JPH0734073Y2 - タワークレーン用マンリフト - Google Patents
タワークレーン用マンリフトInfo
- Publication number
- JPH0734073Y2 JPH0734073Y2 JP1990095539U JP9553990U JPH0734073Y2 JP H0734073 Y2 JPH0734073 Y2 JP H0734073Y2 JP 1990095539 U JP1990095539 U JP 1990095539U JP 9553990 U JP9553990 U JP 9553990U JP H0734073 Y2 JPH0734073 Y2 JP H0734073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide wire
- man
- tower crane
- mast
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jib Cranes (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、タワークレーンのマストの頂部に設けられた
オペレータハウスに昇降するためのタワークレーン用マ
ンリフトに関する。
オペレータハウスに昇降するためのタワークレーン用マ
ンリフトに関する。
[従来の技術] 第3図に示すようなタワークレーンCにおいては、マス
ト1の頂部に設けられたオペレータハウスHへの昇降に
は、通常、マストの内部に設けられた図示しないラダー
を使用していた。
ト1の頂部に設けられたオペレータハウスHへの昇降に
は、通常、マストの内部に設けられた図示しないラダー
を使用していた。
このラダーは、垂直に設けられているので、昇降に危険
を伴い、また、腕が疲れる。したがって、高齢や女性の
オペレータは、昇降することができない。更に、現在、
通常のオペレータに対しても、より楽で安全な作業がで
きることが求められている。
を伴い、また、腕が疲れる。したがって、高齢や女性の
オペレータは、昇降することができない。更に、現在、
通常のオペレータに対しても、より楽で安全な作業がで
きることが求められている。
そのためにマンケージをマスト内に設ける技術が特開昭
63-315493号公報に開示されている。しかしながらかか
る公知技術ではタワークレーンのクライミングに適合し
たものではない。
63-315493号公報に開示されている。しかしながらかか
る公知技術ではタワークレーンのクライミングに適合し
たものではない。
[考案が解決しようとする課題] したがって本考案の目的は、構成が簡単で、クライミン
グ時に適合性があるタワークレーン用マンリフトを提供
するにある。
グ時に適合性があるタワークレーン用マンリフトを提供
するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、タワークレーンのマストの頂部に設け
られたオペレータハウスに昇降するためのタワークレー
ン用マンリフトにおいて、マスト(1)の上部に設けた
架構(2)にはガイドワイヤ用緊張装置(3)とシーブ
(7)とマンゲージ(12)が通過できる扉(8a)を有す
る乗降用ステージ(8)とが設けられ、前記ガイドワイ
ヤ用緊張装置(3)はボルトで構成され、そのボルト
(3)は前記架構(2)に埋設されたナット(4)とそ
のナットに螺合しており、そのボルト(3)にはフック
(6、6)が取付けられており、マスト(1)の基部
(9)には前記フック(6、6)と対向して別のフック
(10、10)が取付けられ、フック(6、6)と別のフッ
ク(10、10)の間にはガイドワイヤ(11、11)が張設さ
れ、そのガイドワイヤ(11、11)はクライミング用のワ
イヤ余り部(11a)が設けられ、前記マンケージ(12)
はガイドリング(13、14)でガイドワイヤ(11、11)に
案内され、そしてマンケージ(12)は吊りワイヤ(17)
によりシーブ(7)を介して電動ウインチ(18)に連結
され、マンケージ(12)に取付けられた操作ケーブル
(22)はケーブルリール(23)に巻回され、かつ、架構
(2)、基部(9)およびマンケージ(12)にはそれぞ
れ昇降用スイッチ(19、20、21)が設けられている。
られたオペレータハウスに昇降するためのタワークレー
ン用マンリフトにおいて、マスト(1)の上部に設けた
架構(2)にはガイドワイヤ用緊張装置(3)とシーブ
(7)とマンゲージ(12)が通過できる扉(8a)を有す
る乗降用ステージ(8)とが設けられ、前記ガイドワイ
ヤ用緊張装置(3)はボルトで構成され、そのボルト
(3)は前記架構(2)に埋設されたナット(4)とそ
のナットに螺合しており、そのボルト(3)にはフック
(6、6)が取付けられており、マスト(1)の基部
(9)には前記フック(6、6)と対向して別のフック
(10、10)が取付けられ、フック(6、6)と別のフッ
ク(10、10)の間にはガイドワイヤ(11、11)が張設さ
れ、そのガイドワイヤ(11、11)はクライミング用のワ
イヤ余り部(11a)が設けられ、前記マンケージ(12)
はガイドリング(13、14)でガイドワイヤ(11、11)に
案内され、そしてマンケージ(12)は吊りワイヤ(17)
によりシーブ(7)を介して電動ウインチ(18)に連結
され、マンケージ(12)に取付けられた操作ケーブル
(22)はケーブルリール(23)に巻回され、かつ、架構
(2)、基部(9)およびマンケージ(12)にはそれぞ
れ昇降用スイッチ(19、20、21)が設けられている。
[作用効果の説明] したがって、オペレータは架構等の昇降スイッチを操作
することによってマンケージを昇降させオペレータハウ
スに入室又は退出する。その際にマンケージはガイドワ
イヤに案内されるが乗降用ステージがあるのでマンケー
ジから昇降が安全であり、また、扉の開閉によりマンケ
ージの通過に問題がない。
することによってマンケージを昇降させオペレータハウ
スに入室又は退出する。その際にマンケージはガイドワ
イヤに案内されるが乗降用ステージがあるのでマンケー
ジから昇降が安全であり、また、扉の開閉によりマンケ
ージの通過に問題がない。
そしてタワークレーンのクライミングに際してマストユ
ニットを継ぎ足すが、ガイドワイヤには余り部があり、
継ぎ足し時にガイドワイヤはフックとの固定位置をかえ
ればよい。
ニットを継ぎ足すが、ガイドワイヤには余り部があり、
継ぎ足し時にガイドワイヤはフックとの固定位置をかえ
ればよい。
そしてガイドワイヤはガイドワイヤ用緊張装置により、
クライミング作業終了後にガイドワイヤを適正な張力に
調整できる。
クライミング作業終了後にガイドワイヤを適正な張力に
調整できる。
このように本考案によればクライミングタワークレーン
のマンリフトとして好適に実施できる。
のマンリフトとして好適に実施できる。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図において、マスト1の上部には、全体を符号2で
示すマンリフト用架構が設けられている。
示すマンリフト用架構が設けられている。
その架構2には、一対のガイドワイヤ用緊張装置3、3
と、シーブ7と、マンケージ通過時自動開閉する扉8aに
より通過口を有する乗降用ステージ8とが設けられてい
る。第2図に示すようにガイドワイヤ用緊張装置3はボ
ルトで構成され、架構2に埋設されたナット4と、ナッ
ト4に螺合するロックナット5とからなり、そのボルト
3には、フック6が取付けられている。そして、マスト
1の基部9には、前記フック6、6に対向して別のフッ
ク10、10が立設され、両フック6、10間には、ガイドワ
イヤ11が取付けられ、ガイドワイヤ用緊張装置3のボル
ト5により緊張されている。そのガイドワイヤ11の別の
フック10への取付けは、図示のタワークレーンCがマス
トユニット1aをフランジ1bをボルトにより締結して継ぎ
足すベルクライミング式の場合、ワイヤ余り部11aが設
けられ、ユニット1aの継ぎ足しに応じて順次昇降距離が
伸びるのに対応できるようになっている。
と、シーブ7と、マンケージ通過時自動開閉する扉8aに
より通過口を有する乗降用ステージ8とが設けられてい
る。第2図に示すようにガイドワイヤ用緊張装置3はボ
ルトで構成され、架構2に埋設されたナット4と、ナッ
ト4に螺合するロックナット5とからなり、そのボルト
3には、フック6が取付けられている。そして、マスト
1の基部9には、前記フック6、6に対向して別のフッ
ク10、10が立設され、両フック6、10間には、ガイドワ
イヤ11が取付けられ、ガイドワイヤ用緊張装置3のボル
ト5により緊張されている。そのガイドワイヤ11の別の
フック10への取付けは、図示のタワークレーンCがマス
トユニット1aをフランジ1bをボルトにより締結して継ぎ
足すベルクライミング式の場合、ワイヤ余り部11aが設
けられ、ユニット1aの継ぎ足しに応じて順次昇降距離が
伸びるのに対応できるようになっている。
これらガイドワイヤ11、11には、全体を12で示すマンケ
ージが昇降自在にガイドされている。
ージが昇降自在にガイドされている。
そのマンケージ12は、上下一対のガイドリング13、14に
よりガイドワイヤ11にガイドされ、上方のガイドリング
13には、図示しない非常停止用キャッチャが設けられて
いる。このマンケージ12の外周には、金網15が設けら
れ、また、一面には出入用ドア16が設けられている。そ
して、このマンケージ12は、吊りワイヤ17によりシーブ
7を介してマンリフト架構2に設けられた電動ウインチ
18に連結されている。なお、マンケージ12はマストの形
状に適合した構造に構成することができる。
よりガイドワイヤ11にガイドされ、上方のガイドリング
13には、図示しない非常停止用キャッチャが設けられて
いる。このマンケージ12の外周には、金網15が設けら
れ、また、一面には出入用ドア16が設けられている。そ
して、このマンケージ12は、吊りワイヤ17によりシーブ
7を介してマンリフト架構2に設けられた電動ウインチ
18に連結されている。なお、マンケージ12はマストの形
状に適合した構造に構成することができる。
その電動ウインチ18は、マンケージ12及び乗員の重量に
応じた小型のウインチで充分である。なお、始動、停止
時のショックを緩和するために親子モータ式ウインチが
好ましい。
応じた小型のウインチで充分である。なお、始動、停止
時のショックを緩和するために親子モータ式ウインチが
好ましい。
他方、マンリフト架構2、基部9及びマンケージ12に
は、それぞれ昇降運転用押しボタンスイッチ19、20及び
21が設けられている。このうちスイッチ19、20は、それ
ぞれ電動ウインチ18に接続され、マンケージ12のスイッ
チ21は、操作ケーブル22によりケーブルリール23を介し
て電動ウインチ18及び照明用電源等に接続されている。
なお、図中の符号1cは、マスト1の内部に設けられた主
としてマストユニット1aの連結作業用及び点検作業用の
踊り場である。
は、それぞれ昇降運転用押しボタンスイッチ19、20及び
21が設けられている。このうちスイッチ19、20は、それ
ぞれ電動ウインチ18に接続され、マンケージ12のスイッ
チ21は、操作ケーブル22によりケーブルリール23を介し
て電動ウインチ18及び照明用電源等に接続されている。
なお、図中の符号1cは、マスト1の内部に設けられた主
としてマストユニット1aの連結作業用及び点検作業用の
踊り場である。
クレーンCの運転に際し、オペレータは基部9からマン
ケージ12に乗り、スイッチ21を操作して上昇し、マンケ
ージ架構2で停止してステージ8からオペレータハウス
Hに入る。下りる際は、前記と逆の手順で行う。また、
昇降の途中で、フランジ1bの締結ボルト等の点検の必要
がある場合は、スイッチ21を操作して必要位置でマンケ
ージ12を停止して行う。
ケージ12に乗り、スイッチ21を操作して上昇し、マンケ
ージ架構2で停止してステージ8からオペレータハウス
Hに入る。下りる際は、前記と逆の手順で行う。また、
昇降の途中で、フランジ1bの締結ボルト等の点検の必要
がある場合は、スイッチ21を操作して必要位置でマンケ
ージ12を停止して行う。
[考案の効果] 以上の通り、本考案は次の通りすぐれた効果を奏する。
(i)ガイドワイヤの張力が調整できるので、マンケー
ジの案内が確実である。
ジの案内が確実である。
(ii)扉のある乗降用ステージを設けたので、乗降が安
全でマンケージの作動に支障がない。
全でマンケージの作動に支障がない。
(iii)ガイドワイヤに余り部があるので、クライミン
グ時にフックとの固定位置を変えればよく作業が楽であ
る。
グ時にフックとの固定位置を変えればよく作業が楽であ
る。
(iv)簡単な構成で好適なマンケージの昇降が得られ
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は緊張
装置の一例を示す説明図、第3図は本考案が実施される
タワークレーンの一例を示す側面図である。 C……タワークレーン、1……マスト、2……架構、3
……ガイドワイヤ用緊張装置、4……ナット、6……フ
ック、7……シーブ、8……乗降用ステージ、8a……
扉、10……別のフック、11……ガイドワイヤ、12……マ
ンケージ、17……吊りワイヤ、18……電動ウインチ、1
9、20、21……昇降運転用押しボタンスイッチ
装置の一例を示す説明図、第3図は本考案が実施される
タワークレーンの一例を示す側面図である。 C……タワークレーン、1……マスト、2……架構、3
……ガイドワイヤ用緊張装置、4……ナット、6……フ
ック、7……シーブ、8……乗降用ステージ、8a……
扉、10……別のフック、11……ガイドワイヤ、12……マ
ンケージ、17……吊りワイヤ、18……電動ウインチ、1
9、20、21……昇降運転用押しボタンスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】タワークレーンのマストの頂部に設けられ
たオペレータハウスに昇降するためのタワークレーン用
マンリフトにおいて、マスト(1)の上部に設けた架構
(2)にはガイドワイヤ用緊張装置(3)とシーブ
(7)とマンケージ(12)が通過できる扉(8a)を有す
る乗降用ステージ(8)とが設けられ、前記ガイドワイ
ヤ用緊張装置(3)はボルトで構成され、そのボルト
(3)は前記架構(2)に埋設されたナット(4)とそ
のナットに螺合しており、そのボルト(3)にはフック
(6、6)が取付けられており、マスト(1)の基部
(9)には前記フック(6、6)と対向して別のフック
(10、10)が取付けられ、フック(6、6)と別のフッ
ク(10、10)の間にはガイドワイヤ(11、11)が張設さ
れ、そのガイドワイヤ(11、11)はクライミング用のワ
イヤ余り部(11a)が設けられ、前記マンケージ(12)
はガイドリング(13、14)でガイドワイヤ(11、11)に
案内され、そしてマンケージ(12)は吊りワイヤ(17)
によりシーブ(7)を介して電動ウインチ(18)に連結
され、マンケージ(12)に取付けられた操作ケーブル
(22)はケーブルリール(23)に巻回され、かつ、架構
(2)、基部(9)およびマンケージ(12)にはそれぞ
れ昇降用スイッチ(19、20、21)が設けられていること
を特徴とするタワークレーン用マンリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095539U JPH0734073Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | タワークレーン用マンリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095539U JPH0734073Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | タワークレーン用マンリフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453770U JPH0453770U (ja) | 1992-05-08 |
| JPH0734073Y2 true JPH0734073Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31834318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990095539U Expired - Lifetime JPH0734073Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | タワークレーン用マンリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734073Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100817206B1 (ko) * | 2007-08-20 | 2008-03-27 | 배미숙 | 엘리베이터 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315493A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 | 株式会社 九段建築研究所 | 建築用タワ−クレ−ン |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP1990095539U patent/JPH0734073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453770U (ja) | 1992-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |