JPH0734141B2 - 複写機のクリーニングユニット - Google Patents
複写機のクリーニングユニットInfo
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- JPH0734141B2 JPH0734141B2 JP63124675A JP12467588A JPH0734141B2 JP H0734141 B2 JPH0734141 B2 JP H0734141B2 JP 63124675 A JP63124675 A JP 63124675A JP 12467588 A JP12467588 A JP 12467588A JP H0734141 B2 JPH0734141 B2 JP H0734141B2
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- cleaning unit
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、いわゆる広幅工業用の静電式複写機における
クリーニングユニット及びメインチャージャの合理的な
着脱方式に関するものである。
クリーニングユニット及びメインチャージャの合理的な
着脱方式に関するものである。
第7図及び第8図は、上記のような工業用複写機を示す
もので、第7図はその概略側面図、第8図はクリーニン
グユニットの保守点検のために複写機本体の一部を開い
た状態を示す概略側面図である。
もので、第7図はその概略側面図、第8図はクリーニン
グユニットの保守点検のために複写機本体の一部を開い
た状態を示す概略側面図である。
かかる複写機1では、原稿は原稿送りローラ2a及び2bに
より搬送され、光源3により照射された原稿像は、セル
フォックレンズ4を通って感光ドラム5の表面に結像す
る。感光ドラム5の表面には、メインチャージャ6によ
り一様なプラスの電荷が帯電されている。このプラス電
荷に前記セルフォックレンズ4を通った原稿像に対応す
る光が照射される。するとその部分の電荷が無くなり、
いわゆる静電潜像が形成される。感光ドラム5が回転す
ることにより、静電潜像の形成された部分が現像部7を
通過する時に、上記静電潜像にトナーが付着し、トナー
像が形成される。
より搬送され、光源3により照射された原稿像は、セル
フォックレンズ4を通って感光ドラム5の表面に結像す
る。感光ドラム5の表面には、メインチャージャ6によ
り一様なプラスの電荷が帯電されている。このプラス電
荷に前記セルフォックレンズ4を通った原稿像に対応す
る光が照射される。するとその部分の電荷が無くなり、
いわゆる静電潜像が形成される。感光ドラム5が回転す
ることにより、静電潜像の形成された部分が現像部7を
通過する時に、上記静電潜像にトナーが付着し、トナー
像が形成される。
一方、給紙トレイ8上に供給された転写紙は、給紙ロー
ラ9,レジストローラ10を通ってフィードローラ11に至
る。更に転写紙が感光ドラム5と転写チャージャ12との
間の転写部13を通ることにより、感光ドラム5の表面に
形成された前記トナー像が転写紙に転写される。
ラ9,レジストローラ10を通ってフィードローラ11に至
る。更に転写紙が感光ドラム5と転写チャージャ12との
間の転写部13を通ることにより、感光ドラム5の表面に
形成された前記トナー像が転写紙に転写される。
トナー像の転写された転写紙は、更に定着部14を通って
トナー像が定着される。その後、転写紙は排紙ローラ15
を経て排紙トレイ16aに排出される。
トナー像が定着される。その後、転写紙は排紙ローラ15
を経て排紙トレイ16aに排出される。
上記の説明におけるレジストローラ10は、上側レジスト
ローラ10aと、下側レジストローラ10bとより構成されて
いる。またフィードローラ11は上側フィードローラ11a
と下側フィードローラ11bとより構成されている。
ローラ10aと、下側レジストローラ10bとより構成されて
いる。またフィードローラ11は上側フィードローラ11a
と下側フィードローラ11bとより構成されている。
更に、上記感光ドラム5の外周部近傍には、感光ドラム
5の外表面に付着した残留トナーを掻き落として、感光
ドラム5のクリーニングを行うためのクリーニングユニ
ット16が設けられいる。
5の外表面に付着した残留トナーを掻き落として、感光
ドラム5のクリーニングを行うためのクリーニングユニ
ット16が設けられいる。
上記のような従来の工業用の複写機1では、上記クリー
ニングユニット16とメインチャージャ6とが全く別個に
複写機本体に取り付けられている。従ってこれらのクリ
ーニングユニット16やメインチャージャ6の保守点検を
行うために、複写機本体が2点線鎖17で示す部分で固定
部1aと可動部1bとに分けられている。可動部1bは第8図
に2点鎖線で示す位置まで移動可能である。この移動に
よってクリーニングユニット16及びメインチャージャ6
を外部に露出させ、その取り出しを可能としている。
ニングユニット16とメインチャージャ6とが全く別個に
複写機本体に取り付けられている。従ってこれらのクリ
ーニングユニット16やメインチャージャ6の保守点検を
行うために、複写機本体が2点線鎖17で示す部分で固定
部1aと可動部1bとに分けられている。可動部1bは第8図
に2点鎖線で示す位置まで移動可能である。この移動に
よってクリーニングユニット16及びメインチャージャ6
を外部に露出させ、その取り出しを可能としている。
即ち、近時開発された工業用の複写機では、メインチャ
ージャ6がクリーニングユニット16に一体的に取り付け
られ、保守、点検時にはクリーニングユニット16とメイ
ンチャージャ6とを一緒に機外に取り出し得るようにし
ている。従って、広い場所で保守や点検作業を行うこと
ができ、作業性が向上する。
ージャ6がクリーニングユニット16に一体的に取り付け
られ、保守、点検時にはクリーニングユニット16とメイ
ンチャージャ6とを一緒に機外に取り出し得るようにし
ている。従って、広い場所で保守や点検作業を行うこと
ができ、作業性が向上する。
しかしながら、メインチャージャ6の掃除作業について
はその掃除周期も短く、且つ作業も比較的簡単であるの
で、上記のようにメインチャージャ6の掃除を行う毎に
常にクリーニングユニット16ごとチャージャを機外に取
り出すようにすることはかえって作業能率を低下させる
ことになる。
はその掃除周期も短く、且つ作業も比較的簡単であるの
で、上記のようにメインチャージャ6の掃除を行う毎に
常にクリーニングユニット16ごとチャージャを機外に取
り出すようにすることはかえって作業能率を低下させる
ことになる。
一方、メインチャージャ6と、クリーニングユニット16
の保守,点検には、従来通りメインチャージャ6をクリ
ーニングユニット16に一体化させたままで一緒に機外に
取り出し得るようにして保守,点検作業性の向上を図り
得るようにしておくことが望ましい。
の保守,点検には、従来通りメインチャージャ6をクリ
ーニングユニット16に一体化させたままで一緒に機外に
取り出し得るようにして保守,点検作業性の向上を図り
得るようにしておくことが望ましい。
従って本発明は、クリーニングユニット16を機械に装着
した状態のまま、メインチャージャの掃除を簡単に行い
うるようにすることと、メインチャージャをクリーニン
グユニットに一体的に装着したまま機外に取り出し得る
合理的な機構の提供を第1の目的とする。
した状態のまま、メインチャージャの掃除を簡単に行い
うるようにすることと、メインチャージャをクリーニン
グユニットに一体的に装着したまま機外に取り出し得る
合理的な機構の提供を第1の目的とする。
このようにクリーニングユニットを装着したままメイン
チャージャ6の掃除を行おうとする場合、第7図,第8
図に示すように、メインチャージャ6のケース6′がそ
の開口を感光ドラム5の軸心方向に向けて取り付けられ
ているので、そのままでは掃除ができない。
チャージャ6の掃除を行おうとする場合、第7図,第8
図に示すように、メインチャージャ6のケース6′がそ
の開口を感光ドラム5の軸心方向に向けて取り付けられ
ているので、そのままでは掃除ができない。
従って、メインチャージャ6を回動させて開口を外方向
へ向けねばならないが、その際、単にメインチャージャ
6を揺動させて開こうとしても、光源3のカバー等が邪
魔となって開くことができない。
へ向けねばならないが、その際、単にメインチャージャ
6を揺動させて開こうとしても、光源3のカバー等が邪
魔となって開くことができない。
したがって、この発明の第2の目的は、メインチャージ
ャ6を複写機内に装着したまま他の部品と干渉しないよ
うに開けうる構造を提供することである。
ャ6を複写機内に装着したまま他の部品と干渉しないよ
うに開けうる構造を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、複写機本体の一部が感光ドラムの軸芯に直角方向
へ移動されることにより、感光ドラムの一部及びその近
傍に設けたクリーニングユニットを露出可能とした複写
機において、上記クリーニングユニットに取り付けら
れ、該クリーニングユニットの長手方向に摺動自在で且
つ回動自在に取り付けられた軸と、該軸を中心として回
動可能に取り付けられたメインチャージャと、上記軸を
上記クリーニングユニットの長手方向の一方向に常時付
勢する付勢手段と、上記軸の上記付勢手段による当接位
置を2段階にセットする軸位置決め手段と、上記軸を一
方の当接位置に位置決めした時、該軸の両端がそれぞれ
係合し、他方の当接位置に位置決めした時該軸の両端の
係合がそれぞれ解除される軸係脱手段と、上記メインチ
ャージャの一端に取り付けられ、上記軸と共にメインチ
ャージャを前者の当接位置に位置決めした時、複写機本
体側のソケットに差し込まれ、メインチャージャを固定
するコネクタ手段とを具備してなる点を要旨とする複写
機のクリーニングユニットである。
段は、複写機本体の一部が感光ドラムの軸芯に直角方向
へ移動されることにより、感光ドラムの一部及びその近
傍に設けたクリーニングユニットを露出可能とした複写
機において、上記クリーニングユニットに取り付けら
れ、該クリーニングユニットの長手方向に摺動自在で且
つ回動自在に取り付けられた軸と、該軸を中心として回
動可能に取り付けられたメインチャージャと、上記軸を
上記クリーニングユニットの長手方向の一方向に常時付
勢する付勢手段と、上記軸の上記付勢手段による当接位
置を2段階にセットする軸位置決め手段と、上記軸を一
方の当接位置に位置決めした時、該軸の両端がそれぞれ
係合し、他方の当接位置に位置決めした時該軸の両端の
係合がそれぞれ解除される軸係脱手段と、上記メインチ
ャージャの一端に取り付けられ、上記軸と共にメインチ
ャージャを前者の当接位置に位置決めした時、複写機本
体側のソケットに差し込まれ、メインチャージャを固定
するコネクタ手段とを具備してなる点を要旨とする複写
機のクリーニングユニットである。
続いて第1図乃至第6図を参照して本発明を具体化した
実施例に付き説明し、本発明の理解に供する。ここに第
1図(a),(b)はそれぞれ本発明の一実施例に係る
クリーニングユニットの作動を示す側面図、第2図
(a),(b)はそれぞれクリーニングユニットの複写
機本体に対する係合動作を説明する係合部の要部側面
図、第3図は同クリーニングンユニットの装着作業状態
を示す斜視図、第4図(a),(b)はそれぞれメイン
チャージャの装着動作を説明するための平面図、第5図
(a),(b)はそれぞれメインチャージャの係合動作
を示す係合部の平面図、第6図(a),(b)はそれぞ
れメインチャージャの回動中心部の構造を説明するため
の側面図である。
実施例に付き説明し、本発明の理解に供する。ここに第
1図(a),(b)はそれぞれ本発明の一実施例に係る
クリーニングユニットの作動を示す側面図、第2図
(a),(b)はそれぞれクリーニングユニットの複写
機本体に対する係合動作を説明する係合部の要部側面
図、第3図は同クリーニングンユニットの装着作業状態
を示す斜視図、第4図(a),(b)はそれぞれメイン
チャージャの装着動作を説明するための平面図、第5図
(a),(b)はそれぞれメインチャージャの係合動作
を示す係合部の平面図、第6図(a),(b)はそれぞ
れメインチャージャの回動中心部の構造を説明するため
の側面図である。
尚、以下の実施例は本発明を具体化した一例にすぎず、
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第3図に示したように、この実施例に係るクリーニング
ユニット21は、クリーニングユニット本体22を両側から
挾む側板23a,23bを具備している。上記側板23a,23bには
メインチャージャ6を載置するための切欠き24,24が形
成されている。
ユニット21は、クリーニングユニット本体22を両側から
挾む側板23a,23bを具備している。上記側板23a,23bには
メインチャージャ6を載置するための切欠き24,24が形
成されている。
上記側板23a,23bには軸25をその長手方向に摺動自在且
つ回動自在に支持する支持孔25a,25bが形成されてい
る。上記軸25に回動自在に取り付けられた一対のブラケ
ット26a,26bの先端にメインチャージャ6が固定されて
いる。但し、各ブラケット26a,26bは軸25の長手方向へ
は摺動できない。
つ回動自在に支持する支持孔25a,25bが形成されてい
る。上記軸25に回動自在に取り付けられた一対のブラケ
ット26a,26bの先端にメインチャージャ6が固定されて
いる。但し、各ブラケット26a,26bは軸25の長手方向へ
は摺動できない。
上記メインチャージャ6は、上記ブラケット26a,26bご
と、一体的に取り出すことができる。
と、一体的に取り出すことができる。
また27a,27bは上記軸25を摺動させる時に把持する一対
の把手である。この把手27a,27bは上記軸25をその長手
方向へ摺動させうるように、クリーニングユニット本体
22に設けられたブラケット28a,28bに形成されたガイド
溝29a,29bに遊嵌されている。
の把手である。この把手27a,27bは上記軸25をその長手
方向へ摺動させうるように、クリーニングユニット本体
22に設けられたブラケット28a,28bに形成されたガイド
溝29a,29bに遊嵌されている。
上記ガイド溝29a,29bはそれぞれ第5図(a),(b)
に示すような一連の長溝29a′,29b′及び短溝29a″,29
b″より構成されている。上記長溝29a′(29b′)は短
溝29a″(29b″)より長く形成され、軸25は把手27a(2
7b)が短溝29a″(29b″)に嵌った状態より長溝29a′
(29b′)に嵌った状態の方が第3図における矢印X方
向へより多く摺動しうる。第4図(a)は把手27a(27
b)が長溝29a′(29b′)に嵌入され、その最も奥まで
押し込まれた状態を示す。また第4図(b)は把手27a
(27b)が短溝29a″(29b″)に嵌入され、その最も奥
まで押し込まれた状態を示す。
に示すような一連の長溝29a′,29b′及び短溝29a″,29
b″より構成されている。上記長溝29a′(29b′)は短
溝29a″(29b″)より長く形成され、軸25は把手27a(2
7b)が短溝29a″(29b″)に嵌った状態より長溝29a′
(29b′)に嵌った状態の方が第3図における矢印X方
向へより多く摺動しうる。第4図(a)は把手27a(27
b)が長溝29a′(29b′)に嵌入され、その最も奥まで
押し込まれた状態を示す。また第4図(b)は把手27a
(27b)が短溝29a″(29b″)に嵌入され、その最も奥
まで押し込まれた状態を示す。
尚、30は軸25を第3図における矢印X方向へ弾性付勢す
るスプリング(付勢手段)である。
るスプリング(付勢手段)である。
複写機本体の固定部1aの本体フレーム1a′,1a′には、
それぞれ第1図及び第3図に示すような水平方向のガイ
ドレール31,31が形成されており、前記側板23a,23bの外
側には、上記ガイドレール31,31に摺接させるためのガ
イド片32,32が固着されている。
それぞれ第1図及び第3図に示すような水平方向のガイ
ドレール31,31が形成されており、前記側板23a,23bの外
側には、上記ガイドレール31,31に摺接させるためのガ
イド片32,32が固着されている。
また、上記本体フレーム1a′,1a′には、前記側板23a,2
3bから外方向へ突出する支持ピン33を案内し、その最奥
部で支承する幅d1の略L字状のガイド溝34a,34bが形成
されている。
3bから外方向へ突出する支持ピン33を案内し、その最奥
部で支承する幅d1の略L字状のガイド溝34a,34bが形成
されている。
尚、上記ガイド溝34a(34b)の最奥部は上記支持ピン33
の外径D1より若干大きい内径の円形に形成されている。
更に上記支持ピン33の端部には、寸法d1より小さい幅の
面取り33′が形成されている。
の外径D1より若干大きい内径の円形に形成されている。
更に上記支持ピン33の端部には、寸法d1より小さい幅の
面取り33′が形成されている。
上記ガイド溝34a(34b)は、奥側の水平部と入口側の傾
斜部とよりなり、水平部の幅は、上記寸法d1に等しく、
且つ傾斜部は、上記面取り33′の部分が傾いた状態で通
り得るように、d1より大きくD1より小さい幅に設定され
ている。
斜部とよりなり、水平部の幅は、上記寸法d1に等しく、
且つ傾斜部は、上記面取り33′の部分が傾いた状態で通
り得るように、d1より大きくD1より小さい幅に設定され
ている。
更に、本体フレーム1a′の一方には、第3図に示すよう
にガイド片32が感光ドラム5の軸受40に当接するまでク
リーニングユニット21を持ち上げた状態で、軸25を矢印
X方向へ摺動させた時、軸25の端25′が挿入される支持
孔41aが形成されている。
にガイド片32が感光ドラム5の軸受40に当接するまでク
リーニングユニット21を持ち上げた状態で、軸25を矢印
X方向へ摺動させた時、軸25の端25′が挿入される支持
孔41aが形成されている。
また軸25の反対側の端部には、第3図及び第4図に明ら
かなように小径部42aと大径部42bが形成され、上記支持
孔41aを形成した本体フレーム1a′と対向する本体フレ
ーム1a′には、第3図に示す如く上記大径部42bを挿入
することのできる支持孔41b(第6図(a)参照)が形
成されている。この支持孔41bには斜め下方に向けて開
放された切り欠き41b′が接続されている。この切り欠
き41b′の幅は上記小径部42aよりわずかに広く設定され
ている。
かなように小径部42aと大径部42bが形成され、上記支持
孔41aを形成した本体フレーム1a′と対向する本体フレ
ーム1a′には、第3図に示す如く上記大径部42bを挿入
することのできる支持孔41b(第6図(a)参照)が形
成されている。この支持孔41bには斜め下方に向けて開
放された切り欠き41b′が接続されている。この切り欠
き41b′の幅は上記小径部42aよりわずかに広く設定され
ている。
これらの支持孔41a,41bが本発明における軸係脱手段を
構成する。
構成する。
次に、以上述べたクリーニングユニット21及びメインチ
ャージャ6の複写機本体への装着装置について説明す
る。
ャージャ6の複写機本体への装着装置について説明す
る。
クリーニングユニット21が複写機本体から取り外された
状態では、支持孔25a,25bにより支持された軸25は、該
軸25に取り付けた把手27a,27bが第3図及び第5図
(b)に示すように短溝29a″(29b″)に装着され、且
つ軸25がスプリング30によって矢印Xで示す方向に押圧
付勢されていることにより、第3図及び第4図(b)に
示す状態となっている。
状態では、支持孔25a,25bにより支持された軸25は、該
軸25に取り付けた把手27a,27bが第3図及び第5図
(b)に示すように短溝29a″(29b″)に装着され、且
つ軸25がスプリング30によって矢印Xで示す方向に押圧
付勢されていることにより、第3図及び第4図(b)に
示す状態となっている。
この状態でオペレータは、メインチャージャ6を装着し
たクリーニングユニット21を、第8図のように可動部1b
の開かれた複写機1に装着する。即ち、ガイド片32,32
及び支持軸33,33を本体フレーム1a′,1a′のガイドレー
ル31,31上に載置し、これらガイド片32,32及び支持軸3
3,33によりクリーニングユニット21を支持した状態とす
る。この状態でクリーニングユニット21を第3図におけ
る矢印Yの方向に摺動させて行く。すると、やがて支持
軸33,33が、ガイド溝34a,34bの中へ挿入されて行く。前
記したように支持軸33,33の端部には、第2図に示した
面取り33′が形成されているので、支持軸33はガイド溝
34a,34bに案内されて滑らかにその奥部にまで到着す
る。この状態が第1図(a)に示されている。この状態
ではメインチャージャ6は感光ドラム5から必要以上離
れており、オペレータはこの位置でクリーニングユニッ
ト21を第1図(b)に矢印Zで示す方向に回動させる。
この回動は、ガイド片32が感光ドラム5の軸受40に当接
するまで行われ、軸受40に当接した位置がクリーニング
ユニット21の正規の取り付け位置である。また、この位
置で、メインチャージャ6の感光ドラム5に対する距離
も適正である。但し、メインチャージャ6は更に第1図
(b)における紙面に直角の方向へスライドされて始め
て適正位置にセットされる。
たクリーニングユニット21を、第8図のように可動部1b
の開かれた複写機1に装着する。即ち、ガイド片32,32
及び支持軸33,33を本体フレーム1a′,1a′のガイドレー
ル31,31上に載置し、これらガイド片32,32及び支持軸3
3,33によりクリーニングユニット21を支持した状態とす
る。この状態でクリーニングユニット21を第3図におけ
る矢印Yの方向に摺動させて行く。すると、やがて支持
軸33,33が、ガイド溝34a,34bの中へ挿入されて行く。前
記したように支持軸33,33の端部には、第2図に示した
面取り33′が形成されているので、支持軸33はガイド溝
34a,34bに案内されて滑らかにその奥部にまで到着す
る。この状態が第1図(a)に示されている。この状態
ではメインチャージャ6は感光ドラム5から必要以上離
れており、オペレータはこの位置でクリーニングユニッ
ト21を第1図(b)に矢印Zで示す方向に回動させる。
この回動は、ガイド片32が感光ドラム5の軸受40に当接
するまで行われ、軸受40に当接した位置がクリーニング
ユニット21の正規の取り付け位置である。また、この位
置で、メインチャージャ6の感光ドラム5に対する距離
も適正である。但し、メインチャージャ6は更に第1図
(b)における紙面に直角の方向へスライドされて始め
て適正位置にセットされる。
上記のようにクリーニングユニット21が第1図(b)に
示す状態まで回動されると、支持軸33が第2図(b)に
示す状態まで回動され、外径D1の支持軸33がガイド溝34
a(34b)の奥部(寸法d1)に入り込めなくなるので、ク
リーニングユニット21がこの状態から取り出せなくな
る。
示す状態まで回動されると、支持軸33が第2図(b)に
示す状態まで回動され、外径D1の支持軸33がガイド溝34
a(34b)の奥部(寸法d1)に入り込めなくなるので、ク
リーニングユニット21がこの状態から取り出せなくな
る。
オペレータはこの状態で、軸25をスプリング35の力に反
して矢印Xとは反対方向に若干移動させる。これにより
把手27a,27bが短溝29a″(29b″)との係合から外れ
る。従って、軸25を第1図(b)における時計方向に若
干回動させることにより、把手27a,27bを短溝29a″(29
b″)から長溝29a′(29b′)へ移すことができる(第
5図(a))。これにより、把手27a(27b)は短溝29
a″(29b″)による規制から解除され、第3図における
矢印Xの方向へ長溝29a′(29b′)に案内されて、短溝
29a″(29b″)による規制位置よりさらに奥まで摺動す
ることができる。
して矢印Xとは反対方向に若干移動させる。これにより
把手27a,27bが短溝29a″(29b″)との係合から外れ
る。従って、軸25を第1図(b)における時計方向に若
干回動させることにより、把手27a,27bを短溝29a″(29
b″)から長溝29a′(29b′)へ移すことができる(第
5図(a))。これにより、把手27a(27b)は短溝29
a″(29b″)による規制から解除され、第3図における
矢印Xの方向へ長溝29a′(29b′)に案内されて、短溝
29a″(29b″)による規制位置よりさらに奥まで摺動す
ることができる。
この軸25の摺動により、軸25の先端25′が支持孔41aに
挿入されると共に、反対側の端部に形成された大径部42
bが支持孔41bに挿入され、大径部42bが切り欠き41b′か
ら抜け出ることができなくなる。尚、第6図(a)はこ
の状態を示し、第6図(b)は小径部42aが切り欠き41
b′を経て支持孔41bに挿入された状態を示している。
挿入されると共に、反対側の端部に形成された大径部42
bが支持孔41bに挿入され、大径部42bが切り欠き41b′か
ら抜け出ることができなくなる。尚、第6図(a)はこ
の状態を示し、第6図(b)は小径部42aが切り欠き41
b′を経て支持孔41bに挿入された状態を示している。
こうして、軸25が支持孔41a及び41bに装着され、その抜
け止めが行われるので、クリーニングユニット21は第1
図(b)に示す状態で固定される。また、軸25が上記の
ように矢印Xで示す方向に摺動される結果、メインチャ
ージャ6のコネクタ6a(コネクタ手段)が、複写機本体
側の図示せぬソケットに差し込まれ、メインチャージャ
6も第1図(b)に示した位置で固定される。
け止めが行われるので、クリーニングユニット21は第1
図(b)に示す状態で固定される。また、軸25が上記の
ように矢印Xで示す方向に摺動される結果、メインチャ
ージャ6のコネクタ6a(コネクタ手段)が、複写機本体
側の図示せぬソケットに差し込まれ、メインチャージャ
6も第1図(b)に示した位置で固定される。
以上述べた装着動作と逆の工程をたどることにより、ク
リーニングユニット21とメインチャージャ6とを一体と
して機外に取り出し、クリーニングユニット21あるいは
メインチャージャ6の保守,点検作業の容易化を図るこ
とができる。
リーニングユニット21とメインチャージャ6とを一体と
して機外に取り出し、クリーニングユニット21あるいは
メインチャージャ6の保守,点検作業の容易化を図るこ
とができる。
次に、メインチャージャ6を複写機本体に装着したまま
で、その掃除等を行うためにメインチャージャ6を開く
操作につき説明する。
で、その掃除等を行うためにメインチャージャ6を開く
操作につき説明する。
先ずオペレータは、前記操作の逆の動作により把手27a,
27bを持って軸25を第3図に於ける矢印Xとは反対方向
に摺動させる。これにより、メインチャージャ6のコネ
クタ6aが図示せぬソケットから外れると共に、軸25の先
端25′が支持孔41aから外れる。更に、軸25の他端に設
けた大径部42bが支持孔41bから外れ、代わって小径部42
aが支持孔41b内に挿入される(第6図(b))。
27bを持って軸25を第3図に於ける矢印Xとは反対方向
に摺動させる。これにより、メインチャージャ6のコネ
クタ6aが図示せぬソケットから外れると共に、軸25の先
端25′が支持孔41aから外れる。更に、軸25の他端に設
けた大径部42bが支持孔41bから外れ、代わって小径部42
aが支持孔41b内に挿入される(第6図(b))。
従って,、軸25は支持孔41a,41bによる係合から外れ、
クリーニングユニット21は第1図(b)に示すす矢印Z
とは反対方向へ回動できるようになる。この回動により
ガイド片32が軸受40から離れ、第1図(a)に示すよう
に、ガイドレール31に当接する。このようなクリーニン
グユニット21の回動によりメインチャージャ6が第7図
に示した光源3のカバー等の別部品から離間し、これら
の別部品と干渉しない状態となる。従って、この状態で
メインチャージャ6を軸25を中心として第1図(a)に
一点鎖線で示す位置まで回動させることができる。こう
して、メインチャージャ6の開口が上方を向き、メイン
チャージャ6の掃除が容易に行い得るようになる。
クリーニングユニット21は第1図(b)に示すす矢印Z
とは反対方向へ回動できるようになる。この回動により
ガイド片32が軸受40から離れ、第1図(a)に示すよう
に、ガイドレール31に当接する。このようなクリーニン
グユニット21の回動によりメインチャージャ6が第7図
に示した光源3のカバー等の別部品から離間し、これら
の別部品と干渉しない状態となる。従って、この状態で
メインチャージャ6を軸25を中心として第1図(a)に
一点鎖線で示す位置まで回動させることができる。こう
して、メインチャージャ6の開口が上方を向き、メイン
チャージャ6の掃除が容易に行い得るようになる。
また、上記のように開いた状態のメインチャージャを閉
じ、且つクリーニングユニット21を複写機本体に装着し
直す操作は、上記の手順を逆にすればよい。
じ、且つクリーニングユニット21を複写機本体に装着し
直す操作は、上記の手順を逆にすればよい。
本発明は、以上述べたように、複写機本体の一部が感光
ドラムの軸芯に直角方向へ移動されることにより、感光
ドラムの一部及びその近傍に設けたクリーニングユニッ
トを露出可能とした複写機において、上記クリーニング
ユニットに取り付けられ、該クリーニングユニットの長
手方向に摺動自在で且つ回動自在に取り付けられた軸
と、該軸を中心として回動可能に取り付けられたメイン
チャージャと、上記軸を上記クリーニングユニットの長
手方向の一方向に常時付勢する付勢手段と、上記軸の上
記付勢手段による当接位置を2段階にセットする軸位置
決め手段と、上記軸を一方の当接位置に位置決めした
時、該軸の両端がそれぞれ係合し、他方の当接位置に位
置決めした時該軸の両端の係合がそれぞれ解除される軸
係脱手段と、上記メインチャージャの一端に取り付けら
れ、上記軸と共にメインチャージャを前者の当接位置に
位置決めした時、複写機本体側のソケットに差し込ま
れ、メインチャージャを固定するコネクタ手段とを具備
してなることを特徴とする複写機のクリーニングユニッ
ト取付構造であるから、比較的頻繁に行わなければなら
ないメインチャージャの掃除作業のために、メインチャ
ージャを複写機に装着した状態のままで行うことと、同
様に頻度の高いクリーニングユニット,メインチャージ
ャの保守,点検作業のために両者を一体として着脱する
こととを合理的に、無駄なく行いうる装置が提供され、
これらの掃除,保守,点検作業の能率向上に寄与するも
のである。
ドラムの軸芯に直角方向へ移動されることにより、感光
ドラムの一部及びその近傍に設けたクリーニングユニッ
トを露出可能とした複写機において、上記クリーニング
ユニットに取り付けられ、該クリーニングユニットの長
手方向に摺動自在で且つ回動自在に取り付けられた軸
と、該軸を中心として回動可能に取り付けられたメイン
チャージャと、上記軸を上記クリーニングユニットの長
手方向の一方向に常時付勢する付勢手段と、上記軸の上
記付勢手段による当接位置を2段階にセットする軸位置
決め手段と、上記軸を一方の当接位置に位置決めした
時、該軸の両端がそれぞれ係合し、他方の当接位置に位
置決めした時該軸の両端の係合がそれぞれ解除される軸
係脱手段と、上記メインチャージャの一端に取り付けら
れ、上記軸と共にメインチャージャを前者の当接位置に
位置決めした時、複写機本体側のソケットに差し込ま
れ、メインチャージャを固定するコネクタ手段とを具備
してなることを特徴とする複写機のクリーニングユニッ
ト取付構造であるから、比較的頻繁に行わなければなら
ないメインチャージャの掃除作業のために、メインチャ
ージャを複写機に装着した状態のままで行うことと、同
様に頻度の高いクリーニングユニット,メインチャージ
ャの保守,点検作業のために両者を一体として着脱する
こととを合理的に、無駄なく行いうる装置が提供され、
これらの掃除,保守,点検作業の能率向上に寄与するも
のである。
また、クリーニングユニットを回動させてメインチャー
ジャを別部品から離した後に、更にメインチャージャを
回動させてその開口を外方向に向け掃除しやすい状態と
することができるので、メインチャージャの掃除の際に
メインチャージャが別部品に干渉して操作が行い難いと
いう問題点も解消される。
ジャを別部品から離した後に、更にメインチャージャを
回動させてその開口を外方向に向け掃除しやすい状態と
することができるので、メインチャージャの掃除の際に
メインチャージャが別部品に干渉して操作が行い難いと
いう問題点も解消される。
第1図(a),(b)はそれぞれ本発明の一実施例に係
るクリーニングユニットの作動を示す側面図、第2図
(a),(b)はそれぞれクリーニングユニットの複写
機本体に対する係合動作を説明する係合部の要部側面
図、第3図は同クリーニングユニットの装着作業状態を
示す斜視図、第4図(a),(b)はそれぞれメインチ
ャージャの装着動作を説明するための平面図、第5図
(a),(b)はそれぞれメインチャージャの係合動作
を示す係合部の平面図、第6図(a),(b)はそれぞ
れメインチャージャの回動中心部の構造を説明するため
の側面図、第7図及び第8図は従来の工業用複写機の本
体を開く前後の状態を示す概略側面図である。 〔符号の説明〕 5……感光ドラム 6……メインチャージャ 6a……コネクタ(コネクタ手段) 21……クリーニングユニット 25……軸 26a,26b……ブラケット 27a,27b……把手 29a,29b……ガイド溝(軸位置決め手段) 29a′,29b′……長溝 29a″,29b″……短溝 30……スプリング(付勢手段) 41a,41b……支持孔(軸係脱手段) 34a,34b……ガイド溝 33……支持軸。
るクリーニングユニットの作動を示す側面図、第2図
(a),(b)はそれぞれクリーニングユニットの複写
機本体に対する係合動作を説明する係合部の要部側面
図、第3図は同クリーニングユニットの装着作業状態を
示す斜視図、第4図(a),(b)はそれぞれメインチ
ャージャの装着動作を説明するための平面図、第5図
(a),(b)はそれぞれメインチャージャの係合動作
を示す係合部の平面図、第6図(a),(b)はそれぞ
れメインチャージャの回動中心部の構造を説明するため
の側面図、第7図及び第8図は従来の工業用複写機の本
体を開く前後の状態を示す概略側面図である。 〔符号の説明〕 5……感光ドラム 6……メインチャージャ 6a……コネクタ(コネクタ手段) 21……クリーニングユニット 25……軸 26a,26b……ブラケット 27a,27b……把手 29a,29b……ガイド溝(軸位置決め手段) 29a′,29b′……長溝 29a″,29b″……短溝 30……スプリング(付勢手段) 41a,41b……支持孔(軸係脱手段) 34a,34b……ガイド溝 33……支持軸。
Claims (1)
- 【請求項1】複写機の一部が感光ドラムの軸芯に直角方
向へ移動されることにより、感光ドラムの一部及びその
近傍に設けたクリーニングユニットを露出可能とした複
写機において、 上記クリーニングユニットに取り付けられ、該クリーニ
ングユニットの長手方向に摺動自在で且つ回動自在に取
り付けられた軸と、 該軸を中心として回動可能に取り付けられたメインチャ
ージャと、 上記軸を上記クリーニングユニットの長手方向の一方向
に常時付勢する付勢手段と、 上記軸の上記付勢手段による当接位置を2段階にセット
する軸位置決め手段と、 上記軸を一方の当接位置に位置決めした時、該軸の両端
がそれぞれ係合し、他方の当接位置に位置決めした時該
軸の両端の係合がそれぞれ解除される軸係脱手段と、 上記メインチャージャの一端に取り付けられ、上記軸と
共にメインチャージャを前者の当接位置に位置決めした
時、複写機本体側のソケットに差し込まれ、メインチャ
ージャを固定するコネクタ手段と、 を具備してなることを特徴とする複写機のクリーニング
ユニット取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124675A JPH0734141B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 複写機のクリーニングユニット |
| US07/263,609 US5099280A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Cleaning unit of a copying apparatus |
| DE88118029T DE3883914T2 (de) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | Reinigungseinheit für Kopiergerät. |
| EP88118029A EP0314175B1 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | A cleaning unit of a copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124675A JPH0734141B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 複写機のクリーニングユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293356A JPH01293356A (ja) | 1989-11-27 |
| JPH0734141B2 true JPH0734141B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14891282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124675A Expired - Fee Related JPH0734141B2 (ja) | 1987-10-30 | 1988-05-20 | 複写機のクリーニングユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734141B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5327041B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2013-10-30 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124675A patent/JPH0734141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01293356A (ja) | 1989-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |