JPH0733956Y2 - 支持高さ可変式ウエビング支持装置 - Google Patents
支持高さ可変式ウエビング支持装置Info
- Publication number
- JPH0733956Y2 JPH0733956Y2 JP1988054980U JP5498088U JPH0733956Y2 JP H0733956 Y2 JPH0733956 Y2 JP H0733956Y2 JP 1988054980 U JP1988054980 U JP 1988054980U JP 5498088 U JP5498088 U JP 5498088U JP H0733956 Y2 JPH0733956 Y2 JP H0733956Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engagement
- moving
- positioning portion
- moving member
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両に装備されるシートベルト装置に用いら
れ、乗員の体格等に応じて支持高さを変化させることが
できる支持高さ可変式ウエビング支持装置に関する。
れ、乗員の体格等に応じて支持高さを変化させることが
できる支持高さ可変式ウエビング支持装置に関する。
[従来の技術] この種のウエビング支持装置は、ウエビングが連続式と
された三点式シートベルト装置に用いられており、シヨ
ルダウエビング部分の上端となるウエビング長手方向中
間部分を折返し支持するスリツプジヨイント等が上下方
向へ移動可能な構成となっている。
された三点式シートベルト装置に用いられており、シヨ
ルダウエビング部分の上端となるウエビング長手方向中
間部分を折返し支持するスリツプジヨイント等が上下方
向へ移動可能な構成となっている。
このようなウエビング支持装置として、車体へ取り付け
られたガイドレールに案内されて上下方向へ移動可能に
移動部材を設け、この移動部材に上記スリツプジヨイン
トを取り付ける構成が考えられている。そして、前記移
動部材は前記ガイドレールの上下方向複数位置の夫々
で、拘束手段を介して下方への移動を阻止された状態に
ガイドレールに拘束されるようになっている。この拘束
状態は移動部材に設けられた操作手段を操作することで
解除されて移動部材の高さ位置を変化させることができ
る(例えば、実公昭60-40370号、公表特許昭58-501586
号)。
られたガイドレールに案内されて上下方向へ移動可能に
移動部材を設け、この移動部材に上記スリツプジヨイン
トを取り付ける構成が考えられている。そして、前記移
動部材は前記ガイドレールの上下方向複数位置の夫々
で、拘束手段を介して下方への移動を阻止された状態に
ガイドレールに拘束されるようになっている。この拘束
状態は移動部材に設けられた操作手段を操作することで
解除されて移動部材の高さ位置を変化させることができ
る(例えば、実公昭60-40370号、公表特許昭58-501586
号)。
しかしながら、移動部材にはウエビング巻取装置の巻取
荷重や自身及びスリツプジヨイント等の重量が作用して
いるので、拘束状態が解除されると同時にガイドレール
に沿って下方へ移動しようとする性質を有している。
荷重や自身及びスリツプジヨイント等の重量が作用して
いるので、拘束状態が解除されると同時にガイドレール
に沿って下方へ移動しようとする性質を有している。
このため、特にウエビング支持高さを低くしようとする
場合に、移動部材を所定の位置で停止させることができ
ず、移動部材が操作者の意に反して、下方への移動限ま
で移動してしまうことがある。
場合に、移動部材を所定の位置で停止させることができ
ず、移動部材が操作者の意に反して、下方への移動限ま
で移動してしまうことがある。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は上記に鑑み、ウエビングを支持しガイドレール
に案内されて上下方向へ移動可能な移動部材が、ガイド
レールの上下方向複数位置の夫々で下方への移動を阻止
されるように拘束手段を介してガイドレールに拘束され
る支持高さ可変式ウエビング支持装置において、ウエビ
ング支持高さを低くするために移動部材を下方へ移動さ
せる際に、移動部材を移動前の拘束位置の下方に隣り合
う拘束位置で確実に停止させることができるようにする
ことを課題としている。
に案内されて上下方向へ移動可能な移動部材が、ガイド
レールの上下方向複数位置の夫々で下方への移動を阻止
されるように拘束手段を介してガイドレールに拘束され
る支持高さ可変式ウエビング支持装置において、ウエビ
ング支持高さを低くするために移動部材を下方へ移動さ
せる際に、移動部材を移動前の拘束位置の下方に隣り合
う拘束位置で確実に停止させることができるようにする
ことを課題としている。
[課題を解決するための手段] 本考案の支持高さ可変式ウエビング支持装置は、 車体に支持されるガイドレートと、 ウエビングを支持しガイドレールに案内されて上下方向
へ移動可能な移動部材と、 前記ガイドレールの上下方向複数位置に設けられる位置
決め部と、 前記移動部材に移動自在に設けられ、位置決め部と係合
/係合解除でき、係合状態では係合した位置決め部に対
応する高さ位置で移動部材の下方への移動を阻止すべく
移動部材をガイドレールに拘束し、係合解除状態では移
動部材の下方への移動を可能とする拘束部材と、 前記拘束部材を位置決め部との係合方向へ付勢する付勢
部材と、 前記移動部材に移動自在に設けられる操作部材と、 前記操作部材に設けられ、拘束部材と順次に係合される
第1係合路と第2係合路と第3係合路とを有する作動係
合部であって、操作部材の移動部材に対する下方への移
動により付勢部材に抗して拘束部材を位置決め部との係
合解除方向へ移動させるべく拘束部材と第1係合路とが
係合され、拘束部材と位置決め部との係合解除後の移動
部材の下方への移動により拘束部材と第2係合路とが係
合されて操作部材の移動部材に対する移動を不能として
付勢部材による拘束部材の位置決め部との係合方向への
移動を許容し、拘束部材の位置決め部との係合後の操作
部材の移動部材に対する上方への移動により拘束部材と
第3係合路とが係合されて操作部材の移動部材に対する
原位置への復帰により拘束部材を第1係合路と再び係合
させてなる作動係合部と、 を備えたことを特徴とする。
へ移動可能な移動部材と、 前記ガイドレールの上下方向複数位置に設けられる位置
決め部と、 前記移動部材に移動自在に設けられ、位置決め部と係合
/係合解除でき、係合状態では係合した位置決め部に対
応する高さ位置で移動部材の下方への移動を阻止すべく
移動部材をガイドレールに拘束し、係合解除状態では移
動部材の下方への移動を可能とする拘束部材と、 前記拘束部材を位置決め部との係合方向へ付勢する付勢
部材と、 前記移動部材に移動自在に設けられる操作部材と、 前記操作部材に設けられ、拘束部材と順次に係合される
第1係合路と第2係合路と第3係合路とを有する作動係
合部であって、操作部材の移動部材に対する下方への移
動により付勢部材に抗して拘束部材を位置決め部との係
合解除方向へ移動させるべく拘束部材と第1係合路とが
係合され、拘束部材と位置決め部との係合解除後の移動
部材の下方への移動により拘束部材と第2係合路とが係
合されて操作部材の移動部材に対する移動を不能として
付勢部材による拘束部材の位置決め部との係合方向への
移動を許容し、拘束部材の位置決め部との係合後の操作
部材の移動部材に対する上方への移動により拘束部材と
第3係合路とが係合されて操作部材の移動部材に対する
原位置への復帰により拘束部材を第1係合路と再び係合
させてなる作動係合部と、 を備えたことを特徴とする。
[作用] この構成によれば、拘束部材がガイドレールの位置決め
部と係合することにより、移動部材の下方への移動が阻
止されて移動部材がガイドレールに拘束される。拘束部
材が係合する位置決め部を変えることによりウエビング
の支持高さを変えることができる。
部と係合することにより、移動部材の下方への移動が阻
止されて移動部材がガイドレールに拘束される。拘束部
材が係合する位置決め部を変えることによりウエビング
の支持高さを変えることができる。
ここで、拘束部材が係合する位置決め部を下方の次の位
置決め部へと変える場合には、まず、操作部材を移動部
材に対して下方へ移動させる。このとき、拘束部材と作
動係合部の第1係合路とが係合されており、拘束部材が
位置決め部との係合解除方向へ移動する。拘束部材が位
置決め部と係合解除された後に移動部材が下方へ移動す
ると、拘束部材と作動係合部の第2係合路とが係合さ
れ、操作部材の移動部材に対する移動を不能とする状態
で拘束部材が、付勢部材により位置決め部との係合方向
へ移動可能となる。拘束部材が下方の次の位置決め部へ
対応する位置へ移動部材が移動すると、拘束部材がその
位置決め部との係合方向へ移動して係合する。
置決め部へと変える場合には、まず、操作部材を移動部
材に対して下方へ移動させる。このとき、拘束部材と作
動係合部の第1係合路とが係合されており、拘束部材が
位置決め部との係合解除方向へ移動する。拘束部材が位
置決め部と係合解除された後に移動部材が下方へ移動す
ると、拘束部材と作動係合部の第2係合路とが係合さ
れ、操作部材の移動部材に対する移動を不能とする状態
で拘束部材が、付勢部材により位置決め部との係合方向
へ移動可能となる。拘束部材が下方の次の位置決め部へ
対応する位置へ移動部材が移動すると、拘束部材がその
位置決め部との係合方向へ移動して係合する。
その後、操作部材が移動部材に対して上方へ移動するこ
とにより拘束部材と作動係合部の第3係合路とが係合さ
れ、操作部材が移動部材に対する原位置へ復帰すると、
操作部材が作動係合部の第1係合路と再び係合される。
とにより拘束部材と作動係合部の第3係合路とが係合さ
れ、操作部材が移動部材に対する原位置へ復帰すると、
操作部材が作動係合部の第1係合路と再び係合される。
拘束部材の位置決め部との係合が解除されると移動部材
は、ウエビング巻取装置の巻取荷重や移動部材自体等の
荷重によって下方へ移動しようとする。拘束部材が位置
決め部との係合方向へ移動するのに操作部材の移動部材
に対する移動が必要であると、拘束部材を下方の次の位
置決め部に係合させようとしてもその意に反して、操作
部材の移動部材に対する移動の間に移動部材が下方の次
の位置決め部を通過してしまう恐れがある。
は、ウエビング巻取装置の巻取荷重や移動部材自体等の
荷重によって下方へ移動しようとする。拘束部材が位置
決め部との係合方向へ移動するのに操作部材の移動部材
に対する移動が必要であると、拘束部材を下方の次の位
置決め部に係合させようとしてもその意に反して、操作
部材の移動部材に対する移動の間に移動部材が下方の次
の位置決め部を通過してしまう恐れがある。
本考案では、操作部材が移動部材に対して下方へ移動
し、そして、上方へ移動して原位置に戻るまでの間に、
拘束部材が作動係合部の第1係合路、第2係合路、第3
係合路と順次に係合され、そして、第1係合路と再度係
合され、拘束部材と第2係合路との係合によって、操作
部材の移動部材に対する移動を不能として付勢部材によ
る拘束部材の位置決め部との係合方向への移動が許容さ
れるので、操作部材の操作に注意を払うことなく、確実
に一段づつ高さ調整を行うことができる。
し、そして、上方へ移動して原位置に戻るまでの間に、
拘束部材が作動係合部の第1係合路、第2係合路、第3
係合路と順次に係合され、そして、第1係合路と再度係
合され、拘束部材と第2係合路との係合によって、操作
部材の移動部材に対する移動を不能として付勢部材によ
る拘束部材の位置決め部との係合方向への移動が許容さ
れるので、操作部材の操作に注意を払うことなく、確実
に一段づつ高さ調整を行うことができる。
[実施例] 第1図及び第2図には本考案になる支持高さ可変式ウエ
ビング支持装置の実施例が示されている。
ビング支持装置の実施例が示されている。
この実施例のウエビング支持装置は、ガイドレール10が
長手方向を上下方向として、上端部及び下端部がボルト
12を介して車室内においてセンターピラー等に締結され
ることで、車体へ支持されるようになっている。ガイド
レール10は鋼板からなり、センターピラー等の車体パネ
ル面に当接する基部14と、基部14の両端部から直角に屈
曲されて延出して互に対向する一対の脚部16と、脚部16
の両端部から互に他方の脚部16の端部へ向けて直角に屈
曲されて延出する一対のフランジ部18とを備えた断面略
コ字形に形成されている。
長手方向を上下方向として、上端部及び下端部がボルト
12を介して車室内においてセンターピラー等に締結され
ることで、車体へ支持されるようになっている。ガイド
レール10は鋼板からなり、センターピラー等の車体パネ
ル面に当接する基部14と、基部14の両端部から直角に屈
曲されて延出して互に対向する一対の脚部16と、脚部16
の両端部から互に他方の脚部16の端部へ向けて直角に屈
曲されて延出する一対のフランジ部18とを備えた断面略
コ字形に形成されている。
基部14には長手方向へ延びる凹部15が形成されており、
凹部15には長手方向に沿って複数の貫通孔20が穿設され
ている。最上部の貫通孔20は円形断面とされ、それ以外
の貫通孔20は下半分が最上部の貫通孔20の径寸法と等し
い半円断面で上半分が矩形断面とされている。この貫通
孔20の矩形断面部の上縁は凹部15の他の面から陥凹して
おり、これにより傾斜面22が形成されている。
凹部15には長手方向に沿って複数の貫通孔20が穿設され
ている。最上部の貫通孔20は円形断面とされ、それ以外
の貫通孔20は下半分が最上部の貫通孔20の径寸法と等し
い半円断面で上半分が矩形断面とされている。この貫通
孔20の矩形断面部の上縁は凹部15の他の面から陥凹して
おり、これにより傾斜面22が形成されている。
このガイドレール10には樹脂製のカバー24が取り付けら
れている。カバー24は上端部の裏面に突設されたフツク
部26が凹部15の上端部に穿設された矩形状の貫通孔28に
嵌入掛止され、下端部の裏面に突設されたピン部27が凹
部15の下端部に穿設された貫通孔30に嵌着されること
で、凹部15に嵌合した状態で基部14に固定されている。
れている。カバー24は上端部の裏面に突設されたフツク
部26が凹部15の上端部に穿設された矩形状の貫通孔28に
嵌入掛止され、下端部の裏面に突設されたピン部27が凹
部15の下端部に穿設された貫通孔30に嵌着されること
で、凹部15に嵌合した状態で基部14に固定されている。
カバー24には前記貫通孔20及び傾斜面22に対応する内面
形状を有する有底の位置決め孔(位置決め部)32が形成
されている。また、カバー24の表面には最下段の位置決
め孔32を除いて、各位置決め孔32の下方に位置して上面
が傾斜面33とされた突起が形成されている。
形状を有する有底の位置決め孔(位置決め部)32が形成
されている。また、カバー24の表面には最下段の位置決
め孔32を除いて、各位置決め孔32の下方に位置して上面
が傾斜面33とされた突起が形成されている。
移動部材としてのスライダ34は、メインブロツク36と、
シユー38と、サドル40とが面接状態で皿小ねじ42を介し
て一体に締結されて構成されている。皿小ねじ42はカバ
ープレート44も面接状態で共に締結している。シユー38
は樹脂製で、幅方向の両端部には長手方向へ延びる溝部
46が形成されている。この溝部46には前記ガイドレール
10のフランジ部18が相対摺動可能に嵌合している。メイ
ンブロツク36は鋼製で、ガイドレール10の内方空間に位
置し、幅方向端部がシユー38を間に介在させてフランジ
部18に対向している。これにより、メインブロツク36は
第1図矢印A方向に作用する荷重をフランジ部18を介し
てガイドレール10に支持させることができる。サドル40
は鋼板からなり、ガイドレール10の外側に位置し、幅方
向両端部に形成されたフランジ部48がガイドレール10の
脚部16と僅かに離隔した状態で対向している。
シユー38と、サドル40とが面接状態で皿小ねじ42を介し
て一体に締結されて構成されている。皿小ねじ42はカバ
ープレート44も面接状態で共に締結している。シユー38
は樹脂製で、幅方向の両端部には長手方向へ延びる溝部
46が形成されている。この溝部46には前記ガイドレール
10のフランジ部18が相対摺動可能に嵌合している。メイ
ンブロツク36は鋼製で、ガイドレール10の内方空間に位
置し、幅方向端部がシユー38を間に介在させてフランジ
部18に対向している。これにより、メインブロツク36は
第1図矢印A方向に作用する荷重をフランジ部18を介し
てガイドレール10に支持させることができる。サドル40
は鋼板からなり、ガイドレール10の外側に位置し、幅方
向両端部に形成されたフランジ部48がガイドレール10の
脚部16と僅かに離隔した状態で対向している。
この構成により、スライダ34はシユー38がフランジ部18
に対して摺動することで、カバープレート44と共にガイ
ドレール10に案内されて上下方向へ移動可能となってい
る。
に対して摺動することで、カバープレート44と共にガイ
ドレール10に案内されて上下方向へ移動可能となってい
る。
拘束部材としてのロツクピン50はスライダ34に挿通支持
されて、第1図矢印A,B方向へ移動可能となっている。
このロツクピン50は圧縮コイルばねからなるリターンス
プリング(付勢部材)52により第1図矢印B方向へ付勢
されており、第1図に示される矢印B方向への移動限に
あっては、内側端部50Aがスライダ34から大きく突出し
て前記位置決め孔32内に進入した状態となっている。ロ
ツクピン50の外側端部50Bはカバープレート44をも貫通
してスライダ34の外方へ突出している。
されて、第1図矢印A,B方向へ移動可能となっている。
このロツクピン50は圧縮コイルばねからなるリターンス
プリング(付勢部材)52により第1図矢印B方向へ付勢
されており、第1図に示される矢印B方向への移動限に
あっては、内側端部50Aがスライダ34から大きく突出し
て前記位置決め孔32内に進入した状態となっている。ロ
ツクピン50の外側端部50Bはカバープレート44をも貫通
してスライダ34の外方へ突出している。
操作部材としての操作ボタン54は、カバープレート44の
表面に突設されて互に平行して上下方向へ延びる一対の
L字形断面の案内突起56に案内されて上下方向へ移動可
能な外側部材58と、外側部材58の内方に形成された中空
部に配置されシヤフト60を介して外側部材58に第1図矢
印C,D方向へ揺動可能に軸支された内側部材(作動係合
部)62とを備えている。
表面に突設されて互に平行して上下方向へ延びる一対の
L字形断面の案内突起56に案内されて上下方向へ移動可
能な外側部材58と、外側部材58の内方に形成された中空
部に配置されシヤフト60を介して外側部材58に第1図矢
印C,D方向へ揺動可能に軸支された内側部材(作動係合
部)62とを備えている。
内側部材62はねじりコイルばねからなるリターンスプリ
ング64(第2図参照)により第1図矢印C方向へ付勢さ
れており、第1図に示される矢印C方向への揺動限にあ
っては、先端部が外側部材58の底壁66に押圧当接してい
る。
ング64(第2図参照)により第1図矢印C方向へ付勢さ
れており、第1図に示される矢印C方向への揺動限にあ
っては、先端部が外側部材58の底壁66に押圧当接してい
る。
この内側部材62は、第3図に示されるように、シヤフト
60が貫通する基部68から一対の脚部70が延出し、脚部70
は途中屈曲して表裏両面に傾斜面(第1係合路)72A、
傾斜面(第2係合路)72Bを夫々形成している。一対の
脚部70の対向間隙は、基部68の近傍で広幅(幅寸法E)
となっている外は、一様の離隔幅(幅寸法F)となって
いる。
60が貫通する基部68から一対の脚部70が延出し、脚部70
は途中屈曲して表裏両面に傾斜面(第1係合路)72A、
傾斜面(第2係合路)72Bを夫々形成している。一対の
脚部70の対向間隙は、基部68の近傍で広幅(幅寸法E)
となっている外は、一様の離隔幅(幅寸法F)となって
いる。
操作ボタン54は外側部材58とカバープレート44との間に
配置された圧縮コイルばねからなるリターンスプリング
74により上方へ付勢されており、第1図に示される上方
への移動限にあっては、外側部材58が案内突起56と連続
してカバープレート44に突設されたストツパ部76に押圧
当接している。
配置された圧縮コイルばねからなるリターンスプリング
74により上方へ付勢されており、第1図に示される上方
への移動限にあっては、外側部材58が案内突起56と連続
してカバープレート44に突設されたストツパ部76に押圧
当接している。
前記ロツクピン50の外側端部50Bは外側部材58の底壁66
に形成された貫通孔78を貫通して外側部材58に形成され
た中空部内に位置している。ロツクピン50の外側端部の
先端部には、ロツクピン50の軸線に直交して水平方向へ
延びるガイドピン80の中間部が嵌着され、ロツクピン50
から突出したガイドピン80の両端部が内側部材62の一対
の脚部70に対応するようになっている。
に形成された貫通孔78を貫通して外側部材58に形成され
た中空部内に位置している。ロツクピン50の外側端部の
先端部には、ロツクピン50の軸線に直交して水平方向へ
延びるガイドピン80の中間部が嵌着され、ロツクピン50
から突出したガイドピン80の両端部が内側部材62の一対
の脚部70に対応するようになっている。
即ち、第1図の状態からリターンスプリング74の付勢力
に抗して操作ボタン54が下方へ移動されると、ガイドピ
ン80の両端部はいずれも表面側の傾斜面72Aに乗り上
り、操作ボタン54の下方への移動に伴って傾斜面72Aを
昇り上って、ロツクピン50をリターンスプリング52の付
勢力に抗して第1図矢印A方向へ引き上げる。ガイドピ
ン80が傾斜面72Aを昇り上って平坦面に到達した状態で
は、ロツクピン50の内側端部50Aは位置決め孔32から抜
け出した状態となる。さらに、操作ボタン54が下方へ移
動されると、ガイドピン80の両端部は一対の脚部70がな
す広幅の対向間隙(第2係合路)に対向し、脚部70と干
渉することなく第1図矢印B方向へ移動可能となる。
に抗して操作ボタン54が下方へ移動されると、ガイドピ
ン80の両端部はいずれも表面側の傾斜面72Aに乗り上
り、操作ボタン54の下方への移動に伴って傾斜面72Aを
昇り上って、ロツクピン50をリターンスプリング52の付
勢力に抗して第1図矢印A方向へ引き上げる。ガイドピ
ン80が傾斜面72Aを昇り上って平坦面に到達した状態で
は、ロツクピン50の内側端部50Aは位置決め孔32から抜
け出した状態となる。さらに、操作ボタン54が下方へ移
動されると、ガイドピン80の両端部は一対の脚部70がな
す広幅の対向間隙(第2係合路)に対向し、脚部70と干
渉することなく第1図矢印B方向へ移動可能となる。
なお、ロツクピン50は一部が切り欠かれて非円形断面と
され、サドル40に穿設されたロツクピン50の貫通孔がこ
れに対応する断面形状とされているので、軸線廻りに回
転してしまうことはない。
され、サドル40に穿設されたロツクピン50の貫通孔がこ
れに対応する断面形状とされているので、軸線廻りに回
転してしまうことはない。
操作ボタン54には図示しないキヤツプカバーが冠着さ
れ、このキヤツプカバーは操作ボタン54の全体を覆うと
共にリターンスプリング74をも覆って隠蔽するようにな
っている。
れ、このキヤツプカバーは操作ボタン54の全体を覆うと
共にリターンスプリング74をも覆って隠蔽するようにな
っている。
スライダ34には段付ボルト82を介してスリツプジヨイン
ト84が揺動可能に取り付けられている。段付ボルト82は
メインブロツク36に形成された螺子孔86に螺着されてい
る。スリツプジヨイント84には長孔88にウエビング90が
挿通されて、ウエビング90の長手方向中間部を折返し状
態で摺動可能に支持するようになっている。ウエビング
90はスリツプジヨイント84での折返し部分がシヨルダウ
エビング部分92の上端となり、ウエビング90には図示し
ないウエビング巻取装置により第1図矢印G方向に巻取
荷重が作用している。
ト84が揺動可能に取り付けられている。段付ボルト82は
メインブロツク36に形成された螺子孔86に螺着されてい
る。スリツプジヨイント84には長孔88にウエビング90が
挿通されて、ウエビング90の長手方向中間部を折返し状
態で摺動可能に支持するようになっている。ウエビング
90はスリツプジヨイント84での折返し部分がシヨルダウ
エビング部分92の上端となり、ウエビング90には図示し
ないウエビング巻取装置により第1図矢印G方向に巻取
荷重が作用している。
次に本実施例の作用を説明する。
第1図の状態からウエビング90の支持高さを低くするた
めには、操作ボタン54が操作されてリターンスプリング
74の付勢力に抗して下方へ移動される。操作ボタン54が
下方へ移動されると、ロツクピン50は矢印A方向へ移動
してガイドピン80が傾斜面72Aを昇り上って平坦面に到
達すると同時に、位置決め孔32から抜け出される。
めには、操作ボタン54が操作されてリターンスプリング
74の付勢力に抗して下方へ移動される。操作ボタン54が
下方へ移動されると、ロツクピン50は矢印A方向へ移動
してガイドピン80が傾斜面72Aを昇り上って平坦面に到
達すると同時に、位置決め孔32から抜け出される。
ロツクピン50が位置決め孔32から抜け出されると同時
に、スライダ34は自身やスリツプジヨイント84等の重量
や図示しないウエビング巻取装置の巻取荷重により下方
へ向けて移動を開始し、第4図に示されるようにロツク
ピン50の内側端部50Aがカバー24の傾斜面33に押圧当接
する。これにより、ロツクピン50はリターンスプリング
52の付勢力に抗して第4図矢印A方向へさらに移動し、
ガイドピン80は脚部70の平坦面から浮き上る。この間
も、操作ボタン54は下方への移動操作が継続されてお
り、ロツクピン50が第4図の状態からさらに矢印A方向
へ移動してスライダ34の下方への移動を妨げない状態と
なった時には、一対の脚部16がなす広幅の対向間隙がガ
イドピン80に対向する位置となっている。
に、スライダ34は自身やスリツプジヨイント84等の重量
や図示しないウエビング巻取装置の巻取荷重により下方
へ向けて移動を開始し、第4図に示されるようにロツク
ピン50の内側端部50Aがカバー24の傾斜面33に押圧当接
する。これにより、ロツクピン50はリターンスプリング
52の付勢力に抗して第4図矢印A方向へさらに移動し、
ガイドピン80は脚部70の平坦面から浮き上る。この間
も、操作ボタン54は下方への移動操作が継続されてお
り、ロツクピン50が第4図の状態からさらに矢印A方向
へ移動してスライダ34の下方への移動を妨げない状態と
なった時には、一対の脚部16がなす広幅の対向間隙がガ
イドピン80に対向する位置となっている。
このため、ロツクピン50は傾斜面33を通過すると同時
に、第5図に示されるようにリターンスプリング52に付
勢されて脚部70に阻止されることなく矢印B方向へ移動
して、内側端部50Aが位置決め孔32内に進入してスライ
ダ34を一段下の位置で停止させる。
に、第5図に示されるようにリターンスプリング52に付
勢されて脚部70に阻止されることなく矢印B方向へ移動
して、内側端部50Aが位置決め孔32内に進入してスライ
ダ34を一段下の位置で停止させる。
操作ボタン54は下方への移動操作が終了すると、リター
ンスプリング74に付勢されて上方へ移動される。これに
より、第6図に示されるように、内側部材62は脚部70の
裏面側の傾斜面72Bがガイドピン80と押圧当接して、リ
ターンスプリング64(第2図参照)の付勢力に抗して矢
印D方向へ揺動される。内側部材62は操作ボタン54が上
方への移動限へ到達する直前に傾斜面72Bからガイドピ
ン80が離脱すると同時に、リターンスプリング64に付勢
されて矢印C方向へ揺動し、操作ボタン54が上方への移
動限へ到達した状態ではガイドピン80との相対位置関係
が第1図と同様の状態となっている。
ンスプリング74に付勢されて上方へ移動される。これに
より、第6図に示されるように、内側部材62は脚部70の
裏面側の傾斜面72Bがガイドピン80と押圧当接して、リ
ターンスプリング64(第2図参照)の付勢力に抗して矢
印D方向へ揺動される。内側部材62は操作ボタン54が上
方への移動限へ到達する直前に傾斜面72Bからガイドピ
ン80が離脱すると同時に、リターンスプリング64に付勢
されて矢印C方向へ揺動し、操作ボタン54が上方への移
動限へ到達した状態ではガイドピン80との相対位置関係
が第1図と同様の状態となっている。
さらに支持高さを低くする場合には、上記同様な操作を
必要なだけ繰り返せば良い。
必要なだけ繰り返せば良い。
このように、ウエビング90の支持高さを低くする場合に
は、スライダ34は必ず下方に隣り合う次の段で停止する
ので、操作者の意に反して下方へ移動し過ぎてしまうこ
とはない。
は、スライダ34は必ず下方に隣り合う次の段で停止する
ので、操作者の意に反して下方へ移動し過ぎてしまうこ
とはない。
ウエビング90の支持高さを高くする場合には、操作ボタ
ン54が上方へ移動される。この場合、操作ボタン54はカ
バープレート44に対して上昇限に位置しているので、カ
バープレート44に対して相対移動することはなく、スラ
イダ34は操作ボタン54と共に上方へ移動する。この際、
ロツクピン50は内側端部50Aが位置決め孔32の傾斜面に
押圧されることで、リターンスプリング52の付勢力に抗
して矢印A方向へ移動し、上方の位置決め孔32に対応し
た位置でリターンスプリング52に付勢されて矢印B方向
へ移動して位置決め孔32の内方へ進入する。
ン54が上方へ移動される。この場合、操作ボタン54はカ
バープレート44に対して上昇限に位置しているので、カ
バープレート44に対して相対移動することはなく、スラ
イダ34は操作ボタン54と共に上方へ移動する。この際、
ロツクピン50は内側端部50Aが位置決め孔32の傾斜面に
押圧されることで、リターンスプリング52の付勢力に抗
して矢印A方向へ移動し、上方の位置決め孔32に対応し
た位置でリターンスプリング52に付勢されて矢印B方向
へ移動して位置決め孔32の内方へ進入する。
ウエビング90の支持高さが最も高くなっている状態で
は、ロツクピン50の内側端部50Aは最上段の位置決め孔3
2内に進入している。最上段の位置決め孔32には傾斜面
が設けられていないので、通常はこれより上方へスライ
ダ34を移動させることはできない。
は、ロツクピン50の内側端部50Aは最上段の位置決め孔3
2内に進入している。最上段の位置決め孔32には傾斜面
が設けられていないので、通常はこれより上方へスライ
ダ34を移動させることはできない。
なお、上記実施例では、カバー24に傾斜面33を形成して
スライダ34が下方へ移動する際にロツクピン50と当接す
るようにしてスライダ34の降下速度を減速しているの
で、作動が極めて確実なものとなっている。
スライダ34が下方へ移動する際にロツクピン50と当接す
るようにしてスライダ34の降下速度を減速しているの
で、作動が極めて確実なものとなっている。
[考案の効果] 以上に説明した通り本考案によれば、操作部材が移動部
材に対して下方へ移動し、そして、上方へ移動して原位
置に戻るまでの間に、拘束部材が作動係合部の第1係合
路、第2係合路、第3係合路と順次に係合され、そし
て、第1係合路と再度係合され、拘束部材と第2係合路
との係合によって、操作部材の移動部材に対する移動を
不能として付勢部材による拘束部材の位置決め部との係
合方向への移動が許容されるので、操作部材の操作に注
意を払うことなく、確実に一段づつ高さ調整を行うこと
ができる効果を有する。
材に対して下方へ移動し、そして、上方へ移動して原位
置に戻るまでの間に、拘束部材が作動係合部の第1係合
路、第2係合路、第3係合路と順次に係合され、そし
て、第1係合路と再度係合され、拘束部材と第2係合路
との係合によって、操作部材の移動部材に対する移動を
不能として付勢部材による拘束部材の位置決め部との係
合方向への移動が許容されるので、操作部材の操作に注
意を払うことなく、確実に一段づつ高さ調整を行うこと
ができる効果を有する。
第1図は本考案になる支持高さ可変式ウエビング支持装
置の実施例を示す断面図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は第2図の一部拡大斜視図、第4図乃至第6
図は第1図に対応して実施例の作動状態を示す断面図で
ある。 10……ガイドレール、32……位置決め孔、34……スライ
ダ、50……ロツクピン、54……操作ボタン、58……外側
部材、62……内側部材、80……ガイドピン、84……スリ
ツプジヨイント、90……ウエビング。
置の実施例を示す断面図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は第2図の一部拡大斜視図、第4図乃至第6
図は第1図に対応して実施例の作動状態を示す断面図で
ある。 10……ガイドレール、32……位置決め孔、34……スライ
ダ、50……ロツクピン、54……操作ボタン、58……外側
部材、62……内側部材、80……ガイドピン、84……スリ
ツプジヨイント、90……ウエビング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉浦 元信 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 原岡 睦 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−121149(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】車体に支持されるガイドレートと、 ウエビングを支持しガイドレールに案内されて上下方向
へ移動可能な移動部材と、 前記ガイドレールの上下方向複数位置に設けられる位置
決め部と、 前記移動部材に移動自在に設けられ、位置決め部と係合
/係合解除でき、係合状態では係合した位置決め部に対
応する高さ位置で移動部材の下方への移動を阻止すべく
移動部材をガイドレールに拘束し、係合解除状態では移
動部材の下方への移動を可能とする拘束部材と、 前記拘束部材を位置決め部との係合方向へ付勢する付勢
部材と、 前記移動部材に移動自在に設けられる操作部材と、 前記操作部材に設けられ、拘束部材と順次に係合される
第1係合路と第2係合路と第3係合路とを有する作動係
合部であって、操作部材の移動部材に対する下方への移
動により付勢部材に抗して拘束部材を位置決め部との係
合解除方向へ移動させるべく拘束部材と第1係合路とが
係合され、拘束部材と位置決め部との係合解除後の移動
部材の下方への移動により拘束部材と第2係合路とが係
合されて操作部材の移動部材に対する移動を不能として
付勢部材による拘束部材の位置決め部との係合方向への
移動を許容し、拘束部材の位置決め部との係合後の操作
部材の移動部材に対する上方への移動により拘束部材と
第3係合路とが係合されて操作部材の移動部材に対する
原位置への復帰により拘束部材を第1係合路と再び係合
させてなる作動係合部と、 を備えたことを特徴とする支持高さ可変式ウエビング支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988054980U JPH0733956Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 支持高さ可変式ウエビング支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988054980U JPH0733956Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 支持高さ可変式ウエビング支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158356U JPH01158356U (ja) | 1989-11-01 |
| JPH0733956Y2 true JPH0733956Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31280888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988054980U Expired - Lifetime JPH0733956Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 支持高さ可変式ウエビング支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733956Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4217761B2 (ja) * | 2003-05-12 | 2009-02-04 | 三菱自動車工業株式会社 | シートベルト装置 |
| JP5862255B2 (ja) * | 2011-12-08 | 2016-02-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE458436B (sv) * | 1983-08-04 | 1989-04-03 | Trw Repa Gmbh | Beslag foer ett saekerhetsbaelte foer motorfordon |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988054980U patent/JPH0733956Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158356U (ja) | 1989-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0771920B2 (ja) | 支持高さ可変式ウエビング支持装置 | |
| JPH0446985Y2 (ja) | ||
| US8459739B2 (en) | Child car seat | |
| JPH0529173Y2 (ja) | ||
| US8052170B2 (en) | Locking height adjuster for a seat belt | |
| JP2677979B2 (ja) | 車輌乗員シートベルト拘束システム | |
| WO2006060068A2 (en) | Safety belt height adjuster | |
| JPH0780439B2 (ja) | 安全ベルトの取付高さ調節装置 | |
| EP0290621B1 (en) | Anchor device for seat belts | |
| JPH04113958A (ja) | ショルダーアジャスタ | |
| JPH0733956Y2 (ja) | 支持高さ可変式ウエビング支持装置 | |
| US5794977A (en) | D-ring height adjuster | |
| JPH0228125Y2 (ja) | ||
| JPS606370Y2 (ja) | ウエビングスライダロツク装置 | |
| JPH0633760U (ja) | ショルダアンカ高さ調節装置 | |
| JP2010208466A (ja) | シートベルト位置調節装置およびこれを備えたシートベルト装置 | |
| US4681347A (en) | Automatic seatbelt apparatus | |
| TWI888919B (zh) | 織帶高度調整裝置 | |
| US6135499A (en) | Adjustment device for a deflection fitting of a vehicle safety belt system | |
| JPS6040370Y2 (ja) | シ−トベルトアンカ−装置 | |
| KR200386199Y1 (ko) | 안전벨트버클 | |
| US6035500A (en) | Buckle | |
| JP7854463B2 (ja) | アンカー装置 | |
| JPS6040371Y2 (ja) | シ−トベルトアンカ−装置 | |
| JPH0544207Y2 (ja) |