JPH0734061Y2 - 巻糸端処理針 - Google Patents
巻糸端処理針Info
- Publication number
- JPH0734061Y2 JPH0734061Y2 JP1534689U JP1534689U JPH0734061Y2 JP H0734061 Y2 JPH0734061 Y2 JP H0734061Y2 JP 1534689 U JP1534689 U JP 1534689U JP 1534689 U JP1534689 U JP 1534689U JP H0734061 Y2 JPH0734061 Y2 JP H0734061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- winding
- wound
- ball
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、特に、強く巻かれた巻糸の端部を固定処理す
るための巻糸端処理針に関する。
るための巻糸端処理針に関する。
綿、麻、絹、羊毛、レーヨン、ポリアミド、ポリエステ
ル、ポリプロピレン、炭素、ガラス等からなる各種の天
然或いは合成繊維の糸、紐状物は、巻取機や巻替機によ
り巻糸として無芯又は有芯の巻玉に巻き上げられ、加工
工程の半製品或いは最終製品として一つの商品形態をな
している。巻玉の外表面に現れる巻糸端は、 (1)その位置が直ちに分かる。
ル、ポリプロピレン、炭素、ガラス等からなる各種の天
然或いは合成繊維の糸、紐状物は、巻取機や巻替機によ
り巻糸として無芯又は有芯の巻玉に巻き上げられ、加工
工程の半製品或いは最終製品として一つの商品形態をな
している。巻玉の外表面に現れる巻糸端は、 (1)その位置が直ちに分かる。
(2)直ちに引き出しができる。
(3)巻糸が弛緩してほぐれることがない。
(4)巻玉の良好な外観が保持できる。
等の機能を持たせるため、 (1)巻糸端を結ぶ。
(2)ラベルで固定する。
(3)ボビン端の切り欠き溝に固定する。
(4)巻層内へ埋め込む。
(5)融着或いは接着する。
等の処理が施される。
この内、有孔芯管上に綿或いは合成繊維等の比較的太番
手のロービングを、巻密度を変えて巻装した巻玉が、一
つの機能商品となるワインドカートリッジフィルターの
巻糸端の処理は、巻糸端のほぐれがない。外観が良好に
保持される、固定のための異物が存在しないこと等が要
求される。
手のロービングを、巻密度を変えて巻装した巻玉が、一
つの機能商品となるワインドカートリッジフィルターの
巻糸端の処理は、巻糸端のほぐれがない。外観が良好に
保持される、固定のための異物が存在しないこと等が要
求される。
そのため、ワインドカートリッジフィルターでは、巻糸
端を編針或いは目打等によって巻糸層内へ埋め込み、固
定処理している。
端を編針或いは目打等によって巻糸層内へ埋め込み、固
定処理している。
埋め込み処理のための針としては、メリヤス編針、鉤針
等が使用されるが、前者では巻取機等で比較的低い張力
で巻き上げられた巻玉であれば、針は巻糸層を突き抜け
ることができるが、高い張力で巻き上げられた巻玉で
は、抵抗が過大であって針を刺し込むことすら困難であ
る。後者では刺し込むことは比較的容易にできるが、引
き抜く時に鉤部に巻糸が引っ掛かり、人手により細心の
注意を払って操作すれば何とか処理が可能であるが、機
械化により自動的に処理することはできない。
等が使用されるが、前者では巻取機等で比較的低い張力
で巻き上げられた巻玉であれば、針は巻糸層を突き抜け
ることができるが、高い張力で巻き上げられた巻玉で
は、抵抗が過大であって針を刺し込むことすら困難であ
る。後者では刺し込むことは比較的容易にできるが、引
き抜く時に鉤部に巻糸が引っ掛かり、人手により細心の
注意を払って操作すれば何とか処理が可能であるが、機
械化により自動的に処理することはできない。
本考案は、特に、高い張力で巻き上げられた巻玉の巻糸
端を、ラベル等の糸以外の異物を使用することなく固定
処理するための針に関する。
端を、ラベル等の糸以外の異物を使用することなく固定
処理するための針に関する。
即ち、本考案は、針幹と針先端との中間部の針先端側
に、凹みが中間部側に開いた鉤部を形成し、針幹と鉤部
先端との中間部に自在に摺動するスリーブを嵌装した巻
糸端処理針に関する。
に、凹みが中間部側に開いた鉤部を形成し、針幹と鉤部
先端との中間部に自在に摺動するスリーブを嵌装した巻
糸端処理針に関する。
以下に本考案の巻糸端処理針を図面によって詳細に説明
する。
する。
第1図は、本考案の巻糸端処理針の正面図、第2図はそ
の側面図である。第3図は、針先端部の正面図、第4図
はその側面図である。
の側面図である。第3図は、針先端部の正面図、第4図
はその側面図である。
第1〜2図に於いて、1は巻糸端処理針、2は円柱状の
針幹、3は両先端周縁を滑らかに仕上げ、糸の引っ掛か
りがないようにしたスリーブ、4は針中間部、5は針中
間部4の針先端側に設けられた鉤部、6は巻糸端が容易
に鉤部内に導入されるように勾配が付けられた巻糸端ガ
イド部、7は巻糸層内への突き刺し時の抵抗力が最小と
なるように、円錐形の側面を切削した形状となっている
針先端部である。
針幹、3は両先端周縁を滑らかに仕上げ、糸の引っ掛か
りがないようにしたスリーブ、4は針中間部、5は針中
間部4の針先端側に設けられた鉤部、6は巻糸端が容易
に鉤部内に導入されるように勾配が付けられた巻糸端ガ
イド部、7は巻糸層内への突き刺し時の抵抗力が最小と
なるように、円錐形の側面を切削した形状となっている
針先端部である。
針先端部7の最先端は、針が巻糸層内の巻糸間を分け入
って容易に進入可能となるよう、半径0.5〜1.0mm程度の
半球状の比較的鈍い曲面とすることが好ましい。針最先
端の半径が0.5mm未満の鋭い針先である場合は、針先が
巻糸間に分け入らず巻糸自身の中に分け入ることとな
り、巻糸を構成する単糸の針先への引っ掛かり、撚り及
び交掛かり、撚り及び交絡による変形抵抗の増大等の理
由により、刺し込み不能や糸切れ或いは針折れ等の問題
が発生する。又、針先端の半径が1.0mmを越えて大であ
る場合は、巻糸層の抵抗が過大となり、特に、巻硬度の
大きい巻玉では針を刺し込むことすら困難となる。
って容易に進入可能となるよう、半径0.5〜1.0mm程度の
半球状の比較的鈍い曲面とすることが好ましい。針最先
端の半径が0.5mm未満の鋭い針先である場合は、針先が
巻糸間に分け入らず巻糸自身の中に分け入ることとな
り、巻糸を構成する単糸の針先への引っ掛かり、撚り及
び交掛かり、撚り及び交絡による変形抵抗の増大等の理
由により、刺し込み不能や糸切れ或いは針折れ等の問題
が発生する。又、針先端の半径が1.0mmを越えて大であ
る場合は、巻糸層の抵抗が過大となり、特に、巻硬度の
大きい巻玉では針を刺し込むことすら困難となる。
一方、針先端部7を巻玉の表面巻層に突き刺す場合、針
の進入に対する巻糸の逃げは巻層の垂直方向より水平方
向(巻の軸芯方向)に容易に生ずるものである。このた
め、針先端部7は、第3図及び第4図に示す如く、長
辺、短辺で形成される縁が曲面仕上げ加工された四角錐
状の矩形断面から、鉤部5に向けて円錐状に展延する円
形断面へと変化する形状を有しており、巻糸端の処理に
当たっては、この矩形部の長辺が巻玉の軸芯と平行とな
る向きに刺し込んで使用される。矩形の断面は針最先端
から鉤部5へ向かって徐々に大となるが、この長辺と短
辺との比は、1.1〜1.5の範囲が好ましい。又、第3図及
び第4図に示した針先端部7の両側線を延長して交わる
交点がなす角度は、5〜10°の範囲が針の太さ及び針強
度の面で最適である。
の進入に対する巻糸の逃げは巻層の垂直方向より水平方
向(巻の軸芯方向)に容易に生ずるものである。このた
め、針先端部7は、第3図及び第4図に示す如く、長
辺、短辺で形成される縁が曲面仕上げ加工された四角錐
状の矩形断面から、鉤部5に向けて円錐状に展延する円
形断面へと変化する形状を有しており、巻糸端の処理に
当たっては、この矩形部の長辺が巻玉の軸芯と平行とな
る向きに刺し込んで使用される。矩形の断面は針最先端
から鉤部5へ向かって徐々に大となるが、この長辺と短
辺との比は、1.1〜1.5の範囲が好ましい。又、第3図及
び第4図に示した針先端部7の両側線を延長して交わる
交点がなす角度は、5〜10°の範囲が針の太さ及び針強
度の面で最適である。
高い張力で巻き上げられた巻硬度の大きい巻玉に針を刺
し込むには、大きな針強度が必要である。針強度は針径
を太くすれば大きくなるが、反面、太くすれば刺し込み
抵抗が過大となり、刺し込み不能となったり、無理に刺
し込めば巻玉の外観が損なわれたり、巻糸そのものに損
傷を引き起こすこととなる。本考案の巻糸端処理針では
その独特の針最先端形状により、比較的太い針であって
も弱い力で刺し込むことが可能である。
し込むには、大きな針強度が必要である。針強度は針径
を太くすれば大きくなるが、反面、太くすれば刺し込み
抵抗が過大となり、刺し込み不能となったり、無理に刺
し込めば巻玉の外観が損なわれたり、巻糸そのものに損
傷を引き起こすこととなる。本考案の巻糸端処理針では
その独特の針最先端形状により、比較的太い針であって
も弱い力で刺し込むことが可能である。
次に本考案の巻糸端処理針1の作用を説明する。
巻玉の表面巻層に針先端部7を刺し込むと、巻糸の抵抗
によりスリーブ3は針幹2に接する位置迄移動し、鉤部
5が完全に開口する。次いで、巻糸端を巻糸端ガイド部
6に沿って鉤部5に引っ掛けた後、針幹2を後退させ
る。スリーブ3は今度は鉤部5の方向へ移動し、鉤部5
の先端部に於いて鉤部5の開口を閉じる状態で停止す
る。これにより巻糸端が鉤部5から外れることなく、
又、鉤部5が巻糸に引っ掛かることもなく、針を速やか
に引き抜くことができ、且つ、巻糸端の一部は巻玉中に
埋入され、巻糸の最端部は巻玉より引き出される。その
後、引き出された最端部を巻玉表面で切断することによ
り、巻糸端は完全に巻玉中に埋め込まれることとなる。
によりスリーブ3は針幹2に接する位置迄移動し、鉤部
5が完全に開口する。次いで、巻糸端を巻糸端ガイド部
6に沿って鉤部5に引っ掛けた後、針幹2を後退させ
る。スリーブ3は今度は鉤部5の方向へ移動し、鉤部5
の先端部に於いて鉤部5の開口を閉じる状態で停止す
る。これにより巻糸端が鉤部5から外れることなく、
又、鉤部5が巻糸に引っ掛かることもなく、針を速やか
に引き抜くことができ、且つ、巻糸端の一部は巻玉中に
埋入され、巻糸の最端部は巻玉より引き出される。その
後、引き出された最端部を巻玉表面で切断することによ
り、巻糸端は完全に巻玉中に埋め込まれることとなる。
本作用に於いて、本考案の特徴は、鉤部5を開閉し、針
の刺し込み、引き抜き時の抵抗を軽減しているスリーブ
3にある。スリーブ3は単に針の刺し込み、引き抜き時
の巻糸層との摩擦により開閉されるものであり、非常に
簡単な構造であって破損することがなく、且つ、確実に
作用し、巻硬度の大きい巻玉への使用にも充分耐えるも
のである。
の刺し込み、引き抜き時の抵抗を軽減しているスリーブ
3にある。スリーブ3は単に針の刺し込み、引き抜き時
の巻糸層との摩擦により開閉されるものであり、非常に
簡単な構造であって破損することがなく、且つ、確実に
作用し、巻硬度の大きい巻玉への使用にも充分耐えるも
のである。
尚、針の刺し込み、引き抜き時の抵抗をより小さくする
ため、スリーブ3を含む針表面を可能な限り平滑に仕上
げ、硬質メッキ、フッ素樹脂加工等を施すことが好まし
い。
ため、スリーブ3を含む針表面を可能な限り平滑に仕上
げ、硬質メッキ、フッ素樹脂加工等を施すことが好まし
い。
実施例及び比較例 針全長200mm、針幹径5mm、中間部径3mm、スリーブ外径5
mm、針先端部の角度9°、最先端球状部の半径0.8mmの
表面を、バフ研磨の後、クロムメッキ処理し、表面を滑
らかにした。
mm、針先端部の角度9°、最先端球状部の半径0.8mmの
表面を、バフ研磨の後、クロムメッキ処理し、表面を滑
らかにした。
総繊度2400デニールのポリプロピレンBCFを3.208のワイ
ンド数に設定した10インチ幅の精密綾巻機を用いて400g
の巻取り張力下で巻径62mm、長さ251mmのカートリッジ
フィルター用巻玉とした。この巻玉の表面硬度は75〜80
度であった(これを試料1とする)。一方、同条件でワ
インド数のみを2.764として、表面硬度が60〜65度の柔
らかい巻玉を作成した(これを試料2とする)。
ンド数に設定した10インチ幅の精密綾巻機を用いて400g
の巻取り張力下で巻径62mm、長さ251mmのカートリッジ
フィルター用巻玉とした。この巻玉の表面硬度は75〜80
度であった(これを試料1とする)。一方、同条件でワ
インド数のみを2.764として、表面硬度が60〜65度の柔
らかい巻玉を作成した(これを試料2とする)。
前記した針の針幹端に荷重検出用のロードセルを取り付
け、針を巻玉端面の巻玉表面より10mm内側の位置に刺し
込み、巻玉表面の巻糸端を鉤部に引っ掛けた後、針を引
き抜いて巻糸端を巻玉中に埋入させ、更に、巻玉端面に
於いて引き出された巻糸端を切断して処理を完了した。
け、針を巻玉端面の巻玉表面より10mm内側の位置に刺し
込み、巻玉表面の巻糸端を鉤部に引っ掛けた後、針を引
き抜いて巻糸端を巻玉中に埋入させ、更に、巻玉端面に
於いて引き出された巻糸端を切断して処理を完了した。
比較例として先端球状部半径2.5mm、針厚さ1.5mmの市販
のラッチ付きメリヤス編針を使用して、上記と同様の巻
玉に同様手順で差し込み、荷重測定及び巻糸端部処理を
試みた。
のラッチ付きメリヤス編針を使用して、上記と同様の巻
玉に同様手順で差し込み、荷重測定及び巻糸端部処理を
試みた。
その結果、実施例では、試料1及び試料2の刺し込み荷
重がそれぞれ6.3kg、1.9kg、引き抜き荷重が3.0kg、1.1
kgであり、巻糸端の処理は何れも容易に実施できた。し
かし、比較例では、試料2の場合は、刺し込み荷重が2.
8kg、引き抜き荷重が1.5kgであり、巻糸端の処理は可能
であったが、試料1では、刺し込み荷重が刺し込み途中
で10kgにも達し、それ以上の針の刺し込みができず、巻
糸端部の処理はできなかった。
重がそれぞれ6.3kg、1.9kg、引き抜き荷重が3.0kg、1.1
kgであり、巻糸端の処理は何れも容易に実施できた。し
かし、比較例では、試料2の場合は、刺し込み荷重が2.
8kg、引き抜き荷重が1.5kgであり、巻糸端の処理は可能
であったが、試料1では、刺し込み荷重が刺し込み途中
で10kgにも達し、それ以上の針の刺し込みができず、巻
糸端部の処理はできなかった。
本考案の巻糸端処理針は、その構造が極めて簡単であっ
て破損することがなく、且つ、確実に作用する。特に、
巻硬度の大きな巻玉であっても刺し込み、抜き取りが容
易であり、巻玉の種類にかかわらずその巻糸端の処理に
適用することができる。
て破損することがなく、且つ、確実に作用する。特に、
巻硬度の大きな巻玉であっても刺し込み、抜き取りが容
易であり、巻玉の種類にかかわらずその巻糸端の処理に
適用することができる。
第1図は本考案の巻糸端処理針の正面図である。第2図
はその側面図である。又、第3図は針先端部の正面図、
第4図はその側面図である。 1:巻糸端処理針 2:針幹 3:スリーブ 4:中間部 5:鉤部 6:巻糸端ガイド部 7:針先端部
はその側面図である。又、第3図は針先端部の正面図、
第4図はその側面図である。 1:巻糸端処理針 2:針幹 3:スリーブ 4:中間部 5:鉤部 6:巻糸端ガイド部 7:針先端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−54780(JP,U) 実公 昭59−27271(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】針幹と針先端との中間部の針先端側に、凹
みが中間部側に開いた鉤部を形成し、針幹と鉤部先端と
の中間部に自在に摺動するスリーブを嵌装した巻糸端処
理針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534689U JPH0734061Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 巻糸端処理針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534689U JPH0734061Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 巻糸端処理針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108978U JPH02108978U (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0734061Y2 true JPH0734061Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31227320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1534689U Expired - Lifetime JPH0734061Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 巻糸端処理針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734061Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106302A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Organ Needle Co Ltd | 針類への3価クロムメッキ方法及び針類 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1534689U patent/JPH0734061Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106302A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Organ Needle Co Ltd | 針類への3価クロムメッキ方法及び針類 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108978U (ja) | 1990-08-30 |
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