JPH0734193U - 折 戸 - Google Patents
折 戸Info
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- JPH0734193U JPH0734193U JP7158993U JP7158993U JPH0734193U JP H0734193 U JPH0734193 U JP H0734193U JP 7158993 U JP7158993 U JP 7158993U JP 7158993 U JP7158993 U JP 7158993U JP H0734193 U JPH0734193 U JP H0734193U
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- door
- finger
- folding
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- folding door
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Links
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 26
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 abstract description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 5
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 閉める際の指挾み事故を解消できる折戸を提
供する。 【構成】 枠に取付けられているレールに回動可能に取
付けられている第1扉1とこの第1扉1に回動可能に取
付けられている第2扉2とからなる折戸Dにおいて、第
1扉1と第2扉2とを隙間4を有する部分を設けて取付
け、この隙間4に第1扉1および第2扉2にそれぞれ設
けた柔軟な弾性体9からなる指挾み防止部材5,6を当
接状態で配設してなるものである。そのため、扉1,2
を閉める際に誤って指が、第1扉1と第2扉2との接続
部に挾まれても怪我をする恐れがない。
供する。 【構成】 枠に取付けられているレールに回動可能に取
付けられている第1扉1とこの第1扉1に回動可能に取
付けられている第2扉2とからなる折戸Dにおいて、第
1扉1と第2扉2とを隙間4を有する部分を設けて取付
け、この隙間4に第1扉1および第2扉2にそれぞれ設
けた柔軟な弾性体9からなる指挾み防止部材5,6を当
接状態で配設してなるものである。そのため、扉1,2
を閉める際に誤って指が、第1扉1と第2扉2との接続
部に挾まれても怪我をする恐れがない。
Description
【0001】
本考案は折戸に関する。さらに詳しくは、指挾み防止機能を有する折戸に関す る。
【0002】
折戸は、通常図4に示すように、枠(図示せず)に取付けられたレールRに回 動可能に取付けられている第1扉1と、この第1扉1に回動可能に取付けられて いる第2扉2とから構成されている。かかる構成の折戸Dの開閉は、第2扉2に 設けられた把手Hを持って第2扉2をレールR上を摺動させることによりなされ る。
【0003】 しかるに、かかる構成を有する折戸Dにおいては、扉1,2を閉める際に、第 2扉2の摺動が円滑になされない場合がしばしば生ずる。かかる場合には、図5 に示すように、第2扉2の第1扉1との接続部に手をあてがって、扉1,2を閉 めることがなされる。ところが、その際に、誤って第1扉1と第2扉2との接続 部に指などが挟まれて怪我をすることがおこる。このため、従来よりこの部分に おけるかかる事故を防止するために、種々の構造の折戸が提案されている。例え ば、図6に示す例は、第1扉1と第2扉2との接続部の角に面取りを施したもの である。また、図7に示す例は、前記の面取りを一層拡大して概略U字をなす溝 を接続部に構成したものである。
【0004】 しかしながら、図6および図7に示すものでは、第1扉1と第2扉2との接続 部に当接面Cが残存するために、前記事故が完全に解消できるとはいいがたい。 また、第2扉2と枠との当接部には何らの手当てもなされていないので、第2扉 2と枠との間に指が誤って挟まれるという事故は解消することができない。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 本考案はかかる従来技術の問題点に鑑みなされたものであって、閉める際の指 挾み事故を解消できる折戸を提供することを目的としている。
【0006】
本考案の折戸は、折り曲がり部および/または端部に指挾み防止用の柔軟な弾 性部材が配設されてなることを特徴とする。
【0007】 かかる構成を有する折戸としては、枠に取付けられているレールに回動可能に 取付けられている第1扉と該第1扉に回動可能に取付けられている第2扉とから なる折戸において、前記第1扉と第2扉とを隙間を有する部分を設けて取付け、 該隙間に該第1扉および第2扉にそれぞれ設けた柔軟な弾性部材を当接状態で配 設してなるもの、さらには前記第2扉の枠に当接する側の端部の全部または一部 が枠との間に隙間ができるように調整され、該隙間に前記第2扉に設けられた柔 軟な弾性部材が配設されれてなるものがある。
【0008】 ここで、前記柔軟な弾性部材としては、例えば軟質塩化ビニール樹脂またはス ポンジが用いられる。
【0009】
本考案の折戸は前記のごとく構成されているので、誤って第1扉および第2扉 の接続部や第2扉と枠の間に指が挟まれても怪我をする恐れがない。
【0010】
以下、添付図面を参照しながら本考案を実施例に基づいて説明するが、本考案 はかかる実施例のみに限定されるものではない。
【0011】 実施例1 本考案の実施例1にかかわる折戸の要部断面を図1に示し、実施例1の折戸D は、従来の折戸Dと同様に、扉の上枠に設けられた上レールおよび下枠に設けら れた下レールに立て枠側の端部が回動可能に取付けられている第1扉1と、この 第1扉1の他端部と丁番3を介して接続されるとともに、上レールおよび下レー ルと摺動可能に係合されている第2扉2とを主要構成要素としている。しかしな がら、実施例1の折戸Dにおいては、図1に示すように、第1扉1と第2扉2と は隙間4を設けて取付けられている。この隙間4は、第1扉1と第2扉2との接 続部の全長にわたって設けられてもよく、あるいは指挾みが生じ易い部分に限定 して設けられてもよい。そして、この隙間4の第1扉1側の部分41は、本体5 1が第1扉1の端部1aに固着され、その本体51から第2扉2側に延伸される とともに端部が丁番3側に折り曲げられて、概略L字状を呈している指挟み防止 部52からなる第1指挟み防止部材5により覆われている。ここで、この第1指 挾み防止部材5は柔軟な弾性体9からなる。
【0012】 一方、隙間4の第2扉2側の部分42は、第1扉1側と同様に第2扉2の端部 に取付けられている第2指挟み防止部材6により覆われている。この第1指挟み 防止部材5および第2指挟み防止部材6の指挟み防止部52,62の相対向する 面は相互に当接されているか、あるいは若干の隙間を設けて配設されている。こ の当接あるいは若干の隙間を設けて配設されている状態を、本明細書では当接状 態ということにする。
【0013】 ここで、第1指挟み防止部材5および第2指挾み防止部材6の色彩や模様は扉 1,2の色彩や模様と調和するようにされている。例えば、扉1,2と同様の色 彩とされている。
【0014】 なお、図1においては、第1指挟み防止部材5および第2指挟み防止部材6の 隙間4を覆っている端部は丁番3まで延伸されているが、図2に示すように、途 中までとされてもよい。また、指挟み防止部材5,6を構成している柔軟な弾性 体9としては、軟質塩化ビニール樹脂が用いられているが、本体51,61を硬 質塩化ビニール樹脂として、指挟み防止部52,62を軟質塩化ビニール樹脂と してもよい。
【0015】 また、第2扉2の幅は、立て枠Fと隙間7ができるように調整されている。そ して、この隙間も、図1に示すように、第2指挟み防止部材6と同様に構成され ている第3指挟み防止部材8により覆われている。
【0016】 実施例1の折戸Dはかかる構成を有しているので、扉1,2を閉める際に、誤 って指が第1扉1と第2扉2との間、あるいは第2扉2と立て枠Fとの間に挟ま れても怪我をする恐れはない。また、指挟み防止部材5,6,8の色彩等が扉と 調和するようにされているので、室内デザインの統一性を損なうこともない。
【0017】 実施例2 本考案の実施例2にかかわる折戸を図3に示し、実施例2の折戸Dは実施例1 における指挟み防止部材の構成および材質を改変したものである。すなわち、実 施例1において指挟み防止部材により覆われていた隙間に、図3に示すように、 ブロック状の柔軟な弾性体9、例えばスポンジを充填して、指挟み防止部材5A ,6A,8Aを構成してなるものである。この柔軟な弾性体9は、例えば接着剤 により第1扉1等の端面に固着されている。また、この弾性体9の色彩等は、実 施例1と同様に、扉1,2の色彩等と調和するように調整されている。
【0018】 実施例2の折戸Dはかかる構成を有しているので、扉1,2を閉める際に、誤 って指が第1扉1と第2扉2との接続部、あるいは第2扉2と立て枠Fとの間に 挟まれても怪我をする恐れはない。また、指挟み防止部材5A,6A,8Aの色 彩等が扉1,2と調和するようにされているので、室内デザインの統一性を損な うこともない。
【0019】 以上本考案を実施例に基づいて説明してきたが、本考案はかかる実施例にのみ 限定されるものではなく、種々の改変がなし得る。例えば前記実施例1,2を組 合せて、第1扉と第2扉の接続部は実施例1の構成とされ、第2扉の立て枠との 当接部は実施例2構成とされてもよい。
【0020】
以上説明したように、本考案によれば、室内のデザインの統一性を損なうこと なく、しかも扉を閉める際に誤って扉の接続部に指が挟まれるようなことがあっ ても怪我をする恐れのない折戸が得られるという優れた効果が奏される。
【図1】本考案の実施例1にかかわる折戸の要部断面図
である。
である。
【図2】実施例1の指挟み防止部材の他の例の説明図で
ある。
ある。
【図3】本考案の実施例2にかかわる折戸の要部断面図
である。
である。
【図4】折戸の構造を分解して示す説明図である。
【図5】折戸において、扉を閉めるときの説明図であ
る。
る。
【図6】第1扉と第2扉との間の指挟み防止構造の従来
例の説明図である。
例の説明図である。
【図7】第1扉と第2扉との間の指挟み防止構造の他の
従来例の説明図である。
従来例の説明図である。
1 第1扉 2 第2扉 3 丁番 4,7 隙間 5,5A 第1指挟み防止部材 6,6A 第2指挟み防止部材 8,8A 第3指挟み防止部材 9 柔軟な弾性体 D 折戸 F 枠
Claims (4)
- 【請求項1】 折り曲がり部および/または端部に指挾
み防止用の柔軟な弾性部材が配設されてなることを特徴
とする折戸。 - 【請求項2】 枠に取付けられたレールに回動可能に取
付けられている第1扉と該第1扉に回動可能に取付けら
れている第2扉とを少なくとも有する折戸において、 前記第1扉と第2扉とを隙間を有する部分を設けて取付
け、該隙間に該第1扉および第2扉にそれぞれ設けた柔
軟な弾性部材を当接状態で配設してなることを特徴とす
る請求項1記載の折戸。 - 【請求項3】 前記第2扉の枠に当接する側の端部の全
部または一部が枠との間に隙間ができるように調整さ
れ、 該隙間に前記第2扉に設けられた柔軟な弾性部材が配設
されてなることを特徴とする請求項2記載の折戸。 - 【請求項4】 前記柔軟な弾性部材が軟質塩化ビニール
樹脂またはスポンジからなることを特徴とする請求項
1、2または3記載の折戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993071589U JP2598757Y2 (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 折 戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993071589U JP2598757Y2 (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 折 戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734193U true JPH0734193U (ja) | 1995-06-23 |
| JP2598757Y2 JP2598757Y2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13465019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993071589U Expired - Fee Related JP2598757Y2 (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 折 戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598757Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP1993071589U patent/JP2598757Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598757Y2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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