JPH0733886Y2 - 電気集じん機 - Google Patents
電気集じん機Info
- Publication number
- JPH0733886Y2 JPH0733886Y2 JP1989033109U JP3310989U JPH0733886Y2 JP H0733886 Y2 JPH0733886 Y2 JP H0733886Y2 JP 1989033109 U JP1989033109 U JP 1989033109U JP 3310989 U JP3310989 U JP 3310989U JP H0733886 Y2 JPH0733886 Y2 JP H0733886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body frame
- main body
- collecting unit
- dust collecting
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrostatic Separation (AREA)
Description
この考案は、トンネル用電気集じん機設備などに用いら
れる電気集じん機に関し、更に詳しくはその集じんユニ
ットを本体フレームから引き出すための構造に関する。
れる電気集じん機に関し、更に詳しくはその集じんユニ
ットを本体フレームから引き出すための構造に関する。
【従来の技術】 電気集じん機は周知の通り、煤じん粒子に電荷を与え、
この帯電粒子をクーロン力の作用で吸引捕集する装置で
あるが、この電気集じん機には、煤じん粒子に帯電させ
る帯電部と帯電粒子を捕集する集じん部とからなる集じ
んユニットを本体フレーム内に収納して構成したものが
ある。 第4図はこのような電気集じん機の一例を示すもので、
図示のものは4室に区切られた本体フレーム1の各区画
1a内に集じんユニット2が2基ずつ重ねるようにして納
められ、本体フレーム1としては合計8基の集じんユニ
ット2が収納されている。本体フレーム1の前面には各
区画1aごとに扉3が設けられ、この扉3にはダンパ3aが
開閉自在に構成されている。図示していないが、ダンパ
は本体フレーム1の後側(扉3の反対側)にも設けられ
ており、扉3側から流入した汚染空気は集じんユニット
2を貫流して本体フレーム1の後側から排出され、その
間に集じんユニット2に煤じんが吸引捕集されるように
なっている。このような電気集じん機は、例えば自動車
道トンネルの空気清浄設備として、前記トンネル内の空
気を抽気するバイパスずい道内に設置される。 ところで、電気集じん機の保守点検を行うには、集じん
ユニット2を本体フレーム1から取り出し、作業完了後
に再び本体フレーム1に挿入する必要があるが、集じん
ユニット2は重量物(例えば、1基当たり300kg)であ
るため、その取り扱いにはリフタなどの設備を用いてい
る。 第5図は集じんユニット2を本体フレーム1から取り出
す作業を示すもので、以下これについて説明する。第5
図において、集じんユニット2の左右の側面にはそれぞ
れ車輪4が2つずつ付いており、集じんユニット2はこ
の車輪4を介して、本体フレーム1内に左右一対にして
設けられた支持レール5上に支持されている。集じんユ
ニット2を本体フレーム1から取り出すには、扉3を開
いて支持レール5の前端部に引出レール6を継ぎ足し、
支持レール5及び引出レール6上で車輪4を転がしなが
ら、集じんユニット2を図示実線位置まで引き出す。そ
の後、この集じんユニット2をフォーク7を持つリフタ
8で床面まで降ろして搬出する。本体フレーム1への収
納も同様に引出レール6及びリフタ8を用いて行う。 第6図は支持レール5と引出レール6との接続部を拡大
して示すものである。引出レール6は山形鋼材からな
り、支持レール5に突き合わされる端部の底部に鉤形部
材9が溶接されている。一方、支持レール5は平角鋼材
からなり、前端に上面を若干削除した引掛部5aが形成さ
れている。そこで、引出レール6は鉤形部材9を図示の
通り引掛部5aに引っ掛けて支持レール5に接続され、更
に接続部の前方で本体フレーム1の溝形の枠材10に下支
えされる。引出レール6の枠材10との接触部には丸棒を
溶接した突起11が設けられ、この突起11が枠材10の小孔
10aに嵌め込まれて引出レール6の位置決めが行われて
いる。なお、引出レール6の先端には左右に渡って間隔
バー12が装着され、引出レール6の先端の開きが規制さ
れている。
この帯電粒子をクーロン力の作用で吸引捕集する装置で
あるが、この電気集じん機には、煤じん粒子に帯電させ
る帯電部と帯電粒子を捕集する集じん部とからなる集じ
んユニットを本体フレーム内に収納して構成したものが
ある。 第4図はこのような電気集じん機の一例を示すもので、
図示のものは4室に区切られた本体フレーム1の各区画
1a内に集じんユニット2が2基ずつ重ねるようにして納
められ、本体フレーム1としては合計8基の集じんユニ
ット2が収納されている。本体フレーム1の前面には各
区画1aごとに扉3が設けられ、この扉3にはダンパ3aが
開閉自在に構成されている。図示していないが、ダンパ
は本体フレーム1の後側(扉3の反対側)にも設けられ
ており、扉3側から流入した汚染空気は集じんユニット
2を貫流して本体フレーム1の後側から排出され、その
間に集じんユニット2に煤じんが吸引捕集されるように
なっている。このような電気集じん機は、例えば自動車
道トンネルの空気清浄設備として、前記トンネル内の空
気を抽気するバイパスずい道内に設置される。 ところで、電気集じん機の保守点検を行うには、集じん
ユニット2を本体フレーム1から取り出し、作業完了後
に再び本体フレーム1に挿入する必要があるが、集じん
ユニット2は重量物(例えば、1基当たり300kg)であ
るため、その取り扱いにはリフタなどの設備を用いてい
る。 第5図は集じんユニット2を本体フレーム1から取り出
す作業を示すもので、以下これについて説明する。第5
図において、集じんユニット2の左右の側面にはそれぞ
れ車輪4が2つずつ付いており、集じんユニット2はこ
の車輪4を介して、本体フレーム1内に左右一対にして
設けられた支持レール5上に支持されている。集じんユ
ニット2を本体フレーム1から取り出すには、扉3を開
いて支持レール5の前端部に引出レール6を継ぎ足し、
支持レール5及び引出レール6上で車輪4を転がしなが
ら、集じんユニット2を図示実線位置まで引き出す。そ
の後、この集じんユニット2をフォーク7を持つリフタ
8で床面まで降ろして搬出する。本体フレーム1への収
納も同様に引出レール6及びリフタ8を用いて行う。 第6図は支持レール5と引出レール6との接続部を拡大
して示すものである。引出レール6は山形鋼材からな
り、支持レール5に突き合わされる端部の底部に鉤形部
材9が溶接されている。一方、支持レール5は平角鋼材
からなり、前端に上面を若干削除した引掛部5aが形成さ
れている。そこで、引出レール6は鉤形部材9を図示の
通り引掛部5aに引っ掛けて支持レール5に接続され、更
に接続部の前方で本体フレーム1の溝形の枠材10に下支
えされる。引出レール6の枠材10との接触部には丸棒を
溶接した突起11が設けられ、この突起11が枠材10の小孔
10aに嵌め込まれて引出レール6の位置決めが行われて
いる。なお、引出レール6の先端には左右に渡って間隔
バー12が装着され、引出レール6の先端の開きが規制さ
れている。
ところが、このような従来の電気集じん機には次のよう
な問題があった。 (1)集じんユニット2の取り出し、あるいは挿入に際
して、その都度引出レール6を継ぎ足さなければならず
煩わしい。 (2)引出レール6は引掛け式でセットされるため重量
物である集じんユニット2の支持には不安定で、時には
外れることがあり、安全上問題があった。 (3)集じんユニット2は前後に移動する時に中心位置
がずれて本体フレーム1に当たり、スムーズな出し入れ
ができなかった。 この考案はこのような問題を解決するためになされたも
ので、本体フレームに収納される集じんユニットの出し
入れが安全容易に行える電気集じん機を提供することを
目的とするものである。
な問題があった。 (1)集じんユニット2の取り出し、あるいは挿入に際
して、その都度引出レール6を継ぎ足さなければならず
煩わしい。 (2)引出レール6は引掛け式でセットされるため重量
物である集じんユニット2の支持には不安定で、時には
外れることがあり、安全上問題があった。 (3)集じんユニット2は前後に移動する時に中心位置
がずれて本体フレーム1に当たり、スムーズな出し入れ
ができなかった。 この考案はこのような問題を解決するためになされたも
ので、本体フレームに収納される集じんユニットの出し
入れが安全容易に行える電気集じん機を提供することを
目的とするものである。
上記目的を達成するために、この考案は、前面に扉を有
する本体フレーム内に集じんユニットが収納された電気
集じん機において、本体フレームに取り付けられたロー
ラに滑動自在に案内支持され、かつ前記本体フレームに
固定されたガイドレールによりローラを介して後端部を
押さえられた左右一対の可動レールを扉を開いて前方に
引き出せるように本体フレーム内に設け、この可動レー
ルに集じんユニットを装着するものとする。
する本体フレーム内に集じんユニットが収納された電気
集じん機において、本体フレームに取り付けられたロー
ラに滑動自在に案内支持され、かつ前記本体フレームに
固定されたガイドレールによりローラを介して後端部を
押さえられた左右一対の可動レールを扉を開いて前方に
引き出せるように本体フレーム内に設け、この可動レー
ルに集じんユニットを装着するものとする。
前方に引き出せる可動レールを本体フレームに内蔵さ
せ、この可動レールに集じんユニットを装着するように
したので、集じんユニットの出し入れの都度、引出レー
ルを継ぎ足す必要がない。また、可動レールはローラで
滑動自在に案内支持されているので外れる心配はなく、
動きもスムーズである。
せ、この可動レールに集じんユニットを装着するように
したので、集じんユニットの出し入れの都度、引出レー
ルを継ぎ足す必要がない。また、可動レールはローラで
滑動自在に案内支持されているので外れる心配はなく、
動きもスムーズである。
以下、第1図〜第3図に基づいてこの発明の実施例を説
明する。なお、従来例と同一部分には同一の符号を付け
てある。 まず、第1図は概略側面図で、集じんユニット2を引き
出した状態を示している。図において、13は平角鋼材か
らなる可動レールで、本体フレーム1に取り付けられた
3個のローラ14で前後方向に滑動自在に支持され、また
可動レール13自身の後端部に取り付けられたローラ15を
介して、本体フレーム1に固定されたガイドレール16で
押さえられている。可動レール13、したがってローラ1
4,15、ガイドレール16はいずれも左右を対にして設けら
れ、集じんユニット2は車輪4を介して可動レール13上
に移動可能に載置されている。図は可動レール13を本体
フレーム1の扉3を開いて前方へ引き出し、更にこの可
動レール13上で集じんユニット2を前端まで移動させた
状態を示している。集じんユニット2はこの状態からリ
フタ8で床面まで降ろされる。 第2図は第1図の要部拡大図で、第2図(A)は可動レ
ール13を本体フレーム1内に押し込んだ状態を示し、第
2図(B)は同じく引き出した状態を示している。可動
レール13上には前後2箇所にストッパ17及び18が取り付
けられており、集じんユニット2はストッパ17,18間で
可動レール13上を移動する。すなわち、集じんユニット
2は本体フレーム1に納められた状態では、第2図
(A)に示すように後の車輪4がストッパ17に当たって
位置決めされ、前方へ移動した状態では、第2図(B)
に示すように前の車輪4がストッパ18に当たって係止さ
れる。 第3図は第2図の各部を更に拡大した詳細図で、第3図
(A)は可動レール9の後端部の側面図、第3図(B)
はそのB−B線に沿う断面図、第3図(C)は同じくC
−C線に沿う部分断面図である。第3図(A)、(B)
において、ローラ14は転がり軸受19を介して軸20で支持
され、軸20は本体フレーム1の一部である固定部材21に
ねじ込みにより固定されている。また、転がり軸受がそ
のまま用いられたローラ15は、可動レール13にねじ止め
された取付金具22に軸23で支持されている。 第3図(B)に示すように、ローラ14の外周面にはV溝
14aが形成され、またこれに接する可動レール13の下面
は同形のV形断面になっていて、可動レール13の横方向
の動きが規制されるようになっている。同様の目的で、
ガイドレール16のローラ15が接する面には平溝16aが形
成され、ローラ15はこの平溝16aに挿入されている。 更に、第3図(A)〜(C)に示すように、可動レール
13の上面には平溝13aが形成され、集じんユニット2の
車輪4はこの平溝13a内に落とし込まれている。また、
可動レール13の滑動範囲を規制するために、可動レール
13の外側面に前後方向に平溝13bが形成され、この平溝1
3bに本体フレーム1の固定部材24にねじ止めされた小判
形のストッパ25が挿入されている。 このような構成において、本体フレーム1から集じんユ
ニット2を取り出すには、扉3を開いてストッパ25が平
溝13bの後端に当たるまで可動レール13を引き出す。そ
の上で集じんユニット2を前の車輪4がストッパ18に当
たるまで前方へ移動させる。これにより、集じんユニッ
ト2は第1図に示すように本体フレーム1の外部に露出
するにので、リフタ8などを用いて床面まで降ろす。集
じんユニット2を本体フレーム1に再び納める際は、引
き出した可動レール13に集じんユニット2を載せ、後ろ
の車輪4がストッパ17に当たるまで奥へ移動させた後、
ストッパ25が平溝13bの前端に当たるまで押し込む。 なお、図示実施例では集じんユニット2を可動レール13
に載せるようにしたが、吊り下げるようにしてもよい。
また、集じんユニット2は可動レール13上で必ずしも移
動させる必要はなく、可動レール13を更に伸縮できるよ
うに構成すればこれにねじなどで固定してもよい。
明する。なお、従来例と同一部分には同一の符号を付け
てある。 まず、第1図は概略側面図で、集じんユニット2を引き
出した状態を示している。図において、13は平角鋼材か
らなる可動レールで、本体フレーム1に取り付けられた
3個のローラ14で前後方向に滑動自在に支持され、また
可動レール13自身の後端部に取り付けられたローラ15を
介して、本体フレーム1に固定されたガイドレール16で
押さえられている。可動レール13、したがってローラ1
4,15、ガイドレール16はいずれも左右を対にして設けら
れ、集じんユニット2は車輪4を介して可動レール13上
に移動可能に載置されている。図は可動レール13を本体
フレーム1の扉3を開いて前方へ引き出し、更にこの可
動レール13上で集じんユニット2を前端まで移動させた
状態を示している。集じんユニット2はこの状態からリ
フタ8で床面まで降ろされる。 第2図は第1図の要部拡大図で、第2図(A)は可動レ
ール13を本体フレーム1内に押し込んだ状態を示し、第
2図(B)は同じく引き出した状態を示している。可動
レール13上には前後2箇所にストッパ17及び18が取り付
けられており、集じんユニット2はストッパ17,18間で
可動レール13上を移動する。すなわち、集じんユニット
2は本体フレーム1に納められた状態では、第2図
(A)に示すように後の車輪4がストッパ17に当たって
位置決めされ、前方へ移動した状態では、第2図(B)
に示すように前の車輪4がストッパ18に当たって係止さ
れる。 第3図は第2図の各部を更に拡大した詳細図で、第3図
(A)は可動レール9の後端部の側面図、第3図(B)
はそのB−B線に沿う断面図、第3図(C)は同じくC
−C線に沿う部分断面図である。第3図(A)、(B)
において、ローラ14は転がり軸受19を介して軸20で支持
され、軸20は本体フレーム1の一部である固定部材21に
ねじ込みにより固定されている。また、転がり軸受がそ
のまま用いられたローラ15は、可動レール13にねじ止め
された取付金具22に軸23で支持されている。 第3図(B)に示すように、ローラ14の外周面にはV溝
14aが形成され、またこれに接する可動レール13の下面
は同形のV形断面になっていて、可動レール13の横方向
の動きが規制されるようになっている。同様の目的で、
ガイドレール16のローラ15が接する面には平溝16aが形
成され、ローラ15はこの平溝16aに挿入されている。 更に、第3図(A)〜(C)に示すように、可動レール
13の上面には平溝13aが形成され、集じんユニット2の
車輪4はこの平溝13a内に落とし込まれている。また、
可動レール13の滑動範囲を規制するために、可動レール
13の外側面に前後方向に平溝13bが形成され、この平溝1
3bに本体フレーム1の固定部材24にねじ止めされた小判
形のストッパ25が挿入されている。 このような構成において、本体フレーム1から集じんユ
ニット2を取り出すには、扉3を開いてストッパ25が平
溝13bの後端に当たるまで可動レール13を引き出す。そ
の上で集じんユニット2を前の車輪4がストッパ18に当
たるまで前方へ移動させる。これにより、集じんユニッ
ト2は第1図に示すように本体フレーム1の外部に露出
するにので、リフタ8などを用いて床面まで降ろす。集
じんユニット2を本体フレーム1に再び納める際は、引
き出した可動レール13に集じんユニット2を載せ、後ろ
の車輪4がストッパ17に当たるまで奥へ移動させた後、
ストッパ25が平溝13bの前端に当たるまで押し込む。 なお、図示実施例では集じんユニット2を可動レール13
に載せるようにしたが、吊り下げるようにしてもよい。
また、集じんユニット2は可動レール13上で必ずしも移
動させる必要はなく、可動レール13を更に伸縮できるよ
うに構成すればこれにねじなどで固定してもよい。
この考案によれば、滑動自在にローラで案内支持された
左右一対の可動レールを扉を開いて前方に引き出せるよ
うに本体フレーム内に設け、この可動レールに集じんユ
ニットを装着することにより、集じんユニットの取り出
し、あるいは挿入の都度引出レールを継ぎ足す煩わしさ
がなくなり、また引き出しの過程で集じんユニットが左
右に位置ずれして本体フレームに当たったり、引出レー
ルが外れたりすることもなくなる。
左右一対の可動レールを扉を開いて前方に引き出せるよ
うに本体フレーム内に設け、この可動レールに集じんユ
ニットを装着することにより、集じんユニットの取り出
し、あるいは挿入の都度引出レールを継ぎ足す煩わしさ
がなくなり、また引き出しの過程で集じんユニットが左
右に位置ずれして本体フレームに当たったり、引出レー
ルが外れたりすることもなくなる。
第1図はこの発明の実施例を示す概略側面図、第2図
(A)は第1図の可動レールを押し込んだ状態の要部拡
大図、第2図(B)は同じく引き出した状態の要部拡大
図、第3図(A)は第2図の可動レールの後端部を更に
拡大した詳細図、第3図(B)は第3図(A)のB−B
線に沿う断面図、第3図(C)は同じくC−C線に沿う
一部断面図、第4図は電気集じん機の構成例を示す斜視
図、第5図は従来例を説明する概略側面図、第6図は第
5図の要部拡大図である。 1……本体フレーム、2……集じんユニット、3……
扉、13……可動レール、14,15……ローラ。
(A)は第1図の可動レールを押し込んだ状態の要部拡
大図、第2図(B)は同じく引き出した状態の要部拡大
図、第3図(A)は第2図の可動レールの後端部を更に
拡大した詳細図、第3図(B)は第3図(A)のB−B
線に沿う断面図、第3図(C)は同じくC−C線に沿う
一部断面図、第4図は電気集じん機の構成例を示す斜視
図、第5図は従来例を説明する概略側面図、第6図は第
5図の要部拡大図である。 1……本体フレーム、2……集じんユニット、3……
扉、13……可動レール、14,15……ローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−107960(JP,A) 特開 昭60−171562(JP,A) 実開 昭60−21341(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】前面に扉を有する本体フレーム内に集じん
ユニットが収納された電気集じん機において、本体フレ
ームに取り付けられたローラに滑動自在に案内支持さ
れ、かつ前記本体フレームに固定されたガイドレールに
よりローラを介して後端部を押さえられた左右一対の可
動レールを扉を開いて前方に引き出せるように前記本体
フレーム内に設け、この可動レールに集じんユニットを
装着したことを特徴とする電気集じん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033109U JPH0733886Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電気集じん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033109U JPH0733886Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電気集じん機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125750U JPH02125750U (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0733886Y2 true JPH0733886Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31536498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989033109U Expired - Lifetime JPH0733886Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電気集じん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733886Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021341U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-02-14 | 富士電機株式会社 | 電気集じん機の集じん部引き出し機構 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1989033109U patent/JPH0733886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125750U (ja) | 1990-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |