JPH0733810U - 雨用傘収納ビニール袋の回収装置 - Google Patents
雨用傘収納ビニール袋の回収装置Info
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- JPH0733810U JPH0733810U JP6531093U JP6531093U JPH0733810U JP H0733810 U JPH0733810 U JP H0733810U JP 6531093 U JP6531093 U JP 6531093U JP 6531093 U JP6531093 U JP 6531093U JP H0733810 U JPH0733810 U JP H0733810U
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- stripping
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- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 title claims abstract description 52
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Landscapes
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に使用されたビニール袋を、帰りに容易に
回収出来るようにし、誰もがビニール袋を簡単,かつ容
易に使用出来るようにすると共に、建物のフロアー等や
衣服等を汚すことないようにした雨用傘収納ビニール袋
の回収装置を提供することを目的とする。 【構成】 ビニール袋回収装置1は、回収手段3上にビ
ニール袋Wの剥ぎ取り手段4が一体的に設置され、この
ビニール袋Xの剥ぎ取り手段4は、ビニール袋Xが被嵌
された傘Wの挿入可能なテーパ穴状の挿入部6が形成さ
れ、この挿入部6の後方には、前記挿入された傘Wの外
周面を挟持し、かつ傘Wに被嵌されたビニール袋Xを剥
ぎ取る方向に回転自在な少なくとも2個以上の剥ぎ取り
ローラ7a,7bを上下に配設したガイド室8が形成さ
れている。空間Qの下方の排出口12には、ビニール袋
Xに付着する水を切る左右一対の複数個の引き込みロー
ラ11a,11bから成る水切り兼引き込み手段が水平
に設置されている。
回収出来るようにし、誰もがビニール袋を簡単,かつ容
易に使用出来るようにすると共に、建物のフロアー等や
衣服等を汚すことないようにした雨用傘収納ビニール袋
の回収装置を提供することを目的とする。 【構成】 ビニール袋回収装置1は、回収手段3上にビ
ニール袋Wの剥ぎ取り手段4が一体的に設置され、この
ビニール袋Xの剥ぎ取り手段4は、ビニール袋Xが被嵌
された傘Wの挿入可能なテーパ穴状の挿入部6が形成さ
れ、この挿入部6の後方には、前記挿入された傘Wの外
周面を挟持し、かつ傘Wに被嵌されたビニール袋Xを剥
ぎ取る方向に回転自在な少なくとも2個以上の剥ぎ取り
ローラ7a,7bを上下に配設したガイド室8が形成さ
れている。空間Qの下方の排出口12には、ビニール袋
Xに付着する水を切る左右一対の複数個の引き込みロー
ラ11a,11bから成る水切り兼引き込み手段が水平
に設置されている。
Description
【0001】
この考案は、雨用傘収納ビニール袋の回収装置にかかわり、更に詳しくは雨天 時にデパート,スパーマーケット,ホテル,劇場等で多用されている雨に濡れた 傘を挿入して収容するビニール袋の自動回収装置に関するものである。
【0002】
従来、デパート,スパーマーケット,ホテル,劇場等では、雨天の時に使用し た傘をそのままの状態で保持されると、フロアーやフロアーに敷設された絨毯が 雨水の雫で濡れて汚れたり、また混雑する場所では、自分の衣服や他人衣服を濡 らしてしまう等の配慮から、出入り口の部分に雨に濡れた傘を挿入するビニール 袋が設置されている所が多い。
【0003】
然しながら、従来ではビニール袋を提供する場所があっても、帰りに取り外し て回収する場所が不十分であるために、ビニール袋の回収場所で取り外す手間が かかり、またビニール袋に溜まった雨水がビニール袋を取外す際にフロアー等に 零れて、結局フロアー等を汚したり、濡らす場合が現実である。
【0004】 また、ビニール袋が設置してあっても、取り外す手間や、荷物を持った手で雨 水が溜まったビニール袋を取り外すのに手間がかかることから、使用しない人も あり、更に子供やお年寄りの場合には、ビニール袋の挿入,取り外しが容易に出 来ない等の不便があった。 この考案は、かかる従来の問題点に着目して案出されたもので、特に使用され たビニール袋を、帰りに容易に回収出来るようにし、誰もがビニール袋を簡単, かつ容易に使用出来るようにすると共に、建物のフロアー等や衣服等を汚すこと ないようにした雨用傘収納ビニール袋の回収装置を提供することを目的とするも のである。
【0005】
この考案は、上記目的を達成するため、ケーシングフレームの側面に、ビニー ル袋が被嵌された傘の挿入部を形成し、この挿入部の後方に、前記挿入された傘 の外周面を挟持し、かつ傘に被嵌されたビニール袋を剥ぎ取る方向に回転自在な 少なくとも2個以上の剥ぎ取りローラを配設し、前記剥ぎ取りローラの後方に、 傘挿入ストッパー部材と、前記剥ぎ取ったビニール袋を回収する回収手段を設け たことを要旨とするものである。
【0006】 またこの考案は、ケーシング本体の側面に、ビニール袋が被嵌された傘の挿入 部を形成し、この挿入部の後方に、前記挿入された傘の外周面を挟持し、かつ傘 に被嵌されたビニール袋を剥ぎ取る方向に回転自在な少なくとも2個以上の剥ぎ 取りローラを配設し、前記剥ぎ取りローラの後方に、傘挿入ストッパー部材と、 前記剥ぎ取ったビニール袋を収容するガイド室を設け、このガイド室の下方に、 前記ビニール袋に付着する水を切る水切り兼引き込み手段を設置し、この引き込 み手段の下方に、ビニール袋を回収する回収手段を設けたことを要旨とするもの である。
【0007】
この考案は、上記のように構成され、デパート,スパーマーケット,ホテル ,劇場等の出入口に設置されたビニール袋の提供場所で、濡れた傘をビニール袋 に挿入し、帰りには、出入り口に設置された回収装置に、そのままの状態で傘を 挿入するだけで簡単に、しかも自動的にビニール袋を取り外すことが出来、また 取り外されたビニール袋は回収手段に自動的に回収されるので、子供から大人及 びお年寄りにいたるまで、誰もが使用でき、更に出入口のフロアー等を濡らして 汚すことがなく、便利に使用出来るものである。
【0008】 また、人の出入りの激しい電車の改札口等に設置すれば、車内が混雑している 電車等においても、自分や他人の衣服を濡らすことなく、また回収も容易に行う ことが出来るものである。
【0009】
以下、添付図面に基づきこの考案の実施例を説明する。 図1は、この考案の第1実施例を示すビニール袋回収装置1の縦断正面図、図2 は回収装置の側面図を示し、前記ビニール袋回収装置1は、高さ約1m,長さ5 00〜600cm, 幅300〜400cmの立方体状に形成され、底面には複数個の キャスター2を備えて移動可能に構成されている。
【0010】 前記ビニール袋回収装置1は、回収手段3上にビニール袋Wの剥ぎ取り手段4 が一体的に設置され、このビニール袋Xの剥ぎ取り手段4は、図1,図3及び図 4に示すように、ケーシングフレーム5の側面に、ビニール袋Xが被嵌された傘 Wの挿入可能なテーパ穴状の挿入部6が形成され、この挿入部6の後方には、前 記挿入された傘Wの外周面を挟持し、かつ傘Wに被嵌されたビニール袋Xを剥ぎ 取る方向に回転自在な少なくとも2個以上の剥ぎ取りローラ7a,7bを上下に 配設したガイド室8が形成されている。
【0011】 前記剥ぎ取りローラ7a,7bは、傘Wの外周面を弾性的に挾持できるように 外殻部材をゴム材料や樹脂材料により構成するものであり、その形状としては円 筒状のローラの他、テーパローラ,太鼓状ローラ等、種々のものが考えられ、特 に限定するものではない。 また、前記剥ぎ取りローラ7a,7bの後方には、ガイドプレート9と、空間 Qを隔てて傘挿入ストッパー部材10とが設置され、空間Qの下方の排出口12 には、ビニール袋Xに付着する水を切る左右一対の複数個の引き込みローラ11 a,11bから成る水切り兼引き込み手段が水平に設置されている。
【0012】 前記剥ぎ取りローラ7a,7bは、図3及び図4に示すように、フレーム13 にローラ軸14a,14bを介して回転自在に支持され、フレーム13から突出 したローラ軸14a,14bの一端には、駆動ギャ16と従動ギャ17とが互い に噛合してそれぞれ反対方向に回転するように所定の間隔を隔てて取り付けられ 、またローラ軸14bの他端には駆動プーリ18が取付けられている。
【0013】 前記排出口12に設けた左右一対の複数個の引き込みローラ11a,11bは 、回収手段3のケーシング19に軸20を介して並列に配設され、一方の引き込 みローラ11bの軸端には、前記駆動プーリ18とベルト21を介して連動する 従動プーリ22が取付けられている。 前記剥ぎ取りローラ7a,7b及び引き込みローラ11a,11bの回転駆動 系は、図3〜図5に示すように、フレーム13の側面に取付けられた駆動モータ 23の駆動軸24に、Vベルトプーリ25が取付けられ、このVベルトプーリ2 5と、前記剥ぎ取りローラ7aのローラ軸14aの他端に設けたVベルトプーリ 26とに駆動ベルト27を介して連結され、またローラ軸14aの一端に取付け られた前記駆動ギャ16は、前記剥ぎ取りローラ7aのローラ軸14bに取付け られた従動ギャ17と噛合して剥ぎ取りローラ7a,7bを互いに巻込む方向に 回転するように構成されている。
【0014】 更に、ローラ軸14bの他端に設けられた駆動プーリ18と、前記引き込みロ ーラ11bの軸20に設けた従動プーリ22とがベルト21を介して接続され、 前記剥ぎ取りローラ7a,7bの回転駆動と同時に、引き込みローラ11a,1 1bも回転駆動するように構成されている。 前記引き込みローラ11a,11bの下部には、該引き込みローラ11a,1 1bに摺接してビニール袋Xが引き込みローラ11a,11bに巻付くのを防止 する巻付き防止プレート28がそれぞれ取付けられている。
【0015】 以上のように構成することで、傘Wを挿入したビニール袋Xを取外す場合には 、図1及び図3に示すように、傘Wの先端を傘挿入ストッパー部材10が当接す る程度までテーパ穴状の挿入部6に差し込むと図示しない検出手段がこれを検出 して駆動モータ23が回転駆動を開始し、すると前述したように駆動系を介して 剥ぎ取りローラ7a,7bが傘W及びビニール袋Xを空間Q内に巻込む方向に回 転して、ビニール袋Xを傘Wから剥ぎ取るようにするものである。
【0016】 前記剥ぎとられたビニール袋Xは、ガイドプレート9を介して空間Qの下方の 排出口12に向かって自重により落下し、そしてビニール袋Xを左右一対の複数 個の引き込みローラ11a,11bにより挾持して、ビニール袋Xに付着する水 を切り、その後は、ゴミ容器等の回収手段3の容器3a内に落下して収容される 。
【0017】 なお、回収手段3の容器3aの下方に、前記水切りされた水のみが落下するよ うな網や簀子等の仕切り部材29を設け、その下部に水の回収する容器30を設 置しておけば、水切りされたビニール袋Xと水とをそれぞれ区分けして取り出す ことが可能となる。 次に、図6〜図10は、この考案の第2実施例を示すビニール袋回収装置1を 示し、この実施例は、特に傘Wから剥ぎ取ったビニール袋Xを効率良く回収する ように構成したものである。
【0018】 即ち、この実施例は、空間Qの下方の排出口12に、前記駆動系と連結する軸 20に一定方向に回転する回転板40を設け、この回転板40の下部には、前記 排出口12を開閉する二枚の開閉プレート31a,31bが支点Oを中心に揺動 可能に取付けられている。 この二枚の開閉プレート31a,31bは、図9及び図10に示すコイルスプ リング32a,32bを介して前記排出口12を閉鎖する方向に附勢され、開閉 プレート31a,31bが前記回転板40に当接して下方に押圧されて排出口1 2を開放するようになっている。
【0019】 この実施例では、回転板40によって前記剥ぎ取りローラ7a,7bによって 剥ぎ取られたビニール袋Xを積極的に下方の回収手段3の容器3a内に落下させ るようにしたものである。 また、回転板40を支持する軸20の回転駆動系としては、図9及び図10に 示すように、剥ぎ取りローラ7a,7bのローラ軸14a,14b及び軸20に 設けた大小の平歯車を組み合わせた減速歯車機構33を介して駆動モータ23の 回転駆動が伝達されるように構成されている。
【0020】 なお、その他の構成、即ち、傘Wからビニール袋Xを剥ぎ取るビニール袋Xの 剥ぎ取り手段4及びビニール袋Xの回収手段3の容器3a等と、その作用は、上 記第1実施例と同様なので、同一符号を付して説明は省略する。
【0021】
この考案は、上記のように構成したので、特に使用後のビニール袋を、帰りに 容易に、しかも自動的に回収出来、また誰もがビニール袋を簡単,かつ容易に使 用出来るようにすると共に、建物のフロアー等や衣服等を汚すことなく使用出来 る効果がある。また、構成が簡単で安価に製作出来ると共に、メンテナンスも容 易に行うことが出来る効果がある。
【図1】この考案の第1実施例を示すビニール袋回収装
置の縦断正面図である。
置の縦断正面図である。
【図2】図1の回収装置の側面図である。
【図3】ビニール袋回収装置のビニール袋の剥ぎ取り手
段の拡大断面図である。
段の拡大断面図である。
【図4】図3のAーA矢視断面図である。
【図5】図3のBーB矢視断面図である。
【図6】この考案の第2実施例を示すビニール袋回収装
置の縦断正面図である。
置の縦断正面図である。
【図7】図6の回収装置の側面図である。
【図8】この考案の第2実施例を示すビニール袋の剥ぎ
取り手段の拡大断面図である。
取り手段の拡大断面図である。
【図9】図8のCーC矢視断面図である。
【図10】図8のDーD矢視断面図である。
1 ビニール袋回収装置 3 回収手段 4 剥ぎ取り手段 5 ケーシング
フレーム 6 挿入部 7a,7b 剥ぎ取りロ
ーラ 8 ガイド室 9 ガイドプレ
ート 10 傘挿入ストッパー部材 11a,11b 引き込
みローラ 14a,14b ローラ軸 16 駆動ギャ 17 従動ギャ 18 駆動プーリ 20 軸 21 ベルト 22 従動プー
リ 23 駆動モータ 24 駆動軸 25 Vベルトプーリ 26 Vベルト
プーリ 27 駆動ベルト W ビニール
袋 X 傘 Q 空間
フレーム 6 挿入部 7a,7b 剥ぎ取りロ
ーラ 8 ガイド室 9 ガイドプレ
ート 10 傘挿入ストッパー部材 11a,11b 引き込
みローラ 14a,14b ローラ軸 16 駆動ギャ 17 従動ギャ 18 駆動プーリ 20 軸 21 ベルト 22 従動プー
リ 23 駆動モータ 24 駆動軸 25 Vベルトプーリ 26 Vベルト
プーリ 27 駆動ベルト W ビニール
袋 X 傘 Q 空間
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシングフレームの側面に、ビニール
袋が被嵌された傘の挿入部を形成し、この挿入部の後方
に、前記挿入された傘の外周面を挟持し、かつ傘に被嵌
されたビニール袋を剥ぎ取る方向に回転自在な少なくと
も2個以上の剥ぎ取りローラを配設し、前記剥ぎ取りロ
ーラの後方に、傘挿入ストッパー部材と、前記剥ぎ取っ
たビニール袋を回収する回収手段を設けたことを特徴と
する雨用傘収納ビニール袋の回収装置。 - 【請求項2】 ケーシング本体の側面に、ビニール袋が
被嵌された傘の挿入部を形成し、この挿入部の後方に、
前記挿入された傘の外周面を挟持し、かつ傘に被嵌され
たビニール袋を剥ぎ取る方向に回転自在な少なくとも2
個以上の剥ぎ取りローラを配設し、前記剥ぎ取りローラ
の後方に、傘挿入ストッパー部材と、前記剥ぎ取ったビ
ニール袋を収容するガイド室を設け、このガイド室の下
方に、前記ビニール袋に付着する水を切る水切り兼引き
込み手段を設置し、この引き込み手段の下方に、ビニー
ル袋を回収する回収手段を設けたことを特徴とする雨用
傘収納ビニール袋の回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6531093U JPH0733810U (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 雨用傘収納ビニール袋の回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6531093U JPH0733810U (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 雨用傘収納ビニール袋の回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733810U true JPH0733810U (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=13283212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6531093U Pending JPH0733810U (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 雨用傘収納ビニール袋の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733810U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101224237B1 (ko) * | 2012-09-09 | 2013-01-21 | 김영수 | 우산비닐수거기 |
| WO2014092415A1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-06-19 | Kim Young Soo | 우산비닐 수거기 및 작동 제어방법 |
| KR101444888B1 (ko) * | 2013-06-28 | 2014-09-26 | (주)선진이노텍 | 우산비닐회수장치 |
| CN104968570A (zh) * | 2012-12-10 | 2015-10-07 | 金泳秀 | 塑料伞套回收机及运转控制方法 |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP6531093U patent/JPH0733810U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101224237B1 (ko) * | 2012-09-09 | 2013-01-21 | 김영수 | 우산비닐수거기 |
| WO2014092415A1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-06-19 | Kim Young Soo | 우산비닐 수거기 및 작동 제어방법 |
| CN104968570A (zh) * | 2012-12-10 | 2015-10-07 | 金泳秀 | 塑料伞套回收机及运转控制方法 |
| JP2016501086A (ja) * | 2012-12-10 | 2016-01-18 | キム,ヨンス | ビニール傘袋回収機及び作動制御方法 |
| KR101444888B1 (ko) * | 2013-06-28 | 2014-09-26 | (주)선진이노텍 | 우산비닐회수장치 |
| WO2014208815A1 (ko) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | Won Young Gil | 우산비닐회수장치 |
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