JPH0733820Y2 - スキー用キャップ - Google Patents
スキー用キャップInfo
- Publication number
- JPH0733820Y2 JPH0733820Y2 JP1993012361U JP1236193U JPH0733820Y2 JP H0733820 Y2 JPH0733820 Y2 JP H0733820Y2 JP 1993012361 U JP1993012361 U JP 1993012361U JP 1236193 U JP1236193 U JP 1236193U JP H0733820 Y2 JPH0733820 Y2 JP H0733820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- cap
- tip
- engaging portion
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案は、スキー用キャップ
にかかる。更に詳細には、スキー先端部に取り付けられ
るスキー用キャップにかかる。
にかかる。更に詳細には、スキー先端部に取り付けられ
るスキー用キャップにかかる。
【0002】
【従来の技術】 スキー用キャップは、例えば特開昭5
9ー232567「アルペン用スキー」に記載のものが
知られている。スキー用キャップは、スキー先端の衝撃
に対する安全性確保等の目的で取り付けられる。
9ー232567「アルペン用スキー」に記載のものが
知られている。スキー用キャップは、スキー先端の衝撃
に対する安全性確保等の目的で取り付けられる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら従来の
スキー用キャップは、接着剤でスキー先端に固定してい
たため作業に手間がかかるとともに、接着剤で固定され
た部分の弾性がなくなり割れる課題を有した。
スキー用キャップは、接着剤でスキー先端に固定してい
たため作業に手間がかかるとともに、接着剤で固定され
た部分の弾性がなくなり割れる課題を有した。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この考案は、
【0005】低温衝撃性がよく弾性を有し加熱により軟
化する素材から成り、スキー先端が挿入されるスキー先
端挿入部を有し、スキー先端部の段差状のくびれである
キャップ係止部の形状に対応し、キャップ係止部と係止
する段差状のスキー係止部が設けられたことを特徴とす
るスキー用キャップ、
化する素材から成り、スキー先端が挿入されるスキー先
端挿入部を有し、スキー先端部の段差状のくびれである
キャップ係止部の形状に対応し、キャップ係止部と係止
する段差状のスキー係止部が設けられたことを特徴とす
るスキー用キャップ、
【0006】を提供する。
【0007】
【作用】 スキー用キャップを加熱しやや軟化させる。
【0008】ついで、スキー係止部形状に対応して先端
よりやや後部にくびれたキャップ係止部を有するスキー
をスキー先端から、スキー用キャップのスキー挿入部に
挿入する。スキーのキャップ係止部とスキー用キャップ
のスキー係止部とが係止する。
よりやや後部にくびれたキャップ係止部を有するスキー
をスキー先端から、スキー用キャップのスキー挿入部に
挿入する。スキーのキャップ係止部とスキー用キャップ
のスキー係止部とが係止する。
【0009】スキー用キャップが挿入されたスキーをそ
のまま放置する。
のまま放置する。
【0010】
【実施例】 この考案の使用状態の正面断面図をあらわ
す図1、スキー用キャップの中央断面図をあらわす図
2、他の実施例の正面図をあらわす図3にしたがって説
明する。
す図1、スキー用キャップの中央断面図をあらわす図
2、他の実施例の正面図をあらわす図3にしたがって説
明する。
【0011】11は、スキー用キャップである。スキー
用キャップ11は、ポリウレタン、ゴム、ある程度弾性
を有するプラスチックスからなり、低温衝撃性がよいこ
とが望ましい。
用キャップ11は、ポリウレタン、ゴム、ある程度弾性
を有するプラスチックスからなり、低温衝撃性がよいこ
とが望ましい。
【0012】スキー用キャップ11には、スキー21先
端が挿入されるスキー挿入部12が設けられる。スキー
挿入部12の中間には、スキー21を係止する段差状態
のスキー係止部13が設けられる。
端が挿入されるスキー挿入部12が設けられる。スキー
挿入部12の中間には、スキー21を係止する段差状態
のスキー係止部13が設けられる。
【0013】スキー21の先端には、スキー係止部形状
に対応して先端よりやや後部にくびれたキャップ係止部
22を設ける。キャップ係止部22は、板状に形成され
たスキー21の先端を、キャップ係止部22形状に抜き
型状に有するプレスで、プレス加工することでくり抜い
て形成する。各スキー21先端は、抜き型でプレス加工
されるため、形状が一定する。
に対応して先端よりやや後部にくびれたキャップ係止部
22を設ける。キャップ係止部22は、板状に形成され
たスキー21の先端を、キャップ係止部22形状に抜き
型状に有するプレスで、プレス加工することでくり抜い
て形成する。各スキー21先端は、抜き型でプレス加工
されるため、形状が一定する。
【0014】図3に記載の実施例では、先端に斜めに亙
って透明体14を取り付ける。
って透明体14を取り付ける。
【0015】次に実施例の作用について説明する。ま
ず、スキー用キャップを40〜50度で加熱しやや軟化
させる。
ず、スキー用キャップを40〜50度で加熱しやや軟化
させる。
【0016】ついで、スキー21先端から、スキー用キ
ャップ11のスキー挿入部12に挿入する。スキー用キ
ャップ11は、加熱によりやや軟化しているため、スキ
ー21のキャップ係止部22とスキー用キャップ11の
スキー係止部13とが係止する。
ャップ11のスキー挿入部12に挿入する。スキー用キ
ャップ11は、加熱によりやや軟化しているため、スキ
ー21のキャップ係止部22とスキー用キャップ11の
スキー係止部13とが係止する。
【0017】スキー用キャップ11が挿入されたスキー
21をそのまま放置すると、スキー用キャップ11は、
スキー21の先端に取り付けられる。スキー用キャップ
11がスキー21に取り付けられることでスキー21ト
ップの衝撃形態がかわるため、自由なスキー形態の設計
が可能となる。
21をそのまま放置すると、スキー用キャップ11は、
スキー21の先端に取り付けられる。スキー用キャップ
11がスキー21に取り付けられることでスキー21ト
ップの衝撃形態がかわるため、自由なスキー形態の設計
が可能となる。
【0018】
【考案の効果】 スキー用キャップは、接着剤を使用せ
ずにスキー先端に固定するため作業に手間を要さず、接
着剤で固定された部分の弾性が変化し割れることもな
い。
ずにスキー先端に固定するため作業に手間を要さず、接
着剤で固定された部分の弾性が変化し割れることもな
い。
【図1】 この考案の実施例の使用状態の正面断面図
【図2】 この考案の実施例のスキー用キャップの中央
断面図
断面図
【図3】 この考案の他の実施例のスキー用キャップの
正面図
正面図
11 スキー用キャップ 12 スキー挿入部 13 スキー係止部 21 スキー
Claims (1)
- 【請求項1】 低温衝撃性がよく弾性を有し加熱により
40〜50度で軟化する素材から成り、スキー先端が挿
入されるスキー先端挿入部を有し、スキー先端部の段差
状のくびれであるキャップ係止部の形状に対応し、キャ
ップ係止部と係止する段差状のスキー係止部が設けられ
たことを特徴とするスキー用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993012361U JPH0733820Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | スキー用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993012361U JPH0733820Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | スキー用キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664687U JPH0664687U (ja) | 1994-09-13 |
| JPH0733820Y2 true JPH0733820Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=33156451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993012361U Expired - Lifetime JPH0733820Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | スキー用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733820Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084334A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-08 |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1993012361U patent/JPH0733820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084334A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664687U (ja) | 1994-09-13 |
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