JPH0733996Y2 - 水中スクータ - Google Patents
水中スクータInfo
- Publication number
- JPH0733996Y2 JPH0733996Y2 JP1988164093U JP16409388U JPH0733996Y2 JP H0733996 Y2 JPH0733996 Y2 JP H0733996Y2 JP 1988164093 U JP1988164093 U JP 1988164093U JP 16409388 U JP16409388 U JP 16409388U JP H0733996 Y2 JPH0733996 Y2 JP H0733996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- air
- underwater scooter
- gas pressure
- regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、潜水時において水中を移動するための水中ス
クータに関するものである。
クータに関するものである。
「従来の技術」 近年、一般にマリンスポーツ等の海洋型レジャーに対す
る関心が高くなっている。この中でもスキューバダイビ
ング、スキンダイビング等の潜水に対する関心は高く、
潜水人口も年々増加している。このような潜水におい
て、水中を移動する方法としてはフィンを用いて自力に
て移動する方法、および水中スクータを用いる方法等が
ある。
る関心が高くなっている。この中でもスキューバダイビ
ング、スキンダイビング等の潜水に対する関心は高く、
潜水人口も年々増加している。このような潜水におい
て、水中を移動する方法としてはフィンを用いて自力に
て移動する方法、および水中スクータを用いる方法等が
ある。
このような水中スクータにおいては水面上を動くものを
除くと、電池を用いてモータを回転させ、これによりス
クリューを回すことにより推進力とする電池式のものが
一般に使用されている。
除くと、電池を用いてモータを回転させ、これによりス
クリューを回すことにより推進力とする電池式のものが
一般に使用されている。
「考案が解決しようとする課題」 ところが、このような電池式の水中スクータは、電池が
内部に収納されている関係で重量が重くなり持ち運び等
に不便である。また1回の充電で使用できる時間が30〜
40分程度と短く、再度使用する場合は充電時間が長くす
ぐには使用できない問題がある。さらに電池式であるた
め、水が内部に侵入すると故障および漏電による事故を
起こす等の問題があり、また価格も高いという欠点を有
するものである。
内部に収納されている関係で重量が重くなり持ち運び等
に不便である。また1回の充電で使用できる時間が30〜
40分程度と短く、再度使用する場合は充電時間が長くす
ぐには使用できない問題がある。さらに電池式であるた
め、水が内部に侵入すると故障および漏電による事故を
起こす等の問題があり、また価格も高いという欠点を有
するものである。
本考案は、上記事情に鑑みなされたもので、軽量であ
り、使用時間が長く、再使用のための待ち時間が短く、
故障および事故の少ない水中スクータを提供することを
目的とするものである。
り、使用時間が長く、再使用のための待ち時間が短く、
故障および事故の少ない水中スクータを提供することを
目的とするものである。
「課題を解決するための手段」 本考案は、空気ボンベにより供給される空気圧を動力と
して水中スクータを推進させることを、解決するための
手段とした。
して水中スクータを推進させることを、解決するための
手段とした。
「作用」 空気圧によりスクリューを回転させ水中スクータに推進
力を与えるため、漏水による絶縁劣化等の故障がなく、
また電池を使用しないため、漏電による電気的事故も防
げる。また電池が内部に収納されていないことより軽量
となる。また空気ボンベにより供給される空気圧により
駆動するため、長時間連続使用ができ、さらに再使用の
際も待ち時間がボンベ交換の時間だけで済むので短い。
力を与えるため、漏水による絶縁劣化等の故障がなく、
また電池を使用しないため、漏電による電気的事故も防
げる。また電池が内部に収納されていないことより軽量
となる。また空気ボンベにより供給される空気圧により
駆動するため、長時間連続使用ができ、さらに再使用の
際も待ち時間がボンベ交換の時間だけで済むので短い。
以下、本考案の水中スクータについて、第1図および第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
本考案の特徴は、水中スクータの駆動力を空気圧から得
たところにある。この推進機構を示したのが、第1図で
ある。図中符号1は空気ボンベを示す。この空気ボンベ
1から排出された空気は配管2を通りレギュレータ3に
入る。このレギュレータ3にて一定の圧力に減圧された
空気は、配管2を通りバルブ4に入る。このバルブ4に
て、さらに圧力を調整された空気は、配管2を通りエア
モータ5に入る。エアモータ5は送られてきた空気の圧
力を回転に変える機構を有するもので、その回転を軸6
に伝える。この軸6が回転することにより、この軸6に
設けられたスクリュー7が回転し、この水中スクータの
推進力となる。
たところにある。この推進機構を示したのが、第1図で
ある。図中符号1は空気ボンベを示す。この空気ボンベ
1から排出された空気は配管2を通りレギュレータ3に
入る。このレギュレータ3にて一定の圧力に減圧された
空気は、配管2を通りバルブ4に入る。このバルブ4に
て、さらに圧力を調整された空気は、配管2を通りエア
モータ5に入る。エアモータ5は送られてきた空気の圧
力を回転に変える機構を有するもので、その回転を軸6
に伝える。この軸6が回転することにより、この軸6に
設けられたスクリュー7が回転し、この水中スクータの
推進力となる。
上記推進機構において、空気ボンベ1は、4l×200kg/cm
2G(800l)、アルミニウム製のものが好ましく、レギュ
レータ3は、この200kg/cm2程度の空気圧を、約5kg/cm2
程度に減圧できるものが好ましい。またバルブ4は、空
気圧を0〜5kg/cm2の範囲で簡単に調節できるものが好
ましい。エアモータ5はこのバルブ4にて調節された空
気圧に応じて回転数が変わる機能を有するものが好まし
い。
2G(800l)、アルミニウム製のものが好ましく、レギュ
レータ3は、この200kg/cm2程度の空気圧を、約5kg/cm2
程度に減圧できるものが好ましい。またバルブ4は、空
気圧を0〜5kg/cm2の範囲で簡単に調節できるものが好
ましい。エアモータ5はこのバルブ4にて調節された空
気圧に応じて回転数が変わる機能を有するものが好まし
い。
この推進機構においては、上記バルブ4を調節すること
によりエアモータ5の回転数を選択でき、スクリュー7
による推進力も変えられる。つまり、本考案の水中スク
ータは潜水者がバルブ4を調節することによりスピード
を簡単に調節でき、さらに発進、停止もこのバルブ4の
操作にて簡単に行えるものである。
によりエアモータ5の回転数を選択でき、スクリュー7
による推進力も変えられる。つまり、本考案の水中スク
ータは潜水者がバルブ4を調節することによりスピード
を簡単に調節でき、さらに発進、停止もこのバルブ4の
操作にて簡単に行えるものである。
そして、上記エアモータ5の作動ガスは、管8により導
出されて回収タンク9に回収される。該回収タンク9に
は、弁10を設けた導出管11が設けられていて、回収タン
ク9の内圧がエアモータ5の回転駆動を適切に調節し得
る内圧になるよう弁10を開閉して調節される。
出されて回収タンク9に回収される。該回収タンク9に
は、弁10を設けた導出管11が設けられていて、回収タン
ク9の内圧がエアモータ5の回転駆動を適切に調節し得
る内圧になるよう弁10を開閉して調節される。
すなわち、エアモータ5の回転速度はエアモータ5に送
られる空気圧と、回収タンク9の圧力との相対的な関係
で適切に調整される。また、この回収タンク9の弁10、
導出管11を介して潜水用マスクや、マウスピースを接続
すれば、適宜潜水者に呼吸用空気を供給することがで
き、これによって潜水者はスキューバ等の装置を身につ
けることなく潜水が可能となる。なお管12は、エアモー
タ5の停止時、回収タンク9の空気が不足して、潜水者
への供給が不可能とならないよう、ガスボンベ1よりレ
ギュレータ3を介して空気を供給するバイパス管であ
り、該管12には、弁13が配されている。なお回収タンク
9の導出管11は、浮遊具ブイやライフジャケット等を膨
張せしめるための空気供給用にも使用し得ることは勿論
である。
られる空気圧と、回収タンク9の圧力との相対的な関係
で適切に調整される。また、この回収タンク9の弁10、
導出管11を介して潜水用マスクや、マウスピースを接続
すれば、適宜潜水者に呼吸用空気を供給することがで
き、これによって潜水者はスキューバ等の装置を身につ
けることなく潜水が可能となる。なお管12は、エアモー
タ5の停止時、回収タンク9の空気が不足して、潜水者
への供給が不可能とならないよう、ガスボンベ1よりレ
ギュレータ3を介して空気を供給するバイパス管であ
り、該管12には、弁13が配されている。なお回収タンク
9の導出管11は、浮遊具ブイやライフジャケット等を膨
張せしめるための空気供給用にも使用し得ることは勿論
である。
第2図は、本考案の水中スクータの実施例を示すもので
ある。
ある。
図中符号14は、水中スクータのボディを示し、この水平
流線形のボディ14には、上記空気ボンベ1、配管2、レ
ギュレータ3、エアモータ5が収納されている。このボ
ディ14の上部には、U字型のハンドル15が設けられてお
り、その両端部には凹凸が設けられている。このハンド
ル15の一方の端部の凹凸部分には上記バルブ4が設けら
れている。またこのボディ14の上面には長方形の防水蓋
16が設けられ、ボディ14の先端にはキャリングハンドル
17が設けられている。このボディ14の後部には3枚ブレ
ードのスクリュー7が形成されており、その周囲には円
筒状の防護壁18が形成されている。そしてボディ14には
内部に収められた回収タンク9の導出管11が突出してい
る。
流線形のボディ14には、上記空気ボンベ1、配管2、レ
ギュレータ3、エアモータ5が収納されている。このボ
ディ14の上部には、U字型のハンドル15が設けられてお
り、その両端部には凹凸が設けられている。このハンド
ル15の一方の端部の凹凸部分には上記バルブ4が設けら
れている。またこのボディ14の上面には長方形の防水蓋
16が設けられ、ボディ14の先端にはキャリングハンドル
17が設けられている。このボディ14の後部には3枚ブレ
ードのスクリュー7が形成されており、その周囲には円
筒状の防護壁18が形成されている。そしてボディ14には
内部に収められた回収タンク9の導出管11が突出してい
る。
上記ボディ14、ハンドル15、防水蓋16、キャリングハン
ドル17、防護壁18は、ABS等のプラスチックにて形成さ
れるのが好ましい。またスクリュー7は、プラスチック
もしくは金属等により好適に形成される。
ドル17、防護壁18は、ABS等のプラスチックにて形成さ
れるのが好ましい。またスクリュー7は、プラスチック
もしくは金属等により好適に形成される。
ここで、ボディ14を水平流線形とすることにより、この
水中スクータの上下方向の動きがスムースになる。ま
た、ハンドル17の両端に設けられた凹凸は、潜水者がつ
かまり易いように設けられたものである。潜水者の操作
性から、この凹凸部分にバルブ4を設けたが、潜水者が
操作しやすい位置であれば、この位置に限られるもので
ない。防水蓋16は、防水機能を有するものでボディ8内
部に収納された空気ボンベ1を交換するために設けられ
たものである。またキャリングハンドル17は、この水中
スクータを移動する場合の握り部分として用いられる。
水中スクータの上下方向の動きがスムースになる。ま
た、ハンドル17の両端に設けられた凹凸は、潜水者がつ
かまり易いように設けられたものである。潜水者の操作
性から、この凹凸部分にバルブ4を設けたが、潜水者が
操作しやすい位置であれば、この位置に限られるもので
ない。防水蓋16は、防水機能を有するものでボディ8内
部に収納された空気ボンベ1を交換するために設けられ
たものである。またキャリングハンドル17は、この水中
スクータを移動する場合の握り部分として用いられる。
「実施例」 空気ボンベ1として、4l×200kg/cm2G(800l)、アルミ
ニウム製のものを用い、レギュレータ3としては、圧力
を200kg/cm2のものを5kg/cm2に減圧するもので、流量が
10〜20lのものを用いた。エアモータ4は、50〜500rpm
の回転数のものを用い、スクリュー7にはプラスチック
製、3ブレードのものを用いた。またボディ14等のハウ
ジングには、ABS樹脂を用いた。この水中スクータの総
重量は9.5kgで、水中重量は0.5kgであった。
ニウム製のものを用い、レギュレータ3としては、圧力
を200kg/cm2のものを5kg/cm2に減圧するもので、流量が
10〜20lのものを用いた。エアモータ4は、50〜500rpm
の回転数のものを用い、スクリュー7にはプラスチック
製、3ブレードのものを用いた。またボディ14等のハウ
ジングには、ABS樹脂を用いた。この水中スクータの総
重量は9.5kgで、水中重量は0.5kgであった。
この水中スクータを使用に供した結果、スキンダイビン
グの場合は、連続使用時間が、1.5時間でそのスピード
は1〜2ノットに上った。また、スキューバダイビング
の場合は、連続使用時間が0.5時間でそのスピードは0.3
〜0.5ノットであった。また、空気ボンベ1内の空気が
無くなり、水中スクータが使用できなくなった場合は、
この空気ボンベ1を交換することにより直ちに使用可能
となった。
グの場合は、連続使用時間が、1.5時間でそのスピード
は1〜2ノットに上った。また、スキューバダイビング
の場合は、連続使用時間が0.5時間でそのスピードは0.3
〜0.5ノットであった。また、空気ボンベ1内の空気が
無くなり、水中スクータが使用できなくなった場合は、
この空気ボンベ1を交換することにより直ちに使用可能
となった。
「考案の効果」 以上説明したように本考案は、ガスボンベと、このガス
ボンベに接続されガス圧を減圧するためのレギュレータ
と、このレギュレータに接続されガス圧を調節するため
のバルブと、このバルブに接続されガス圧を回転に変え
るガス圧モータと、上記ガス圧モータの軸に取り付けら
れたスクリューとからなる推進機構を有することを特徴
とする水中スクータである。
ボンベに接続されガス圧を減圧するためのレギュレータ
と、このレギュレータに接続されガス圧を調節するため
のバルブと、このバルブに接続されガス圧を回転に変え
るガス圧モータと、上記ガス圧モータの軸に取り付けら
れたスクリューとからなる推進機構を有することを特徴
とする水中スクータである。
従って、漏水による絶縁劣化等の故障がなく、また電池
を使用していないため、漏電などによる電気的事故も防
げる。これは、水中にて故障してしまい帰還できなくな
る事故もしくは感電事故等を防止する効果を有し、これ
らの事故に対する不安感を無くし安心して潜水移動でき
る効果を有する。また、電池が内部に無いことより、軽
量となる。これは、レジャーに用いられる物としては重
要である簡単に持ち運びできる効果を有する。さらにま
た、この水中スクータはガスボンベより供給されるガス
圧により駆動されるため、長時間連続使用ができ、再使
用の際も待ち時間がガスボンベ交換の時間だけであるの
で短い。これは、限られた時間を用いて楽しむレジャー
などにおいては大きな効果を有するものである。また本
考案の水中スクータは、ガス圧モータからの排出ガスを
導入する管と、ガスボンベからレギュレータを介しガス
圧モータをバイパスしてガスが供給されるバイパス管
と、導出口とを有する回収タンクを備えてなるものであ
る。従って、ガス圧モータを回転作動せしめた気体(特
に空気等の酸素を含む気体)は回収タンクに回収された
後に、回収タンクの導出口から排気されるようになって
おり、またガス圧モータの停止時等に、ガスボンベより
レギュレータを介しガス圧モータをバイパスして気体が
適宜供給されるようになっているので、回収タンクから
排気される気体は潜水呼吸用や、浮遊具ブイやライフジ
ャケット等の膨張用として有効に使用され、より一層楽
しみを増すものである。
を使用していないため、漏電などによる電気的事故も防
げる。これは、水中にて故障してしまい帰還できなくな
る事故もしくは感電事故等を防止する効果を有し、これ
らの事故に対する不安感を無くし安心して潜水移動でき
る効果を有する。また、電池が内部に無いことより、軽
量となる。これは、レジャーに用いられる物としては重
要である簡単に持ち運びできる効果を有する。さらにま
た、この水中スクータはガスボンベより供給されるガス
圧により駆動されるため、長時間連続使用ができ、再使
用の際も待ち時間がガスボンベ交換の時間だけであるの
で短い。これは、限られた時間を用いて楽しむレジャー
などにおいては大きな効果を有するものである。また本
考案の水中スクータは、ガス圧モータからの排出ガスを
導入する管と、ガスボンベからレギュレータを介しガス
圧モータをバイパスしてガスが供給されるバイパス管
と、導出口とを有する回収タンクを備えてなるものであ
る。従って、ガス圧モータを回転作動せしめた気体(特
に空気等の酸素を含む気体)は回収タンクに回収された
後に、回収タンクの導出口から排気されるようになって
おり、またガス圧モータの停止時等に、ガスボンベより
レギュレータを介しガス圧モータをバイパスして気体が
適宜供給されるようになっているので、回収タンクから
排気される気体は潜水呼吸用や、浮遊具ブイやライフジ
ャケット等の膨張用として有効に使用され、より一層楽
しみを増すものである。
第1図は、本考案の推進機構を示す概略説明図、第2図
は、本考案の実施例を示す概略斜視図である。 1……空気ボンベ、3……レギュレータ 4……バルブ、5……エアモータ 7……スクリュー。
は、本考案の実施例を示す概略斜視図である。 1……空気ボンベ、3……レギュレータ 4……バルブ、5……エアモータ 7……スクリュー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大嶋 真司 東京都港区西新橋1丁目16番7号 日本酸 素株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−17196(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】ガスボンベと、このガスボンベに接続され
ガス圧を減圧するためのレギュレータと、このレギュレ
ータに接続されガス圧を調節するためのバルブと、この
バルブに接続されガス圧を回転に変えるガス圧モータ
と、上記ガス圧モータの軸に取り付けられたスクリュー
とからなる推進機構を有するとともに、前記ガス圧モー
タからの排出ガスを導入する管と、前記ガスボンベから
前記レギュレータを介し前記ガス圧モータをバイパスし
てガスが供給されるバイパス管と、導出口とを有する回
収タンクを備えてなることを特徴とする水中スクータ。 - 【請求項2】ガスボンベ中のガスが、酸素含有ガスであ
ることを特徴とする請求項1記載の水中スクータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164093U JPH0733996Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 水中スクータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164093U JPH0733996Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 水中スクータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283194U JPH0283194U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0733996Y2 true JPH0733996Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31449398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988164093U Expired - Lifetime JPH0733996Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 水中スクータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733996Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317196A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-25 | Takehiko Yagi | アクアラングの推進用エア−モ−タ− |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP1988164093U patent/JPH0733996Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283194U (ja) | 1990-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5878687A (en) | Boat for divers | |
| CN207328782U (zh) | 自动返航遥控救生圈 | |
| US3543712A (en) | Buoyant swimming aid | |
| CN208007250U (zh) | 一种自带动力可遥控的救生圈 | |
| US20090258554A1 (en) | Electrically powered balanced buoyancy and velocity of movement controllable life-preserving vest and transport system | |
| US20240367770A1 (en) | Underwater propulsion device | |
| US2776443A (en) | Water skiing apparatus | |
| US3441952A (en) | Hand held propulsion unit | |
| US20010025594A1 (en) | Watercraft | |
| US5704817A (en) | Water surface propulsion device | |
| EP2729355B1 (en) | Underwater personal mobility device | |
| US20060243188A1 (en) | Diver propulsion system with separate battery and motor-transmission modules | |
| US6478024B1 (en) | Snorkeling equipment | |
| EP2943399B1 (en) | Underwater personal mobility device with on-board oxygen | |
| US7004099B2 (en) | Hybrid-powered underwater scooter | |
| JPH0733996Y2 (ja) | 水中スクータ | |
| CN108502126A (zh) | 一种可远程遥控航行的新型救生圈 | |
| CN111846183B (zh) | 一种水上自平衡交通娱乐工具 | |
| CN201211414Y (zh) | 便携泅渡推进器 | |
| CN107472484A (zh) | 一种水下推进器 | |
| CN208119395U (zh) | 一种便携式水上脚踏艇 | |
| JPS6317196A (ja) | アクアラングの推進用エア−モ−タ− | |
| ES2594529T3 (es) | Bodyboard con motor térmico apto para moverse entre las olas | |
| CN208530812U (zh) | U型底双差速游泳圈 | |
| JP4265710B2 (ja) | 水中推進機 |