様なヘ
ルプボタンを設けることにより、ユーザが操作の仕方を
わからないときには直接画面上でマニュアルを参照する
ようにもできるため、従来のリモコンと比べ非常に多機
能でありかつ簡単化を図ることが可能である。
【0065】なお、図17において、ビデオ(1)17
01,テレビ1702,ステレオ1703,ビデオ
(2)1704,LDプレーヤ1705,時刻1706
は、それぞれ図7のビデオ(1)703,テレビ70
1,ステレオ702,ビデオ(2)704,LDプレー
ヤ705,時刻706と同様の役割をなすものである。
【0066】上述してきたように、当インテリジェント
AVリモコンは、画面表示するデータを処理できるとい
う特長を有する。そのためユーザの使用に便利なよう
に、自由に画面上に配置したり、図16のように随時画
面を回転させることもでき、ユーザへの便宜を図ること
ができる。
【0067】また、インテリジェントAVリモコンの電
源が所定の動作により切断されたとき、あるいはユーザ
の所定の動作が行われたときなど、インテリジェントA
Vリモコンが各AV機器に電源切断のコマンドやスクリ
プトなどを送信してもよい。それにより、インテリジェ
ントAVリモコンの電源を切ることで、それと通信する
全てのAV機器の電源を一度に切ることができるため、
ユーザは煩雑な操作をすることなく、全てのAV機器の
電源の一括管理を行うことができる。
【0068】ここで、当インテリジェントAVリモコン
が複数存在したとき、それぞれのインテリジェントAV
リモコンが同じAV機器に送信した命令やスクリプトな
どの内容が異なる場合が考えられる。それを回避するた
めに、ユーザの操作などにより複数のインテリジェント
AVリモコンに優先順位を付け、同時に存在することが
できない命令などをAV機器が受け取ったときには、A
V機器がその優先順位の高いインテリの命令を聞くよう
にすることができる。そうすることにより、目まぐるし
くAV機器の動作内容が変わることやAV機器の誤動作
を防ぐことが可能になる。
【0069】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、当インテ
リジェントAVリモコンまたは情報携帯端末と同様の通
信手段を持ち、かつこの通信手段でスクリプト、すなわ
ち特定の文法に基づいた言語形式で命令や情報を相互に
やりとりできるAV機器と、当インテリジェントAVリ
モコンまたは情報携帯端末とでシステムを構成すること
により、ユーザは簡便にかつ包括的に上記AV機器を制
御することが可能になる。また、上記スクリプトを解
釈,生成するインタープリタをインテリジェントAVリ
モコンまたは情報携帯端末の外部に設けることにより、
扱うスクリプトの形式が異なるインテリジェントAVリ
モコンまたは情報携帯端末とAV機器との間でも、命令
や情報を相互に伝達することができるという効果が得ら
れる。
【0070】また、前記方法によりインテリジェントA
Vリモコンまたは情報携帯端末が得た命令,情報に各種
処理を加えることにより、多様な場合に応じたユーザイ
ンターフェースを構築することができるようになり、ユ
ーザへの便宜を臨機応変に図ることが可能になる。
【0071】さらに、本発明によるインテリジェントA
Vリモコンまたは情報携帯端末の構成では、前記スクリ
プトの他に、AV機器から画像信号を圧縮または非圧縮
した状態でインテリジェントAVリモコンまたは情報携
帯端末に送信すると、インテリジェントAVリモコンま
たは情報携帯端末の画面上でそれを見ることができると
いう効果がある。このとき、インテリジェントAVリモ
コンまたは情報携帯端末に内蔵スピーカや音声出力端子
を設けることにより、上記画像信号と共に送信されてき
た圧縮または非圧縮した状態の音声をユーザが聞くこと
ができるという特徴を得ることができる。またそのとき
に送られてきた圧縮された状態の画像または音声信号
を、インテリジェントAVリモコンまたは情報携帯端末
に内蔵あるいは外部に接続した記憶装置に一旦記憶する
ことにより、リアルタイムに復号する機能を持たないイ
ンテリジェントAVリモコンまたは情報携帯端末でも対
応ができるようになるという効果が現れる。
【0072】さらに、本発明のインテリジェントAVリ
モコンまたは情報携帯端末は、従来のリモコン操作でき
るAV機器をも従来と同じように制御することができる
ため、ユーザは当インテリジェントAVリモコンまたは
情報携帯端末を使用する際に、新しくAV機器を購入す
る必要はないという効果を有する。
【0073】さらにまた、本発明のインテリジェントA
Vリモコンまたは情報携帯端末に、ある瞬間の画像や音
声を記憶し、それを再生し続ける機能を設けることによ
り、ユーザが突然にテレビなどの情報を留めておきたい
必要に駆られたときにでも、敏速にかつ簡単にその要求
を満たすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るインテリジェントAVリ
モコンの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例によるインテリジェントAVリ
モコンの外観の1例を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施例によるインテリジェントAVリ
モコンとAV機器との間で通信される内容の例を示す説
明図である。
【図4】本発明の実施例によるインテリジェントAVリ
モコンとAV機器とによるシステム構成で、AV機器が
個々にインテリジェントAVリモコンと通信し、また各
AV機器が相互に通信を行う場合のシステム構成図であ
る。
【図5】本発明の実施例によるインテリジェントAVリ
モコンとAV機器とによるシステム構成で、AV機器が
テレビと通信し、またテレビはインテリジェントAVリ
モコンと通信を行う場合(AV機器がテレビを介してイ
ンテリジェントAVリモコンと通信をしている場合)の
システム構成図である。
【図6】本発明の実施例によるインテリジェントAVリ
モコンとAV機器とによるシステム構成で、AV機器が
個々にインテリジェントAVリモコンと通信し、各AV
機器間の通信はない場合のシステム構成図である。
【図7】本発明の実施例によるインテリジェントAVリ
モコンに表示される初期画面の1例を示す説明図であ
る。
【図8】図7の画面が表示される場合の機器構成の1例
を示すシステム構成図である。
【図9】図8においてビデオ(2)とインテリジェント
AVリモコンとが通信できなくなった状態を表すシステ
ム構成図である。
【図10】図9で示した状態のときのインテリジェント
AVリモコンの表示画面の1例を示す説明図である。
【図11】図7においてビデオ(1)の再生を行う場合
のインテリジェントAVリモコンの表示画面の1例を示
す説明図である。
【図12】図7においてビデオ(1)の再生を行う場合
のインテリジェントAVリモコンの表示画面の他の1例
を示す説明図である。
【図13】図11及び図12においてビデオ(1)の再
生を行った場合のインテリジェントAVリモコンの表示
画面の1例を示す説明図である。
【図14】図12においてビデオ(1)のタイマー予約
を行う場合のインテリジェントAVリモコンの表示画面
の1例を示す説明図である。
【図15】図7においてテレビチャンネルを選択する場
合のインテリジェントAVリモコンの表示画面の1例を
示す説明図である。
【図16】図15において視聴したいテレビチャンネル
を選択し、さらにインテリジェントAVリモコン上にそ
の画面を表示させた場合のインテリジェントAVリモコ
ンの表示画面の1例を示す説明図である。
【図17】図7などにおいてヘルプボタンを選択した場
合のインテリジェントAVリモコンの表示画面の1例を
示す説明図である。
【符号の説明】
101 インテリジェントAVリモコンの制御部 102 インテリジェントAVリモコンの表示部 103 インテリジェントAVリモコンの通信部 104 インテリジェントAVリモコンの入力部 105 インテリジェントAVリモコンの音声出力部 106 インテリジェントAVリモコンの記憶部 201 インテリジェントAVリモコンの入力兼表示部 202,203,204 インテリジェントAVリモコ
ンの通信インターフェース 205,206 インテリジェントAVリモコンの音声
出力部 303A,303B,303C インテリジェントAV
リモコンとAV機器間で行われる通信内容 402,403,502,503,602,603,8
02,902 インテリジェントAVリモコンの外部に
ある入力手段 404,405,406,504,505,506,6
04,605,606,803,903 インテリジェ
ントAVリモコンの外部にある音声出力手段 701〜705,1001〜1005,1101〜11
05,1201〜1205,1301〜1306,14
01〜1405,1501〜1505,1701〜17
05 インテリジェントAVリモコン上で表示されるA
V機器のアイコン 1208,1310,1409 ビデオ操作ウィンドウ 1309,1508,1601 テレビの音量調節ウィ
ンドウ 1509,1602 テレビのチャンネル操作ウィンド
ウ 1708 ヘルプボタンを選択したときに表示されるヘ
ルプウィンドウ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 横沢 達 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (46)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 赤外線や電波などの無線あるいは有線に
    よる通信手段と、 液晶やブラウン管などの表示手段と、 ペンや指などによる押下の有無または強弱または座標ま
    たは連続時間を検知する装置、またはマウス、またはマ
    イクなどの入力手段と、 各種情報を記憶する記憶手段と、 中央処理装置と、から成るリモートコントローラにおい
    て、 前記リモートコントローラと同様の通信手段を持つ単数
    あるいは複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、
    前記通信手段を用いて命令または情報を相互に伝達する
    ことを特徴とするリモートコントローラ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、 前記リモートコントローラと同様の通信手段を持つ単数
    あるいは複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、
    前記オーディオ・ビジュアル機器を制御するための命
    令、画像または音声などの情報、または前記オーディオ
    ・ビジュアル機器や前記リモートコントローラの動作状
    況を、特定の文法に基づいた言語形式に基づいて、前記
    通信手段を用いて送信または受信することを特徴とする
    リモートコントローラ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載において、 前記通信手段を用いて送信するまたは受信された前記請
    求項2記載の命令または情報または動作状況と、前記特
    定の文法に基づいた言語形式とを、双方向または片方向
    に変換するための変換装置あるいは変換アルゴリズムを
    内部または外部に持つことを特徴とするリモートコント
    ローラ。
  4. 【請求項4】 請求項1記載において、 前記リモートコントローラと同様の通信手段を持つ単数
    あるいは複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、
    機器の動作状況を示すステイタス、または機器を動作さ
    せるコマンドを、前記通信手段を用いて送信または受信
    することを特徴とするリモートコントローラ。
  5. 【請求項5】 請求項1記載において、 前記リモートコントローラと同様の通信手段を持つ単数
    あるいは複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、
    前記通信手段を用いて、画像情報または音声情報を送信
    または受信することを特徴とするリモートコントロー
    ラ。
  6. 【請求項6】 請求項5記載において、 前記請求項1記載のリモートコントローラと同様の通信
    手段を持つ単数あるいは複数のオーディオ・ビジュアル
    機器が、画像情報または音声情報を圧縮して前記リモー
    トコントローラに伝達し、伝達された前記圧縮された画
    像情報または音声情報を、前記リモートコントローラが
    復号することを特徴とするリモートコントローラ。
  7. 【請求項7】 請求項1記載において、 カメラなどの画像情報を入力する手段またはマイクなど
    の音声情報を入力する手段を備えることを特徴とするリ
    モートコントローラ。
  8. 【請求項8】 請求項7記載において、 前記請求項1記載のリモートコントローラと同様の通信
    手段を持つ単数あるいは複数のオーディオ・ビジュアル
    機器、または前記請求項1記載のリモートコントローラ
    と同様の別リモートコントローラに、入力した画像情報
    または音声情報を前記通信手段により、圧縮または非圧
    縮して送信することを特徴とするリモートコントロー
    ラ。
  9. 【請求項9】 請求項5または6または7または8記載
    において、 圧縮または非圧縮された画像情報または音声情報を、前
    記記憶手段または前記請求項1記載のリモートコントロ
    ーラの外部に接続された記憶装置に記憶することを特徴
    とするリモートコントローラ。
  10. 【請求項10】 請求項9記載において、 前記記憶された、圧縮または非圧縮された、画像情報ま
    たは音声情報を読み出すことを特徴とするリモートコン
    トローラ。
  11. 【請求項11】 請求項10記載において、 前記読み出された圧縮された画像情報または音声情報
    を、復号することを特徴とするリモートコントローラ。
  12. 【請求項12】 請求項1記載において、 前記リモートコントローラと同様の通信手段を持つ単数
    あるいは複数のオーディオ・ビジュアル機器から送信さ
    れたデータに基づいて、前記表示手段により表示を行う
    ことを特徴とするリモートコントローラ。
  13. 【請求項13】 請求項1記載において、 スピーカや音声出力端子などの音声出力手段を備えるこ
    とを特徴とするリモートコントローラ。
  14. 【請求項14】 請求項1記載において、 所定の入力手段によって行われた入力に対し、処理を行
    うことを特徴とするリモートコントローラ。
  15. 【請求項15】 請求項1記載において、 前記通信手段を用いて伝達された命令または情報を処理
    することを特徴とするリモートコントローラ。
  16. 【請求項16】 請求項1記載において、 前記入力手段を用いて入力された音声に対し、処理を行
    うことを特徴とするリモートコントローラ。
  17. 【請求項17】 請求項1記載において、 前記通信手段を用いて命令または各種情報を送信する際
    に、送信対象となるオーディオ・ビジュアル機器または
    前記リモートコントローラと同様の別リモートコントロ
    ーラの、対象機器指定情報を、前記命令または各種情報
    につけ加えることを特徴とするリモートコントローラ。
  18. 【請求項18】 請求項1記載において、 前記通信手段を用いて受信した、命令または各種情報か
    ら、送信対象となる機器を指定した対象機器指定情報を
    抽出することを特徴とするリモートコントローラ。
  19. 【請求項19】 請求項18記載において、 前記抽出した対象機器指定情報により、前記対象機器指
    定情報と共に受信した前記請求項18記載の命令または
    各種情報を、処理するか否かを決定することを特徴とす
    るリモートコントローラ。
  20. 【請求項20】 請求項19記載において、 前記対象機器指定情報により、前記請求項19記載の命
    令または各種情報を処理しないことに決定した場合、前
    記命令または各種情報を送信することを特徴とするリモ
    ートコントローラ。
  21. 【請求項21】 赤外線や電波などの無線あるいは有線
    による通信手段と、 液晶やブラウン管などの表示手段と、 ペンや指などによる押下の有無または強弱または座標ま
    たは連続時間を検知する装置、またはマウス、またはマ
    イクなどの入力手段と、 各種情報を記憶する記憶手段と、 中央処理装置と、から成る情報携帯端末において、 前記情報携帯端末と同様の通信手段を持つ単数あるいは
    複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、前記通信
    手段を用いて命令または情報を相互に伝達することを特
    徴とする情報携帯端末。
  22. 【請求項22】 請求項21記載において、 前記情報携帯端末と同様の通信手段を持つ単数あるいは
    複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、前記オー
    ディオ・ビジュアル機器を制御するための命令、画像ま
    たは音声などの情報、または前記オーディオ・ビジュア
    ル機器や前記情報携帯端末の動作状況を、特定の文法に
    基づいた言語形式に基づいて、前記通信手段を用いて送
    信または受信することを特徴とする情報携帯端末。
  23. 【請求項23】 請求項22記載において、 前記通信手段を用いて送信するまたは受信された前記請
    求項22記載の命令または情報または動作状況と、前記
    特定の文法に基づいた言語形式とを、双方向または片方
    向に変換するための変換装置あるいは変換アルゴリズム
    を内部または外部に持つことを特徴とする情報携帯端
    末。
  24. 【請求項24】 請求項21記載において、 前記情報携帯端末と同様の通信手段を持つ単数あるいは
    複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、機器の動
    作状況を示すステイタス、または機器を動作させるコマ
    ンドを、前記通信手段を用いて送信または受信すること
    を特徴とする情報携帯端末。
  25. 【請求項25】 請求項21記載において、 前記情報携帯端末と同様の通信手段を持つ単数あるいは
    複数のオーディオ・ビジュアル機器との間で、前記通信
    手段を用いて、画像情報または音声情報を送信または受
    信することを特徴とする情報携帯端末。
  26. 【請求項26】 請求項21記載において、 前記情報携帯端末と同様の通信手段を持つ単数あるいは
    複数のオーディオ・ビジュアル機器が、画像情報または
    音声情報を圧縮して前記情報携帯端末に伝達し、伝達さ
    れた前記圧縮された画像情報または音声情報を、前記情
    報携帯端末が復号することを特徴とする情報携帯端末。
  27. 【請求項27】 請求項21記載において、 カメラなどの画像情報を入力する手段またはマイクなど
    の音声情報を入力する手段を備えることを特徴とする情
    報携帯端末。
  28. 【請求項28】 請求項27記載において、 前記請求項1記載の情報携帯端末と同様の通信手段を持
    つ単数あるいは複数のオーディオ・ビジュアル機器、ま
    たは前記請求項1記載の情報携帯端末と同様の別情報携
    帯端末に、入力した前記画像情報または音声情報を前記
    通信手段により、圧縮または非圧縮して送信することを
    特徴とする情報携帯端末。
  29. 【請求項29】 請求項25乃至28の何れかに記載に
    おいて、 前記圧縮または非圧縮された画像情報または音声情報
    を、前記記憶手段または前記請求項21記載の情報携帯
    端末の外部に接続された記憶装置に記憶することを特徴
    とする情報携帯端末。
  30. 【請求項30】 請求項29記載において、 前記記憶された、圧縮または非圧縮された、画像情報ま
    たは音声情報を読み出すことを特徴とする情報携帯端
    末。
  31. 【請求項31】 請求項30記載において、 前記読み出された圧縮された画像情報または音声情報
    を、復号することを特徴とする情報携帯端末。
  32. 【請求項32】 請求項21記載において、 前記情報携帯端末と同様の通信手段を持つ単数あるいは
    複数のオーディオ・ビジュアル機器から送信されたデー
    タに基づいて、前記表示手段により表示を行うことを特
    徴とする情報携帯端末。
  33. 【請求項33】 請求項21記載において、 スピーカや音声出力端子などの音声出力手段を備えるこ
    とを特徴とする情報携帯端末。
  34. 【請求項34】 請求項21記載において、 所定の入力手段によって行われた入力に対し、処理を行
    うことを特徴とする情報携帯端末。
  35. 【請求項35】 請求項21記載において、 前記通信手段を用いて伝達された命令または情報を処理
    することを特徴とする情報携帯端末。
  36. 【請求項36】 請求項21記載において、 前記入力手段を用いて入力された音声に対し、処理を行
    うことを特徴とする情報携帯端末。
  37. 【請求項37】 請求項21記載において、 前記通信手段を用いて命令または各種情報を送信する際
    に、送信対象となるオーディオ・ビジュアル機器または
    請求項1記載のリモートコントローラまたは前記情報携
    帯端末と同様の別情報携帯端末の、対象機器指定情報
    を、前記命令または各種情報につけ加えることを特徴と
    する情報携帯端末。
  38. 【請求項38】 請求項21記載において、 前記通信手段を用いて受信した、命令または各種情報か
    ら、送信対象となる機器を指定した対象機器指定情報を
    抽出することを特徴とする情報携帯端末。
  39. 【請求項39】 請求項38記載において、 前記抽出した対象機器指定情報により、前記対象機器指
    定情報と共に受信した前記請求項38記載の命令または
    各種情報を、処理するか否かを決定することを特徴とす
    る情報携帯端末。
  40. 【請求項40】 請求項39記載において、 前記対象機器指定情報により、前記請求項39記載の命
    令または各種情報を処理しないことに決定した場合、前
    記命令または各種情報を送信することを特徴とする情報
    携帯端末。
  41. 【請求項41】 赤外線や電波などの無線あるいは有線
    による通信手段を備えたオーディオ・ビジュアル機器に
    おいて、 前記オーディオ・ビジュアル機器と同様の通信手段を持
    つオーディオ・ビジュアル機器またはリモートコントロ
    ーラまたは情報携帯端末などの機器と、前記通信手段を
    用いて双方向に通信を行うことを特徴とするオーディオ
    ・ビジュアル機器。
  42. 【請求項42】 赤外線や電波などの無線あるいは有線
    による通信手段を備えたオーディオ・ビジュアル機器に
    おいて、 前記オーディオ・ビジュアル機器と同様の通信手段を持
    つオーディオ・ビジュアル機器または情報携帯端末と、
    前記通信手段を用いて片方向に通信を行うことを特徴と
    するオーディオ・ビジュアル機器。
  43. 【請求項43】 請求項41または42記載において、 前記通信手段を用いて送信するまたは受信された、特定
    の文法に基づいた言語形式による、前記オーディオ・ビ
    ジュアル機器を制御するための命令、または、画像ある
    いは音声などの情報、または、前記オーディオ・ビジュ
    アル機器、あるいは前記オーディオ・ビジュアル機器と
    同様の通信手段を持つリモートコントローラ、あるいは
    情報携帯端末の動作状況、を処理するための変換装置ま
    たは変換アルゴリズムを内部または外部に持つことを特
    徴とするオーディオ・ビジュアル機器。
  44. 【請求項44】 請求項41または42記載において、 送信されてきた、対象機器を指定した命令または各種情
    報から、前記対象機器を指定した情報部分を抽出するこ
    とを特徴とするオーディオ・ビジュアル機器。
  45. 【請求項45】 請求項44記載において、 前記対象機器を指定した情報部分を参照することによ
    り、前記送信されてきた、対象機器を指定した命令また
    は各種情報を、処理するか否かを決定することを特徴と
    するオーディオ・ビジュアル機器。
  46. 【請求項46】 請求項45記載において、 前記対象機器を指定した情報部分を参照することによっ
    て、前記請求項45記載の送信されてきた、対象機器を
    指定した命令または各種情報を処理しないように決定し
    た場合に、前記請求項41または42記載のオーディオ
    ・ビジュアル機器と同様の通信手段を持つ、他のオーデ
    ィオ・ビジュアル機器、またはリモートコントローラ、
    または情報携帯端末に、前記対象機器を指定した命令ま
    たは各種情報を送信することを特徴とするオーディオ・
    ビジュアル機器。
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