JPH0733824U - ゴルフクラブ収納箱 - Google Patents
ゴルフクラブ収納箱Info
- Publication number
- JPH0733824U JPH0733824U JP065349U JP6534993U JPH0733824U JP H0733824 U JPH0733824 U JP H0733824U JP 065349 U JP065349 U JP 065349U JP 6534993 U JP6534993 U JP 6534993U JP H0733824 U JPH0733824 U JP H0733824U
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クラブヘッドを確実に支持し、且つクラブヘ
ッドがぶつかり合わないゴルフクラブ収納箱を提供する
ことである。 【構成】 このゴルフクラブ収納箱は、外箱1、支持部
材2、仕切部材3、天板4a及び底板4bとから成る。
仕切部材3は、折曲部36により連結され、且つ高さを
異にする2枚の横仕切板と、9枚の縦仕切板23とによ
り構成される。高さの低い方の横仕切板の上端に舌片3
9が連設され、各縦仕切板23の間隔は横仕切板の長さ
方向に漸次大きくなっている。外箱1の底部に底板4b
及び支持部材2を収容し、仕切部材3を載置すると、支
持部材2を構成する中央支持板21の端面に仕切部材3
の下面が当接する。舌片39が形成する傾斜面によりク
ラブヘッドが支持され、グリップエンドは外箱1の底面
の上方に保持される。
ッドがぶつかり合わないゴルフクラブ収納箱を提供する
ことである。 【構成】 このゴルフクラブ収納箱は、外箱1、支持部
材2、仕切部材3、天板4a及び底板4bとから成る。
仕切部材3は、折曲部36により連結され、且つ高さを
異にする2枚の横仕切板と、9枚の縦仕切板23とによ
り構成される。高さの低い方の横仕切板の上端に舌片3
9が連設され、各縦仕切板23の間隔は横仕切板の長さ
方向に漸次大きくなっている。外箱1の底部に底板4b
及び支持部材2を収容し、仕切部材3を載置すると、支
持部材2を構成する中央支持板21の端面に仕切部材3
の下面が当接する。舌片39が形成する傾斜面によりク
ラブヘッドが支持され、グリップエンドは外箱1の底面
の上方に保持される。
Description
【0001】
この考案は、ゴルフのアイアンクラブを収納して輸送する際に使用されるゴル フクラブ収納箱に関する。
【0002】
従来のゴルフクラブ収納箱の一例として、図8に示すものが挙げられる。 このゴルフクラブ収納箱は、ケース本体51と前方下敷板52と後方下敷板5 3とから成る。
【0003】 前記ケース本体51は、底板54の両側に立設された二重構造を有する側壁5 5と、前記底板54の両端に立設された二重構造を有する端壁56とから成り、 前記側壁55の内側壁の前端部寄りの位置に、係止孔57が設けられている。 前記内側壁の長さ方向の下端縁には、切欠凹所58が設けられている。
【0004】 前記前方下敷板52の一端には、山形に二つ折りされた仕切板59が連設され 、この仕切板59に当接する、同じく山形に二つ折りされた仕切板61が前記後 方下敷板53の一端に連設されている。
【0005】 前記仕切板59の両側縁には、前記ケース本体51の内側壁に設けられた係止 孔57に係止される係止片62が突設され、前記仕切板61の両側縁には、前記 係止孔57から前記側壁55内に挿入される挿入片63が連設されている。また 、各仕切板59、61には、上端開放の掛着溝64が設けられている。
【0006】 前記後方下敷板53の両側縁には、前記切欠凹所58に嵌まり合う小突片65 が設けられている。
【0007】 また、前記後方下敷板53の他端には、底面開放の箱状のグリップ収納部66 が設けられ、前壁67に差込孔68が形成されている。
【0008】 ケース本体51内に前方下敷板52を収容し、仕切板59の係止片62を係止 孔57に係止させる。この仕切板59に仕切板61を当接させるべく後方下敷板 53を収容し、仕切板61の挿入片63を係止孔57に、各小突片65を各切欠 凹所58に嵌め入れる。このようにすると、このゴルフクラブ収納箱が組立てら れる。
【0009】 このようにして組立てられたゴルフクラブ収納箱のグリップ収納部66内に、 ゴルフクラブのグリップを前記差込孔68から収納し、クラブヘッド近くのシャ フトを掛着溝64に掛着させる。このようにすると、クラブシャフトのヘッド側 の端部が仕切板59、61に支持される。
【0010】
上記従来のゴルフクラブ収納箱は、掛着溝64の数を増やすことにより、複数 のゴルフクラブを収納することができる。
【0011】 しかしながら、この従来のゴルフクラブ収納箱内に、複数のゴルフクラブを収 納するにあたっては、ゴルフクラブを1本ずつ、上記掛着溝64に掛着させなけ ればならず、手間がかかるという欠点がある。
【0012】 また、この従来のゴルフクラブ収納箱は、ゴルフクラブを収納した状態で店頭 にて展示することをも目的とするものであることから、箱内の空間が多く、最も 重量のあるクラブヘッド部分の固定が十分でないという問題がある。
【0013】 従って、搬送に際しては、ゴルフクラブのヘッド部分が、相互にぶつかり合っ て、傷が付き易いという問題も惹起される。
【0014】 そこで、この考案は、複数のゴルフクラブを収納して運搬する際に、ヘッド部 分を確実に支持し、且つヘッド部分相互がぶつかり合うのを防止することができ るゴルフクラブ収納箱を提供することを課題とする。
【0015】
上記の課題を解決するために、この考案は、上面開放可能な四角筒状の外箱と 、この外箱の底部に収容される支持部材と、この支持部材に支持される仕切部材 とから成り、前記支持部材をその高さが、前記仕切部材の高さに略相当する高さ 分、前記外箱より低く設定され、且つ前記外箱の両側壁内面に当接する当接支持 板と、この両当接支持板を連結すると共に、前記外箱の中央部に位置する中央支 持板とにより構成し、前記仕切部材を2枚の横仕切板と所要枚数の縦仕切板とを 係合させることにより構成し、各横仕切板の長さ方向に、前記縦仕切板の枚数に 対応する下端開放の係止溝を設け、一方の横仕切板の高さを他方の横仕切板の高 さよりも低く設定し、高さの低い方の横仕切板の上端に、前記係止溝により区切 られる幅に対応して舌片を各々連設し、前記各縦仕切板の2箇所に上端開放の係 止溝を形成し、この係止溝と前記横仕切板の係止溝とを係止させる構成を採用し たのである。
【0016】
2枚の横仕切板に設けられた下端開放の係止溝に、各縦仕切板に形成された上 端開放の係止溝を嵌め合わせると、仕切部材が組立てられる。
【0017】 外箱の底部に支持部材を収容すると、各当接支持板が外箱の各側壁内面にそれ ぞれ当接し、中央支持板が外箱内の中央部に起立状態に支持される。
【0018】 前記支持部材上に上述の如く組立てられた仕切部材を載置すると、2枚の横仕 切板に挟まれた各縦仕切板の端面が中央支持板の端面に当接し、仕切部材が外箱 内において上下方向に揺動するのを抑制する。
【0019】 仕切部材の舌片上にアイアンクラブのクラブヘッドを載置すると、高さの低い 方の横仕切板の上端に連設された舌片の先端部が、高さの高い方の横仕切板の端 面に当接して傾斜面を形成し、クラブヘッドを支持する。
【0020】
図1に示すように、このゴルフクラブ収納箱は、上面開放可能な四角筒状の外 箱1、支持部材2、仕切部材3、断面下向きコの字形の天板4a及び底板4bか ら成る。
【0021】 前記外箱1の上部開口縁を構成する一方の長辺には、折目線5を介して蓋6が 取付けられ、他方の長辺には、折目線7を介して前端壁8の内面に重なり合う重 なり片9が連設されている。両短辺には折目線11を介して折り込み片12が取 付けられている。
【0022】 前記重なり片9には、前記折目線7の中央部に存する二点を起点とするコの字 形の切り込み13により差し込み片14が形成されている。この切り込み13の 両端は、前記前端壁8の上部に所要長さ延長されている。
【0023】 前記蓋6の先端には折目線15を介して折り曲げ片16が連設され、この折目 線15の中央部には、前記差し込み片14が挿入される差し込み口17が設けら れている。
【0024】 前記支持部材2の高さは、前記仕切部材3の高さと、前記天板4a及び底板4 bの厚みとの合計に相当する高さ分、前記外箱1の高さより低く設定されている 。この支持部材2は、前記外箱1の両側壁18と前記前端壁8との内面に当接す る当接支持板19と、この両当接支持板19を連結すると共に、前記外箱1の中 央部に位置する中央支持板21とにより構成される。
【0025】 前記仕切部材3は、図2に示すように、横仕切部材22と、合計9枚の縦仕切 板23とから成り、うち4枚は、縦仕切板23a、23bが折目線24、25を 介して設けられた連結部26により連結されて、2枚一組となっている(図4参 照)。
【0026】 前記横仕切部材22は、図5に示すように、2枚の横仕切板32、33が折目 線34、35を介して設けられた折曲部36により連結され、一方の横仕切板3 2の高さが、他方の横仕切板33の高さよりも低く設定されている。
【0027】 また、一方の横仕切板32には、前記折曲部36と反対側の端部に、折目線2 9を介して当接板31が連設されている。
【0028】 各横仕切板32、33には、長さ方向に前記縦仕切板23の枚数に対応して、 即ち、この実施例においては9箇所に下端開放の係止溝37が設けられている。 この係止溝37は、前記折曲部36側の5箇所に設けられたものを除いて、その 間隔が矢印の方向に漸次大きくなっている。
【0029】 前記横仕切板32の上端には、前記各係止溝37により区切られる脚片38の 幅に対応して舌片39が連設されている。各脚片38の先端部には、係止爪41 が設けられている。
【0030】 前記各縦仕切板23には、図3に示すように、前記折曲部36の幅に相当する 間隔をおいて2箇所に上端開放の係止溝42が形成され、下端には前記係止爪4 1が係止される係止凹所43が2箇所設けられている。
【0031】 前記折目線34、35及び折目線29を折り曲げて図2に示す横仕切部材22 を形成し、縦仕切板23の係止溝42と横仕切板32、33の係止溝37とを順 次嵌め合わせ、前記係止爪41を係止凹所43に係止させる。このようにすると 、図1に示す仕切部材3が組立てられる。
【0032】 図6及び図7に示すように、前記外箱1内に底板4b、支持部材2を順次収容 し、上述の如く組立てられた仕切部材3を載置すると、2枚の横仕切板32、3 3に挟まれた縦仕切板23の端面が中央仕切板21の端面に当接する(図7参照 )。
【0033】 各縦仕切板23の間隔の狭い方に、ロングアイアンクラブが収納される。この とき、図7に示すように、横仕切板32の上端に連設された舌片39が他方の横 仕切板33の端面に当接して傾斜面を形成し、クラブヘッド44を支持する。グ リップエンド45は外箱1の底面から浮いた状態で保持される。
【0034】 天板4aを収容すると、折り曲げ部46の外面が両側壁18の内面に、一方の 折り曲げ部46の内面が仕切部材3の当接板31の外面に当接し、頂板部47の 下面が各縦仕切板23の端面に当接する。
【0035】
以上のように構成されたゴルフクラブ収納箱は、仕切部材の縦仕切板により、 ゴルフクラブのクラブヘッド相互がぶつかり合うのを防止することができ、特に 輸送中における振動等による損傷を防止することができる。
【0036】 一方の横仕切板の上端に連設された舌片の先端部が、他方の横仕切板の端面に 当接することにより傾斜面が形成されることから、クラブヘッドを確実に支持す ることができる。
【0037】 また、仕切部材の下面が支持部材の中央支持板の端面に当接して仕切部材が載 置され、外箱内における上下方向への揺動が防止される。
【0038】 外箱の上部開口からゴルフクラブを挿入することができるので、複数のゴルフ クラブを短時間に簡単に収納することができる。
【0039】 さらに、従来のものに比し、収納するゴルフクラブ相互の間隔が狭まることに より、箱内の空間率を減少させることができる。
【図1】実施例の分解斜視図
【図2】同上の一部分解斜視図
【図3】同上の一部分解正面図
【図4】同上の部分展開図
【図5】同上の部分展開図
【図6】同上の使用状態における一部切欠平面図
【図7】同上の使用状態における一部省略縦断側面図
【図8】従来例の分解斜視図
1 外箱 2 支持部材 3 仕切部材 4a 天板 4b 底板 5、7、11、15 折目線 6 蓋 8 前端壁 9 重なり片 12 折り込み片 13 切り込み 14 差し込み片 16 折り曲げ片 17 差し込み口 18 側壁 19 当接支持板 21 中央支持板 22 横仕切部材 23、23a、23b 縦仕切板 24、25、27、29、34、35 折目線 26 連結部 31 当接板 32、33 横仕切板 36 折曲部 37、42 係止溝 38 脚片 39 舌片 41 係止爪 43 係止凹所 44 クラブヘッド 45 グリップエンド 46 折り曲げ部 47 頂板部 51 ケース本体 52 前方下敷板 53 後方下敷板 54 底板 55 側壁 56 端壁 57 係止孔 58 切欠凹所 59、61 仕切板 62 係止片 63 挿入片 64 掛着溝 65 小突片 66 グリップ収納部 67 前壁 68 差込孔
Claims (1)
- 【請求項1】 上面開放可能な四角筒状の外箱と、この
外箱の底部に収容される支持部材と、この支持部材に支
持される仕切部材とから成り、前記支持部材をその高さ
が、前記仕切部材の高さに略相当する高さ分、前記外箱
より低く設定され、且つ前記外箱の両側壁内面に当接す
る当接支持板と、この両当接支持板を連結すると共に、
前記外箱の中央部に位置する中央支持板とにより構成
し、前記仕切部材を2枚の横仕切板と所要枚数の縦仕切
板とを係合させることにより構成し、各横仕切板の長さ
方向に、前記縦仕切板の枚数に対応する下端開放の係止
溝を設け、一方の横仕切板の高さを他方の横仕切板の高
さよりも低く設定し、高さの低い方の横仕切板の上端
に、前記係止溝により区切られる幅に対応して舌片を各
々連設し、前記各縦仕切板の2箇所に上端開放の係止溝
を形成し、この係止溝と前記横仕切板の係止溝とを係止
させたゴルフクラブ収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065349U JPH0733824U (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | ゴルフクラブ収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065349U JPH0733824U (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | ゴルフクラブ収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733824U true JPH0733824U (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=13284395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP065349U Pending JPH0733824U (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | ゴルフクラブ収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733824U (ja) |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP065349U patent/JPH0733824U/ja active Pending
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