JPH073393Y2 - ファインダ装置 - Google Patents
ファインダ装置Info
- Publication number
- JPH073393Y2 JPH073393Y2 JP2416388U JP2416388U JPH073393Y2 JP H073393 Y2 JPH073393 Y2 JP H073393Y2 JP 2416388 U JP2416388 U JP 2416388U JP 2416388 U JP2416388 U JP 2416388U JP H073393 Y2 JPH073393 Y2 JP H073393Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyepiece
- information
- display
- subject
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Viewfinders (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はファインダ装置、さらに詳しくは、カメラ等に
おいて被写体を視認するためのファインダ装置に関す
る。
おいて被写体を視認するためのファインダ装置に関す
る。
[従来の技術] 撮影に際して撮影者は、カメラのファインダの接眼部に
片眼を近付けて被写体を観察し、フレーミングを行う。
一方、近年、カメラは電子化が進み、露出情報等の撮影
情報についても撮影者が容易に認識できるように、一般
に、ファインダ内で、例えばLED(発光ダイオード)等
の表示素子により表示を行うようにしている。
片眼を近付けて被写体を観察し、フレーミングを行う。
一方、近年、カメラは電子化が進み、露出情報等の撮影
情報についても撮影者が容易に認識できるように、一般
に、ファインダ内で、例えばLED(発光ダイオード)等
の表示素子により表示を行うようにしている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、被写体を観察するためのファインダ内に撮影情
報を表示させるようにすると、特に近年は表示される情
報が多いので、これらの表示によってファインダ視野が
妨げられてしまいフレーミングを行うのに不便である。
そこで、現実にはフレーミングの妨げにならない程度に
ファインダ視野の端に小さく表示させるようにしている
が、情報が多くなる程、表示される文字や記号が小さく
かつこれらが密集した表示状態となるので、撮影情報を
読み取りにくいという欠点がある。
報を表示させるようにすると、特に近年は表示される情
報が多いので、これらの表示によってファインダ視野が
妨げられてしまいフレーミングを行うのに不便である。
そこで、現実にはフレーミングの妨げにならない程度に
ファインダ視野の端に小さく表示させるようにしている
が、情報が多くなる程、表示される文字や記号が小さく
かつこれらが密集した表示状態となるので、撮影情報を
読み取りにくいという欠点がある。
他方、従来、両眼で覗いて使用するコンツールファイン
ダと呼ばれるものが知られている(写真工業社「カメラ
工業ハンドブック」S54.7.15発行、参照)。これは片方
の眼で被写体を直接覗き、もう片方の眼で接眼凸レンズ
の焦点位置の近傍に置かれた黒地に白く浮き上がって見
える光像枠を覗くようにしたもので、頭の中で生理的に
被写体と光像枠とが重なり合うことになる。しかし、こ
のコンツールファインダはフレーミング時に光像枠を常
に被写体に重ね合わせて見るためのもので撮影情報につ
いては表示しない。
ダと呼ばれるものが知られている(写真工業社「カメラ
工業ハンドブック」S54.7.15発行、参照)。これは片方
の眼で被写体を直接覗き、もう片方の眼で接眼凸レンズ
の焦点位置の近傍に置かれた黒地に白く浮き上がって見
える光像枠を覗くようにしたもので、頭の中で生理的に
被写体と光像枠とが重なり合うことになる。しかし、こ
のコンツールファインダはフレーミング時に光像枠を常
に被写体に重ね合わせて見るためのもので撮影情報につ
いては表示しない。
本考案は、以上の点に鑑み、両眼を使用できるように2
つの接眼部を有し、撮影情報の表示を確実に視認できし
かも被写体が撮影情報の表示に妨げられることなくフレ
ーミングを容易にしたファインダ装置を提供することを
目的とする。
つの接眼部を有し、撮影情報の表示を確実に視認できし
かも被写体が撮影情報の表示に妨げられることなくフレ
ーミングを容易にしたファインダ装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段および作用] 本考案のファインダ装置は、一方の接眼部は同接眼部を
通して物体を視認し得るように構成され、他方の接眼部
は同接眼部を通して該物体に関係した情報の表示を視認
し得るように構成されており、撮影者の両眼に被写体と
撮影情報とが認識される。
通して物体を視認し得るように構成され、他方の接眼部
は同接眼部を通して該物体に関係した情報の表示を視認
し得るように構成されており、撮影者の両眼に被写体と
撮影情報とが認識される。
[実施例] 第1,2図に示したカメラは、本考案のファインダ装置を
適用したカメラの一実施例であって、カメラ本体1には
2つの接眼部2,3が設けられている。一方の接眼部2に
は、撮影レンズ4から入射した被写体光に基づく被写体
像が投影され、他方の接眼部3には、カメラ本体1内に
配設されたLEDやLCD(液晶)等の表示素子により撮影情
報が投影される。第1図における撮影情報の表示では、
絞り値がF8,シャッタ秒時が1/250で、ストロボ使用状態
であることを、LEDの点灯または点滅によって数字,英
文字およびその他の記号等で示している。表示された撮
影情報のバックの色は例えば灰色とされている。また、
この表示状態における撮影情報の明るさは適宜に調整で
きるようになっている。
適用したカメラの一実施例であって、カメラ本体1には
2つの接眼部2,3が設けられている。一方の接眼部2に
は、撮影レンズ4から入射した被写体光に基づく被写体
像が投影され、他方の接眼部3には、カメラ本体1内に
配設されたLEDやLCD(液晶)等の表示素子により撮影情
報が投影される。第1図における撮影情報の表示では、
絞り値がF8,シャッタ秒時が1/250で、ストロボ使用状態
であることを、LEDの点灯または点滅によって数字,英
文字およびその他の記号等で示している。表示された撮
影情報のバックの色は例えば灰色とされている。また、
この表示状態における撮影情報の明るさは適宜に調整で
きるようになっている。
したがって、このカメラは、第2図に示すように、双眼
鏡を用いるようにして使用される。つまり撮影者5は右
眼を一方の接眼部2に近付け、左眼を他方の接眼部3に
近付けて使用することになるので、撮影者は右眼で被写
体を視認でき、左眼で撮影情報を視認できる。このた
め、両眼を開けた状態では、第3図に示すように、一方
の接眼部2に投影される被写体像と、他方の接眼部3に
投影される撮影情報とが撮影者の頭の中で重なり、被写
体像の上に撮影情報が浮き上がった状態で認識できる。
そこで、表示されている撮影情報の明るさを調整すれ
ば、被写体像を強調させたり、撮影情報を強調させたり
することができるので、両眼を開けたままでフレーミン
グを行ったり、撮影情報を認識することができる。撮影
時の姿勢としては、片眼を閉じるよりも両眼を開けたま
まの方が遥かに楽である。しかしそれでも、フレーミン
グに際して左眼からの撮影情報が気になる場合は、左眼
を閉じることにより被写体像だけを見ることができるの
で、フレーミングにのみ専念することができる。また、
このカメラ1では、第1図から明らかなように、撮影情
報を表示する接眼部3および同接眼部3へ投影するため
のカメラ本体1内の表示素子等を含んだ構造体6をカメ
ラ本体1に対して矢印a方向にスライド自在な構成と
し、2つの接眼部2,3の間隔を撮影者の両眼の間隔に合
わせて調節できるようにしている。
鏡を用いるようにして使用される。つまり撮影者5は右
眼を一方の接眼部2に近付け、左眼を他方の接眼部3に
近付けて使用することになるので、撮影者は右眼で被写
体を視認でき、左眼で撮影情報を視認できる。このた
め、両眼を開けた状態では、第3図に示すように、一方
の接眼部2に投影される被写体像と、他方の接眼部3に
投影される撮影情報とが撮影者の頭の中で重なり、被写
体像の上に撮影情報が浮き上がった状態で認識できる。
そこで、表示されている撮影情報の明るさを調整すれ
ば、被写体像を強調させたり、撮影情報を強調させたり
することができるので、両眼を開けたままでフレーミン
グを行ったり、撮影情報を認識することができる。撮影
時の姿勢としては、片眼を閉じるよりも両眼を開けたま
まの方が遥かに楽である。しかしそれでも、フレーミン
グに際して左眼からの撮影情報が気になる場合は、左眼
を閉じることにより被写体像だけを見ることができるの
で、フレーミングにのみ専念することができる。また、
このカメラ1では、第1図から明らかなように、撮影情
報を表示する接眼部3および同接眼部3へ投影するため
のカメラ本体1内の表示素子等を含んだ構造体6をカメ
ラ本体1に対して矢印a方向にスライド自在な構成と
し、2つの接眼部2,3の間隔を撮影者の両眼の間隔に合
わせて調節できるようにしている。
次に、第4図に示した本考案装置を適用したカメラの他
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
このカメラは電子スチルカメラであって、カメラ本体11
に設けられた2つの接眼部12,13は、いずれも電子ビュ
ーファインダで構成されている。そして、双眼鏡のよう
に、カメラ本体11の中央にはヒンジ部11aが設けられて
いるので、撮影者が両手でカメラ本体11の右半分と左半
分を把持し、ヒンジ部11aを中心に実線で示す位置から
二点鎖線で示す位置まで矢印b方向と矢印c方向にそれ
ぞれ回動させることにより、2つの接眼部12,13の間隔
を調節できる。このカメラでは、図示されない撮影レン
ズから入射した被写体光はカメラ本体11内の撮像素子に
結像され、撮像素子からの被写体情報の電気信号は上記
2つの接眼部12,13の電子ビューファインダのいずれか
一方または双方に導かれるようになっている。また、絞
り値,シャッタ秒時等の撮影情報の電気信号も2つの接
眼部12,13のいずれか一方に導かれるようになってい
る。例えば、一方の接眼部12の電子ビューファインダに
被写体情報を導き、他方の接眼部13の電子ビューファイ
ンダに撮影情報を導くようにした場合、2つの接眼部1
2,13は第5図(A)に示すような表示状態になるので、
右眼で被写体像を視認し、左眼で撮影情報を視認するこ
とができる。この場合、2つの接眼部12,13は電子ビュ
ーファインダであるので、被写体像や表示される撮影情
報についてそれらの色,明るさ,コントラスト等をそれ
ぞれ調整できるので、両眼を開けたままでも頭の中で重
なり合った被写体像と撮影情報のうちいずれかを選択的
に強調させて認識することができる。また、このような
調整が煩わしい場合には、前述したように片眼を閉じる
ことにより被写体像または撮影情報のみを見ることがで
きる。
に設けられた2つの接眼部12,13は、いずれも電子ビュ
ーファインダで構成されている。そして、双眼鏡のよう
に、カメラ本体11の中央にはヒンジ部11aが設けられて
いるので、撮影者が両手でカメラ本体11の右半分と左半
分を把持し、ヒンジ部11aを中心に実線で示す位置から
二点鎖線で示す位置まで矢印b方向と矢印c方向にそれ
ぞれ回動させることにより、2つの接眼部12,13の間隔
を調節できる。このカメラでは、図示されない撮影レン
ズから入射した被写体光はカメラ本体11内の撮像素子に
結像され、撮像素子からの被写体情報の電気信号は上記
2つの接眼部12,13の電子ビューファインダのいずれか
一方または双方に導かれるようになっている。また、絞
り値,シャッタ秒時等の撮影情報の電気信号も2つの接
眼部12,13のいずれか一方に導かれるようになってい
る。例えば、一方の接眼部12の電子ビューファインダに
被写体情報を導き、他方の接眼部13の電子ビューファイ
ンダに撮影情報を導くようにした場合、2つの接眼部1
2,13は第5図(A)に示すような表示状態になるので、
右眼で被写体像を視認し、左眼で撮影情報を視認するこ
とができる。この場合、2つの接眼部12,13は電子ビュ
ーファインダであるので、被写体像や表示される撮影情
報についてそれらの色,明るさ,コントラスト等をそれ
ぞれ調整できるので、両眼を開けたままでも頭の中で重
なり合った被写体像と撮影情報のうちいずれかを選択的
に強調させて認識することができる。また、このような
調整が煩わしい場合には、前述したように片眼を閉じる
ことにより被写体像または撮影情報のみを見ることがで
きる。
また、人によって利き眼が異なるので、例えば、左眼の
方がフレーミングしやすい人のために、図示されない操
作ボタンを押すことにより、第5図(B)に示すよう
に、2つの接眼部12,13に表示される被写体像と撮影情
報が逆転できるようにすることもできる。
方がフレーミングしやすい人のために、図示されない操
作ボタンを押すことにより、第5図(B)に示すよう
に、2つの接眼部12,13に表示される被写体像と撮影情
報が逆転できるようにすることもできる。
さらにこのカメラでは、必要に応じて同じく操作ボタン
を押すことにより、第5図(C)に示すように、2つの
接眼部12,13とも、被写体像を表示させる状態にするこ
とも可能である。なお、この場合、左右の眼の視差を考
慮した被写体像を2つの接眼部12,13に表示させるよう
にすることにより、撮影者の頭の中で立体像を形成でき
るようにすることも可能である。
を押すことにより、第5図(C)に示すように、2つの
接眼部12,13とも、被写体像を表示させる状態にするこ
とも可能である。なお、この場合、左右の眼の視差を考
慮した被写体像を2つの接眼部12,13に表示させるよう
にすることにより、撮影者の頭の中で立体像を形成でき
るようにすることも可能である。
このように電子ビューファインダからなる接眼部12,13
を有するカメラでは、被写体情報および撮影情報の処理
に自由度があるので、2つの接眼部12,13における各表
示情報を入れ替えたり、一方の情報のみの表示状態にし
たりすることは極めて容易である。
を有するカメラでは、被写体情報および撮影情報の処理
に自由度があるので、2つの接眼部12,13における各表
示情報を入れ替えたり、一方の情報のみの表示状態にし
たりすることは極めて容易である。
光学系ファインダの場合にも、2つの接眼部に投影した
被写体像と撮影情報とを入れ替えることは可能である。
例えば、第6図に示すように、一方の接眼レンズ22への
入射光路中にはミラー25が配設され、他方の接眼レンズ
23への入射光路中にはミラー26およびリレーレンズ27が
配設されている。ミラー25は矢印d方向に光路内外を進
退自在に移動できるようになっていて、このミラー25が
光路外へ退避した状態にあるときは、一方の接眼部のピ
ントグラス28に対物レンズ25より入射した物体像が投影
され、同物体像は接眼レンズ22によって撮影者の一方の
眼に写る。同時に、他方の接眼部のピントグラス29に
は、表示部材30上の表示情報がレンズ31,ミラー26,リレ
ーレンズ27を通じて投影され、この表示情報は接眼レン
ズ23によって撮影者の他方の眼に写る。ミラー25が図示
のように光路内に配置されている状態では、対物レンズ
24に入射した物体像はミラー25で反射した後、ミラー2
6,リレーレンズ27を経て接眼レンズ23に導かれ、また、
表示部材30の表示情報はレンズ31を介しミラー25に導か
れて同ミラー25で反射して接眼レンズ22に導かれる。こ
のようにミラー24を光路内外へ進退させることにより2
つの接眼レンズ22,23にそれぞれ導かれる物体像と表示
情報とを逆転させることができる。上記リレーレンズ27
は、物体像と表示情報との逆転時において生ずる光路長
の変化を補正するためものである。また、この実施例で
は、撮影者の両眼の間隔に合わせて、上記ミラー26,リ
レーレンズ27,ピントグラス29および接眼レンズ23を含
む構造体32を矢印e方向に調節自在に移動できるように
なっている。この調節移動時における光路長の変化もリ
レーレンズ27により補正されることになる。
被写体像と撮影情報とを入れ替えることは可能である。
例えば、第6図に示すように、一方の接眼レンズ22への
入射光路中にはミラー25が配設され、他方の接眼レンズ
23への入射光路中にはミラー26およびリレーレンズ27が
配設されている。ミラー25は矢印d方向に光路内外を進
退自在に移動できるようになっていて、このミラー25が
光路外へ退避した状態にあるときは、一方の接眼部のピ
ントグラス28に対物レンズ25より入射した物体像が投影
され、同物体像は接眼レンズ22によって撮影者の一方の
眼に写る。同時に、他方の接眼部のピントグラス29に
は、表示部材30上の表示情報がレンズ31,ミラー26,リレ
ーレンズ27を通じて投影され、この表示情報は接眼レン
ズ23によって撮影者の他方の眼に写る。ミラー25が図示
のように光路内に配置されている状態では、対物レンズ
24に入射した物体像はミラー25で反射した後、ミラー2
6,リレーレンズ27を経て接眼レンズ23に導かれ、また、
表示部材30の表示情報はレンズ31を介しミラー25に導か
れて同ミラー25で反射して接眼レンズ22に導かれる。こ
のようにミラー24を光路内外へ進退させることにより2
つの接眼レンズ22,23にそれぞれ導かれる物体像と表示
情報とを逆転させることができる。上記リレーレンズ27
は、物体像と表示情報との逆転時において生ずる光路長
の変化を補正するためものである。また、この実施例で
は、撮影者の両眼の間隔に合わせて、上記ミラー26,リ
レーレンズ27,ピントグラス29および接眼レンズ23を含
む構造体32を矢印e方向に調節自在に移動できるように
なっている。この調節移動時における光路長の変化もリ
レーレンズ27により補正されることになる。
なお、上記第6図の実施例において、ミラー25をハーフ
ミラーで形成した場合には、表示部材30が非表示状態の
とき物体像を2つの接眼レンズ22,23に導き、表示部材3
0が表示状態のときこの表示情報を2つの接眼レンズ22,
23に導くことができる。
ミラーで形成した場合には、表示部材30が非表示状態の
とき物体像を2つの接眼レンズ22,23に導き、表示部材3
0が表示状態のときこの表示情報を2つの接眼レンズ22,
23に導くことができる。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案によれば、両眼を使用できる
ように2つの接眼部を有しているので、撮影情報の表示
を確実に視認できしかも同表示に妨げられることなく被
写体像を確実に見ることができてフレーミングが容易に
なる。
ように2つの接眼部を有しているので、撮影情報の表示
を確実に視認できしかも同表示に妨げられることなく被
写体像を確実に見ることができてフレーミングが容易に
なる。
第1図は、本考案を適用したカメラの一実施例を示す背
面図、 第2図は、上記第1図に示したカメラの使用状態を示す
斜視図、 第3図は、上記第2図において撮影者が両眼を用いて接
眼部の像を認識できる様子を示した説明図、 第4図は、本考案を適用したカメラの他の実施例を示す
背面図、 第5図(A),(B)および(C)は、上記第4図に示
したカメラの使用態様の各変型例を示す背面図、 第6図は、本考案のさらに他の実施例におけるファイン
ダ光学系を示した概略図である。 2,12……一方の接眼部 3,13……他方の接眼部 22……一方の接眼レンズ(一方の接眼部) 23……他方の接眼レンズ(他方の接眼部)
面図、 第2図は、上記第1図に示したカメラの使用状態を示す
斜視図、 第3図は、上記第2図において撮影者が両眼を用いて接
眼部の像を認識できる様子を示した説明図、 第4図は、本考案を適用したカメラの他の実施例を示す
背面図、 第5図(A),(B)および(C)は、上記第4図に示
したカメラの使用態様の各変型例を示す背面図、 第6図は、本考案のさらに他の実施例におけるファイン
ダ光学系を示した概略図である。 2,12……一方の接眼部 3,13……他方の接眼部 22……一方の接眼レンズ(一方の接眼部) 23……他方の接眼レンズ(他方の接眼部)
Claims (2)
- 【請求項1】一方の接眼部は同接眼部を通して物体を視
認し得るように構成され、他方の接眼部は同接眼部を通
して該物体に関係した情報の表示を視認し得るようにな
されたことを特徴とするファインダ装置。 - 【請求項2】上記一方の接眼部と上記他方の接眼部との
間隔を可変できるようにしたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のファインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416388U JPH073393Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ファインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416388U JPH073393Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ファインダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128330U JPH01128330U (ja) | 1989-09-01 |
| JPH073393Y2 true JPH073393Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31243775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416388U Expired - Lifetime JPH073393Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ファインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073393Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2416388U patent/JPH073393Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01128330U (ja) | 1989-09-01 |
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