JPH0733681Y2 - 蒸気通入可能なヘアカーラー - Google Patents

蒸気通入可能なヘアカーラー

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JPH0733681Y2
JPH0733681Y2 JP1991009884U JP988491U JPH0733681Y2 JP H0733681 Y2 JPH0733681 Y2 JP H0733681Y2 JP 1991009884 U JP1991009884 U JP 1991009884U JP 988491 U JP988491 U JP 988491U JP H0733681 Y2 JPH0733681 Y2 JP H0733681Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の分野】本考案はヘアカーラーに関する。
【0002】
【考案が解決しようとする課題】本考案は髪に付ける前
に蒸気を通す様な構成の周知のヘアカーラーに関する幾
つかの問題、即ち1.部品数が多い。2.非可撓的な部
品が含まれることから頭の形に部分的に合わせる為の変
形が難しい。3.製造コストが多い。4.発泡プラスチ
ック材料製のスリーブに髪が直接的に巻付けられること
によって該スリーブが傷む。等を解決する事を目的とす
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】本考案に従えば、長手方
向に伸延するスロット(14)を有する取外し自在の芯
(12)によって一端が塞がれ、他端が蒸気を受ける様
構成された可撓性の発泡プラスチック材料製の中空の第
1スリーブ(24)と、該第1スリーブ(24、56)
を巻回する第2スリーブ(26)にして、該第2スリー
ブ(26)の中央部分を可撓性にする為該第2スリーブ
(26)の周囲を間隔を開けて取巻いて長手方向に伸延
する開口手段(28)を備える第2スリーブ(26)、
とによって特徴付けられるヘアカーラー(10、50)
が提供され、前述の課題が解決される。
【0004】
【実施例】図面を参照して詳しく説明する。同じ番号は
同じ要素を表している。図1は本考案に従うヘアカーラ
ー10の斜視図である。図2に更に明瞭に示される如
く、ヘアカーラー10はアルミニウムの様な熱伝導性金
属から或いは重合体プラスチック材料から作製し得る細
長の芯12を有している。芯12は長手方向に伸延する
孔即ちスロット14を有している。芯12にはハンドル
15を備える底16が設けられる。芯12の他端には取
外し自在の蓋18が備えられる。蓋18は、芯12の底
16から遠い方の端部で直径減小部22に取外し自在に
嵌合する様適合される。蓋18には芯12と同軸方向に
穴20が設けられる。蓋18を芯と別に作製する事によ
り製造上の簡易性が促進される。
【0005】芯12は第1スリーブ24との間で軽く締
り嵌めした状態で多孔質第1スリーブ24によって巻回
されている。スリーブ24は、好ましくは発泡重合体プ
ラスチック材料製で、その半径方向の厚さは、実質上芯
12の半径方向の厚さ以上であり、そして長さは芯12
の長さと一致する。スリーブ24は第2スリーブとの間
で軽く締り嵌めされた状態で第2スリーブ26によって
巻回されている。スリーブ26は、好ましくは液体不透
性の重合体材料から作製され且つスリーブ24より短か
く、その為スリーブ26は人体の耳に触れる事は無い。
しかし、スリーブ26はスリーブ24と同じ長さを有し
ても良い。
【0006】スリーブ26の厚さはスリーブ24よりも
実質的に薄い。スリーブ26は中央部に複数の穴即ち長
手方向に伸延するスロット28を有している。スロット
28はスリーブ26の中央部をきわめて柔軟なものと
し、従ってスリーブ26は髪の巻付けを容易とする為の
最小の指の力によって簡単に変形し得る。スロット28
の側方縁部には好ましくは複数の弓形に配置された指即
ち歯30が設けられ、それらはヘアカーラーが髪に巻付
けられた時髪を捕えるべく適合される。歯30は髪を捕
え且つ髪を梳く。スロット28の数は変更し得る。一例
を示せば、スリーブ26の直径がおよそ31mmであれ
ば、対向して配置された歯30同志の間隙がおよそ6.
4mmで、歯の長さがおよそ5mmである様なスロット
28を少くとも4つ設けるのが好ましい。こうした寸法
はローラの大きさによって変化する。
【0007】遮蔽体32が随意的に取付けられ、蒸気を
通入したカーラーの取扱いそして(或いは)カーラーに
巻付けた髪の保持を容易とする。遮蔽体32は図2及び
図4により明瞭に示される如く、大体C字形である。遮
蔽体32には端部の湾曲部に隣接する位置にタブ34及
び35が設けられる。半径方向外側を向いた指掛け38
が遮蔽体32の湾曲部に備えられる。図4を参照された
い。タブ34、35の内側表面には遮蔽体32の、スリ
ーブ26の両端への装着を容易とする為の切込36が設
けられる。遮蔽体32はスリーブ26より僅かに短か
く、従ってタブ34、35は引張状態とされる。切込3
6は遮蔽体32の内側表面とスリーブ26の外側表面と
の間の間隙40の調整を容易とする。図3及び図4を参
照されたい。遮蔽体32は熱損失の早さを減じ、それに
よってカーラーはより長い時間保温される。
【0008】従来の方法で、穴20を通して芯12の内
部に蒸気が通入される。もし遮蔽体32を、蒸気通入中
のヘアカーラーの支持の為に用いた場合には毛髪への取
付けに先立って遮蔽体を取はずす。そうした後、蒸気を
通入したローラに髪を巻付ける。次にヘアクリップ44
及び(或いは)遮蔽体32を装着し、ローラに巻付けた
髪を間隙40に保持する。タブ34、35の可撓性と切
込36とにより間隙40をローラに巻付けた髪の量に順
応させる為の調整を容易とする。
【0009】長手方向スロット28によって与えられた
スリーブ26の可撓性が、頭の曲線と概略合わせてのヘ
アローラ中央部の変形を容易とする。かくして、ヘアカ
ーラー10は、ローラの中央部が可撓性を有し且つ場所
毎に異る頭の弓形曲線に対して自己順応式である事によ
って、装着者にとってより快適である。加うるに、ヘア
カーラー10は、ヘアカーラーが可撓性であることを要
求しない長髪と組合わせても使用し得る。芯12は、ヘ
アカーラー10を頭髪に巻付ける前或いは後に完全に取
外し可能である。芯12を取外すことによって、ヘアカ
ーラー10の可撓性が一層高まる。
【0010】図5には芯の別態様12’が例示される。
芯12’は以下に述べる点を除き芯12と同一である。
芯12’のスロット14’の長さはスロット14の長さ
より長い。かくて、スロット14’は直径減少部22’
を貫いて伸延する。この特徴は、芯12’の製作上の容
易性を促進し且つ直径減少部22’への端蓋18の嵌合
の容易性を促進する。もし特別の事情により、髪をヘア
カーラーに保持する為に遮蔽体32を使用しない方が良
い場合は、髪の一部を捕え且つスリーブ26の内側及び
外側表面に沿って伸延するヘアクリップ44を使用し得
る。図1を参照されたい。
【0011】図7には本考案の別態様の断面図が例示さ
れ、ここではヘアカーラーは全体を50で示されてい
る。ヘアカーラー50は以下に述べる点を除きヘアカー
ラー10と同じである。ヘアカーラー50は芯無しであ
り、そしてスリーブ26に対応するスリーブ54によっ
て巻回された、スリーブ24に対応する第1の可撓性の
発泡スリーブ52を備えている。遮蔽体56は遮蔽体3
2に対応し、前述の如き端部のタブによってスリーブ5
2の端部に装着される。スリーブ52の一端は任意の従
来の方法によって塞がれる。スリーブ52の一端を塞ぐ
為の簡単で且つ安価な方法は、短いボス58を有する端
蓋56’を、図7の左端部に示す如くしてスリーブ52
に嵌挿する事である。別様には、蓋56’をコップの形
にし、これをスリーブ52の一端の外周に嵌合させても
良い。もし所望であれば、スリーブ52の開放端にスリ
ーブ52の内側表面と同軸方向の穴62を有する取外し
自在の端蓋60を備え得る。カーラー50は上記に於て
説明したと同じ方法で使用される。
【0012】ヘアカーラー50はヘアカーラー10より
軽量で且つ製造コストが安価である。加うるに、芯無し
である事がヘアカーラー10の可撓性を更に高め且つ快
適なものとしている。遮蔽体を除いたヘアカーラー10
の重量はおよそ15グラムであるのに対し、ヘアカーラ
ー50の遮蔽体無しの重量は7から8グラムとなろう。
【0013】図8には本考案の別態様が例示され、ここ
ではヘアカーラーは全体を70で示される。ヘアカーラ
ー70は以下の点を除きヘアカーラー10と同じであ
る。スリーブ72はスリーブ26に嵌合し且つスリーブ
26の長さに対応する長さを有している。スリーブ72
は、好ましくはスリーブ24の材料に対応する発泡重合
体プラスチック材料の層である。スリーブ72の厚さ
は、好ましくはスリーブ24の半径方向厚さより薄い。
スリーブ24と72との相対厚さは希望により変更し得
る。スリーブ72を備える事によってカーラー70の熱
の残留時間は一層長くなり、一方ロ−ラ内部の高温を感
ずる事無くカーラーに髪を巻く事が出来る。更に、スリ
ーブ72は、カールすべき髪をスリーブ26から隔離
し、以って蒸気が非常に高温で及び或いは多湿である場
合、スリーブ26に凝縮し得る水滴の付着を防止する。
スリーブ72は着脱自在であり、しかも蒸気の状態が前
述の如き場合、ヘアカーラー10をヘアカーラー70に
変換する為に使用される。ヘアカーラー70はその他の
点ではヘアカーラー10と同一である。
【0014】図10には別態様のヘアカーラーが75で
示される。カーラー75には芯が無く、そして発泡重合
体プラスチック製のスリーブ76を有している。スリー
ブ76の穿孔が78で示される。スリーブ76は孔開ス
リーブ80の内部に軽い締り嵌め状態で挿入される。ス
リーブ80の孔81の直径はスリーブ80の両端付近よ
りも中央部分の方が大きい。スリーブ80は液体不透性
の重合体プラスチックから作製され、両端部の厚さは減
少されている。第1のプラスチック製端蓋82がスリー
ブ80の減厚部に弾発係合され、スリーブ76の一方を
塞ぐ。第2のプラスチック製端蓋84がスリーブ80の
他方の減厚部に弾発係合される。端蓋84は穿孔78と
同軸方向の穴86を備えている。穴86の直径は穿孔7
8の直径より大きい。ローラ75はその簡素さと低コス
トさに加え、非熟練者にもすぐに使用出来、然もクリッ
プ44と類似の脱着自在クリップによって髪を巻付るこ
とが出来る。
【0015】図11は芯無しヘアカーラーの別態様が9
0で例示される。カーラー90はスリーブ76と同様、
スリーブ94に挿入されたスリーブ92を有している。
スリーブ94はスリーブ80と同じであるが、底壁10
0と一体化されている。スリーブ94は直径が穴98の
直径以下である穴96の列を有し、その為スリーブ94
の中央部分はより可撓的である。スリーブ94の、底壁
100から遠い方の端部には、スリーブ92の穿孔10
6と同軸方向の穴104で終縁する半径方向内側を向い
たフランジ102が設けられる。穴104の直径は穿孔
106の直径以上であるが、スリーブ94の直径よりは
小さい。ローラ90はただ二つの部品より成立ってい
る。穴104は十分に大きく、従ってスリーブ92は変
形され次いでスリーブ94に挿入され得る。スリーブ9
2がスリーブ94内にある内に、スリーブ92の中に数
滴の調髪剤を加え得る。スリーブ94は調髪剤を分散
し、分散された調髪剤は蒸気に捕えられ、そしてスリー
ブ94に巻付けられた髪に分配されよう。
【0016】図12は穴110の円周状の列を有するス
リーブ108を例示する。穴110はスリーブの両端付
近のものよりも中央部分のものの方が大きい。故に、中
央部分はより可撓的である。可撓性を達成する為のこの
方法は、夫々液体不透性で且つ関連する発泡プラスチッ
ク製スリーブよりも堅いスリーブ26、54、80、9
4に関して上記に於て説明された他の態様に於ても用い
得る。
【0017】図13及び図14には、ヘアカーラーの他
の態様が全体を112で例示される。カーラー112は
以下の点を除きカーラー10と同じである。カーラー1
12は芯112と類似のスロットを有する取外し自在の
芯114を備え、芯114にはスリーブ116が嵌合さ
れる。スリーブ116はスリーブ24と類似しており且
つ軽く締り嵌めされている。カーラー112にはスリー
ブ26に対応するスリーブが無い。カーラー112は、
指掛けの無い且つ取付けを容易とする為に発泡プラスチ
ック製スリーブ116の変形によって変形する遮蔽体を
備え得る。遮蔽体117はどの様なタブによってもスリ
ーブ116或いは芯114と結合されない。遮蔽体11
7はプラスチックから作製されそして可撓性の自由端1
19、121を備えている。遮蔽体117はスリーブ1
16の周囲を約200°から270°に渡って嵌合し、
また蒸気を逃がす為の多数の開口部を有している。別様
には、カーラー112は図14に示す様な遮蔽体118
を有し得る。
【0018】遮蔽体118は遮蔽体32と類似している
がタブ120が長く、従ってこのタブが芯114の両端
と協働する。もし所望であれば、遮蔽体118に長手方
向に伸延するスロットを備え得る。カーラー112は、
クリップ44と類似のクリップ124によって髪に取付
け得る。カーラー112は部品がカーラー10より少く
且つより安価である。各々のカーラーはクリップ44の
如きクリップとの使用に適している。各々のカーラーは
一端が内部に蒸気を通入する為に開口している。各々の
カーラーは両端部に比べ中央部がより可撓的である。
【0019】
【考案の効果】1.ヘアカーラーの部品数が減少する。 2.芯12を、ヘアカーラー10を頭髪に巻付ける前或
いは後に完全に取外し可能としたことから、これを取外
すことによりヘアカーラー10の可撓性を一層高め得る
部品がより可撓的となり、頭の形に部分的に合わせる為
の変形が容易となる。 3.製造コストが低減される。 4.発泡プラスチック材料製の中空の第1スリーブに髪
を直接的に巻付けする必要がないことから前記第1スリ
ーブが傷むことが無い。 5.使用に際し、髪への蒸気吹付のために髪を巻きつけ
た複数の第2スリーブに対して単一の第1スリーブを順
次対応させることが可能であり、従って第1スリーブ及
び第2スリーブの組み合せ体を必要数用意する必要がな
くなる。等である。 以上実施例に基き説明したが、本考案の内で多くの変更
を為し得る事を銘記されたい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に従うヘアカーラーの斜視
図。
【図2】図1に示すヘアカーラーの分解図。
【図3】図1の線3−3で切断した断面図。
【図4】図3を線4−4で切断した断面図。
【図5】別態様の芯の分解図。
【図6】芯の一端の部分斜視図。
【図7】本考案の別態様の断面図。
【図8】本考案の別態様の斜視図。
【図9】図8を線9−9で切断した部分断面図。
【図10】別態様の断面図。
【図11】別態様の断面図。
【図12】スリーブの別態様の平面図。
【図13】別態様の斜視図。
【図14】別態様の斜視図。
【符合の説明】
12 芯 14 スロット 16 底 18 端蓋 22 直径減少部 24 第1スリーブ 26 第2スリーブ 30 歯 32 遮蔽体 34 タブ 35 タブ 40 間隙

Claims (19)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に伸延するスロット(14)を
    有する取外し自在の芯(12)によって一端が塞がれ、
    他端が蒸気を受ける様構成された可撓性の発泡プラスチ
    ック材料製の芯無しの中空の第1スリーブ(24,5
    6)と、該第1スリーブ(24、56)を巻回する第2
    スリーブ(26)にして、該第2スリーブ(26)の中
    央部分を可撓性にする為該第2スリーブ(26)の周囲
    を間隔を開けて取巻いて長手方向に伸延する開口手段
    (28)を備え且つ前記取り外し自在の芯(12)と実
    質的に同一長さを有してなる第2スリーブ(26)とに
    よって特徴付けられるヘアカーラー(10、50)。
  2. 【請求項2】 開口手段(28)は、両側縁部に沿って
    対向配置された歯(30)を有するスロットである請求
    項1項記載のヘアカーラー。
  3. 【請求項3】 歯(30)は弓形で且つ第2スリーブの
    円周と一致する請求項1項記載のヘアカーラー。
  4. 【請求項4】 第2スリーブ(26)の両端に取外し自
    在に装着された遮蔽体(32)を有し、遮蔽体の内側表
    面は第2スリーブの外側表面から離間している請求項1
    項記載のヘアカーラー。
  5. 【請求項5】 第1スリーブ(52)の一端は取外し自
    在の端蓋(56’)によって塞がれている請求項1項記
    載のヘアカーラー。
  6. 【請求項6】 芯(12)は、第1スリーブと締まり嵌
    めする一方、指の力による芯(12)の取り外しを可能
    とするべく外径が第1スリーブ(24)の内径よりも僅
    かに大きい請求項第1項記載のヘアーカーラー。
  7. 【請求項7】 第2スリーブ(26)に嵌挿された第3
    スリーブ(72)にして、半径方向の厚さが第1スリー
    ブの半径方向厚さよりも薄い発泡プラスチック材料製の
    第3スリーブを含んでいる請求項第1項記載のヘアーカ
    ーラー。
  8. 【請求項8】 第2スリーブ(26)のスロット(2
    8)は髪を捕らえるための弓形の歯(30)を有してい
    る請求項第1項記載のヘアーカーラー。
  9. 【請求項9】 第1スリーブ(24)の長手方向長さ
    は、第2スリーブ(26)のそれよりも僅かに大きい請
    求項第1項記載のヘアーカーラー。
  10. 【請求項10】 蒸気通入し得るヘアカーラー(10、
    75、90)にして、多孔質発泡プラスチック製の中空
    の第1スリーブ(24)と、該第1スリーブを巻回する
    より剛性の高い液体不透性の材料製の第2スリーブ(2
    6、80、94)にして、前記第1スリーブ(24、9
    2)より実質的に薄く、内径が前記第1スリーブ(2
    4、92)の外径より僅かに小さく、以って二つのスリ
    ーブ同志の間の締り嵌めを提供し、中央部分に該中央部
    分を可撓性とする為の複数の開口(28、44、98)
    を有し、それによって内側に向って変形して凹形を呈し
    得、そこを通して蒸気を逃がす事が出来る第2スリーブ
    と、前記第1スリーブ(24、92)の穿孔の一端だけ
    を塞ぐ塞ぎ手段とを備え、前記穴の他端は蒸気を受ける
    べく構成されている請求項第1項記載のヘアーカーラ
    ー。
  11. 【請求項11】 塞ぎ手段は第1スリーブの穿孔の内部
    に取外し自在に配置された有孔の芯(12)である請求
    項第1項記載のヘアカーラー。
  12. 【請求項12】 芯(12)は、芯(12)を第1スリ
    ーブの穿孔のいずれの端からも取外し自在とし得る外側
    表面を有している請求項第11項記載のヘアカーラー。
  13. 【請求項13】 第2スリーブ(94)は該第2スリー
    ブと一体成形された底壁(100)にして、塞ぎ手段で
    ある底壁(100)を有している請求項第1項記載のヘ
    アカーラー。
  14. 【請求項14】 第1スリーブ(92)に調髪剤数滴を
    含んでいる請求項第1項記載のヘアカーラー。
  15. 【請求項15】 塞ぎ手段は第2スリーブ(80)の外
    側表面に装着された端蓋(82)である請求項第1項記
    載のヘアカーラー。
  16. 【請求項16】 ヘアカーラーの熱残留を増長する為、
    第2スリーブ(26)に取外し自在に嵌挿される多孔質
    発泡プラスチック製スリーブ(72)を含む請求項第1
    項記載のヘアカーラー。
  17. 【請求項17】 発泡プラスチック製の中空のスリーブ
    (24、116)と、一定直径の外周を有し締り嵌めに
    よって前記中空スリーブ(24、116)内部に挿入さ
    れる中空芯(12、114)にして、液体不透性の材料
    から作製され、蒸気の半径方向への逃散を促進する為の
    複数の孔(14)を中央部に備え、一端(16)が塞が
    れそして他端が蒸気を受ける為に開口された中空芯(1
    2、114)、とを包含し、該中空芯(12、114)
    及び中空スリーブ(24、116)とが実質上同一の長
    さである請求項第1項記載のヘアカーラー。
  18. 【請求項18】 半径方向に配置された部材(120)
    によって中空芯(114)の両端に取外し自在に装着さ
    れた遮蔽体(118)にして、中空スリーブ(116)
    の外周から離間され、以ってカールすべき髪をその間隙
    に配置し得る遮蔽体(118)を含む請求項第1項記載
    のヘアカーラー。
  19. 【請求項19】 中空スリーブ(116)を変形して中
    空スリーブ(116)に装着された遮蔽体(117)に
    して、蒸気を逃がす為の開口を有し且つ前記中空スリー
    ブ(116)の円周に200°から270°に渡って嵌
    合する遮蔽体(117)を含む請求項第1項記載のヘア
    カーラー。
JP1991009884U 1991-02-04 1991-02-04 蒸気通入可能なヘアカーラー Expired - Lifetime JPH0733681Y2 (ja)

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