JPH0734285Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0734285Y2 JPH0734285Y2 JP1991005484U JP548491U JPH0734285Y2 JP H0734285 Y2 JPH0734285 Y2 JP H0734285Y2 JP 1991005484 U JP1991005484 U JP 1991005484U JP 548491 U JP548491 U JP 548491U JP H0734285 Y2 JPH0734285 Y2 JP H0734285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- evaporator
- room
- air conditioner
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 9
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電話ボックス、トイレ等
の比較的小容積の密閉される部屋を空調するのに適した
天井置型の空気調和機に関するものである。
の比較的小容積の密閉される部屋を空調するのに適した
天井置型の空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電話ボックス、トイレ等比較的に小容積
の部屋においては一般に空調がなされていない。このた
めビル等の一区画をトイレとする場合、ビル冷暖房時、
このトイレ部分も同時に空調できるが、野外等において
設置される場合、夏期においては部屋は高温となり、そ
の部屋に入るだけで不快感を感じる。
の部屋においては一般に空調がなされていない。このた
めビル等の一区画をトイレとする場合、ビル冷暖房時、
このトイレ部分も同時に空調できるが、野外等において
設置される場合、夏期においては部屋は高温となり、そ
の部屋に入るだけで不快感を感じる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】野外あるいは他の部屋
で単独で設置される型の電話ボックス、トイレ等におい
ては不使用時密閉されている。このため換気が悪く、直
射日光にあたる箇所では部屋内は高温となり、トイレ等
の部屋に入るだけで、あるいは長時間入室していると不
快感を得る。本考案では密閉される比較的小容積の部屋
でもその天井裏を利用して設置可能な空調機を提供する
ことを目的とする。
で単独で設置される型の電話ボックス、トイレ等におい
ては不使用時密閉されている。このため換気が悪く、直
射日光にあたる箇所では部屋内は高温となり、トイレ等
の部屋に入るだけで、あるいは長時間入室していると不
快感を得る。本考案では密閉される比較的小容積の部屋
でもその天井裏を利用して設置可能な空調機を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記目的を達成
するためになしたもので、外形を直方体となし、その相
隣接する二側面の一方に蒸発器の、また他方に凝縮器の
空気熱交換器を夫々配置し、かつ本体内を2区域に仕切
り、一方の室内を蒸発器、蒸発器用送風機を有する冷却
区域、他方の室内を凝縮器、圧縮機、凝縮器用送風機を
有する圧縮・凝縮区域とし、かつ蒸発器用送風機を冷却
区域の底板面に、凝縮器用送風機を凝縮器のついていな
い圧縮・凝縮区域の面に設けたことを要旨とする。
するためになしたもので、外形を直方体となし、その相
隣接する二側面の一方に蒸発器の、また他方に凝縮器の
空気熱交換器を夫々配置し、かつ本体内を2区域に仕切
り、一方の室内を蒸発器、蒸発器用送風機を有する冷却
区域、他方の室内を凝縮器、圧縮機、凝縮器用送風機を
有する圧縮・凝縮区域とし、かつ蒸発器用送風機を冷却
区域の底板面に、凝縮器用送風機を凝縮器のついていな
い圧縮・凝縮区域の面に設けたことを要旨とする。
【0005】
【作用】トイレ、電話ボックス等の天井裏を利用し、こ
の天井に空気調和機を設置し、天井より下方に冷風を吹
き出すようにしているので電話ボックス、トイレさらに
は駅の改札口などの省スペースな所への空調機の設置が
可能となる。
の天井に空気調和機を設置し、天井より下方に冷風を吹
き出すようにしているので電話ボックス、トイレさらに
は駅の改札口などの省スペースな所への空調機の設置が
可能となる。
【0006】
【実施例】以下本考案を図示の実施例にもとづいて説明
する。図において1はトイレ、電話ボックス等の天井裏
に設置可能とした空気調和機の本体で、この本体1は直
方体となし、かつ内部を仕切板8にて二区域の各室に仕
切り、その一方を冷却区域R1、他方を圧縮・凝縮区域
R2とするとともにこの本体1の相隣接する二つ側面
に、冷却区域側の一方の側面に蒸発器5を、圧縮・凝縮
区域側の他方の側面に凝縮器の空気熱交換器5を配置せ
しめる。そして上記冷却区域R1の底板面に蒸発器用送
風機3を、圧縮・凝縮区域R2の凝縮器のついていない
面に凝縮器用送風機2を取り付ける。またこの本体1を
天井置型とするため蒸発器用送風機は本体の下方へ冷風
を吹き出せるようになし、熱交換された空気は吸込側に
回り込まないように凝縮器5、凝縮器用送風機2の取付
位置を上述のように設定される。
する。図において1はトイレ、電話ボックス等の天井裏
に設置可能とした空気調和機の本体で、この本体1は直
方体となし、かつ内部を仕切板8にて二区域の各室に仕
切り、その一方を冷却区域R1、他方を圧縮・凝縮区域
R2とするとともにこの本体1の相隣接する二つ側面
に、冷却区域側の一方の側面に蒸発器5を、圧縮・凝縮
区域側の他方の側面に凝縮器の空気熱交換器5を配置せ
しめる。そして上記冷却区域R1の底板面に蒸発器用送
風機3を、圧縮・凝縮区域R2の凝縮器のついていない
面に凝縮器用送風機2を取り付ける。またこの本体1を
天井置型とするため蒸発器用送風機は本体の下方へ冷風
を吹き出せるようになし、熱交換された空気は吸込側に
回り込まないように凝縮器5、凝縮器用送風機2の取付
位置を上述のように設定される。
【0007】図2は本考案空気調和機の電気回路図であ
る。上述の如く構成される空気調和機において、電源を
入れると蒸発器用送風機3、凝縮器用送風機が運転を始
め、送風運転となる。サーモスタット7により設定温度
以上設定値になると、サーモスタットの接点が入り、圧
縮機6を運転し、これにより冷房運転となる。この冷房
運転により室内側の温度が設定値以下になると前記サー
モスタットの接点が切れ、送風運転となる。このように
してサーモスタットにより温度を制御されて冷房運転が
行われる。
る。上述の如く構成される空気調和機において、電源を
入れると蒸発器用送風機3、凝縮器用送風機が運転を始
め、送風運転となる。サーモスタット7により設定温度
以上設定値になると、サーモスタットの接点が入り、圧
縮機6を運転し、これにより冷房運転となる。この冷房
運転により室内側の温度が設定値以下になると前記サー
モスタットの接点が切れ、送風運転となる。このように
してサーモスタットにより温度を制御されて冷房運転が
行われる。
【0008】
【考案の効果】本考案空気調和機は外形を直方体とな
し、その相隣接する二側面の一方に蒸発器の、また他方
に凝縮器の空気熱交換器を夫々配置し、かつ本体内を2
区域に仕切り、一方の室内を蒸発器、蒸発器用送風機を
有する冷却区域、他方の室内を凝縮器、圧縮機、凝縮器
用送風機を有する圧縮・凝縮区域とし、かつ蒸発器用送
風機を冷却区域の底板面に、凝縮器用送風機を凝縮器の
ついていない圧縮・凝縮区域の面に設けたため、小容積
のトイレ等においても、また空調機本体の設置場所がな
いような所でも簡易に取り付けられ、冷房できる利点を
有する。
し、その相隣接する二側面の一方に蒸発器の、また他方
に凝縮器の空気熱交換器を夫々配置し、かつ本体内を2
区域に仕切り、一方の室内を蒸発器、蒸発器用送風機を
有する冷却区域、他方の室内を凝縮器、圧縮機、凝縮器
用送風機を有する圧縮・凝縮区域とし、かつ蒸発器用送
風機を冷却区域の底板面に、凝縮器用送風機を凝縮器の
ついていない圧縮・凝縮区域の面に設けたため、小容積
のトイレ等においても、また空調機本体の設置場所がな
いような所でも簡易に取り付けられ、冷房できる利点を
有する。
【図1】本考案空気調和機の概略構造図である。
【図2】電気回路図である。
1 空気調和機の本体 2 凝縮器用送風機 3 蒸発器用送風機 4 圧縮器 5 凝縮器 6 蒸発器 7 サーモスタット 8 仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】 外形を直方体となし、その相隣接する二
側面の一方に蒸発器の、また他方に凝縮器の空気熱交換
器を夫々配置し、かつ本体内を2区域に仕切り、一方の
室内を蒸発器、蒸発器用送風機を有する冷却区域、他方
の室内を凝縮器、圧縮機、凝縮器用送風機を有する圧縮
・凝縮区域とし、かつ蒸発器用送風機を冷却区域の底板
面に、凝縮器用送風機を凝縮器のついていない圧縮・凝
縮区域の面に設けた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991005484U JPH0734285Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991005484U JPH0734285Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103527U JPH04103527U (ja) | 1992-09-07 |
| JPH0734285Y2 true JPH0734285Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31736045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991005484U Expired - Lifetime JPH0734285Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734285Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP1991005484U patent/JPH0734285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04103527U (ja) | 1992-09-07 |
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