JPH07337Y2 - 作業機動力取出装置 - Google Patents
作業機動力取出装置Info
- Publication number
- JPH07337Y2 JPH07337Y2 JP1851588U JP1851588U JPH07337Y2 JP H07337 Y2 JPH07337 Y2 JP H07337Y2 JP 1851588 U JP1851588 U JP 1851588U JP 1851588 U JP1851588 U JP 1851588U JP H07337 Y2 JPH07337 Y2 JP H07337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- pump
- motor
- pulley
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はコンバインやトラクター等において、付設した
作業機を駆動する為のPTO軸の回転数を制御する機構に
関するものである。
作業機を駆動する為のPTO軸の回転数を制御する機構に
関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、車軸駆動装置に付設したHST式変速装置の、
ポンプ軸とモーター軸の部分にワンウェイクラッチを設
け、モーターの回転数が低い場合には、入力軸とカウン
ター軸の間を、HST式変速装置を介さずに動力伝達する
直列歯車連をバイパスとして設けた技術は公知とされて
いるのである。
ポンプ軸とモーター軸の部分にワンウェイクラッチを設
け、モーターの回転数が低い場合には、入力軸とカウン
ター軸の間を、HST式変速装置を介さずに動力伝達する
直列歯車連をバイパスとして設けた技術は公知とされて
いるのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 従来、HST式変速装置のポンプ軸とモーター軸の部分に
それぞれワンウェイクラッチを設けた場合に、カウンタ
ー軸の回転が低い場合には、HST式変速装置の変速作用
を受けない入力軸の回転数のままでカウンター軸を回転
することができるのである。これにより走行速度が遅い
場合においても一定のPTO軸の回転数が得られるように
構成していたのである。
それぞれワンウェイクラッチを設けた場合に、カウンタ
ー軸の回転が低い場合には、HST式変速装置の変速作用
を受けない入力軸の回転数のままでカウンター軸を回転
することができるのである。これにより走行速度が遅い
場合においても一定のPTO軸の回転数が得られるように
構成していたのである。
本考案においては、該低速走行の場合には該構成を採用
すると共に、高速走行時に於いてPTO軸の回転が速過ぎ
る為に発生する不具合いを解消する制御機構を付設した
ものである。
すると共に、高速走行時に於いてPTO軸の回転が速過ぎ
る為に発生する不具合いを解消する制御機構を付設した
ものである。
即ち、走行速度があまりにも速過ぎる場合に、PTO軸の
回転数が速過ぎ、コンバインにおいては、穀稈引き起こ
し装置により穂先をたたいたり、引っ掛けたりして、引
き起こしの段階で穀粒のロスが発生するのである。
回転数が速過ぎ、コンバインにおいては、穀稈引き起こ
し装置により穂先をたたいたり、引っ掛けたりして、引
き起こしの段階で穀粒のロスが発生するのである。
故に本考案においては、走行速度がある程度以上になる
と、PTO軸の回転の増加を抑えるように、プーリー式変
速装置を介装したものである。
と、PTO軸の回転の増加を抑えるように、プーリー式変
速装置を介装したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明する。
る為の構成を説明する。
HST式変速装置Hを付設した車軸駆動装置において、エ
ンジンからの動力を入力される入力軸1とポンプ軸4を
連結し、該入力軸1の上にポンプ側ワンウェイクラッチ
8を介装し、またHST式変速装置Hのモーター軸5とカ
ウンター軸2の間にモーター側ワンウェイクラッチ6を
介装し、モーター軸5が一定回転以下の場合には、入力
軸1からポンプ側ワンウェイクラッチ8を介してカウン
ター軸2へ直接に動力を伝達する歯車連9,10,11を、ポ
ンプ側ワンウェイクラッチ8とカウンター軸2の間に併
設し、更にカウンター軸2と平行に配置したPTO軸3の
間に、一定回転数以上の回転時においてガバナー17の回
転によりプーリー幅を減速側に変速するプーリー式変速
装置を介装したものである。
ンジンからの動力を入力される入力軸1とポンプ軸4を
連結し、該入力軸1の上にポンプ側ワンウェイクラッチ
8を介装し、またHST式変速装置Hのモーター軸5とカ
ウンター軸2の間にモーター側ワンウェイクラッチ6を
介装し、モーター軸5が一定回転以下の場合には、入力
軸1からポンプ側ワンウェイクラッチ8を介してカウン
ター軸2へ直接に動力を伝達する歯車連9,10,11を、ポ
ンプ側ワンウェイクラッチ8とカウンター軸2の間に併
設し、更にカウンター軸2と平行に配置したPTO軸3の
間に、一定回転数以上の回転時においてガバナー17の回
転によりプーリー幅を減速側に変速するプーリー式変速
装置を介装したものである。
(ホ)実施例 本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明する。
面に示した実施例の構成を説明する。
第1図は本考案の作業機動力取出装置の側面断面図、第
2図は本考案の構成により制御したPTO軸の回転を示し
たグラフである。
2図は本考案の構成により制御したPTO軸の回転を示し
たグラフである。
第1図において全体的な構成について説明する。ミッシ
ョンケースMCの右側にHST式変速装置Hを付設し、また
左側にプーリー式変速装置を配置している。
ョンケースMCの右側にHST式変速装置Hを付設し、また
左側にプーリー式変速装置を配置している。
HST式変速装置Hの内部には油圧ポンプPと油圧モータ
ーMが配置されており、油圧ポンプPよりポンプ軸4
が、油圧モーターMよりモーター軸5がミッションケー
スMC内に向けて突出されている。
ーMが配置されており、油圧ポンプPよりポンプ軸4
が、油圧モーターMよりモーター軸5がミッションケー
スMC内に向けて突出されている。
ミッションケースMCより左側に突出した入力軸1の左端
には、入力プーリー23が配置されており、該入力プーリ
ー23に向けてエンジンよりベルトが巻回されている。
には、入力プーリー23が配置されており、該入力プーリ
ー23に向けてエンジンよりベルトが巻回されている。
該入力軸1の右端はキーによりポンプ軸4に固設されて
おり、入力軸1の回転により常時HST式変速装置Hの油
圧ポンプPが駆動されている。
おり、入力軸1の回転により常時HST式変速装置Hの油
圧ポンプPが駆動されている。
また該入力軸1の外周には、ポンプ側ワンウェイクラッ
チ8が介装されており、該ポンプ側ワンウェイクラッチ
8は、下段のカウンター軸2が歯車連9,10,11により駆
動されるよりも速い回転数、即ち第2図の回転数a以上
でモーター軸5で回転される場合において、この回転を
逃がしてフリーにし、二重噛合状態を解消する為のワン
ウェイクラッチである。
チ8が介装されており、該ポンプ側ワンウェイクラッチ
8は、下段のカウンター軸2が歯車連9,10,11により駆
動されるよりも速い回転数、即ち第2図の回転数a以上
でモーター軸5で回転される場合において、この回転を
逃がしてフリーにし、二重噛合状態を解消する為のワン
ウェイクラッチである。
故に、入力軸1より歯車連9,10,11によりカウンター軸
2を回転する回転数の方が速い、即ち、モーター軸5が
回転数a以下の場合には、モーター軸5の回転に関わら
ず、動力が入力軸1から歯車連9,10,11を経てカウンタ
ー軸2を回転するのである。
2を回転する回転数の方が速い、即ち、モーター軸5が
回転数a以下の場合には、モーター軸5の回転に関わら
ず、動力が入力軸1から歯車連9,10,11を経てカウンタ
ー軸2を回転するのである。
この場合において、モーター軸5の先端に固設された歯
車7のボス内径部とカウンター軸2の左端外周部との間
に介装されたモーター側ワンウェイクラッチ6により、
モーター軸5とカウンター軸2の間の連結状態を解除し
て、車速が低速の時でもカウンター軸2を作業に支障な
く有効に回転させるようにしているのである。
車7のボス内径部とカウンター軸2の左端外周部との間
に介装されたモーター側ワンウェイクラッチ6により、
モーター軸5とカウンター軸2の間の連結状態を解除し
て、車速が低速の時でもカウンター軸2を作業に支障な
く有効に回転させるようにしているのである。
歯車9は、入力軸1の上に介装されたポンプ側ワンウェ
イクラッチ8の上に固設されている。モーター側ワンウ
ェイクラッチ6はモーター軸5のカップリング5aを介し
て連結された歯車7の内周と、カウンター軸2の右端外
周の間に介装されているのである。
イクラッチ8の上に固設されている。モーター側ワンウ
ェイクラッチ6はモーター軸5のカップリング5aを介し
て連結された歯車7の内周と、カウンター軸2の右端外
周の間に介装されているのである。
故に、入力軸1とカウンター軸2との間には、HST式変
速装置Hを経て動力伝達される場合と、歯車連9,10,11
を経て動力伝達される場合の2系統が併置されており、
第2図の回転数aより油圧モーターMの回転数が低い場
合には、歯車連9,10,11を経て入力軸1の一定回転数が
伝達され、油圧モーターMの回転数が回転数a以上とな
ると、油圧モーターMの回転が無段変速された状態でPT
O軸3に伝達されるのである。
速装置Hを経て動力伝達される場合と、歯車連9,10,11
を経て動力伝達される場合の2系統が併置されており、
第2図の回転数aより油圧モーターMの回転数が低い場
合には、歯車連9,10,11を経て入力軸1の一定回転数が
伝達され、油圧モーターMの回転数が回転数a以上とな
ると、油圧モーターMの回転が無段変速された状態でPT
O軸3に伝達されるのである。
また、HST式変速装置Hのポンプ斜板を角度変更して後
進回転した場合には、モーター側ワンウェイクラッチ6
が逆の回転の場合には全く係合しなくなるので、全てポ
ンプ側ワンウェイクラッチ8から歯車連9,10,11を介し
て一定の低速回転で伝達されることになるのである。
進回転した場合には、モーター側ワンウェイクラッチ6
が逆の回転の場合には全く係合しなくなるので、全てポ
ンプ側ワンウェイクラッチ8から歯車連9,10,11を介し
て一定の低速回転で伝達されることになるのである。
そして、カウンター軸2の回転数が、ある所定のモータ
ー軸5の回転数bよりも速くなると、プーリー式変速装
置のガバナー17が遠心力により開き始めるのである。
ー軸5の回転数bよりも速くなると、プーリー式変速装
置のガバナー17が遠心力により開き始めるのである。
該ガバナー17が遠心力により開くことにより、固定側半
プーリー20bと摺動側半プーリー20aにより構成された割
プーリー20が、ガバナーシフター18により操作されて、
摺動側半プーリー20aがスプリング19に抗してプーリー
幅を広くする側に向いて開くのである。
プーリー20bと摺動側半プーリー20aにより構成された割
プーリー20が、ガバナーシフター18により操作されて、
摺動側半プーリー20aがスプリング19に抗してプーリー
幅を広くする側に向いて開くのである。
該ガバナーシフター18の外側への回動操作により、プー
リー式変速装置の自動変速が行われるのである。
リー式変速装置の自動変速が行われるのである。
該割プーリー20はカウンター軸2の上に構成されている
のであるが、これと逆の動きを行う割プーリー21がPTO
軸3の上に配置されている。
のであるが、これと逆の動きを行う割プーリー21がPTO
軸3の上に配置されている。
該PTO軸3は、本考案をコンバインの車軸駆動装置とし
て実施した場合に穀稈引き起こし装置の駆動に使用され
る。
て実施した場合に穀稈引き起こし装置の駆動に使用され
る。
該割プーリー21は、固定側半プーリー21bと摺動側半プ
ーリー21aにより構成されており、ベルト30が割プーリ
ー20により張力を変更すると、この張力に合わせて、ス
プリング22に抗して摺動側半プーリー21aをスライドさ
せて、割プーリー20の径と略逆の制御をされてプーリー
径を変更するものである。
ーリー21aにより構成されており、ベルト30が割プーリ
ー20により張力を変更すると、この張力に合わせて、ス
プリング22に抗して摺動側半プーリー21aをスライドさ
せて、割プーリー20の径と略逆の制御をされてプーリー
径を変更するものである。
以上の如く、カウンター軸2とPTO軸3の間にプーリー
式変速装置を介装したことにより、第2図の回転数bよ
り油圧モーターMの回転数が速くなると、カウンター軸
2の回転数をPTO軸3に減速して伝達するように割プー
リー20,21が作動し、第2図の如く、回転数bよりPTO軸
3の回転数を示すグラフの傾斜角度がモーター軸5の回
転数を示す破線の角度より緩やかになるのである。この
減速の度合はガバナー17の重量により任意に設定され
る。
式変速装置を介装したことにより、第2図の回転数bよ
り油圧モーターMの回転数が速くなると、カウンター軸
2の回転数をPTO軸3に減速して伝達するように割プー
リー20,21が作動し、第2図の如く、回転数bよりPTO軸
3の回転数を示すグラフの傾斜角度がモーター軸5の回
転数を示す破線の角度より緩やかになるのである。この
減速の度合はガバナー17の重量により任意に設定され
る。
また第1図において、歯車7は変速軸15の上に固設歯車
12と常時噛合しており、また変速軸15の上の歯車14,16
より下段の軸へ変速回転が伝達され最終的に車軸を駆動
するのである。
12と常時噛合しており、また変速軸15の上の歯車14,16
より下段の軸へ変速回転が伝達され最終的に車軸を駆動
するのである。
(ヘ)考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、従来では走行速度が所定の回転数bよりも速く
なった場合には、この回転に比例してPTOの回転数が速
くなり、例えばコンバインの引き起こし・搬送装置等に
おいては、穂先を千切ったり、引っ掛けたりするという
ヘッドロスが発生していたのであるが、本考案を実施し
た場合においては、モーター軸5の回転数がある程度以
上となると、それ以上はプーリー式変速装置により減速
されてPTO軸3の回転増加率が減少するので、前述のヘ
ッドロスを軽減することができるものである。
なった場合には、この回転に比例してPTOの回転数が速
くなり、例えばコンバインの引き起こし・搬送装置等に
おいては、穂先を千切ったり、引っ掛けたりするという
ヘッドロスが発生していたのであるが、本考案を実施し
た場合においては、モーター軸5の回転数がある程度以
上となると、それ以上はプーリー式変速装置により減速
されてPTO軸3の回転増加率が減少するので、前述のヘ
ッドロスを軽減することができるものである。
第2に、HST式変速装置Hとプーリー式変速装置を両者
並設したことにより、コンバインに本考案を実施した場
合には、走行速度が低過ぎる場合にも、高過ぎる場合に
もどちらの場合にも、一定回転以上・以下には回転数が
変更されない構成とすることが出来たので、オペレータ
ーは安心してヘッドロスの無い状態で作業を行うことが
出来るものである。
並設したことにより、コンバインに本考案を実施した場
合には、走行速度が低過ぎる場合にも、高過ぎる場合に
もどちらの場合にも、一定回転以上・以下には回転数が
変更されない構成とすることが出来たので、オペレータ
ーは安心してヘッドロスの無い状態で作業を行うことが
出来るものである。
第1図は本考案の作業機動力取出装置の側面断面図、第
2図は本考案の構成により制御したPTO軸の回転を示し
たグラフである。 H……HST式変速装置、P……油圧ポンプ M……油圧モーター、1……入力軸 2……カウンター軸、3……PTO軸 4……ポンプ軸、5……モーター軸 6……モーター側ワンウェイクラッチ、8……ポンプ側
ワンウェイクラッチ 20,21……割プーリー、9,10,11……歯車連
2図は本考案の構成により制御したPTO軸の回転を示し
たグラフである。 H……HST式変速装置、P……油圧ポンプ M……油圧モーター、1……入力軸 2……カウンター軸、3……PTO軸 4……ポンプ軸、5……モーター軸 6……モーター側ワンウェイクラッチ、8……ポンプ側
ワンウェイクラッチ 20,21……割プーリー、9,10,11……歯車連
Claims (1)
- 【請求項1】HST式変速装置Hを付設した車軸駆動装置
において、エンジンからの動力を入力される入力軸1と
ポンプ軸4を連結し、該入力軸1の上にポンプ側ワンウ
ェイクラッチ8を介装し、またHST式変速装置Hのモー
ター軸5とカウンター軸2の間にモーター側ワンウェイ
クラッチ6を介装し、モーター軸5が一定回転以下の場
合には、入力軸1からポンプ側ワンウェイクラッチ8を
介してカウンター軸2へ直接に動力を伝達する歯車連9,
10,11を、ポンプ側ワンウェイクラッチ8とカウンター
軸2の間に併設し、更にカウンター軸2と平行に配置し
たPTO軸3の間に、一定回転数以上の回転時においてガ
バナー17の回転によりプーリー幅を減速側に変速するプ
ーリー式変速装置を介装したことを特徴とする作業機動
力取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851588U JPH07337Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 作業機動力取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851588U JPH07337Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 作業機動力取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123936U JPH01123936U (ja) | 1989-08-23 |
| JPH07337Y2 true JPH07337Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31233234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1851588U Expired - Lifetime JPH07337Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 作業機動力取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07337Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP1851588U patent/JPH07337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01123936U (ja) | 1989-08-23 |
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